2026-09-17

#2 鏡のマジョリティア

これは配信記録履歴なだけの記事です。
感想は完走したら書く予定!
デッキ意地れるの嬉しくて新しく目に入った効果のあるデビくぎ入れたら直後のプロンさま戦闘でがっつり刺さった瞬間脳汁でちゃった、ということだけ書いておきます。
カードゲーム、おもろ~~~

なんですけど一旦これだけ今のうちに書いておいていいか。
絶対これ最後の対戦タイガvsTAIGAだろこんなの………

あと怯えてるのが、ノートを埋めるたびに生えてくる便利スキルが上記付近の最終近辺で禁じられる可能性ね。
様々が自動化・数字表記化されていってまじでデッキとタクティクスペラだけ考えればいい状況になっていっててどんどんロンスペラ率が減る構造になってるな、という体感なんだけど、デュエルの時のルールがロングスペラ5回まで、と考えると絶対に最後にそういう縛りだしてくるって…

2026-09-15

#8 まいまいまいごえん

前回→#7 まいまいまいごえん

みんなーーーーっっっっっ。よかった!無事だったし!未来もあるし!安心のサンリオさんだった!!(???)

こう…タマゴから解放する順番で次に解放する子への声掛けかわってきそう(ユズリハを先に助けたらマドカとかマリアのときにユズリハがでてきたけど逆もありそう)なので何パターンか試してみたさありますね………

すごく印象的だったのが、ここまで行動において目に見えた問題を起こさなかったアキ・ダイヤ・ゾーヤの内面がやっと描かれたこと。キャラ付けとしてよく考えれば当たり前なんだけど、問題のない園児なんて誰一人用意してないんだよな…。

というか、明確な行動問題を起こしたのは、ダイゴロウだけ、ともいう。
※ダイゴロウはマミさん枠だから仕方ないね、カナタ・シンタも問題行動枠ではあるが
で、大丈夫そうと見せて累積していた(のが問題ではある)のがライオン
※結果論として最後の脱出のキーになる存在になったので展開として必要なのがうまい
 失敗のようだけれど転じることもあるんだよ、という示唆にだってなるし
頑張りすぎちゃった(のが問題ではある)のが、マモル・リンリン・ユズリハ・マリア
※単純な救出される側、も必要ではあり、周りの成長と傷に必要だった犠牲でもある
自分の中のもやもや自体に気づくのが下手だったのが、マドカ・ワタル
※自分と向き合うというタームの必要性というか
問題はあったけれど(犠牲のお陰で)乗り越えた・成長したのがハヤテ・ヒカル・カナタ
※成功事例が残っていないと以降の発破掛け要因、が皆無になるので必要
発破かけられて(シナリオのタイミングのおかげで)即立ち直ったのがハヤテ。
※復帰できるという事例を出さないといけない
良くも悪くも論外枠のライム
※戦力外のようでも戦力になれるんだよ、という表現として秀逸だったし
 庇護扱いだった存在が最後の最後にみんなを導いていたという意味では作品内で一番強くてかっこいいのではないかとすら思う

ていう、16人もいてその全てにちゃんと立場が用意できているのは改めて本当にすごい話だなって思いながら整理列挙してたんですが

ここまででなお、特筆なかったのがアキ・ダイヤ・ゾーヤなわけです。
まるで存在感も影も薄いみたいじゃないか。7話まで(問題を起こすという意味で)見せ場がないなんて。
アキはダイゴロウ退場後にライムを励ます時に、ゾーヤはライオンを叱責する時に、ダイヤはカナタが暴走していた時にそれぞれささやかな活躍?はしているわけですけども、抱えている問題や闇の露出はなかったわけです。
いや、アキは口だけアーティストだし、ダイヤはジェスチャーしかしないっていうわかりやすい問題は見えてるんだけどw
ゾーヤは本当にここにくるまで何もわからなかったな~…。家族を失っている(離婚で出ていったとかなのかな?)ゾーヤが、失わせようとしているライオンに言葉をかけるのがね、いいよね…。

多分この3人は『それぞれ問題も課題も後悔も抱えているけれどそれと向き合えている人』という立ち位置なんだろうな、と思う。ダイゴロウが二人は悩みとかないと思ってた、位のこと言ってたし。見せないだけ、見せないようにしているだけで抱いてるものはあるよ、という話なんだろうな。
僕はその立ち位置が一番共感できるので、この3人はずっと好きだったな~と今書きながら改めて思っています。
(立ち直りと成長が早かったハヤテとヒカルも、頑張りすぎ脱落枠も健気なので好き)
最後本当に大穴でライムに持っていかれた感じはあるんですけども…

あ、思想統一ヤバ女概念という意味ではゆうろぴあちゃんが一番好きというとこもある。

最後の最後、なんでユウ先生は戻ってこれちゃったの?!というのはあるし(そこだけあまりにめでたしご都合すぎる…)
次年度くる?らしいマイ先生はあのマイちゃんなの?というのもあるんですが、プレイ後想像の余白なのかもしれないし、まだ触ってない番外編で言及があるのかもしれない。
配信では7話までが配信可能範囲なので、この感想書き次第裏でやろうと思っているんですが
(ここまで書いてサムネ『8話』って間違えてるのに気づいたな…)
完走した暁にずっとモヤモヤ溜まっていたことがすっきりしたので最後に書いておきます。多分大事なことなので。

最後の方でゾーヤが「先生は迷子になったことがあるから迷子の気持ちがわかるんだね」みたいなことを言っていました。確か。
つまるところ、失敗・挫折したことに対して立ち直れずに抱え込んでしまう人の気持ちに、自分も同じ経験をした(ないしはそれを過去にできず今でも抱えている)から寄り添うことができる人だね、ということなんですけど。
ここが致命的に僕と相容れなかったわけです。

いや、失敗・挫折のレベルがさ
それこそ自分のせいで誰かが命を落とした、例えば不意な飛び出しをした自分を庇ってくれた相手が事故って死んでしまった、みたいなレベルであった場合はさすがに抱えると思う。真に取り返しがつかないことではある。岡田ユウはトラウマと言っても過言ではない程度にはちゃんとそういう意味では失敗(ゆうろぴあで友人を失う)はしていたので、その過去を引きずって今も優柔不断になってしまうことについては僕は強くは言えないな、とは思っているんだけども。
ただ、程度の部分は置いといて(僕がそのような致命的な失敗・挫折を幸運にもいまだ経験したことがないことも含めて)、『過去をうだうだと引きずる思考』を一切理解できない存在なんですね。僕はね。
『迷子』と『迷子に寄り添う大人』が『過去に向き合って、同じ経験者同士で支えあう』物語に対して『迷子になること自体がまず理解できないプレイヤー』だったわけですね。
この点において致命的に交わることができてなかったな…って。

起きたこと、過ぎたことは悔んでも仕方ないので同じことを繰り返さないためには今後どうしたら良いかを考えるしかないんだよな~としか僕は思わないタイプなんですね。よく言いますね、『反省はするけど後悔はしない』というやつです。
『立ち止まっていた岡田ユウ』に何をイライラしていたかというと、『反省』を一切せずに一生『後悔』しかしてないから殴りたいわけです。
それは思考の停止であり、ともすれば『こんなに悔いてる俺、可哀想でしょ?健気でしょ?慰めて同情してよ』でしかないわけです。悲劇のヒロインぶってんじゃねぇぞボケ。になるわけ。
あろうことか心底嫌いな人種の思考だったわけですね。うん。ほんとにごめんなつらく当たって。しょうがないよ地雷だったんだもん。

ここまでドマイナスだった岡田がなんとか本当に終盤30分で劇的成長をしてくれて好感度が初期値くらいまでには戻ったので良かったです。
ゲームのシナリオとしては、上記のそれらを乗り越える話、ではあるわけですからね。
だから、最後まで「そりゃそうだろうがよ」としか思わなかった、というタイプのプレイヤーではあったんですけど、シナリオはとても好きです。途中の子どもたちへの容赦なさとか、思想統一を論じる幼女の体を借りた概念とか。頑張る子どもたちとか。丁寧な伏線回収(ユウだけがゲートスタートだったのは再入場扱いだったから、とか、赤ちゃん返りしていたルミ先生はお腹の中の子が表層にでていたから、とか)そういう部分はとても好きな要素だったのでね。良いものだ。

2026-09-13

新生新蛮神お手伝い

 人の枠(動画)に機体だけの参加なのですが、新生新蛮神のお手伝いをしていました。
(なので声とかはないよ~クリア後のスクショには入れてもらってます)

暗黒騎士への経験値んまいんまい

紅蓮パッチ(=漆黒プロローグ)を通過したモノとして改めて見るガイウス、感慨深いものがあるな……

#1 シャドウ・オブ・マハ

これは配信記録履歴なだけの記事です。
感想は完走したら書く予定!

寝坊したうえでアプデもしてなくて(90分かかるねん)開始時間が押しに押して14時予定が15時半だったことだけ猛省しています
コンテンツ1つめは割とすんなりでしたが17時半からの募集になったからか2つ目のコンテンツ総待ち時間1時間(パーティ募集→アライアンス申請)しても揃いませんでしたからね…



2026-09-10

#1 鏡のマジョリティア

 これは配信記録履歴なだけの記事です。
感想は完走したら書く予定!



2026-09-08

#7 まいまいまいごえん

 前回→#6 まいまいまいごえん

1話が1枠で収まらなかったことで話数と枠数にズレがあって死ぬほどキモいんですけども7枠目ということは6話ということです。

岡田がずっと下手しかこかないんだけどこの男はずっとそうだ。ずっとずっとそう。
悪い人ぶってシンタを外に出したほうがよっぽど良かったと思うよ?お前が『やらなかったこと』のほうがまだマシ。常に。
Q:なんでこの猫は岡田に厳しいんですか?
A:どうしても見ててイライラするからです。

ということでね、案の定「お前を信じる」アンジャッシュが起きて岡田不在の間に子どもたちが好き勝手をしているわけです。
岡田「お前を信じる」俺の言うことを聞いてここでじっとしててくれるよね
シンタ「お前を信じる」俺に託されてるんだから期待に応えてメダルを稼いでくるぜ!
になってるんですよね……。
子育てをしていない僕でもわかるんだよ、いくら年相応以上にしっかりしていても子どもは子どもなんだよ……。

えいゆうシアターAがあまりにもツクールでよかった。
そもそもまいまいまいごえんってツクールで作ったゲームだ。そういえば(?)
RPGらしいバトルシーンがなかったからそういう意識がなかったけど!
お土産屋さんのアイテムショップとかもそういえばツクールと同じ窓構成だった。
でもあまりにもバトルになった瞬間にツクールすぎてわらっちゃった…バフデバフのアイコン見たことある~~~!!!!!

丹念にあまりレベル差が出ないように(いうてシンタ7他5くらい)レベリングをして、アイテムも初期装備から全部更新して、くらいのことはしたものの、さすがはゆぅろぴあ、ラストバトルがちゃんと無理ゲーでよかった。
無理ゲーになったのはシンタが勇者としての伝説の技を何も考えずに放ったからなんだが…プレイヤー目線でも技効果何も書いてなかったんだよな、あれ。それまでどうみてもアタッカーだったシンタの役回りなのでそりゃ奥義は大ダメージだとは思うんだよ。それはそう。

それはそうだけどそこからのシンタの言動があんまりにもクズでよかったですね~~~~~~~。まぁここまでもずっとクズなんだけど。
ヒーローと名乗ってるけど形だけ、周りの振る舞いのほうがヒーローっぽいし、そう思うけどその行動は全く理解できないし。だからこそ、今度こそ無茶をしたらヒーローになれるのかな、とか思っているわけですけど。
脱落したメンツも含めて、メンバーを「仲間」ではなく「部下」と思ってる時点でびっくりクズ。実力のないジャイアン。
ジャイアンのほうがまだ武力があるだけまし。劇場版になったら情も持ち合わせるし(?)
何が悪いって周りはそれを認識しているうえで黙ってついて行ってあげてることなんですよね…いや、マモルは結構評価はしてたか…。
(というかまいごえんは最終的には「自分にないけど相手にあるもの」を評価していく話しではあるんであれですけど…)
なので、そこまで頭が回ってないのか、わかってる上で目をそらしているのかは置いといて、端的に言えばワタルに死ねって言い出すの、笑っちゃったな…。

で、満を持して登場するハヤテです。お前はヒーローだよ。ヒーローって遅れてやってくるって言うし。
というか、ハヤテはヒカルとポジは同じなんだよな。折れたけどタマゴにならずに立ち直れた側の園児。立ち直れたうえで、意地を張ってではなく、それでもこの方が効率がいいと考えて個別行動をとっていたタイプ。
成長した園児が2人いて、一人は内で(ヒカル)、一人は外で(ハヤテ)、それぞれ動いているというバランスが本当に絶妙だな、と思ってしまった。
最初に群れから離れた時は浅はかな思考だったけどさ?(だからユズリハが脱落するのである)

…ここで枠切っちゃえばよかったんだけど、ゲーム機のお姉さんから話を聞くだけかな、と思って続きも進めたらそのまま裏側に入って深層部まで探索してカエルタマゴの真実を知ってシンタとワタルを取り戻す、までやっちゃうとは思わなくて…
裏側探索は次の話からかとおもったんだよな……いいんだけど…w

ハヤテがカエルタマゴ(シンタ)に活を入れるのとても良かったんだけど、それよりも最近シンタにたいしてワタルが元気なさそうな顔をずっとしていたのがここでやっと露呈してよかった。

というかこのゲームキャラ差分がずっと絶妙なんだよな。
マドカの時もそうだった、ユズリハが脱落してから神妙な顔をするシーンがとても増えてくる。落ち込んでるんじゃなくて考え込んでいる顔だなと思っていたら、ユズリハを失ってからの自分の感情の言語化を悩んでたんだなというのがマドカ脱落時にわかったように。
ワタルの表情も、シンタが落ち込みつつも空元気してヒーローに固執するほどに、それを止めたい自分と、ヒーローとおだてたことが発端であることも自覚している自責の気持ちをずっと抱えている顔だったんだなって。止めたいけど止める勇気がない(嫌われるんじゃないか、とか)程度だったらもっと「悲しそうな顔」「諦めたような顔」だけで済ませて良いもんな。

ということで、-2が即戻ってきて久々にプラマイゼロだった今回ですけど、次回最終回らしい。
僕はずっと不安だよ、ここまでずっとヘイト抱いてる岡田ユウのこと、終わるまでにどれくらい許せるのかが

7話までクリアしてしまった脳みそが振り返っての感想を書いているので時系列がごっちゃしていたら申し訳ないの顔

2026-09-04

FF14~新生祭2026~

 2025年の新生祭はこちら→https://hamipic.blogspot.com/2025/09/ff14.html

このブログ書き始めたのが去年の9月であることに気づき、もしかして?!と思ったら去年の今頃まだシーズナルはTwitchでやってたのでアーカイブこそなかったけど感想文はあった~~!!うれし!!!

新生祭って、霊災の事を風化させるでもなく、かといって引きずりすぎるわけではなく…でバランスが本当に良いな…と思っています。
まぁ、FF14オープン当初からしたら13年も前のことを引きずるのも(現実の震災が10数年たってもまだ影響があることは百も承知ではありますが)…とも思うし、一方で最近はじめたヒカセンにとっては最近のこととして受け止めて遊んでいるものでもあるわけで…プレイヤーにとって霊災に対する時間感覚って全然違うから結構言い塩梅のシナリオを作るのって難しいんじゃないか?という気もするんですよね。

今年のシナリオもめちゃめちゃ好きだったな~
ニミちゃんの行動動機が予想通りだったのも予想が当たって嬉しかったし…あと、ル・チャくんが去年に引き続きでてきてくれてよかった!
めちゃめちゃ見覚えあるし、どういう背景を背負っていた子だったかもシーズナル中に思い出せてよかった!いつあったのかは全く思い出せなかったけどまさに1年前の新生祭だったんだね…
霊災で親を亡くしている子の口からでる「伝えられる内に伝えなきゃ」という言葉の重さがすんごい、うめいてしまった…。

バツちゃんのものの考え方の変化もよかったし、ニミちゃんもとてもいい子だったし、其の上で二人の考えともわからんでもない、だったのでどっちに肩入れすることもなく、二人の関係性にヒビが入ることもなく、とてもよかった…。立場は少し変わったかもしれないけど、二人であちこちに行脚して回って音楽を奏でていってほしい…
あと、二人ともめちゃめちゃ衣装が好みだったのだけど、あれって吟遊詩人のジョブとかでもらえたりするものなのかな、ギャザクラかな…とくにニミの衣装が全体的に好みすぎた、マネキン買いさせてくれ。


で、今回オーケストリオンがもらえること、其の中にザナルカンドが含まれていることにわくわくしていて
僕はFF10、相変わらず完走できてないんですけど触ってはいて、無論ザナルカンドが大好きで…ていうかザナルカンド好きじゃない人いる?
そんなわけでうきうきでミィケットも行ったわけですけど…
ノビヨがでてくるとは思わんて!!!!!しかも『光の戦士』だけでなく『プレイヤー』に話しかけてくるとは思わんて!!!!
びっくりしちゃった…
僕は配信でもつらつらと話したんですが、めちゃめちゃ至近距離邂逅をかつてしたことが有りまして…久々に思い出しちゃったな…

まだ漆黒入りもできてないひよこですけども、また1年よろしくお願いします