2026-08-16

#15 FF14~紅蓮パッチ4.5

前回→#14 FF14~紅蓮パッチ4.4

ヴァリスとの会談がねぇ、めちゃめちゃよかったなぁ…
僕は…というか主人公は、当たり前だけどエオルゼア→イシュガルド→ドマと手を貸してきているから『こっち』側の主張に全部頷いてしまうので、対するヴァリスの言い返しが「あぁ言えばこういう屁理屈クソうま男がよぉ~~!!!」って感じだったので、苛立つ面々の気持ちもめちゃめちゃ分かる状態で…
そんな中そんな面々の頭を冷やさせたのが、いつも頭より体が動く感情論タイプのアリゼーだったのがほんとうにすごくよかった…

同時に、相手はやけに『こっち』側に対してあまりにも詳しいな?っていう。
こっちは帝国の状況事情経緯なんて全く知らないわけじゃないですか、皇位争いでゴタゴタしてるらしいとか、親和派がうまれてきたらしいとか運良く人づてできけたものの、自分から調べるとかも一切ないわけで。…まぁその術もなかったんだけども。
まぁ、攻守でいえば攻側のほうが斥候入れるなり何なりで内情を記すべはありがちで、守側はその行為で手一杯ではあるんだが…。良くも悪くも相手を知ろうとはしているわけですよね向こうも。

で、改めてこっちが主張しすぎたから改めてそっちのことを教えてほしい。
と伝えた結果、4.4時点でプレイヤーは把握していることではあるけれどもガレマール帝国はアシエンが作った国なので、アシエンに抵抗したいという主義である以上衝突しかない状況が分かるわけなんですけども…。
ここのナナモさまもとてもよかったなぁ…2.0時点の自分はもう引いて王政は辞めるべきで…と弱気になっていたとは思えないくらいに「人の上に立つものの思想」を説いていて。
4.2においてとても強くなられたものな、彼女も
結論として、ガレマール帝国が、というよりも、ヴァリスが『こっちの世界』の住民でありながら思想がアシエン俯瞰すぎる、というところなんだよな…という気持ち。
どうにもならねえんだ

そんな中「勝っても負けてもいけない」「第1世界に来てほしい」というのはどういう了見なんだろう
「第1世界」にて何かを成し遂げれば「第13世界」のこのゴタゴタが解決するとでも言うんだろうか。
僕らが勝ってもきっと蛮神召喚でじわじわ滅んでいくし、僕らが負けたら霊災起こされて終わるだけで、どっちに転んでも世界規模視点で言えば救いがないのが現状なんでしょうが…。

ところで、今回一番笑っちゃったのは、「あなただけは私を置いて行かないでね」と言ったアリゼーが僕を置いてぶっ倒れたことですね。
そうなるんだろうなぁとは思いましたけど。
不可抗力ではあるけども交わした約束を違われるのは悲しいぞ!再開した時に絶対文句言ってやるからな!!!

ほんで一番微笑ましかったのが偽ゼノス戦でぶっ倒れた僕を救出したのがエスティニアンであることだよ。
アイメリクの語りっぷりで察せてうれしかったよ。ほんとうにツンデレなんだから~~~!
そういえば4.0の〆で空中庭園にあらわれてたような記憶もあるもんな、すでにウロイ記憶なので見返さないとなにを言って何を成していたか…みたいなとこはあるんだけど…
……龍の眼を…破棄していた…か?
と思ったので確認に来ました。そういえばゼノスがニーズヘッグの目玉使ってたんだった、のを完全に滅してたんだったわ。

で、今回一番怯えたのは本物のピ、ことゼノスが全然生きてたことですね。
いや、そういえば4.3の次回予告ムービで解放軍の格好をした謎の男が機会漁って去っていったし、4.4のムービでもそいつの顔がワンカット出てきたけど、なんか…なんだろうな…本能が認識を拒否してたのかな…5.5の〆のほうに出てきたボイス付きの映像でやっとゼノスだったことに気づいたんだよな…
いや、弁明させてもらうとさ?特徴的なあの長髪を切ったのかフードに収めてるのか、まじでツラしか出てこないから、なんか美形~~~www位の気持ちで……
えぇ………お前本当にまだ生きてるのぉ?なんでぇ?

最後にね…今回一番不満だったのは、ヒエン操作ターンからの自分操作ターンが、自分が現着参戦してる最中に負けたらまたヒエン操作から再開だったことですよ…
そうです、前回のサドゥ→オメガバースと同じです。
頼むから!!!!!途中から再開させてくれんかほんと!!!!!!


ということで、紅蓮!!!完!!!!!
声だけしか聞いてなかった水晶公を顔以外見れて僕は嬉しいよ!
お前に会いに行くのは少なくとも2~3ヶ月後だけどな!
最悪年明けの可能性もある、首を長くして待っててくれ
(今までスルーしていたクロニクルクエストなどを一通り消化してから進みたいので…)

2026-08-14

FF14~紅蓮祭2026~

紅蓮祭、あと暗黒騎士のジョブクエ。そんな回です

昨年の紅蓮祭はライフセーバー衣装で、こう、上半身はフランク普段着にいいんだろうけども…かわいい~~!!!って服でもないしな…とタンスにしまい込まれてしまっているんですが、今回はマウントだったのでおお喜びしていました。
モーグリフロートだ~~かわいい~~~~!!!

なお、イベントとして海上案内できたのは海賊と冒険者ギルドの3人だけだったんですが…

海賊は僕の記憶が正しければ去年も船の上で痴話喧嘩をしていた記憶(イベントとしてはなにもなかったけどNPCループ台詞があった)はあったのでニコニコ後方腕組み面しちゃった。
青い人はあれ赤い人側の気持ちに気づいてる上で知らんぷりしてるんですっけ、気づいてないんですっけ。
おばかではない人と認識しているので前者だったとは思うんですけども…
去年も今年も赤い人からの特大矢印しか視認できていないからなぁ…w
シーズナル内でじわじわ仲って進展するんですか?あれ。一生あの位置関係のままなんですか?わたし!気になります!!

ギルマス3人もよかったな~バデロンも一緒にまわればよかったのに~!の気持ちもちょっとあるけど…
僕抜きで3人でもう一度まわりなね、君たちは

で、シーズナル配信のときはシーズナルだけだと1時間未満でおわっちゃうので毎回ルレと、レベルが届いたらジョブクエをやるんですが…
今回ちょうど配信中にとどいてたので暗黒騎士58のジョブクエをやっていました。
さすがにジョブクエは毎回がっつりきちんと配信に乗せて追いかけて~!はしなくていいよな…の気持ちがあるのでタイミングがあったときに気まぐれにお送りしております。

確認したら前回ゴールドソーサー・フェスティバルのときに50のクエやってた…
一連のラストシナリオで勝手に錬成された「もう一人の僕」にキレ散らかしてる感想で笑っちゃった…w

そこから、フレイくんの旧知であるシドゥルグと彼が連れ歩いていた少女リエルと出会い、神殿騎士に命を狙われているリエルを守りながら、なぜ狙われる羽目になっているのかを探りつつ彼女をなんとか追ってから救いきろう!というのが60までの一連の話…っぽい。
58前時点において、リエルは異端(竜の血飲み済)の男とイシュガルドの女の間に生まれた禁忌の子であり、その女が神殿騎士の偉い人であるため血族の汚点をなんとかして消そうと執拗に追われている、ということまでわかったんですね。
で、58の今回は神殿騎士を確実に退けるために自分たちは早く暗黒騎士の極意をシラなければ!とモーグリ達に話を聴きに行く会、でした。

え~結論から言うとダンブルドアだったんですけど。愛じゃよ…という話ですね
まぁ、うん、はい。という顔をしていますが…w
50~60において、負の感情と向き合ってそれも自分であると飲み込むことが暗黒騎士である、と説かれ。
60~70において、負の感情の大元に成るとも言える『愛』を持つことが極意であると説かれ…
そりゃシドゥルグも困惑するよ、『愛』ってその言葉だけ見ればあまりにも前向きな単語だものな。相手を思いやり慈しむ心という概念であるもの、素直に受け止めれば。
それを、反転して拗らせれば負の感情にもなるよというのは、なんだい?暗黒騎士はヤンデレだって言いたい?(??????)

まぁ、「強さ」を得るためには感情の表裏それぞれを獲得するべき(多面性の理解)であり、暗黒騎士は先に負を見つめすぎてるということなんだろうかね。
なんか…僕はどうにもちょっと暗黒騎士のシナリオの根底と性が合わないかんじがするんだよな~

負の感情に飲み込まれて怒りに任せて全員殴り殺せ!!!!!!!!って言われたほうがテンション上がるので(最悪の発言)




2026-08-11

#3 まいまいまいごえん

 前回:#2 まいまいまいごえん

クイズだ~~~!!!クイズの経験はゲーセンのQMAしかないです!
あとQuizKnockさんのことをよく見てます!!すきなので!!!!!

まぁ、とはいえ、後半は全然クイズじゃなかったんですけど……w
メリデメデカいときにお助けコール使おうと思って前半で出し渋っていた結果全く活かせなかったことだけ悔しいな…後半のバグ問題、何一つヒントはもらえなかったため
お助けコールのメンツに『本人』がいてもなおヒントもらえなかったので「なんだぁ???」と思っていたんだけど、コメントで「休憩所のモニターでは『普通のクイズ』が表示されてるのかも」と言われて、めちゃめちゃありえる~~~~………と思っていました。

3話以降でもしこのときのことを話聞けるイベントがあったりするなら発覚するんでしょうけど…でも、発覚したところで、何を聞かれて何を答えられなかったか、なんて、言えないよな…。
自分のコンプレックスの話しすぎて気にしているユズリハもそうだし
マモルとリンリンがなんで帰ってこないのか、とかもさぁ……
ライムの夢とかヒカルとマリアが初めてあった場所、とかは全然聞いていいと思うけど
(攻略見たら全キャラについて設問があるみたいだけど僕が引いたのは上記あたりです)

なお、正真正銘のクイズについては勝敗五分五分って感じ。
子供だましでなくちゃんと『クイズ』でびっくりしちゃった。

しかし、マモルは確かに賢い子ではあったけど、子どもらしい愚かさの塊だったな~と思っています。
戦隊の合言葉を答えろ、について、答えたらシンタに対して裏切りになってしまう、と思ってしまうことを非難はしないけど、眼の前で死なれた他の子の気持ちは?という感じ。
絶対に誰にも言うな、と言った自分のせいで、って絶対に思ってるじゃないですかシンタ。
だって最後に言葉をかける時完全に青ざめてたよ???
別にさ命に変わるものなんて無いんだからさ「すみません。またみんなで新しい合言葉を考えましょう!」って前置きして答えればよかっただけじゃん?
そこまで考えが及ばずに「言うか」「言わないか」しかないと抱え込む辺りが幼さに不沢佐しいくらいに愚かではあったが……。

その賢さを評価して、気をもんでいて、そんな相手と交わした約束を違われた人はどうしたらいいんですか。
そう、どうしたって今一番ハヤテに感情移入しているのでほんとに普通に心配です。
一匹狼を気取っていて、協調性が内容で、一番周りを見ている子だな…と思っているため…

『できない』奴らばかりに気を配って心配して、そいつらに足引っ張られてるだけで『本来もっと動けるはずの奴ら』については気を向けてやらないのか?っていう、2話のときに投げかけたハヤテの言葉が僕はずっと刺さってるんですよ…
仕事で抜けてくばかりの人の仕事を全部受け止めているという仕事状況なのでね、今
いいよね、辞めてく人はみんなに心配してもらえて
その受け皿は動けてはいるからって誰も心配してくれねぇんだわ、世界って

いや、シンタも馬鹿(悪口ではない)なりにめちゃめちゃ引きずりそうで心配だが

2026-08-09

#14 FF14~紅蓮パッチ4.4

前回→#13 FF14~紅蓮パッチ4.3~

正直に書くとすでに4.5まで完走してからこれを書いていますが、とはいえ今さきほど4.4のタイムスタンプをつけるために見返してきたのでなるべく4.4範囲において記憶の限り感想文をしたためたいです。

まず、恐らくオタクに大人気の人(水晶公)の人の声が聞こえてきて喜んでいる。
そんで、恐らくオタクに大人気な人(エメトセルク)が出てきてやっぱり喜んでいる
やっぱりここから漆黒の導入準備編なんだな

先人たちの多くは一切のネタバレを踏まずにシナリオを走ってほしいと思っているでしょうが
一方でインターネッツをしている以上どうしたって何気なしに踏むネタバレはあるんです
踏むっていうか副流煙的に流れてくるんです、仕方ないんです、僕自身ももうそれをさすがにネタバレだー!ってなるつもりも毛頭ないし。
デカめの事件的な内容のシナリオイベントを具体的に語られる、とかでなければネタバレには該当しないですよ、何年前の作品を走ってると思ってるんですか、といったとこですからね
(8年前です)

まず、アルフィノやヤ・シュトラを動かすタイミングが来ると思わなくてびっくりした。
ジョブ体験コーナーにあたるんだろうか。詠唱有り遠隔DPS触ったことなかった場合あれまじで困惑だろうな…僕は新生で学者・召喚士だったので全然大丈夫でしたが
いや、大丈夫ではなかった、特にアルフィノ。
自分にフィジクする余裕がなくてまじで駆け回ってなんとか自然回復してくれないかな~!!ってマラソンしている時間があってとても惨めだった…w

で、ここまでの追加パッチにおいて散々「アジムステップは触れないのかな~」と言っていたのですが、ここにきてガッツリ触れてくれて嬉しかった。
そうだよな、ある種エオルゼアにとってのイシュガルドだもんな。
『その地域』において『帝国の直接被害』を受けていないけど、地域一丸となるには協力してほしい立ち位置、という意味で

サドゥ様との一騎打ち、イシュガルドでのラウバーンとの一騎打ち並に興奮してしまった
まぁ全然3回くらいリベンジする必要性があったんですけども…w
ヤ・シュトラパートでペロったら自分のパートからやり直しなのちょっとだるくてしんどかったな…
ヤ・シュトラパートからやり直させてほしいんですけど、あそこ改善修正しませんか?いまさらしないか…
オメガバース余輩くんを「坊や」で一蹴するヤ・シュトラねーさんかっけー!!って感じで本当に良かった。

で!!!!推定恐らくメイビーおたくがみんな大好きな人の声じゃん?!ですよ
わかんねーけど漆黒目前で意味深な声はそれしかないじゃん、しらんけど。
ほんでばったばったと暁が昏睡するとはおもわんかったけど。
あと『この外見のおっさん』が「エメトセルク」って名前なことまでは知ってるんだけど、それがガレマール帝国初代だということはまでは知らなかったので普通にびっくりしました。
こういうことなんですよ、浴びてるようで浴びてないネタバレって。みんな真名のほうで呼ぶもんね。
ちょっと知ってる顔がでてきたことの方に興奮して言ってること半分聞いてなかったのによりによってめちゃめちゃ重大なこと言ってたので思いっきりムービーに置いてかれてわらってしまったが…

『この世界』の真実が一旦見えてきたらまぁ次は、さぁ、ねぇ?
ていうか世界が複数あってぇ、みたいな話たしかに紅蓮に入る直前に触れてはいたけど
ヤミセンとかミンフィリアとかのあれそれで出てきたけど、まぁまぁいい感じに忘れてる頃合いなので、本当に一瞬置いてかれるよ全く…w
まぁ、なんか、『そういうこと』なんですよね?しらんけどさ



2026-08-04

#2 まいまいまいごえん

 前回→#1 まいまいまいごえん

とりあえず最初に物申すんですけど…
別にこのゲームが「ほわほわかわいい」わけではないことは最初から知ってたんですけど
こんなに「社畜に痛いほど刺さる」とも思っていなくってぇ!!!!!!!!!!!!!
という気持ちがある……

第一話は「自分がやらなきゃ」って背負いすぎちゃう社畜の話だったし
第二話は「できる人ほど心配してもらえない」世知辛い社会の話をしてませんか?
いや、第二話、アトラクションに参加する前、の段階でこの配信は終わってるんですけど
(この記事自体は三枠目が終わってからかいています)

まず、たそがれ横丁でロール(FF14に飲まれ過ぎれている)と高感度の関係だけでメンツを選んだらヒーローの赤シルバー緑が青が揃ってしまって、できればヒーロー5人(紫)揃えてあげたい気持ちと、ヒカルが強制参加であるために叶わない現実とで唇を噛み締めていたら、第二話がヒーローピックアップ回で笑っちゃったんだよな…
あと、1枠目でろうろうと語っていたコミカライズ1話の話の展開がゲームの1話〆(枠で言うと今回)にきてて、先週全部ネタバレした~~~~~になっていた…w

ヒカルについてはず~~~~~~っと『思い上がるな』『つげあがるな』『自分がいなきゃ』というウエメセをやめろ、と言い続けていたんですが、もう少しキャラ掘り下げのために蓋を開けてみたら「そうしないと自分を保てない不安さがある」という感じでしたね
いや、悪い言い方として「相手にマウントとらないと自分の立ち位置が確率できない」とは思っていたんですが……w
しっかりそのとおりであり、けれどそれに溺れず向き合って認めて自分の一部として飲み込み直したのが本当に偉くてちゃんと高感度があがりました。

一方、マリアが本当に、名は体を表しすぎている子だな…っていう…
ヒカルに対してもそうだし、先生に対してもそうだし…ふんわりゆるふわに見えて一番したたかで強い上に包容力もある女すぎる、多分今のトロコ最強ではないだろうか。パパ活(いいえ)もするし。

で、問題の第一話〆のいわゆるまどマギでいう『マミる』ところも終えて二話ですけど…
ブロックアンサーは該当アトラクションの部分は読んでないんだけど『その次の展開』は読んでいて、そのためその時の回想にて『このアトラクションで脱落する人』だけは知ってるんだよな…とかいうすごい中途半端な状況を決めてしまっていた…。

まぁ2話全体の完走は3枠目の感想作文で触れるとしてね…

ところで、コメント(初見民)の予想ボヤキとして、ユウ先生は自認が保育士なだけで彼自身も本当は園児の一人なのでは?というコメント、ちょっっっとありえない…とは言い切れなくて怖いんだよな…
でもルミ先生があまりにも『同僚』として扱ってくれていたから、なにかしらの克服すべきトラウマを抱えている大人、なのだろうと思っていますが…
そのために何人の子どもにトラウマ植え付けてるねん!になっているんだが、今…w

2026-08-02

狒々の火

シナリオ:狒々の火【CoC6版】

実は今年の目標に『TRPG配信をしたい』を掲げていた物なのですが、なんとこれにて無事に達成しました。
当初はね、KPレスを垂れ流すことで達成としようかな~と思っていたんですが…配信もやっててKPができる知人が既知でおるやんけ!と思ったわけです。
お願いしたら二つ返事で快諾の上で「これ合うと思うんですよね」で出していただたシナリオでした。
TRPG、贅沢を言うならシナリオ作者にKPしてもらうのがいっちゃんいいんだから!
と思っている者なので大喜びをしていた。

「本人PC」だといいかもと言われ(ような気がする)ので、まじで『ほぼ僕』な探索者を錬成させてもらいました。
推奨技能に『「長時間話すこと」を表現できる技能』があったので『芸術:雑談枠』を持っていきました。
製作じゃね?と思ったんですけど…そっちは『製作:モデリング』を持っていっていて…
(KPしてくれた人が僕がモデリングお手伝いさせてもらった人だったので…w)
僕という存在、『トークが上手い』わけではないけど『話し続けること』はまぁできるじゃないですか?
できている自負があるんですよ、己は!!!!

なお、「ではここでトーク!」みたいな瞬間があったので財布と携帯を落とした話しときました。
徹夜明け大量飲酒、ダメ絶対。マジでね。
そこ以外でもソロ探索だったもののちょこちょこNPCと会話交流ができてうれしかっただよ~の気持ち。
ソロ探索って、マジで黙々と調べては考えて、調べては考えて…でRP不要なものもあったりするのでね(それはそれで好き)

あと、僕は普段もっぱらチャットのみで進めてくテキセで遊んでいる者なのですが
配信に乗せる以上当たり前だけどボイセになるわけです。それはそう。
ただ、自負としては、『ボイセは苦手(不得手)』なんですよね。
話し出しが被ったりとか、話しすぎてないかとか、ちゃんといろいろ気にしがちでですね…
なのでボイセの機会があると結構おとなしいがちの探索者を生むことが多いです。
「うん」「そうだね~」ってPCで言いながら、PLとしてなんですけどこう考えてて~~~~っていっぱい喋る。結局いっぱい喋りはする。
PL相談雑談で喋るのとPCのRPで喋りすぎてしまうことって別だと思っているため。

で、聞き返しながら、なんかそもそもDiscordのノイキャンにまけてるとこ多々だったりしてあちゃ~ではあったんですが(コラボなどしないためDiscordでの音声設定をみたことがない)まぁ…そこそこ悪くはないコミュニケーションだったのでは、ないだろうかな…?めずらしく「ボイセにたくさんおしゃべりするPC」を持っていった割には。
とはいえ、今回も話し出すタイミング被ったり早口すぎたりしてたので、んも~~~~!!!!!!!!と転がってはいました。
んも~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

それはそうと、BESTエンドにて生還させていただきました。
つまり継続できるということ!するかどうかはおいといて。
僕の探索は丁寧らしい。やったね!察しはめっちゃ悪かったと思うが。
それもうちょっと早く気づけた情報だったろ、みたいなのいくつかあった。おろかの露呈。

TRPG自体は恐らく今後も全然やりはするんですけど、機会があったらまた配信にのせるような遊び方をするのもね、悪くはないかも知れないですね。
たのしかったな~。るん。

立ち絵はこちらでしたので良かったらね、見て
https://xfolio.jp/portfolio/8haimi/works/6032996

2026-08-01

ハロモくんお渡し会

もとい『Revo's Halloween Party 2024 Blu-ray 〈特装盤〉特別映像上映会』
東京1日目夜の部に居ました。 
というnoteの転記です。

第一部
完全にこのイベントを舐めていたんですよね。
以前にも上映会兼お渡し会ってあったんですよ。Neinのときに。10年前か?
あの時は確かまだNeinコン円盤が出ていなくて、販売前の先行上映と、ミニチュアタンス(?)を受け取りつつ王様とお話できる会、だったわけですが。
今回はハロパ2024の円盤ももう出ているので「知ってる映像をみんなで見る会」だと思っていたんですよね。
『販売予定のないイベントや、販売した円盤に未収録だった楽曲を特別に君たちだけに見せる会』だった。
強すぎる。半月前にすでにイベントを終えていた大阪の民達、よくこれを黙っていられましたね(箝口令がはられていた時点で感づくべきではあった)

画像

内容はこちら、いつもわかりやすいまとめでとてもすごい。
https://x.com/kakun_SLH/status/2083885529532445104

このために生きてるくらいのオタクをしているので、だいたいは多分現地でみているんですけども(絵馬だけはちょっと、現地で引けたかどうか、新神話はレポでしか見てないと思うんだよな)とはいえ見ながら改めて、人間の脳、記憶の保持には限界があるよ…と思っていました。

絵馬のみんなってあんなにビジュよかったっけ?!犬彦と月人のビジュってマジで最高だな…と噛み締めていました。
あの映像が円盤にならないの本当に人類の損失!!と思っていたけども、(記録用とはいえ)映像がRevoの手元に残っているのならば、損失ではないか…。
絵馬は楽曲を聞くのにとても手間がかかるので全然聞けてないんですけども、やっぱいい曲なんだよな~と
特にイカロスと聞きながら思っていた。革紐のフレーズなの、泣いてしまうんだよな…。
闇落ち回だったので、革紐で緩んだ涙腺が神々への怨嗟で全然引っ込みましたけど…。
よくわからんという人はなんとかして絵馬コンのレポをさがしてわかってください…

第一回アコナイ・絵馬再降臨はマジで定点カメラ映像しかなかったので本当に円盤にする予定がないんだな…と思っていました。

15th絵馬コン王様歌詞間違えオンパレード超宇宙は結構カメラもトラックも種類あったけど、あれは配信が当時あったものね。
ただ、王様がこんなにミスオンパレードを円盤という商品に残したくないのも全然知っているので、それをこういう会で見せてくれるのはまじでめちゃめちゃ愛じゃん、と思ってしまった。

ハロパの水月と童話も、他の様々の楽曲との取捨選択で(判断の最終思考はどうであれ)収まりきれなかったんだな、というのも、わかる…見せてくれてありがとう…。
とくに、ともよエリーゼがもう一度見れたこと、本当に嬉しい

でも、オケコンはさぁ!!!もんのすごいカメラワークだったんですよ。
楽器の寄りもあるし、俯瞰もあったし。オーケストラの俯瞰構図本当に良かった、こんだけカメラワークあって円盤にならないの嘘だろ?!
というレベルだった。何だあれ。

などという様々の気持ちを抱いての上映会でした。
既知映像をみんなで見ようの会だと思っていたので全然頭をぶん殴られている。

第二部
水月でエレフおじさんが映像内から去った直後、去っていった側からでてくる「王様?」マジで何。
反応に困ってしまう。あんなに力いっぱい雄叫びを上げた直後(の映像)を見た後、ほわ~んとでてこないでほしい、別人だけれども!!

ということで、第二部は円盤に向けて映像を作成していく際の音声トラックのバランスの話。
特定の楽器の音をめちゃめちゃピックアップする遊び、というのは進撃のツアーの際にもやってくれていて、あのDJRevoコーナーめちゃめちゃ好きだったのでとても喜んでしまった。

サンホラ・リンホラの円盤は映像で楽器ピックがあると音もそのピックされた楽器の音がちょっと大きめになっていたりして、自分はそれがめちゃめちゃ好きなんですけど、それを極端にやっていこうという話。
具体的にどういう映像でどんなパターンをやっていたのか、は上記セトリ?画像参照というところなんですけど。

第一部でオケの円盤がでないのが不思議なレベルのカメラとトラックであったことを、円盤がでないことが納得の音トラック調整が必要なのだとわからされる会だった。
円盤が出せない弁明会だったのかもしれない…笑

歌声ピックはあまり違和感を感じなかったけれどもセリフピックは確かに『空気読め』になってしまうものなんだな、という気付きを得ました。
サンホラにおいて、特に絵馬なんでセリフもSEも歌詞も全部がぎちぎちで聞き取りきれねぇよ~?!になりがちなのだけれども
それでも絶妙にセリフはSE寄りくらいの音量で調整がされないと、あくまでも『楽曲』であることに対して当たり前だけれどもちょっとノイズになってしまうんだな、という学び

一番面白かったのはドローンのダイナミックな動きにあわせて音にも動きを調整して乗せている話だったな…有りと無しとではやっぱり有りのほうが好みかも、という感じ。

ドローンはハロパにおいて初めて使われたわけですけども、(興行的なことを考えれば難しいけれど)ドルビーアトモスでドローンに合わせた音調整での上映会をしてみたい面白いことがまだまだたくさんできる、という話が本当に良かった。好きなことで新しい可能性を見つけてワクワクしている人の話を聞くのが一番楽しいんだから。

しかしそれでもですね、出す側としてはクリエイターとして納得の行く調整編集したモノしか出したくないのはわかる一方でですね、オタクは全景定点音調整なしであっても全然ほしいんですよ。無いよりあったほうが良いんですよ、当たり前ですけど。絵馬の話をしています。

オケコンも、あまりにももったいないカメラワーク達だったので、今年のオケコンと合わせて詰め合わせセットでもなでんでもいいので…ほし…。
だめか?他の作業(恐らく第八など?)が遅れるていく、というのもその、わかりはするんですけども…。

第三部
我々からすればほんの数秒ではあるが、渡す側かからしたらここからが本番数秒×数百人のレイド戦である。ここからが大変なんだよ!と言っていて
それはそう…!と思ってしまった。

最初に書いたのですが、自分が参加したのは東京1日目夜、でしたので大阪では試行錯誤すぎてあまり喋れていなかった実態から、徐々に都度改良していって、なんとかこうすればスムーズだけど言葉も交わせるという体制が整ってきた回。でした。

前回(10年前Nein上映会)で積年が積もりすぎて何を言いたいのかわからずいっぱいいっぱいで結局何を言ったかもちょっとわかんねぇな~…になってたので、今回は積年の20年ほどを前日明け方に便箋5枚にしたためたので
『今までありがとうございます!これからもよろしくお願いします!!』
とだけ伝えてきました。
シンプル!感謝と未来を伝えられれば良い、の気持ち。

言い切ったことと、王様の笑顔が柔らかくて優しいことに満足しすぎて返ってきた返事が数秒後にはもうウロくなってましたけど
「ありがとう」とか「よろしく」とか、そういう返しだった気がします(???)

FLでも〆に「これからもよろしくお願いします」と書いた。

ハロパ特典の「12通の伝言」で、ファンレターって物事の感想を伝える場じゃなくて人生の近況報告もしていいんだ?!ってなったんですよね
なので出会ってからこれまでの全てと、あらためてどんなところが好きなのかと、これからも追いかけ続けるぞい!ということをつらつら書いたという。
結果的に端的に伝えたいことって感謝と今後なんだろうな~自分って、になった今回であった。

また10年後とかに同じような会があったりするのかな
今後はないかも知れない、と前回も思ったので、今回もそう思っているんですけども笑

余談
あいも変わらず会場で適当に知り合いの顔を探して付き合ってもらうという悪行をしました。付き合ってくれた人、ありがとう。
着いた瞬間アクスタ並べて写真撮ってるワー捕まえて一緒に並んでもらったし、帰路でも知り合いを捕まえて途中まで一緒してもらいました。
ありがてぇはなし