2026-07-07

#8 パラノマサイトFILE38伊勢人魚物語

 前回→#7 パラノマサイトFILE38伊勢人魚物語

ついで、七夕であったため、アヴィとキルケの伊勢観光で出てきた天の川の夜空を表示して配信を開始していたんですが、まさかの終盤で再度天の川を見ることに成るとは思いませんでした…w七夕にやるべきゲームだったんだな!
ゲーム内の時期は8月頭だが…

ということで、結論から述べると、成果として「狂濤の呪いの解呪」は完了!
したので、一旦『シンタイの目的』はクリアしたのかな…

まだ勇佐の目的であるところの「人魚に会う」はメモリーカードこと鱗の情報を聞けてないので無理なんですが

かつ、里の目的についてはまだしらないという体たらくなわけですが…
何かしら目的が有り、そのために玉手箱を欲していることはわかったんですけど、アヴィかrゆずってもらうのに失敗しましてね…w
なんだろう…なんでほしいのかな玉手箱…、再び人魚の肉をいれて食べて、追い八百命寿になる…?いやでも多分彼女はもう充分と思っていそうな気がするんだよな…

で、アヴィについては、呪詛珠はすんなりシンタイに譲渡。
まぁ呪いで何かしらを成し遂げたいというわけではなかったですからね。
一方で玉手箱は保守、こっちは「人魚関連は確保したい」というのがあるしな…「伊勢の人魚」に会う可能性はもう皆無となったわけだが…
ただ、シンタイから別働隊として本土に戻って山科ないしは生駒を確保するという任務は増えたわけですが…w

今回一番でかかったのは結命子が元人魚であるということか…
情報がゲーム側から開示される直前に気づけてあっぶね~~~!!!!!になりました。
気づかずに情報開示されて読んで知ったらひっくり返ったと思う…w
いやぁ、ロマンがあるしあんまりにもトンチキすさまじ設定だな…おもろ……w

次回、こんどこそ里の目標「玉手箱の奪取」を成功させつつ話を進める…ぞ~!!
ぜ~んぶ解決して世界の平和(?)自体は守られたと思ったのに和歌村のおっちゃん死んでるしな…ほんと…なに?w
呪詛珠はシンタイであずかってるし…昼間のうちに先にやられてたんか?この世界線では…?

大体のチャート完遂になってるけど現時点アヴィとキルケの平家呪詛珠奪取って未完あつかいの演出くらってるんだよな…そこかなぁ……

2026-07-05

#11 FF14~紅蓮パッチ4.1~

 9ヶ月前に4.0完走後、BDFFを開始してしまいその間休眠していたFF14の再開!!
前回アラミゴの解放を成し遂げた!という事実は流石に覚えてるけどもはて…?
という顔をしてたんですが進めている内になんとか話が頭の中でつながってくれてよかった…

4.1はアラミゴのこれから、という解放後の整理整頓の話だったんだな…
整備をしていかなきゃいけないし、捕虜にしたフォルドラの処理は難しいし…
加えてウルダハにおいてはラウバーンをアラミゴに返したいナナモ様と、ナナモ様に誓いを立てたと頑なになってるラウバーンとがいて…という……

僕はラウバーンってずっとナナモ様のとなりに、というかナナモ様を肩に乗せ続けるものだと思っていたんですか、そうか『英雄の帰還』ってそういうことだったんだな…となっていました。
傲慢な思考ですけどもFF14において『英雄』って言われると自分のことかな?!と思っちゃうんですよね…散々そう言って崇め頼られてきていたから…w
あくまでも今回のパッチにおける英雄は「アラミゴの英雄」であり、今回の解放戦線の貢献者ではなかったんだ……反省した

ナナモ様とラウバーンの出会いも、ナナモ様が改めて為政者として独り立ちをしようとする様・している様も、ラウバーンと改めて向き合うシーンも一連のシナリオが本当に全部良かった。
パパ、ことゴッドベルトが実はちゃんとボトムスを履けることを知れたのも良かったし…w
事件屋やってるから知ってるけど、上を来てることすら珍しいくらいデフォルトがパンツ一丁の男なんだもん…今年のゴールドソーサー・フェスティバルのとき珍しく上着てたけど、それでもなお下はトランクスだかホットパンツだかだったし…さすがにナナモ様似合うときはきちんと着るんですね…TPOをわきまえてた…トンチキだけどすごい人ではあるもんな
ロロリトと対面するときも仮面を付けて迎える一枚上手のナナモ様とてもよかったし、それに対して敬意を称して仮面をとったロロリトも良かった…こいつも厄介ではあるけれども『悪』ではないんだよな…テレジ・アデレジとどうしても立ち位置混同しちゃうんですけど…同じ時期に自分たちに対して対立しているかのように出てきたララフェルなので…

フォルドラ周りも良かったんだよな~~~…
いや、リセにはガヤるくせにラウバーンの言うことは大人しく民度クソ民衆のことは許してないんですけど…
実績の差も確かにあるけど、ガタイのいい男の言うことは素直に聞くってか?殴るぞ?!という気持ちになってしまった…こう…現実社会仕事において女さんだから舐められたという体験を最近久々にくらっていたもので…w
ただ、そのあと、各集落の長を集めた際のリセの演説?はとてもよかった…たぶん上記のラウバーンを見てあらためて振る舞いとかこの日のためにめちゃめちゃ考えたんだろうな…とか思ってしまった。
し、ラクシュミー召喚されたあとのフォルドラがほんとに、ほんとうによかった~~~!!!なんてうまいシナリオなんだほんと…
彼女が完全に心の枷を取る日がくるのかはわからないけど、一番分厚かった壁はきっと取れたと思っていて、本人の言う通り確かに「やってきたこと」はかなりのことだけど、アレンヴァルドの言う通り「そうせざるを得なかった環境」もあったじゃん、というのもわかるし…まぁあと、向こうさんの中でそこそこの地位にいたから情報源としても大事だし…なので、完全に仲間!!と迎えることはできないけれどもいい感じの折り合いがつくことになるといいなぁ…

さて、アラミゴは片付いたから次はドマか…
パッチノート一覧は定期的に見てるのでそのサムネでゴウセツもヨツユも生きてるのは実は知ってたんですけど、ヨツユが記憶喪失ロリになってるってのはきいてねぇな!!!!

タイムスタンプつけるために見返してて気づいたんだけど廃王さんの自画像?めちゃめちゃ聖飢魔IIみたいな顔だな…ってひとりおもろくなってしまっていた

2026-07-02

#3 Chants of Sennaar

 前回→#2 Chants of Sennaar

ちょっと今回これを振り返ったのがこの次のエリアもおわらせてから
というひどいタイムラグがあるので記憶が混濁していますが先ほどアーカイブ振り返ってタイムスタンプも付けてきたのでなんとかなることでしょう。
なんとかなれーーーーーっ

今回は、配信前に2回目のアーカイブを確認していて、謎のあけることのできない紫の扉があったことを思い出し、これってなんなのか、の確認やら、兵士の言語全解読後に壁画を顧みてなかったのでそれを改めて見返してからの次のエリアでした。

選民…もとい吟遊民のエリアだったわけですけども…このエリア…一番きらいだな…w
ここだけ文法がほかとちょっと違って特殊(否定・疑問は文頭文末で挟む・SVOの形式がほかと違う)なのもあるんですけど、民としての考え方として…好きじゃないと言うか…
自分たちは優れていて(という態度だからこそ兵士は「選民」と呼称したのかもしれない)武器を持つ野蛮な兵士は『愚か者』であるし、探し続ける行為を続ける者も『愚か者』であるし、慈しむ気持ちを見つけ大事に育んでいる自分達こそが優秀である、という他民族をずっと見下し嘲笑してるのが本当に不快~~~~~。
旅人たる僕のこともずっと愚か者呼びして嘲笑ってたもん。
思考を放棄して停滞しているお前らこそが愚かだろうがぶん殴るぞ!!!!!!
という強い気持ちでいました(???)

それはそうと、文法で苦労した他、猿の絡繰芝居を見るための樹の実をスムーズに見つけられなくてだいぶ彷徨ったり、地下水路を虚無にうろついたり探索面でもだいぶ迷走していて結構苦しめられたな…という気持ち。

最後の方でそろそろファストトラベルの場所によっては翻訳業務もできる程度には解読できてきたことがわかったので、時間は他に解読できる場所がないかの確認をしてから次のエリアの探索開始かなぁ…



2026-06-30

#7 パラノマサイトFILE38伊勢人魚物語

 前回→#6 パラノマサイトFILE38伊勢人魚物語

里の視点を全てみてED1を回収した前回。
新しく結構初日の時間軸として空いたシンタイの視点を見てきたわけですが、そこにおいて主婦と里ががっつり接触していて、一旦狂濤の呪いの大まかなあらすじをすでに里が聞いていたことが発覚して大笑いしちゃった。
この女とぼけるのがマジでうまいな、和歌村さんから話を聞いたとき完全初見みたいな反応してたもん…すげぇよほんと…。

あらためて『死ねない』って大変だな、という描写もはいって大喜びでした。
海底出目を覚ました場合、封じられてる(?)場所を脱して海面に浮上できないなら、当たり前だけど窒息と蘇生を繰り返すことになるんだものな…。よく発狂しないよこの人。それともとっくにSAN0の静かな狂人なのか?

そして、八百命寿であるとはいえその時間があと2日であることも知らされ…なんならそれを自認していることも描写されて…あの…ほんと…あなたはどういう気持ちで生きているのか…生きていたのか。
別に生贄とされてもそれが長続きしないことはよかった(よくない)とは思うんだけど、まぁ、ならその短い期間好きに過ごして逃げ切りたいよな、とも思うし…この…なんだ…この話において、最良の対応をいくら行ったところで、この時間猶予は変わらない…んだろうなぁ…。もう一度肉をたべて延長線にできたりはしないんだろうか…。
きっとうまく行ったら序盤で見た『あの夏の日』をみんなで過ごす未来に至るんだろうけど。
その翌日には里はいなくなってしまうことが約束されてしまって僕はとても悲しい

で、おじいちゃんこと案内人に示唆されて…されて…
ずっとずっと気にかけていた事柄なのに思ってもいない角度で殴られてとても悔しい…!!!!
素潜りのことも!勇佐のことも!!片時も忘れずに気にかけてい色々考察してたのに!!!
してたから別にびっくりはしなかったし、ものすごい納得して全てが腑に落ちて手を叩いたけど!
でも色々考えていた中にその『答え』が含まれていたことがないこと、とても悔しい。
一度でも考えたことなかったかなって過去の記事遡ったけど!なかった!!!!!馬鹿!!

今から1作目の話をしますけど1作目は主人公の呪殺回数がキーになってたんですよね…。
プレイヤーの意思で行ったときと、プレイヤーが操作してないのに行ったときとがあって…
『主人公の行い』はあくまでも後者の回数でしかなくて、だからこそ『プレイヤーがキャラクターに行動指示をさせているのだ』という表現演出をしていたんですけど。
今回は素潜り失敗=窒息死回数かぁ…。ミニゲームという隠れ蓑で目眩ましをさせているよな、これ。とはずっと思っていましたけども!!
そうだよな、トモカヅキに出会って穴に引きずり込まれて初めてOPになったもんこの作品。
そこで絶対に”そう”なるんだ。
”そう”ならないとこの示唆ができないし物語も始まらないんだ…すごいことですよほんと。

惨劇が起きて自暴自棄になった未来と、物語が始まる前に里と勇佐がすれ違い、里は勇佐のその秘密を実は認識していた描写と、を見て。
そして、やっと本編がはじまったわけですが。
7枠目にして!!やっと!!本編が!!!ウケる!!!!

素潜り後、トモカヅキ遭遇後のアザミ曰く「別人のような勇佐」は、ここまで見てきた出来事をそのとおり『見た』と言っていた以上『自分はあくまでも勇佐である』なら『現在の自分はその生霊である』という認識は正しかった…のかな?と思いつつ……

勇佐側としては一旦、牽制と回収を試みよう、ということで1本道にて終了。
で、アヴィ側ですよ。配信内では、手鏡を受け取らず名刺も途中で手放し、菊子を拘束するという一番被害の少ない方法で対処しました。
あらゆる『梵字っぽいマーク』のことを気にしていたので、名刺と手鏡のマークがやっぱり同じだったことに大喜びしました。
ていうか!やっと「持ち物」というメニュー項目が出た!
チャプタータイトルになるとは思ってなかったwww

ここまでは『あらゆる情報を”見る”時間』だったけどここからが『それを踏まえた解決編』なのでめちゃめちゃ楽しみだ…失敗をせずに掴み取ってやりたい、マジで。

ところで、『取らなかった下手な選択』も見たかったのと、そもそも『持ち物』のチャプターが完全完了にもならなかったので配信が終わってから思いつく限りのパターンをやったのですが
・手鏡を持っていた
 →アヴィ・キルケ死亡によりゲームオーバー
 (本来『死ぬ』とこうなので素潜りの『失敗』ってそういうことだったんだなって感じ)
・手鏡を捨てた(受け取らなかった)が名刺を持っていた
 →キルケが呪殺をせき止めている間にアヴィが菊子を呪殺(!!!)
でした。
ただ、その2ルートを見てもなお完了にならないから他視点を見ないと進まないものがあるんだろうな?って感じだ…。
アヴィに正当防衛だとしても余計な呪殺をさせたくないので、一旦菊子拘束というルートがとれて本当に良かったな…と思っています。

なお、手放したらヤバいもの(呪詛珠・玉手箱)は『捨てる』を選ぶとちゃんと「それを捨てるなんてとんでもない!」って言われるので安心しましたw

次回シンタイと合流できるはずなので、とっとと呪詛珠はシンタイにあずけちゃってほしいな。

2026-06-26

#2 Chants of Sennaar

前回→#1 Chants of Sennaar

 配信中にデカ目の地震を浴びるという洗礼を食らったりしていました。
まぁ、そんなことはどうでもいいんですが(よくはない)

兵士のエリア、スニーキングしたり、変装して紛れたり、隊列に混ざって侵入したり、という手間が非常に面倒だったな~…という記憶が強すぎる…w
僕はとりあえず目的地に猪突猛進したいタイプなので上記の手間のすべてを「まどろっこし~~~!!!」とキレちらかしてしまうんですよね…w
鐘ついたあとの自由探索のなんとうれしかったことか…

とはいえこのエリア、あんまり『会話』の発生はなかったので再探索してもあんまり見返すものはなかったんですけども。
個ではなく隊として自分たちを認識している人種だったんだな、と改めて思っている。
基本的に号令・命令ばっかりで「会話」らしかったものは「鐘つきは飲んだくれ」という冗談1つだけだったし…。
その証拠にここの言語って「わたし」「あなた」を指し示す記号がなかったんですよね。
もっといすわってプライベート会話(あるのか?)を見ることができるシーンがあったら発生もしていたのかもしれないですけども。

そういう意味も含めて「文化」を感じるな~と思っていた。おもしろい~。
とりあえず彼ら(兵士)は、上層にいる人を「選民」と認識して崇めていて、「悪魔」をから「選民」を守るために砦を築いたという自認をしているんだなぁ…

下層にいる人=教徒を悪魔と認識ているのか悪魔は『砦の外にいるなにか』なのかはどっちなんだろう。見た目としては本当に人外のようなので、さすがに教徒を総認識してるとは思いたくないけども…。つけてる仮面を含めてもあんな見た目ではないものな…?

壁画を見返し忘れていたり・謎の紫の扉を顧みるのを忘れていたり、あと入り口するのファストトラベルで兵士と教徒の通訳できるようになってたからやらなきゃな~と思ったりしています。

2026-06-24

#6 パラノマサイトFILE38伊勢人魚物語

 前回→#5 パラノマサイトFILE38伊勢人魚物語

結論からお伝えするとED1を見届けたぞ~~~~!!!!!

電話で昔なじみかのように気軽に恐喝してくるやつから殺害予告をされ
勇佐の視点でも見た里ちゃんの呪殺からの復帰を体験し、
里ちゃんはきくことができたツユさんからの似さんのお話を聞き
里ちゃんの視点からあらためて島の惨劇(勇佐の死体含む)を見て
平家?の呪詛行使をしているのは菊子さんでありのそのトリガーの一つが案の定手鏡だったこともわかり…
ではあったんだけども、そもそもこの時点で勇佐は死んでるし、菊子に抵抗するすべがないので里も囚われて終わり…。

まぁ、順当にチャプターを見ていれば通過するルートなので予定調和の全滅EDではあるんですが…

おわったあとおじいちゃん(案内人)から、勇佐も里も目的を果たせていない
と言われた以上、今更だけれども今回はダブル主人公であり、二人の目的を果たさなければ真EDには至れないのだろう。
というのはわかったのですが、勇佐の目的は(今のところ)『人魚を探している(母親だと思っているため)=母に会いたい』だろうし、里に至っては未だ目的なんてあったか…?の状態であることに気づく。
どこかしらで勇佐は人魚と母は別者であり、母の素上と使命を知って、『鯛島の末裔』としての行為をこなすことを目的に定め直す必要があると思っていて…里に至っては…なん…目的…?
勇佐が使命を果たす際に解呪もするだろうから、そうなると生贄になる必要はないし…、残りの長い人生を平和に過ごす…とかになるのか………?

あと、『あなた(プレイヤー)は誰』であるかも、ずっと僕は「水口勇佐の生霊」という立場だとおもってやっているんですが、考えを改め直す必要があるな…になっている。
現時点の次点候補はコメントで上がった『人間界に溶け込んだ三人目の人魚』の可能性なんですけども…
たしかに、人魚もアヴィのときに「梵字を海の底で見た」を選択肢にできるんだよな…
これに関しては初回素潜り楽しすぎて初手初っ端で封印解放しちゃってるので本当にわからない…w

里視点の「呪殺犯人あて」で試しにおふざけで全然違う人物選んだ(めちゃめちゃアザミとつかさに怒られた)ときに「試せる選択はぜんぶ試さないと許せない人が私の中に!」というメタな発言をされていて…。
里自身が不思議ちゃんなのでこの発言自体を二人は里らしいおふざけ(今は空気読んで?)と思ったのだと思うけど、実際は『プレイヤーが操作している』示唆で、これが『勇佐』出あった場合、でも全然不思議はないくらい彼は好奇心旺盛不思議ちゃんだと思ってるんですけども、『人魚』であっても多分ありえるんだろうな…。なんたって鯛島侵攻を受けてなお人間に溶け込もうという好奇心旺盛な人魚なんだから…。

ただ、「???」なロードデータで触れられた推定鱗の情報でわざわざ「霊体の状態なら」と言ってきた当たり、『人間の魂』だとはおもっているんだよな…「私たち人魚なら」と言われていたらまぁ…と思うんだけど。
……………似さんが使命を果たせなかった未練でうろついている(という立場となっているプレイヤー)の可能性もあるな。全然ある。人間だし、幽霊だし、現時点のゲーム内登場人物でもないし、そして、好奇心旺盛だと思っているし…。亀島に移住して結婚しちゃうくらいなんだから行動力はある。試せることは全部試す女だと思っている。
海女をしていたから彼女も海底の状況を知っているはずだし。
…………これか????????????????

ちなみに前回自信満々で推察していた『今素潜りして穴に潜ったら鱗の情報がきけるかも』は全然空振りで穴に引きずり込まれて”失敗”扱いされました。
あの瞬間の勇佐は生きている生身だもん…そうだよな…(????)


2026-06-21

FF14~三闘神~

 1ヶ月半ぶり(前回5/5)のシーズナル以外のFF14だったようです。
とはいえ、真蛮神たる三闘神をこなしたら時間いっぱいいっぱいだったんですけども。
ウヌクアルハイくんがはたしてどこからぽっと出てきた子だったのか全く思い出せないな…
時間軸としては蒼天の3.0かな…追加ではない…?

イゼルと共闘に次ぐ死闘を越えた後のレグラとのやりとりあたりを思うと…
蒼天駆け抜けたのが実に1年前…3.0だとしたら25年3月なんだよな…
レグラのこと、バヌバヌ族まわりのときに出てきて「掴みやすいロープウェイみたいな兜」
と思った記憶しかなかった…それくらいに結構色々記憶が彼方でした

のでヤ・シュトラがイゼルのことを持ち出して、帝国と協力はできない、と噛みつくのもわかる
でもレグラの言う、そっちにも自分の同胞を何人もやられていて、それでもなお状況を考えれば今はそれが最善なのだという反論にびっくりするほどぐぅの音が出ない
僕らが帝国相手にとどめを刺した人は本当にたくさんいるから。
ネームドだけでも、だし、名もなきを加えたらもう、数え切れないほどいる。
反してこっちは仲間を何人も失って入るもののその原因が明確に帝国だったのは…?というのはある。

立場が致命的に違うけれどなんてできた人間なんだ、好きかも!!!と思ったんですよ。
そう、忘れていた。
このゲーム短期的に好感度バク上がりするやつは、その直後に死ぬ。
あろうことか『こっち側の人員を庇って』死ぬ。
いきなり好感度爆上げさせたままメーターふっきらせて消えるな!!!!!!!!!!
びっくりした、すごいな、たった3クエストでこんなに爪痕残してくんだ…この人…。

三闘神一連さわって最後に抱いてる感情、これしかないよ……w
ウヌクアルハイも大変だったんだね~とかちょっと思ってたけぞ全部レグラで霞んでるよ今…

触っといてよかったな~…
これにて極をのこして新生・蒼天の討滅消化したのでそろそろ紅蓮に戻りましょうね!