やっっっっっっっっっっっっっと呪詛珠がでてきたなぁ?!??!
になっている。4回目で?!しかもまだ1こ???
呪い自体は狂濤とかいうクソデカ規模含めて3種ほど出てきていますけども。
今回は前回につづきてトンチキ外人の伊勢志摩観光だったんですが、
そこから観光コンサルの若手社長につかまったり
アヴィが家から持ってきた地図を解読して宝探ししたり
探し当てた宝がまさかの呪詛珠だったり
観光コンサル若手社長に亀島に宝探しをしに行ってほしいと言われたり
したわけですが
まずめちゃめちゃ気になったことの1つ目が、鉄箱にかかれている模様(梵字のようなもの)をどこかでみなかった?と言われた際に、アヴィがもってきた地図にかかれていたため選択肢に『地図』と出てくるのは全然分かるんですけど、『海底で見た』という選択肢が出てくること。
これは素潜りミニゲームでどれだけ海底を探索しているか、だと思うんですけども、たしかに海底を潜っていると鎖で封印された岩があり、そこに梵字のようなものが浮かび上がっているんですよね。
あろうことか僕はそれは配信の1枠目にして解放してるんですけども…w
多分あれを解放している(または解放しきれないにしても見つけている)場合にあの選択肢が出てくる…のかな?と思ってるんですが…。
で、前作でもそうだったんですけど、プレイヤーって結構このゲーム内で特殊な立場であるというか、それ自体がギミックの1つなので『前回は』ということをここで詳細書くつもりはないんですが…
今作においては、冒頭の案内人レクチャータイムで『あくまでもあなたは水口勇佐である』と念を押されていた記憶があるんですよね。
また、シンタイと警察との会話劇において『憑依』についての話題があったと思うんですけども乗り移られている人自信も自分がなぜそんな行動をしたかわからないが、それでもしてもおかしくはない範囲の行動なので気づきにくいものである、みたいな話をしていたと思うんですよね。
であれば、『海底で梵字を見た』と口を滑らせるアヴィは、一緒に行動しているキルケちゃんからしたら「おじさんがまた調子乗って適当なこと言ってる」にすぎないのかもしれないですけど、実際に海底でそれを見ていた水口が憑依している、という認識でよいのではないか?と思うわけです。
だって、水口勇佐である僕が操作している人物なのだから
めちゃめちゃ興奮しちゃったな、迷わず「海底で見た」を選んでしまったもん。
案の定「海底ってなに?」「え?そんなこと言った?!」というやり取りになったので、あれはアヴィの意識の外にある行動=水口勇佐による乗っ取り、ってことじゃない???
あと、この時系列を見たことでわかることなんですけども、つかさたちが最初に認識していた「報道に乗った海女=人魚の木乃伊」は、この鉄箱を探しに行って呪いに触れてしまった海女、であっtことがわかったわけじゃないですか。
じゃあ、二人目の人魚の木乃伊、シンタイが調べていた染河≠水口母はこのあと化魚の呪いを受けたってことになりますよね。その呪詛珠はアヴィ達が持っている状況になったあとにそれは起きているってことですよね…?
更に言うなら、主婦が染河に会う→アヴィが染河をさらう・キルケと双奴くんの呪術合戦→翌日木乃伊になった染河があがるという流れなわけで。
亀島付近でアヴィが染河に呪詛珠を使って殺しをしている、その後何食わぬ顔でその息子と観光客として会話をしている、という状況になるわけで……
この後読み進めていったら染河が木乃伊に成り果てる瞬間は目の当たりにしそうではあるが…でもアヴィが積極的に呪詛を行うとは思えないんだよなぁ…
事故であってほしいけども(染河が呪詛珠を奪おうとして直接呪いに触れてしまったとか…)
どうやらもうしばらくトンチキ外人視点が続きそうです。
里ちゃんの視点も早く見たいんだけどな、タイトルが『生贄』なんだもん。最悪(褒め
