2026-07-23

LIMBO

 連日2日、合計4時間半ほどかけて駆け抜けてきました。
リトルナイトメアが好きな人は好き、ないしは、これら(LIMBOとINSIDE)があったからこそリトルナイトメアが作られた、とも聞き及んでいたゲームでして。

アクションではあるもののパズルの面もあり、終盤はタイミングゲーであること
ゲーム内においてテキストは一切なく「感じ取れ」というたぐいのゲームであること
そして、終わり方もいわゆる「すっきり」とした簡潔なものではないこと
もまぁまぁ共通点であるな、と思いながらプレイしておりました。
あえていうならあれだな『慣性の法則』が非常に大事すぎる部分が多々有り、それを含めてタイミングが非常にシビアで結構な回数トライ・アンド・エラーを強いられたな、という感じ。
一方で、リトライが大体において本当に「死ぬ直前」から開始できる、逆に言うとゲーム内での「チャプター分け」の位置が非常に絶妙だな。と思いました。
何度か「またここのりこえるの?!」というところから再開を強いられることも有りましたが、とにかくやり直しがサクサクで、ゲーム側にはあまりストレスを感じなくてよかった。
何にストレスを感じたかって?己のプレイングだよ!!!!!

ちなみにこのゲーム、Steamのストアには
『運命に逆らい、妹を探して少年は LIMBO の世界に足を踏み入れる』
と書かれておりまして

そのトレーラー文を見るに、死別してしまった妹を冥府に赴いてでも取り返そうとしている無謀な兄、とプレイ前には認識をしていたんですけれども。
つまり、冥界降りをしている側である、ということですね。
妹が死んでしまった、という運命を受け入れられなくて亡者の世界から取り戻したい兄。

で、完走した感想ですが………多分逆じゃね????
クリア時に見た場面、見覚えがあるな、と思ったんですがどこかのタイミングで寄生虫を食らった場所で見たな…っていう。
チャプター26~30のタイミングだな…吊りはしごの下に座り込んでいる女の子がいて、駆け寄ったら寄生虫を食らったところ…。
あと、そもそも最後目を覚ましたところって、最初に倒れていた所とも酷似ではないですか?
と思っており…。

死んだのは兄で、妹はそれを弔ってくれていたところに、その自覚がない(または自覚はあるが子どもの無邪気さ故に「帰れば妹に会える」と思っている)ため黄泉帰りを行っていたのでは…?

最後水中に飛び込み、沈むように着地したのも、こう、異世界(黄泉)からの脱出、かつ離脱した魂の体への帰還、にも感じられるし。
妹にとっては死んだはずの兄の遺体が起き上がり歩み寄ってくるという恐怖体験があの瞬間始まっている可能性がある。

なによりも「兄と妹の感動再会!」というわかりやすいハッピーエンドを迎えたのであればあの瞬間女の子は振り返って兄に駆け寄り、二人抱き合ったっていい。
なのに背後に歩み寄る兄と、気づいたのだろうけ動きを止めた妹、でシーンをぶち切られた時点で「ハッピーエンドが約束され難い」のは確かなわけじゃないですか。
…まぁ、トレーラーを読んだ際に感じた冥界降りのパターンであり、妹は自分の死んだことを受け入れているので冥府まで迎えに来てしまった兄に反応できない、みたいなことでも同じ演出になる気はするんですけど…。

でも、これが僕の『冥府・冥界・死後の世界』への偏見なんですけど、あそこって「行きは良いよい帰りは怖い」場所じゃないですか?
行くこと自体は簡単なんですよ、死ぬのって簡単ですからね。
ただ、そこから戻ることに非常に苦労するわけじゃないですか。普通は生き返りませんからね。
であればそこ、『兄が死んだ妹を迎えに行く』のって、「妹に会いに行く」まではヌルゲーのはずなんですよ。
妹と再会したあと、現世に戻る際にあのレベルの妨害を喰らうのが、イメージとしても相違ないんですよ。
だというのに兄単身の行動時の段階であんなにも凄まじい妨害を食らっていた、ということこそが、黄泉返りの物語だったんだろうなあ。という解釈でした。

1枠目
2枠目

まぁ、完走後に表示されるメニュー画面が同じ場所に無人で雨が振っている状態
をどう咀嚼するか、という話でもあるんですけども。
死体にたかる虫なのか普通にノイズなのかわからない表現も含まれててアレなんだけども
僕の解釈のままでいくと、あのまま大人しく兄が死んでいれば妹は足げくあの場に通って弔ってくれただろうに、恐らく逃げ帰ってにどとあそこに弔いに来る人はいなくて朽ちていった、ということになるのかな~。

兄妹どっちも死んでるんだよ、であった場合あんなに苦労して再会したあの場所はどこなんだ?でもあるんですよね…。
死を受け入れている妹を死を受け入れていない兄が無理くり迎えに来た、みたいになるのんかな。
LIMBO=辺獄って特段地獄ではなく、天国と地獄の間、という立ち位置らしいんですよね。
死んだら一旦保留される場所、と雑に捕らえたんですけど。

まぁ、両者が死んでいたにしろ、片方しか死んでなかったにしろ、片方が先に死んだのを後追いしたにしろ、妹は死後の理を受け入れているのに兄はそれに逆らって罪を犯した、という物語であることは確かなんですけれどもね。





2026-07-21

#10 パラノマサイトFILE38伊勢人魚物語

 前回→#9 パラノマサイトFILE38伊勢人魚物語

結論からお伝えするとね、完走したわけです!
見届けたエンディングは以下の通り!
#1:多分ルートとして全員が強制通過するやつ
#4:『対策会議』での指示を間違えた回
#6:いわゆる真エンディング、これにて終幕
でした。
ついでにいうと、見つけた「なめどり」は13/20でした。
7も見落としてんの?!まぁいいや。

それはそうと、前回やり残した人魚と会う方法ですが、こちらは前回配信直後に閃いて正誤判定だけはしていたので(正しいと判明した瞬間ゲームを終了した)さっくりとね、会話させていただきまして…。なんか、アイテムボックスが活性化したりして…ほぁ…ふぅん…。
ところでこの人魚さんの激重感情、やばいね。人嫌いを拗らせすぎた結果心を開いた後の個人への執着がすごい。とても百合だしすごくBSS。最高。

で、上記で記載した通り、『対策会議』で指示を欲張りすぎた+人選は合ってたけど内容を間違えた、ので見事にしっかり失敗しまして…。
いやだって双奴くん、めちゃめちゃ早く動けるって言うし、人手も多いほうがいいと思ったからさ?
そうです、双奴くんで霊夜祭したうえでキルケちゃんの守護霊で攻撃を遅らせている間に人海戦術でブツを回収したらいいと思いまして、えぇ…。
で、この際に見届けたEDで、『奪取』のときからうっすら抱いていた「追い八百命寿したいのか…?」の疑惑が少し確信に変わったりしていました。
諦めているように見えてるけど400年封印されて、起きたら後数ヶ月、というが現時点明日明後日の命と言われている人物が玉手箱を求めるなんてそれ以外考えられないんだよな…っていう。

しかし先週しっかり騙されて、ていうかもう作中何度も騙されてるんですけども、里ちゃんのとぼけるというスキルが強すぎる。彼女があの野郎の正体をここで一旦事前に全部理解把握してたうえで、しらばっくれて時間稼ぎしてたんかい…になってる。ずっと騙されてるんだよな、この女に。

それはそうと、まさかこのタイミングで回想追加されると思わなかったな…
になったので最終指示をやり直す前に閑話休題で過去を久々に覗いてきたわけですけど
勇佐と里が思っていた以上に親密でびっくりしたし、納得したし、にこにこしてしまったな…
そして、疑惑の里の目的(も勇佐の真の目的)もわかってスッキリしたと言うか…
そりゃ、チャプター見た当時明かされなかったけど赤裸々に事情を全て話した里にアヴィがロマンあるって興奮しながら玉手箱を託すよ。全部全部全部に納得だ…。

で、リベンジ対策会議の最終作戦指示をクリアして、無事エンディングを見届けたわけです。

こう、なんていうか、よかったな、すごく。
そもそも僕は双神とかいて「ならびがみ」と読むのがとても好きなんですよね。

舞台が1980年代(昭和)でそこから元号を2つ変わるほど時間が経過した「今」も受け継がれ続けている文化として”そこ”にある、という描写がとてもよかった、全部良かった。
わりとジジババの年齢に差し掛かってるとは思うけどアザミもつかさもまだ存命だろうし。
もし二人が天寿を全うしたとしても、安定した今の生活が残り750年間違いなく維持されるか…はおいといても、しばらくは保持されるだろうし……。
なんていうか、すごく納得できて噛みしめることができて、いい着地だったなぁ。
いいな…人生の延長戦。楽しそうで。
僕も『才能』あると思うんですけど、どうですか?ねぇ。

今回は、前作の体験を踏まえて自分の立ち位置についての認識とかを早いうちから失念しないまま遊べていたとは思うんだけど、それでもやっぱり新鮮な驚きを所々で浴びせてもらえて、とてもよかった。
何がおもろいって様々なことをカウントされていたのがおもろかったな…
素潜りでリトライした回数も、スタート画面を開いた回数も、全部認識されていて…w
取り急ぎ、伊勢志摩に観光に行きたいっすね。ほんと。


ところでこれを書く際にゲームを立ち上げた結果、クリア後追加情報がきておりまして
やっぱ今の『我妙堂』って興家くん(前回主人公)なんじゃね?というのと…
前作にも今作にも出てこない名前がそこに上がっていることについての次回作とかの匂わせか?というのと
(軽くググったらコミカライズの方に出てきてる人でまだ名前明かされてないけどそれかも、というのも見かけた)
その情報の署名が「ナカゴシ」で(なんなら1作目も同じような情報はある)
…ほんとあの、2作目にしてやっと気づいたんだけど…
あの案内人のおじいちゃん、シンタイの偉い人のあの名河越さんなのか???

あと情報をALLにして番号順にして見てみるとまさかのNo2が未だに空いてないんだよな…
なんだろうこれ…と思ったらこれはどうやら単純な探索不足だったらしい…w
なめどりの全回収もしたいので残りは攻略とか調べ中ながらぼちぼちやろうと思います。

2026-07-19

#13 FF14~紅蓮パッチ4.3~

 前→#12 FF14~紅蓮パッチ4.2~

2枠かけてドマが決着着いた…!のか?
4.1が4.5hかかってなっが~~~い!と思っていて
4.2・4.3は3~3.5hだったんですが、たしかに「ドマ決着」を1本のパッチにしたら6~7hになるボリュームだったわけで…そら分割もするか。

個人的にはあんなにオタク達に気に入られているらしいアサヒが4.2で出てきて即4.3で退場するとは思ってなかったですね…
まぁ、短期間しか出てなかった割にインパクトはめちゃめちゃあったのは確かだし、味はするか……。(僕に刺さらなかった、というだけで)

ヨツユはシナリオの流れとして記憶が戻らないわけないよな、とは思っていたわけですが、戻った際に、無垢であればあんなにあどけなくもなれた以上、割り切って悪に戻り切ることも考えにくいな…とずっと思ってて。
なので自害を決めようとした時、案の定…と思ったんですよね。
思い出したけどとぼけてシラを切るのは自我が戻れば恥さらしとしか思えないタイプだろうし、かといって割り切れるタイプでもなさそうだなぁ…と思っていたので。
思っていたので、そこで割り切れさせるための爆弾をぶち込んでくるクソ弟ってすげぇよ!!!と思いました。
恨みの気持ちの根源を再燃させたというか…まぁ、きれいなブーメランで返ってくるんですけど…というか我々に牙剥くというよりドマ人というデカ主語を使いながらクソ弟というイチ個人しか最後さしてなかったんですけど、この姉。
あらためてゴウセツと触れ合って『ドマ人』というデカ主語で恨みきれなくなっていた部分と、それでも自分を貶めた者には引導を渡さないと気がすまなかったという芯の通し方が本当によかったな~…と思っています。
そうです、僕はヨツユのことがめっちゃ好き。

ツクヨミ討滅戦のときわちゃわちゃしっちゃかめっちゃかになりすぎて(2回床ペロした)状況をきちんと把握しきれてなかったんですけど、戦闘中にアサヒの幻影やらゼノスの幻影やらでてきた中でゴウセツの幻影がでてきたのは確認していて。
それがどんな動きをしていたのかまでは確認しきれていなかったんですが、ゼノスの幻影を撃退していた(?)とコメントに教えてもらい、あの局面で彼をそういう立ち位置で出すまでに縁ができあがっていたのも、目的を果たした最後の最後の言葉が、「柿おいしかったかな」だったのも、すごいよかった。
クソ血縁に引き取られてしまったばっかりに…だったし、引き取られなかったらあんなにいい子だったんだなって…。
僕はヴィランに可哀想な過去を背負わせて、悪いやつだけどこんなに可愛そうなんだから!みたいな描かれ方をされるのが結構好きじゃないんですけども、すごくいい塩梅で背負わせていてよかった~~~~~と噛み締めていました。

で、帝国軍の民衆派という存在自体がアサヒの口からでまかせだと思っていたので、本当に存在していたことにびっくりしたし
超える力でアサヒの過去を見たときに「ゼノスの顔を持つ男」表記だったので、奴の生死の真偽がまじでわからなくなってしまった…w
まぁ、帝国側の人間が蛮神召喚の手順の詳細知ってるわけないから、アシエンとかなんだろうねぇ…。
僕は新生で自分がやらかしたことを未だちゃんと引きずっているサンクレッドのことが可愛くてしょうがないな、と思っていましたが。

ここまで、アラミゴ・ドマの後始末をしていたわけだけど、やっぱりアジムステップは追加パッチでは触らないエリアなんだろうなぁ…
あそこは最初から自律・閉鎖していたエリアだしな……。いつかサブクエだけ拾いに行こう。

のこり4.4・4.5は漆黒のイントロになるんだろうか…そろそろ…はいるのか?
まぁ、4.5がおわったら放置してるクロニクルクエストとか事件屋を見に行くので漆黒はまだだいぶ後なんですけどね、暗黒騎士まだ60行くか行かないかだった気もするし…。

久々に後日しれっとサムネを差し替えました。
4.3はトレーラー画像?が使える内容だったので


2026-07-17

#5 Chants of Sennaar

 前回→#4 Chants of Sennaar

結論からお伝えすると、クリアしました~~~!!!!
おもしれ~~~かった!!!7days~とはまた全く違った方向性での解読ゲーでしたね。

まず、最上階こと孤独の民ですが、ものの30分ほどでここ解読は終わってしまってびっくりした。
ここの言語もおもしろかったな~。文法ではなく、単語…記号?の作りが。
2つの単語を組み合わせて1つの単語になる。というか……いやまぁ、漢字みたいなもの、と言われたらそうなのか?と今書きながら思ったりもしましたが。
既存の部首を組み合わせていって新しい文字になる、ってことをしてるんだもんな。

で、兵士の階層から気になっていた開かずの紫扉ですが、ここでやっと開くようになる!
うれし~~~!!!!!
各部屋の中で徐々に求められるスニーキングが上がったのだけ嫌でしたけど。スニーキング嫌いなんだよ!!!
それは置いといて、各部屋に置かれている小物たちが物語性が合ってよかったな~。
そのフロアの住人と同じ服、武器、演目小道具、実験道具が置かれていて、着ている服はあくまでも『孤独の民』のものだったので、各階層に派遣されて現地の人になるべく近しい格好を取って交流を試みようとしてたんだな~と感慨深くなったりしていた。
どういう経緯でその行動をやめて閉ざしてしまったのかはちょっとわからないが…
コメントで「派遣社員」っていわれてたのしっくりきて笑っちゃったな。

で、全てが終わったぞい!って思ったらシームレスに再会して、でもどこか様子がおかしくて、孤独の民に支配されてるし各所文字はこわれてるし…
言語×塔というモチーフでずっと『バベルの塔』だな、とは思っていたしそもそもSteamの説明も『「バベルの塔」に影響を受けた』って頭出しではあったんですけど、各階層の民の交流を全部復活させたら言語が壊れちゃったーー!!!!バベルの塔だーーー!!!!になってた改めて。
あれって結局何だったんだろう。
孤独の民が外から来た人を歓迎してみたものの、受け入れきれなくてやっぱり拒否ってしまって開発した防衛機能で……それが暴走してたりしたとかなのかな…開発したものの制御できなくなってて、能動的に機械が取れない状況っぽそうだったものな。最初は気晴らしとか逃避とかだったんだろうけど本末転倒に支配されちゃってたのかな…。っぱAIこえ~んだ。

みんなをつなげた後の真ENDの演出?が本当に良くて。本当に良かった。
終わってから振り返りだけで15分喋ってましたからね、この猫。
結構序盤で教徒と兵士の記号に限りなく似た形があるな、と思っていたんですが(とは言え意味は全然違うので「似た形」を気にするのはその後やめた)その感覚は全く間違っていなかったことを教えてくれてとても気持ちよかったな。
こう…複数の流れはありますけども、言語って大体は◯◯系、とかに分類したうえでその語源って例えばギリシャだったり、例えばラテンだったり、根底に同じものが流れていることが少なくないじゃないですか。
それを改めて思い知らせてくれたな~と思っています。

セールでもなおちょっとお高い(1240、正規で2480)な、と思いながらも気になって買ったゲームだったんですけど、体験としてもボリュームとしてもめちゃめちゃよかったな…まじで


2026-07-14

#9 パラノマサイトFILE38伊勢人魚物語

 前回→#8 パラノマサイトFILE38伊勢人魚物語

前回玉手箱奪取失敗後配信の裏でどの選択をすれば奪取できるか確認したにも関わらず1度しっかり失敗した。愚かすぎる。
そんなパラノマサイトですが、こう、進捗らしい進捗はなくて………
というのも、『里の目的』は未だ不明だし、『人魚に会いたい勇佐』も達成できてないし…
いや、皆無ではないんだよな、偶然”記録媒体”の中身は見れたので。

以前…もういつの話だ?5枠目の時か…ロード一覧に謎の記録があり、それを見た結果しばらく迷走したことが合ったんですよね
”記録媒体”を勇佐が「前日」にアザミに見せてからずっと持ち歩いてるものだと思っていて、であれば勇佐が該当の場所に行ければ”僕”は少なくとも中身を確認できると思って無限素潜りをしたりしていたわけです。
ただ、里が玉手箱を手にした今、該当の場所はこの手の中にあるわけで、そして”記録媒体”は家の中にあったわけで。
ということで入れてみたんですが、待てども待てども何も起きず
1作目において「ゲームの設定」をいじることで解決するイベントがあったのでまたそんな感じか?とメニューを開こうとして、結果怪我の功名的に確認ができたのであった。
まじで偶然だった、狙ってやったわけではなかったのでとても悔しい………
考えてみればそうなんだよな…『霊体』であれば確認できる内容、である以上、生きている里の視点でみれるわけがなくて、僕はずっと自分の自認を生き霊か何かの類…つまり『霊体』と自覚があったわけで、その”僕”だけが見れる場所ってそこしかないじゃんなぁ…!!!

とまぁ、一旦その中身が見れたことで本編再開をしたわけですが。
双奴くんが呪詛珠持ってるのに本土で平家の呪いの犠牲者はでてるし
本土でホシを捕まえろって言われてた外人共は観光に浮かれてまだ亀島にいるし
そんなアヴィ視点で動いてたら遠目に知ってる男がいたのほんとうにこわい。
下手なホラーよりこわいよ!!!怪我の功名ではあるが。

で、その男、狂濤の呪いがあったから海に出れなかった、のに、突然来れるようになって、さっき呪いはこつ然と消えた(消した)わけで…、ということは、こいつが『呪いの予兆』だったのでは…?
とこの辺りで正体にピンときたりしていたんですが(早い人はもっと早く気づくんかな…)
とはいえ、呪詛珠なくても本人なら呪詛れるのか、怨念が種のはずだが生きてても怨念は生成できるのか、は果てしなくまだ不安だな~の顔をして
いたら即種明かしが来る!すごいな!本当にすぐにすっきりさせてくれる!!!
真名はちょっと前に気づけたものの中間地点において名乗っていた名前については全然迷ってゴメンな………

ということで、次回こそおわりそうだが一旦いい時間だったので止めて
とはいえ〆るにはまだ早いか…になったので、『合図』もわかったから改めて人魚を探そう~!!!と無限素潜り編をしていたりしました。
聖域のそばに顔出したりしてないかな…とかね、思ったんですよね…
何度も続けてたら海の中で呪影を見つけたタイミングが明確に1度あったから全然”ある”と思ってだいぶ回数重ねたけども収穫なし。え~ん。また次回

と思って配信とじてから『答え』がわかってめちゃめちゃ悔しかった……
配信中にスムーズにひらめきたかったよ~…


2026-07-12

#12 FF14~紅蓮パッチ4.2~

 前回→#11 FF14~紅蓮パッチ4.1~

パッチは描くパッチのトレーラーイラストをサムネにしてたんですが、4.2に関しては、おそらくクロニクルクエスト「オメガ」をピックしていたのでめずらしくスクショでサムネを作成することとした僕です。

それはそうと、ツユことヨツユがマジでびっくりするほどのあどけな幼女で、こう…すっげ~~~~!!!となっています。
何がすごいって、声優さんがさ……。

僕は『今』のミコッテ生を送るだいぶ前、漆黒がリリースされた頃にララフェル生を送っていたことがあります。
その時は蒼天の途中までで触る時間がなくなってそのままだったんですが…
その時にインした守護天節…FF14のハロウィンイベントですね、でめちゃめちゃおもちゃにされてるNPCを見たことが有りまして。
守護天節ってネームドのNPCに変身できるエリアがあるんですよね。
そこを観光してたら、みんなで同じNPCに変身して人文字で「オレオ」って作って遊んでる集団がいたんですよ。
それだけはめちゃめちゃ覚えていて。

なんでこの話を書いてるかと言うと、そのおもちゃってアサヒだったからです。
オレオって名前だと思ってた、あなた!アサヒっていうのね!!!

玩具にされていた以上絶対にもう一筋縄ではない、めちゃめちゃ健気素直いい子みたいな顔出でてきたけど絶対にそうじゃないことが察せられていたので…こう…当時『玩具にされてることで察することができてしまうからやめてほしいなぁ…』と言っていた友達の気持ちがやっとわかる………。
今の僕は配信に乗せてる以上ある程度コメントで察することもできるので結果としてはまぁ…アレなんだけども……w

とはいえいつになったら正体あらわすのかな~~~って思ってたらずっと大人しくしてたのにさり際にスカしっぺしてくからマジで笑っちゃった。
せめてみんなに見えない所でやりなさいよ…やってもみんなに報告するけどな!ヒカセンは報連相ができるから!!!!!
一旦捕虜交換の交渉さえ締結しちゃえば、去り際にいくらでも跡を濁していいって思考なんだろうけど、すごいや、浅はかさがにじみ出すぎてる。

僕はゼノスのことが普通にきr……好きじゃないんですけど(死に際に同類種扱いして友達認定押し付けてきたから)それの厄介強火オタクに目をつけられるのマジで迷惑すぎるな…ってげんなりしてたら当の本人まで健在!みたいな顔してきて本当に嫌になっちゃった…!!!
たしかにね?!言ってた、前回の引きムービーで、死んでるなんてなんてデマだ、みたいな。言ってたけど!
すっげーーーーーや、4.0で死んだと思ってたやつみ~~んな生きてんだもんなぁ!!!


ところで、ゼノスを盲信敬愛している弟は、それに直接司令を受けていた任務を失敗したうえで生き延びてる姉のこともまぁまぁちゃんと嫌いだろうな…と後日気づいており。
姉との対面シーンもアレ多分しっかり猫かぶってたんだろうから…全然普通にヨツユのことも心配だな…

2026-07-10

#4 Chants of Sennaar

 前回→#4 Chants of Sennaar

全然クリアしてからやっとこれかいてるので(本末転倒…)あれなんですけども

ここでめちゃめちゃ苦労したの『数字の読み方』だったなぁ。
どうしてもまるっこい文字がキプソル語を彷彿とさせており、キプソルが我々の世界で主に使う10進法ではないことから、数字の概念とか出てきたらおもしろいな~と思っていたらガッツリ出てきて本当に笑ってしまった。

あ、キプソル語って創作言語なんですけどね?
(動画挿入しちゃうとこの記事のサムネがQuizKnockさんの動画サムネになってしまうのでリンク挿入で失礼します)

それはそうと(閑話休題)
この回で今までスルーしていたもの、錬金術師解読により対応できるようになったもの、合わせて結構なゲートの翻訳が捗り、塔の各所で交流が起きて大喜びしていました。
第一階層の門が空いたり、植物園の植物が蘇ったり、
第三第四階層にケーブルカー(?!)ができたり
兵士の手にかかればモンスター生け捕りできてしまうのには大笑いしたが…

吟遊民と錬金術師が『兄弟』なの、確かに「探求を続けるもの」と「美を追求するもの」で分かたれた、とはずっと言っていたから、そうなんだけども、僕は後者を「美の追求」に逃げた「探求の放棄」だと解釈しているので、今更打ち解けられます~????になってしまった。
いや、モンスターが危険であって、兵士や道を探す吟遊民を愚かというだけあって、危険を顧みないことを『愚か』と呼んでいそうだし、死んだら元も子もないという思考なんだろうけども。
だからこそ上層からケーブルカーが引かれて安全な経路が取られれば根底は同じなので全然知を探求しますけども、みたいな顔を、確かにする人もいるんでしょうけど!
コンパスのことを僕に助言してくれた吟遊民なんかはそうなんだろう、わかる。
でも僕は風車で嘲笑してきた吟遊民のことを根に持ってるから全然納得したくなくてぇ!!

納得できないでいうと「変化/合成」が「昆虫の完全変態」の絵だったことも納得してないよ主人公くん!!!
英語で言うなら「メタモルフォーゼ」だからそうなんだろうけど、とコメントでいわれて、まぁ…うん…そうかぁ?という気持ちはありましたが


残り言語29、恐らく最終エリア。
次はどういう法則なんだろうな~…いやもうクリアしてるので知ってはいるんですが…w