2026-06-30

#7 パラノマサイトFILE38伊勢人魚物語

 前回→#6 パラノマサイトFILE38伊勢人魚物語

里の視点を全てみてED1を回収した前回。
新しく結構初日の時間軸として空いたシンタイの視点を見てきたわけですが、そこにおいて主婦と里ががっつり接触していて、一旦狂濤の呪いの大まかなあらすじをすでに里が聞いていたことが発覚して大笑いしちゃった。
この女とぼけるのがマジでうまいな、和歌村さんから話を聞いたとき完全初見みたいな反応してたもん…すげぇよほんと…。

あらためて『死ねない』って大変だな、という描写もはいって大喜びでした。
海底出目を覚ました場合、封じられてる(?)場所を脱して海面に浮上できないなら、当たり前だけど窒息と蘇生を繰り返すことになるんだものな…。よく発狂しないよこの人。それともとっくにSAN0の静かな狂人なのか?

そして、八百命寿であるとはいえその時間があと2日であることも知らされ…なんならそれを自認していることも描写されて…あの…ほんと…あなたはどういう気持ちで生きているのか…生きていたのか。
別に生贄とされてもそれが長続きしないことはよかった(よくない)とは思うんだけど、まぁ、ならその短い期間好きに過ごして逃げ切りたいよな、とも思うし…この…なんだ…この話において、最良の対応をいくら行ったところで、この時間猶予は変わらない…んだろうなぁ…。もう一度肉をたべて延長線にできたりはしないんだろうか…。
きっとうまく行ったら序盤で見た『あの夏の日』をみんなで過ごす未来に至るんだろうけど。
その翌日には里はいなくなってしまうことが約束されてしまって僕はとても悲しい

で、おじいちゃんこと案内人に示唆されて…されて…
ずっとずっと気にかけていた事柄なのに思ってもいない角度で殴られてとても悔しい…!!!!
素潜りのことも!勇佐のことも!!片時も忘れずに気にかけてい色々考察してたのに!!!
してたから別にびっくりはしなかったし、ものすごい納得して全てが腑に落ちて手を叩いたけど!
でも色々考えていた中にその『答え』が含まれていたことがないこと、とても悔しい。
一度でも考えたことなかったかなって過去の記事遡ったけど!なかった!!!!!馬鹿!!

今から1作目の話をしますけど1作目は主人公の呪殺回数がキーになってたんですよね…。
プレイヤーの意思で行ったときと、プレイヤーが操作してないのに行ったときとがあって…
『主人公の行い』はあくまでも後者の回数でしかなくて、だからこそ『プレイヤーがキャラクターに行動指示をさせているのだ』という表現演出をしていたんですけど。
今回は素潜り失敗=窒息死回数かぁ…。ミニゲームという隠れ蓑で目眩ましをさせているよな、これ。とはずっと思っていましたけども!!
そうだよな、トモカヅキに出会って穴に引きずり込まれて初めてOPになったもんこの作品。
そこで絶対に”そう”なるんだ。
”そう”ならないとこの示唆ができないし物語も始まらないんだ…すごいことですよほんと。

惨劇が起きて自暴自棄になった未来と、物語が始まる前に里と勇佐がすれ違い、里は勇佐のその秘密を実は認識していた描写と、を見て。
そして、やっと本編がはじまったわけですが。
7枠目にして!!やっと!!本編が!!!ウケる!!!!

素潜り後、トモカヅキ遭遇後のアザミ曰く「別人のような勇佐」は、ここまで見てきた出来事をそのとおり『見た』と言っていた以上『自分はあくまでも勇佐である』なら『現在の自分はその生霊である』という認識は正しかった…のかな?と思いつつ……

勇佐側としては一旦、牽制と回収を試みよう、ということで1本道にて終了。
で、アヴィ側ですよ。配信内では、手鏡を受け取らず名刺も途中で手放し、菊子を拘束するという一番被害の少ない方法で対処しました。
あらゆる『梵字っぽいマーク』のことを気にしていたので、名刺と手鏡のマークがやっぱり同じだったことに大喜びしました。
ていうか!やっと「持ち物」というメニュー項目が出た!
チャプタータイトルになるとは思ってなかったwww

ここまでは『あらゆる情報を”見る”時間』だったけどここからが『それを踏まえた解決編』なのでめちゃめちゃ楽しみだ…失敗をせずに掴み取ってやりたい、マジで。

ところで、『取らなかった下手な選択』も見たかったのと、そもそも『持ち物』のチャプターが完全完了にもならなかったので配信が終わってから思いつく限りのパターンをやったのですが
・手鏡を持っていた
 →アヴィ・キルケ死亡によりゲームオーバー
 (本来『死ぬ』とこうなので素潜りの『失敗』ってそういうことだったんだなって感じ)
・手鏡を捨てた(受け取らなかった)が名刺を持っていた
 →キルケが呪殺をせき止めている間にアヴィが菊子を呪殺(!!!)
でした。
ただ、その2ルートを見てもなお完了にならないから他視点を見ないと進まないものがあるんだろうな?って感じだ…。
アヴィに正当防衛だとしても余計な呪殺をさせたくないので、一旦菊子拘束というルートがとれて本当に良かったな…と思っています。

なお、手放したらヤバいもの(呪詛珠・玉手箱)は『捨てる』を選ぶとちゃんと「それを捨てるなんてとんでもない!」って言われるので安心しましたw

次回シンタイと合流できるはずなので、とっとと呪詛珠はシンタイにあずけちゃってほしいな。

2026-06-26

#2 Chants of Sennaar

前回→#1 Chants of Sennaar

 配信中にデカ目の地震を浴びるという洗礼を食らったりしていました。
まぁ、そんなことはどうでもいいんですが(よくはない)

兵士のエリア、スニーキングしたり、変装して紛れたり、隊列に混ざって侵入したり、という手間が非常に面倒だったな~…という記憶が強すぎる…w
僕はとりあえず目的地に猪突猛進したいタイプなので上記の手間のすべてを「まどろっこし~~~!!!」とキレちらかしてしまうんですよね…w
鐘ついたあとの自由探索のなんとうれしかったことか…

とはいえこのエリア、あんまり『会話』の発生はなかったので再探索してもあんまり見返すものはなかったんですけども。
個ではなく隊として自分たちを認識している人種だったんだな、と改めて思っている。
基本的に号令・命令ばっかりで「会話」らしかったものは「鐘つきは飲んだくれ」という冗談1つだけだったし…。
その証拠にここの言語って「わたし」「あなた」を指し示す記号がなかったんですよね。
もっといすわってプライベート会話(あるのか?)を見ることができるシーンがあったら発生もしていたのかもしれないですけども。

そういう意味も含めて「文化」を感じるな~と思っていた。おもしろい~。
とりあえず彼ら(兵士)は、上層にいる人を「選民」と認識して崇めていて、「悪魔」をから「選民」を守るために砦を築いたという自認をしているんだなぁ…

下層にいる人=教徒を悪魔と認識ているのか悪魔は『砦の外にいるなにか』なのかはどっちなんだろう。見た目としては本当に人外のようなので、さすがに教徒を総認識してるとは思いたくないけども…。つけてる仮面を含めてもあんな見た目ではないものな…?

壁画を見返し忘れていたり・謎の紫の扉を顧みるのを忘れていたり、あと入り口するのファストトラベルで兵士と教徒の通訳できるようになってたからやらなきゃな~と思ったりしています。

2026-06-24

#6 パラノマサイトFILE38伊勢人魚物語

 前回→#5 パラノマサイトFILE38伊勢人魚物語

結論からお伝えするとED1を見届けたぞ~~~~!!!!!

電話で昔なじみかのように気軽に恐喝してくるやつから殺害予告をされ
勇佐の視点でも見た里ちゃんの呪殺からの復帰を体験し、
里ちゃんはきくことができたツユさんからの似さんのお話を聞き
里ちゃんの視点からあらためて島の惨劇(勇佐の死体含む)を見て
平家?の呪詛行使をしているのは菊子さんでありのそのトリガーの一つが案の定手鏡だったこともわかり…
ではあったんだけども、そもそもこの時点で勇佐は死んでるし、菊子に抵抗するすべがないので里も囚われて終わり…。

まぁ、順当にチャプターを見ていれば通過するルートなので予定調和の全滅EDではあるんですが…

おわったあとおじいちゃん(案内人)から、勇佐も里も目的を果たせていない
と言われた以上、今更だけれども今回はダブル主人公であり、二人の目的を果たさなければ真EDには至れないのだろう。
というのはわかったのですが、勇佐の目的は(今のところ)『人魚を探している(母親だと思っているため)=母に会いたい』だろうし、里に至っては未だ目的なんてあったか…?の状態であることに気づく。
どこかしらで勇佐は人魚と母は別者であり、母の素上と使命を知って、『鯛島の末裔』としての行為をこなすことを目的に定め直す必要があると思っていて…里に至っては…なん…目的…?
勇佐が使命を果たす際に解呪もするだろうから、そうなると生贄になる必要はないし…、残りの長い人生を平和に過ごす…とかになるのか………?

あと、『あなた(プレイヤー)は誰』であるかも、ずっと僕は「水口勇佐の生霊」という立場だとおもってやっているんですが、考えを改め直す必要があるな…になっている。
現時点の次点候補はコメントで上がった『人間界に溶け込んだ三人目の人魚』の可能性なんですけども…
たしかに、人魚もアヴィのときに「梵字を海の底で見た」を選択肢にできるんだよな…
これに関しては初回素潜り楽しすぎて初手初っ端で封印解放しちゃってるので本当にわからない…w

里視点の「呪殺犯人あて」で試しにおふざけで全然違う人物選んだ(めちゃめちゃアザミとつかさに怒られた)ときに「試せる選択はぜんぶ試さないと許せない人が私の中に!」というメタな発言をされていて…。
里自身が不思議ちゃんなのでこの発言自体を二人は里らしいおふざけ(今は空気読んで?)と思ったのだと思うけど、実際は『プレイヤーが操作している』示唆で、これが『勇佐』出あった場合、でも全然不思議はないくらい彼は好奇心旺盛不思議ちゃんだと思ってるんですけども、『人魚』であっても多分ありえるんだろうな…。なんたって鯛島侵攻を受けてなお人間に溶け込もうという好奇心旺盛な人魚なんだから…。

ただ、「???」なロードデータで触れられた推定鱗の情報でわざわざ「霊体の状態なら」と言ってきた当たり、『人間の魂』だとはおもっているんだよな…「私たち人魚なら」と言われていたらまぁ…と思うんだけど。
……………似さんが使命を果たせなかった未練でうろついている(という立場となっているプレイヤー)の可能性もあるな。全然ある。人間だし、幽霊だし、現時点のゲーム内登場人物でもないし、そして、好奇心旺盛だと思っているし…。亀島に移住して結婚しちゃうくらいなんだから行動力はある。試せることは全部試す女だと思っている。
海女をしていたから彼女も海底の状況を知っているはずだし。
…………これか????????????????

ちなみに前回自信満々で推察していた『今素潜りして穴に潜ったら鱗の情報がきけるかも』は全然空振りで穴に引きずり込まれて”失敗”扱いされました。
あの瞬間の勇佐は生きている生身だもん…そうだよな…(????)


2026-06-21

FF14~三闘神~

 1ヶ月半ぶり(前回5/5)のシーズナル以外のFF14だったようです。
とはいえ、真蛮神たる三闘神をこなしたら時間いっぱいいっぱいだったんですけども。
ウヌクアルハイくんがはたしてどこからぽっと出てきた子だったのか全く思い出せないな…
時間軸としては蒼天の3.0かな…追加ではない…?

イゼルと共闘に次ぐ死闘を越えた後のレグラとのやりとりあたりを思うと…
蒼天駆け抜けたのが実に1年前…3.0だとしたら25年3月なんだよな…
レグラのこと、バヌバヌ族まわりのときに出てきて「掴みやすいロープウェイみたいな兜」
と思った記憶しかなかった…それくらいに結構色々記憶が彼方でした

のでヤ・シュトラがイゼルのことを持ち出して、帝国と協力はできない、と噛みつくのもわかる
でもレグラの言う、そっちにも自分の同胞を何人もやられていて、それでもなお状況を考えれば今はそれが最善なのだという反論にびっくりするほどぐぅの音が出ない
僕らが帝国相手にとどめを刺した人は本当にたくさんいるから。
ネームドだけでも、だし、名もなきを加えたらもう、数え切れないほどいる。
反してこっちは仲間を何人も失って入るもののその原因が明確に帝国だったのは…?というのはある。

立場が致命的に違うけれどなんてできた人間なんだ、好きかも!!!と思ったんですよ。
そう、忘れていた。
このゲーム短期的に好感度バク上がりするやつは、その直後に死ぬ。
あろうことか『こっち側の人員を庇って』死ぬ。
いきなり好感度爆上げさせたままメーターふっきらせて消えるな!!!!!!!!!!
びっくりした、すごいな、たった3クエストでこんなに爪痕残してくんだ…この人…。

三闘神一連さわって最後に抱いてる感情、これしかないよ……w
ウヌクアルハイも大変だったんだね~とかちょっと思ってたけぞ全部レグラで霞んでるよ今…

触っといてよかったな~…
これにて極をのこして新生・蒼天の討滅消化したのでそろそろ紅蓮に戻りましょうね!



2026-06-19

#1 Chants of Sennaar

 7 Days to End with Youで味をしめたので同時期に人がやっているのを見かけて気になっていたこちらの作品にも手を出しました!という次第です。
ゲームシステム自体がローカライズされているお陰で、言語解読の部分が『1記号に1つの意味がある、というシステム』がとても親切に感じる。
ほら…7days~は英語ができないとちょっと厳しかったじゃないですか…w
まぁ、今作は「意味を表す」ために主人公が書いている絵が、「絵はうまい」のに「表したいもの」を表現するジェスチャーセンスが壊滅的なことでプレイヤーが苦労してるんですけど、まじで。
取り急ぎ第一階層はクリアしたんですが「上に/大いなる/偉大な」をさすイラストのこと一生許さん…w
「逃げる」だとおもったのが「自由」だったのもなかなかのつまづきだったし
「売る」だと思ったのが「作る」だったのも結構な引っ掛けだった……w

とはいえ、言語体系…というか記号のルールは結構明確で、名詞記号の隣に「(」みたいなのが着いてたら「それを行う道具」だったし(音楽のための道具で楽器、見るための道具でレンズ)
下横線がついてる記号は動詞、細い頭カギ括弧みたいな記号が着いているものは人の役職名…という
それがわかったところで!!!主人公が書いた絵が『何をいいたい』のか汲み取れないとまじで詰まるんですけども…!!!!
あと、3~4記号で1文なので上述の「売る」と「作る」みたいな誤認に気付けないのも積む

それから普通に探索漏れも積みますね…
途中の荷車パズルの間になかなか気づかずそこで一生詰まっている時間が有りました…w
これについてはマウスホイールボタンをおすと調べられる場所がマークアップされるというヘルプ昨日があるのでもっと積極的に使っていこうと思います。
逆に途中めちゃめちゃ無駄なメモるターンを作ったんですけども、ゲーム内で必要なフレーズは主人公が全部メモってくれるのはすごい助かっちゃったな…
それがないってことは単純に他の場所の探索不足なんだ、と解釈していいってことでもあるし。


ただ、3時間かけて第一階層を終わらせたんですが、おわったあとセーブデータ見たらでてくる単語の1/5~1/6くらいしかまだ解読してないよ!みたいな表示が出てきてひっくり返っています…w
このゲーム第5~6階層くらいある?ボリュームすごいな…
言語解読の部分もおもろいけどパズルの部分もしっかりパズルしているので……w

2026-06-17

#5 パラノマサイトFILE38伊勢人魚物語

前回→#4 パラノマサイトFILE38伊勢人魚物語 

前回に引き続きアヴィとキルケの探索の続きからとなる今週でした。
わかったことは木乃伊になった染河は水口似の妹であった、ということ
よかった、母親を殺しといてのうのうと息子と会話をするヤバい外人じゃなかったんだ!
そして悪意をもって呪詛行使をしたわけでもないのだ、ということ。

どちらかというと2つ目の事実にまじで安心しました。
とはいえ、『彼女』の言動は身勝手すぎてそれにアヴィを巻き込まないでほしかったな、という気持ちはありましたが。
勝手に憧れて、勝手に逃げ出して、勝手に妬んで、勝手に狂って、勝手に破滅しただけじゃないですか。
そのまま入水して一人で死んでくれればよかったのに、自分の身勝手にアヴィを巻き込まないで欲しかったよ…。
悪意を持って自発的に呪詛行使をしたのならまだしも自殺補助をさせられたわけじゃん…
案の定しっかり寝込んでしまったアヴィおじさんには好感しか持てないんですけども。

で、今回配信はじめるまえにロード画面一覧をみたら謎のデータがあることに気づいたのでそちらも確認。
というかこのデータいつからあったんだろう…。
単純にプレイしてたらぶっちゃけセーブもロードも不要なゲームなのでなかなか気付けない可能性もあったよな…と思っている。
僕はアーカイブにタイムスタンプをつけるために書くチャートの区切り確認をしに読み途中のチャプターから離脱することがあったのでセーブ・ロード必須だったんですけども。
内容は恐らく希さんと人魚の会話で、仏壇にあった鱗の話。
どうやらあれも呪詛珠と同じ記録媒体で、その内容は『枯れて』しまっているので聞けないこと。
常世に持っていけば復帰するかもしれないが、人間には聞けないものになること
死んでいれば(霊体なので)聞けるかも知れないこと………

僕は今のところこのゲームのおいて自認「一時的に死んでいる水口勇佐の生霊」なので、つまり、『今の状態の僕』なら聞けるということ………?
になっています。
ここまで書いて気づいたんですけど、もしかして『今の状態』で素潜りして『穴』に近づいたら、ゲームオーバー扱いになるのではなく、その『枯れた』ものが聞ける、みたいな演出がでたりします?
流石にその場では気づけなかったなこれ…作文して記憶を整理するって大事だ……w

それはそうとして、その謎データを見た後に里ちゃんの視点にやっと移りまして…
里ちゃんの正体COまで見届けた、という感じです。
こっちは勇佐の視点の際にすでに察していた内容ではあったので、彼女自信にその自覚・自認があったということが収穫、程度ではあるな……w

次回、早く『枯れた』内容の確認可否の検証をしたいけどもその前に里ちゃんの視点をいったんキリがつくまで見届けたい気持ちがあるな~
どはいえどこかのタイミングで切りつけ呪殺されて視点がおわるんだk…

………死なないんだった…どうなるんだろう、阿鼻叫喚のあの中で彼女だけ動ける、というう不思議ターンが生まれるんだろうか…?

2026-06-14

BDFF #20

 前回→BDFF #19

本当に最後の最後、闇のオーロラ内のバトルを残していたのみであり、クリアも無事したため、『クリアしたこと』に満足してあんまり書くことないな…w

そもそも3DSで出ていた当時に完走していてリマスター版でははじめてとはいえ2周目で
細かい部分はだいぶ忘れていましたが、大まかなあらすじを覚えていたことと
最後の最後の描写だけは鮮明に記憶に残っていて、それを配信に乗せて見届けたい、が今回の全てだったのです。

結局ティズくんとはどういう立ち位置であったのか、を改めて見届けたかっただけなのです。
僕は3DSで初めて遊んだ当時、あの演出を目の当たりにして、しばし呆然としたのちぼだぼだに泣きはらしたわけです。
さすがに知ってる展開でしたから、泣きはしませんでしたが…でもやっぱり、好きだなぁ…と思ってしまった。

好きだったからこそそこで終わってくれることこそが自分好みであったためブレセカを受け入れられなかったし、ブレデフォ2に対しても「生ぬりぃ~~~」ってキレていたんですが…

6・7章が記憶以上に差分程度にしか展開に違いがない虚無周回だったりで、正直途中「思い出美化がすぎるか?」と不安になっていましたが、7章からジョブバトルのイベント展開が全くの別物になり始めて「これこれこれ~~~!!!」と安心したりしていました。
一方で敵の硬さにはげんなりしていたんですが…w
8章多分3つくらいサブイベスルーすることとしましたしね。
あれ、当時ちゃんと乗り越えてたのかな。
リマスターとはいえあのあたりは一切変えずに当時のままだったんじゃないかと思ってるんだけど。

ウロボロス戦の3DSならではなARカメラを使いまくった演出は「そういう演出にかえたか~!」という感じでした。
自分のSwitchユーザーアイコンがあつ森?の青い猫(多分初期からつかえるやつ?)なんですけど、それがずっとうっすら背景にいてシュールすぎて大笑いしちゃったもんな。

とはいえ、楽しかったです。久々にティズたちに会えてよかった。

一度配信でさわればよほどの無理ささえ感じなければ完走できる習性なのでブレセカも移植きたらやるんだけどなぁ。どうなんだろ