2026-08-02

狒々の火

シナリオ:狒々の火【CoC6版】

実は今年の目標に『TRPG配信をしたい』を掲げていた物なのですが、なんとこれにて無事に達成しました。
当初はね、KPレスを垂れ流すことで達成としようかな~と思っていたんですが…配信もやっててKPができる知人が既知でおるやんけ!と思ったわけです。
お願いしたら二つ返事で快諾の上で「これ合うと思うんですよね」で出していただたシナリオでした。
TRPG、贅沢を言うならシナリオ作者にKPしてもらうのがいっちゃんいいんだから!
と思っている者なので大喜びをしていた。

「本人PC」だといいかもと言われ(ような気がする)ので、まじで『ほぼ僕』な探索者を錬成させてもらいました。
推奨技能に『「長時間話すこと」を表現できる技能』があったので『芸術:雑談枠』を持っていきました。
製作じゃね?と思ったんですけど…そっちは『製作:モデリング』を持っていっていて…
(KPしてくれた人が僕がモデリングお手伝いさせてもらった人だったので…w)
僕という存在、『トークが上手い』わけではないけど『話し続けること』はまぁできるじゃないですか?
できている自負があるんですよ、己は!!!!

なお、「ではここでトーク!」みたいな瞬間があったので財布と携帯を落とした話しときました。
徹夜明け大量飲酒、ダメ絶対。マジでね。
そこ以外でもソロ探索だったもののちょこちょこNPCと会話交流ができてうれしかっただよ~の気持ち。
ソロ探索って、マジで黙々と調べては考えて、調べては考えて…でRP不要なものもあったりするのでね(それはそれで好き)

あと、僕は普段もっぱらチャットのみで進めてくテキセで遊んでいる者なのですが
配信に乗せる以上当たり前だけどボイセになるわけです。それはそう。
ただ、自負としては、『ボイセは苦手(不得手)』なんですよね。
話し出しが被ったりとか、話しすぎてないかとか、ちゃんといろいろ気にしがちでですね…
なのでボイセの機会があると結構おとなしいがちの探索者を生むことが多いです。
「うん」「そうだね~」ってPCで言いながら、PLとしてなんですけどこう考えてて~~~~っていっぱい喋る。結局いっぱい喋りはする。
PL相談雑談で喋るのとPCのRPで喋りすぎてしまうことって別だと思っているため。

で、聞き返しながら、なんかそもそもDiscordのノイキャンにまけてるとこ多々だったりしてあちゃ~ではあったんですが(コラボなどしないためDiscordでの音声設定をみたことがない)まぁ…そこそこ悪くはないコミュニケーションだったのでは、ないだろうかな…?めずらしく「ボイセにたくさんおしゃべりするPC」を持っていった割には。
とはいえ、今回も話し出すタイミング被ったり早口すぎたりしてたので、んも~~~~!!!!!!!!と転がってはいました。
んも~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

それはそうと、BESTエンドにて生還させていただきました。
つまり継続できるということ!するかどうかはおいといて。
僕の探索は丁寧らしい。やったね!察しはめっちゃ悪かったと思うが。
それもうちょっと早く気づけた情報だったろ、みたいなのいくつかあった。おろかの露呈。

TRPG自体は恐らく今後も全然やりはするんですけど、機会があったらまた配信にのせるような遊び方をするのもね、悪くはないかも知れないですね。
たのしかったな~。るん。

立ち絵はこちらでしたので良かったらね、見て
https://xfolio.jp/portfolio/8haimi/works/6032996

2026-08-01

ハロモくんお渡し会

もとい『Revo's Halloween Party 2024 Blu-ray 〈特装盤〉特別映像上映会』
東京1日目夜の部に居ました。 
というnoteの転記です。

第一部
完全にこのイベントを舐めていたんですよね。
以前にも上映会兼お渡し会ってあったんですよ。Neinのときに。10年前か?
あの時は確かまだNeinコン円盤が出ていなくて、販売前の先行上映と、ミニチュアタンス(?)を受け取りつつ王様とお話できる会、だったわけですが。
今回はハロパ2024の円盤ももう出ているので「知ってる映像をみんなで見る会」だと思っていたんですよね。
『販売予定のないイベントや、販売した円盤に未収録だった楽曲を特別に君たちだけに見せる会』だった。
強すぎる。半月前にすでにイベントを終えていた大阪の民達、よくこれを黙っていられましたね(箝口令がはられていた時点で感づくべきではあった)

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内容はこちら、いつもわかりやすいまとめでとてもすごい。
https://x.com/kakun_SLH/status/2083885529532445104

このために生きてるくらいのオタクをしているので、だいたいは多分現地でみているんですけども(絵馬だけはちょっと、現地で引けたかどうか、新神話はレポでしか見てないと思うんだよな)とはいえ見ながら改めて、人間の脳、記憶の保持には限界があるよ…と思っていました。

絵馬のみんなってあんなにビジュよかったっけ?!犬彦と月人のビジュってマジで最高だな…と噛み締めていました。
あの映像が円盤にならないの本当に人類の損失!!と思っていたけども、(記録用とはいえ)映像がRevoの手元に残っているのならば、損失ではないか…。
絵馬は楽曲を聞くのにとても手間がかかるので全然聞けてないんですけども、やっぱいい曲なんだよな~と
特にイカロスと聞きながら思っていた。革紐のフレーズなの、泣いてしまうんだよな…。
闇落ち回だったので、革紐で緩んだ涙腺が神々への怨嗟で全然引っ込みましたけど…。
よくわからんという人はなんとかして絵馬コンのレポをさがしてわかってください…

第一回アコナイ・絵馬再降臨はマジで定点カメラ映像しかなかったので本当に円盤にする予定がないんだな…と思っていました。

15th絵馬コン王様歌詞間違えオンパレード超宇宙は結構カメラもトラックも種類あったけど、あれは配信が当時あったものね。
ただ、王様がこんなにミスオンパレードを円盤という商品に残したくないのも全然知っているので、それをこういう会で見せてくれるのはまじでめちゃめちゃ愛じゃん、と思ってしまった。

ハロパの水月と童話も、他の様々の楽曲との取捨選択で(判断の最終思考はどうであれ)収まりきれなかったんだな、というのも、わかる…見せてくれてありがとう…。
とくに、ともよエリーゼがもう一度見れたこと、本当に嬉しい

でも、オケコンはさぁ!!!もんのすごいカメラワークだったんですよ。
楽器の寄りもあるし、俯瞰もあったし。オーケストラの俯瞰構図本当に良かった、こんだけカメラワークあって円盤にならないの嘘だろ?!
というレベルだった。何だあれ。

などという様々の気持ちを抱いての上映会でした。
既知映像をみんなで見ようの会だと思っていたので全然頭をぶん殴られている。

第二部
水月でエレフおじさんが映像内から去った直後、去っていった側からでてくる「王様?」マジで何。
反応に困ってしまう。あんなに力いっぱい雄叫びを上げた直後(の映像)を見た後、ほわ~んとでてこないでほしい、別人だけれども!!

ということで、第二部は円盤に向けて映像を作成していく際の音声トラックのバランスの話。
特定の楽器の音をめちゃめちゃピックアップする遊び、というのは進撃のツアーの際にもやってくれていて、あのDJRevoコーナーめちゃめちゃ好きだったのでとても喜んでしまった。

サンホラ・リンホラの円盤は映像で楽器ピックがあると音もそのピックされた楽器の音がちょっと大きめになっていたりして、自分はそれがめちゃめちゃ好きなんですけど、それを極端にやっていこうという話。
具体的にどういう映像でどんなパターンをやっていたのか、は上記セトリ?画像参照というところなんですけど。

第一部でオケの円盤がでないのが不思議なレベルのカメラとトラックであったことを、円盤がでないことが納得の音トラック調整が必要なのだとわからされる会だった。
円盤が出せない弁明会だったのかもしれない…笑

歌声ピックはあまり違和感を感じなかったけれどもセリフピックは確かに『空気読め』になってしまうものなんだな、という気付きを得ました。
サンホラにおいて、特に絵馬なんでセリフもSEも歌詞も全部がぎちぎちで聞き取りきれねぇよ~?!になりがちなのだけれども
それでも絶妙にセリフはSE寄りくらいの音量で調整がされないと、あくまでも『楽曲』であることに対して当たり前だけれどもちょっとノイズになってしまうんだな、という学び

一番面白かったのはドローンのダイナミックな動きにあわせて音にも動きを調整して乗せている話だったな…有りと無しとではやっぱり有りのほうが好みかも、という感じ。

ドローンはハロパにおいて初めて使われたわけですけども、(興行的なことを考えれば難しいけれど)ドルビーアトモスでドローンに合わせた音調整での上映会をしてみたい面白いことがまだまだたくさんできる、という話が本当に良かった。好きなことで新しい可能性を見つけてワクワクしている人の話を聞くのが一番楽しいんだから。

しかしそれでもですね、出す側としてはクリエイターとして納得の行く調整編集したモノしか出したくないのはわかる一方でですね、オタクは全景定点音調整なしであっても全然ほしいんですよ。無いよりあったほうが良いんですよ、当たり前ですけど。絵馬の話をしています。

オケコンも、あまりにももったいないカメラワーク達だったので、今年のオケコンと合わせて詰め合わせセットでもなでんでもいいので…ほし…。
だめか?他の作業(恐らく第八など?)が遅れるていく、というのもその、わかりはするんですけども…。

第三部
我々からすればほんの数秒ではあるが、渡す側かからしたらここからが本番数秒×数百人のレイド戦である。ここからが大変なんだよ!と言っていて
それはそう…!と思ってしまった。

最初に書いたのですが、自分が参加したのは東京1日目夜、でしたので大阪では試行錯誤すぎてあまり喋れていなかった実態から、徐々に都度改良していって、なんとかこうすればスムーズだけど言葉も交わせるという体制が整ってきた回。でした。

前回(10年前Nein上映会)で積年が積もりすぎて何を言いたいのかわからずいっぱいいっぱいで結局何を言ったかもちょっとわかんねぇな~…になってたので、今回は積年の20年ほどを前日明け方に便箋5枚にしたためたので
『今までありがとうございます!これからもよろしくお願いします!!』
とだけ伝えてきました。
シンプル!感謝と未来を伝えられれば良い、の気持ち。

言い切ったことと、王様の笑顔が柔らかくて優しいことに満足しすぎて返ってきた返事が数秒後にはもうウロくなってましたけど
「ありがとう」とか「よろしく」とか、そういう返しだった気がします(???)

FLでも〆に「これからもよろしくお願いします」と書いた。

ハロパ特典の「12通の伝言」で、ファンレターって物事の感想を伝える場じゃなくて人生の近況報告もしていいんだ?!ってなったんですよね
なので出会ってからこれまでの全てと、あらためてどんなところが好きなのかと、これからも追いかけ続けるぞい!ということをつらつら書いたという。
結果的に端的に伝えたいことって感謝と今後なんだろうな~自分って、になった今回であった。

また10年後とかに同じような会があったりするのかな
今後はないかも知れない、と前回も思ったので、今回もそう思っているんですけども笑

余談
あいも変わらず会場で適当に知り合いの顔を探して付き合ってもらうという悪行をしました。付き合ってくれた人、ありがとう。
着いた瞬間アクスタ並べて写真撮ってるワー捕まえて一緒に並んでもらったし、帰路でも知り合いを捕まえて途中まで一緒してもらいました。
ありがてぇはなし

2026-07-31

RÊVE DES LUMIÈRES

noteの転記です。
転記時にリンクと写真をコピペでもってくると特にリンクはサイトカードで出てくるので見やすいな、という学びを得ている

昨今イマーシブアート鑑賞、はやってるよな~という体感があります。

個人的には、絵画鑑賞は実際の絵(100歩譲って複製)を見てなんぼであり、映像で見た所で何?と思っていたんですが、こんなにも見かけるなら良いものなのかもな、と気になってきたので友達について行ったのでした

フランス発であちこちを巡回しているプログラム。
入って早々画家の説明があるところまでは普通の美術館の流れなんだけどもそのあと実際の「モノ」の鑑賞はピクセルアートだけで、あとはデカい部屋に天井以外の全面投影されている映像を好きなところで見てね!という内容。

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とお~~~くとか、斜め上から見れば確かに絵に見えるよ

プログラムはメインホールでのゴッホ(40分)とガウディ(10分)は床ベタ座り(座布団は配布がある)か、設置されているカウチかソファーに座ってか、ロフトで上から俯瞰するかという見方ができます。

ほか、部屋中央の渦巻きカーテン仕切りの中で上記上映中に関連オブジェクトがはねている映像を投影する空間(スパイラルシリンダー)、横長い部屋に作品が投影される部屋(インフィニット・ホライズン)、それと小部屋で360投影している東京限定作品が用意されている、という感じ!

ゴッホ

ゴッホの自画像があちこちに投影されるところから始まり、農園や農夫の生活を描いた作品・浮世絵に影響された作品・植物・風景・と部屋全体に、見ている人も巻き込んで作品が投影されて行って最後星月夜が投影され、暴れるようにそれが闇に散っていって終わる、という感じだった。40分と言うけど初見の体感15分だった。

当たり前なんですけど天井から投影しているので真上(天井)を見上げてしまうと無骨な機材が目に入るわけで、それだけ仕方がないけど残念というか…そういう意味ではプラネタリウムってすごいな、と思っていた。まぁ、プラネタリウムは部屋中央に無骨な機材があるんですけど。

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床ベタ座りで見る、星月夜
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床ベタ座りで見る、花咲くアーモンドの木の枝

動画を上げてないんですが、当たり前だけれども映像なので波の揺らぎとかもある。それが絵の質感、ゴッホの場合は重ね塗られた凸凹感というか、それを損なわないまま本当に水のように揺らいでいるのとても良かった。

壁面いっぱいではなく床にも投影がされるので自分が絵に巻き込まれた体感もふんわりあってよかったです。

多分白い服を着ていったほうが没入感が増える(恐らく服にきれいに投影されるので)

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ロフトから俯瞰で見下ろす星月夜

星月夜ばっかりなのはゴッホの作品で星月夜がめちゃめちゃ好きだからです。
次点がカフェテラス。ゴッホの描く夜がめちゃめちゃ好きなので…。
でも今回の企画で花咲くアーモンドの木の枝もすごく好きになったな…。

ガウディ

こちらは10分間あっけにとられて何も取ってなくて笑ってしまった。
最近サグラダ・ファミリアが(一部)完成したことで話題だったのもあってタイムリーだな~と思ってみていました。が、なんていうか、浴びる映像麻薬みたいな作品でした。
ガウディの作品(モザイクタイル・ステンドグラス)をテクスチャ素材みたいに散りばめて万華鏡みたいに部屋中に投影するんだからそりゃそうなる。

東京会場限定映像

小部屋なので部屋の一角からのカメラのみで360投影できるので、部屋すみ角の角張は目をつむるとして結構な没入感のある部屋。投影しているものは、宇宙ステーションから宇宙に数秒出してもらってからまた帰ってくる、というループ映像です。簡易宇宙旅行。

どのタイミングでどこの画角の誰にやったのか、を覚えていないんですが(なぜなら2周目に同じ人を見つけられなかった)、戯れに映像の宇宙飛行士に対して手を振ったら、タイミングよく手を振り返されてとても興奮しました(???)

メイン作品は、1週目は床ベタ座り(途中で近くのソファーがあいたのでそっちにうつった)、2周目はロフトから見ていたんですが、2週目から暗くていい雰囲気の映像と音楽なので全然眠くなります。これは退屈という意味ではなく!プラネタリウムで100%寝落ちする人間の感想です。居心地が良すぎる。

スパイラルシリンダー(中央にある円柱状のカーテン仕切り)は映像2週目ガウディのタイミングで見てたので堪え性もなくなってたんですけども、モザイクタイルの作品素材が上下にバウンド投影されてるだけ(のタイミングで入った)という体感だったので、こんなものか~と思って出てきました。

インフィニット・ホライズンはゴッホ『ローヌ川の星月夜』とヴァットロンの『黄色と緑の夕日黄色と緑の夕』が交互に横長ループ編集されて投影されている部屋。現地に来た簡易VRみたいな体感ができます(東京会場限定映像と体感は同じ)多分映えスポット。

コラボフード

コラボフードが、ある!(それはそう)

この記事書くために改めて調べてたらこんなにあったんかい、となったんですが、当日現地で見つけたのはJACK IN THE DONUTSさんだけだったのでそれを食べています。

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コラボの星月夜ドーナツと、常設のクイニーアマン

後述なんですけど、朝一北極キメてからきてたのでお腹がまぁまぁミチミチてたんですけど2つを空気みたいに食べられてしまってびっくりした。
ふわふわ。空気、存外軽い。本当に。美味しかったので3つほど買って帰りました。

展示についてはこちらの記事にたくさん写真が乗ってたので見てほしいです

おまけ
開催地のTOKYO DREAMPARKが今ドラえもんの企画?を大々的にやっていて、どこを見てもめちゃめちゃドラえもんがいて良かった。ドラえもんのための施設なのかと思った。

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入り口前の広場にいる。でけぇ。山ほどいる
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橋を挟んでいる。ドラミキテレツパーマンはおいといてエスパー魔美は突然すぎんか
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最後尾にギリギリ含まれてすましている出木杉が味わいがある
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施設内にも結構展示場所があるっぽい
日本誕生・宇宙開拓史・鉄人兵団・パラレル西遊記と、最後の一番右だけわからない、何?

あと、自分がめちゃめちゃ辛いの平気の者なんですけど、であれば一緒に食べれるよねぇ!となってRÊVE DES LUMIÈRES見に行く前、朝一開店時間待ちで中本を食べていたけども、絶対に起き抜け朝一に食べるものじゃないんだよな。北極の炎って

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辛さ、北極の二倍。うまい。

そんな一日でした。内臓、無事に持ってくれてよかったな。

2026-07-28

#1 まいまいまいごえん

 かわいいかわいいサンリオ原作のゲームだよ!
小さい子たちがたくさん出てきて可愛いね~~~!!!!

というの認識です、という話は真っ赤な嘘で、いや第一印象としては持ってましたけど。
コミカライズ開始当初に全然読んだことあって、途中まで、無料部分を、歯抜けで。
なので、こう、ありていにいうと『まどマギ』だと思ってるんですけども…ちゃんと小さい子が大変な目に合うことを存じております、えぇ。
で、ゲームやりたいな~と思っていたもののなぜかweb板がうまく動かずSteamを待っておりまして、かつセールを待っておりまして(…)、で近々ピューロに生まれて初めて遊びに行こうかな~と思っており、いいタイミングだな~と思った次第です。

7話(+番外編)があることは立ち上げた段階で認識してるんですけど。
3時間やって1話目が終わらないことある?!になってしまった…w

コミカライズの導入としては、早々にダイゴロウが電話で無駄遣いして卵にされて(いわゆるマミさんポジやね)それを見たショックの永久不定で先生が赤ちゃん返りする、のは存じていたんですけども
まさか先輩保育士として説教をして寝て起きたら赤ちゃん返りしていました!になるとは思わなかったんだよな…CoC脳で言わせてもらえば、寝たら正気度とかの類って回復するものだと思ってしまうので、寝たら不定発症してましたってどういう…初日で早々にSAN0になってて意地で踏ん張ってたとかなんだろうか…。
とはいえ、偉そうなこと言うだけ言って自分は放棄逃避してるの、やばいだろ。

まぁ…主人公保育士のほうがもっとヤバいんですけど…いろいろ…。
なんか、まず、主人公の選択肢を選んでも着地が同じ(どっちを選んでも会話差分がないなど)っていうのはよくある話だけど、選んだ内容を「でもそれをするのは怖いな…」って全拒否されるとは思わなかったですね、そんなことあるんだ……。
わかるけどね、自分が万が一現実で同じ立場になったら、自分で選択して責任を負いたくなんてないですからね。実際僕は仕事においては最終的に上にお伺い立てて「あなたが最終的にそうしろって言いましたよね」といえる保険を立てまくっていますし…。

で、子どもたちもまぁまぁヤバいんだよな…
今のところヒカルとライオンのことが心配です。
周りに対して「自分が世話をして役に立っている」と認識することが自己確率の根源となっている子と、無理して周りの期待に応じようとあらゆることを我慢している子…。

コミカライズでうっすらキラキララビリンスも見た記憶があるんだけども、詳細としてどういう描写だったかな~。上記2名にかかわらずキャラクターのほぼ全員が『本当の自分をひた隠して無理している』っぽいのは分かるんだけども
ライオンは上記予想として、シンタとハヤテとカナタは…なんだろうなぁ…
いや、カナタだけはキラキララビリンスをクリアしているから言うほどひた隠したいものではない、というかヒナタに本当の自分を分離させているからさして衝撃でもないとかなんだろうかな~…。

たそがれ横丁は「マリアが勝手に一人で入って行っちゃった!」という部分は読んでたんだけど中身とか展開・結末は多分読んでいないのか記憶にないのでまっさら全く知らないです。
というかコミカライズにて2~3人ほど死に様を見てはいるものの、ゲームでは展開違うだろうしな~と思っている。どうなんだろう。確定死とかあるのかな。

まぁ、最終話までリリースされている今、公式サイトにいくと最終アトラクションが「岡田城」とかいう、主人公の名前を冠している時点で色々と、察する部分はあるんですけども!楽しみですね。るんるる

2026-07-23

LIMBO

 連日2日、合計4時間半ほどかけて駆け抜けてきました。
リトルナイトメアが好きな人は好き、ないしは、これら(LIMBOとINSIDE)があったからこそリトルナイトメアが作られた、とも聞き及んでいたゲームでして。

アクションではあるもののパズルの面もあり、終盤はタイミングゲーであること
ゲーム内においてテキストは一切なく「感じ取れ」というたぐいのゲームであること
そして、終わり方もいわゆる「すっきり」とした簡潔なものではないこと
もまぁまぁ共通点であるな、と思いながらプレイしておりました。
あえていうならあれだな『慣性の法則』が非常に大事すぎる部分が多々有り、それを含めてタイミングが非常にシビアで結構な回数トライ・アンド・エラーを強いられたな、という感じ。
一方で、リトライが大体において本当に「死ぬ直前」から開始できる、逆に言うとゲーム内での「チャプター分け」の位置が非常に絶妙だな。と思いました。
何度か「またここのりこえるの?!」というところから再開を強いられることも有りましたが、とにかくやり直しがサクサクで、ゲーム側にはあまりストレスを感じなくてよかった。
何にストレスを感じたかって?己のプレイングだよ!!!!!

ちなみにこのゲーム、Steamのストアには
『運命に逆らい、妹を探して少年は LIMBO の世界に足を踏み入れる』
と書かれておりまして

そのトレーラー文を見るに、死別してしまった妹を冥府に赴いてでも取り返そうとしている無謀な兄、とプレイ前には認識をしていたんですけれども。
つまり、冥界降りをしている側である、ということですね。
妹が死んでしまった、という運命を受け入れられなくて亡者の世界から取り戻したい兄。

で、完走した感想ですが………多分逆じゃね????
クリア時に見た場面、見覚えがあるな、と思ったんですがどこかのタイミングで寄生虫を食らった場所で見たな…っていう。
チャプター26~30のタイミングだな…吊りはしごの下に座り込んでいる女の子がいて、駆け寄ったら寄生虫を食らったところ…。
あと、そもそも最後目を覚ましたところって、最初に倒れていた所とも酷似ではないですか?
と思っており…。

死んだのは兄で、妹はそれを弔ってくれていたところに、その自覚がない(または自覚はあるが子どもの無邪気さ故に「帰れば妹に会える」と思っている)ため黄泉帰りを行っていたのでは…?

最後水中に飛び込み、沈むように着地したのも、こう、異世界(黄泉)からの脱出、かつ離脱した魂の体への帰還、にも感じられるし。
妹にとっては死んだはずの兄の遺体が起き上がり歩み寄ってくるという恐怖体験があの瞬間始まっている可能性がある。

なによりも「兄と妹の感動再会!」というわかりやすいハッピーエンドを迎えたのであればあの瞬間女の子は振り返って兄に駆け寄り、二人抱き合ったっていい。
なのに背後に歩み寄る兄と、気づいたのだろうけ動きを止めた妹、でシーンをぶち切られた時点で「ハッピーエンドが約束され難い」のは確かなわけじゃないですか。
…まぁ、トレーラーを読んだ際に感じた冥界降りのパターンであり、妹は自分の死んだことを受け入れているので冥府まで迎えに来てしまった兄に反応できない、みたいなことでも同じ演出になる気はするんですけど…。

でも、これが僕の『冥府・冥界・死後の世界』への偏見なんですけど、あそこって「行きは良いよい帰りは怖い」場所じゃないですか?
行くこと自体は簡単なんですよ、死ぬのって簡単ですからね。
ただ、そこから戻ることに非常に苦労するわけじゃないですか。普通は生き返りませんからね。
であればそこ、『兄が死んだ妹を迎えに行く』のって、「妹に会いに行く」まではヌルゲーのはずなんですよ。
妹と再会したあと、現世に戻る際にあのレベルの妨害を喰らうのが、イメージとしても相違ないんですよ。
だというのに兄単身の行動時の段階であんなにも凄まじい妨害を食らっていた、ということこそが、黄泉返りの物語だったんだろうなあ。という解釈でした。

1枠目
2枠目

まぁ、完走後に表示されるメニュー画面が同じ場所に無人で雨が振っている状態
をどう咀嚼するか、という話でもあるんですけども。
死体にたかる虫なのか普通にノイズなのかわからない表現も含まれててアレなんだけども
僕の解釈のままでいくと、あのまま大人しく兄が死んでいれば妹は足げくあの場に通って弔ってくれただろうに、恐らく逃げ帰ってにどとあそこに弔いに来る人はいなくて朽ちていった、ということになるのかな~。

兄妹どっちも死んでるんだよ、であった場合あんなに苦労して再会したあの場所はどこなんだ?でもあるんですよね…。
死を受け入れている妹を死を受け入れていない兄が無理くり迎えに来た、みたいになるのんかな。
LIMBO=辺獄って特段地獄ではなく、天国と地獄の間、という立ち位置らしいんですよね。
死んだら一旦保留される場所、と雑に捕らえたんですけど。

まぁ、両者が死んでいたにしろ、片方しか死んでなかったにしろ、片方が先に死んだのを後追いしたにしろ、妹は死後の理を受け入れているのに兄はそれに逆らって罪を犯した、という物語であることは確かなんですけれどもね。





2026-07-21

#10 パラノマサイトFILE38伊勢人魚物語

 前回→#9 パラノマサイトFILE38伊勢人魚物語

結論からお伝えするとね、完走したわけです!
見届けたエンディングは以下の通り!
#1:多分ルートとして全員が強制通過するやつ
#4:『対策会議』での指示を間違えた回
#6:いわゆる真エンディング、これにて終幕
でした。
ついでにいうと、見つけた「なめどり」は13/20でした。
7も見落としてんの?!まぁいいや。

それはそうと、前回やり残した人魚と会う方法ですが、こちらは前回配信直後に閃いて正誤判定だけはしていたので(正しいと判明した瞬間ゲームを終了した)さっくりとね、会話させていただきまして…。なんか、アイテムボックスが活性化したりして…ほぁ…ふぅん…。
ところでこの人魚さんの激重感情、やばいね。人嫌いを拗らせすぎた結果心を開いた後の個人への執着がすごい。とても百合だしすごくBSS。最高。

で、上記で記載した通り、『対策会議』で指示を欲張りすぎた+人選は合ってたけど内容を間違えた、ので見事にしっかり失敗しまして…。
いやだって双奴くん、めちゃめちゃ早く動けるって言うし、人手も多いほうがいいと思ったからさ?
そうです、双奴くんで霊夜祭したうえでキルケちゃんの守護霊で攻撃を遅らせている間に人海戦術でブツを回収したらいいと思いまして、えぇ…。
で、この際に見届けたEDで、『奪取』のときからうっすら抱いていた「追い八百命寿したいのか…?」の疑惑が少し確信に変わったりしていました。
諦めているように見えてるけど400年封印されて、起きたら後数ヶ月、というが現時点明日明後日の命と言われている人物が玉手箱を求めるなんてそれ以外考えられないんだよな…っていう。

しかし先週しっかり騙されて、ていうかもう作中何度も騙されてるんですけども、里ちゃんのとぼけるというスキルが強すぎる。彼女があの野郎の正体をここで一旦事前に全部理解把握してたうえで、しらばっくれて時間稼ぎしてたんかい…になってる。ずっと騙されてるんだよな、この女に。

それはそうと、まさかこのタイミングで回想追加されると思わなかったな…
になったので最終指示をやり直す前に閑話休題で過去を久々に覗いてきたわけですけど
勇佐と里が思っていた以上に親密でびっくりしたし、納得したし、にこにこしてしまったな…
そして、疑惑の里の目的(も勇佐の真の目的)もわかってスッキリしたと言うか…
そりゃ、チャプター見た当時明かされなかったけど赤裸々に事情を全て話した里にアヴィがロマンあるって興奮しながら玉手箱を託すよ。全部全部全部に納得だ…。

で、リベンジ対策会議の最終作戦指示をクリアして、無事エンディングを見届けたわけです。

こう、なんていうか、よかったな、すごく。
そもそも僕は双神とかいて「ならびがみ」と読むのがとても好きなんですよね。

舞台が1980年代(昭和)でそこから元号を2つ変わるほど時間が経過した「今」も受け継がれ続けている文化として”そこ”にある、という描写がとてもよかった、全部良かった。
わりとジジババの年齢に差し掛かってるとは思うけどアザミもつかさもまだ存命だろうし。
もし二人が天寿を全うしたとしても、安定した今の生活が残り750年間違いなく維持されるか…はおいといても、しばらくは保持されるだろうし……。
なんていうか、すごく納得できて噛みしめることができて、いい着地だったなぁ。
いいな…人生の延長戦。楽しそうで。
僕も『才能』あると思うんですけど、どうですか?ねぇ。

今回は、前作の体験を踏まえて自分の立ち位置についての認識とかを早いうちから失念しないまま遊べていたとは思うんだけど、それでもやっぱり新鮮な驚きを所々で浴びせてもらえて、とてもよかった。
何がおもろいって様々なことをカウントされていたのがおもろかったな…
素潜りでリトライした回数も、スタート画面を開いた回数も、全部認識されていて…w
取り急ぎ、伊勢志摩に観光に行きたいっすね。ほんと。


ところでこれを書く際にゲームを立ち上げた結果、クリア後追加情報がきておりまして
やっぱ今の『我妙堂』って興家くん(前回主人公)なんじゃね?というのと…
前作にも今作にも出てこない名前がそこに上がっていることについての次回作とかの匂わせか?というのと
(軽くググったらコミカライズの方に出てきてる人でまだ名前明かされてないけどそれかも、というのも見かけた)
その情報の署名が「ナカゴシ」で(なんなら1作目も同じような情報はある)
…ほんとあの、2作目にしてやっと気づいたんだけど…
あの案内人のおじいちゃん、シンタイの偉い人のあの名河越さんなのか???

あと情報をALLにして番号順にして見てみるとまさかのNo2が未だに空いてないんだよな…
なんだろうこれ…と思ったらこれはどうやら単純な探索不足だったらしい…w
なめどりの全回収もしたいので残りは攻略とか調べ中ながらぼちぼちやろうと思います。

2026-07-19

#13 FF14~紅蓮パッチ4.3~

 前→#12 FF14~紅蓮パッチ4.2~

2枠かけてドマが決着着いた…!のか?
4.1が4.5hかかってなっが~~~い!と思っていて
4.2・4.3は3~3.5hだったんですが、たしかに「ドマ決着」を1本のパッチにしたら6~7hになるボリュームだったわけで…そら分割もするか。

個人的にはあんなにオタク達に気に入られているらしいアサヒが4.2で出てきて即4.3で退場するとは思ってなかったですね…
まぁ、短期間しか出てなかった割にインパクトはめちゃめちゃあったのは確かだし、味はするか……。(僕に刺さらなかった、というだけで)

ヨツユはシナリオの流れとして記憶が戻らないわけないよな、とは思っていたわけですが、戻った際に、無垢であればあんなにあどけなくもなれた以上、割り切って悪に戻り切ることも考えにくいな…とずっと思ってて。
なので自害を決めようとした時、案の定…と思ったんですよね。
思い出したけどとぼけてシラを切るのは自我が戻れば恥さらしとしか思えないタイプだろうし、かといって割り切れるタイプでもなさそうだなぁ…と思っていたので。
思っていたので、そこで割り切れさせるための爆弾をぶち込んでくるクソ弟ってすげぇよ!!!と思いました。
恨みの気持ちの根源を再燃させたというか…まぁ、きれいなブーメランで返ってくるんですけど…というか我々に牙剥くというよりドマ人というデカ主語を使いながらクソ弟というイチ個人しか最後さしてなかったんですけど、この姉。
あらためてゴウセツと触れ合って『ドマ人』というデカ主語で恨みきれなくなっていた部分と、それでも自分を貶めた者には引導を渡さないと気がすまなかったという芯の通し方が本当によかったな~…と思っています。
そうです、僕はヨツユのことがめっちゃ好き。

ツクヨミ討滅戦のときわちゃわちゃしっちゃかめっちゃかになりすぎて(2回床ペロした)状況をきちんと把握しきれてなかったんですけど、戦闘中にアサヒの幻影やらゼノスの幻影やらでてきた中でゴウセツの幻影がでてきたのは確認していて。
それがどんな動きをしていたのかまでは確認しきれていなかったんですが、ゼノスの幻影を撃退していた(?)とコメントに教えてもらい、あの局面で彼をそういう立ち位置で出すまでに縁ができあがっていたのも、目的を果たした最後の最後の言葉が、「柿おいしかったかな」だったのも、すごいよかった。
クソ血縁に引き取られてしまったばっかりに…だったし、引き取られなかったらあんなにいい子だったんだなって…。
僕はヴィランに可哀想な過去を背負わせて、悪いやつだけどこんなに可愛そうなんだから!みたいな描かれ方をされるのが結構好きじゃないんですけども、すごくいい塩梅で背負わせていてよかった~~~~~と噛み締めていました。

で、帝国軍の民衆派という存在自体がアサヒの口からでまかせだと思っていたので、本当に存在していたことにびっくりしたし
超える力でアサヒの過去を見たときに「ゼノスの顔を持つ男」表記だったので、奴の生死の真偽がまじでわからなくなってしまった…w
まぁ、帝国側の人間が蛮神召喚の手順の詳細知ってるわけないから、アシエンとかなんだろうねぇ…。
僕は新生で自分がやらかしたことを未だちゃんと引きずっているサンクレッドのことが可愛くてしょうがないな、と思っていましたが。

ここまで、アラミゴ・ドマの後始末をしていたわけだけど、やっぱりアジムステップは追加パッチでは触らないエリアなんだろうなぁ…
あそこは最初から自律・閉鎖していたエリアだしな……。いつかサブクエだけ拾いに行こう。

のこり4.4・4.5は漆黒のイントロになるんだろうか…そろそろ…はいるのか?
まぁ、4.5がおわったら放置してるクロニクルクエストとか事件屋を見に行くので漆黒はまだだいぶ後なんですけどね、暗黒騎士まだ60行くか行かないかだった気もするし…。

久々に後日しれっとサムネを差し替えました。
4.3はトレーラー画像?が使える内容だったので