2026-04-07

【クトゥルフ神話RPG】水晶の呼び声#15

 前回→【クトゥルフ神話RPG】水晶の呼び声#14

結論からお伝えすると、クリアしました~~~!!!!とうとうね…
このシリーズ3作やってきて初めて強くてニューゲームなコンティニューをせずに完走した、という。
ついでにクリア後追加要素の戦闘もやってきました。るるるん。

前回日和ってUターンしたエリアは案の定ラストバトルだったわけです
まぁ…Uターンしたことで姫ちゃんと絆が深まったので日和ってよかったなぁ、とは思っていますが…w
デバフばらまきまくり・毒振りまきまくり・正気度削りまくりでここまできて詰むのかと思いました。まじで。

一緒に旅行に来てるし、PC認識ループ初回で謎ダンジョンをえり・あいこも一緒に様子見をしたというのに
結局のところ戦闘能力のない一般人なので以降はずっとお留守番だった二人ですけども
ここにきて戦闘によばれ(呼ばれたのはあいこだけで、えりは着いてきただけなんだけど…w)
最後の決め打ち要素となったの、すごくよかったな。
仕方ない話だけど謂われてみれば蚊帳の外だったよね…と二人のこって旅館で話しているシーンを見て痛感してしまったので
あのシーンがなければ特にそう感じないくらいに当たり前の感覚でハブっていたわけですが(しょうがないはなし)
戦闘要員ではないとはいえ、わずかながらに回復ばらまいてくれるからえりにも感謝はしてるし
なにより戦闘要員ではない(怪異を見慣れてない)はずなのに全然びびらないの、すごいことだよな…
結構な打率でエネミーの撮影はしていたので、都度見せていたりしたんだろうか…w

エピローグとして後日談が語られてよかった。スチルがまじでめちゃめちゃいい。
…個人的には何度も言っている通り主人公×烏丸で覇権カップリングになりたかったので、結局姫ちゃんに収まったのだけが悔しいですが…
とはいえなかなか親愛を深めるのもシビアじゃないですか…?1章時点は明確にタイムリミットあるし。
……追加バトルに挑んでいたから余裕がなかったのかも知れないですけど…ねぇ?御大?
2章で仲が深まり切るまで無限ループすべきだったのかなぁ…
以降恋愛シュミレーション部分において裏でもう少し楽しみたいな、と思っています。
親睦深めることで見れるデートイベント会話、半分もみてませんからね、1章含め。
…というか、シナリオ自体を読み勧めたくて交流をおろそかにしていたのは確かなので……w

RPGの部分においては、追加要素の九尾にも挑んだし、結果1章追加要素のチートアイテム能力も復帰してはぴはぴではある。
ずっと気になってたんですよ、「雨降り村のとうすい」が普通にあることも、そこにいた妖怪4匹が迷い込んでたのも
であれば、そりゃあいるよな、九尾だって。…九尾は迷い込んだのではなくて自分の意思で来たみたいだったけど。
帷さまと交流があったんだろうなぁ、一柱として。仲間思いで人間思いの良い狐だな、と改めて噛み締めていた。


ところで、4作目の情報がそろそろ出るはずだったな~と思っていたら、なんとちょうど(?)今週末だったんですよね
4作目もリリースされたら是非やろうと思ってます。
また配信でやることになるので触るのは少し先になると思いますけど(発売後から配信可タイミングとかあるからね)

2026-04-05

BDFF #12

 前回→BDFF #11

前日に明け方まで4時間ほどかけてレベリングをしておりまして、その成果なのか前回よりサクサクすすめられた、という自負がありますよ!!!
それと引き換えにず~~~~~~~っとインターネットの調子悪かったですけど……

おかげさまで、ヴァルキリー・狩人・赤魔道士・召喚士をすべてこなして水のクリスタル解放
その後、海賊・忍者・スーパースター戦までこなしました…!
できればソードマスター・薬師・火クリスタル解放!までこなしたかったんですけど、なかなかそうは行きませんね…
残りは上記に加えて、魔神・導師・聖騎士・土のクリスタル・暗黒騎士か…

述べることとしては正直なくてぇ(ゲームプレイが2周目の猫)
ヴィクトリアって元水の巫女候補だった…んだっけ?!
と改めてフロウエルのおばばの話を聞きながら新鮮にびっくりしていた、くらいです…w


ちなみに現時点、ティズ忍者、アニエス白魔、リングアベル魔法剣士、イデアソードマスターできる忍者ティズの傀儡をイデアに被せて、ソードマスターイデアの海老鯛で強力カウンターを強制発動というコンボ
が今の僕の育てているジョブでは結構効率よくボス戦でダメージを出せるのでずっとそれに頼っています。
が、それをするにしてはちょっとイデアのHPが心もとないんだよな。イデアすぐ死ぬ。

イデアには聖騎士もマスターさせてあげたいし、
リングアベルには最終的に寝言で言っている通りのコンボが組めるジョブの育て方をしたいんですが…
なかなかままならないですね、主に時間の確保が…
今更ながら全員にJPアップ付与できるくらいにすっぴんを育て上げまして
グロウエッグも買ったので少しは効率よくレベリングできるようになったんですが…
やはりJPアップだけは早めに全員取得させるべきだったんだよなぁ…

ちなみに吸血鬼は石碑ドラゴンを一切触っていないのでまだおあずけです。
現レベルでもちょっとドラゴン戦キツイので…イデアをソードマスターではなく狩人にてしうごかせばいいのかな~
魔界幻師は進捗的にそもそもまだ無理だったかな。


超かぐや姫(本)

 映画を2回ほど見ているんですが、ノベライズでの描写がどうなっているか気になって読んだわけです。
ちなみに映画の感想はこちら→超かぐや姫!
また、この記事はnoteの転記です

ちなみに当記事全然ネタバレを含みます、ご容赦ください。

動機
読んだ理由としては、公式が続々とあげてくれる動画につけられていたお勧めをする旨のコメントで
①彩葉兄と乃依が同棲している描写がある
②芦花は彩葉が実は好きという描写がる

という2点を見かけたからです。非常に邪道。

実際
で、実際どうだったかと言うと
①あるにはあった。
が、彩葉のモノローグとして「同居している」という事実列挙があることと
それを母親に許容されていないという報告が兄と彩葉との会話の中にある(孫を諦めきれないらしい、という表現)程度
まぁ、主軸の話でもないし、映画でも兄の左手薬指に指輪がはめられている、という描写があるのみですし
そんなものか、ではある。

②なかった(感じ取れなかった)
百合豚の妄想か、深読みか。そもそもそんなコメントはなくて僕の思い込みだったのか
マジで一切汲み取れなかった。

とはいえ、芦花と真実は実は彩葉と同じく学業をおろそかにしない学生であり、例えば彩葉に花火大会のちらしを渡して「夏休みの宿題がおわってない」と消えたシーンも、映画では「彩葉に学業を頼っているし宿題もぎりぎりまでやらないちょっと抜けてる子達」みたいな認識で止まっていたんですけど、小説ではそれに対して彩葉がモノローグで「二人ともそういうことは計画的に終わらせるタイプだ、気遣いが身にしみる」と表現してるんですよね。
なんなら、序盤の「彩葉ノートで赤点回避」発言も彼女に頼りおんぶにだっこ、なわけではなくて「そう言うことで奢られることを気負わせない」という配慮だったりする、という。
このあたりは本当にノベライズでないと汲み取れない(汲み取れなくても致命的ではない)部分だったので読んでよかったな~と思っています。

全体の感想
上記の通りなんですけど、まずは『読んでよかったな~』でした。
ラノベなので、めちゃめちゃ軽く、さっくり読めますし。
一方で、映像のイメージありきだな、という箇所も少なくはなかったですけど。
ド初っ端の、ヤチヨのモノローグがあって彩葉の描写があって、という部分なんかは、映画を見ていて、あの映像を脳内再生をするからいけるんであって、文章としては申し訳ないけどめちゃめちゃ読みづらかった。先に小説読んでたら「いいやもう」と投げかねなかった。
まぁ、あの部分だけは「あの感じ」を文章に起こすのはやりづらいよな…と思いますが!
そこ以外はとても読みやすかったですからね…!!!

小説でしか読み取れない部分
上記でも少し触れましたが、まず大量の彩葉のモノローグが存在しています。
彩葉視点の一人称小説なので、あらゆるシーンで彼女がどう思っていたかが逐一描写されます。
この作品、アニメの方って思い返せばびっくりするほどモノローグって存在しないんですよね。
口にしたこと(独り言、ボヤキも含む)だけしか汲み取れない。
例外的にかぐやが帰ってしまったあと、やっと彩葉が登校した日の帰路、くらいにしか彩葉のモノローグって存在しなかったような…2回しか見ていないので他にも該当するシーンがあったら全然申し訳ないんですけど…。
なので、どんなときにどう思っていた、どう考えていたかという彩葉目線の掘り下げが凄まじかったです。

彩葉母について
その中でも特に、彩葉の掘り下げと同時に連動付随で出てくるのは「彩葉母」になるんですけども。
厳しくて折り合いがつかなくて、ということは流石に映画だけでも分かるものの、それがどのくらいの度合いのものなのか…というのは全然ピンとこないんですよね。
いえ、高校生に生活費学費全部負担させて一人暮らしをさせているという点でまぁ大分凄まじくはあるんですけど…w

上記だけでいえば、わかりやすく毒親で…まぁ、実際毒親なんだとは思うんですけど。
彼女自身はおそらく親に放任された子供時代を過ごしていて、下の子もいる中で自力自立で物事をこなしてきたという人生を送っていて。だからこそ彩葉に対して出す条件も「無理を言っているのではない、自分はできたことなのだから。」という思考なんですよね。
いや、…無理を言っている自覚自体はあるとは思いますけども。
彩葉が一人暮らしをしたい、という要望に対して、おそらくは止めるつもりで出した条件が『活費学費全部本人負担』だったんでしょうし(そのうえで自分ができないような無理を言うのはフェアではないという思想)それに対してまさかの娘がそれを飲んで家を出てしまっただけで……。

彩葉も終盤、やっと母親と電話で話ができた後にそう述べているんですが「脅すような言い方でしか心配できない人」であっただけなんですよね…いや、そういうとこが毒親なんだけど。
ただ、彩葉父が存命だった時期はそうではない、という描写もあって。
最初からキツかったわけでもないのが、自分としては『毒親』と切り捨てられないなぁと思ってしまう所でした。

片親となってしまったときに、たとえ一人でも立派に子ども達を育て上げよう!と気を張り詰めすぎてしまったんじゃないのかなぁ…。
…それが翻って子の負担になってしまうのなら、間違いなく毒親ではあるんでしょうけども!!!
うまくできたと持って報告しても褒めてもらえない、というのは辛いことだと思いますしね。
とはいえ、彩葉母視点で彩葉父存命時からの物語を描いてもらわないと流石に汲み取れないな…。
あくまでも『これ』は彩葉の話で、娘から見た部分でしか汲み取れない母像、であることが大事だと思うのでこれでいいんでしょうけどね。

かぐやについて
かぐやについてもモノローグとしての追加が存在します。
正確には「かぐやを追体験している彩葉」になるんですが、そうFUSHIに8000年を見せてもらっているあの瞬間です。
あの瞬間の彩葉は、長い長いその期間のかぐやを俯瞰して眺めていたという処理なのかな、と思っていたので、まさか追体験させられていたとは思いませんでした。そりゃ、人の体では耐えられないかも知れない、と言うよ、FUSHIも。

各時代で出会った人たちが一言二言、言うか言わないかというシーンが連続するあの瞬間ですが、ノベライズでは、隕石にぶつかり、自分の状態を察し絶望したあと、長い間そもそも人に出会うことすらない孤独な期間。
人と交流があってからはほぼ映画のあの連続カットのシーンではあるものの、CAI(!?)に頼んで正倉院(!?)に保管されている船を盗み出してもらったこと。
その間もずっとヤチヨを探していたこと。
そして初めてインターネットに接続できて身体を持たない自分でも好きに仮想空間で動ける状況を作れるかも知れないとあれこれ想像を膨らませたときにやっと、自分がヤチヨに成るなるのだ、と悟ったところまで。
そこまでの孤独と苦悩とはさすがに行間の想像はしても描写はされなかったわけで、やっぱり、読んでよかったな、と思いました。
(rayMVだとそこに該当するんだろうなというカットがいくつかあって深みが増しますが)

いろはが己をヤチヨだと察するの、そんなにギリギリの際の最近まで気づけないものかな、と思ってしまう部分もあったんですが、まぁ…まさか自分が、とは思うか。
そして、そこまでの長い長い期間探し続けてきた彩葉が目の前に再び現れたら、もうあとはなにがあったって笑顔になちゃうよな。
映画中でも特に気にしていなかった「ヤチヨはどうしていつも笑っていられる」のアンサーが考えてみれば当たり前なのにノベライズでかぐやがそれを理解るまで、自分もそこまで汲み取れなくて、汲み取った時にまた泣いてしまった。

終わり方について
ノベライズでの終わりは、映画の終わりのほんの少し前で〆られます。
いろはのボディの初回テストを控え、ドキドキするね!と二人で言い合って、そこで終わる。
映画では、その後実際にボディに入ったヤチヨが、身体の重みを体感してまだ未実装の味覚嗅覚に思いを馳せるところまで行くきますからね。
どっちの終わり方もいいと思うし、ノベライズがあって、映画があって、rayのMVがあって、その全てで初めて『完成』だとも思っている。

総括
まるで、ノベライズ単体では終わられず、映画単体でも不十分な部分がある、からrayのMVがある、みたいな書き方だな。
そんなつもりは全く無くて、それぞれを知らなければ別にきちんと単体で形になっている作品ではあります、もちろん。
その上で好きな人は更に手を出して情報を深めればいいだけなわけで。
一方で、それぞれを知ってしまえばそう感じてしまうのも全然正しいと思っています。

だって、ノベライズのあの情報量の彩葉のモノローグを入れたら、1クールアニメくらいのテンポで物語を進めるなら成り立ちはすると思うけども、あの作品の良さってあの尺であの疾走感だからこそ『良い』わけで。
削ぎ落とすべき情報なのは確かだな、とも思うので。

その削ぎ落とされた部分を見つけて、拾って、はめ込んで、更に自分の中でこの作品の深みを感じることができるようになれてよかった、と今はそれだけを思っています。
彩葉の思考をインプットできた今、3回目の鑑賞をしにいってもいいのかもな。

2026-04-04

Legal Dungeon#3

 前回→Legal Dungeon#2

2回ほど時間切れのGAMEOVERを向かえたものの「本来AIがが導きたいのはここ」「ただこの選択もできそう」が理解るようになってきた(それに到れる選択肢がわかるとは言っていない)
ゲームとの距離、縮んできております。と言っても今日で一旦完走したので配信では触らないんですが…
ほんとにね、テキスト量がやばすぎてね…喉が死んでしまうので、ご容赦ください…w

至ったEDとしては過程内暴行にてDV男を野放しにしたくなかったので生涯起訴してED9

その後、仕方なし先を読むために野放しにしてからの連続殺人で素直に罪を着せてED12
この話、起訴が終わった後システムを立ち上げなくてもアオイちゃんが話しかけてくるんですけど
もしかして『リーガルダンジョン』だけれはなく『アオイちゃん』も清崎蒼の頭の中にしかいない存在だったんだろうか…

配信で口にした(と思う)もののブログに残してなかったので改めて書くんですけど
解放泥棒(窃盗常習事件)のときに援護に現れる記者が「この戦いはあなたの頭の中で起きてる」と言っていて
つまるところ、警察立場と犯人立場、時には弁護人という役回りで良心の立場を作り上げて脳内議論の形式で
思考して意見書の結論を模索していた(していくゲーム)何だと思っているんですが

アオイちゃんも実際にシステムに実装されているAIではなく、彼女が席について仕事を開始する際に
頭の中だけで「警察という組織の中における警部補としての立場」であればどうすべきか、という彼女自信の思考を
代弁しているだけの存在だったのかな…。
それが、「システムを立ち上げて仕事を始める」というスイッチを入れなくともその考えに切り替えられるようになった
それくらいに染まりきってしまった、から、ということだったのかな…
それはそうと不要になったわけではないから今後も仕事を始めたらアオイは起動される、ということなんだろうけど。

でED12について、昇進のレールから降ろされた原田が蒼の家で飲もうって言い出すんですけど
冷蔵庫事情やらなにやらめちゃめちゃ蒼の家の中身のことを知ってるんですよね…ベッドまで知ってるんだよな
家の場所を知ってるのも家の中の状況を知ってるのも普通に怖いんだけど、なんだ?何度か来たことある…?
計画って何?マジで怖い何もわからん…ただ、「お前の秘密を知っているぞ」という脅迫というよりかは
共犯の温度感だったんだよな……途中までは。
多分途中で共犯も手を切られて、そのときに昇進のレールからも降ろしたんだろうな…
山本のおじいちゃんを殺した?のは原田と蒼なんだけどその後に鳥居を陥れた?のは蒼の独断なのかな
原田の詰め寄っている内容を見るに、おじいちゃんを殺した後その携帯を使って鳥居を呼び出すことで殺人の罪を被せてるんだろうなぁ、蒼が

プロローグで流れた会話「殺人現場」のやりとりは原田と蒼なのかな……
加えてその後の「&」でずっと警察署内で浮いてて正義感にあふれてるからこそやっかまれてるな…と思っていた渋川が
全然それらの全てが猫かぶりのど腹黒の気配を出してきてびっくりしてしまった、お前だけは信じてたのに…
最後の最後、おじいちゃんの死体遺棄(ドラム缶で焼いた)に加担したのが渋川で、このときに原田を捨てて渋川をレールに乗せたのか…
………で渋川も「冷蔵庫」を知っていて。
おそらくだけど原田と蒼の共犯を渋川は気づいていて、蒼を脅迫してこの立場を得た…のかな。
そのうえで更に上にもそれをチクってはいて、蒼はただ泳がされてるだけ、とかそういう状況なんだろうか…
やらかしてるけどもポイントの稼ぎ頭だから。でも近いうちに切り捨てられる、そういう立場なんだろうな。
…と思いながら読み直してたんだけど、他部署所属になって「殺人犯15P」を横取りされないうちに自分の署のポイントとして利用する予定なので飼い殺しておく、という話だこれ…おわってる……w
ただ、救い?なのは蒼は蒼でこれを盗聴で聞いてることなんだよな…おわってる…(2度目)
泳がされているうちに辞職して逃げ切ろうとか、そういうことになるのかな…このルートのお話は。

で、この事件においてはこの事件単体でもう1ルートみれるのがチャートで見えてはいたので試行錯誤してED13も見てきました。
だってDV男とはいえ、交通事故に見せかけて奥さんを殺している点は確実に事実(と思われる)とはいえ
覚えのない殺人の濡れ衣は普通に可哀想だと僕の良心が訴えていたので…
訴えていたんですけど、5億の保険金で弁護士雇って無罪になってやるろベロベロべ~~~!!!!!
みたいなこといわれたのでまじれやらなきゃよかった…
んですけど、一方で、おそらく上記の「企て」がこの時点で全て明るみに出て、蒼が逮捕されて笑ってしまった。笑うな
明るみに出たというよりは30Pをみすみす15Pにしたうえで上告無罪にしたやつは使えない、と捨てられたんだろうな
ED12でわかるとおり上に全部バレているっぽいし。
「冷蔵庫」にあったのは、おそらく行方不明になっていた山本のおじいちゃんのお孫さん(死体)…なのかな…
だとしたらそれを「成熟した肴」と表現できる原田はまじでやべーな………
とはいえその一方で「&」で触れていたおじいちゃんの刷っていた人探しのビラ(おそらく孫)の話題のときに
蒼が泣いていたのが不可解すぎる…。
まだ全然見えていない経緯とかがあるんだろうけども

というわけで、ここまで遊んで見ている内容としては上記の通りだけどもチャートとして1/3くらいしか見てないのでまだまだ全貌がぼんやりである。
『未解決事件~』をやるまえになんとかして全部開けてやりてぇな



ところでサムネ見返してたけど、最終的に清崎蒼が逮捕されたときの罪状が自殺幇助・死体遺棄・職務放棄で
金槌は間違いなく関与していて(連続殺人時の話)、包丁もおそらく関与しているんだろうな(虚偽直前の会話)
と思っていましたが瓶は自殺幇助か…このトレーラー画像って彼女が手を出した犯罪の凶器だったのかな…

なお、さっくりとできそう+見当ついてた、ので侮辱罪不起訴ルートまで見てきました。
会長のご機嫌とらなきゃだめだろ?わかってないな~といなされておわりなので大したあれではないんですけども
初回では罪状一覧にまだいなかった「常習」が存在したりしていたので、他の事件もできること増えてそうだな…

2026-04-02

【クトゥルフ神話RPG】水晶の呼び声#14

 前回→【クトゥルフ神話RPG】水晶の呼び声#13

終わると思ったけど!終わらなかった!!!ラストダンジョン。なげ~~~!!!!
長いと言うか、半ばボスラッシュというか…wボスではないんですけども。
懐かし2作目の『雨降り村』にいた怪異たちがうろうろしていてそれをはっ倒したり
ラスダンが次の層に行く前に見張りがいたり
HPはなんとかなるもののSANが全然足りなくて撤退したり…という状況でして…w

2日(8/25・8/26)に分けて奥に進んでいき、雨降り村の子たちを全て元の次元に返してやり
無音という明らかに最後の戦いと思われる場所にたどり着いたものの、再度撤退しました。
SANがたりないよぉ!!!!!!!!!!

あと、雨降り村の子たちから剥ぎ取った素材でなんか強そうな刀がもらえるので、それが欲しいのもあり…
倒したあと実績見たら「迷い込んだ怪異を元の次元に還した」とあって、
どういう経緯かわからんけど迷子になってさまよってた上に体の一部剥ぎ取られてるの可愛そうだろ…
いや、還れるからってお礼でくれたのか?戦闘苦労させられたけどみんな「おだやかな様子で消えた」しな…

さて、もう1回はかかるな~それでラストバトル歯が立たなかったら覚悟決めて次のループに至ってレベリングか~
という顔で帰還。
みんなと仲を深めたりレベリングしたり呪われた宝石掘削でアイテム集めしたりしても全然良いんですけど
ループを繰り返すのは無限ではなく心と精神の摩耗の恐れがある、という会話応酬があったのをずっと危惧していて…
なのでどうしてもあまりループせずにすむように切り詰めて切り詰めて進めてしまってるんですよね…w
あれが「所長スタンスとしてのただの会話」でしかなかったのか「リミットありの示唆」だったのか未だに受け取りあぐねてはいるんですが…。

で、SANの余裕もないし何をするでもなく寝るか(早く寝るとSANが10回復するため)…と思った所
「ゲームしてくるぜ」って出ていった姫ちゃんが速攻でもどってきた。
なんだ?どうした?金か?やらんぞ寝ろ。と身構えていたら「僕と契約して番になってよ!(意訳)」と言われた。
多分姫ちゃんと絆を結ぶのは他のどの人間とどう好感度をあげていても固定発生なのかな…?
烏丸と覇権BLカップリング(?)になりたくてず~~~~~~~~~~っと一緒に行動してたんだけども…w
まぁでも朝来たら下から素晴らしい下乳を見上げることと成ったのでえぇか。良いスチルだった。
あと、姫ちゃんと主人公がスキルの一部を共有する仕様になったとのことで
続く説明を聞くまでもなく「『はかい』できるってことぉ?!」って大喜びしたらゲーム内僕も同じ内容の返事選択があって大喜びしちゃった。
したいよな…破壊。

ところでひめちゃんからのスキルを連携された結果使えるように成ったのが「そくばく」「はかい」なの
こう…なんていうか…えっちですよね…だいぶ…(???)




2026-03-30

FF14~~エッグハント~

 今回の参加賞、テーマパークのグッズでしか見ない浮かれパリピメガネかぁ…正直いらないなぁ…
と思いながら挑んだ今回のシーズナルです。

なんか…なん…なんだ?なんでエレゼン男性ってみんなどこかおかしいんだ?
今回のグラサン錬金術師も様子がおかしかったし…あの人錬金ジョブクエとかで出会えるのかな…。
ギャザクラ、全然触ってないんですよね…。

あと、イースターは(に限らずシーズナルの具体的な記憶は)去年からしか覚えがないんですが
アリアポーちゃん卵帽子とると全然雰囲気違うね?!
今までも外したことってあったんですか?それともあれが初出…?
なんか…あんまり人のファッションにどうこう言うものじゃない、とは思うんだけど
ない方がいいよ?帽子。

お話としては、こう…なんていうか…なんだ…なんだ?よかったねぇ。の気持ち
新種の植物魔物と戯れたうえで新薬作って目の不具合もなおったんだもんな…すごいな、そう書くと
僕はずっと「封神演義の雲中子かなにか?」と言っていました。けど
様子がおかしいけどシゴデキだけど様子がおかしいお兄さんだったからさ…
いや、どうだったかな実際こんなだったかなあいつ、結構好きだったんだけど
再読したいけど実家に置いてきちゃってるし、今度帰ったら読むか…文庫か電子で買うか…

ところでレベルレもしようと思っていたんですが、なんだかんだで後日浮かれたいときにメガネほしかったな~
と後悔する事になったら悲しいので結局メガネ全種撮れるだけの卵拾いをしていました
草刈りが存外楽しかったしな。気づいたら草刈りを淡々とやっていました。1時間も
その成果がこちら



ところで、なんか翌日に、スプリグ・クリーニングのスコア4万だか6万だかみたいな化物スクショ目にしたんですけど…
どういう…????

2026-03-29

BDFF #11

 前回→BDFF #10

前回、最後のクリスタルを解放し、執拗に追いかけてくるアナゼルも倒し
世界を元通りにしよう!と意気揚々とホーリーピラーに入り
気づけば最初の街、塞がらない大穴、止まる風腐る海
2度目のクリスタル解放を開始したその瞬間に発売当時に遊んだ際のうろ覚えな記憶でクリスタルを破壊!!!
したらうっかり全ての残るシナリオをすっ飛ばして終章に突入した、という愚かから3か月。

3月に入ってやっと本腰入れて5章突入直後のデータを再作成し直したので、再会の運びとなりました。
なりました、が、5章以降ってこの1~4章を猛スピードで繰り返していくだけなんですよね…
クリスタルに取り付く魔物戦とジョブ所持者戦をこなしてはイベントを見て、という
ちょっとダルめのボスラッシュ作業に成り果てるんでした…遊んだ当時全然それを「ダレるな」と思わなかったんですけど
いざ全ての流れを知っている二周目、かつレベリングが辛勝できるかできないかのギリギリで止まっている状態
でのこの作業はなかなか……なかなか…………w

今回は、1章時点の分を全て掃除しました、カルディすらとラクリーカのイベントの一掃、ですね。
次回、フロウエル・ハルトシルト・エタルニアをサクサクと終わらせて今度こそ世界をすくいたい()です。

それでもそれらをこなした果てのボス戦とその先の全てが好きなので、結果としては大好きなんですけどもこの作品!!!
ということで、次回までにもうちょっと悠々サクサクと進められるように裏でレベリングをしたい。
なんなら石碑ドラゴンも全部倒して吸血鬼ジョブ戦闘フラグ完成させておきたい。
気持ちだけはあります。よろしくお願いします。