2026-10-14

悪霊の家

今年の僕の目標に『TRPGを配信でしてみたい』があり、こちら知人にKPしてくれと頼み込んで8月にすでに達成済ではあったんですね。

ただ!まさか配信はじめてから知り合った方に声をかけて頂いてTRPGを配信で行うことができるとは思わなくて…これで”真に達成”と言えるのではないでしょうか
ちょっと最初お声がけいただいた時マジでびっくりしちゃった……

最初お声がけいただいたのは7月末日で(一緒に遊びませんか~?くらいの温度感)
そこから8月に本格的に話が動き出して(上記卓配信の後の話ではある)
9月に一度予定たってたんですけど、PLに体調不良がでてしまいリスケ、からの今回でした。
無事立卓してよかった~~~

今回のシナリオが公式シナリオなんですけど、新規継続問わずだったのと、推奨技能に英語が含まれていたことから外国人探索者動かして~~~~!!!になったので既存を引っ張り出してきていました

こいつ(立ち絵は書き直した)
母国語英語(65)日本語は第二外国語(26)なのでカタコトでしか日本人とコミュニケーションがとれないRPなんですけど、なんだかんだで毎回26を通してて笑っちゃったな…
最終的にSANもHPもほぼ無傷で帰ってきたけど、途中出目の関係で全然全滅の有り得る展開で普通にヒヤッとしてしまった。その数瞬後には、やはり出目の関係で爆速で立て直し巻き返したので、TRPGっておもれ~~~……wとなりました

以下一部ネタバレを含む感想文です(該当箇所は反転しようね)

榊原さん
ちょっと言動の痛いコドオジ(立ち絵は童顔だったけど37歳ってキャラシだからね)
だったので、RPを受け取る時に結構慣れが必要だったな…w
※PLへの悪口ではなく!!あくまでの探索者への感想!!
あたりまえだけど”PLは”まともな人だったので成り立つRPだった。
出目はまともじゃなかった。おかしいよ。ゾンビだったな…。

これは男女間偏見の話をするんですけどあの手の『めちゃめちゃキャラ立ちしたRP(言動)』って男性のほうがやりがちな傾向を感じるんだよな~……
女性で『キャラ立ち』を拘る人は逆に、言動より内面をめちゃめちゃこだわってきて、結果扱いづらい、みたいなのをよく見る(何ならこっちのほうが問題だし面倒)
で、僕は結構今までTRPG遊んできた人が9割9部くらいの割合で女性なんですよね。
メンツに男性いる場合なんて、前もって知らせとかないと驚いて「それならちょっと今回は…」って抜けちゃう人が出てくるくらいにまじで女性ばっかの界隈にいたんですよ。
なので、マジでめちゃめちゃ新鮮だったな。

藤崎さん
僕はPLさんを溌剌ゲラ女だとおもっているので(暴言)
そんなおどおどコミュ障RPの女つくってくるんだ?!になってしまった。

いやでもPLとのキャラクター性差異を作る場合それくらいの差を出したほうがな…
とくにボイセって、PLの独り言でしかないのに探索者のRPと捕らえて拾ってくれるKPがたくさんいるし…w
なので実は僕はボイセPLがあまり得意ではない
し、当社比おっとりした子か、同じく引っ込み思案っぽい子を持ってきがちではあるので、理解る~~~と思っていました。
消極的(”人間”として”対恐怖”へ持つ感情としてはとても正しい)だったけど、反面生への執着が強すぎて終盤でメチャ強女へと反転してたのウケちゃったな

お話
1本道なんだけど必須ではないが調べてみたら生えても構わない探索箇所が無数にある!って感じだった
のに、極論どこにも寄り道せず最終目的地に一目散に向かったって構わないって感じなの、同人シナリオにはあんまりない作りで『公式~~~~』という感じがあった。

同人シナリオで散らばる情報って、シナリオを進めるに当たってほぼ確で必要なヒント、か必要じゃないけどあると楽しいフレーバー(背景匂わせ)が主で、全く拾わなくても問題ないってあんまりない作りじゃないですか?
これは僕もシナリオつくったことあるから、という前置きでかくんですけど、別に拾わなくてもよかったじゃん!!って情報が多いと『何のためにこの情報は存在してるの?』って思われない?って不安があるし、逆にその情報を拾ってもらった時に『でもそこから広がるものはないから逆にノイズになるかな』とおもって最終除外しちゃうんですよね。
少なくとも僕は除外しちゃってたんですよ

今回のシナリオって、初回時点で提示される病院すら極論行く必要ないじゃないですか。
だって(探索者として)依頼の内容を踏破しようとしたら最終的に目的地の全部屋どうせ見るんだし。
(プレイヤーとして)見るべき必要最低限の場所が絞れはする、という話ではあるけど。
よくよく見たら途中放棄した場合はこういう処理になるという記載もちゃんとあった。
危なかった、ね!藤崎さん。

他の場所も全部そう、まぁ図書館についてはいわゆる『シナリオ背景』が分かるからまぁ、自分が作るにしたって情報は置くかな…とは思うけど…
でも『黙想チャペル』の情報がでてきた、周りの一連はまじで、何一つ関係ないじゃないですか…w
あの情報を置くなら最終ボスとして闇をさまようもの、とか出さないと成り立たないって…
というレベルの内容が転がってるわけ。

それを、今回のシナリオ完走には別に不必要だけど解釈想像の余白としてフレーバーしとくね、みたいな顔で置いてくるの、すげー胆力だよ
逆説的に言うと、公式シナリオが出してくる古き良きあるべき姿のシナリオの形だったのかもしれん…。
あらためて自分でもるるぶみたけど(そういえば6版るるぶに収録されてるやつだったし)生還後の探索者の今後を想像する礎にしてくれ!くらいの放り投げ自由度で笑っちゃった。

なおラストフェーズの部分は、本当に全滅を覚悟していたんですけども。
自分は魅了かかって寝返ってるし、残り二人は這々の体だし、気絶もするし
おわるんだぁ…って8割型覚悟きめたところから確変起きて、
振るダイス1か2しかでなくて叩き出すダメージもほぼ最大で
それまでが嘘みたいに突然嵐が去ったかのごとく形勢逆転全員生還してた。
こわかった、逆に。まじで。君たちはダイスロールがうまい!




穴開きだらけで見づらいな~がんばってください

2026-10-13

#1 深夜廻

 前回、夜廻を無事完走したため、引き続き2作目の深夜廻をしよう!というわけ

ゲーム起動早々ゲーム側に「部屋の電気を消して注視しろ」と言われるとは思いませんでしたが…w
せっかくなので言う通り電気を消して真っ暗な中でやっております。

だからなのか、実際多くなっているのか、1作目と比べて「突然飛び出してくるお化け」の率がだいぶ上がっていてちゃんとホラーゲームらしい声を上げていると思っています(当社比)


しかし、前回は導入早々飼い犬が車にはねられて死んでたわけですが
今回は、開始早々女の子が首をつって死ぬとは思ってないんですよね…
――という夢を見たのさ!という可能性もあるんですけど、2章導入ターンのユイが、やけに懐中電灯もないのに夜道で物を拾えているな…という違和感がすごくて…人間か?本当に?
懐中電灯で照らさないと『そこにある』ってわからなくない?キャラクター達は別に明かりがなくても拾得物の認識ができるけど、プレイヤーは気付けないだけ?
初手首吊り自殺現場を見せられている身としてはユイが純粋に『生きてる人間』だとは考えにくいんだよな~‥

勝手な偏見だけど日本一ソフトさん、『つらい来出来事を軽率な夢オチ』にする、なんてことしなさそうというイメージがあるので‥w

2026-10-12

#6 鏡のマジョリティア

 前回→#5 鏡のマジョリティア

ネタバレ:勝った
いやそれはそう、活までやる心意気ではあったし(ただし時間の限りはある)

なお、すでにこれ配信してから1週間半経ってから書いてるのでアレなんですけど(…)
『狐』の2枚立て(と相手に合わせた壁)でじわじわ削ってMP0にさせるか
相手にサクサクマジックもサモンもさせたうえで自分に『女神』つかったり、相手に『炎上』使ったりしてなんとか耐えつつ、『デビぐぎ』も駆使しながら最終的に山札0にさせるか
だったんだと思うんですが、僕は開始2時間くら1つ目の手法で挑んだうえでどうしようもなくなって後者のパターンを2回ほどテスト走行⇔詰め直し、しながら勝ちました

1つめ(マナダウン路線)ってその、3ターン目あたりにくる『お茶会』サモンを『使用人』デバックスペラすることで『公平なる死』を発動させず以降の『師の応援』を後倒しにしつつなんとか2体の狐と相手に合わせた壁(またはナリカワリ対策で擁立するキョム)で殴る、だと思うんですが
なんならやってる最中(恐らくこの戦法で)勝ったらしい発言もあったんですが、僕の技量では緻密に進めることができなくて諦めてしまった…
だって狐の攻撃力4しかないんだもん!8通っても毎回ワンオペが+2回復するから実質6しかダメージ通らないし…

であればだいぶ僅差にはなるけど山札枯渇のほうがまだ現実味があった…
どれだけ僅差かって言うと自分も終わった時山札残り2だった、くらいには僅差でした…
ほんと、相手先攻だったから辛うじて勝ててるだけだよなあれ……w

色々検索してみたら結構勝ち筋パターンあるみたいで、すごいな……このゲーム

タイガくんは持ち合わせてしまった能力がやっかいというより、周りにいる大人に問題がありすぎる…可愛そうだ…近くにいる友人たちがまともな人で本当に良かった
まともな人っていうか光のかたまりすぎる………w

先生が女子生徒を目にするといかがわしい妄想をしている、は100歩ゆずるんだけど
(全く持って問題はあるが考えるだけなら自由であると一旦目を瞑る)
タイガ母がタイガが死んだ後のことばっかり考えてる、はマジで何?全然読み取れない、そういう人間性になる経緯が。生来のマジヤバサイコパスってこと?
まぁサイコパス出会っても何かしらの経緯原因があってひねくれたんだとしてもちょっとこっちはあんまり許されなくない?という気がしていますが……。
そりゃ他人とあんまり関わりたくないし、もし叶うなら心の無いロボットとだけ絡んでいたいよなぁ……3割くらいは分かるよ

タイガくんが読心術を失ってしまえば良いんだろうけども、マジョリティアに勝ちたい一心で磨き上げて手に入れてしまった後天的な力だし、発端を考えたらマジョリティアを続ける以上失うことは難しい力なんだろうなぁ…。デュエルに勝ちたい一心で意識的であれ無意識的であり使っちゃいそうだもん

スペクタ・モッチー・ゴリダ・プロンがこの後どれこど純粋な心を持ち合わせ続けてくれるかはわからないけど末永く友情が続けば良いなぁ、と節に思います。

素敵なゲームに、ありクイ!

2026-10-09

#5 鏡のマジョリティア

 前回→#4 鏡のマジョリティア

これは配信記録履歴なだけの記事です。
感想は完走したら書く予定!

シープは2度の挑戦で勝てたし、チータも1発で勝てたので大人ってマジで弱いんだな


vsアギアト2時間挑んで勝てなかったのと翌日朝から用事があったのとで一旦敵前逃亡とさせていただいた。
とはいえタイムスタンプ付けながら考えてたんだけども、3ターン目までは確定ルートと思ってたけど
1発目にリッチサモン→追加コレクト、以外は確定じゃない可能性があるな……
あそこで「次の手を読んでるみたい」とまで言われるってことは初手マジックにミラーマジックを構えてたのに初手サモンだからなにもできないや、って意味なんだろうな(リッチではなく掘削だと通らない)という理解をやっとしている。
っぱ一度寝るって大事だ。睡眠が脳の整理ってホントなんですね。

で、師の応援が(自分が突き進めた範囲だけで)3回は出てくるわけで
たしか同じカードって3枚までしか入れられなかったはずなのでそれ以上はでてこないはずなんですけど…
初手の「師の応援」は通しても良いんだろうな…2体しかいない時に魔女の失敗でアタックとめるより、3体になった段階でアタック止めたほうが圧倒的に自分のくらうダメージは低いわけだし…。
とすると、序盤ミラーフェイズ魔女の失敗控えでサモン自重する必要はないのかも…リッチのあと泣き虫ララでもサモンしといて対反転フルムーンか公平なる死がきても壁作成1耐えの構えをしたほうが良いんだろうな…
てことはジェムのコレクト順をコニコ・ピエン・ムッカ・ムッカにしないといけないんだろうな

までは一旦思考整理をしています。ぐぎ~~~~~。

3度目の「師の応援」通した後に炎上で相手に15デスマナしつつ、ピエン・キョムのサモンでワンオペスルーでタッチしてマナダウンさせるか
とりあえず女神でアドマナしてデビくぎでちょっとでも補正掛けつつなんとか粘って相手をスペラアウトさせるか…か?

あと、相手がジェム潤沢なときに(1/1)のデコイでクソ弱ミガワリ作ってもらう、くらいか…

う~~~~~~~~~ん……………いやでもここまで考えられるようになったの1枠目からは想像つかんよ
頑張ってると思うよ僕は……
次回なんとか勝つまで戦うぞ!!!

2026-10-07

FF14のFF15コラボ

FF15!やってない!(人の実況で全編理履修した)って感じの猫です。
15のほうでもミコッテが混入してきてガルーダも迷い込んできてさぁ大変!
してるのは同じく人の実況で見たので存じてるんですけども

まぁ、そうかパーティメンバー4人全員でこっちにはこないよな…
これるのはノクティス(と向こうの神様?とレガリア)だけか……
この時間軸の間、残り3人はノクティスがいないどころか移動手段すらなかった状況になってたと思うんだけどどうしてたんだろうな…w
向こう軸本編のどのあたりのタイミングを想定してたんだろう…というのだけちょっと気になっています。
少なくとも『向こうでの14コラボ』のあとに起きたこと、らしいのはわかったんですけども
「あいつの言う通り耳の生えてるやつがたくさんいるんだな」って言ってたし
そうだな、お前の目の前にいるやつもそうだぞ(僕の自機はミコッテ)

人の実況で履修したのもあるんだろうけどもシナリオのことを本当にふ~~~んわりとしか覚えていないんですが、こう、彼の背中に課せられたものって、ヒカセンもびっくりの重さだったよな、という認識をしているので…
当たり障りなく「人に合うために仲間と移動してる」→「待ち合わせなんですね!」みたいなすんごいかる~~~~~い旅行の途中みたいな表現になってたけど…こう…なんか…そうじゃなくってぇ!!!!ってろくろ回してしまった……w
ただ、逆にその重さをひけらかさないのに好感も持ってしまったな…。
やろうと思えば全然不幸自慢ができる男ではないかな~という認識もちょっとしてるんですよね

15のこと僕は結構すきなんですが、ただいかんせんボリュームすっげ~~~!!!!!!になったので人の見て満足してて自分でやる勇気全然ないんですよね…でも結構好きだったんだよな…自分の手でも触ってみたい気持ちはほんのりあるんだけども…
14とかいうクソデカバケモノボリュームに手を出してしまっているので…どうにも…
RPGの並走なるべくしたくないな~と思ってしまう(アーカイブのラインナップが長期的に変わらなくなっちゃうので)くらいには怖気づいちゃうんだよな~…。

仲間認定してもらえて「王の力」をわけてもらえて、コンテンツアクションあるの楽しくてよかったな~あの瞬間移動もう何度かやりたい………w


 なお、復刻だったのとコラボイベントであってシーズナルではないので…とおもってTwitchでやったのでアーカイブはないです!
衣装一式もらって満足しているんだけどもオーケストリオンはちょっとほしいか?
マウントもほしいけどコストめちゃくちゃ高そうなので流石にあきらめています

2026-10-06

#3 夜廻

前回→#2 夜廻

完走!
素直に100%めでたし!じゃないことが本当に好きなのですごくよかった。
あと、トンネルの向こうが異界であったことがとても嬉しい
川の向こう、山の向こう、境界線を挟めばそこは異界なんですよ
民俗学の二項対立、すごく好きな概念なんだよな。
夜の闇に怪異が山盛りわんさか出てくる世界ならトンネルを境界に向こうを彼岸とする二項対立はあってしかるべきなので。

…まぁそれとは別に『裏世界』が存在してたんですけど…(商店街の神社のムカデ)
あまりに赤みのかかったデカムカデの世界だったのであれですけど、今思えばあそこって『裏世界(異界)』って言うより『神域』だったのではないかな~という気がしている。
いつも通りのおばけたち、はいたけど盛り塩結界破壊で出てきたバケモノがいないという意味では守られていた世界だったものな。
最初こそデカムカデに襲われていたけども恐らく結界を壊した張本人だと勘違いされてるか何かで神域に異物が入ったという認識で威嚇されていたんだろうし。

そう思うと、商店街は神社がまだ残っていて、祀られている神(ムカデ)にまだ守られている場所だったんだなって。
一方でトンネルの向こうは忘れられた山の神(みたいなことおねえちゃんが言ってたよな)が暴走してしまっていた異界、だったわけですけど
そんな商店街も冬には潰されるわけで…祟り神があの町にまた一つ増えてしまうんだな~と思っている。
工場ももしかしたら
商店街を潰して立つデパートか何かは、果たして無事に営業できるんですかね…。
主人公の目玉が潰れたとかよりも何よりも一番不穏な描写だよな、ここ。

ところで、元山の神?は浮世絵の寄せ絵みたいな風体だったけれど本当はどんな姿だったんだろうな…
「てのおばけ」がさらっていった人たちの体を寄せて形を無理やり成していただけで元はあの形ではなかった、と思いたいんだけど…じゃないとそもそもの神であった時点で『人身御供の集合体』という祟り神みたいになっちゃうし……。
倒したわけでも退散したわけでもなく、ただただあの瞬間怯ませただけなんですよね
だからトンネルからでてきた時に奥の方で姿がうっすら見えていた(追いかけてきていた)し、せめてもとでも言うように片目を奪って帰っていったわけですけど。

ていうのは世界観?とか神様たちの話で、主人公ちゃん達についてなんですが
ポロは明確に車に轢かれて死んでいるわけですけども、姉も死んではいたんだろうと認識しています。
死に方のベクトルがちょっと違うんですけども、とはいえ境界線の向こうであるところの彼岸に連れて行かれていたわけですからね。
で、そこから連れて戻るには代償があって然るべきなんですよ。
目玉一つで済んだのはむしろあまりにも温情と言えるのではないだろうかと思うわけです。
とはいえ不可解な力で目玉が潰れるのあのデフォルメの絵だからよかったけどびっくりするほどグロい話だ。良すぎる。

とはいえ、全体的に自業自得ではあるんだよな~。
主人公ちゃんが石を投げなければ犬は車に撥ねられなくて
姉に犬のことをすぐに言えば姉は夜に家からでなくて
だから愛犬が死んでかわいそ~、も片目を失ってかわいそ~…も全く思わないんですけど

逆に言うと自分を助けに来た幼い妹が自分と引き換えに目の前で片目が潰れた、という状況なわけで……姉が可哀想だよ…めちゃめちゃ引きずるだろ………。心配だよ……。

そんなことをつらつら考えていました。
途中何すればいいかわからん!どこ行けばいいかわからん!!!ってキレ散らかしてた時もあったけどめちゃめちゃ好きだったな~
深夜廻も夜廻三も買ってあるのでね、順次やろうと思います。



3枠目、迷子に成り果てすぎてこれ以上迷子になる要素がなかった、というか
6章は工場内のみ、7章はトンネルの向こうのみ、が行動範囲だったおかげですんなり終わった3枠目でしたね。

いかに2枠目が迷子だったかという話ですよ……
ポロがいる場所へ到れる道を一生見落としていたので
ただ、あんなに暗いマップで…しかも目玉に囲まれて必死に移動した果てで…なんか……あそこが一番意地悪すぎて嫌いかも!!!

1枠目もまぁまぁ…2章の終わらせ方に四苦八苦はしましたけど…(こればっかりはくじけて攻略を見た)
※なにをやるかは察していたが「!」マークが着いていなければリアクションできないと思い込んでいた

という意味では6章も同じくらい四苦八苦してるんですけどね…w
こっちは肉の塊からの逃走が下手すぎて、何かアクションをしないと逃げ切れないのでは?!と思い込んでいたんですけども(石やマッチのように気を引くものがあるのかと思った)
ただ、7章なんかは最後苦戦したような気がしていたんですが5分も経たずに攻略できていたので慣れってあったのかも!

……というのが各所でこういう苦労をしたな~という気持ち

2026-10-04

#2 四聖獣奇譚

前回→#1 四聖獣奇譚

前回玄武から依頼を受け、白虎、朱雀の相手をしたところで時間切れだったので

週をまたいで後半戦!と意気込んだのですが、実質のこり青龍の相手をした後長いエピローグという構成だった。

なんだかんだでどうしようもなくなって黄龍相手のコンテンツがひらいたりするのかな、位の覚悟をしていたんですが、この残量だったら先週ちょっと無理して一気に走っても良かったかもなぁ…w

とゆことで、完走したので感想をかくぞい!

めちゃめちゃ歯に衣着せないで言えば、瑞獣が長い間を過ごし続ける内にアラミタマに飲み込まれる…って更年期障害のヒステリーってことでしょ?!??!みたいな顔をずっとしていました。そんな事言うな。
いやでも実際そうだよな特に朱雀。みたいな気持ちがあります。

玄武はまだいいんですよ、依頼をするにたる実力があるかを量るついでに発散慕って感じだし、白虎も事前予防かつ久々には全力でうごけてすっきり~みたいなもんだったし。
僕は相手の都合と思い込みで勝手な偶像を重ねられるというのが結構無理なんだな…というのをじわじわと学んでいます。
ゼノスのこと苦手すぎるのも”これ”なんだよな…別に僕はお前の友達でもなんでもないからそのキモいクソデカ感情をどけろ、という気持ちが強いんですが
僕はテンゼンではないしテンゼンの代わりでもないし勝手に重ねてきた上でヒスってヒょひってくるなメンヘラクソ女、という感想しか朱雀に抱けなくてシナリオすんごいストレスだったな…w
征魂コンテンツの、BGMはボーカライズですごく好きだったしギミックも把握すればちょっと音ゲーみあって一番好きなんだけど…なので以降ルレとか(含まれてるのか?)でコンテンツに触れるだけになれば全然好きかもだけどシナリオとキャラが地雷に等しくて笑っちゃった…。
征魂後に「正気になりました」とか言われても欠片も信用できん

まぁ、それでいうと青龍も体外なんですけども…まぁ…あれは本命に挑む前の前菜、みたいな顔で向かってきただけ、といえばそれだけだからまぁいいか
などと思っていたら復活する黄龍。
ていうか黄龍復活しそうでヤバいつってんのに昔話を悠長に話しだした青龍が戦犯すぎるよ
全部終わってから話しなさいよ全く。

ただ、それより何より一番の戦犯がいましたね。そう、テンゼンその人です。
せっかくみんなが(特に朱雀…)アラミタマを沈めて想いを落ち着けたり整理させたりしたというのに姿を見せるな!!!ぶり返させるな!!!!!まじで!!!そういうとこ!!!!無自覚ニブチン瑞獣たらし!!!まじでたちが悪い!!!お前が全部悪い!!!!!!!!!!!!二度とでてくんな!!ばーかばーーーーか!!!!
後に青龍の言う通り、いつか来るかもしれない(実際に来た)黄龍復活の時のために魂かなにかを残しておいたというのは確かに偉いし助かったんだけども、でも、さぁ…。

とはいえ、全体的な話としては瑞獣のジジババなんてどうでもよくてソロバンがいかに有能で勇敢で将来有望であるかを描写するシナリオであり、じっさいソロバンのことはもともと好きだったけどもっと好きになったので、総評としては『よかった』な~という気持ち。
紅蓮本編中結構くまのプーさんくらいの扱いを僕はしていたので、ソロバンのこと。
馬鹿ではないんだけどものんびりしていておバカな亀さん。と思っていたわけです。正直。

渦中では玉手箱でタタルさんがクソババアになったり、降霊術祝詞を失敗してソロバンがガメラになったりと、事件屋に負けないゲラシナリオだったわけで。
だからこそ、最後の最後でソロバンが自分を犠牲に玄武を降ろす覚悟をした際に、永遠の別れになるみたいな結末にはならんだろうと安心していたんですけども。
安心どころか玄武より大きな魂の器であることが証明されて次代玄武に決まるとは、たまげたなぁ…って感じだ。まぁ…現行玄武が亡くなったからにはそうするしかないとも言うんだが…

シナリオの合間合間の動物たちの台詞や掛け合い(ネームドも無名も)もいちいち可愛くてめちゃめちゃ癒し空間ではあったな…イヌガミとカマイタチが好きです。
イヌガミ、ガワは柴犬なのにちゃんとイヌガミらしい物騒さが台詞に現れていてよかった、恨み辛みの塊みたいなものですからねイヌガミって。
僕めちゃめちゃ好きなんですよ、イヌガミの作り方。飢えた犬を首から上だけ出した状態で生き埋めにして周りに食べ物置いて放置して餓死させるっていうやつなので。最悪すぎる。
カマイタチは新参生意気所だったのでとても好きです。
ミニオンをマケボで買いたいですね。

定期的に無意味に遊びに行きたい空間ではあるよ。