2026-04-19

BDFF #14

 前回→BDFF #13

あいも変わらずレベル上げができていないため、どこまで勧められるんだろう、と思ったんですが、
6章ラクリーカ・フロウエル・ハルトシルトをすべて終わらせて魔界幻師のフラグ立てまでたどり着けました。
カダ・チャウグナルは先週倒したのに今週も倒したことになる。ごめんねぇ毎週殴って…w
石碑ドラゴンがジョブ・スキルの相性的にキツイ?だけで今のレベルでもシナリオ自体はサクサクできるということかな
…まぁ、それだといつまでたっても吸血鬼のフラグ立てられないので良くないんですけどもね…w

イベント差分がある人(盗賊・薬師)もいれば、イベントが激短で済ませられる人(ソードマスター)もいるわけですが
そもそもイベント自体をなくされた人(召喚士・ヴァルキリー・狩人)もいることを考えると
全くイベント差分がない(時魔道士・商人・赤魔道士・忍者・アイドル・海賊)人はなんでけずれなかったの?になってしまう

この世界線ではヴィーナス三姉妹がそもそも派遣されてなかった世界線なのかな~…。
と思って調べてしまったら、6章では魔界幻師のサブイベに含まれているらしい。
よかった!存在すら消されたジョブイベはなかったんだ!!!

とはいえ「ガハッ…」のみで終わらせられてしまうソードマスターや、全くの再放送ジョブたちは流石にやってて苦痛なのでなんとかならなかったのかな~と改めて少し不満になってしまいますね…思い出補正として完全にこの感情記憶の外側にいたな…w

盗賊は白魔道士・モンクと同じような展開、この世界線では死んでないのでちょっと心が傷まない。
実はジャッカルを慕い頼っている子どもたちがいたよ~というのが明かされる話。
…となると今までの世界線ではあの子どもたちはいったいどうなってしまっていたのか…というのはあるんですけど。
あと、真っ先に時魔道士終わらせると一緒に魔法剣士も共倒れしてくれて商人・盗賊で助太刀してこないので楽だな~と気付き
今回はその戦法を盗らせてもらいました。先生に裏切られて傷つきながら死んでいくジャッカルくんなんていなかったんだ!

薬師は差分があった、といってもほんとうにアハ体験のような…やってるとは変わらないんだけど言ってる内容がほんの少し違い、何を行ってもどのみちティズからの好感度が下がってウケるね~の気持ちです。
僕は倫理観なし人権無視の頭おかしい探求者肌というキャラクターはとても好きなのではしゃぎますけど

あと、差分ではないんですが5章ですっかり失念していたので海賊に召喚士でスサノオあたっくをしたりしていました。
探してたもの、みたいよね????と思って………
戦闘後会話とかは変わらなかったけど戦闘中に攻撃後ちゃんと固定台詞がでてきてうれしかったな~…
君たちが幽霊になっても、それを求めていた女すら死んでもなお、追い求めていたものは実在していたよ。

とはいえ、6章で一番でかいのは、リングアベルが記憶をすべて取り戻したことと、前述の魔界幻師が解放されること
なんですよね。繰り返しを強要されているようで話は進んではいて、うれし~~~…
そうだよな、遊ぶのが2度目なのでどうしても「同じ事やらされてる…」感がすごいけど初見で遊んでいたときはティズたちと同じで戸惑いながら並行世界を何度も渡っていたから、多分当時ここまで「同じことやだよ~」とは思わなかったのかも
当時の鮮明な感情全然思い出せないのでわからないですけど…w

次回!魔界幻師イベントから再開だ~~~!!!7章にははいれるやろ




2026-04-18

TheWAKE

 SOMIさんの『罪悪感三部作』の最終作です

最終結論から書くんですけど、本当に申し訳ないけど全部で4作(罪悪感三部作+未解決~)やったけど
まじで人におすすめできない作品でした。……個人的な意見としてね?

『暗号解読』の部分においては僕個人としてはちょうどよかったし楽しめたんですけども
(レビューみるとそこすらピンキリなんだけど…)
ストーリーとして全然咀嚼できなくて…、
わだかまりが残る部分が合ってスッキリしない、という意味ではReplicaもリーガルダンジョン”そう”だったんですけど。
でも、”そう”である中でも後味としては「たのしかった~!」と僕は思えたんですよね。

でもこれについては感情移入もうまくできなかったし、共感もうまくできなかったし
短編小説を読んだけど「読んだな~」で終わってしまって以上も以下もうまく感じ取れなかった、という…
一番よくない感想になってしまうんですね。

個人的な分析として、
Replicaは「主人公」の立場で携帯電話を実際にいじる(ようなゲーム画面)上で、プレイヤー判断で物事を行っているので、たとえキャラクターに感情移入できなくても、ゲーム内で発生する展開は全てプレイヤーの選択なわけです。
『彼』のことを信じないと選択することも、国に売るという選択をすることも、いたずらに射殺することだって
すべてプレイヤーの選択の結果に転がっているエンディングで、たとえ感情移入できなくても罪悪感を抱かせるうまいゲームだな、と思っています。

リーガルダンジョンも、チャートの先を見たい、という動機はあるものの、意見書を起訴するのもしないのも、オプションの飾りのためのコイン稼ぎで何周もしていらずらに重い罪を被せるのも、やっぱりプレイヤーの意思です。
主人公のやっていることをプレイヤーになぞらせることでこれもやっぱり罪悪感は少しは抱かせるのではないかな、と思っています。
…まぁ、僕はリーガルダンジョンについては特段罪悪感は抱いてないんですけども…w
抱いてないけども、主人公の行ったこと(良心が勝つ人生のルートもあったうえで、良心を殺して進んだ人生がある)を考えると、こっちについては感情移入…というか『彼女の心境を慮りやすい』作品だったな、と思っています。

で、今回なんですが、暗号を解くというゲーム性はあるものの、内容は『日記の暗号を解読して読み進める』だけ。
言うなれば手間のかかる短編小説の読書、だったわけです
主人公の疑似体験をすることもないため、「読書としての共感・感情移入」がうまくできないと何も刺さらない作品になりかねない状況で、僕はその状況になってしまった。
レビューみてると「自分も似た環境だった」「知人に似た環境がいる」という人にほど刺さっているようで

本当に申し訳ない話なんですけども、僕は家族にとても恵まれてた猫なんですよね………w
なので「最悪な親の元で貧しく報われず認められず、親が憎いが嫌いにもなりきれない感情」が本当に想像できません。
「ふーん、大変だね。作者の私小説の面があるって行ってたけどどこまで「本当」に近いんだろう、大変だったんだなー」
という感想を抱いたうえで、それ以上にもそれ以下にもなれないタイプだったんですね………

ただ、それでもしっかりと陰鬱の気持ちを引きずらせるので、すごいな~と思いました。
久々に心が沈みすぎて寝入ることができなかったので、この日は明け方まで動画見て耐えてたよ僕は…w



ハイウェイの堕天使

 これはnoteの転記です

全体
バイクアクションかっこいいい~~!!!!!!
でした。カーチェイスならぬバイクチェイスというんですか?めちゃめちゃよかったな。
映画中もずっとそうだし、エンディングの実写部分もそう。
実写部分、雨の中の撮影だったので「そんな悪路で?!」と思ってしまった
終わった後道路交通法改正についてのそこそこ長めの注意書きが表示されて笑ってしまった…w

以降は全てドネタバレを含む感想になります






各伏線について
全体のシナリオとしては、今回とてもわかりやすかったので「えぇ!?」となることはなかったな。
というか、いつもはただただ見てるだけという楽しみ方(?)をしているのでそもそも誰が犯人かなどと考えることもないんですが、『春ゆきてレトロチカ』やってるからか、珍しく誰が怪しいこの情報が怪しいと脳裏で考えていた…w

まぁ、今回そもそも『該当の人』以外みんな顔見知りの面々なので『その人達以外』であるはずがないんですけども……w
・部屋にかかっている上着に引っかかる→未だにバイクに乗ってる示唆
・インタビュー記事でエンブレムに触れている→似てる図面のタトゥーが映り込んだ写真
など、コナンが引っかかっている情報ってこんなにわかりやすく描かれるし、こんなにわかりやすく犯人の見当の誘導をしてるんだな~と改めて感じていた回でした。

とはいえ、わかったぞ!って解説編にはいっても「何言ってる????気づけん気づけん!!」になることのほうがマジで多いので今回は本当にわかりやすいシナリオだたったんだろうな~と思っています。

唯一、バイク開発者のおっちゃんはバイクメーカーの彼女とやけにバチバチだからあやし~…www
程度でしか見てな買ったんですけども、あれもわかりやすい伏線どこかにあったんですかね…?
絶対白バイと同じような性能を相手方にも着けてるだろお前が、それ以外ないやん、
という偏見で決め打つことしか自分にはできない…

蘭姉ちゃん
相変わらず強いわね…という顔で見ていた。
銃(マシンガン?)持った相手に臆せず足技出してくるの怖すぎるよ………。
あとあの…攫われた後自力脱出して相手を捕らえていましたけど、彼女結束バンドを”力”で引きちぎれるということ…?両手の拘束それでしたよね??
いや、不思議には感じないけども…ちゃんと新鮮に驚くよほんと…。
今度からぶっとい金属製の鎖で拘束してほしい。ワイヤーとかもどうせちぎりそうだし。

少年探偵団
ハロウィンの花嫁以降特、少年探偵団が『きちんと役立つ助っ人』をしているイメージがあって、好感をもっていたんですが(アニメを見ていた当時の記憶としては足を引っ張る邪魔な存在としか思っていなかった)、今回は安定助っ人の哀ちゃん以外大した活躍がなくてそれだけ残念だったな…。

デュラハン幽霊バイクを目撃していた、ことが自体は導入でありお手柄ではあるとは思うんですけども……。
もっと明確な『手伝い』の活躍シーンが見たかったなぁ…。
手伝ってくれって言われてやったことが体よく大人を部屋から連れ出すだけのあまりにも”ついで”行為すぎて……
いや、ここ数年お手柄が過ぎたからこれくらいがちょうどいいのか…

あと哀ちゃんはそろそろ「できるけど…(クソデカため息)」とかいわないでちゃんとその能力に見合った金を新一に請求して良い。
マジで無茶振り無償依頼を平気でやる害悪大人になるぞあの男。

千早さんについて
今回久々にマジで知らない人(萩原千早)がでてきて困惑してしまった。
なんと申し訳ないことを言うんですが、自分はコナンは『毎年の映画』しか履修していません。
だいぶ昔コミックス集めていたことはあったけど、まだ安室さんいなかったくらい昔です。
アニメもまぁ、見ていた時期はありますけども……みたいな…

『ゼロの執行人』があんまりにも話題になりすぎていて見に行ってから、以降毎年見ています。
あとは、たまに出る映画手段のメインキャラ特集の「○○編」みたいなやつは前情報履修のために買ってる…かな…みたいな…。
申し訳ないな~と思うと同時に、パンフに「今回のメインキャラのアニメでの登場経緯」が詳細説明あるのを見ては、同じような人めちゃめちゃいるだろうし、まあいっか!!!!!となっています。

それにしたって、劇場版を見始めてからなんだかんだでメインは知ってるキャラが続いていた
(安室さん・赤井さん・高木佐藤・キッド・平次・哀ちゃん)のでなんも知らん人なのは新鮮だったな…。

いや、去年の長野県警も「何も知らない人たち」ではあったわ、助っ人で安室さんも出てきていた
(彼の盟友の兄がいるもんな)から勝手に記憶が安室回だと認識しているだけだわ…w

来年について
何もわかってないんですけど来年は「コナン」じゃなくて「新一」回になるんですか?
時計塔でしたけど…時計塔だったよね?
なんか高校の修学旅行でロンドンに行ったときに時計塔の前でやっと明確に告白をしている
という流れはふんわり認識しているんですけども、でももうアニメで消化しているはずだよな…?になってる。
けどまぁ、一昨年が平次・和葉の進展回(五稜郭)だったからこっちも進展させなきゃだめだよな、そりゃな?

上映の後
日本において映画側に「携帯を出してカメラで撮影してね!」とアナウンスされてQRコード表示する日が来ると思わなかった。
大変申し訳ないんですが、最近は上映後に電源を入れてから起動するまで、の待機時間がすこぶるだるいので映画を見るときは「マナーモード」にのみしているため、さっくり撮影して画像取得(サムネ)して退館しましたけど…。
結構手間取っている人がいたので、きちんと電源を落としてた人たちなのかな~…と思っていました。
まじで結構な動揺のざわめきが消えたので(自分もノー情報で見に行ったので動揺した)おもろかったな。




2026-04-16

風のクロノア:夢見る帝国 #1

 風のクロノアはPSの1・2とワンダースワンはプレイしているんですけども!
1・2は去年アンコールもプレイしていたりするんですけども!!
アドバンスのクロノアのこと、知らなくて!!!
ニンテンドークラシックを覗いたときにいてびっくりしたんですよね。

僕は、クロノアは『クロノア語』を喋っててほしいし、パズルアクションとして好きなので
なんとなく概要などを拝見した限り、クロノアヒーローズあたりはnot for meの気配を感じているんですが
夢見る帝国は僕の求めてるクロノアぽかったので意気揚々とはじめたのであった…!

ちょっと触り心地を確認したくて1時間ちょっと触った、程度でステージ2半分までいってしまったので
あわてて触るの辞めて配信まで待機しなおしたんですけども…w
3時間さわってステージ3のボス手前、までいってしまった。
見た感じステージ5あるので半分行ったことになる…
けども、このあと見えてない追加真最終ステージとかでてきたりするのかな(裏とかそういう立ち位置ではなく)

ミリシラで楽しんでいるのでうれしみです。

バクウは「夢を喰らうバク」だと思うんだけど、ジリアスはなんだろうなあるのかな元ネタ?が
1は「強くなりたいよ~」からのムキムキ怪物
2は「あの人に歌を届けたいよ~」からのジャイアンリサイタル
3は「にんじん以外全部食べちゃうよ~」の暴食っぽいけどもどうなるんだろうな…
4ステージ+国王のもとに戻るで5ステ(と思われる)ので7つの大罪とかでもないだろうし…w

六芒星を3つあつめてステージをクリアしてね~というスタイルはわりとワンダースワンのそれを彷彿とする気もする。
と思っていたらそもそもリリース順がワンダースワン→アドバンスのようで…
こちらがワンダースワンを踏襲してる側らしいっすね。
……ワンダースワンもどこかに移植しませんかね…ほんと


ヒューポーがいるの、うれしいな。1でお別れでしたからね。
シリーズとしては同じ(キャラがスライド)だけれど話(世界観・世界線)は特に無関係、と考えるんで良いのかな…

1においてクロノアって「ヒューポーを風玉にして」扱っていてリングに宿っていた
→出会いやその記憶全てが『ヒューポーたちの夢にクロノアを招いたときに植え付けた捏造』
だったわけで、今思えば世界五分前仮説をこんなまざまざと見せつけられることってないよ!と思うんですけど…w

2においては、クロノアは再び「自分の世界ではない場所」に呼び出されるわけですが
そこではヒューポーがいなくともリングで風玉を使えることから、もともとクロノア自身(またはリングの性能)としての能力で1においてヒューポーがクロノアと同行するために設定をこじつけたんだろうな、とは思うんですけど

ムーンライトミュージアム(ワンダースワン)・夢見る帝国、では何事もなかったように再会してるんだよな…w

ムーンライトミュージアムでの前後関係(ゲームとしてのストーリー)はな~~んにも覚えてないんですけど…
夢見る帝国においては、再び「夢」の世界ではあろうとおもうんですけど
または2みたいに忘れられそうになっている『概念』(2のときは『悪夢』今回は『夢そのもの』)からの助けを求める声によって召喚(?)されたとかなのかな、と思うんですけど。

なんでいるのかな~ヒューポー?????????深く考えなくて良いんだろうけど~~~~~~


2026-04-14

【春ゆきてレトロチカ】第二章『論理の路はつながらない』

 前回→【春ゆきてレトロチカ】序章・第一章『うろつく木乃伊』

本編解決編で1ミス、幕間推理で1ミスした……
幕間はいいけど本編は普通にスコア?評価?に影響出るからくやしい~~~~………

以下ドネタバレを含みますけれども……

ポリタンクに水を入れて重くして使う、となった途端「非力な女性」とかいう前提条件すっとんで「鈍器!!!」
って大喜びしちゃったんですよね………
すごい、第二章のサブタイ回収してるじゃん…!
というかなんで第二章こんなサブタイだったんだ…?と思ってるんだけど
「論理の路はつながりました」は、どうやら主人公作家先生の書く推理小説における決め台詞のようなので
創作と現実の事件は違うよ、とかそういうことだったのかな……。

まさか梶裕貴さん即退場だと思わなくて笑っちゃった…ゲストキャストだから短いんだな…
死に顔すら綺麗で凛々しくてよかったです(?)

幕間も、「一番浮いてるからこそ『これ』かな~!」っておもったら外れで遺憾の意……!

全体の話のつながり(最終的には多分現代において最近見つかった白骨死体とか)はまだまだだと思うので
一旦、次回こそ再びノーミスを目指す、くらいでがんばりたいですね…




2026-04-12

BDFF #13

 前回→BDFF #12

え~レベリングをせずに迎えた今回ですが
結論からお伝えすると今のレベルで全然人間とクリスタルに取り付いている魔物には勝てる。
ドラゴンには勝てない(何でも全体化デスペルで相手の属性弱体化を解除できるように成らないとしんどそう)
という気持ちがありますね~

進捗としては、『2番目の世界』をすべてこなしたうえで、『3番目の世界(=6章)』にログイン。
白魔・モンク・黒魔・ナイトの討伐、までこなしています。

今回の進捗で前の世界との大きな差分は
カダ(敵兵も看護している)を「いい人認定しかけた」あたりだったかなぁ、検体に有用なだけだよ~っていうオチ
あと、フロウエルのおばばさまにて次代の水の巫女は病弱だった、という匂わせからのヴィクトリアの出自と、
ヴィクトリアからのイデアへのクソデカドス黒感情(健康な体と両親に恵まれながらわがままをしている)
くらい…だったかな?という感じ。

で、無事6章こと3回目の世界線へ。
ここで一番でかいこと、といえばウィルが生きている、ということだよな~。
せっかくなので前の世界では弟の墓であった墓所を見に行き、ティズに『自分自信の墓を見せる』遊びをしました。性格が悪い。
カルディスラ周りのジョブバトルイベントは全部今までとの差分が」あってたのしかったな~
白魔・モンク戦闘
①ティズとアニエスが戦闘した
②ティズとアニエスにこてんぱんにやられたあと、増員して帰ってきた!とびびる
 (ここで、前の世界でも殺しては居なかったっぽい?という気持ちはある、どうなんだろうなこの二人って)
③さっきガキ1人(おそらくウィル)にやられたのにまた別のガキどもが来た
 →リレイズで復帰した後いちゃいちゃしだす(なに???)
でぜんぶ違いが合ってたのしいんだよな…。
あと、お兄ちゃん(ティズ)は女の子(アニエス)と二人がかりだったのに、ウィルは一人で倒したのか?あれを?すごくね?
黒魔
①イデアがキレて裏切ったうえで3人で討伐
②ティズ達を見て幽霊だ!と怯える(おそらくオミノスクロウ側が戦闘勝利して、殺している)
③イデアに配属命令は出ているものの着任前(今までの世界線より少し時間が早い?)
ナイト
①②にあんまり差を感じなかったんだけど、③においてナイト、というより公国側のスタンスとして
巫女を悪逆非道として扱っているのではなく、教団に騙されている被害者と認識して丁重に保護するように命令が出ている
という点が一番デカい、ですかね。

まぁ、聖騎士はアニエスを目の敵にしているのではなくてクリスタル教団を目の敵にしているわけで
対アニエス個人に対しては対応のブレが生じることもあるよなぁ…。

一旦今日はここまで…あと何回繰り返すんだったかな~んも~………。
全8章だったと記憶してるんですけど、エアリーの羽がアレだから…まぁ、6章の今を含めて後3回か…



2026-04-11

アングラ書籍展示会

これは、noteの転記です

先日、とある展示を見に行ったらピンポイントで休業日だった、という記事を書きました。
その際に、期間が延長していたことも。→結果花見になった日の話

で、リベンジできそうならしてぇ~と言っていたら奇遇にも前回とは別の人で「同行したい!」という人が現れた。
周りに類友しか居ない。
というわけでこの度滑り込みリベンジをしてきた次第です。

ゲンシシャ展リベンジ

ゲンシシャ及びゲンシシャ展って何?というそもそもの話は前回の記事をご覧ください。
内容として簡単に書くと、アングラ(死体・木乃伊・他もろもろ)の書籍や写真
その他呪術などに関連する書籍を収集している店、の蔵書の一部を自由閲覧させてくれる会です。
展示されているものや、書物の表紙は写真撮っていいしSNSにあげてもいいけど、内容は撮影を含めてだめだよ~というもの。

見た書籍雑誌の表紙をいちいち撮るのも面倒で展示されているもの数点しか撮影しなかったんですけども…。

席に案内されて相応に大政翼賛会とライチ光クラブに出迎えられて興奮した

つまるとこ、置いてあるのはやべ~書籍ばっかってこと?!と思われるかもなんですが…
まず大前提として「正式に市場流通した書籍・雑誌」ばっかりです。
ファッション史としての書籍(ヒ素・水銀を含む昔の衣装)
戦争資料写真集
民俗学としての呪術文化のある部族資料書籍
なんかもありました。この辺りの書籍は普通に好きなので全然家にあっていいレベル。
あとは、症例写真資料という立ち位置の医学的資料とか。
つい最近も、熊の出没頻度が増えたことで瞬間的にバズった『クマ外傷 クマージェンシー・メディシン』なんかがわりと立ち位置として近いと思います。
あれも(感想を聞き及んだだけですけど)裂傷写真が生々しいのでそういうのが苦手な人は避けたほうがいい、という注意が添えられる内容だったかと思います。

一方で、実際発行当時ですら大分アングラだったものの、あらゆる条例整備の果に発禁・廃刊となった雑誌のバックナンバー(自傷行為ナイトルポ・事故死体写真カラー特集・大麻栽培特集、とかいう本当に終わってる内容)なんかもあるわけですが…。
ただまぁ、一昔前って事件事故の現場写真を普通にモザイク処理無しで雑誌が我先にと掲載していた時代だったりしますからね。まるで今のSNSみたいだ。わはは。
もっと言えば斬首刑を野次馬しに行ってた時代だってあるわけじゃないですか。
そう考えると今って守られすぎだよな、とすら思うわけです。いや、守られて然るべきだとは思うが…。

他にも、当時でいうと見世物小屋で働いていた人(雑技団もあればがっつり奇形もいる)の写真や
木乃伊写真(別府温泉に昔展示されていた鬼の木乃伊とか)
普通に歴史資料になりうる写真(吉原・徳川慶喜葬儀列)
なんかもありましたし、斬首刑さらし首の写真もありました。
流石に時代的にもこのあたりの写真は白黒なんですけども。
あと、阿部定逮捕時の新聞記事とかもありました。壁掲示で。

せっかくきたんだから!と思ったので運ばれてきていた書籍・写真の殆どを見たと思います。唯一見なかったのは『HEADSHOTS』くらいだと思う。男性が射精する瞬間だけ集めている写真集(性器は映さず、顔だけ)です。
性交関連の全てにマジで興味がなくて…わはは……。
捕食動物写真集』『死を招くファッション』あたりは普通に一般書籍として家にあって良いな~って感じでした。
ダーウィンが来たとかで全然見るでしょ、動物の捕食シーンなんて、という感じだし。

今回いろいろと写真を見て気づいたことは、自分は全然死体とか身体の断面とか、カラーも含めてまじまじと見ることができるんだな~ということ。
一方で、裂傷などの症状系の写真は見るのが結構しんどく感じることでした。
グロさで行ったら全然前者のほうがえぐいんだけども…w
多分理由は、死体のこと「モノ」としか認識していないので人身体の形をしていても観察対象資料として捉えてるのかも知れなくて。
一方で症状の写真は生きている人間に出ている症状なのと、度合いによってはちょっと感覚を想像できてしまうので、だめなのかもな~…という気持ちです。
ホラー映画の「痛いシーン」もミンチになるとか切断されるとかはなんとも思わないんですけど、切りつけられる程度だと「うわ。いたそ~~………」という嫌な顔をしてしまうので…w
多分症状写真も死体だったら普通に見れるんだよな…(?????)

あと、こちらは展示スペースになっているカフェが扱っている作品たち
人肉グッズという。

事前に調べているときにオンライン通販サイトを見つけていたのでこの存在は知ってたんですけど、実際に触ってみると「きっっっっも」って大声が出ます。マジで。
シリコン製なのかな~と思っていたんですよね。つるつるすべすべの。
実際にはもにもにむにゅむにゅでほどよくつまめるくらいの弾力がある。人肌。本当にキモい(褒めてる)
顎は小銭入れ、指はプラグ・USB、耳はマグネット、鼻はお猪口、…へそはなんだったかな…。目の着いた立方体はリモコン操作で瞬きができる箱(??)
後ろに鎮座してるでかい立方体は6面全てにレコードが埋め込まれていてちゃんと針を落とすと再生できるという代物でした(レコードのまま持ち歩いたほうが嵩張らないのに)
おもろくはあるので興味のある方はオンラインサイト『MOTHER FACTORY 』を是非にね…

退店した後同行者と話してて、ライチ光クラブを知らないという話になり、自分も古屋兎丸先生のコミカライズとそれの再舞台しか知らないものの、意外~~~と返したら
「わたし、はいみさんと違ってアングラ趣味があるわけじゃないんですよ!?死体を見るのが好きなだけですよ!」
と返された。
それは充分アングラ趣味だろ。逆に私はそんな趣味ないわ。遺憾。