2026-06-14

BDFF #20

 前回→BDFF #19

本当に最後の最後、闇のオーロラ内のバトルを残していたのみであり、クリアも無事したため、『クリアしたこと』に満足してあんまり書くことないな…w

そもそも3DSで出ていた当時に完走していてリマスター版でははじめてとはいえ2周目で
細かい部分はだいぶ忘れていましたが、大まかなあらすじを覚えていたことと
最後の最後の描写だけは鮮明に記憶に残っていて、それを配信に乗せて見届けたい、が今回の全てだったのです。

結局ティズくんとはどういう立ち位置であったのか、を改めて見届けたかっただけなのです。
僕は3DSで初めて遊んだ当時、あの演出を目の当たりにして、しばし呆然としたのちぼだぼだに泣きはらしたわけです。
さすがに知ってる展開でしたから、泣きはしませんでしたが…でもやっぱり、好きだなぁ…と思ってしまった。

好きだったからこそそこで終わってくれることこそが自分好みであったためブレセカを受け入れられなかったし、ブレデフォ2に対しても「生ぬりぃ~~~」ってキレていたんですが…

6・7章が記憶以上に差分程度にしか展開に違いがない虚無周回だったりで、正直途中「思い出美化がすぎるか?」と不安になっていましたが、7章からジョブバトルのイベント展開が全くの別物になり始めて「これこれこれ~~~!!!」と安心したりしていました。
一方で敵の硬さにはげんなりしていたんですが…w
8章多分3つくらいサブイベスルーすることとしましたしね。
あれ、当時ちゃんと乗り越えてたのかな。
リマスターとはいえあのあたりは一切変えずに当時のままだったんじゃないかと思ってるんだけど。

ウロボロス戦の3DSならではなARカメラを使いまくった演出は「そういう演出にかえたか~!」という感じでした。
自分のSwitchユーザーアイコンがあつ森?の青い猫(多分初期からつかえるやつ?)なんですけど、それがずっとうっすら背景にいてシュールすぎて大笑いしちゃったもんな。

とはいえ、楽しかったです。久々にティズたちに会えてよかった。

一度配信でさわればよほどの無理ささえ感じなければ完走できる習性なのでブレセカも移植きたらやるんだけどなぁ。どうなんだろ



2026-06-12

FF14~ゴールドソーサー・フェスティバル~

 ゴールドソーサー・フェスティバル、あと暗黒騎士のジョブクエ。そんな回です

まずはさっくりとゴーサー!
そういえば、だけどウソウソって紅蓮の友好部族か。
なんなら4.0終わった時点ではナマズオまでしか記憶にないので追加パッチだったりする?
だからトレーラー画像がヒエンさまとユウギリだったのかな

お話としてはゴーサーのふんわりとした歴史とサボテンダーの人のモデルの話をきけたよ!という感じ…か?
僕自身は事件屋をやっているときに度々開設を受けていたので事件屋パパがゴールドソーサーのオーナーであることは認識していたんだけども、『冒険者の僕』はどうやらはじめて知った?らしいな…w
たしかに事件屋のシナリオ内で実はそういうすごい人!ということ、語られないしな…w
お話は非常にサックリでめちゃめちゃかわいいリュックとミニオンがもらえてうれし~~!!
って感じでした。

リュックがアイテムとしてどういう扱いになるのか理解できてなかったんですが傘と同じかな…?
傘は雨天に入ったら自動でさすようにしてるんだけどもリュックはいちいち手動しないと無理なのかな、何かしらの条件下になったら勝手に背負うとかできないのかな…
シーズナル終わってうきうきで私服ミラプリして背負った(ほか装備と同列扱いと誤認していた)あとジョブクエしにジョブ切り替えていったらガッチリした甲冑にリュックつけてて失笑しちゃったもんな…。
エッグハントのメガネといい、かわいいんだけども地味に圧迫するな~というファッションアイテムの溢れを感じる…

で、暗黒騎士ジョブクエ50です。つまり一旦の区切りということ。
ここまでずっとフレイくんの力によって聞こえる謎の声は「目をそらしていた自分の負の感情である」という予想はさすがにふんわりと感じていて、それと向き合いさせて乗り越える・受け入れる・共存することで一段階強くなる、という発想自体は全然好みだったんですけど。
目をそらし続けるなら知らない!!!!!と突然厄介面倒クソヤンデレムーブみたいなことを言いだし、僕は君の負の感情自身!とか言いながら僕と同じ姿をとったフレイくんのこと、完全に存在自体が地雷の概念そのものみたいになってしまってここまで全然好みだな~って思っていたのに最後も最後ド終盤になって全然受け付けなくなっちゃった…w

暗黒騎士のジョブクエはいいよ~と小耳に挟んでいただけにそうとしか受け取れない自分がすごく残念ではあったな…
それともこのあとのシナリオをっしているんだろうか…?

そう50に至ったので50以降のジョブクエにログインできるわけです。

フレイくん(僕の負の感情が乗っ取る前の本来の彼自身)の知人である、と出てきたオスラがあんまりにも「嫌いな女オタクいないだろ?!」と口走るくらいには顔が良くてびっくりしています。名前はまだ覚えられてません。なんだっけシドゥルグ?全然頭に定着しなさそうな響きだ…w
この人はこの人で厄介感情の持ち主だな~という気がしますけども。
自分が過去ひどい目にあわされたのでその職業に従事する人全てを無差別に恨み続けるって言ってるんでしょ?
主語でっっっっっか!!!!時代錯誤になったらどうすんの??????
という感想しか今抱けてない。暗黒騎士ってヤバメンタルしかいないのか?
ヤバメンタルこそなったらいけない(闇の感情に飲まれてはいけない)みたいなイメージあったけどな…w
いや、ヒンガシから避難して助けを求めに来たら外見でドラゴンの仲間と決めつけられて親を殺された、はたしかに全力で同情するんですけども…一方で蒼天を完走している身としては竜詩戦争の終決に至るまでを見守る(というか導いた)立場として「今はもうそうじゃないよ?」みたいな顔をしてしまう…
実装時期が蒼天のタイミングのジョブクエであり、本来であれば当時蒼天の渦中に走れたシナリオなのだろうと思うので時代錯誤を感じても仕方ない内容なのかも知れないけども…
やだなぁ…また勝手にイライラしだしちゃうのかなぁ、と自分に嫌気が差しており、シナリオ内容に非常に不安を覚え手怯えています…


ところで、50に至ったので参加できるレベルレが一気に増えたんですよね
ハイレベルレも討滅もアライアンスもメインクエも行ける。
……タンクでいきたくないよどれも、こわいよ、行きたくない。
怖くて裏でいけない…え~ん。

2026-06-10

#4リトルナイトメア

前回→#4リトルナイトメア 

結論からお伝えすると!クリアしました!!!苦しかった!!!
前回の地下のヒルの群れにも、水中手長ハゲ親父もまぁまぁ苦しんだんですけど
そんなもんの比ではなかった。まじで。なんだあのクソのテレサ
クソのテレサなんて言ったらテレサに失礼すぎる
あいつは目を合わせていればなにもしてこないから。
いや、テレサって倒す手段がないことをこっちのほうが倒せるからマシなのか?

何を指しているのかと言うと、なんか、あの、仮面つけた…ガキ?
ライトを照らすと消えるあれ。あれにだいぶ苦しめられていました。ずっと怨嗟を吐いていた。
無限湧きするな、出現直後突進するな、小賢しく影に隠れるな、キッド1に対して複数人で挑んでくるな。
マジで配信にのせてなかったら投げてたと思う。そういうゲーム多いな……。

それはそうとクリアした結果ちゃんと後味が悪くてとても大喜びしました。
個人的には後味が悪いほど興奮するので。

「あの施設に連れてこられた子どもたち」の一般的な末路として、捕まった場合は調理されてゲストの腹の中(手長オジ・コックに捕まっても同様)、食べられずに逃げ続けても目に照査されて石化、それも乗り越えたところでレディに捕まるとノームになる…と。
おそらく、シックスもキッドもレディに捕まったときのゲームオーバー化は『ノームになっている』のだと認識しています。
まぁ…ノームになった場合、それはそれで、そのあと結構生きていられるっぽいですけど
ノームって食材として追いかけ回されないですしね。

とはいえ、キッドとシックスに何の違いがあったんだろう、とは思っていて
二人ともレディの元にはたどりつけてるわけだし。
なのにキッドにはどんなにあがいても最終的に行き着ける最高地点は『ノームに変えられて良かれと思ってソーセージを与えようとしてシックスに食われる』であり、シックスの最高地点は『レディに勝てたしレディを食らい主になる』というありえない格差があるんですよね。
キッドだってあそこまでたどり着けたなら「レディに勝てる未来」まではあってもいいと思うんだよな
だってプレイ難易度としてはぶっちゃけキッドのほうがシビアだし。
レディと1対1で対決して、ふんわり鏡向けてれば勝てちゃうシックスと
無限湧き仮面影子供に照射範囲の狭い懐中電灯を向けて撃退しないといけないキッド
だったわけじゃないですか
どう考えてもキッドのほうがしんどいだろ。僕はしんどかった。

そう思うと『逃げようとする意思・抵抗する意思』、までは二人とも同じくらいあったと思っているんですよね、それを叶える力も。
ただ、其の先にある強欲さがキッドには足りなくて、人と協力する発想がシックスにはなかったのかな

シックスってずっと一人だったんですよね。
ノーム(キッド)がソーセージを掲げてもそれを『仲間』とも思わずに食らってしまう程度には共感性も協調性もない。

でもそもそも、「子供達」はノームを仲間と思えるのか?
という疑問あるんですが、それは逆にキッドという良い例があって。
キッドはノームを抱きしめて、仲間にして、協力して物事を進められていたわけですから。
で、シックスも抱きしめることはできるし、そのあとノームはついてきてもくれるんだけれどそれを頼る(使う)という発想には至らないんですよね。
一人で突き進み続け、誰かを頼る発想もなく、食らって我が物にする強欲さしかないから、倒れたレディにすることが『喰らう』になるわけで
ていうかそもそもシックス自体が『七つの大罪の6番目は暴食で』みたいな設定が裏にあるとまことしやかされてるらしいですしね

…と思うと、キッドはレディを倒せたとしてどうなるのか。
まさかレディを食らう発想になるとは思えないし、トドメくらいは刺せるだろうとは思いますが…させたとて、それだけでは船の主には成り変われはしないだろうし…。
と思うとまぁ『あそこにたどり着ける』までが最高到達点であり、勝てたとしても其の先の未来が描けないのは確かなんだよな…

あんなに頑張ってたのに、未来がないなんて悲しいな。という気持ちはある
シナリオとしてあの終わり方は好みではあるが、ゲームとして苦労したのにあんな着地しかないのかという虚しさはちゃんとあるので
とはいえシックスの糧となれたんだから…まぁ、無意味ではなかった…と思うしかないんだろうけども…w

アクションのシビアさに心が折れているので2をやるのはちょっと間を置こうかな…



2026-06-09

#4 パラノマサイトFILE38伊勢人魚物語

 前回→#3 パラノマサイトFILE38伊勢人魚物語

やっっっっっっっっっっっっっと呪詛珠がでてきたなぁ?!??!
になっている。4回目で?!しかもまだ1こ???
呪い自体は狂濤とかいうクソデカ規模含めて3種ほど出てきていますけども。

今回は前回につづきてトンチキ外人の伊勢志摩観光だったんですが、
そこから観光コンサルの若手社長につかまったり
アヴィが家から持ってきた地図を解読して宝探ししたり
探し当てた宝がまさかの呪詛珠だったり
観光コンサル若手社長に亀島に宝探しをしに行ってほしいと言われたり
したわけですが

まずめちゃめちゃ気になったことの1つ目が、鉄箱にかかれている模様(梵字のようなもの)をどこかでみなかった?と言われた際に、アヴィがもってきた地図にかかれていたため選択肢に『地図』と出てくるのは全然分かるんですけど、『海底で見た』という選択肢が出てくること。
これは素潜りミニゲームでどれだけ海底を探索しているか、だと思うんですけども、たしかに海底を潜っていると鎖で封印された岩があり、そこに梵字のようなものが浮かび上がっているんですよね。
あろうことか僕はそれは配信の1枠目にして解放してるんですけども…w
多分あれを解放している(または解放しきれないにしても見つけている)場合にあの選択肢が出てくる…のかな?と思ってるんですが…。

で、前作でもそうだったんですけど、プレイヤーって結構このゲーム内で特殊な立場であるというか、それ自体がギミックの1つなので『前回は』ということをここで詳細書くつもりはないんですが…
今作においては、冒頭の案内人レクチャータイムで『あくまでもあなたは水口勇佐である』と念を押されていた記憶があるんですよね。
また、シンタイと警察との会話劇において『憑依』についての話題があったと思うんですけども乗り移られている人自信も自分がなぜそんな行動をしたかわからないが、それでもしてもおかしくはない範囲の行動なので気づきにくいものである、みたいな話をしていたと思うんですよね。
であれば、『海底で梵字を見た』と口を滑らせるアヴィは、一緒に行動しているキルケちゃんからしたら「おじさんがまた調子乗って適当なこと言ってる」にすぎないのかもしれないですけど、実際に海底でそれを見ていた水口が憑依している、という認識でよいのではないか?と思うわけです。

だって、水口勇佐である僕が操作している人物なのだから

めちゃめちゃ興奮しちゃったな、迷わず「海底で見た」を選んでしまったもん。
案の定「海底ってなに?」「え?そんなこと言った?!」というやり取りになったので、あれはアヴィの意識の外にある行動=水口勇佐による乗っ取り、ってことじゃない???

あと、この時系列を見たことでわかることなんですけども、つかさたちが最初に認識していた「報道に乗った海女=人魚の木乃伊」は、この鉄箱を探しに行って呪いに触れてしまった海女、であっtことがわかったわけじゃないですか。
じゃあ、二人目の人魚の木乃伊、シンタイが調べていた染河≠水口母はこのあと化魚の呪いを受けたってことになりますよね。その呪詛珠はアヴィ達が持っている状況になったあとにそれは起きているってことですよね…?
更に言うなら、主婦が染河に会う→アヴィが染河をさらう・キルケと双奴くんの呪術合戦→翌日木乃伊になった染河があがるという流れなわけで。
亀島付近でアヴィが染河に呪詛珠を使って殺しをしている、その後何食わぬ顔でその息子と観光客として会話をしている、という状況になるわけで……

この後読み進めていったら染河が木乃伊に成り果てる瞬間は目の当たりにしそうではあるが…でもアヴィが積極的に呪詛を行うとは思えないんだよなぁ…
事故であってほしいけども(染河が呪詛珠を奪おうとして直接呪いに触れてしまったとか…)

どうやらもうしばらくトンチキ外人視点が続きそうです。
里ちゃんの視点も早く見たいんだけどな、タイトルが『生贄』なんだもん。最悪(褒め



2026-06-07

BDFF #19

前回→BDFF #18 

前回、スーパースター・モンク・海賊・暗黒騎士戦という布陣のスーパースターによる毎ターンBP振りまき、からのSTR特化勢による毎ターン2回行動、という地獄の戦略にても足もでなくて撤退したわけですが
その対抗策としてこちらもスーパースターマスターを一人作ってきました。
スーパースターにはスーパースターをぶつけんだよ!!!!
というわけで、あちらがBPを毎ターン振りまくならこちらはBPを毎ターン減少させよう、という算段です。
とはいえすばやさやらの関係で上手くタイミングが噛み合わないと普通に2パンくらって死んでいくので全然苦戦しましたが…3回くらいリベンジしたか?
30分ほどねばってクリア!

した先に居るのが黒魔・薬師・魔界幻士・召喚士戦かよ!!!!
黒魔の薬師の全員全属性デバフからの黒魔と召喚士の攻撃のいたいこといたいこと。
1時間近く粘ってたんですが全然いい布陣が思いつけずに匙を投げることにしました。
だってこの段階で上記4ジョブ含めて公国の残員12人くらいいたはずなんですよ
てことはこれを含めて3パーティいるはずなんですよ。
なんとか辛勝してもよりしんどい戦闘が2つは控えてるの?!と思ったら全然心折れちゃった…
もしかしてこれってエンドコンテンツ・チャレンジ枠だったのかな…べつにやらなくてもメイン進められるしね。

そう…!!やらなくてもメインすすめられるんすよ!!!公国陣の会話やり取り見たかったからがんばってたけども!!!!!

というわけで全てを放り投げてもう真終章を見に行っちゃおう!と思い土のクリスタルを解放!
ホーリーピラー出現!!突入!!!正体を表す羽虫!!!!!撃退!!!!!!
気落ちするみんな、相談役として頼りになる老師!!!
…………いやこいつ1時間前まで僕のことボコボコになぐってたな…。

ということで、次回闇のオーロラ凸ってボス戦連戦するのみ!
という状態にしました。

終わるのか…BDFF。2周目だけどさ。
……ていうか前回3DSでリリースされた当時、あのクソキツい公国軍って全部攻略してたのかな……何も記憶ないや



2026-06-04

#3リトルナイトメア

 前回→#2リトルナイトメア

2枠でメインコンテンツ『シックスのものがたり』を見届けたわけですけど
Switch版で買ったら元DLCがすでにパッケージングされた状態だったのでこちらも見に行こう!という回です。

とはいえ!!水中が!!シビアで!!!
いや開始早々の水浸し下水でのヒルの大群もまぁまぁ手こずってたんですけども…。
水中が本当に苦手だったな…
エネミーが近づいてくる距離感を見計らって~とかやらないといけないと思っていた…
ぶっちゃけ足場にたどり着いては相手の動向を見て…とするのではなくすぐ次の足場に飛び移るのが一番いい!とほぼ終盤(テレビのある水没エリア)になって気づきました。
…とはいえ水没エリアは死に戻りながらルートを目視しないとどこに向かって泳げばいいかもわかんないしマジ無理じゃね?と言う気持ちはある。
テレビのあるエリアもルートがわかりきったからそのムーブができただけだもんな。

とはいえ、なんとか無事にクリアして、チャプター2にたどり着き、
ここにきてはじめてノームを便利なお手伝いアイテムことピクミンに等しく扱えるようになってちょっとワクワクしてしまったな。
シックスのときもハグはできたけど『収集要素』でしかなかったもんな…

ところでタイムスタンプつける際にエリア名など確認したくて攻略サイト見てたんですが
水没エリアの途中…吊るされた船に乗り込んだりする場所のエリア…。
イスのような足場に一度のりあげないといけなくて、僕はなんとか水泳ゴリ押しで突き進んだんですけど、あそこ実は奥の足場に魚の切り身があってそれを囮に長距離泳ぐみたいですね…w
あのエリア、奥の足場に乗ろうとして傍にあったドラム缶にすらうまく乗れなかったから「見せかけオブジェクトかよ!!!」と認識して全く立ち寄らなかったんだよな…。
やってることがあまりにもゴリ押し脳筋すぎた…w
後半はもっとスマートに駆け抜けたいものですね…


2026-06-02

#3 パラノマサイトFILE38伊勢人魚物語

 前回→#2 パラノマサイトFILE38伊勢人魚物語

3枠目にしてやっと「これこれこれこれ~~~!!!!!」になっています。
なお、パラノマサイトは1作目プレイ済なので各所で「1作目ってこうだったんだけどぉ…」
というシリーズ作品展開・ギミック比較の上で感想や推察が含まれます。

まず、地味にずっと気になってる「素潜り」の位置。
プレイヤーはミニゲームとしていつでも素潜りができて、海女レベルをあげて、海女図鑑を埋めていけるわけですが、『チャプターの時系列』としてはあくまでも、「勇佐が初めて海女をするためにアザミと海にでたあの日」固定なんですよね。あの1回だけ。
なので、つかさとの海女成果でものすごい数の釣果を申告するし
菊子さんとの会話でポイント達成してなめどりのシールを貰えるし
おばあちゃんとの会話でものすごいレベルだな?!と驚いてもらえる
あくまでも「あの1日の成果」に累積集約・収束するから。
なので、初日に見つけて鎖を破壊して解放してしまった梵字も、本来は別チャプターを進めて初めてでてくる情報で、その情報を得てからミニゲームに戻って探してきて…が本来の想定順番…なのでは…ないだろうか…どうですか…?

で、やっと主人公勇佐が死んだんですけど。やっととかいうな。
でもパラノマサイトって主人公死ぬものじゃん。
本所七不思議なんて開始早々死んでたぞあの男。
切りつけられる呪い?で女性ばかり死ぬ→正確には海女だけ死んでいた
→おそらく手鏡を持っている人が死ぬ=菊子さんから手鏡を受け取っていた勇佐も死ぬ
と言う展開を食らっているわけですが、『持ち物』というメニューがないんですよね。
前回は持ち物からライターを捨てることで焼死を免れたわけですが…
今回は道中でそれができない。

ということは、そもそも菊子さんから手鏡を受け取らない…。
…だけだと自分しか助からないな、手鏡を配らせない、もしくは回収して回って捨てる…
まぁ、なにかどっか、もっと手前でできるアクションが別のチャプターをやれば増えるのだろう…そんな気持ちです。

そうして、『最後の夏の思い出』が改めてEDとして締めくくられるのかな、このゲームって…。
そういう世界線にはならなかったね、という話を一度見せられた、と言う感じがある。

あとまじで普通に伊勢志摩観光がしたくなりますね