2026-05-24

BDFF #17

 前回→BDFF #16

5時間弱で7章まるまる駆け抜けられるんだ…という驚きを得ている…
前回一度終章を見届けたので、改めて真終章にいたるために一旦7章をこなさなければ、だったんですけども
まさか6章の土のクリスタル解放からはじまり、7章まるまる駆け抜けて8章に到れるとはね。
1日でギガースリッチ2回も倒すことある?!5回もクリスタル解放することある?
とはいえ、結構戦闘つまるとこもあったので安定しないな…とは思うんですが…w
今使ってるジョブは流石に当たり前にマスターにしているうえでキャラのレベルも86とかにいは届いてるんですけども…まだ足りないというのか…?
とはいえ、引くほどサクサク楽量に勝てる組み合わせもあったりするので、編成の相性なのかな…
ちなみに
ティズ:モンク。点穴だより+忍者の二刀流を実装・保険ヒール要員でサブジョブ白魔
アニエス:白魔。そのまま全体化+白魔MP節約で生きながらえている、サブジョブは適当
リングアベル:暗黒騎士。HP倍化を掛けてサガク剣頼りで生きてる
イデア:狩人・行き掛けの駄賃による追撃と、種族弱点攻撃に頼っている
って感じ。
リングアベルが一度でも死んでHP倍化がきれると一気に攻撃力さがるのでそれが痛いのは確かではあるんだよな…w

とはいえ、7章は5・6ちがってジョブ持ちとの戦闘がアハ体験みたいな差分ではなくがっつり構成もイベントも変わるのでやってて楽しくて嬉しかったですね
フロウエルの女子会が一番すきかもなぁ……

いやプリンちゃん周りも全然捨てがたくて好きだったかも…
ラクリーカの王様が今までが嘘みたいに『善人』になるんですよね…
今までも能無しだったから周りに踊らされて悪くなっちゃってただけで元来はいい人だったのかな…などと思ったりするなど


次回!再び1枠で8章をのりこえることができるのか!!って感じだ…

2026-05-22

#1 7 Days to End with You 

 今週は新しいゲームを始めまくっている週ですねぇ。
ずっと気になってて、自分でやってみたいから人の実況を見るのを我慢していたゲームです。

同じ作者のゲームだと性格診断ゲームが有名と思ってる。
かく言う僕は逆に言うと、性格診断だぁ?16タイプとかに乗ったくだらん奴でしょ?
と敬遠していたんですが当該ゲームの作者と聞いて手のひら還して遊んだタイプの猫。
あっちも結構たのしかったのでお勧めです。

で、今回のゲーム。
まず第一のひっかかりとして、記号(文字)が、ひらがななのか、アルファベットなのか。
これについては、早々に一人で家の中を歩き回って金庫のダイヤルが26文字であることがわかったのでアルファベットであることは判明。
(ここまでに30分)

次に第二の引っ掛かりとして、単語が何語なのか。
作者が日本の方ということは認識していたので、当初ひらがな(日本語)と思っていたとこもあったんですね。
ただ、アルファベットとわかった段階で、文字数としてローマ字は無理であることがうっすら見えてくる、となると英語か?となるんですが…
(なのでしばらく概念的意味メモをしていた)

第三の引っかかり。文字はすべての単語に対して適用できるのか。
記号がアルファベットである、とわかると、この記号がこの文字という対応(記号にする際にこの文字をモデルにしたんだろうな、と言う意味)が見えてくるんですが、そうしたときに『文脈としてここはこういう意味だろう』『であれば英語でいうなら当てはまる単語はこれだろう』としていったときに、同じアルファベットであるにもかかわらず、単語によってそのアルファベットに対して文字が共通とならないんですよね。

bookと言う単語に●◆◆▲という記号が使われているものの、
toolと言う単語には■★★▼という記号が使われている
『単語内でのアルファベットの並び』としてのヒントにはなるけれども、言語全体でのヒントにはならない(なってしまったら、あとは虫食い文字埋め作業になっちゃうのでそれはそう)
と開き直れるまでに1時間半かかっているわけです。

いや、まじでここに開き直れるまでに結構かかってしまった。
開き直ったら英語力単語力行間推察力ね!!!と言う感じで楽しくなってきたんですけど
そもそも最初10分操作性がわからなくて詰まってましたからね…まったくまったく…
全ての単語を理解してみせるぜ!!とゆっくり粘っているので4時間近くやって2日しか経過していないのもヤバいんですけども、日数経過のイベントはなくてずっと同じことの繰り返し(聞けること、でてくる単語は増えない)気配を感じているんですがどうなんですか?
寝ると単語を1つ教えてくれるのは大助かりなんだけども!!

配信時点推察として、主人公僕はなにかしらの事故で死んでて、彼女が死者組成を試みて実験は成功したものの記憶は欠落してしまっているのでがんばって色々思い出そうね!
してるのかな~と思っていましたが、時間が経過した今、どちらかがクローンでどちらかがオリジナル、とうのでもまぁ全然あるよな~と思っています。
ゲームのトップイラストがそれだとなんかめちゃめちゃきれいな意味のある匂わせになるんだよな

で、今数えたらジャスト100単語でてきてました。
その内、英単語に置き換えきれていないのが42個でした。半分は埋まってるのか
キリがいいからこれ以上新規単語でてこないでほしいんだけど…w

なんとか単語全部埋めて金庫を明けてやるからな!
(多分単語埋まらなくても7日経過したらゲーム自体はクリアはするんだろうな、とは思っています



2026-05-20

#1 リトルナイトメア

 ふんわりとタイムスタンプつけるために自分の配信見返していましたがプレイングカス過ぎて見ててイライラしちゃた…w大丈夫?これ見てる方ストレスフルじゃない?
やってる方はめちゃめちゃ楽しんでるんですけども…

なお、様々な皆さんの既存アーカイブを見るにホラゲに属するものだと思っていたんですがそんなことはまったくないパズルアクションの気配を感じています。
というかアクションの部分において大分難を感じています。…むずくね?!
あと◯◯をするにはこのボタンですよ、がでてくるタイミング、おかしくね?!
どうすればやりたいことができるのかだいぶ試行錯誤させられた末に今更遅いと感じるタイミングで「このボタンですよ」されるのちょっとイライラするんだけども…w
多分トライアンドエラー数回失敗するか、同じ場所に数分いるか、みたいな要件満たさないと説明を出してもらえないのでは?と言う体感がある。
事前にコントローラー設定で全て見てしまうべきだったのかな…反省……

申し訳ないけどこの辺りにおいての僕の中の評価はめちゃめちゃ低いぞ、本当にイライラさせられたので

冷蔵庫の段が実ははしごのように登れる、とかはまぁ、閃いてほしいタイプのギミックだろうからわかりづらくて周りでうろうろ悩む羽目になるのは構わないと思ってるんですけどもね…
でも先に進むために、押して開けるのか・登るのか・引っ張るのか、の3種がすぐにわからない仕組みなのはギミックだなと思う部分・死にゲー何だと感じられる(飲み込める)部分もあるけど、一部ただの『わかりづらさ』でしかないと感じる場所もあったのでやっぱりちょっと許せんな…
冷蔵庫登れるのも、その直後の羽目板を引き外すのも、ヒルから逃げてただ板を押し倒すだけなのも3分くらいは迷走してたので…いや僕のゲームセンスが終わってるって言われたらそれまでなんだけど…w

あと各所火をつけるところのこと「チェックポイント」だと信じていたんですけど
もしかして:収集要素
これも許せん。「死ぬ戻るならここか~」って思ってたらだいぶ前まで戻されることが何度かあったので、まじで。
許せんことが今のところ多すぎるな…?

タイムスタンプをつくつ際にどこで区切っているのか、だけちょっと攻略サイトで見てきましたが、進捗としてはいわゆる「チャプター2『隠れ家』」のほぼ終盤だったようですね
ほんで、全部でチャプター5まであるっぽいですね。
ついでにいうと開始直後にあったキャラ選択なにもわからんままとりあえず「パッケージのフードだから」とシックスを選んでいたんですが、もう片方の操作キャラことキッドは元DLCコンテンツでこっちはゲーム難易度的にはより上らしいですね…!
まぁ、DLCだったんだからそれはそうか…
別視点としてこのゲームの中身がより楽しめる(深みが増す?)ときいてるから触ってみたさはあるんだけどな~

あと自分のゲームモニターではまぁ別に問題ないなだったんだけど配信でみるとちょっと暗い…か?
次回OBS側で更に明るさ少しいじっとこうかな…
正確には、パソコンでみる分にも特に問題ないんだけど携帯で見たときにまだまだ全然暗かったんだよな…w

2026-05-19

#1 パラノマサイトFILE38伊勢人魚物語

 やった~~~!!!新作だ~~~~!!!!どんどんどんぱふぱふ
ちなみに、1作目の本所七不思議は23年の年末くらいにやっております。
そちらはね、あまりにも僕の実家地元過ぎてネットリテラシーが崩壊するので配信に乗せるつもりはあまりないんですけども
(というか当時のアーカイブはのこってはいるんですけども受肉前で音質も終わってるので再公開をする気にならないというね…)

さて、本題です。
今回もおじいちゃんがいてうれし~~~の気持ち。
主人公はあくまでも水口勇佐であることを失念するな、と念をおされたのだけれどもまた何かしら自認がブレる展開があったりするんだろうか…
あと、前回と全く同じギミックを使ってくることはない、と思ってはいるもののわざわざ『文字が見えづらいときはエフェクトを外すなど…』という言及を受けたことが気になってる。
前回はね、ゲーム側のボリュームをミュートにすることで乗り越えられるシーンがありましたからね。
あくまでもシナリオ内のキャラクター達とは今回もレイヤーの違うところに我々(案内人とプレイヤー)はいるのだ、という再確認をさせられている。

それはそうと…
そういえばこのゲームの音読量ヤバいんだったな~~!!!の気持ち。
情報についてはある程度音読しないで置いてもいいんじゃないか?という気がしてしまいますが…w
でも情報更新されたらその場その場で見たいし、そこで黙読をするのも違うからどうしても音読しちゃうし…
ボイスなしだから(こそ価格がお手頃なんですけど)台詞も全部音読だし
そのうえでキャラクターにボケしかいないからツッコミもしないといけないし。

そう、今回まじでボケしかいなくないですか?!こんなにだったっけ??!
勇佐のボケにアザミがつっこんでくれないからずっと突っ込んでるんですけど…w
男性陣パートがおわったので女性陣は平気かなと思っていたら里が勇佐と同等のボケ。というか言動が似ている。
素茂栗漁太郎だの茂野尻識子だの、いい加減にしろお前ら。

ちなみに今のところの認識としては、
大手壁サークル神絵師であるため学校にも行かず働く必要もない状況の里が原稿合宿に亀島を使用しており、新しいネタとしてつかさの恋バナや勇佐とアザミの密談に興味を示している話
になるんだけど、あってる?
呪いは?今回呪い3時間やっても全然でてこなくてびっくりしています。
僕の進行が遅いんですか?遅い可能性はある。素潜り合計で1時間弱してたしね。
でも前回『呪詛行使』に使っていたボタンが今回『過去追想』につかわれてるから…呪い自体は今回も出ては来るんだろうけども付き合い方が違うのかなぁ。

キービジュにいる人でまだ出てきてない人(金髪女子)も居ますし、まだまだ勘ぐるのは焦燥ですかね。
キービジュでいうと結構奥にいるからそんなに出てこないと思っていたら全然主人公の幼馴染だったアザミにはほんとうに申し訳ないと思っている。
サムネで顔がでてなくてゴメンな。
ついでにつかさの想い人の祥太郎さんは逆にキービジュに居ないから退場早いのかなって思ってるんだけどどうなんですか?

次回!人妻とその助手!なんで普通の人妻に助手がついてるんですか?!



2026-05-14

VACHSSライブ現地組

のライブに行ってました、いわゆる現地組というやつ。
なおこれはnoteの転記です。目次がある分noteのが読みやすい 

ライバー全員の振り返りを聞いて、改めてアーカイブも見返してから執筆しています。

経緯
まず、チケット取れたんだ、ということに今でも新鮮にびっくりしている。
自分はFC会報がほしいと言う理由で夢追翔のFCに入っておりましてこの6人の中では(当時)唯一のFC開設者だった、と記憶しているのですがその恩恵でFC先行を使用できたんですよね。(その後たしかふわっちが開設したような記憶があります)
好きのライバーしかいない構成なので、記念受験的に申し込んでみたら取れてしまってひっくり返っりました。去年。
取れるんだ……。

で、前日にチケットを見て再度びっくりしたんですけど、ありがたいことに21列目、という列を引き当てていました。
ブロックとしては前から2つ目のブロック
。席としては割と真ん中…すこし下手寄り。
視力2.0くらいなら肉眼で割とみんなを確認可能な、銀テがギリ足元に落ちてくれる距離。
そんな場所でした。
ありがとう。もしかして今年、年内に死ぬ?

ライブ開始前
『経緯』でも書きましたが、夢追翔のオタクです。
この6人の中でライバーとして誰が一番好きか、と言われると夢追翔と剣持刀也で迷うところはあるんですが。
『アーティスト』と言う意味でいえば迷いなく夢追翔のオタクです。
…なので、ライブ前にReplace to beがリリースされてひっくり返り、怒涛の勢いで伸びる再生数にひっくり返り、開始前まて延々と会場でメメントと交互流れていることに感極まる。感極まるほどオタクだったんだ…とびっくりした。
1曲目の後、作者本人が泣きそうと言っていたけども、オタクも同じ気持ちだったよ。
同じ気持ちは言い過ぎた。同じではない。
推しの作った曲がこんなに認知されてみんなで声を揃えてコーレスをされている事実にびっくりしてしまった。
にじさんじのリアルイベントの初めての現場がここでよかったな、と言う気持ち。
突然ワイヤーでカメラが後方に勢いよく飛んでったのも、確かに聞こえた円陣もとてもよかった。まだ何も始まっていない。
なお、前説は「社長まじで飛び抜けて声の圧つっっっっっよ」と思いました。

ライブ本編
曲によって感想量に偏りが出ます。致し方なし。
そもそも、自分は知っている曲にだいぶ偏りがあり、今回のセトリ半分くらい知らない曲であったので…

Replace to be
最高、ありがとう、みんな、聞いてくれた?この世で最高のVSSWが作詞作曲したこの曲のこと。
と言う気持ちで浴びていた。何様ですか?
進撃のOPがなんか世間にもてはやされていた時(言い方…)とベクトルとしては似たものを感じていたかもな…w
歌唱内容の感想でいうと、かなかなが振り返りでも言っていたけどもレコーディングでは「二次創作の自分」を意識して歌っていたけど、ライブではやっぱり気持ちが高ぶるから全然違う歌い方になった、と言っていて。
それを踏まえながら聞いていたらたしかにだいぶ力強い歌い方で、こっちはこっちでだいぶ好きだな~と思って聞いていました。
あと、幕が降りてきてひとりひとり登場する演出、マジで最高だったな。

バケモノダンスフロア
先陣切ってる!!!すごい!!!うれしい!!!!と思いました。
なお、曲は知らない(……)
和装(っぽい)衣装のことめちゃめちゃすきだったのでライブで見れてとても満足でした。振りと衣装の袖の動きとが全てよかった…あと口上が最高だったな…
『バケモノ揃いのダンスフロア』といわれたことで会場はめちゃめちゃもちあがってたんだけど裏で縁者たちもめちゃめちゃもりあがっていたらしくて、本当にさすがで偉大な先輩という存在なんだな…と思ってしまった。あの中で最年少なのに…w

インフェルノ
曲!!!知らない(……)
21列目でもちゃんと火の熱さは感じるんだな…と思いました。
感想が2行なのマジで申し訳ないな。

S.C.R.E.A.M
曲!!!知らない(……)
正確にはヒーローが歌みたを出してた、のは知ってる。
そしてそのMVがにょたバニーであるためFAの棲み分けとしてなんかオタクの中で物議を醸してた、のもそっと認識していたので、この曲の歌みたの動画自体を触れないようにしていて……w
「にゃははははは!」が可愛くて最高でした、以外現地では何もわからなかった。
帰って原曲聞いてから再度タイムシフトを見ていてラップ・シャウト系の曲をきかない、好まない(のでインフェルノの感想も少ないんですよね…)長等に、歌唱技量のえげつねぇ曲なんだな…ということは流石に察した。
最近を知らなさすぎて夜の踊り子ミームもわからねぇし…予習することがなんて多いライブだったんだ。

flos
曲!!!!知ってる!!!!!
剣持とアキくんの歌みたがすごい好きで原曲もめちゃめちゃ聞いた!!!
これをかなかながやるのは納得の人選だったんですけど、社長ってもっと激しい曲を歌われる印象が強すぎたのでとても意外で、けれどとても雰囲気がお似合いですごく良かった。
ワーが「二人とも天使衣装持ってるんだよな…」と言っていてなんとなく雰囲気の儚さには納得してしまった。
この曲はシルエットの演出も良すぎて…よすぎたなぁ…こんな言い方していいのかわからないんですけどマジで「こんなの同人誌じゃん」ってなってた。

ヴィラン
曲!!!知ってる!!!だいぶ昔に友人がカラオケで歌ってたから(…)
人選が俺得すぎて、俺得に成らない人選、いないんだけども、このメンツ…。
夢追翔のヴィランも、叶のヴィランも、剣持刀也のヴィランも、全てベクトルの違う『悪』だなというイメージがあるので本当にとてもよかった。知的やくざ。
天使の直後にやくざしてるのなんなんだ?叶と言う男は。
ソファーの座り方仕草もポーズの取り方も三者三章でほんとうによかったですね…
お絵かきがしたいな、と思いました。スクショはめちゃめちゃ取りました。

ヒバナ
知らない。知らないことに自分でもドン引きですけど、でも知らない。この曲。
ただこのときの葛葉の衣装がめちゃめちゃ好きな衣装で(「さよーならまたいつか」のイメージが強い)それが見れたことがめちゃめちゃ嬉しかったな~と言う記憶でした。
あと、さり際の「ばいば~い、またね~。友達みたい」みたいなこと言っていたのふわふわでずっと可愛かったな…個々じゃなかったかも知れないけど。
アーカイブで見返したらカメラに向けたポージングがいちいちすごくてプロだな……と思いながら一生スクショをとっていました。

ずぅっといっしょ!
しってる!!流石に知ってる!!なんかみんな歌ってるし!!!
ホスト然とした、あまりにも「ファンからのイメージ」を具現化するのがうまいよ、この男。
ていうか今まで歌ってなかったんですか?になった。びっくりする。
というかそれにびっくりしていたら終わっていた。
あとから人々のスクショをみて背景の酒瓶(可愛い部屋の割に酒がありすぎてウケる)がだんだん荒れていってる、というのに気づいたくらいに『歌ったこと』に対しての衝撃がデカかったな、なんか。

夏に去りし君を思フ
曲は知らないんですけど(…)
そんなことより、ステッキ、えろ~~~~~~~~~~。
いつだたかスタンドマイクをつかってたときも「えっちですよ」ってコメントが騒いでいた記憶があるんですけども…明確にえっちだったな、まじで。
動きがいちいち様になっていて、まじでめちゃめちゃ練習されたんだろうな~と思っていた。
ら、練習中ずっと手に持ってた、みたいなことを言われていて納得した。
ほんとうに常に新しいことに挑戦される努力の方なんだな~と言う気持ち。
でもファンの前(少なくとも自分が視認できる範囲)では、あらゆることをなんなくサラっとこなしている、と言う印象がある。そうこなせるようになるまでの見えない場所での努力がすさまじいんだろうな…知らんけど。

貪欲を患う
歌うと思っていた!!!
タイミング的にこのライブに合わせてリリースしたんだろうなって思ってたもん!!!
背景でてきた時「ま~たピンクの女の部屋(ずぅっといっしょ)www…いや待ってみたことある部屋ですね…」になってた。
夢追翔のオタクとして、新曲をライブであびてステージを見るというのが一つの夢だったので、『劇場型』といいますが、世界観を演出するタイプじゃないですか。
いつだったか歌い上げた虚飾楽園めちゃめちゃ好きだったんだけども、まさか『女』になるとはね、歌詞としても「それはそう」なんですけども。
そんで、まさかリスカをするとはね。息を止めてしまった。
あんまりにも思い切りの良すぎる勢いで手首を切るから。ほんでそれを舐めるから…。
動きの指導として女性らしさを体現するのは大変だった、と振り返りで言っていて、まぁ、そうなんだろうなぁと思いつつも、曲がすすむほど『女』に見えてきていたのはほんとうにすごかったよ、と言う気持ちがある。
さすがに現地ではそこまで見ることができなかったのだけど、歌い上げたときの表情管理がすごすぎた、よかった。スクショ取りました。ありがとう

Nobody's Home
曲は知らないんですけど(…)ろふまお衣装がろふまお意外の現場で見れると思わなくてそれに喜んでしまった。
5月14日時点には剣持ROF-MAO修了の告知もでていなかったですので…
でてなくてよかったな…でてたら純粋にこれを喜べなかっただろうから…w
『該当ユニットのイベント』じゃなくても衣装を出していいんだ、という純粋な驚きが有りましたね、なんか。

バラエティ
リコーダーの音が出せないこと、ある?!
作曲をしているものの楽器は一切できない、と言う話は雑談で散々聞いていたけども、VSSWさん??????になってしまった。

紋白蝶
曲は知らないんですけど(…)
下手の段差のところに座りに行くときになんかめちゃめちゃ楽しそうに笑ってたのがアーカイブ見返しててすごく印象に残ってる。

III
曲はうっすらしっていた。動画師さんがFAとしてサビ部分の動画作ってたりしてたのを見かけていたので。
ただ、その程度だったのでホロなことも知らなかったし「さん」って曲名だと思ってた。
葛葉の振り返りで「アイアイアイなの?!」っていってるの聞いて知った(…)
と言う経緯を踏まえて、あとから『剣持まじでよくこの歌了承したな?!』と思ってしまったんですが…w
それはそうとそれらの背景を知らない時点の現地での感想としては、まず空からイス(ブランコ?)にのって折りてくる時点でたまげたし、英語が聞けてだいぶ満足していた、と言う記憶があります。

asphyxia
曲を知らなくて…なんか…なんだ…なんかあったかな…というくらいに
そういう曲もある、申し訳がない。シャボン玉がすげ~~~~~ってなった記憶がある。

鈍色に拍動めく
イントロから「ゆめお節がすごい」のに知らない曲でひっくり返った。
Replace~、貪欲ですでに2曲でてるんですよこのLIVEは、自分は作曲ラフを聞きたくて夢追翔メン限も入っておりまして、まだリリースされてないラフが1つ残ってるな、とは思ってたんですよ。
でも他2曲に比べてこのラフってマジで結構最近だったんで、まさか、その…3曲目がくるとは…思ってなくて…。
ぜったいにゆめおの曲なのに全然知らない、えっえっって戸惑っていたら終わっていたので歌詞とちゃんと認識できたのはアーカイブからでした…w
知らない曲が来た時、本当に知らないのか、記憶の奥底にあるのかを結構長い時間吟味して脳みそを引っ掻き回してしまうタイプなので、曲が頭入ってこないガチなんですよね、このLIVEは全体的にそういう状況になることが多くて…
覚えてることと言えば、前の曲のシャボン玉の残党がギリギリ結構側までいくつか漂っててそれも加わって幻想的な視界になっていてとても良かった…ということ。
LIVE現場のシャボン玉ってめちゃめちゃ丈夫なんだな…w

モニタリング
しってる!!!さすがに。
「ずぅっといっしょ」でもそうだったけどほんとうに『これを歌ってほしいって思ってましたよね?歌いますよ~』みたいなことをする、不破湊と言う男。まじですごい。
ダンスはずっと全身が見れる状態の現地では結構シュールさも正直あったので、これは配信のカメラワークがめちゃめちゃよかったな~…。

孤独毒毒
知らない…
開始直後ソロの優雅さとはまた違った、ちょっと操り人形みのある動きがめちゃめちゃよかったな。
共通衣装そういえば帯刀してるんだたな~というのも思い出した、抜刀(しそうな)ポーズとてもよかったけれども、いつか剣技を見せてはもらえないんだろうか。
剣技とはちょっと違うんだろうけども剣道の型って。

Chase the Light 
知らない…
知らないけども社長とゆめおが並んで歌っているのを見れただけで感無量になってしまうオタクだったのでずっとキャパオーバーしていた。
にじさんじを触り始めたのが21年5~6月くらいからなんですよ。
なので…こう…いろいろあってお二人が表立って絡むことが、すでにほぼなくなってしまっていた…時期なんですよね
(遡ってたらめちゃめちゃコラボしてた時期あるのになぜ…と当時さまざま調べ経緯を知ってはいるオタク)
なので自分が触り始めた後の、今、こうして二人が一緒に向き合って、背中を預けて、歌っているのを見れるんだ?!になっていました。
いにしえからのオタクは死んでたんじゃないか?すっと死んでたか。
ゆめおが歌っている間下手でマジで好き勝手暴れまわってるガキの社長が良すぎた……w
あと現地では全然記憶になかったんですけど(?!)アーカイブで見ててデスボまじで怖くてびっくりしちゃったな…。
突然座るのが本番当日突然のアドリブで、それに対応できた!と言う振り返りでの話も相まってめちゃめちゃよかったな…

stormy
知らない…。
知らないんですけども、至近距離に向き合って歌いあっててかわいいね~って思ってたら「なんちゃって~」「喧嘩したと思った?」と言い出すのでだいぶ理解に苦しんだ記憶があります。喧嘩…?じゃれ合いでなく………?
なお後日(まさか翌日出るとは思わんて)出たうたみたMVをみたら確かにバチバチで、このイメージを持ってみるとまぁ、たしかに、喧嘩…か…になっていました。
この曲は、曲って言うよりそのあとのパフォーマンスというか、配信だとそんなに声量乗ってはいなかったんですけど、こう…タイミングを見誤った声掛けをした方がいらっしゃったんですよね、現地ではまぁ非常によく聞き取れました。多分席遠くなかったんだろうな…w
内心「空気読めよなマジ…」って舌打ちもんだったんですけど、それに対して「抜け駆けすんな~」とたしなめたうえで「言うならみんなで言って~」といって全員に声をあげさせたことで全ての空気をとっさにコントロールした技量に本当にただただ関心してしまった…すごい人…吸血鬼なんだな…このh…吸血鬼…。

ファタール
知ってる!なぜかQuizKnockの山本さんが(コラボで)歌みただしたのを見たので(???)
めちゃめちゃ二人に似合う曲だな、と現地で思っていたのと、アーカイブで見返しててヒバナぶりに葛葉のカメラに対するパフォーマンスがすごくてビビった。葛葉がすごいんか?カメラさんがすごいんか?両方か…

メリバ
知らない…
知らないんですけども、これも含めて叶の表情管理ってめちゃめちゃすごいな、と全体的に思ってた、ことをここまで書いてなかったのでここで書きますね。
というか、多分叶が目を細めて笑った時のゆるく弧を描いている半目がめちゃめちゃ好きなんだよな…という自覚があります…w

敗北の少年
知らない…。
知らないんですが、最初に書いた通り『の6人の中でライバーとして誰が一番好きか、と言われると夢追翔と剣持刀也で迷うところがある』オタクなんですよね、こちとら。
それが、並んでしまった。死ぬのか?夢????
雨に対する二人の対応があまりにも真逆で対比としてとても美しかった。
あと、配信では暗転後なのでカメラが捕らえてないんですけども、履けるときにゆめおが拳を向けて、剣持がそれに対してグータッチしたのが本当に、本当に本当に良すぎて声でた。現地は声でてた。配信でみたらなんで現地が悲鳴あげてるのか全然わかんなくてわらっちゃった。

有心論
知らない…
flosぶりにしっとり?とした歌をお歌いになる社長だな~と思いながら眺めていました。

メメント
知ってる!それはそう!!聞けて嬉しい!!!でしかなくて
Replase ~が出たときから「これがOPでメメントがED」と言われ続けていたし…w
ただただライブで聞けたことが感無量だったな~でしかない所がある…w

DOGLAND
知ってる、それはそう!!!!!それはそう!!!!
うたみたを何度見に行ったかわからない。
そしてあの動画の赤グラサンの夢追翔が癖すぎて見るたびにぶっ倒れている。
ので、本当にグラサンをかけてでてくると思わなくてひっくり返った
本当に申し訳ないんですけど社長の歌いだし時点では気づいてなかったんですよ、グラサンに。
夢追できづいて、あまりにも見覚えのあるグラサンで、そしたら全員掛けてて、びっくりした。都合の良い夢?
バウワウが見れたのも、アオーン!が見れたのも、ハイトーンが聞けたのも、本当に最高だった。
あの歌みたのこと…ほんとうに…好きで…語彙のないオタクにしかなれない。
あ、一人だけなんかレンズが大きサングラスだった剣持もかわいかったですね…。
振り返りでかなかなは、自分の目が垂れ目なのでグラサンのグラデーションを一人だけみんなと逆にしてもらった、と言っていたけども、剣持のあのグラサンは誰の提案だったんだろう、自分なのかな、周りなのかな…。

プロミスザスター
知らない…
知らないんですけども歌詞割がなんかめちゃめちゃよかった、と思っていた記憶だけあります。
というかほんとうにDOGLANDとグラサンに持ってかれてて…ほんとに。

おわり
本当に曲によって感想の濃度の濃淡がひどいんですけども一旦全部に対して感想を吐き出すことができてスッキリしています。
本当に行けてよかったな、と思いました。

あと、これは本当に舐めて見てたなと思ってたことなんですけども、配信では最近結構ライブは『実在』してみえるけれども、現地に行ったところで「そこ」でパフォーマンスはしていたとしても、目に映るのはフィルター1つ通したアバターでしかなくて、しかもそれは投影で、映像を見てるに過ぎない状態になるじゃんね、という認識が何処かにあったんですよね。
本当に、びっくりするほと、実在していた。そこにいた。びっくりした。技術の進歩ってすごいんだな、と思いました。マジで。
あと、当たり前ですけども「自分達の発した生の声が届く」というのは、嬉しいことだな、という再確認と。…それから改めてアーカイブで見たときに、このきれいな光の海の一つに自分はなっていたんだという感慨深さがとてもよかった…。

ちょっと味を締めたのでまたチケットをとれることがあったらもちろん現地には行きたいので、これからはもうすこし積極的に記念受験しようかな、と思いました笑
チケットが取れなくても確実に配信があって見ることができるという安心感が福利厚生として素晴らしいな、と思いますねほんと。

反省点
26曲やって分かる曲が10曲しかなかったのマジで笑ってしまうな…
カバーがメインのライブは曲予習の範囲が無限であるため、知らない曲でも乗れるタイプではあるけどもイントロの段階で周りの熱量についていけない疎外感はどうしてもあるな…というのは良くも悪くも学びだった。
まぁ、圧倒的に曲を知らない自分が悪いんですけど。

あと単純にタイムシフトを見たのが遅すぎた。何人かライバーカメラ確認したかった人、いたよ~。

2026-05-10

Revo'sOrchestraConcert2026東京2日目

 これは、noteの転記です

東京公演、2日2公演の全4公演現地におりました。全通とも言う。

Revoの現場は誰と予定をあわせずとも赴けば誰かしら知り合いに会える、と言う状況なのですが公演間に6人位に会うなどしていた。
公演の間に外でずっと立ち話に付き合ってくれた知人、ありがとう!
なんなら昼は斜め前に知人がいてウケた。

なお、「この曲ではオケのこの動きが良くて!」みたいなことを結構たくさん思っていたんですが、そういう細かい所は次から次に情報が押し寄せてきて全部抜け落ちてるんですよね…w
そろそろライブ中にメモをめちゃめちゃ取る人種にならねばならんか、自分も…。あれあんまりやりたくないんですけどもね、正直。
(周りがやってるのについては過剰なメモ取りが隣に来ると気になるもののまぁ、そんなものか、と思ってはいる)

じゃあ何の記録なのかと言うと、各公演のトーク(ぼんやり覚えている概要メモ)とかを書くものになります。自分用メモ。
SNSに散文的にかいてても見失ってしまうのでこういうところにまとめる方がいい。そういう意図で使っています。
※ここまでほぼ1日目の内容と共通

2日目昼

前説
シビックホールとその周辺施設のご紹介。
ホールにあるグランドピアノには巨匠のサインもあるから良かったら見てね~!と言う内容でした。
ほか前説以外で触れることと言えば、栗田さんがとうとうグラサンを持ち込んでいた。
おちゃめすぎるだろあの方。
パンフでRevoが初めてなのでちょっと演奏してもらう曲は遠慮して選んだが今回は少し遠慮をやめた、みたいなことを言っていましたが(だからって宵闇と遊戯盤はマジでやりすぎだと思う)栗田さんも初回は相当猫をかぶっておられましたか?

楽曲紹介コーナー
チェロの特殊表現の話。
何が特殊かというと、『人生は入れ子人形』の途中で「みゅぉぃぃいいいん!」みたいな音をだしているんですよね。
どこかというとエイレーネに咎められているズヴォリンの台詞の所です。
これも前日のトランペットと同様再演してくれました。
…というか紹介されるとみなさんちゃんと演奏してくださる。それはそうよ。

トークコーナー
ゲストは富田さん。トミーって愛称で呼ばれてるの、とてもいい。
あとファンボすぎてずっと興奮して前半パートの感想を口走っていていてまさかのRevoが手綱を握って軌道修正するはめになっていた。珍しい図だ
今回のトークのお題は『AI』
2年前にもオケコンをやっており、その際には違う方がもってきていたこのトークテーマだけれども、2年経って考えが変わったりはしましたか?と言う話。

自分は使用してないけどもAIができることとして、気の利いたいい感じのメロディを作るっていうのはすでにできる。
ただ、その『機能』というのは音楽を作っている人にはすでに最初から頭の中にあること、存在しているメロディの取捨選択をしている、という点において言えばやってることは変わらない。

まずここまでで全然理解ができないんだけどもな…頭の中にメロディがあるっていうのは本当に感覚として理解できないので…w
使ってないけども忌避敬遠しているわけでもなく、機能の発展は追ってるんだな~と思って聞いていた。

ただ、音楽を作ること、ではなく物語を作ることで言えば多大な可能性を感じている。
というのも、人には知らないことはたくさんあって、それを調べようとしてもこの世にある膨大な量からピンポイントでその情報にたどり着くことは難しい、けれど、ChatGPTを使えば大学教授の友人がたくさんできたのと同じで文献の紹介を効率的に行ってくれる。

というのにはずっとヘドバンしていた。
ちなみに自分はGPTとはどこか相性が合わなくて使うのを辞めてて、どちらかと言うとClaudeが好きなんですが、「これをやりたいけどどうしたらいい?」「これを知りたいけど何から調べたらいい?」というのには本当に有用(ただし真偽の混ざり具合がエグい)ですからね…。

2日目夜

前説
今日は母の日ですね!と言う話でした。母の日の成り立ちについての説明。
なお、別段だからといって母の日ピックな楽曲がきたわけではない。
来るのかと思ってマジで心臓に悪かった。

楽器紹介コーナー
昼の続きのような流れではあるが…
サンホラには癖の強い歌い方をする『じまんぐ』と言う人がいて、その人の部分に音をスムーズに移動することができるトロンボーンを当てています!という内容。
ただし紹介されたトロンボーンが奏でたのは全然パッキリしたミッキーマウス・マーチだった、という…w
版権とかは大丈夫!映像記録はしてるけど僕が老後に楽しむ用なので!
と言っていたが…冗談だろ…?円盤にしてくれよ…なぁ…

あとは、楽器紹介コーナー、というか遊戯盤のあとに「みんなずっと気になってるよね?」といってハンマーの紹介をしてくれました。
本当に気になってたよ、ありがとう。
あまりにも凶暴な音がするので撲殺音だと思っていたんですが「チェック…メイトだ…!といってチェス盤にコマを置くときの音です」と言われてひっくり返った、チェス盤にコマを置くときの音?!あれが?!お餅大好き月人くんのほうが納得するよ(しないよ)
ハンマー、限りなく餅つきの杵に見えるんですよね…w

トークコーナー
ゲストは宗像さん!前回のオケコンでまさにAIの話題を降ったのはこの方。
そして、今回のトークのお題は『推し活』
話題を振られた瞬間目に見えて腰が引けているのが椅子に座っているにも関わらず感じ取れてめちゃめちゃ笑ってしまった。
苦手だよね、こういう話。自分が推してるものなら話せると思うのだけど『自分が推されている』ことをは話すのは時に。
…だからこそ振ってくれてありがとう!ではあったんですが。

推されている実感はあるし、それは確実に届いている。
推すと言う単語には広い包容力があって、例えばドジなところみたいな、完成している部分だけではなく、抜けてる部分も含めて応援したい!と言う気持ちが含まれていると思う。
自分もできることとできないことは両極端だし。とのこと。そのとおりだよ……

なお、終演間際に『推しているもの』なら話せる、推しの指揮者をお呼びして、推しの楽団に演奏してもらって、いつもお世話になってる推しの先生に証明を担当してもらって、推しのカメラマンさんに撮影してもらってる。いつも推しのイラストレーターにジャケットを描いてもらってもらってて、君等(客席)も推しだし、この場には推ししかいない!と言っていたのが良かった、相互の推し。


いつだって大事な公演後の校長先生のお話がまぁまるまるもりもり抜けていて本当に記憶力ってばよぉ!!!と思っています。
毎度、ここは台本を作っていない、それだと嘘になってしまう、終わったときにその瞬間感じたことを喋ることが正しいと思っている、と前を期してくれていたのは覚えています。

今のAIは既にRevoみたいな曲を作って、と指示すれば確かに似た曲を作ることはできると思う。し、作っていいと思う。それは人間がやっても変わらないことで、人の創作は先人のリスペクトやオマージュで成り立っているものだから。でもそれはすでに『過去の作品』『過去のRevo』でしかない、今のRevoの作品はRevoにしか作れないからね。

と言う話は、まじで、ずっと好きだった、創作者としてずっと追いかけたい背中だった。

2026-05-09

Revo'sOrchestraConcert2026東京1日目

 これは、noteの転記です

東京公演、2日2公演の全4公演現地におりました。全通とも言う。

Revoの現場は誰と予定をあわせずとも赴けば誰かしら知り合いに会える、と言う状況なのですが公演前に1人、公演間に7人と会うなどしていた。
公演の間に軽食食べよ~に混ぜてもらえてありがたかったですね
なんなら昼は斜め後ろに知人がいてウケた。

なお、「この曲ではオケのこの動きが良くて!」みたいなことを結構たくさん思っていたんですが、そういう細かい所は次から次に情報が押し寄せてきて全部抜け落ちてるんですよね…w
そろそろライブ中にメモをめちゃめちゃ取る人種にならねばならんか、自分も…。あれあんまりやりたくないんですけどもね、正直。
(周りがやってるのについては過剰なメモ取りが隣に来ると気になるもののまぁ、そんなものか、と思ってはいる)

じゃあ何の記録なのかと言うと、各公演のトーク(ぼんやり覚えている概要メモ)とかを書くものになります。自分用メモ。
SNSに散文的にかいてても見失ってしまうのでこういうところにまとめる方がいい。そういう意図で使っています。

1日目昼

前説
指揮をしてくださっている栗田さんが今回のパンフレットの対談の際に、グラサンを持ってきてくださっていたこと、お酒があったほうが盛り上がるから、とシャンパンを持ち込まれていたことが暴露されていました。おちゃめだ…。

楽器紹介コーナー
銀色の馬車のときに不思議な唸る音が聞こえるな~と思っていたのだけども『ウインドマシン』という、まさに風のような音をだす装置?楽器?機械?があるとのこと。
また、同じ楽曲にて序盤音源では馬のいななきがあるのだけれどもそれをトランペットで行われているとのことでこちらも再演。今回の奏者の得意技なんだそうです。
…東京と神戸って楽団かわるんだけどもその場合ここどうするんだろう…?

トークコーナー
ゲストはさやわかさん。
入りは、お二人そんなに言うほど久しぶりでもないんだよね、というところから。FCのクレカ使用者向けイベントがたしか先日あって、その司会にも来てくださっていましたのでね。
たしかその回自体はれぼとゲームをする回だったと記憶してるのだけどもトークの内容を聞くにどうやらデスゲームだったらしい。

今回のトークのお題は『旅』
ロマンスカーのことしか覚えていない。
偶然斜め後ろにいた知人が『偶然にも昨日予約していてこの後すぐ乗る』と言って怯えていたのが印象的すぎて…。
旅行による移動手段は時代が進むにつれてどんどん早くなっている。
最終的にはワープできちゃうのが一番便利でもあると思う。
けれど、旅行ってその移動の過程も楽しむのが大事であって、例えば車窓を楽しむとか。
ロマンスカーなんてめちゃめちゃ窓が大きくて、とか…そういう話だったような気がします。
自分の作品も、そんな旅行をするように、音楽で君たちにいろんな景色を見せたい
。Revoはロマンスカーでありたい。と言っていました。
あと、やっぱり現地のものを飲み食いしたいね!地ビールとかね!と言っていて、地酒地ビール絶対飲むマンとしてはヘドバンしていました。

1日目夜

前説
今回東京公演で演奏を担当してくださった東京フィルハーの照会。
なぜこんな端的な文章で終わっているかと言うと、マジで開始1分前とかに会場に戻っていて猛ダッシュをしていたためです。何も頭に入らん。
前説以外で触れるなら、『人生は入れ子人形』で\ハラショー/『My Happiness』で\イェイ/を栗田さんが客席で求めるんですが、マジでそんな前情報なく抜き打ちで食らった初回昼公演は結構反応がまばらだったので、Revoから『抜き打ちハラショーがあります』『抜き打ちイェイがあります』という案内がなされたくらいか…。
それ案内したらもう抜き打ちじゃいんよ…w

楽器紹介コーナー
『呪われし宝石』の採掘音を担当している楽器…あれは…鉄琴?…にしてはちょっと硬い音だった気がするんだけども…。
楽譜指定とはいえ、周りの調子から外れてまるで不規則に打たれているように奏でられるとあんなにも『効果音』になるんですね!と言う紹介でした。
なお、他にも弦楽器も弦を強く叩いて上記の音に加担していたらしく、楽器奏法って奥が深い

トークコーナー
ゲストは清水さん。
今回のトークのお題は『物語』
作品に楽曲提供をすることもあるが、自身が創作する際には話も作っているわけで、どのような思考・肯定で行っているのか、と言う掘り下げ
とはいえ、Revoとしてはタイアップも自身の作品も作曲としての感覚は同じだそう。そのキャラクター(や物語)の全てを曲にするのは尺という限度があるので、どこをピックアップしてどこを切り落とすか、みたいな考え方をしている。
創作をしている内にかわってきたことは?(インストから歌詞ありになったことや、それ以降も踏まえて)という深堀りについては、その設問からは少しズレた回答だったなと思うのだけれども、J-POPの多くは『自分のこと』を歌っていたと思うけれども、題材は自分のことじゃなくたっていい、舞台だって日本じゃなくてもいい。と思ってこうなった。
最近の変化で言うと昔は勢いだけで作っていたし、今でもそうやって作ることはできるが、もうちょっと考えながら、言うなれば自分で買ってにハードモードにしてハードルをあげて作品を作っている気がする。別に音楽自体は蛇口をひねれば出てくるが、ただ垂れ流したものは作品ではなくてそこに理由付けをするべきと思っている。

みたいな話だった、気がする。
音楽創作をしてないので音楽なんていつだってでてくる、のことマジで意味わからんと思ってきいていたけども、何も考えずに手癖で描いた落書きを『作品』っていうのか?っていわれたら、まぁ…そうか…みたいな気持ちにはなりましたね…清水さんはこういう創作思想の深堀りトークをされるのが上手い。

1日目はずっとロマンスカーを引きずっていてたな…w