2026-03-30

FF14~~エッグハント~

 今回の参加賞、テーマパークのグッズでしか見ない浮かれパリピメガネかぁ…正直いらないなぁ…
と思いながら挑んだ今回のシーズナルです。

なんか…なん…なんだ?なんでエレゼン男性ってみんなどこかおかしいんだ?
今回のグラサン錬金術師も様子がおかしかったし…あの人錬金ジョブクエとかで出会えるのかな…。
ギャザクラ、全然触ってないんですよね…。

あと、イースターは(に限らずシーズナルの具体的な記憶は)去年からしか覚えがないんですが
アリアポーちゃん卵帽子とると全然雰囲気違うね?!
今までも外したことってあったんですか?それともあれが初出…?
なんか…あんまり人のファッションにどうこう言うものじゃない、とは思うんだけど
ない方がいいよ?帽子。

お話としては、こう…なんていうか…なんだ…なんだ?よかったねぇ。の気持ち
新種の植物魔物と戯れたうえで新薬作って目の不具合もなおったんだもんな…すごいな、そう書くと
僕はずっと「封神演義の雲中子かなにか?」と言っていました。けど
様子がおかしいけどシゴデキだけど様子がおかしいお兄さんだったからさ…
いや、どうだったかな実際こんなだったかなあいつ、結構好きだったんだけど
再読したいけど実家に置いてきちゃってるし、今度帰ったら読むか…文庫か電子で買うか…

ところでレベルレもしようと思っていたんですが、なんだかんだで後日浮かれたいときにメガネほしかったな~
と後悔する事になったら悲しいので結局メガネ全種撮れるだけの卵拾いをしていました
草刈りが存外楽しかったしな。気づいたら草刈りを淡々とやっていました。1時間も
その成果がこちら



ところで、なんか翌日に、スプリグ・クリーニングのスコア4万だか6万だかみたいな化物スクショ目にしたんですけど…
どういう…????

2026-03-29

BDFF #11

 前回→BDFF #10

前回、最後のクリスタルを解放し、執拗に追いかけてくるアナゼルも倒し
世界を元通りにしよう!と意気揚々とホーリーピラーに入り
気づけば最初の街、塞がらない大穴、止まる風腐る海
2度目のクリスタル解放を開始したその瞬間に発売当時に遊んだ際のうろ覚えな記憶でクリスタルを破壊!!!
したらうっかり全ての残るシナリオをすっ飛ばして終章に突入した、という愚かから3か月。

3月に入ってやっと本腰入れて5章突入直後のデータを再作成し直したので、再会の運びとなりました。
なりました、が、5章以降ってこの1~4章を猛スピードで繰り返していくだけなんですよね…
クリスタルに取り付く魔物戦とジョブ所持者戦をこなしてはイベントを見て、という
ちょっとダルめのボスラッシュ作業に成り果てるんでした…遊んだ当時全然それを「ダレるな」と思わなかったんですけど
いざ全ての流れを知っている二周目、かつレベリングが辛勝できるかできないかのギリギリで止まっている状態
でのこの作業はなかなか……なかなか…………w

今回は、1章時点の分を全て掃除しました、カルディすらとラクリーカのイベントの一掃、ですね。
次回、フロウエル・ハルトシルト・エタルニアをサクサクと終わらせて今度こそ世界をすくいたい()です。

それでもそれらをこなした果てのボス戦とその先の全てが好きなので、結果としては大好きなんですけどもこの作品!!!
ということで、次回までにもうちょっと悠々サクサクと進められるように裏でレベリングをしたい。
なんなら石碑ドラゴンも全部倒して吸血鬼ジョブ戦闘フラグ完成させておきたい。
気持ちだけはあります。よろしくお願いします。



2026-03-28

ドグラ・マグラ

この記事はnoteの転記です 

『などらきの首』収録の『居酒屋脳髄奇譚』にて「ドグラ・マグラの脳髄論」が出てきた際に
そう言えば数年前途中で挫折してそれきりだったなと気づいて読んだ本。

今回は読み切った、心が2度ほど俺かけて1か月ほど放置することを2度繰り返してしまったので
1月中旬に読み始めたのに読了したのは3月末だった。

そもそもドグラ・マグラとの出会いはだいぶ前に遡る。
その昔『極上文學』という舞台シリーズがあった。それに推し俳優が出た回があり、それがドグラ・マグラだったのである
昔も昔、2014年だった。12年前?!??!?!
ちなみにマジでぶっちゃけ申し訳ないけども中身はほぼ覚えていない。
ただ、原作がブーンではじまりブーンで終わるループものであるため、この舞台作品は起承転結の4パートで分けた上
「起から始まる回」「承から始まる回」「転からはじまる回」「結からはじまる回」の4パターンで上演していた、
ということだけ覚えている。
見に行った結果よくわからんけどおもろくはあった、と思ったのだ。
思ったので直後青空文庫で文章を見つけて読み始めたのである。

読み始めて、このときは『キチガイ地獄外道祭文』で心が折れたのであった。
バカ正直に「スカラカ、チャカポコ。チャカポコチャカポコ」も読み飛ばさずに字面を追っていたのが行けない。
読み飛ばせそこは。なんかここで完全にくじけて読むのを辞めてしまったのであった。
全量の1/4いくかいかないかである。脆弱め。

つまり12年ぶりの再挑戦である。干支が一周している。
ちなみに、僕はここ数年、ラヴクラフト全集を読み進めては心が折れ、読み進めては頓挫し…
を繰り返しながら全7巻中4巻まで読み、1・2巻を再び再読する、という行為をしているんですが、
これが功を奏しているのか、地獄外道祭文もなんなく読み進められた(そこまでは何なら問題なく読める)

なんなら『祭文』である以上、「めちゃめちゃ声に出して読みたい日本語」のリズム感なので(実際に声に出して世ならヤバいが)テンポ良く読める部分ですらあった。
なんでここで以前は心が折れたんだ。
そして、その後のインタビュー文字起こしも、論文も遺言状すらも割とスラスラと読めたのであった。
というか遺言状からが結構ノンストップで読み進められた。
このあとの「私」と「正木博士」との対話あたりからは心が折れるどころか読むのを止められないという勢いで読み進められる。

多分なんですけど正木博士の相手を小馬鹿にした物言い・書きぶり、のパートがあまり得意じゃないんでしょうね…読んでて。

ただ、ここまで「読み始めた経緯」と「いかにして読み進められたか」を書いているんですが、
感想を書いていなくて。…感想書きづらすぎないですかこの文章。

読了感としては凄まじい速度のジェットコースターに振り回され続けていた怒涛感
があるんですが、果たしてじゃあその中身はどうだったのかと言われると、個人的には「無」なんですよね。

作中文章として説明される事柄や、博士たちから語られる内容から、どうやらこういうことが起きたらしい
という事件自体は見えてくるんですが、どうしても肝心な主人公たる「私」は物語の始まりから記憶がないまま
物語の終盤に居いたってもなおその記憶は戻らず終わってしまうわけで、「問題の解決」が一切なされないじゃないですか。

全て騙りと妄想の可能性すら否めない可能性がずっと残り続けている。

『本当はどうであったのか』が何も見えてこない、おそらく9割9部”そう”なんだろう、というところまで
手が届いているのに最後の確認を掴むことなく物語が振り出しに戻ってしまう。
という構造が面白いんだとは思うんですけど…あっけにとられる部分もあり……

それも含めてジェットコースターだったな…。
ものすごいレベルの絶叫マシーンに乗せられて、降りた後に呆然とする感覚…。
まぁ、僕は絶叫マシーン得意なのでそうなったことってないから想像で言っていますけど。

なので、結論として「経験として読んでよかったな」という感想、になってしまう気がします。
中盤の論文周りについては「面白い考え方を見たな」と思っているし…。
どこの文章だったか…胎児の夢のあたりだったか…結局人間って毎晩眠ることで生まれ直してる
みたいな考え方はすごく刺さったので大事にしようと思いました(?)
こう…怠惰に過ごしてしまったときに、来週から頑張ろうとか来月から頑張ろうとか
立て直すことを先延ばしにする癖があったんですけど、これを読んでる途中から「
翌日から心機一転しよう」が比較的できるようになったんですよね…
おかしいな、ドグラ・マグラ読むと気が狂うと聞くんだけども真人間…もとい真猫になれてきてるんだよな…
もともと狂っていたということ?

とはいえ、これを書きながらいろいろ説明文考察文を見ていて、
作品でもド序盤の話なので忘れていたんですが、この作品の中において、この作品自体を語っているとしか思えない
「ドグラ・マグラ」という書物がでてくるんですよね。内容の説明はあるものの主人公は読まなかった本。

せっかく通読できたので、年内か…1年経つ化した頃、全景が見えている状態で再読するのは、面白いかも知れないな…
日本三大奇書(四大奇書とする人もいると聞きました)をコンプしたい気持ち…ありますね。

結果花見になった日の話

 これは、本命の用事をこなすことができなかったがお出かけはしたしな…という愚かの日記です。
あと、noteの転記です

ブランチ
本命の用事が溝の口のとあるギャラリーカフェの展示
だったのでその近くでいい感じのお店をいくつかピックアップしてその中の一つだった『BUBBLE HOUSE』でご飯を食べた。

内装とかたくさん取ってる記事を見つけたので見に行ってみてください。
マジでめちゃめちゃいい雰囲気のお店だった。
【川崎市高津区久地】国道246号線沿いのオシャレなカフェで「バジルチーズのスパムサンド」

なお、僕が食べたのはグリーンカレーだったんですけどしっかり写真撮るのを忘れました。
がっかりだ。味はめちゃめちゃ良かったです。
結構しっかりの量があったのでケーキも気になるな~って見ていたのに結局頼まなかったな~。
お酒も結構豊富に種類があったのでバーとして楽しみにいくのもいいのかも。

事件
で、
この日のお出かけは『書肆ゲンシシャ展 in 川崎 溝の口』目当てにしていたんですよね。
リンク先の画像にある営業時間だけ確認して向かったわけです。
よく見えなかったのが行けない。ほんとうにそう、本当にそうなんですけど。
向かった日である3/28がピンポイントで休みだった。
別のpostに添付してある画像に営業日の記載があった。
頼むから1つの画像にまとめて出してくれ…
4/1付けで19日まで延長の報がでたけども……
これでまた現地まで行ったらシャッターの降りている様を見たくはないから早く営業日の一覧を出してくれ…
タイミングが合うならリベンジするから…

なお、書肆ゲンシシャ自体は大分にありまして
先日偶然youtubeのお勧めで突然出てきたんですよね、紹介動画が。
それからずっと気になってる。気になってるけどこれがおすすめされるような動画を見た記憶はない。
どんなアルゴリズムでおすすめされたんだ…。

4/19までにリベンジするか…数年おきにやってる企画の気配(去年一昨年の告知画像は見つけた)なので、
来年以降を狙うか、いっそ現地に行くか、を悩んでいます…

花見
で、時期も時期でしたので、時間があったらお花見をしたいな…と思い
この辺りのお花見スポットを調べてはあったんですよね。晴れててよかったよマジで。

といっても大々的な花見場所!と言ったところはなくて、
住宅街の並木とか散歩がてら近所の人が楽しむそこそこまとまって植わっている場所…程度ばっかりなんですよね。
その中でも比較的規模がありそうな場所が一つありまして…とはいえ、緑ヶ丘霊園。でして。
霊園。墓所。…墓所?!?!?!??!
でも写真を見る限り大きな公園にしか見えないので、行くだけ行くか…と向かったんですが。
まじでクソデカい墓所だった
確かに結構桜も植わっているけども、ここを「花見」として使うのは罰当たりなのでは?
まぁ、いい景色だから散歩をしてる人は少なくないかもだけど…という不安な気持ちにしかなれない。
なんなら、花見にしてはやけにカラスがうるさい…という状況で、となんとも言えない顔で歩いていたんですが

途中開けた場所(おそらく霊園中央あたり)で、毎年恒例で来ているのであろう地元の方々が、
レジャーシートを広げ机を立てテントを組みお弁当を広げ、がっっっっっっっっっっっっっつり花見をしていらした。
何なら串焼きやソフトクリームのお店も出ていた。
お酒の販売は流石に駄目なようだったけど持ち込んでいる人は全然いた。
よくある公園の花見の景色がそこに広がっていた。墓なのに。
墓だからBBQだけ明確に「禁止」と書かれています。


いやでもほんとうにいい花見日和だった。墓石が入らないように撮れば墓とは思えない写真である。

なんとかこの花見でゲンシシヤ展を見れなかった溜飲をおろし、サンマルクで苺を楽しみ、
イエローサブマリンで高いカードを眺めました。
という外出でした。

たまにはこういう中身があるかないかわからない外出記録も悪くないな…

2026-03-27

Legal Dungeon#2

 前回→Legal Dungeon#1

う~ん…うまくいったりいかなかったり…
この「うまくいく」というのは、プレイヤーが行いたい行為とAIが誘導してくるベクトルが一致しているかしていないか、
をさします…w
プレイヤーとしては「こんなん起訴やろ!!!」と思っているのに「(保身のために)不起訴を提唱してくる」とか
「この程度で起訴にはならんやろ」と思っているのに「(点数のために)起訴を提唱してくる」とかが散々あるので…

今回は『遺棄致死不起訴(起訴にしたかった)』、『窃盗罪起訴(ベクトル同意)』『殺人罪不起訴(証拠不足納得)』
という感じ…

1本目の遺棄致死は絶対に起訴だろ~~~~、自殺幇助ぶりに気にくわないよ~~~~~
なんで死因が途中で低体温症から腎不全になったんだよぉ…検死詐称されてない…???
なにかしらの行為か、通過するルートかでここ変わってくるのかな…
検死の情報が低体温症のままじゃないとこの事件の起訴立案難しそうだと思うんだけども

2本目の窃盗罪はみるからに警察側が真っ黒(ホームレスに金を握らせて故意に酔い倒れさせているので)
なのがわかりきっているうえでさすがにプレイヤー側としても保身に走ってしまった…w
ちょうどドグラ・マグラで犯罪的素質は遺伝による、という部分を読んでるタイミングだったので
警察も悪いけど、どうせこいつだって常習でいつかはまた窃盗したよ、起訴起訴!という思考になっちゃった…w

3本目の殺人事件が一番「???」だったな…
該当事件の意見書を見ると、虚偽虚言にしか見えないので、意見書内においては何の疑問もなく不起訴処理だったんですけど…
ゲーム冒頭イントロの『殺人現場』の会話ってどう考えても死体遺棄・現場隠蔽してる会話なんですよね…
1枠目冒頭で読んだからいっか~って思って今回飛ばしちゃったんだけどさ…。
死体が見つかったらヤバい誰かが現場に遭遇してあわてて後片付けしてるはずなんだよな~…
でもな~~~~~~んもわからん…まじで何だ?

これ、どうにかして全ルート開示して中身みないと全貌掴めないんだろうな~………!
一旦配信で1周はするぞ!と思っているのでもう1~2枠は垂れ流すぞ~…………
2周目以降は流石にこれは裏でやろう…と思っています、喉とかが死んでしまう……


ちなみに、2本目の窃盗罪は珍しく明確に「不起訴にできる要素」を見つけられたので、配信後にルート見てきました。
該当ワードが、選べるのに選択可能文字色になってないの、見落とすように尽くされてて意地悪だな~~~…
と配信中思ってたんですけど2度目にさわったらしっかり選択可能な緑色になっていたので
再挑戦ないしは1度通過後の意見書(一旦1週するとか)はできることが増えるのかもしれん…。
ちなみにEND4で普通にドンづまったんですけど…w
それこそ「良心の呵責に負けたことで同僚を追い詰めて、君も『ご栄転』だよ」みたいな内容でした。
むなくそ~~~~~~(大喜び)


2026-03-24

【クトゥルフ神話RPG】水晶の呼び声#13

 前回→【クトゥルフ神話RPG】水晶の呼び声#12

まず愚かの告白として、『大金を持っていたから』と単純にさっくりと探索して(なんなら全部屋探索もせずに)
「カップルがあやしいぜ!」という報告を遠藤にしていた前回ですが(多分それが正解でも不正解でも最終節には至る)
最終節にて改めて凛太郎のアナライズを用いて聞き出しをした所、あろうことか家探しをする対象にすらしてなかった
眼鏡のおっさんが『犯人』だった。
そりゃ…そうだよな…「探偵パート」としては探索するまでもない単純すぎる思考をしたものな…
もっとループの日程いっぱいかけて毎晩探索を楽しめばよかったのかも……
でもまぁ、2日目だか3日目だかでループスイッチが入ったことで『そういう回もある』という流れ?にはなったし…いいか

きちんと1週間まるっと使って探偵パートを楽しむ回、もしたいですね…。
確かセーブ1が第一節最終日あたりだったはずなので。

で、聞き込みの結果真っ赤ウィンドウだった眼鏡のおじさんが「自主はするけど猶予が欲しいよぉ」と願った
ら道が生成されてしまったのであった。悪に手を差し伸べないでくださいよ神様……。
そして、初日から「浄化」に覚醒している凛太郎の俺つえー無双により、『真ん中の道』もあいたのであった。
………え?苦労しなくとも颯爽と追いかけに行ける…ってこと?!
ただ、同時に謎ダンジョンの入口に謎フードの人が現れ商売を始める(第1節の生成マシーンと同等)
『特訓』が解放『製作」『調合』も解放『ショゴスっち』も解放。
……………………え???????????本編はじまった……??????????????

とはいえ、1日1ダンジョンを心がけてもあと2つなのである。
さくさくと8/23に1本、8/24に2本と残るダンジョンを攻略(踏破はした、という状態)
そう言えば『本番(=最終節)』になってから明確に踏破後SANが9減るんですけど…
第1・2節のときにはそんなこと起きなかった気がするんだよな~。
踏破した途端「夢だったのかな?!」って目覚めるところに時間が飛んじゃうので…。
ということは最終節に入る前にできるだけ踏破しておいうたほうがお得(結果として正解)だったのか?

しかし夕方ギリギリまで釣りをして、夕方最後のターンで食事、夜第一ターンで温泉を決めて
万全バフ(のつもり)でダンジョンに挑んでいましたが、こうもすんなりと全踏破?!となっていますw
とはいえ「鍵であく宝箱」とか…全然開けられてないしな~…う~ん……。
今度こそ日数いっぱい使って探索してレベルをあげてもいい…のか?
ただ全然翌日にジュースたぽたぽに飲んでSANとか全快はできちゃうんだよな~………

…もうちょっとみんなとの交流イベント見てもよかったんだろうなぁ…とは思うんですけども…w
交流よりも効率で遊んでしまっているよな~という自覚はね、あるんですよ。
思い思いの場ですごしでるNPCのそばで「いっしょにすごす」と交流イベント見れるのに目もくれず釣りしてたのでw
でも、ゆっくり「しすぎ」てもデメリットはありそうでこわいので(繰り返しすぎて心が持つのか、と度々言われる)
一旦はすんなり真摯にまっすぐに『犯人』を追いかけようと思うわけ!

ということで、僕の思いつく万全のバフ(ヌシを食べて温泉にも入る)を付与下状態で一旦中断!
をしています。
次回!本命の真ん中の道に行くぞ!!!

無理そうだったらそれこそさっき触れたセーブデータ1の探偵パートから丁寧にやり直そうと思います…w



2026-03-18

Legal Dungeon#1

 罪悪感三部作の2作目です。
1作目『Replica』のきろくはこちら→Replica

こちら、どうやら「未解決事件は終わらせないといけないから」と主人公が同じである、らしいということだ存じています。
あとはやる前にレビュー見てて「人に重い罪を着せるほどスコアが伸びる」っていう最悪の情報だけ得ました。
文面として最悪すぎる…w

で、配信で触った第一の感想としては
ゴメンだけど配信でやるゲームではないわ…w
いや、楽しくはある。おもろい、僕は楽しんでる。
そのうえで見に来た人が楽しめてるか、は割と僕は二の次です。申し訳ないですが。
僕の配信が僕が未来の僕が振り返りたくなったときのために残しているもの、なので…
ただ、其の上で、配信に乗せてる以上さすがに黙読だんまりでいるわけにはいかないな、と思ってはいます
なので、テキストは全部音読してるんですけど…
テキスト量がエッグい………そういう意味で、配信でやるゲームではなかった…w
ので、多分申し訳ないけど1周した後、他ルートは裏で回収する…とおもうな~…。
黙読で遊んだらけっこうもっとサクサクできると思うんすよねこれ。

ありがたいことに最初から全チャートが見えている。
『全貌』が見えるという意味ではパラノマサイトに近い。
パラノマサイトは(死亡EDを除いて)そのチャート全てが見るべきシナリオなので「シナリオ量」の提示であり
リーガルダンジョンはルートの可能性の提示なので其の意味するものはちょっと違うんですけど。

ゲームの誘導する通りに起訴・不起訴を行っていくと、どんどん胸糞になる…というのだけわかってきてる…
最初の侮辱罪は「侮辱には当たらないでしょwwww」と思ったし(法機関としても無罪で法ランク落ちたし)
逆に自殺幇助は「絶対にお前がやっただろ!起訴起訴」って思ってたのに意見書システムにおけるダンジョンでは「無罪にしなきゃ…」と言い出してやりたいこととやるべきことが不一致になってしまいずっと困惑していた。
唯一、特殊強盗だけは「間違いなくお前は起訴だよ」と思えたかな…。牢屋に入って反省しなさい!の気持ち。

とはいえチャートを見ると最初のチュートリアルであろう侮辱すら不起訴にできるルートあるっぽいんだよな…
ダンジョンで負ければ不起訴にできるんだろうか…?不起訴にできそうなワードってあったのかな…
あったとてシステムの移行と不一致だから「不正解」のアラート出されそうな気もするんだけど…。
一度あえて『負け』てみるのも手なのだろうか…?ダンジョンの勝敗としての”積み”はないと思うんだよな~

Replicaでちょっと反省しているのであまりさっくりと攻略を見に行きたくはないんですよね…う~ん…。
まぁ、でも…一旦はAIちゃんの言う通りに動いて…みるかぁ……
AIにすべてを任せると保身と成果にばかり傾倒するため邪悪だな~とだけは既に思っていますけど