3枠目にしてやっと「これこれこれこれ~~~!!!!!」になっています。
なお、パラノマサイトは1作目プレイ済なので各所で「1作目ってこうだったんだけどぉ…」
というシリーズ作品展開・ギミック比較の上で感想や推察が含まれます。
まず、地味にずっと気になってる「素潜り」の位置。
プレイヤーはミニゲームとしていつでも素潜りができて、海女レベルをあげて、海女図鑑を埋めていけるわけですが、『チャプターの時系列』としてはあくまでも、「勇佐が初めて海女をするためにアザミと海にでたあの日」固定なんですよね。あの1回だけ。
なので、つかさとの海女成果でものすごい数の釣果を申告するし
菊子さんとの会話でポイント達成してなめどりのシールを貰えるし
おばあちゃんとの会話でものすごいレベルだな?!と驚いてもらえる
あくまでも「あの1日の成果」に累積集約・収束するから。
なので、初日に見つけて鎖を破壊して解放してしまった梵字も、本来は別チャプターを進めて初めてでてくる情報で、その情報を得てからミニゲームに戻って探してきて…が本来の想定順番…なのでは…ないだろうか…どうですか…?
で、やっと主人公勇佐が死んだんですけど。やっととかいうな。
でもパラノマサイトって主人公死ぬものじゃん。
本所七不思議なんて開始早々死んでたぞあの男。
切りつけられる呪い?で女性ばかり死ぬ→正確には海女だけ死んでいた
→おそらく手鏡を持っている人が死ぬ=菊子さんから手鏡を受け取っていた勇佐も死ぬ
と言う展開を食らっているわけですが、『持ち物』というメニューがないんですよね。
前回は持ち物からライターを捨てることで焼死を免れたわけですが…
今回は道中でそれができない。
ということは、そもそも菊子さんから手鏡を受け取らない…。
…だけだと自分しか助からないな、手鏡を配らせない、もしくは回収して回って捨てる…
まぁ、なにかどっか、もっと手前でできるアクションが別のチャプターをやれば増えるのだろう…そんな気持ちです。
そうして、『最後の夏の思い出』が改めてEDとして締めくくられるのかな、このゲームって…。
そういう世界線にはならなかったね、という話を一度見せられた、と言う感じがある。
あとまじで普通に伊勢志摩観光がしたくなりますね
