里の視点を全てみてED1を回収した前回。
新しく結構初日の時間軸として空いたシンタイの視点を見てきたわけですが、そこにおいて主婦と里ががっつり接触していて、一旦狂濤の呪いの大まかなあらすじをすでに里が聞いていたことが発覚して大笑いしちゃった。
この女とぼけるのがマジでうまいな、和歌村さんから話を聞いたとき完全初見みたいな反応してたもん…すげぇよほんと…。
あらためて『死ねない』って大変だな、という描写もはいって大喜びでした。
海底出目を覚ました場合、封じられてる(?)場所を脱して海面に浮上できないなら、当たり前だけど窒息と蘇生を繰り返すことになるんだものな…。よく発狂しないよこの人。それともとっくにSAN0の静かな狂人なのか?
そして、八百命寿であるとはいえその時間があと2日であることも知らされ…なんならそれを自認していることも描写されて…あの…ほんと…あなたはどういう気持ちで生きているのか…生きていたのか。
別に生贄とされてもそれが長続きしないことはよかった(よくない)とは思うんだけど、まぁ、ならその短い期間好きに過ごして逃げ切りたいよな、とも思うし…この…なんだ…この話において、最良の対応をいくら行ったところで、この時間猶予は変わらない…んだろうなぁ…。もう一度肉をたべて延長線にできたりはしないんだろうか…。
きっとうまく行ったら序盤で見た『あの夏の日』をみんなで過ごす未来に至るんだろうけど。
その翌日には里はいなくなってしまうことが約束されてしまって僕はとても悲しい
で、おじいちゃんこと案内人に示唆されて…されて…
ずっとずっと気にかけていた事柄なのに思ってもいない角度で殴られてとても悔しい…!!!!
素潜りのことも!勇佐のことも!!片時も忘れずに気にかけてい色々考察してたのに!!!
してたから別にびっくりはしなかったし、ものすごい納得して全てが腑に落ちて手を叩いたけど!
でも色々考えていた中にその『答え』が含まれていたことがないこと、とても悔しい。
一度でも考えたことなかったかなって過去の記事遡ったけど!なかった!!!!!馬鹿!!
今から1作目の話をしますけど1作目は主人公の呪殺回数がキーになってたんですよね…。
プレイヤーの意思で行ったときと、プレイヤーが操作してないのに行ったときとがあって…
『主人公の行い』はあくまでも後者の回数でしかなくて、だからこそ『プレイヤーがキャラクターに行動指示をさせているのだ』という表現演出をしていたんですけど。
今回は素潜り失敗=窒息死回数かぁ…。ミニゲームという隠れ蓑で目眩ましをさせているよな、これ。とはずっと思っていましたけども!!
そうだよな、トモカヅキに出会って穴に引きずり込まれて初めてOPになったもんこの作品。
そこで絶対に”そう”なるんだ。
”そう”ならないとこの示唆ができないし物語も始まらないんだ…すごいことですよほんと。
惨劇が起きて自暴自棄になった未来と、物語が始まる前に里と勇佐がすれ違い、里は勇佐のその秘密を実は認識していた描写と、を見て。
そして、やっと本編がはじまったわけですが。
7枠目にして!!やっと!!本編が!!!ウケる!!!!
素潜り後、トモカヅキ遭遇後のアザミ曰く「別人のような勇佐」は、ここまで見てきた出来事をそのとおり『見た』と言っていた以上『自分はあくまでも勇佐である』なら『現在の自分はその生霊である』という認識は正しかった…のかな?と思いつつ……
勇佐側としては一旦、牽制と回収を試みよう、ということで1本道にて終了。
で、アヴィ側ですよ。配信内では、手鏡を受け取らず名刺も途中で手放し、菊子を拘束するという一番被害の少ない方法で対処しました。
あらゆる『梵字っぽいマーク』のことを気にしていたので、名刺と手鏡のマークがやっぱり同じだったことに大喜びしました。
ていうか!やっと「持ち物」というメニュー項目が出た!
チャプタータイトルになるとは思ってなかったwww
ここまでは『あらゆる情報を”見る”時間』だったけどここからが『それを踏まえた解決編』なのでめちゃめちゃ楽しみだ…失敗をせずに掴み取ってやりたい、マジで。
・手鏡を持っていた
→アヴィ・キルケ死亡によりゲームオーバー
(本来『死ぬ』とこうなので素潜りの『失敗』ってそういうことだったんだなって感じ)
・手鏡を捨てた(受け取らなかった)が名刺を持っていた
→キルケが呪殺をせき止めている間にアヴィが菊子を呪殺(!!!)
でした。
ただ、その2ルートを見てもなお完了にならないから他視点を見ないと進まないものがあるんだろうな?って感じだ…。
アヴィに正当防衛だとしても余計な呪殺をさせたくないので、一旦菊子拘束というルートがとれて本当に良かったな…と思っています。