2026-02-05

グノーシア#9

 前回→グノーシア#8

LOOP63 2日目冷凍PL:グノーシア)
船員13名:グノーシア2 エンジニア ドクター 守護天使 AC主義者 バグ
なんか…何をするでもなく1日目の夜にセツの提案通りにククルシカを消すも2日目に凍らされたな…
なんか初日にエンジニアに調べられてグノーシアです!!って言われてそのまま否定しきれなかったんだよな
初日にSQちゃんと協力してたのにその後SQちゃんに嘘を見抜かれていて心境…という気持ちにはなった

LOOP64 グノーシア勝利PL:グノーシア)
船員13名:グノーシア2 エンジニア ドクター 守護天使 AC主義者 バグ
前回も何だけどグノーシアなのに協力を求められたときの心苦しさすごいんだよな…今回はククルシカと協力
ところで今回グノーシアのニセエンジニアCOラキオに「はいみはグノーシアだよ!」っていい笑顔で言われたんだけど、そういう切り捨て方もあるんですね?!って顔しちゃった…w
それはそうとこの条件でイベント全然起きないから泣きのもう一回!

LOOP65 バグ勝利PL:グノーシア)
船員13名:グノーシア2 エンジニア ドクター 守護天使 AC主義者 バグ
開始早々コメットに「僕は嘘が苦手だから早々に切り捨てなよね!」と言われ、初日に偽職COして速攻で凍ったのを見届けた、何がしたかったんだ君は……!!!!
イベントだったのはわかるけどねぇ?!
それはそうと今日も協力を持ちかけられる、今回はレムナンである。モテモテである。
ただこの日は最終日まで残った(グノーシアの勝ち)けどバグが残留していたのでおわり。むずかしいよ~

LOOP66 1日目冷凍PL:ドクター)
船員15名:グノーシア3 エンジニア ドクター 守護天使 留守番 AC主義者
開始早々にセツがやばい撃つになっていた。こんなメンタルに「頑張れ」と言ってはいけない。まじで
頑張って張り詰めて溢れそうな人間にさらに水を注いだら溢れて壊れてしまうのでね…
その後の釣りと映画の二択で、釣りだと釣れるの待つ間に思い詰めちゃうかも、と思ってコンテンツを受動する映画デートをしました
しげみちが途中で乱入するとは思いませんでしたけど…で、団地妻とゾンビのでてく映画って、何?まじで
とはいえ、是が本当の休息回、ククルシカ騒動とは天地の差だ…。

LOOP67 乗員勝利PL:ドクター)
船員10名:グノーシア3 エンジニア ドクター 守護天使 留守番 バグ
初日に偽ドクターCOのククルシカが即冷凍かつグノーシアで(ハッピ~)
翌日凍ったセツもグノーシアでハッ……バグは…?やっぱオトメか?
と疑っている所ジョナスから「オトメが嘘つき」と垂れ込まれる
どっちも怪しすぎた中、同数票を2回繰り返して一気に2名眠らせる強硬手段で勝った。
ドクターと守護天使で生き残ってたの平和で良かったな~~~!!!!(3回守られてた)
(なおやはりオトメがバグだったが、その上でジョナスがグノーシアだった)

LOOP68 乗員勝利PL:ドクター)
船員10名:グノーシア3 エンジニア ドクター 守護天使 留守番 バグ
とはいえイベント立たなかったので2回目~
なお、このときのオトメがあまりにサイコパスで、「エンジニアは一人だけなのに複数出るのはおかしい、今COした人全員凍れ」とか言い出してまじで二度見してしまった。何言ってる?!
バグいるのに本物含めてエンジニア全凍結できるかぼけぇ!バグか?貴様(グノーシアでした)
なお、1日目夜にイベントたったからシピに駆け寄ったら「セツが…!」って言うので心配したら「猫好きだって!」って言われて殴ろうかと思いました
浅いケモアンチなの普通に怖かったな…猫耳と猫瞳ってそれは僕なんだよな
あと、しげみちのお父さんいい人ではあるんだけど、しげみちが現状を喜んでなかったら紙一重で毒親なのでちゃんと怯えました
あと、しげみちに協力持ちかけられて喜んで協力した直後消滅して笑いました、そういうとこあるよな
生き残った後セツに話し合い上達したって言われて嬉しかったな~。

LOOP69 乗員勝利PL:守護天使)
船員12名:グノーシア3 エンジニア ドクター 守護天使 留守番 AC主義者
なお、いつもとりラキなラキオが留守番で、君最後まで生き残らんか?と頑なにラキオだけ守る守護天使をしていましたところ、高確率でグノーシアがラキオを襲ったため、誰も死なない夜を何度も繰り返すことになった、おもろすぎ
その後ラキオに協力を提言されて受け入れるも、偉そうにしゃべれている今のお前は僕が守ったからあるんだぞ?という顔になる
多分2日目以外ずっとラキオを襲ってたんだよな、2日目消滅したジナ以外誰も消滅させてないんだこの日…w
協力体制のまま生き残って身の上話をしてくれたのいつだかのSQちゃんぶりだな…もしかしてみんなこういう展開あるか…?うおぉ…!!
まぁ、ラキオのそれは特記事項に出る前から基本情報「出身地」として表示されてたけどな…

LOOP70 6日目冷凍PL:グノーシア)
船員15名:グノーシア3 エンジニア ドクター 守護天使 バグ AC主義者
イベントこそ起きなかったもののプロフィール開示はされたのでサーチサーチ
LOOP65ぶりの初手コメットちゃんの「やばくなったら見捨ててね」イベント
前回の反省を活かし、コメットに騙らせずに自分が騙らないといけないな?これとなったのでドクターCOをする
コメットといっしょに冒険しようね~とククルシカ(このときの3人目のグノーシア)をハブってキャッキャウフフしてたんですが、「コメット守らなきゃ」で頭ぐるぐるになってしまい終盤で本物のオトメを消滅させて自分からグノーシアCOして凍ってしまった…馬鹿すぎてオモロ~~~
まじで何も解んなくなっちゃったんだよなこん時…。
グノーシアで偽COしたときは同職COは凍結だけを狙う。あとエンジニアはまだしもドクターは全部「本当」を言ったほうがいい。はみおぼ。
ククルシカを人間と嘘ついてオトメ(本物ドクター)を凍らせてグノーシアっていいたかったんだけど、ククルシカについて嘘吐き始めてからまじで頭が混乱してしまってぇ…
なお、それはそうと土下座を覚えたのであった(???

LOOP71 バグ勝利PL:AC主義者)
船員12名:グノーシア2 守護天使 バグ AC主義者
初手夕里子からの協力提言、からのセツから「話を聞き出して」指示。イベントだ~~~!!!
いつだかの怖い夕里子の続きだ~~~サムネに使った続きが来るとは思わないんだよこっちも…w
なお、1日目2日目にスムーーーーズにグノーシアを凍らせていたらしくバグが勝利して終わってしまった
この布陣(エンジニア・ドクターなし、バグあり)でこのイベントやるのきっっっっつ。





今日あいた情報:5項目
セツは
できる限り全員を救いたいと願っている
しげみちは
事故で全身人工皮膚
シピは猫に囲まれて育った全埋まり!
ラキオはグリーゼ移動船団出身。
コメットの出身星は過酷な環境で致死率が高い

コマンド:「土下座」開示

でした。勝率は4/9!トントン…か~。まじでグノーシアでのドクターCO回バカだったな~…

2026-02-04

【クトゥルフ神話RPG】水晶の呼び声#7

 前回→【クトゥルフ神話RPG】水晶の呼び声#6

今日は5/12からはじまって5/15までしかすすんでいない、という。
とはいえその内情としては
5/13に「幸せのサチコさん」の完走と、海底神殿1フロア目の探索
5/14にゲートを17Fまで探索したわけでね…
ゲート14Fと海底神殿1Fが同じ敵なんだよな~ゲーム進度としての適正進度はここかぁ…

幸せのサチコさん、ことコープスパーティコラボですが、僕は実はコープスパーティ未履修で…
実写の映画は見た記憶があるんですけれどもね、当時推していた役者さんが出ていたので。
とはいえそれもいつ?ってくらい前
(調べてみたら2016年公開のコープスパーティー Book of Shadowsのようです、見たの)
なので内容ほぼ覚えておらず…という感じで元ネタわからんのままギミック多めダンジョン、として楽しんでいました。
よくないな…原作も機会があってやれそうな媒体あったらやるか…つって探したら4作全部Steamにあった
配信規約はプレイ動画:第3章までだけど、実況配信:範囲制限なし、か。へぇ…。
とりあえずウィッシュリスト入れときますね。

海底神殿くんは道中の雑魚はまぁまぁなんだけども門番?の母なるものさんの毒がえぐいつらくて退散しました
というかあそこで負けても「立ち上がる」でリトライさせてもらえるんだな…優しい…。
毒くらっても一定時間中じわじわ減る、だと認識してたんだけどなんかHPがじわじわ削れる、でなくてハートががっつり刈り取られない?!
このゲームそうだったっけ?こいつの毒が協力ななにかだったりする?!
ちゆとブルーワクチン連打しないときっついな……

ということで、ここからは
お見舞い、ゲート探索でレベル上げ・SAN回復、神殿内見、を繰り返しながらじわじわ進めてく感じですかね…
今のレベルが24なので一旦25まであげてから再挑戦してみましょう。
ほか、魔界の体組織が溜まった気がするので魔剣トートを生成したり、ゲート探索のためにロープの補充したり、写真の売却したり…。
できそうだったら13Fにいた猟犬撃破したいな…。写真撮って一旦逃げたけどあれだけ強いなら倒したらなにかもらえたりしないんか?



2026-01-31

吉祥寺雑貨めぐり

 一日吉祥寺で遊んできたよ~というnoteの転記です。
良かったな~と思う雑貨屋さんがいくつかあったのでそれを記憶しておきたい覚書記事ともいいます

珈琲
これは当日一緒に付き合ってくれた子のおすすめだったお店
LIGHT UP COFFEE

珈琲飲み比べとカヌレとクッキー

珈琲3種飲み比べができるとのことで迷わずそれですよ。
なんだって「比べ」ができるものが一番お得ですからね(?
左から、コスタリカ・グアテマラ・エチオピア産で、右に行くほど癖?があるという感じ
程よい酸味があったり、飲みやすいけど華やかさがあったり、温かいときに飲んだほうが美味しかった、冷めても美味しい、など当たり前ですが3種ともそれぞれ個性があってとても良かったです。
あと!カヌレが美味しかった!
コンビニのなんちゃってカヌレ(悪口)ばかり食べているせいで本物ってこんなに美味しいんだっけ?!になっていた。
クッキーもほろほろに砕けるのに、口に入れると溶けて消える、という不思議な食感で非常に美味しかったです。

珈琲自体は豆で販売しており(頼めば挽いてくれる)自分は自宅にコーヒーメーカーがなくてドリップコーヒーかボトルコーヒーしか飲めないvs実家にはコーヒーメーカーあるけど親が生豆から煎ってるという家なので購入はしなかったんですけども……w


雑貨屋
雑貨屋は無限にあるんですけどその中でも入ったと記憶しているお店、買い物をしたお店の覚書です。

食器だ~!と思って、立ち寄っただけのもの。特段今過不足を感じていないので……。
食器っていいな~と思っても足りてるからな~と思って買わないがち…いいな~と思うデザインがあっても、でも大皿(小皿・マグカップ…)今あるしな~と思ってしまう。
ので目の保養だけしていました。
ちなみに一番ほしかった器はこれ(洗いにくそう~~~で戻した)



公式でサイトがなかった…のでGoogleマップから…。
外観、というか外に吊るされているドアベル?が気になって入ったお店。
買ったものはポスカのみでしたが、可愛らしい箸置きやら焼き物やらあってみていてホクホクしました。

一番右は 沼沢 ゆかりさん、ほか三枚はくぼやまさとるさん


外看板を見た時点で「絶対好みじゃん!!!」って叫んで入店した。
あまりにも魅力的すぎる
中も看板見たイメージそのままかそれ以上のゴテゴテしているけどもそれが魅力!!みたいなイラストの雑貨にまみれており…パズルだのカレンダーだのレターブックだの………。
最終的にはスマホケースに挟みたくてステッカー2枚とマルチクロスを買いました。
個人的に一番好みだったイラストは「夜の遊園地」だったのでその柄のやつ!
隣接の空想街カフェ「空飛ぶ魚」も気になってたんですが、お腹の具合と合わなかったので断念しています。
この日もらった割引チケットの期限が2026年12月末まであるから年内にどうにかして行こうかな……w


サンリオショップかディズニーストアかな?くらいに外観が作り込まれていた場所。
この中で入ったのは「ふたねこ」というお店のみでは合ったんですが。
相当風変わりな帽子とかあって、とりあえず片っ端から被って遊んだ。なぜなら世界中の帽子が似合うので(…)

こちら、チェコビーズ、ガラスボタンのお店。
るだけのつもりだったんですけど、お店の一角に「ウランガラス」と書かれたコーナーがあり「ウランガラス?!ブラックライト当てたい!!」と盛り上がっていたらお店の人が「どうぞ」と貸してくれた。
あるんだ…自分たちみたいな客が一定数いるんだろうな…w
で、思っていた以上にめちゃめちゃ光るのが良すぎて、1つ買ってしまった
左が通常、右がブラックライト(UVライト)を当てた状態
かっけ~~~!!!!なんとこれでお値段3桁。嘘でしょ?!即買いしてしまった…w
あともう一つ衝動買いしてしまったのがこれ
カッケーピアス。まぁまぁでかい。ただし軽い
こっちは、まぁ、あの、いい値段しました…えぇ。
でもあまりにも好みで、今買わないと後悔しそうだったから…。

あとこのお店でお会計してたときに店員の方にお財布褒められてニコニコになっちゃった。
今使っている財布、めちゃめちゃお気に入りなんですよね(フラグ)


ゾウの像
町中の案内板に「ゾウのはな子」と書かれていて『かわいそうな象』のあれ?!と思って見に行きました。
結論としては別ゾウだったんですけど、そのはなこから名前を拝借したゾウとのこと
吉祥寺にある井の頭自然文化園で飼育されていた、国内最高齢のアジアゾウのメス。
吉祥寺にある井の頭自然文化園で飼育されていた、国内最高齢のアジアゾウのメス。とのこと
2016年に永眠して2017年に建てられた結構最近の像だった。かわいくてよかった。こういう物を見つけるの、大好き。

自分が吉祥寺にあるもので知ってるのって言ったらムレスナティーか七宝麻辣湯しか知らなくてですね
この日ムレスナティーもご案内したんですけど(自分は商品みて試飲しただけ)
雑貨屋めぐりすぎてお昼も食べそこねた早めの夕飯に七宝麻辣湯に行ったのでした。

もやし、湯葉、白菜、えのき、長ネギ、シャドークイーン あたり。
大辛がちょうどいい。
以前行ったときは店舗としてそういうルールだったのか、トッピング具材種類で選べて、指定の種類以上選びたい場合は追加料金だった気がするのですが、あれからルールが変わったのか種類に制限はなく総計の量り売りとなっていました。
まぁそのほうが少量多種で食べられて嬉しくはある。


スタンドローキー 吉祥寺
解散するには早いな…と立ち飲みできそうないい雰囲気のお店~と適当に検索してでてきたお店でしたが、お酒の種類が託さなってとても良かったです
而今・ウイスキー・正露丸みたいな味、と進められた酒

薬種とワインのようなラベルの焼酎
つまみもとても美味しくて。
バナナチップを別メニューのメープルかけチーズの相性がよすぎてずっとバナナチップをディップしていた。

なおこの後2つ飲んでいたらしいんですけど(写真を見るに)記憶にないんですよね。
ここから帰路のタクシーまで記憶が抜け落ちている。
徹夜明けで日本酒ウイスキー焼酎をちゃんぽんで7杯も飲んではいけない

蛇足的事件
状況からお伝えすると、飲みの最後1時間から記憶がなく、携帯も財布もなくした状態でタクシーの中にいた、という恐怖体験をしました。
いや、お酒飲みすぎて記憶なくすことは数年おきにやらかすんですけど…。
改めて調べたらアルコール誘導性のブラックアウト、というらしいですね。

2026-01-29

グノーシア#8

 前回→グノーシア#7

グノーシア、そろそろプロフィール開示が@1!という子が出始めて埋まる気持ちよさがあるこの頃です
振り返ってたけど今日って役割ない日なかったんだな…

LOOP53 6日目消失PL:守護天使)
船員15名:グノーシア3 エンジニア 守護天使 
開始早々夕里子がステラに「人形は参加するな」と言いだした回
LOOP47でレムナンがLeviに丁寧だったときのステラの反応に「おや?」と思ったけど、やっぱり?という気持ち
グノーシア汚染されてるし、されたか否かをLeviがカウントしているから確定「生き物」だと思っていたのでセツと一緒にちゃんとびっくりしちゃった。
一方でジョナスがかつて「自分を監視に来た人」というのを一瞬でも信じてしまった愚かさに笑っちゃった。
とはいえこれでステラが全埋まりしたってこと!
しかしつまり、そんなステラが好きなしげみちは果たして告白が成功したとて「現実の女性」と付き合うカウントになるのか…?
これ、ジョナスとステラが最後まで生きてたらなにかイベント進展あったのかな…ジョナス2日目夜にステラが3日目夜に襲われちゃったんだよね…。

LOOP54 2日目冷凍PL:エンジニア)
船員8名:グノーシア2 エンジニア 守護天使 AC主義者 
対抗COしてきたしげみちがグノーシアだったものの欠片も信用を得られず即釣りされた。萎えである

LOOP55 乗員勝利PL:エンジニア)
船員8名:グノーシア2 エンジニア 守護天使 AC主義者 
なにも起きなかったので同じ条件で再挑戦。
8人なのですんなりと終わってしまったけれどもセツ共々生き残って感謝されたのでいいか~て感じ

LOOP56 3日目冷凍PL:エンジニア)
船員8名:グノーシア2 エンジニア 守護天使 AC主義者 
イベントサーチでイベントが起きなかった時、3度目の正直目当てで3回は同じ条件でやる、縛りをしている
ので3回目で開始早々「セツと情報交換をしました」というイレギュラー開始となる。
やっぱあるんだよ、3度目の正直って。
で、夕里子からグノーシアCOをくらう。怖いよ、このイベント~~~~
で、早々に夕里子からセツへの疑い攻撃、カリスマに勝てずそうそうにセツが冷凍、で負けた。
ここで個人的に勝敗どうでもよくなってしまった…w

LOOP57 グノーシア勝利PL:グノーシア)
船員15名:グノーシア3 エンジニア ドクター 守護天使 AC主義者 
シピ・コメットとトレーニングルームで仲良くした回
その一方でジナに、ラキオ(グノーシア)に良くないものを感じるから騙されないで、と言われる。
ご、ごめんね!!僕もグノーシアなの!!!ほんとうにごめんね!!!!
ジナは無自覚だけど直感が強い、と出てきて…でも特記事項としては直感激低なわけで…この特記事項ってしこ申告性なのか…?w
3人ほどステータスをだしつつ僕以外のグノーシアが凍らされた中なんとか残ってえらかったな…
最後の方で守護天使だったジナが僕を守ろうと決めて、グノーシア僕がジナを消したの、ひどい話だったな

LOOP58 3日目冷凍PL:ドクター)
船員15名:グノーシア3 エンジニア ドクター 守護天使 留守番 AC主義者 バグ
久々のマジの全部盛り。そんでLOOP56振りの展開。夕里子との戦いがこんなに早く再開するなんてな
ただ、セツに票が入らないように!の一心で動きすぎたのか今度は僕が早々に凍らさせてしまった。
むずかしいよこのイベント~~~~~

LOOP59 5日目消滅PL:ドクター)
船員15名:グノーシア3 エンジニア ドクター 守護天使 留守番 AC主義者 バグ
もっかいなにか起きないかな~という淡い期待で、同じ条件の中2度目に挑んだ所久々のラキオ先生の個人授業でした。なお、直後消されていた。おもろすぎる。
そして翌日、聞いたことないシリアスな音でジナから舟の安否が危ないかも、イベントを食らい、まもってあげようと思った直後凍る。おもろすぎる。無能か?
イベントは起きたけど力及ばずで悔しい~

LOOP60 5日目冷凍PL:ドクター)
船員15名:グノーシア3 エンジニア ドクター 守護天使 留守番 AC主義者 バグ
ので、もう一回!!!!!(普通の開始)
と思ったら再びラキオに呼ばれる。(呼んではいない)2連続ラキオ先生の個人授業。でしたが今回は情報開示付きでしたやった~。
脳直コミュニケーションに慣れすぎてて建前のある口伝コミュニケーションが下手…ってこと…?w

LOOP61 乗員勝利PL:ドクター)
船員8名:グノーシア2 エンジニア ドクター 守護天使 AC主義者
8人まじであっさり決まるんだけどイベントが起きないとまじでかくことがないなぁ。と思っています

LOOP62 乗員勝利PL:ドクター)
船員8名:グノーシア2 エンジニア ドクター 守護天使 AC主義者
ので、同じ布陣でもう1回遊ぶドン!したところ、LOOP58ぶりの再戦。
初戦と同じ少数布陣であるため、であればこちらにも考えがあるというもの。試論をさせない。これに限ります
名乗り出ろ・役割を明かす・雑談する(止められた)、からのステラの「絶対人間」、しげみちの「夕里子疑う」で5ラウンド、しげみちを犠牲にターンエンド!!!
さすがにこの条件でグノーシア側が僕とセツを凍らせることはしませんよねぇ!という2日目
人間と言え(夕里子に止められる)・協力しよう・雑談(止められる)まで稼ぐ。
セツに疑いが入って「投票するな」を入れるも夕里子とセツで決選投票。
セツをかばう・夕里子を疑う、で2Rつかったものの弁論内容が絶望的で諦めかけてたら投票は夕里子に向かって本当に喜んじゃった。自分が生き残る、以外も考えるの、めちゃめちゃ頭使うよ~…
無事夕里子からグノースのことを聞いてこの回のイベントはおわったな~!…と思ったらLOOP59ぶりにジナから舟の安否を語られる
守りきれるかな~…と思った直後進展。そう、この回グノーシアが2名しかいないわけで、はい。
今までで一番切ない回だったな~グノーシアが自分から命を絶って勝つなんてさ…




今日あいた情報:6項目
ステラは疑知体全埋まり!
シピは貨物船クルーだった
コメットは密航者
ジナは無自覚だが直感が強い
ラキオは概念伝達に慣れている
夕里子はグノースの正体を知っている

コマンド:「騙されるな」開示

でした。勝率は4/10!

2026-01-27

【クトゥルフ神話RPG】水晶の呼び声#6

 前回→【クトゥルフ神話RPG】水晶の呼び声#5

スーパージリ貧SAN値で死を覚悟して再開したわけですが、前回11Fまで探索していたゲートを消火器とミラージュの駆使で戦闘なるべく避けてとりあえず探索を進めることだけ重視するぞ!!!とゴリ押そうとしたところ、あっさり12Fで探していたものが見つかる…という。
なんでぇ!?もうちょっとだったんじゃん!!狂奏曲のときもそうだ!あとオルガンとの戦闘だけってとこで配信切っちゃってさぁ!配信下手なのかな?!
…いいんですけど……

無事印をみつけてあいちゃんに上げたものの、終わらず。
…そんな気はしたんですよ。
ゲートは「もっと先まで探索できそう」だったし。
「もっと強い武器が作れるはずで調整中です」って発言する研究員もいるし…
この先もっと強い武器を使う必要がある敵がでてくるくらいには終わらないってことですもんねぇ!!!

ということで改めて、この『最終話のリミット』が6/20であること、海底神殿を封印する必要があること
というおそらく今度こその最終目的がお出しされる。
あとはもうそれまでにレベル上げてSAN回復して期限までに挑め!
あとクエストもちらほらでてくるからよかったらやってね
…という自由時間になったのであった。
なお、上記が開示された時点のゲーム内時間、5/5

余裕があるのかないのかわっかんねぇ…!!!!
とはいえ1ヶ月半は猶予があるわけですから、1ヶ月前の5/15~20くらいまではクエスト消化しながらフラフラしててもいいだろ…と判断し、今回は5/12までいろんなタスクをこなしました。
基本、町の知り合いにスキルを請いながらゴミを拾って食べ歩き(SAN回復)をしつつたまごっち(ショゴス育成)をする生活。
…ていうか、この作品さすがに終盤だと思っているんですけどここにきて新しい要素(ショゴス育成)解放されるとは思いませんでした、ほんとに。
ものすごいんだ…ボリュームが……

色々と進めた後、現時点のやり途中のタスク(クエスト)

★あいちゃんのお見舞い(足りてなさそう)
・病室の物音(終了・未報告)
・マリーバード(未実施)※要かえで
・ホールの被害者(1・2を見つけていない)
・ホールの駆除(中央区@5・西森区@5)
・シャレこうべくんシール探し(@5)
・コープスパーティコラボ

かな?と言ったところです。
上記が解消されたら一旦物見遊山で海底神殿を覗きに行ってもいいかもな~…のきもち。
ゲート探索でアイテム拾いつつレベル上げも絶対大事だと思うのでそっちも行きたいんですけどもね…。
なんとかなるといいなぁ(ゲームオーバーになってここまできてさいしょから、になりたくない)

あと、(ゲーム内の)読書ゲームもやりつくしておきたいんですよね…
出歩かないでそればっかやる日、を何回かつくったほうがいいかもなぁ…




2026-01-26

リバー、流れないでよ

 この記事はnoteの転記です

ちょっと周りで一時期話題になっていたのでずっと気になっていたため、アマプラで視聴
かつ興味があったので同時視聴もしてみました、が「見れる媒体に加入している」という条件が前提にあるのでやっぱりむずかしいね、という気持ちです。

感想
やりたいことやったもんがち欲張りビュッフェ!!!!みたいな映画だな!と思いました。
 貴船で2分のループを繰り返す上に登場人物がみんなループを認識している
 (主人公だけが自覚しておりほかはループに気づいていない、などではない)
ということだけは流石に知っていたんですが、他の情報は皆無でして……
ループものなのだからSFジャンルではあるよな、全員認識の2分ループはギャグでもあるか…くらいは思っていたんですが
蓋を開けたらラブコメあり、サスペンスありで、やりたいな!と思いつくジャンルをできる限りぶち込みました!!!!!!

という圧を感じました。
ただ、そんなことをしているのに、とっちらかっているという感覚はなく、最終的に綺麗にまとまっていると感じられることがすごいな、という気持ち。

ギャグの部分
期待通り、と言ったところ。映画のトレーラーもピックアップしている部分はここでしたからね。
ちょっと動いても少しすると2分前の場所(初期位置)に戻り不審に思う中居のミコト。
利用客になんとかしてよ、と言われても当たり前だけど困ってしまう従業員。
なんとか解決したい従業員を尻目に「もうすこしここでゆっくりしようよ~」とかいい出す作家…。
片付けてももとに戻る部屋、温めても鍋に冷えたまま戻る熱燗
食べても一向になくならない雑炊、書いても進まない原稿……
ループ前に横暴にも利用時間前に無理を言って露天風呂を使った客は一人初期位置が遠いのでシャンプーも流せず裸にタオルのまま廊下を走ってくる…。

見ていてずっとゲラゲラだった。
地下で休憩していたので2分経って初期位置に戻るたび階段を駆け上がり客に説明をしているうちに2分経ち、再び説明に向かい…を2~3回繰り返してやっと理解いただけたら今度は違う客にそれを繰り返し…それが終わった頃に今度は従業員同士の会議のために別館に行き……。
大変すぎる~~~!!!!!!
「もとに戻る」のでその労働の疲労も(作品内では)ないみたいだけども、撮影時役者のみなさんはマジで大変だったろうな~…。

見ながら、利用客の皆さんはそんなにも(従業員から説明されないと)飲み込めないもの?というのがずっと不思議だったけれども、酒を飲んでいた〆だったり、原稿中でまいっていたりしている人々だったし、初期状態が冷静じゃなかったんだろうな…。
実際自分の身に2分ごとに状況が巻き戻るなんて現象起きたら10ループくらいはしてくれないと飲み込めないだろうし…。
従業員のみなさんの理解が異様には早かったんだろう…。
アルコールが入っていなくて、同じ状況が自分以外にもいる確認ができる、という状況はとても強い。

ラブコメの部分
最初のシーンで休憩に入った調理場見習い(?)タクが、ず~~~~っと出てこないけど寝てるから全然気づかないんだろうな…と思ったら案の定、何ループしたとおもってるの?!という状況で部屋から出てきたわけですけど、ここからラブコメの発生。
貴船を出てフランス料理を学びたい彼と、彼のことが好きなのでずっと一緒にいたいと思っていたミコト。
時が止まればいいのに、と思いながら川を眺めていたらこの現象が始まってしまった…という衝撃の事実。
このままずっとこの2分のなかで満足いくまで喋ってすっと一緒にいようよ!とかいうとんでも思考を口にするミコトに全然「重~~こわ~~~迷惑~~~~~~~」とドン引きする僕。

彼女が原因と知られたら周りにどう責められるかわからないから逃げちゃおう!となって二人で裏口から逃げたり・隠れたり・車を盗んだり…やりたい放題である。
2分でもとに戻るからってなんでもしていいってもんじゃねぇ。楽しそうで良かったね(全然よくない)

相談もしないで一人で全部決めちゃって、話してほしかったよ!という思考は理解るんですけども。
なので、一旦満足行くまで話し合おうよ、というのは理解できる。
ここまで強硬手段に出なければ時間も取れず、取れたとしても相手を捕まえて話し合う場を設けることはできなかった、くらいに彼も頑なだったのかも知れませんからね。
ミコトに相談してどうなると思ってたんだよ、とは思いますけど。
会話を聞いているに『好意を寄せていた』ものの『明確に付き合っていた』わけでもなさそうでしたし…。
料理長にすら相談していないモノを一介の小娘に相談して何になるのか…。
この瞬間、もう全然、こいつらとっとと痛い目見ろ、早くやめろその意味わからん逃避行ごっこ、と全然不機嫌になっていました。

そう、なお僕は恋愛描写が入るとどんな作品でも一気に見ていて醒めてしまうので…。
念の為お断りをすると、このシーンがつまらなかった、ということではなく。
ここはここで面白かったのですが、僕がそのような展開を好まないタイプであった…というだけです。あしからず。

サスペンスの部分
そんな逃避行ごっこの最中、山に入っていた猟友会?の人が旅館の裏手に出てくる。
この2分の繰り返しを試行錯誤し続けた結果何ループしたのかもわからないけれどやっと人に会えた、という状況だったのだと思う。
同じ状況が自分以外にもいる確認ができる、という状況はとても強い。
反対に、そんな相手もいない中、山とかいう自然の中、理由もわからず誰にも状況を聞けずという状況を一人で過ごしていた彼と、
比較的状況の把握できている中逃避行ごっこたのし~~~wwwみたいな状況の二人が出会った時の現在の経験に対する体感温度差がとてもエグい。
結構深刻な顔で「天狗に化かされてるのかと…」と言う猟師に「はい、馬鹿されてます、ていうか私天狗ですw」と返す彼女。
そのときの猟師の方の顔のなんとも言えなさが本当にすごかった。
見ていて痛ましすぎて「真摯に説明してやれ…!!!」と心から説教をしたくなった。

直後、初期位置に戻った瞬間に響く銃声。サスペンスの始まりである。
それはそう、思い詰めてやっと人に会えて説明してもらえると思ったらひどい冗談で返されたわけですから、死にたくもなる。

ループの始まった当初は「お客様に迷惑をかけてるしなんとかしなきゃかな…」だったのに、「彼とずっとはしゃげるならいっか~ww」みたいな空気だったミコトが、事のヤバさを自覚した瞬間に近くで再び鈍い音がして、振り返ると作家が利用していた部屋から飛び降り自殺をしていた。

浮かれた空気って取り返しのつかない状況にならないと醒めないとはいえ、2名も死人がでたことで、やっと真にこの状況をなんとかしなきゃ、という空気感になる。
起承転結の転としてはものすごい温度差で急降下していく転である。
散々ふわふわに楽しんでぼかしていた作品の空気が一気に軌道修正されて引き締まる感じでとても良かった。

まぁ、2分経てばもとにもどるサスペンスなんですけどね!
初期位置に戻った瞬間猟友会の人の携帯に電話して状況説明。
作家は「どうせ戻るから体験として死んでみたかっただけだよ~」と朗らかで引き締めすぎた空気を緩めるのも実にうまいな、と思ってしまった。

それに、どうせ戻れるなら体験としてやってみたい行為に「死」があるのは、非常によくわかってしまうな…。
危険性のない臨死体験ですからね。

そして結末へ(ドネタバレ部分)

ミコトの時が止まればいいのにという思いが原因だから、という自白から、彼女にもう一度川に祈らせるも何も状況が戻らないのを見て
「実は事業が行き詰まってて久々にゆっくりできたここで帰りたくないと思ってしまった」
「締切がしんどくて時間がすすんでほしくなかった」
と口々に自分も時が止まればいいと思った一人だ、と自白し始める面々。
偶然同じことを思ってしまった人々が集まったことによる集合意識の技なのか……。と思った最中

<ここからドネタバレ>
タイムパトロールが来ていたがタイムマシンがエンストして周囲一帯にのみ2分ループを繰り返させていたとかいう超絶トンデモ展開だったことが発覚する。
<ここまでドネタバレ>

悔しいな~と思ったのが、序盤で貴船神社にお参りをしていた女性が、中盤で料亭に「エンストしちゃって…」と訪ねに来るシーンがあったんですが、そのときに彼女のブーツに異質さを感じて。
日常には溶け込まない、2.5次元舞台の少し奇抜衣装、のような様相であるな、と感じていて。
とはいえ、登場人物の過半数が料亭の和服であるからそこに突然の洋風がきて浮いてるのかな、とスルーしてしまっておりまして。
最後蓋を開けたら「未来から来ていた人」だった、というオチに
『だからちょっと服が浮いてたんだーー!!!!!!!あの時の違和感をもっと大事にしてよかったんだ!!!!!』
になっていました。
アウターのポンチョがあくまでも『現代風』なのでぱっと見は馴染んでいるものの、裾から見える袖口がクリア素材であったり、よくよく見るとこの女性の服、めちゃめちゃ変!!!!!映画のド冒頭から出てきてるのに!!悔しい!!

終幕
なんやかんやあって、未来人ヒサメはもとの時空に戻り、2分のループは終わったのであった。

あとに残ったのはループ前にはなにかしらわだかまりを抱えていたのにそれらがすべて消化された貴船の人たち。

タクとミコトは話し合いができたし(なんなら料理長は察していた)。
友人同士で利用していた二人はお互いの長年のわだかまりを腹を割って話し合い仲が深まったし。
作家先生は臨死体験で詰まっていた創作が進んだし。
帰路で事故っていた客はループ中に運転に慣れて無事故で帰宅できたし。
別の旅館で気に入らないやつを刺しちゃった人(…)も、きっと何かしら解決したんでしょう。

ループの間に知人に電話しまくって推しのチケットを譲ってもらった人までいたし。
………最後の人だけ心配なんだけど
その譲渡は一番最後のループのときに譲渡確定したんだよね?
貴船内以外はループはしていなくて、貴船だけが何回も世界線跳躍をしていた、という状況だったって解釈しているので、チケット譲ってくれた人が貴船外の人だったらもしかしたら最後に着地した世界線と譲渡確定した世界線が別になってる可能性は…ないか…?

鑑了後感としては、こんなにやりたい放題なのに最後イイハナシダナーでとっちらからずに綺麗に終われて何も引きずらない感覚を抱けているのは本当にすごいと思う。
さっくりと見れる(90分)という意味でも確かにおすすめしやすい作品なんだな、という感じがしました。

2026-01-24

千年女優

これは9割noteの転記です 

実は未だ見たことがなく、4Kリバイバルをしていたのでせっかくだから、と見てきました
なお、事前知識完全に0。
そうです、パプリカと同じ。

事前知識
まじで何も知らなかったので、なんか不老長寿ものファンタジーなのかな~くらいの浅くぼんやりした想定で赴きました。
ある意味正解なのだけれども。様々な時代の役柄を演じるということは、様々な時代を生きたと言うことができなくもないので。

感想
〆の「だってあたし、あの人を追いかけているあたしが好きなんだもの」でボロボロに泣いてしまった。
自分は別に恋い焦がれている相手だの、忘れられない相手だの、一切いないんですけども。
「自分のことが嫌いでも、自分が好きな作品があったなら、『それが好きな自分』だけは好きでいていい」
(うろ覚え記憶要約)
という非常に大事にしてる言葉があるんですけども。それに通じてしまって。
ちなみにこれ言ったのはSoundHorizonのRevoです。よろしくおねがしいます

この作品の本筋とは全然ずれるのだけれど、「夢中で追いかけられる何か」を持てることは人生を歩むにおいて、常に強みであると思っていて。
それは趣味であっても推しであってもよくて。

結局彼女は「鍵の君」が好きだったわけじゃないんかい!と置いてけぼりをくらったように感じる人もいるのかも知れない。
けれど、「『好き』を追いかけている自分」が好き、であることは、どこまでも真理だと思っているので
一人の人にここまで執着すること、理解できないな~と思っていた僕は、逆にこの言葉で一気に彼女に共感できてしまい、感極まってしまった。

千代子にとっての「好き」が「鍵の君」という想い人であった、というだけで。
彼がいた(自分が出ている映画を見てくれるかも知れないと思っていた)から女優業を頑張れていて、彼と再会しようという約束をしていたから生きてきたのであって。
もっと早い時期に彼の死を知っていたら、空襲で飛び出したまま死んでいたかも知れない。
女優業なんてとっくにやめていたかもしれない。冬の北海道で遭難凍死していたかも知れない。
たかが二度目の鍵をなくしただけで、そのタイミングでふと「自分はもう老いている」と認識して、追いかけることも女優業もすべてやめて隠居してしまったくらいに、彼女の芯であり、すべてであったわけで。
もしかしたら、その鍵が心残りでかろうじて命がつながっていただけですらないかと思ってしまう。

わかる、僕も「好き」のために、仕事を頑張って、生きていこうと思えることがたくさんある。
同列にしてはいけないのかも知れないけど、そういうことなのかもしれない、としか思えなかった。

本作のキャッチコピーは「その愛は狂気にも似ている」だと見終わってから知りました。
人生をかけてでも追いかけたいものがある、入れ込みたいことがある。
その想いは狂気じみていてなんぼだろう、と思います。
他人から見たら狂っている、くらいがちょうどいいと思っています。

余談:鍵について
結局「一番大切なものを開ける鍵」ってなんやねん!だけずっとあるw

「鍵の君」が鍵をあずけていなくなり、そのまま本人に聴くことができない今、誰も知ることができないのである。
単純にあのカバンの鍵じゃね?という気持ちは一旦置いておいて…。

物語序盤~中盤にかけては、千代子よ記憶の鍵を開く鍵だったのかな、と思っていた。
鍵を受け取ったことで、当時の記憶を鮮明に思い出していって、あの頃の気持ちと記憶の鍵をひらくことができた…というような。

中盤以降の認識としては、彼女は鍵を2度無くしているわけですが、なくしている間の彼女は、鍵が手元にないだけで、「鍵の君」への思いが諦めがちになり離れていく。
となると「彼への想いを開ける」鍵にもなっていたんだろうな、これは『開ける』というより『つなぐ』が正しいのかも知れないけれど。鍵を心の支えにしていた、というか。

……けれどじゃあ「鍵の君」にとっては?彼自身にとっても「一番大切なものを開ける鍵」であったはずで。
と考えていたんですけど(書きながら)

あたりまえながら「物理的に大切なものの鍵」なら助けてくれただけの女学生には預けないわけです。
いや…万が一あのカバンの鍵であった場合、カバンは自分が、鍵は彼女が持つことで憲兵に捕まっても検分されないという思惑がなかった、とは言い切れないんですけど。
逃げていたところを助けてくれて数日匿ってくれた女学生、に彼がどれほど想いを寄せていたか、それが恋慕に近しい好意であったのか、その当たりを掘り下げることは一切できないわけですが。
壁にひっそりと像を残していたことも、手紙を向けていたことも、謝礼のそれなのか、気にかけていただけでしかないのか、一切は不明なわけですけども。
千代子があの鍵を心の支えにしていたのと同じように、彼も鍵を預けたこと、と心の支えにはしていたと思っているんですよね。

そのうえで、「一番大切なもの」とはなんだったのか
その鍵がそういう立ち位置になったうえで開かれるものは何だったのか、といえば「生きていく意欲」だったのかなぁ…と思っています。
一番…大事では、ある……。

余談:老婆について
あの呪いをささやき続ける老婆は何だったのか…と思っていたのですが。
あれは千代子があの姫の役をしていた時に、映画の中に出てきた演出・展開でしかなかったもの。
けれど、その後の彼女の人生において偶然にも現状を指し続けている呪いとなって引きずってしまったもの。
だったんだろうなぁ、とこれを書き始めてから咀嚼が完了しました。

余談:鍵の君の顛末について
あんなに千代子が執着して追いかけていたというのに、あっけない顛末だったなぁ…と思ってしまった。
軍人に拷問されて死んでいた。ただそれだけ。予想通りではあり、残酷な現実でもある。

ただ、それを聞いた立花さんが、最期まで彼女にそれを伝えず、話を聞いている最中も一切その素振りを見せなかったことが、とても素敵だった。
この秘密は立花さんと、井田くんと、観客の僕だけが抱える彼女に対しての秘密なんだ、と思えた。

余談:撮影と現実と記憶
どこまでが創作(映画の展開)で、どこからが現実なのか、特に前半は境界があまりにも曖昧で。
空襲で崩れた蔵の壁に描かれた「鍵の君」の絵が出てこなければすべて彼女の妄想でしかなかったのではないか、と思ってしまったレベル。

ただ、その境界も後半は理路整然としてきて(というか8割くらい現実の話をしていた気もする)

自分が作品内の展開の目まぐるしさに慣れてきたからかな、と漠然と思っていたんですが
立花さんの記憶も含まれ始めていたことと、単純に「最近のこと」だったからだな、という理解をしています。

千代子さんが、「あんなに好きだったのにもう顔もわからない」と話しながら泣き崩れるシーンがありました。
「鍵の君」との交流は女学生の数日の話だからおばあさんになってまで覚えているのは無理があるよなぁ。話しているうちに思いが溢れて泣くこともあるよなぁ。としか思わない場面。

ただ、映画〆の展開として、話すだけ話しきった後に倒れ、そのまま息を引き取った(と思われる)ことを思うと、体調もですが認知のほうも実は大分危うかったのではないかな?と。
簡潔に言えば認知症…とまではいかなくてもまぁまぁ年相応にボケていたのでは?

であれば、前半、まだ彼女が若かった頃(20代頃?)の話は、もうどこからが撮影の話でどこまでが現実か、などという記憶は彼女自身の記憶の中ではもう既に曖昧になってしまっていたのではないか。
そこに、立花さんが「◯◯の作品のシーンですね!」と相槌を打つことで、やっと視聴者(とカメラマンの井田くん)は「今の映画の話?!いつから?!」と突っ込める。それくらい現実の記憶と撮影の記憶が彼女の中ではもう混濁している。

一転、一度鍵をなくし、結婚し、主人の書斎で無くしたはずの鍵を見つけて…という一連の流れは、彼女の中でも記憶が鮮明だったのではないでしょうか。「彼を追いかける私」ではなく「己に起きたこと」ベースで前半ほどの目まぐるしい撮影と現実の転換もなく、非常に時系列が整理された状態でスムーズに話が進んでいく…。

あの前半の場面転換の目まぐるしさはそういう演出の意味合いもあったり、しないかなぁ?と思っています。
立花さんが立ち会っていた時期なので、前半よりもスムーズに話の軌道修正ができていただけ、という可能性もあるんですけども…w

余談:井田くんという装置
『舞台装置』として「カメラマンの人」の立ち位置が非常に絶妙であったな、と。
千代子と立花さんのどこまでが現実でどこからが映画の話なのか理由のわからない夢中な語り合いについていけずに突っ込む彼のお陰で、展開についていけない自分が作品に置いてかれずに済む。

中盤までは「どこからが映画の話?!」と突っ込んだり「SFやないかい」と呆れたりしている彼と一緒に、自分も「いやまじでそれな?!」という顔をしていたわけです。視聴者目線のキャラが居るってありがたい話。

それが、中盤以降、展開の目まぐるしさにも馴染んできた頃、彼も同じく慣れてきたのかツッコミを辞め、むしろ話に入り込んでいる。同じように自分も話に入り込んでいる、引き込まれ終わっている。
最後は、「鍵の彼」に会えなかった彼女を雑念も障害もなくまっすぐに思う気持ちもある。

彼がいなかったら、置いていかれたまま始終一歩引いて見てしまう可能性すらあったな、と思っていた。すげぇや。