2026-08-24

INSIDE

 LINBOといっしょに買ってあったゲームです。
当初1・2枠をこなした後に感想書こうとしてたんですけど、明確に『シナリオ』が定時されないので分割して書くものでもないかもな~になったので…
で、アーカイブにタイムスタンプけるためにチャプターの区切りを攻略サイトで確認していたら、全実績解除後にとある行動をしたら隠しEDが見れる、と見かけたのでTwitchにてそちらを見届けてから感想を書こうと思い至ったのでした。

全実績解除の証左(攻略サイトにらめっこによる)

とりあえずすんなりと走った結果たどり着く通常EDについての感想ですけど逃げているのか自分から渦中に飛び込んでいるのか…みたいな状況の男の子の行動の後、結論としては『ヤバい実験の核』にたどり着いて、バケモノそのものとなり、大暴れした結果逃げ出せた可と思いきやとても静かな終わりを迎えるじゃないですか、流れとして。
終わり方の静かさと綺麗さが、ナウシカみたいだな~と思ってしまった…w
シンプルな背景に、その作品の最終的なメインモチーフが静かに佇んでいる、という状況ではありますからね。
具体的な言葉で感想を抱くのは結構困難では合ったんですけど、正直あっけにとられちゃったもんな…w
(だからこそ隠しED?とやらを見たほうが感想が形にできるのかも、と思ったんですけど)

とはいえ、僕はバケモノと化した終盤2割のチャプターがとても好きで!!!!
あのチャコタみたいなバケモノ、めちゃめちゃかわいいし…組織の人間?に手伝ってもらってギミックをすすめるところとか、猫と飼い主の戯れみたいじゃなかったですか?そんなことないか、そうか…明確に圧殺してる瞬間とかあったしな…w
でも知性のあるバケモノってとてもかわいいものなので…あとチャコタ自体そもそも可愛いですからね(???

とはいえ、進めば進むほど『実験』の渦中に忍び込んでいる状況であり、最終的にバケモノの一部に成り果ててしまう主人公、なにがしたいのか、という気持ちはあるんですよね、正直。端的に言うと自殺である。
かつ、結果バケモノが生成できたことは『実験』成功ではないかと思うんだけれども、少年が進むことってめちゃめちゃ阻まれるんだよな。彼が『核』にならなければあの謎の生き物の生成って進展なかっただろうに。
核に成る素質自体は「頭の装置で他の人を操れる」ことでゲーム内でずっと示唆されていたわけですが、研究者達側にその素質を持っている人はいなかった…んだろうな。
核にならずともあの装置で外側からあのバケモノを任意に操作できる状況を目指していたりしたんだろうか。
かつ、少年が核となってしまうとあのゲームの結末(研究所の崩壊)になるので研究者側が捉えようとしているのはとてもわかる(一方で観察をしているタームもあったような気もするけども)

で、本題である隠しEDなんですけども、実績として存在する途中途中に隠されているボール状の装置を全て壊した上で、とある場所で流れているメロディーを覚えてそのとおりに隠された部屋で音を奏でる、という必要があり…装置を壊すはギリできても、音を奏でるが結構…10~12小節くらいあって、体感としては、ロゼと黄昏の古城のおまけ実績くらいには無茶があるよぉ!!って全然攻略サイトをにらめっこで開けに行きましたw
内容としては、『すべての装置を破壊した後隠された部屋のさらに隠された場所に行くと”主電源”が落とせる』ということらしい。行った途端ゲームが暗転してシナリオが終わった。

どちらの終わり方も唐突で静かな終わり方なので、終わった瞬間に明確な感想を抱きづらくはあるんですが、これでわかることが多分男の子の目的で
ゲームのイントロダクションとしては『追われに追われて一人きり、少年はいつのまにか闇のプロジェクトの中枢に引きずり込まれていた。』ということだけれども、真実としては自らプロジェクトの阻害をしに言ってたんだなぁってことですよね…という気持ち。

通常EDとしては、己がバケモノの核となり命と引き換えに逃亡して死ぬことでプロジェクトと終わらせた、ということなのかなと思っていて、これ自体はイントロダクションのとおりなのかもな、と思っています。呼ばれたのか逃げてるつもりで追い詰められているのか、がむしゃらに進んでいたらそうなっていた、という状況なのかもしれないし(そのうえで研究者たちは彼の素質を認識しているのでそれを阻害したい)

そのうえで、ここからは死に戻りが平然と存在していますよ、という認識をしないと整合性がとれないんですけどもw
プロジェクトの真意を知ったからこそこんどはそれを中止させるために(2週目以降に全実績を解除して)主電源を落とすということなんだろうな、と思っています。
思うと言うか、こう…そうとしか解釈できないと言うか…w

通常EDの終わり方としては、研究所は壊滅的に破壊してるし、責任者っぽい人も圧殺しているけども愚かな実験は繰り返されそうという気配はあるんですよね…その上でわざわざ丁寧に隠されていた装置を全破壊からの主電源落としをすることで、立て直すことは不可能じゃないだろうけど実験の再開は相当こんなんだろうな~と思うんですよね。
ここまでやってやっと『闇のプロジェクト』を潰せたことになるのだろう、すっきり。

と考えないと、こう、あっけにとられた終わり方しかしないので、すっきりしないというか…w



ちなみに難易度についてはプレイスキルカスなのに「アクションゲーうまくなったのかも!」遠持てるくらいには優しかったので全然好きだな、と思っています。何度も言ってるけどチャコタタイムも大好きだし。
全然2週3週しても良いんだよな…という気持ちだ…
うまく行かなくてつまるという感覚ほぼなかったので。
ギミックの仕様を理解できなくて、というのがほとんどでシビアなアクションやタイミングを要求されることはなかったからな…


2026-08-18

#4 まいまいまいごえん

前回→#3 まいまいまいごえん

毎回、一旦遊ぶ前に公式サイトを見て、この話にはアトラクションがいくつでてくるんだろうな、というボリュームの確認をしているため、アトラクション名だけはネタバレを踏んでいるんですが
メリーゴーサーキットってなんだよ、マジでと思っていました。
メリーゴーサーキットでしかなかった、他になんて言えばいいんだ…w

とりあえずですね、僕ってハヤテのことずっと心配していて。
負荷を負わされている側の気持ちのことを気にかけてくれていて、それでも、その負荷を被っている本人が健気なのだからと寄り添っていたら相手側から捨てられた、みたいなもんじゃないですか、あれ。
前回も書いたけど一緒に生きて帰ろう、という約束を意図的に反故されているわけです。
本人の努力遺憾で回避できない事故で死んでしまった、とかじゃないわけですよ、あれって。

と、気にかけていた上での、第3話における追い打ちとしてのハヤテの心のえぐり方ヤバくない?変な笑い出ちゃった
今回、明確に自分の落ち度で人を一人失っているわけじゃないですか…。
その後の機転でそれ以上の犠牲を出していないのも確かだけど…
他人といっしょにいると、裏切られることもあるし、人を巻き込んでしまうこともあるわけだから、そりゃ一層一人行動したくもなるよ。
一匹狼決めようとするハヤテのことはとても良く分かるよ。

一方で、今回一番イメージかわって、よかったな~となったのは圧倒的にユズリハでしたね。
よかったな~と思ったと同時に手からこぼれ落ちてったんですけど……w

ここの幼稚園児達の抱えている闇の多くはは悪意的ではないにしても家庭に問題があったりはしないか?と思わないこともなかったので(ヒカル・ライオンあたりが特にそう)
ユズリハは自分にコンプレックス(あざ)があることからちょっと硬めの殻を作っていただけの素直になれない子だったし。
母親も(ゲーム内において見えていた範囲では)子どもの気持ちを尊重したうえで、ちょうどいい具合に折衷案を出せるかっこいい女性だったし、よかった~とちょっと安心したんですよね。
いや…「お父さんの見えないところで努力してる」、みたいな一文は気になったけど、父親が家庭に無関与な感じかな…その姿を見て『弱音を吐きたくなっても(家庭に協力的じゃない父親に苦労させられても)努力する(嫌な顔を見せずに振る舞う平然としているように振る舞う』と捕らえていた場合、あんな意地のはり方にも成るのかも…

どうしたって闇を見出そうとするの辞めな?!

で、エピローグ的なパートででてきたシーンis何?!
突然写実的(というが多分現実世界写真素材)の背景だし、なんならフォントも明確に『現実世界』側は変えてきてるよな。
コミカライズの方では、いわゆるyoutubeてき立ち位置のサイトにおいて、このゆうろぴあでの出来事はLIVE配信中継されていて(悪趣味だね~…)
自販機でアイテムを買って、視聴者にファンサすることでもらえる投げ銭がメダルに変わるという『稼ぎ時』シーンが発生する瞬間が合った記憶があるんですが……
そう、中途半端にコミカライズを読んでいた者としては、このシーンにおいて、ユズリハを立てて(ユズリハを着飾るために、と自主的にコインを使い切って)マドカが卵にされる展開があった、と記憶しています。
今回ゲームにおいてユズリハが卵になった時点で、コミカライズではここらへんから全く違う展開になっていくのかな?と思っているところです…が『現実世界』が『ゆうろぴあ』を”観測”できる、という点においては共通みたい…か?

仮想現実なのかな、あそこって…不思議空間への転生照会バチバチファンタジーではなく…
(であれば卵になった子達の生存可能性がでてくるんですけど」)


1話に1.5枠使い、2話目にも1.5枠たっぷりつかってしまって、今後あとどれくらいかかるんだ…と不安を抱いていたんですが、3話がちょうど3時間できれいに1枠に収まってくれたので、全7話というボリュームを見つめながらも希望を抱いています。

ところで、ハヤテ以外に第1話のキラキララビリンスからライオンのこともずっと心配してるんですよね。あと第2話以降からのシンタも………大丈夫か?お前ら…


2026-08-16

#15 FF14~紅蓮パッチ4.5

前回→#14 FF14~紅蓮パッチ4.4

ヴァリスとの会談がねぇ、めちゃめちゃよかったなぁ…
僕は…というか主人公は、当たり前だけどエオルゼア→イシュガルド→ドマと手を貸してきているから『こっち』側の主張に全部頷いてしまうので、対するヴァリスの言い返しが「あぁ言えばこういう屁理屈クソうま男がよぉ~~!!!」って感じだったので、苛立つ面々の気持ちもめちゃめちゃ分かる状態で…
そんな中そんな面々の頭を冷やさせたのが、いつも頭より体が動く感情論タイプのアリゼーだったのがほんとうにすごくよかった…

同時に、相手はやけに『こっち』側に対してあまりにも詳しいな?っていう。
こっちは帝国の状況事情経緯なんて全く知らないわけじゃないですか、皇位争いでゴタゴタしてるらしいとか、親和派がうまれてきたらしいとか運良く人づてできけたものの、自分から調べるとかも一切ないわけで。…まぁその術もなかったんだけども。
まぁ、攻守でいえば攻側のほうが斥候入れるなり何なりで内情を記すべはありがちで、守側はその行為で手一杯ではあるんだが…。良くも悪くも相手を知ろうとはしているわけですよね向こうも。

で、改めてこっちが主張しすぎたから改めてそっちのことを教えてほしい。
と伝えた結果、4.4時点でプレイヤーは把握していることではあるけれどもガレマール帝国はアシエンが作った国なので、アシエンに抵抗したいという主義である以上衝突しかない状況が分かるわけなんですけども…。
ここのナナモさまもとてもよかったなぁ…2.0時点の自分はもう引いて王政は辞めるべきで…と弱気になっていたとは思えないくらいに「人の上に立つものの思想」を説いていて。
4.2においてとても強くなられたものな、彼女も
結論として、ガレマール帝国が、というよりも、ヴァリスが『こっちの世界』の住民でありながら思想がアシエン俯瞰すぎる、というところなんだよな…という気持ち。
どうにもならねえんだ

そんな中「勝っても負けてもいけない」「第1世界に来てほしい」というのはどういう了見なんだろう
「第1世界」にて何かを成し遂げれば「第13世界」のこのゴタゴタが解決するとでも言うんだろうか。
僕らが勝ってもきっと蛮神召喚でじわじわ滅んでいくし、僕らが負けたら霊災起こされて終わるだけで、どっちに転んでも世界規模視点で言えば救いがないのが現状なんでしょうが…。

ところで、今回一番笑っちゃったのは、「あなただけは私を置いて行かないでね」と言ったアリゼーが僕を置いてぶっ倒れたことですね。
そうなるんだろうなぁとは思いましたけど。
不可抗力ではあるけども交わした約束を違われるのは悲しいぞ!再開した時に絶対文句言ってやるからな!!!

ほんで一番微笑ましかったのが偽ゼノス戦でぶっ倒れた僕を救出したのがエスティニアンであることだよ。
アイメリクの語りっぷりで察せてうれしかったよ。ほんとうにツンデレなんだから~~~!
そういえば4.0の〆で空中庭園にあらわれてたような記憶もあるもんな、すでにウロイ記憶なので見返さないとなにを言って何を成していたか…みたいなとこはあるんだけど…
……龍の眼を…破棄していた…か?
と思ったので確認に来ました。そういえばゼノスがニーズヘッグの目玉使ってたんだった、のを完全に滅してたんだったわ。

で、今回一番怯えたのは本物のピ、ことゼノスが全然生きてたことですね。
いや、そういえば4.3の次回予告ムービで解放軍の格好をした謎の男が機会漁って去っていったし、4.4のムービでもそいつの顔がワンカット出てきたけど、なんか…なんだろうな…本能が認識を拒否してたのかな…5.5の〆のほうに出てきたボイス付きの映像でやっとゼノスだったことに気づいたんだよな…
いや、弁明させてもらうとさ?特徴的なあの長髪を切ったのかフードに収めてるのか、まじでツラしか出てこないから、なんか美形~~~www位の気持ちで……
えぇ………お前本当にまだ生きてるのぉ?なんでぇ?

最後にね…今回一番不満だったのは、ヒエン操作ターンからの自分操作ターンが、自分が現着参戦してる最中に負けたらまたヒエン操作から再開だったことですよ…
そうです、前回のサドゥ→オメガバースと同じです。
頼むから!!!!!途中から再開させてくれんかほんと!!!!!!


ということで、紅蓮!!!完!!!!!
声だけしか聞いてなかった水晶公を顔以外見れて僕は嬉しいよ!
お前に会いに行くのは少なくとも2~3ヶ月後だけどな!
最悪年明けの可能性もある、首を長くして待っててくれ
(今までスルーしていたクロニクルクエストなどを一通り消化してから進みたいので…)

2026-08-14

FF14~紅蓮祭2026~

紅蓮祭、あと暗黒騎士のジョブクエ。そんな回です

昨年の紅蓮祭はライフセーバー衣装で、こう、上半身はフランク普段着にいいんだろうけども…かわいい~~!!!って服でもないしな…とタンスにしまい込まれてしまっているんですが、今回はマウントだったのでおお喜びしていました。
モーグリフロートだ~~かわいい~~~~!!!

なお、イベントとして海上案内できたのは海賊と冒険者ギルドの3人だけだったんですが…

海賊は僕の記憶が正しければ去年も船の上で痴話喧嘩をしていた記憶(イベントとしてはなにもなかったけどNPCループ台詞があった)はあったのでニコニコ後方腕組み面しちゃった。
青い人はあれ赤い人側の気持ちに気づいてる上で知らんぷりしてるんですっけ、気づいてないんですっけ。
おばかではない人と認識しているので前者だったとは思うんですけども…
去年も今年も赤い人からの特大矢印しか視認できていないからなぁ…w
シーズナル内でじわじわ仲って進展するんですか?あれ。一生あの位置関係のままなんですか?わたし!気になります!!

ギルマス3人もよかったな~バデロンも一緒にまわればよかったのに~!の気持ちもちょっとあるけど…
僕抜きで3人でもう一度まわりなね、君たちは

で、シーズナル配信のときはシーズナルだけだと1時間未満でおわっちゃうので毎回ルレと、レベルが届いたらジョブクエをやるんですが…
今回ちょうど配信中にとどいてたので暗黒騎士58のジョブクエをやっていました。
さすがにジョブクエは毎回がっつりきちんと配信に乗せて追いかけて~!はしなくていいよな…の気持ちがあるのでタイミングがあったときに気まぐれにお送りしております。

確認したら前回ゴールドソーサー・フェスティバルのときに50のクエやってた…
一連のラストシナリオで勝手に錬成された「もう一人の僕」にキレ散らかしてる感想で笑っちゃった…w

そこから、フレイくんの旧知であるシドゥルグと彼が連れ歩いていた少女リエルと出会い、神殿騎士に命を狙われているリエルを守りながら、なぜ狙われる羽目になっているのかを探りつつ彼女をなんとか追ってから救いきろう!というのが60までの一連の話…っぽい。
58前時点において、リエルは異端(竜の血飲み済)の男とイシュガルドの女の間に生まれた禁忌の子であり、その女が神殿騎士の偉い人であるため血族の汚点をなんとかして消そうと執拗に追われている、ということまでわかったんですね。
で、58の今回は神殿騎士を確実に退けるために自分たちは早く暗黒騎士の極意をシラなければ!とモーグリ達に話を聴きに行く会、でした。

え~結論から言うとダンブルドアだったんですけど。愛じゃよ…という話ですね
まぁ、うん、はい。という顔をしていますが…w
50~60において、負の感情と向き合ってそれも自分であると飲み込むことが暗黒騎士である、と説かれ。
60~70において、負の感情の大元に成るとも言える『愛』を持つことが極意であると説かれ…
そりゃシドゥルグも困惑するよ、『愛』ってその言葉だけ見ればあまりにも前向きな単語だものな。相手を思いやり慈しむ心という概念であるもの、素直に受け止めれば。
それを、反転して拗らせれば負の感情にもなるよというのは、なんだい?暗黒騎士はヤンデレだって言いたい?(??????)

まぁ、「強さ」を得るためには感情の表裏それぞれを獲得するべき(多面性の理解)であり、暗黒騎士は先に負を見つめすぎてるということなんだろうかね。
なんか…僕はどうにもちょっと暗黒騎士のシナリオの根底と性が合わないかんじがするんだよな~

負の感情に飲み込まれて怒りに任せて全員殴り殺せ!!!!!!!!って言われたほうがテンション上がるので(最悪の発言)




2026-08-13

トルービズの秘薬師

単発ゲーが本当に1枠で収まった稀有だけれども素晴らしい例。
Chants of Sennaarぶりの言語解読ゲーです。

「文字」の概念がありそうであったので7days~のように既存の文字・単語に置換できるタイプかな?と思っていたのですが、あらゆる単語が多くて2~3文字の単語でしか表現されていなかったので、文字というより「記号」としてニュアンス判断する感じかな?と理解して進めていました。
言語解読としてはだいぶフランクで、ただそこに「おくすり調合」という操作が付随されるのでこれはこれでまた今までの2つとは違った面白さが有りました。
「言語解読ゲーの入口」に良いんだろうな~と思います
応用編から触ってしまった気がするんだよな、僕は…最初に触ったのが一番重かったよ……

EDは4/5を配信で、残りの1つ(全員の症状を悪化させる)だけ回収しきれず裏でこなしてきました。
よくよく見たらちゃんと答えは説明書に書いてあったのでとてもくやしいな~という気持ち……w

あらためて、いわゆる真ENDたる「トルービズの秘薬師」が(世界規模で)一番いい結末なのだろうとは思うんですけども、個人的には「バケーション薬師」が一番好きだな…これになりたい…
「トルービズの~」は生真面目優秀人材だけれども、甘い蜜吸いまくりめちゃめちゃ賢い世渡り上手はどう考えて「バケーション~」の方だもの……憧れる人生すぎる。

とはいえ、作り方を試した結果できあがった謎の薬を最後まで誰の治療にも使わなかった謎が真EDできれいに回収されたし、軽めの解読ではあったけども3時間弱でさっくりかつたっぷり楽しめたのでよかった~!!!という気持ちでした。
試行錯誤しながらとりあえずあらゆる組み合わせで調合しまくって人体実験…治験しまくってたが一番無法でおもろかったな………w




 

2026-08-11

#3 まいまいまいごえん

 前回:#2 まいまいまいごえん

クイズだ~~~!!!クイズの経験はゲーセンのQMAしかないです!
あとQuizKnockさんのことをよく見てます!!すきなので!!!!!

まぁ、とはいえ、後半は全然クイズじゃなかったんですけど……w
メリデメデカいときにお助けコール使おうと思って前半で出し渋っていた結果全く活かせなかったことだけ悔しいな…後半のバグ問題、何一つヒントはもらえなかったため
お助けコールのメンツに『本人』がいてもなおヒントもらえなかったので「なんだぁ???」と思っていたんだけど、コメントで「休憩所のモニターでは『普通のクイズ』が表示されてるのかも」と言われて、めちゃめちゃありえる~~~~………と思っていました。

3話以降でもしこのときのことを話聞けるイベントがあったりするなら発覚するんでしょうけど…でも、発覚したところで、何を聞かれて何を答えられなかったか、なんて、言えないよな…。
自分のコンプレックスの話しすぎて気にしているユズリハもそうだし
マモルとリンリンがなんで帰ってこないのか、とかもさぁ……
ライムの夢とかヒカルとマリアが初めてあった場所、とかは全然聞いていいと思うけど
(攻略見たら全キャラについて設問があるみたいだけど僕が引いたのは上記あたりです)

なお、正真正銘のクイズについては勝敗五分五分って感じ。
子供だましでなくちゃんと『クイズ』でびっくりしちゃった。

しかし、マモルは確かに賢い子ではあったけど、子どもらしい愚かさの塊だったな~と思っています。
戦隊の合言葉を答えろ、について、答えたらシンタに対して裏切りになってしまう、と思ってしまうことを非難はしないけど、眼の前で死なれた他の子の気持ちは?という感じ。
絶対に誰にも言うな、と言った自分のせいで、って絶対に思ってるじゃないですかシンタ。
だって最後に言葉をかける時完全に青ざめてたよ???
別にさ命に変わるものなんて無いんだからさ「すみません。またみんなで新しい合言葉を考えましょう!」って前置きして答えればよかっただけじゃん?
そこまで考えが及ばずに「言うか」「言わないか」しかないと抱え込む辺りが幼さに不沢佐しいくらいに愚かではあったが……。

その賢さを評価して、気をもんでいて、そんな相手と交わした約束を違われた人はどうしたらいいんですか。
そう、どうしたって今一番ハヤテに感情移入しているのでほんとに普通に心配です。
一匹狼を気取っていて、協調性が内容で、一番周りを見ている子だな…と思っているため…

『できない』奴らばかりに気を配って心配して、そいつらに足引っ張られてるだけで『本来もっと動けるはずの奴ら』については気を向けてやらないのか?っていう、2話のときに投げかけたハヤテの言葉が僕はずっと刺さってるんですよ…
仕事で抜けてくばかりの人の仕事を全部受け止めているという仕事状況なのでね、今
いいよね、辞めてく人はみんなに心配してもらえて
その受け皿は動けてはいるからって誰も心配してくれねぇんだわ、世界って

いや、シンタも馬鹿(悪口ではない)なりにめちゃめちゃ引きずりそうで心配だが

2026-08-09

#14 FF14~紅蓮パッチ4.4

前回→#13 FF14~紅蓮パッチ4.3~

正直に書くとすでに4.5まで完走してからこれを書いていますが、とはいえ今さきほど4.4のタイムスタンプをつけるために見返してきたのでなるべく4.4範囲において記憶の限り感想文をしたためたいです。

まず、恐らくオタクに大人気の人(水晶公)の人の声が聞こえてきて喜んでいる。
そんで、恐らくオタクに大人気な人(エメトセルク)が出てきてやっぱり喜んでいる
やっぱりここから漆黒の導入準備編なんだな

先人たちの多くは一切のネタバレを踏まずにシナリオを走ってほしいと思っているでしょうが
一方でインターネッツをしている以上どうしたって何気なしに踏むネタバレはあるんです
踏むっていうか副流煙的に流れてくるんです、仕方ないんです、僕自身ももうそれをさすがにネタバレだー!ってなるつもりも毛頭ないし。
デカめの事件的な内容のシナリオイベントを具体的に語られる、とかでなければネタバレには該当しないですよ、何年前の作品を走ってると思ってるんですか、といったとこですからね
(8年前です)

まず、アルフィノやヤ・シュトラを動かすタイミングが来ると思わなくてびっくりした。
ジョブ体験コーナーにあたるんだろうか。詠唱有り遠隔DPS触ったことなかった場合あれまじで困惑だろうな…僕は新生で学者・召喚士だったので全然大丈夫でしたが
いや、大丈夫ではなかった、特にアルフィノ。
自分にフィジクする余裕がなくてまじで駆け回ってなんとか自然回復してくれないかな~!!ってマラソンしている時間があってとても惨めだった…w

で、ここまでの追加パッチにおいて散々「アジムステップは触れないのかな~」と言っていたのですが、ここにきてガッツリ触れてくれて嬉しかった。
そうだよな、ある種エオルゼアにとってのイシュガルドだもんな。
『その地域』において『帝国の直接被害』を受けていないけど、地域一丸となるには協力してほしい立ち位置、という意味で

サドゥ様との一騎打ち、イシュガルドでのラウバーンとの一騎打ち並に興奮してしまった
まぁ全然3回くらいリベンジする必要性があったんですけども…w
ヤ・シュトラパートでペロったら自分のパートからやり直しなのちょっとだるくてしんどかったな…
ヤ・シュトラパートからやり直させてほしいんですけど、あそこ改善修正しませんか?いまさらしないか…
オメガバース余輩くんを「坊や」で一蹴するヤ・シュトラねーさんかっけー!!って感じで本当に良かった。

で!!!!推定恐らくメイビーおたくがみんな大好きな人の声じゃん?!ですよ
わかんねーけど漆黒目前で意味深な声はそれしかないじゃん、しらんけど。
ほんでばったばったと暁が昏睡するとはおもわんかったけど。
あと『この外見のおっさん』が「エメトセルク」って名前なことまでは知ってるんだけど、それがガレマール帝国初代だということはまでは知らなかったので普通にびっくりしました。
こういうことなんですよ、浴びてるようで浴びてないネタバレって。みんな真名のほうで呼ぶもんね。
ちょっと知ってる顔がでてきたことの方に興奮して言ってること半分聞いてなかったのによりによってめちゃめちゃ重大なこと言ってたので思いっきりムービーに置いてかれてわらってしまったが…

『この世界』の真実が一旦見えてきたらまぁ次は、さぁ、ねぇ?
ていうか世界が複数あってぇ、みたいな話たしかに紅蓮に入る直前に触れてはいたけど
ヤミセンとかミンフィリアとかのあれそれで出てきたけど、まぁまぁいい感じに忘れてる頃合いなので、本当に一瞬置いてかれるよ全く…w
まぁ、なんか、『そういうこと』なんですよね?しらんけどさ