LINBOといっしょに買ってあったゲームです。
当初1・2枠をこなした後に感想書こうとしてたんですけど、明確に『シナリオ』が定時されないので分割して書くものでもないかもな~になったので…
で、アーカイブにタイムスタンプけるためにチャプターの区切りを攻略サイトで確認していたら、全実績解除後にとある行動をしたら隠しEDが見れる、と見かけたのでTwitchにてそちらを見届けてから感想を書こうと思い至ったのでした。
全実績解除の証左(攻略サイトにらめっこによる)
とりあえずすんなりと走った結果たどり着く通常EDについての感想ですけど逃げているのか自分から渦中に飛び込んでいるのか…みたいな状況の男の子の行動の後、結論としては『ヤバい実験の核』にたどり着いて、バケモノそのものとなり、大暴れした結果逃げ出せた可と思いきやとても静かな終わりを迎えるじゃないですか、流れとして。
終わり方の静かさと綺麗さが、ナウシカみたいだな~と思ってしまった…w
シンプルな背景に、その作品の最終的なメインモチーフが静かに佇んでいる、という状況ではありますからね。
具体的な言葉で感想を抱くのは結構困難では合ったんですけど、正直あっけにとられちゃったもんな…w
(だからこそ隠しED?とやらを見たほうが感想が形にできるのかも、と思ったんですけど)
とはいえ、僕はバケモノと化した終盤2割のチャプターがとても好きで!!!!
あのチャコタみたいなバケモノ、めちゃめちゃかわいいし…組織の人間?に手伝ってもらってギミックをすすめるところとか、猫と飼い主の戯れみたいじゃなかったですか?そんなことないか、そうか…明確に圧殺してる瞬間とかあったしな…w
でも知性のあるバケモノってとてもかわいいものなので…あとチャコタ自体そもそも可愛いですからね(???
とはいえ、進めば進むほど『実験』の渦中に忍び込んでいる状況であり、最終的にバケモノの一部に成り果ててしまう主人公、なにがしたいのか、という気持ちはあるんですよね、正直。端的に言うと自殺である。
かつ、結果バケモノが生成できたことは『実験』成功ではないかと思うんだけれども、少年が進むことってめちゃめちゃ阻まれるんだよな。彼が『核』にならなければあの謎の生き物の生成って進展なかっただろうに。
核に成る素質自体は「頭の装置で他の人を操れる」ことでゲーム内でずっと示唆されていたわけですが、研究者達側にその素質を持っている人はいなかった…んだろうな。
核にならずともあの装置で外側からあのバケモノを任意に操作できる状況を目指していたりしたんだろうか。
かつ、少年が核となってしまうとあのゲームの結末(研究所の崩壊)になるので研究者側が捉えようとしているのはとてもわかる(一方で観察をしているタームもあったような気もするけども)
で、本題である隠しEDなんですけども、実績として存在する途中途中に隠されているボール状の装置を全て壊した上で、とある場所で流れているメロディーを覚えてそのとおりに隠された部屋で音を奏でる、という必要があり…装置を壊すはギリできても、音を奏でるが結構…10~12小節くらいあって、体感としては、ロゼと黄昏の古城のおまけ実績くらいには無茶があるよぉ!!って全然攻略サイトをにらめっこで開けに行きましたw
内容としては、『すべての装置を破壊した後隠された部屋のさらに隠された場所に行くと”主電源”が落とせる』ということらしい。行った途端ゲームが暗転してシナリオが終わった。
どちらの終わり方も唐突で静かな終わり方なので、終わった瞬間に明確な感想を抱きづらくはあるんですが、これでわかることが多分男の子の目的で
ゲームのイントロダクションとしては『追われに追われて一人きり、少年はいつのまにか闇のプロジェクトの中枢に引きずり込まれていた。』ということだけれども、真実としては自らプロジェクトの阻害をしに言ってたんだなぁってことですよね…という気持ち。
通常EDとしては、己がバケモノの核となり命と引き換えに逃亡して死ぬことでプロジェクトと終わらせた、ということなのかなと思っていて、これ自体はイントロダクションのとおりなのかもな、と思っています。呼ばれたのか逃げてるつもりで追い詰められているのか、がむしゃらに進んでいたらそうなっていた、という状況なのかもしれないし(そのうえで研究者たちは彼の素質を認識しているのでそれを阻害したい)
そのうえで、ここからは死に戻りが平然と存在していますよ、という認識をしないと整合性がとれないんですけどもw
プロジェクトの真意を知ったからこそこんどはそれを中止させるために(2週目以降に全実績を解除して)主電源を落とすということなんだろうな、と思っています。
思うと言うか、こう…そうとしか解釈できないと言うか…w
通常EDの終わり方としては、研究所は壊滅的に破壊してるし、責任者っぽい人も圧殺しているけども愚かな実験は繰り返されそうという気配はあるんですよね…その上でわざわざ丁寧に隠されていた装置を全破壊からの主電源落としをすることで、立て直すことは不可能じゃないだろうけど実験の再開は相当こんなんだろうな~と思うんですよね。
ここまでやってやっと『闇のプロジェクト』を潰せたことになるのだろう、すっきり。
と考えないと、こう、あっけにとられた終わり方しかしないので、すっきりしないというか…w
ちなみに難易度についてはプレイスキルカスなのに「アクションゲーうまくなったのかも!」遠持てるくらいには優しかったので全然好きだな、と思っています。何度も言ってるけどチャコタタイムも大好きだし。
全然2週3週しても良いんだよな…という気持ちだ…
うまく行かなくてつまるという感覚ほぼなかったので。
ギミックの仕様を理解できなくて、というのがほとんどでシビアなアクションやタイミングを要求されることはなかったからな…