前回→#3 まいまいまいごえん
毎回、一旦遊ぶ前に公式サイトを見て、この話にはアトラクションがいくつでてくるんだろうな、というボリュームの確認をしているため、アトラクション名だけはネタバレを踏んでいるんですが
メリーゴーサーキットってなんだよ、マジでと思っていました。
メリーゴーサーキットでしかなかった、他になんて言えばいいんだ…w
とりあえずですね、僕ってハヤテのことずっと心配していて。
負荷を負わされている側の気持ちのことを気にかけてくれていて、それでも、その負荷を被っている本人が健気なのだからと寄り添っていたら相手側から捨てられた、みたいなもんじゃないですか、あれ。
前回も書いたけど一緒に生きて帰ろう、という約束を意図的に反故されているわけです。
本人の努力遺憾で回避できない事故で死んでしまった、とかじゃないわけですよ、あれって。
と、気にかけていた上での、第3話における追い打ちとしてのハヤテの心のえぐり方ヤバくない?変な笑い出ちゃった
今回、明確に自分の落ち度で人を一人失っているわけじゃないですか…。
その後の機転でそれ以上の犠牲を出していないのも確かだけど…
他人といっしょにいると、裏切られることもあるし、人を巻き込んでしまうこともあるわけだから、そりゃ一層一人行動したくもなるよ。
一匹狼決めようとするハヤテのことはとても良く分かるよ。
一方で、今回一番イメージかわって、よかったな~となったのは圧倒的にユズリハでしたね。
よかったな~と思ったと同時に手からこぼれ落ちてったんですけど……w
ここの幼稚園児達の抱えている闇の多くはは悪意的ではないにしても家庭に問題があったりはしないか?と思わないこともなかったので(ヒカル・ライオンあたりが特にそう)
ユズリハは自分にコンプレックス(あざ)があることからちょっと硬めの殻を作っていただけの素直になれない子だったし。
母親も(ゲーム内において見えていた範囲では)子どもの気持ちを尊重したうえで、ちょうどいい具合に折衷案を出せるかっこいい女性だったし、よかった~とちょっと安心したんですよね。
いや…「お父さんの見えないところで努力してる」、みたいな一文は気になったけど、父親が家庭に無関与な感じかな…その姿を見て『弱音を吐きたくなっても(家庭に協力的じゃない父親に苦労させられても)努力する(嫌な顔を見せずに振る舞う平然としているように振る舞う』と捕らえていた場合、あんな意地のはり方にも成るのかも…
どうしたって闇を見出そうとするの辞めな?!
で、エピローグ的なパートででてきたシーンis何?!
突然写実的(というが多分現実世界写真素材)の背景だし、なんならフォントも明確に『現実世界』側は変えてきてるよな。
コミカライズの方では、いわゆるyoutubeてき立ち位置のサイトにおいて、このゆうろぴあでの出来事はLIVE配信中継されていて(悪趣味だね~…)
自販機でアイテムを買って、視聴者にファンサすることでもらえる投げ銭がメダルに変わるという『稼ぎ時』シーンが発生する瞬間が合った記憶があるんですが……
そう、中途半端にコミカライズを読んでいた者としては、このシーンにおいて、ユズリハを立てて(ユズリハを着飾るために、と自主的にコインを使い切って)マドカが卵にされる展開があった、と記憶しています。
今回ゲームにおいてユズリハが卵になった時点で、コミカライズではここらへんから全く違う展開になっていくのかな?と思っているところです…が『現実世界』が『ゆうろぴあ』を”観測”できる、という点においては共通みたい…か?
仮想現実なのかな、あそこって…不思議空間への転生照会バチバチファンタジーではなく…
(であれば卵になった子達の生存可能性がでてくるんですけど」)
1話に1.5枠使い、2話目にも1.5枠たっぷりつかってしまって、今後あとどれくらいかかるんだ…と不安を抱いていたんですが、3話がちょうど3時間できれいに1枠に収まってくれたので、全7話というボリュームを見つめながらも希望を抱いています。
ところで、ハヤテ以外に第1話のキラキララビリンスからライオンのこともずっと心配してるんですよね。あと第2話以降からのシンタも………大丈夫か?お前ら…