2026-04-16

風のクロノア:夢見る帝国 #1

 風のクロノアはPSの1・2とワンダースワンはプレイしているんですけども!
1・2は去年アンコールもプレイしていたりするんですけども!!
アドバンスのクロノアのこと、知らなくて!!!
ニンテンドークラシックを覗いたときにいてびっくりしたんですよね。

僕は、クロノアは『クロノア語』を喋っててほしいし、パズルアクションとして好きなので
なんとなく概要などを拝見した限り、クロノアヒーローズあたりはnot for meの気配を感じているんですが
夢見る帝国は僕の求めてるクロノアぽかったので意気揚々とはじめたのであった…!

ちょっと触り心地を確認したくて1時間ちょっと触った、程度でステージ2半分までいってしまったので
あわてて触るの辞めて配信まで待機しなおしたんですけども…w
3時間さわってステージ3のボス手前、までいってしまった。
見た感じステージ5あるので半分行ったことになる…
けども、このあと見えてない追加真最終ステージとかでてきたりするのかな(裏とかそういう立ち位置ではなく)

ミリシラで楽しんでいるのでうれしみです。

バクウは「夢を喰らうバク」だと思うんだけど、ジリアスはなんだろうなあるのかな元ネタ?が
1は「強くなりたいよ~」からのムキムキ怪物
2は「あの人に歌を届けたいよ~」からのジャイアンリサイタル
3は「にんじん以外全部食べちゃうよ~」の暴食っぽいけどもどうなるんだろうな…
4ステージ+国王のもとに戻るで5ステ(と思われる)ので7つの大罪とかでもないだろうし…w

六芒星を3つあつめてステージをクリアしてね~というスタイルはわりとワンダースワンのそれを彷彿とする気もする。
と思っていたらそもそもリリース順がワンダースワン→アドバンスのようで…
こちらがワンダースワンを踏襲してる側らしいっすね。
……ワンダースワンもどこかに移植しませんかね…ほんと


ヒューポーがいるの、うれしいな。1でお別れでしたからね。
シリーズとしては同じ(キャラがスライド)だけれど話(世界観・世界線)は特に無関係、と考えるんで良いのかな…

1においてクロノアって「ヒューポーを風玉にして」扱っていてリングに宿っていた
→出会いやその記憶全てが『ヒューポーたちの夢にクロノアを招いたときに植え付けた捏造』
だったわけで、今思えば世界五分前仮説をこんなまざまざと見せつけられることってないよ!と思うんですけど…w

2においては、クロノアは再び「自分の世界ではない場所」に呼び出されるわけですが
そこではヒューポーがいなくともリングで風玉を使えることから、もともとクロノア自身(またはリングの性能)としての能力で1においてヒューポーがクロノアと同行するために設定をこじつけたんだろうな、とは思うんですけど

ムーンライトミュージアム(ワンダースワン)・夢見る帝国、では何事もなかったように再会してるんだよな…w

ムーンライトミュージアムでの前後関係(ゲームとしてのストーリー)はな~~んにも覚えてないんですけど…
夢見る帝国においては、再び「夢」の世界ではあろうとおもうんですけど
または2みたいに忘れられそうになっている『概念』(2のときは『悪夢』今回は『夢そのもの』)からの助けを求める声によって召喚(?)されたとかなのかな、と思うんですけど。

なんでいるのかな~ヒューポー?????????深く考えなくて良いんだろうけど~~~~~~


2026-04-14

【春ゆきてレトロチカ】第二章『論理の路はつながらない』

 前回→【春ゆきてレトロチカ】序章・第一章『うろつく木乃伊』

本編解決編で1ミス、幕間推理で1ミスした……
幕間はいいけど本編は普通にスコア?評価?に影響出るからくやしい~~~~………

以下ドネタバレを含みますけれども……

ポリタンクに水を入れて重くして使う、となった途端「非力な女性」とかいう前提条件すっとんで「鈍器!!!」
って大喜びしちゃったんですよね………
すごい、第二章のサブタイ回収してるじゃん…!
というかなんで第二章こんなサブタイだったんだ…?と思ってるんだけど
「論理の路はつながりました」は、どうやら主人公作家先生の書く推理小説における決め台詞のようなので
創作と現実の事件は違うよ、とかそういうことだったのかな……。

まさか梶裕貴さん即退場だと思わなくて笑っちゃった…ゲストキャストだから短いんだな…
死に顔すら綺麗で凛々しくてよかったです(?)

幕間も、「一番浮いてるからこそ『これ』かな~!」っておもったら外れで遺憾の意……!

全体の話のつながり(最終的には多分現代において最近見つかった白骨死体とか)はまだまだだと思うので
一旦、次回こそ再びノーミスを目指す、くらいでがんばりたいですね…




2026-04-12

BDFF #13

 前回→BDFF #12

え~レベリングをせずに迎えた今回ですが
結論からお伝えすると今のレベルで全然人間とクリスタルに取り付いている魔物には勝てる。
ドラゴンには勝てない(何でも全体化デスペルで相手の属性弱体化を解除できるように成らないとしんどそう)
という気持ちがありますね~

進捗としては、『2番目の世界』をすべてこなしたうえで、『3番目の世界(=6章)』にログイン。
白魔・モンク・黒魔・ナイトの討伐、までこなしています。

今回の進捗で前の世界との大きな差分は
カダ(敵兵も看護している)を「いい人認定しかけた」あたりだったかなぁ、検体に有用なだけだよ~っていうオチ
あと、フロウエルのおばばさまにて次代の水の巫女は病弱だった、という匂わせからのヴィクトリアの出自と、
ヴィクトリアからのイデアへのクソデカドス黒感情(健康な体と両親に恵まれながらわがままをしている)
くらい…だったかな?という感じ。

で、無事6章こと3回目の世界線へ。
ここで一番でかいこと、といえばウィルが生きている、ということだよな~。
せっかくなので前の世界では弟の墓であった墓所を見に行き、ティズに『自分自信の墓を見せる』遊びをしました。性格が悪い。
カルディスラ周りのジョブバトルイベントは全部今までとの差分が」あってたのしかったな~
白魔・モンク戦闘
①ティズとアニエスが戦闘した
②ティズとアニエスにこてんぱんにやられたあと、増員して帰ってきた!とびびる
 (ここで、前の世界でも殺しては居なかったっぽい?という気持ちはある、どうなんだろうなこの二人って)
③さっきガキ1人(おそらくウィル)にやられたのにまた別のガキどもが来た
 →リレイズで復帰した後いちゃいちゃしだす(なに???)
でぜんぶ違いが合ってたのしいんだよな…。
あと、お兄ちゃん(ティズ)は女の子(アニエス)と二人がかりだったのに、ウィルは一人で倒したのか?あれを?すごくね?
黒魔
①イデアがキレて裏切ったうえで3人で討伐
②ティズ達を見て幽霊だ!と怯える(おそらくオミノスクロウ側が戦闘勝利して、殺している)
③イデアに配属命令は出ているものの着任前(今までの世界線より少し時間が早い?)
ナイト
①②にあんまり差を感じなかったんだけど、③においてナイト、というより公国側のスタンスとして
巫女を悪逆非道として扱っているのではなく、教団に騙されている被害者と認識して丁重に保護するように命令が出ている
という点が一番デカい、ですかね。

まぁ、聖騎士はアニエスを目の敵にしているのではなくてクリスタル教団を目の敵にしているわけで
対アニエス個人に対しては対応のブレが生じることもあるよなぁ…。

一旦今日はここまで…あと何回繰り返すんだったかな~んも~………。
全8章だったと記憶してるんですけど、エアリーの羽がアレだから…まぁ、6章の今を含めて後3回か…



2026-04-11

アングラ書籍展示会

これは、noteの転記です

先日、とある展示を見に行ったらピンポイントで休業日だった、という記事を書きました。
その際に、期間が延長していたことも。→結果花見になった日の話

で、リベンジできそうならしてぇ~と言っていたら奇遇にも前回とは別の人で「同行したい!」という人が現れた。
周りに類友しか居ない。
というわけでこの度滑り込みリベンジをしてきた次第です。

ゲンシシャ展リベンジ

ゲンシシャ及びゲンシシャ展って何?というそもそもの話は前回の記事をご覧ください。
内容として簡単に書くと、アングラ(死体・木乃伊・他もろもろ)の書籍や写真
その他呪術などに関連する書籍を収集している店、の蔵書の一部を自由閲覧させてくれる会です。
展示されているものや、書物の表紙は写真撮っていいしSNSにあげてもいいけど、内容は撮影を含めてだめだよ~というもの。

見た書籍雑誌の表紙をいちいち撮るのも面倒で展示されているもの数点しか撮影しなかったんですけども…。

席に案内されて相応に大政翼賛会とライチ光クラブに出迎えられて興奮した

つまるとこ、置いてあるのはやべ~書籍ばっかってこと?!と思われるかもなんですが…
まず大前提として「正式に市場流通した書籍・雑誌」ばっかりです。
ファッション史としての書籍(ヒ素・水銀を含む昔の衣装)
戦争資料写真集
民俗学としての呪術文化のある部族資料書籍
なんかもありました。この辺りの書籍は普通に好きなので全然家にあっていいレベル。
あとは、症例写真資料という立ち位置の医学的資料とか。
つい最近も、熊の出没頻度が増えたことで瞬間的にバズった『クマ外傷 クマージェンシー・メディシン』なんかがわりと立ち位置として近いと思います。
あれも(感想を聞き及んだだけですけど)裂傷写真が生々しいのでそういうのが苦手な人は避けたほうがいい、という注意が添えられる内容だったかと思います。

一方で、実際発行当時ですら大分アングラだったものの、あらゆる条例整備の果に発禁・廃刊となった雑誌のバックナンバー(自傷行為ナイトルポ・事故死体写真カラー特集・大麻栽培特集、とかいう本当に終わってる内容)なんかもあるわけですが…。
ただまぁ、一昔前って事件事故の現場写真を普通にモザイク処理無しで雑誌が我先にと掲載していた時代だったりしますからね。まるで今のSNSみたいだ。わはは。
もっと言えば斬首刑を野次馬しに行ってた時代だってあるわけじゃないですか。
そう考えると今って守られすぎだよな、とすら思うわけです。いや、守られて然るべきだとは思うが…。

他にも、当時でいうと見世物小屋で働いていた人(雑技団もあればがっつり奇形もいる)の写真や
木乃伊写真(別府温泉に昔展示されていた鬼の木乃伊とか)
普通に歴史資料になりうる写真(吉原・徳川慶喜葬儀列)
なんかもありましたし、斬首刑さらし首の写真もありました。
流石に時代的にもこのあたりの写真は白黒なんですけども。
あと、阿部定逮捕時の新聞記事とかもありました。壁掲示で。

せっかくきたんだから!と思ったので運ばれてきていた書籍・写真の殆どを見たと思います。唯一見なかったのは『HEADSHOTS』くらいだと思う。男性が射精する瞬間だけ集めている写真集(性器は映さず、顔だけ)です。
性交関連の全てにマジで興味がなくて…わはは……。
捕食動物写真集』『死を招くファッション』あたりは普通に一般書籍として家にあって良いな~って感じでした。
ダーウィンが来たとかで全然見るでしょ、動物の捕食シーンなんて、という感じだし。

今回いろいろと写真を見て気づいたことは、自分は全然死体とか身体の断面とか、カラーも含めてまじまじと見ることができるんだな~ということ。
一方で、裂傷などの症状系の写真は見るのが結構しんどく感じることでした。
グロさで行ったら全然前者のほうがえぐいんだけども…w
多分理由は、死体のこと「モノ」としか認識していないので人身体の形をしていても観察対象資料として捉えてるのかも知れなくて。
一方で症状の写真は生きている人間に出ている症状なのと、度合いによってはちょっと感覚を想像できてしまうので、だめなのかもな~…という気持ちです。
ホラー映画の「痛いシーン」もミンチになるとか切断されるとかはなんとも思わないんですけど、切りつけられる程度だと「うわ。いたそ~~………」という嫌な顔をしてしまうので…w
多分症状写真も死体だったら普通に見れるんだよな…(?????)

あと、こちらは展示スペースになっているカフェが扱っている作品たち
人肉グッズという。

事前に調べているときにオンライン通販サイトを見つけていたのでこの存在は知ってたんですけど、実際に触ってみると「きっっっっも」って大声が出ます。マジで。
シリコン製なのかな~と思っていたんですよね。つるつるすべすべの。
実際にはもにもにむにゅむにゅでほどよくつまめるくらいの弾力がある。人肌。本当にキモい(褒めてる)
顎は小銭入れ、指はプラグ・USB、耳はマグネット、鼻はお猪口、…へそはなんだったかな…。目の着いた立方体はリモコン操作で瞬きができる箱(??)
後ろに鎮座してるでかい立方体は6面全てにレコードが埋め込まれていてちゃんと針を落とすと再生できるという代物でした(レコードのまま持ち歩いたほうが嵩張らないのに)
おもろくはあるので興味のある方はオンラインサイト『MOTHER FACTORY 』を是非にね…

退店した後同行者と話してて、ライチ光クラブを知らないという話になり、自分も古屋兎丸先生のコミカライズとそれの再舞台しか知らないものの、意外~~~と返したら
「わたし、はいみさんと違ってアングラ趣味があるわけじゃないんですよ!?死体を見るのが好きなだけですよ!」
と返された。
それは充分アングラ趣味だろ。逆に私はそんな趣味ないわ。遺憾。

2026-04-10

未解決事件は終わらせないといけないから

Legal Dungeonを先にやって清崎蒼の解像度(?)をあげてから遊んでいます。
僕の清崎蒼に対する理解と解釈はこちら→Legal Dungeon#α

一気に1本走りきったうえで結構綺麗に全ての整理を仕切ったのですんなりED2つとも見られました。
何なら先に真ED?(鍵がついてるほう)を見てしまった。
便宜上、鍵なしでも見れる方をノーマルEDと呼ぼうと思います

ノーマルEDは『真相』ではなくて、『精神をやられている母』が「自分こそが清崎蒼である」という認知から抜け出せないため
清崎蒼本人が仕方なく「未解決事件を操作している成長した犀花」を名乗って、その日の面会を終わらせたパターンであり
あくまでも現実は真EDである、という理解をしています。

髪色の違いは黒髪だった清崎蒼が年老いて白髪交じりになったのかな、とか普通に思っていたのでED読みながら「ウワーッ!」
になっていました。
多色ではないドットだからこそできるこのギミック、都市伝説解体センターでも浴びたのに!!!!!!

話自体も最終的に全ての整理が終わると一番最初の段階から内容全部ひっくり返るので大分面白かったです。
序盤なんて大分混乱していましたからね……誰がいつ言ったなにがどうなってる?!?!??!?!になっていました…。
後半わかってきてからは「なるほど『ゆりかご』『食物連鎖』ね!」と大理解をしたので結構すんなり飲み込めたんですけど
※『ゆりかご』SoundHorizonの楽曲。
 かわいい我が子を抱きながら散歩をしている母を描くのどかな歌。
 通り過ぎる人が赤子を見るたびにドン引きしているが。おくるみの中にいるのは赤子ではなく白骨死体なので。
 我が子が死んだことで狂ってしまい、死んでいないと認識して死体を抱き続けている母の歌。
※『食物連鎖』SoundHorizonの楽曲『食物が連なる世界』の通称
 子供を生んだものの未熟児であり、保育器から出ることなく死んでしまい、狂ったりする母の歌。
 旦那は、真実を伝えないことは優しさですらないとはいえ、狂気の中であっても笑っていてほしい、と思ってしまう。

まじでもう最終的にだいたいこれだよ。これだった。進研ゼミでやった。
大好物です。とてもよかった。いや…良くはないか……

未熟児を生み、早々になくした両親、という悲しい思いをしている人が存在してはいるものの
結論としては「よかった!行方不明のままな子供はいなかったんだ!」ではあるので…こう…
SOMI作品を「Replica」「Legal Dungeon」とやってきた中での当作は、めちゃめちゃすっきりハッピーエンドでびっくりした
作者の人、ハピエンも書けるんだ…(どこまでも失礼)


これをやった後、懲りずに(?)罪悪感三部作最後の「TheWake」をやろうとしているんですけども

落差でちゃんと風邪ひきそうだな…w


Legal Dungeon#α

 前回→Legal Dungeon#3

『未解決事件は終わらせないといけないから』をやるに辺り、共通主人公である清崎蒼の『Legal Dungeon』での全貌
を見届けたくて配信に乗せずに裏で全ルートを開けていました
2時間半くらいかかったかな?
なんとか攻略見ずに全て開けることができた満足感があります。大分慣れてきたんだろうな
自殺幇助とか、ものすごいあっさり起訴できたし。
過去罪状から判例を出せることを1周目当該事件当時気づいてなかったんですよね…w

結果、明確に描写がされていて理解できたこと、として
・自殺幇助を起訴するとその時点で『清崎蒼』は良心に従いがちになるので、周りの行いに対して良心の呵責に耐えられず
 内部告発をしたり、休職届を出したり、退職届を出したり、何らかの理由で自分からリタイアをする。
 →一番罪悪感のでない形の主人公ムーブだな、という感じがあります。

・自殺幇助不起訴の時点で『清崎蒼』は組織に迎合することを決めているのでさまざまに手を染めがちになる。
 介抱ドロなんかも結構同意の上でやらせていた感じがありましたしね…移行も様々のことをやらかしがちです。
 まぁ、だから逮捕されるルートも存在するんですけども…。
 →『罪悪感三部作』と銘打たれる中の一つなだけあって、プレイヤーに罪悪感を感じさせることが目的なのであれば
  このルートが『作者の想定する真ルート』であるというのも納得ではある。

上記の大きな2ルート(自殺幇助の起訴・不起訴)で一番の違いなんですいが
介抱ドロを、河口・原田が独断でやった(後内部告発)か、清崎も黙認の上でやらせていた、
よりもバカでかいものがあって…
『殺人事件』で証拠が見つからない、と不起訴にした件の『死体遺棄』があります。
そう、あの不起訴事件、全然殺人事件はおきているのである。

介抱ドロとして雇ったじいさんが、特殊強盗ビラ盗みをしたじいさんであり、金を握らせたにもかかわらずシラフであり
それに引っかかった女が強盗どころか殺人を起こしたのを、止めもせず見ていた警官二人がおり
あろうことか現場には監視カメラがあったため、『窃盗どころか殺人を止めずに見ていた警察』が撮影されていた。
というのがあの事件の全貌だったんですけども
・自殺幇助起訴ルート →見ていたのは河口・原田、2人で独断で山に埋める
・自殺幇助不起訴ルート→見ていたのは清崎・原田、蒼清が隠匿(埋めていないという会話が出てくる。
            ※その後連続殺人を濡れ衣させる際に使用
という…
あくまでも、良心の呵責に負けたときに(多分)本当に悪いことをしていないんですよね。清崎蒼って、
そのうえで、悪の(?)清崎蒼は、上記において、清崎蒼逮捕時の訴状「殺人幇助」「死体遺棄」「職務放棄」
が綺麗に揃うんですよね。

ただ『冷蔵庫』についてもまったく経緯としては実は明確に触れられていなくて……。
特殊強盗のおじいちゃんの殺人事件がおきたのが7月24日、その死体を利用した連続殺人が9月10日
その間約1ヶ月半、山ではなく『冷蔵庫』に保管していた、のだと仮定して、逮捕EDで「色が変わっている」のは
死体保管の汁(?)で冷蔵庫野中自体が変色している、と解釈しても良いんですけど、だとしたら連続殺人の
意見書が終わった後に原田が『冷蔵庫の中身が成熟している』とはいわないはずなんですよね、空っぽだし。

じゃあ、何が入っていたか、と考えると…多分前にも触れたんですけど
あの作品で生死依然に行方不明になっている人物として、特殊強盗の孫がいて(起訴後行方不明)
その後明確に名前がでてくるタイミングがあって、それが自殺幇助意見書作成時の被疑者の犯罪歴内なんですよね…
行方不明の話が出てくるのは3月2日、
その後4月11日に自殺幇助被疑者に公園で2万渡したのに眠剤を渡さなかった詐欺罪、に出てくるためこの時点では生存。
多分、疑義とはいえ前科がついたことでこの世を憂いて自殺家出(行方不明)、自殺をしようとして詐欺にひっかかり
その後その調査書を元に居場所を突き止めた清崎蒼が、なにがしかして殺して冷蔵庫に死体をつっこんでた、
んだろうなぁ…
9月10日時点に『中身が詰まっていて成熟している』条件としてはこれくらいしか無理で………
明確に触れられている描写では直接悪事はおこしていない(死体遺棄は充分悪事だが「彼女が殺して」はいない)
のでギリグレーか?と思うんですが、描かれていない不明瞭部分でしっかりブラックなんですよね………w
…一方で、この『冷蔵庫』も自殺幇助起訴している善の清崎蒼はやってなさそう。ではあるよな

あと、今これ書いてて気づいたんですけど、
特殊強盗のおじいちゃんが人探しでビラを注文(1万円)したまま不払いになっている、
という件が清崎蒼逮捕ルートでは触れられるんですが、この1万って介抱ドロの餌にするために渡した金だったんだろうな。
それを受け取って、酒を飲まずにビラ発注に使って、支払う前に死んでしまったんだろうな、そんな気がします。

孫を殺して冷蔵庫保管、なんてしていなければ孫は帰宅してたかも知れなくて
であればおじいちゃんは人探しのビラなんてする必要はなくて、お金を必要としてなくて、
介抱ドロの餌にも成らなかったわけでこの一連のぜ~~~~~んぶ「清崎蒼」が悪いわけで
とはいえやることやっといて話をきいたら泣くの、覚悟中途半端すぎワロタ、と思っていたんですけど
善の清崎蒼ルートを見ていると、自分を折って組織に迎合しなければ本来(?)そんなことはしない人なのかもしれなくて
逮捕されて組織から離れたことで判断が正常になって涙もできるようになった、ということなのかなぁ…
とぼんやり思っていました。

とはいえ、清崎蒼という人は良心と組織の方針とが食い違って組織にいられなくなるか、逮捕されるか
泳がされているまま泳がされているうちに賢く辞めるか、の3ルートなんだな~大まかに……
という理解をしています。

この理解を持って、挑むぞ!未解決事件!!

2026-04-08

【春ゆきてレトロチカ】序章・第一章『うろつく木乃伊』

 評判としては良いと聞いていて、気になっていたので買っていたもののやっていなかった。のやつです
一旦製品版?の4章まで配信OKなのは見ている。
DLCもOKだったかな…?それについてはそこまでたどり着いたらまた調べようと思いますが…

まずね、物語がムービーとして進んでくれること、めちゃめちゃありがてぇ…
読み上げなくていいってことなんですよ!フルボイスなので(人間役者の動画なのでそれはそう) 
推理ゲーのテキスト量って半端ないので、普通に喉が死ぬんですよね…w
長時間喋るのは平気なのに長時間読み上げるのは疲労を感じるのってなんでなんでしょう…不思議だ…。

それはそうと、序章(チュートリアル)と1章までは終わりました。

僕はミステリは「推理をしない」タイプです。
考えながら読むのではなくただただ文字を追ってしまうタイプです、小説は
考えて読み進めるのを停止したくなくてただひたすら文字を追っていたいんですよね。
何なら別にネタバレを食らったって良いんですよ。刑事コロンボないしは古畑任三郎になるだけなんで。
推測していって、トリックの正誤で一喜一憂とか全然しないです。興味がないです、そこんとこに。

ただまぁ、ゲームとなるとね、『推理』の部分が遊びとしての要素ですし
加えて配信ともなると都度、感想予想解釈を述べていくこと、が「僕が配信をすることで付加される要素」ですので
積極的に何でもかんでも思いついたら口から出してるし、なるべく「考えて」やっていこうと思っているわけです。
人の配信みててもさ、察しのいい人の配信って見てて気持ちいいじゃないですか、
”あれ”になりたいものですよね……。

 なので、1章の「木乃伊が動いた」ことについてはさすがにすぐ察することができて嬉しかったです。
それに引きずられて被害者がずっと「仮死」なだけなのではと思っていたのは愚かなんだが……w

一方で、幕間(と便宜上呼びます、1章のあと現代に戻ってきたシーンを)の毒を仕込んだ部分については
愚かの思考であった…うーん……。
コナンとかで見たことあったんだよな「被害者が週間的に触るものに毒を塗布して、それを触れた指→カップ→口」という経路…
直前で梶くん探偵さんが『ペロッこれは青酸カリ!(いいえ』をしたから完全に釣られちゃった……

小説にでてきた赤椿が現代で「メッセージ」として玄関に置かれたことで、「小説の内容が本当に起きた事件」の真実味が出てきてにこにこしますね。
ところで、玄関に置かれた椿をみて、気絶をする奥方、「『また』赤い椿」とこぼす末っ子。君らは何を知っているのか。
次男が今のところ、マジで何も知らなさそうでウケてるんですけど立ち位置としてはどうなってるんでしょうね。

 
マジで何も様子がわからなかったので配信終わってからタイトルとサムネを差し替えました