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2026-09-08

#7 まいまいまいごえん

 前回→#6 まいまいまいごえん

1話が1枠で収まらなかったことで話数と枠数にズレがあって死ぬほどキモいんですけども7枠目ということは6話ということです。

岡田がずっと下手しかこかないんだけどこの男はずっとそうだ。ずっとずっとそう。
悪い人ぶってシンタを外に出したほうがよっぽど良かったと思うよ?お前が『やらなかったこと』のほうがまだマシ。常に。
Q:なんでこの猫は岡田に厳しいんですか?
A:どうしても見ててイライラするからです。

ということでね、案の定「お前を信じる」アンジャッシュが起きて岡田不在の間に子どもたちが好き勝手をしているわけです。
岡田「お前を信じる」俺の言うことを聞いてここでじっとしててくれるよね
シンタ「お前を信じる」俺に託されてるんだから期待に応えてメダルを稼いでくるぜ!
になってるんですよね……。
子育てをしていない僕でもわかるんだよ、いくら年相応以上にしっかりしていても子どもは子どもなんだよ……。

えいゆうシアターAがあまりにもツクールでよかった。
そもそもまいまいまいごえんってツクールで作ったゲームだ。そういえば(?)
RPGらしいバトルシーンがなかったからそういう意識がなかったけど!
お土産屋さんのアイテムショップとかもそういえばツクールと同じ窓構成だった。
でもあまりにもバトルになった瞬間にツクールすぎてわらっちゃった…バフデバフのアイコン見たことある~~~!!!!!

丹念にあまりレベル差が出ないように(いうてシンタ7他5くらい)レベリングをして、アイテムも初期装備から全部更新して、くらいのことはしたものの、さすがはゆぅろぴあ、ラストバトルがちゃんと無理ゲーでよかった。
無理ゲーになったのはシンタが勇者としての伝説の技を何も考えずに放ったからなんだが…プレイヤー目線でも技効果何も書いてなかったんだよな、あれ。それまでどうみてもアタッカーだったシンタの役回りなのでそりゃ奥義は大ダメージだとは思うんだよ。それはそう。

それはそうだけどそこからのシンタの言動があんまりにもクズでよかったですね~~~~~~~。まぁここまでもずっとクズなんだけど。
ヒーローと名乗ってるけど形だけ、周りの振る舞いのほうがヒーローっぽいし、そう思うけどその行動は全く理解できないし。だからこそ、今度こそ無茶をしたらヒーローになれるのかな、とか思っているわけですけど。
脱落したメンツも含めて、メンバーを「仲間」ではなく「部下」と思ってる時点でびっくりクズ。実力のないジャイアン。
ジャイアンのほうがまだ武力があるだけまし。劇場版になったら情も持ち合わせるし(?)
何が悪いって周りはそれを認識しているうえで黙ってついて行ってあげてることなんですよね…いや、マモルは結構評価はしてたか…。
(というかまいごえんは最終的には「自分にないけど相手にあるもの」を評価していく話しではあるんであれですけど…)
なので、そこまで頭が回ってないのか、わかってる上で目をそらしているのかは置いといて、端的に言えばワタルに死ねって言い出すの、笑っちゃったな…。

で、満を持して登場するハヤテです。お前はヒーローだよ。ヒーローって遅れてやってくるって言うし。
というか、ハヤテはヒカルとポジは同じなんだよな。折れたけどタマゴにならずに立ち直れた側の園児。立ち直れたうえで、意地を張ってではなく、それでもこの方が効率がいいと考えて個別行動をとっていたタイプ。
成長した園児が2人いて、一人は内で(ヒカル)、一人は外で(ハヤテ)、それぞれ動いているというバランスが本当に絶妙だな、と思ってしまった。
最初に群れから離れた時は浅はかな思考だったけどさ?(だからユズリハが脱落するのである)

…ここで枠切っちゃえばよかったんだけど、ゲーム機のお姉さんから話を聞くだけかな、と思って続きも進めたらそのまま裏側に入って深層部まで探索してカエルタマゴの真実を知ってシンタとワタルを取り戻す、までやっちゃうとは思わなくて…
裏側探索は次の話からかとおもったんだよな……いいんだけど…w

ハヤテがカエルタマゴ(シンタ)に活を入れるのとても良かったんだけど、それよりも最近シンタにたいしてワタルが元気なさそうな顔をずっとしていたのがここでやっと露呈してよかった。

というかこのゲームキャラ差分がずっと絶妙なんだよな。
マドカの時もそうだった、ユズリハが脱落してから神妙な顔をするシーンがとても増えてくる。落ち込んでるんじゃなくて考え込んでいる顔だなと思っていたら、ユズリハを失ってからの自分の感情の言語化を悩んでたんだなというのがマドカ脱落時にわかったように。
ワタルの表情も、シンタが落ち込みつつも空元気してヒーローに固執するほどに、それを止めたい自分と、ヒーローとおだてたことが発端であることも自覚している自責の気持ちをずっと抱えている顔だったんだなって。止めたいけど止める勇気がない(嫌われるんじゃないか、とか)程度だったらもっと「悲しそうな顔」「諦めたような顔」だけで済ませて良いもんな。

ということで、-2が即戻ってきて久々にプラマイゼロだった今回ですけど、次回最終回らしい。
僕はずっと不安だよ、ここまでずっとヘイト抱いてる岡田ユウのこと、終わるまでにどれくらい許せるのかが

7話までクリアしてしまった脳みそが振り返っての感想を書いているので時系列がごっちゃしていたら申し訳ないの顔

2026-09-04

FF14~新生祭2026~

 2025年の新生祭はこちら→https://hamipic.blogspot.com/2025/09/ff14.html

このブログ書き始めたのが去年の9月であることに気づき、もしかして?!と思ったら去年の今頃まだシーズナルはTwitchでやってたのでアーカイブこそなかったけど感想文はあった~~!!うれし!!!

新生祭って、霊災の事を風化させるでもなく、かといって引きずりすぎるわけではなく…でバランスが本当に良いな…と思っています。
まぁ、FF14オープン当初からしたら13年も前のことを引きずるのも(現実の震災が10数年たってもまだ影響があることは百も承知ではありますが)…とも思うし、一方で最近はじめたヒカセンにとっては最近のこととして受け止めて遊んでいるものでもあるわけで…プレイヤーにとって霊災に対する時間感覚って全然違うから結構言い塩梅のシナリオを作るのって難しいんじゃないか?という気もするんですよね。

今年のシナリオもめちゃめちゃ好きだったな~
ニミちゃんの行動動機が予想通りだったのも予想が当たって嬉しかったし…あと、ル・チャくんが去年に引き続きでてきてくれてよかった!
めちゃめちゃ見覚えあるし、どういう背景を背負っていた子だったかもシーズナル中に思い出せてよかった!いつあったのかは全く思い出せなかったけどまさに1年前の新生祭だったんだね…
霊災で親を亡くしている子の口からでる「伝えられる内に伝えなきゃ」という言葉の重さがすんごい、うめいてしまった…。

バツちゃんのものの考え方の変化もよかったし、ニミちゃんもとてもいい子だったし、其の上で二人の考えともわからんでもない、だったのでどっちに肩入れすることもなく、二人の関係性にヒビが入ることもなく、とてもよかった…。立場は少し変わったかもしれないけど、二人であちこちに行脚して回って音楽を奏でていってほしい…
あと、二人ともめちゃめちゃ衣装が好みだったのだけど、あれって吟遊詩人のジョブとかでもらえたりするものなのかな、ギャザクラかな…とくにニミの衣装が全体的に好みすぎた、マネキン買いさせてくれ。


で、今回オーケストリオンがもらえること、其の中にザナルカンドが含まれていることにわくわくしていて
僕はFF10、相変わらず完走できてないんですけど触ってはいて、無論ザナルカンドが大好きで…ていうかザナルカンド好きじゃない人いる?
そんなわけでうきうきでミィケットも行ったわけですけど…
ノビヨがでてくるとは思わんて!!!!!しかも『光の戦士』だけでなく『プレイヤー』に話しかけてくるとは思わんて!!!!
びっくりしちゃった…
僕は配信でもつらつらと話したんですが、めちゃめちゃ至近距離邂逅をかつてしたことが有りまして…久々に思い出しちゃったな…

まだ漆黒入りもできてないひよこですけども、また1年よろしくお願いします




2026-09-02

リトルナイトメア2

 めいかくなシナリオの説明があるでもないのと、溜め込んでたのもあるので一気に感想だけ言おう、のまとめ覚書です。

総括として、これは本当に申し訳ない話なんだけど
・奥行きの判定がシビアなのにカメラが横からの視点しかない
 (奥すぎ、手前すぎで飛び移れずに落下、を数え切れないくらいやった、本当に嫌い)
・タイミングがシビアなのにつかみの操作スムーズに行えない
 (飛び移ったときのしがみつき然り、物を外す・持ち上げる然り
  なんならもとを掴んでカートとか動かす際にはその操作性も然り
  めちゃめちゃままならなくてずっとストレス)
の2点においてプレイ中のフラストレーションが本当にすごい
1でも結構失敗することは多かったけどここまでイライラしたっけなっていうくらい2はずっとイライラしていた、なんなら3枠目ずっと怒号を上げていた……
ここまでプレイ中にイライラしたうえで、明確なシナリオのわかりやすい提示もなければ終わり方がスッキリしないこと、嫌いな人は申し訳ないけど本当に嫌いだろうな…と思う

Steamなんかでの全体総評としては『非常に好評』だけれど不評のちゃんと多いもんな…と上記を思ってから確認して納得していた。
いや、単純に僕の思った上記不満なんて「アクションゲーム下手な人の負け惜しみ苦言的外れ批判」って言われたら全然それまでだと思いますけどね。
僕が30分くらいぬまってたところ、1発で済ませてる人なんて死ぬほどいるだろうし。

ただ、その上で僕は『シナリオのわかりやすい提示もなければ終わり方がスッキリしないこと』の部分については大好物だし今回も大喜びをしています。ここではしゃげたからなんとか渦中のイライラがプラマイゼロからプラスになってるところがある。メリバが性癖でよかった。
…というかこのシリーズが”そういうゲーム”であることなんて1作目をやった時点でわかってますし、それが好きだから2作目をやったわけですしね!
ただ、其の終わり方が好きだからといって渦中のイライラしまくる事実を忘れてうっかり3作目に手を出してまたイライラすることは避けたいので、3作目がごめんけどやらないぞ!!!という強い気持ちはある。人のじっきょうとか見るや。『自分で体験して得られる』系のゲームでもないし、悪いけどさ。

ただ、1点懺悔と苦言をするならば、かる~く遊ぶ前に調べちゃう(どれくらいかかるかな~とか)ため、最後の最後、シックスが掴んだ手を離してモノが落下する演出があることを、知っていました。これが懺悔
であれば渦中の、飛び移る先にいるシックスに手を取ってもらってよじ登って先に進む操作(3回くらいあったはず)の判定もう少しぬるくして良いんじゃない?本当にこれが僕はコツが全くわからず毎回数十分沼って居て、さんざんプレミで落ちてたから「演出として落とされるんだったらもう別にどうでもいいよ、さんざん同じ絵面みてたからなんとも思えん」になってたし、最後に強制落下の演出をするなら渦中は容易く進めるようにしないと衝撃なんて激減だろ。本当に許せん。これが苦言。

それはそうと、シナリオの感想として、1作目でラスボスすら食して吸収しモウを我が物としたような女なので、ここまでさんざん助けてくれたプレイヤーを最後に見殺しにすること、なんとも思わん、納得まである。クソ女(褒めてる)だもんな。という気持ち
そして、渦中のハンターとか先生とか医者とかはまぁおいといて、帽子を被った謎のシルエット男がモノの成長後の姿であり、だからこそこの二人だけがテレビを行き来でいていたこと、おそらく過去の自分の行く末をわかっていたからこそ自分からシックスを離そうとしていたこと、がとても気持ちよかったな。
過去ってかえられなくて、ままらならくて、モノは何度でもハンターに囚われた同じ背格好の女の子を同情して思いれを持って助け、いじめっ子から救出し、何度も助け合って逃げて、謎の影からも助けて、オルゴールの呪縛からも解放して、裏切られて、そしてそれを後悔して、孤独におとなになって、同じことを繰り返す小さい自分を止めようとするんだな。無限に続いてるんだ、それが。
投身自殺の待機列って、きっと何度も大きくなった後に小さかった自分を止められなかったことを嘆き悔やんでいる無限の過去なのかもな~…などと思ったりしていました。いい話だ(いいえ)

シナリオと終わりかたはね、本当に好きでした
ただ、道中のプレイ感の悪さがずっと嫌いだったな…ほんと






2026-09-01

#6 まいまいまいごえん

前回→#5 まいまいまいごえん 

カナタピック回だろうな~とは思っていましたけども…!という気持ち。
久々に「コミカライズでふんわり見た気がするな~」みたいな展開を少し思い出していました
カナタとヒナタはゆうろぴあからは『2人分』あつかいされてて、そのメダルでキラキララビリンスを問題なくクリアしたとごまかしていることは、そういえば漫画の方でどういう流れと展開だったか思い出せないけど見たわ…になってた。
あと、マイちゃんがラスボス黒幕的に振る舞っているコマも見かけた記憶はありますが、一切周辺情報知らないんだよな。

とはいえ、離脱した順番から話そう。まずはマドカなんですけど4回目の感想作文の時にマドカが卵になったこととのその経緯を読んだ記憶があって~と書いてましたが、経緯は違えどやっぱり卵にはなっちゃうんだ…になっていた。
溺死で苦しむよりは卵になったほうが苦しくなかっただろうな、などと考えていましたが…
ユズリハ脱落から目に見えてずっと元気なく悩みあぐねている差分でい続けたので気落ちしている描写は認識していたんですが、その詳細として、なぜ気落ちしていたのか自分でも自覚できてない状態だったんだな…あの表情は『元気がない』んじゃなくて『自分の状況を考えあぐねている』顔だったんだ…。
自分が元気じゃないのではバズりを追いかけられてないから、と分析して、新しく追いかけるものを見つけなきゃいけない、と切り替えようとして、『大事なもの』を失いかけて初めて、ツラすぎて振り返れなかった過去を写真データを見たことで、やっとユズリハを失ったことが悲しいのだ、と自覚したんだな…。
ヒカルみたいにマリアを失ったその場で泣ければどんなにかよかったんだろう…と思っていた。
自分を分析理解できないと、うまく動けないこともあるよな……

そして、カナタですよ。
こう、あの、本当に個人的な話なんですけど…人生かけて追いかけているメインジャンルで、ヴァニッシングツインを扱われたことがあって、推しをふんわりとそこで人質に取られてるんですよね、向こう10年くらい
これを正確に説明するには5時間くらい喋る必要があるんでこれ以上は言えないんですが、Sound HorizonのNein二収録されている『輪∞廻』の話をしています。
分かる人だけ理解ろう

そんなわけでヴァニッシングツイン、という概念が今ものすごく地雷なんです。刺さりすぎて死ぬ、という意味の地雷なので、見て不快に成るとかそういうことではないんですけど。死にはするが
なので、カナタとヒナタはその描写において結果的な現状はイマジナリーフレンドなんでしょうけどもカナタにとっての発端は胎内にいたはずの片割れであるわけですよね。何なら親は2名分の命名をすでにしていた可能性もある。親があのぬいぐるみを生まれてこなかった子の代わりに買って自分を慰めていた可能性もある。
創作特有双子不思議パワー!もあるかもしれないけれど、幼稚園児が『片割れを命名して保持する』なんてあるんだろうか?と思うので…
イマジナリーフレンドとか持ったこと無いんですけど、あの手のものを保持する子ってどこから命名がふってくるんだろ…

まぁ、カナタがどういう経緯でヒナタと命名したか、とかはおいといて、発端はどうあれイマジナリーフレンドを作り出して殻にこもっていたという事実自体は変わらないわけですから。
ただ、コメントでも言われたんですが、ゆうろぴあは「2人分」と換算してくれていたのに、キラキララビリンスを偽装クリアするためとは言え早々にヒナタを人数換算するのをやめたのってカナタ自身なんですよね。
周りにぬいぐるみ扱いをするなと憤っておきながら自分が一番最初にモノとして扱いをはじめている。周りを助けない人は誰にも助けてもらえなくて自動自得だね、とマイは行っていたけど、ヒナタの扱い自体もずっと自業自得だったな…と思っています。ここについては一切彼をかばえる要素ってない。
様々な人の行動に対する感情が僕はだいぶゾーヤと似たベクトルを抱いているので…。
そそのかされたんだろうがなんだろうが、やっちゃいけない一線を越えていて、許す義理なんてないだろ、と僕も思ってしまった。
最終無きながら謝ったのをみて許そうとしたゾーヤは偉いよ…。

で、ここまでは脱落者とピック者の話なんですけど、ピックって言えば、ダイヤで。
喋れないのもあってでかい印象って今まで正直全然なかったんだけども、今回でだいぶダイヤの株があがった、僕の中で。ダイヤ嫌いな人、いなくない?!
ヒナタを救おうとして落ちたカナタの手を取るダイヤも、直後全く逆の構図が発生するのも、スチルが毎回思っているんだけども本当に最高で…。最後にウインクしてみせた男前差に感動すら覚えた。あいつってかっこよかったんだ…マジで。

一方ヒナタを助けられないとわかって、それでも優先すべき友達が要ることもわかって、その判断ができたことでイマジナリーフレンドから卒業できたカナタに、『助けられたよ』って差し出してくる岡田のことが僕は許せない。
決別して諦めてあんなにいいシーンがでてきたのに、何事もなかったかのように帰ってくるの許せない、決別したのだから分かれたままで良かったと思っています。
ライナスの毛布的に手元にあれば安心感があるものであって、彼はヒナタから卒業してもあにぬいぐるみは抱いているべきなんだろうか?卒業したなら手元から離れてよかったのに!と思っているそこだけ飲めてない。
…まぁ、オタカラをとった分メダルがもらえるんだから取れるものは取るべきではあるんだけど。
園児たちにお礼を言おうとしているヒナタをみんながニコニコ眺めている中、いい大人が一緒に「ん~?」って笑顔を浮かべているの全然イライラしてしまった。あれは同じ年齢の友人同士だから成り立つリアクションであって、大人がやって良いリアクションじゃないだろ。ほんとうに岡田が好きになれなくて困っています。僕は

で、キラキララビリンスでも何かしら見せられてショックを受けて、ブロックアンサーで確実なトラウマを抱いてるはずで、バイバイスロットでカナタに焚き付けられて、流されるプールでマドカに「うわべだけ」と言い放たれたシンタが、ここまでよくもったな、と思っているし、ここからどんな壊れ方をするんだろうな。と思っています。
きれいに自分の周りが消えていく状況なわけで、ここでシンタが消えてもダメージを追う人って悪いけどいないと思ってるので、さらにワタルが脱落してしまうのが展開としてはきれいなんだろうな~…そこまで周りを失って初めて何かしらに気づくとか乗り越えるとかするんだろうな、彼は

2026-08-30

FF14:機工城アレキサンダー

 クロニクルクエスト、完走しきった状態で感想を描かせていただくぜ!
(様々の日記・記録を溜め込んでいたので今から起動編だけした時点の感想を自分から引っ張り出せない体たらくとなっております…

起動編を8/23、律動編を8/29、天動編を8/30二プレイしております。

起動編を一旦走った段階では、あれだけ頑張ってアレキサンダーの内部で探し回ったコーデックスがラウンドロクスのたからものとしているガラクタ石の中にあった、というのは灯台下暗しというか、無駄足と言うか、という気持ちに正直なってしまった部分はあるんですが

かといって、それまでの間に「機械へのことが話せる友達」という関係性ができてしまったミーナが、いくら探していたからと言ってラウンドロクスから無理に奪うこともできないだろうし(どんな悪い人ではないなというのが序盤から描かれているのがそもそもよかった)どうするんだろうな
…と思っていたら律動編にてラウンドロクス自身もとてもいい子だったので、「宝物だけどミーナの探し物なら渡して」と言えてしまう健気さがとても良い。ぶっちゃけゴブリン族たちって愛嬌はたしかにあるんですけど、正直な話その見た目として『かわいい』とは思わないじゃないですか…wでもラウンドロクスって、めちゃめちゃかわいい女の子なんだよな、と認識していて、なんか、うまいな、キャラクターの描き方が、と思ってしまう。
それはそうと、ラウンドロクスを助けに行こうとしたのにコーデックスをまんまと奪われてすごすごと戻ってきたら、拠点に残った人たちと時間軸の話が噛み合わなくなったあたりで俄然ワクワクしてしまった。シナリオが良すぎる。

引きが強い!!!翌日に天動編やることにしよてかった!!!になったわけですけど、もろもろあってみんなで3年前の過去に向かうちょっと前、位の段階ででバックリクスに話しかけて、当該クロニクルクエストのあらすじが確認できる(記録した手帳が存在している)ことを確認したの、めちゃめちゃタイミングよかったな…!と思っています。
シナリオとして、『(3年後の)今を記録した手帳』を3年前に落としていったため、それを拾ったクイックシンクスが預言者じみた行動をしているわけで…。
ブレイブリーデフォルトの『Dの手帳』だ……!!!になって大喜びしてしまった…w

上記経緯を体験してから、バックリクスに話しかけて「ほんとだ記録されてる!」ってなるより、その前に記録していることを知ったうえで、完全に上記経緯を開示される前に「そういうこと?!」ってなれたのがとても嬉しかったな…。

で、全てが終わった後、「はい」なら2度、「いいえ」なら1度鳴いてね、とシャノアに伝えたコミュニケーションの取り方と全く同じ方法でアレキサンダー(の中の『彼』)が交流してきたことにめちゃめちゃひっかかったんですけど(よく登場人物たちはあそこをスルーしたな…くらいに引っかかってた)まさかシャノアがきままにいたずらしてくるはた迷惑子猫なのではなく、アレキサンダーの使いとして意図的にちょっかいを出していた存在だったとはね……。僕は弱いんですよ、こういう『全部をわかったうえで動き回るトリックスター』みたいな概念がさ…?
で、アレキサンダーの使いであるなら、あの猫と交わしたことはアレキサンダー自身(の中にいる彼)にも共有されてるよなぁ…というきれいな納得描写ですごく良かった…。

ただ、アレキサンダーの中で”一瞬”を永遠に過ごし続ける(後に解放されることもバックリクスの調査でわかるとはいえ)というのは、ミーデはまだしも、ダヤンはそれでいいんだろうか…とう引っかかりだけ消えないんだよな…w
ミーデは「好きな人(ダヤン)とずっと一緒にいたい」と願って全ての原因とも言える角笛をアシエンから渡されて、紆余曲折あったけれどその願いは最終叶った状態ではあり、彼女にとってはこれ以上なくハピエンだろうな、とは思うんですけど。
ダヤンは?コメントで『相思相愛だから』っていわれたけど、僕はダヤンからミーデに対して、ミーデと同じベクトルで愛情感情が向いてるとは感じ取れていないんだよな…wダヤンの願いは理想郷の追求でしかなくて、永遠の一瞬を過ごすのは自分の行った罪の贖罪という認識しかしていないと思っているんですよね。でことはミーデの一方通行クソデカ感情に完全に巻き込まれた可哀想な人じゃない?平気?それだけすごい心配。

とはいえ、全体的なシナリオの流れはぜ~~~んぶすごく好みだったので、履修してよかった~!という気持ちがあります。









2026-08-26

#5 まいまいまいごえん

 前回→#4 まいまいまいごえん

配信するまえに公式サイトのイントロダクションを見ているので、今回アトラクション2つもある~~!!!1枠でおわれるんかな~~~!?!?!になってたんですが、今回もきれいに3時間で終わりました。
シンゾウ観覧車はあくまでも種まきの前座で本命はバイバイスロットだったんだね。
…というかまぁ詳細をゲームで描いてくれないけれど種まき自体は1話目のキラキララビリンスでもされている気はするんですけどね、ライオンは。
期待の言う重圧に弱いが頑張って踏ん張っている、ということは描写されていたので、あの時に。

そこから目をそらして、悪い言い方をすれば偽善ぶって、いい顔をして、リーダーとして振る舞ってきていたわけですが、本当はずっとしんどいよね?もうやめたくない?という揺さぶりをかけられてしまうっていう。ここで、ずっとちまちまお手伝いしかできなかったライムがきちんとライオンを引き戻してたのが良かったなぁ。ライオンにとってライムがキーであり中心でありすぎる、というところもあるんですが…

一方岡田。岡田は、お前は、本当に、何?選択恐怖症であることはわかったんですが…
優柔不断で片付けられるものではない、自分の選択したことで何か取り返しのつかないことが起きた(または因果的にはそうではないがそうだと思い込んでいる)んでしょうが…。
母親がすでに高いしている(と思われる)がいるの原因がそれだったりするのかなぁ…。

ライム・ライオンチームは両方に揺さぶりをかけたうえでライオンに狙いを絞ってきた幻だったけど、岡田・ゾーヤチームはあまりにも初手岡田狙い撃ちだったな。…もしくはゾーヤが安定メンタルすぎるのだろうか…。

ここまで大きな問題も騒ぎもマジで一切起こしてないんだよな。
ゾーヤと…あとアキとダイヤもそうかも…。

で、そこからのバイバイスロットですが。頑張ってスロット目押ししてたんですけども、あれってがんばらなくとも予定調和的に32枚なんですかね?になって今調べたらウィキペディアにてあらすじとして「32枚」と明記されていた。
それはそう、以降の話と辻褄合わせられないもんな…話数間でセーブデータ共有してないんだし、この作品。

まぁ、それはおいといて…。
カナタの無邪気なのかしらんが悪辣さが隠されなくなってきたな~と喜んでいる
事前にカエルタマゴから聞いていたはずなのに、それを共有せずにいたのが一番の原因ですからね、これ。
ライムとマリアがマークの上に乗った時ちゃんと焦った顔をしたので、明確に話を彼は聞いていて…まぁそのうえであの顔なら今から説明しようとしてたのに…とかではあるんでしょうけども…意図的じゃないなら、まぁ、いいか…?
でも山崩しとかいう悪知恵をライオンに行わなければアクシデントも起きなかったはずでもあるし…図りきれないな~どこまで意図的なのか、この回のカナタの行動のすべて。

とはいえ、まじで全人類そうなんじゃないかって思うんだけど、この話でマリアが嫌いになる人絶対にいないでしょ。無理だよ。大好き。好きすぎるもん。強い女すぎる。
マリアとヒカルという、1話の時点で一回壁を越えて安定していた二人がさぁ、ここにきて離れ離れになっちゃうなんてさぁ!とは思うんだけども…。
この話のマリアは表情もずっと良かった…自愛の笑みも、覚悟を決めた顔も、全部全部よかった。
そのうえでヒカルにも悟らせずに自己犠牲を笑顔で決行してしまうことも…本当に、全部かっこよかった、あんなにふわふわでかわいい女なのに『かっこいい』という言葉しか浮かばないこと、あるんだ…。
そして、そのすべてを受け止めて、闇落ちしないでなんとか立てるヒカルはほんっっとうに強くなったんだなあ、と噛み締めています。

一方その頃である。大量のコインを手にしてしまったライオンは撒かれた種が芽吹いてしまいましたとさ。
芽吹いたっっていうかあれみたい、過冷却みたい。刺激与えると凍っちゃうやつ。
そこまでの下準備はできていて決壊するさいごの後押しが成されちゃっただけ。
とはいえ、メダル持ち逃げからライムたちだけでも脱出させるまでのライオンの行動って、行動手のひらくるくる~~~wと思ってしまうところもあるんだけど
光りすぎるマリアに当てられすぎて、そうはなれない、と決壊してしまった正気が、逃走中の時間経過と、大変な心境のはずなのに折れないでいる女からの説得で正気に戻ってしまうのは、心根が悪人ではなかったのも含めて『CoCTRPG仕草』として置き換えてあまりにも納得でもあった……。短期発狂と時間経過と精神分析の説得、すぎた。

まぁ、僕はライオンのこと、ゆさぶられている心境を見ていたにも関わらず、ゾーヤと同じで許せない気持ちのほうが強くはあるんだけど…でも、全然嫌いにはなれないよな。

それより、一番許せないの、みんなを裏切ったライオンでも、脱出の流れを全部把握しようと全てをけしかけてたカナタでもなく、ライオンを追いかけているさなか落ちているメダルを拾わない岡田ユウだったんですけど
拾え!!!!!!そこは!!!!!!!!!!!!!!まじで!!!!!!!!!信じられん!!!!!!!!!!!!


ところでライムとルミ先生が脱出した時のカエルタマゴの
『あの時はそんなズル禁止だった』ってなんですか?
以前からこのゆうろぴあという空間があった、のではなく『あの時』と『今回』しか存在していないということですか?
この話序盤の『ゆうろぴあは子どもしか入れない』『あっちの男(恐らくユウ)と同じと思った』
もなぁ、ユウは大人だが何らかの部分において子ども認定されているところがある(恐らくシンゾウ観覧車で揺さぶられた部分のトラウマかなにかを指しているとか?)のかな…
ルミ先生はなぜ入れたのか、がそもそも不思議だけど、不定発狂幼児退行、ではなく『子どもしか入れない空間』に入ってきた大人が空間側に歪められて幼児退行してたんだろうかな…とも理解仕掛けたけど空間側が関与してるならカエルタマゴが認識しててよさそうだしな…。

脱出後の扱いがどうなってるか、プレーヤーにわかる描写があるといいんだけど…
3話で見えた女性側の描写がでてくれば保護されたとか、いろいろあるだろうに~~う~~~ん……

2026-08-24

INSIDE

 LINBOといっしょに買ってあったゲームです。
当初1・2枠をこなした後に感想書こうとしてたんですけど、明確に『シナリオ』が定時されないので分割して書くものでもないかもな~になったので…
で、アーカイブにタイムスタンプけるためにチャプターの区切りを攻略サイトで確認していたら、全実績解除後にとある行動をしたら隠しEDが見れる、と見かけたのでTwitchにてそちらを見届けてから感想を書こうと思い至ったのでした。

全実績解除の証左(攻略サイトにらめっこによる)

とりあえずすんなりと走った結果たどり着く通常EDについての感想ですけど逃げているのか自分から渦中に飛び込んでいるのか…みたいな状況の男の子の行動の後、結論としては『ヤバい実験の核』にたどり着いて、バケモノそのものとなり、大暴れした結果逃げ出せた可と思いきやとても静かな終わりを迎えるじゃないですか、流れとして。
終わり方の静かさと綺麗さが、ナウシカみたいだな~と思ってしまった…w
シンプルな背景に、その作品の最終的なメインモチーフが静かに佇んでいる、という状況ではありますからね。
具体的な言葉で感想を抱くのは結構困難では合ったんですけど、正直あっけにとられちゃったもんな…w
(だからこそ隠しED?とやらを見たほうが感想が形にできるのかも、と思ったんですけど)

とはいえ、僕はバケモノと化した終盤2割のチャプターがとても好きで!!!!
あのチャコタみたいなバケモノ、めちゃめちゃかわいいし…組織の人間?に手伝ってもらってギミックをすすめるところとか、猫と飼い主の戯れみたいじゃなかったですか?そんなことないか、そうか…明確に圧殺してる瞬間とかあったしな…w
でも知性のあるバケモノってとてもかわいいものなので…あとチャコタ自体そもそも可愛いですからね(???

とはいえ、進めば進むほど『実験』の渦中に忍び込んでいる状況であり、最終的にバケモノの一部に成り果ててしまう主人公、なにがしたいのか、という気持ちはあるんですよね、正直。端的に言うと自殺である。
かつ、結果バケモノが生成できたことは『実験』成功ではないかと思うんだけれども、少年が進むことってめちゃめちゃ阻まれるんだよな。彼が『核』にならなければあの謎の生き物の生成って進展なかっただろうに。
核に成る素質自体は「頭の装置で他の人を操れる」ことでゲーム内でずっと示唆されていたわけですが、研究者達側にその素質を持っている人はいなかった…んだろうな。
核にならずともあの装置で外側からあのバケモノを任意に操作できる状況を目指していたりしたんだろうか。
かつ、少年が核となってしまうとあのゲームの結末(研究所の崩壊)になるので研究者側が捉えようとしているのはとてもわかる(一方で観察をしているタームもあったような気もするけども)

で、本題である隠しEDなんですけども、実績として存在する途中途中に隠されているボール状の装置を全て壊した上で、とある場所で流れているメロディーを覚えてそのとおりに隠された部屋で音を奏でる、という必要があり…装置を壊すはギリできても、音を奏でるが結構…10~12小節くらいあって、体感としては、ロゼと黄昏の古城のおまけ実績くらいには無茶があるよぉ!!って全然攻略サイトをにらめっこで開けに行きましたw
内容としては、『すべての装置を破壊した後隠された部屋のさらに隠された場所に行くと”主電源”が落とせる』ということらしい。行った途端ゲームが暗転してシナリオが終わった。

どちらの終わり方も唐突で静かな終わり方なので、終わった瞬間に明確な感想を抱きづらくはあるんですが、これでわかることが多分男の子の目的で
ゲームのイントロダクションとしては『追われに追われて一人きり、少年はいつのまにか闇のプロジェクトの中枢に引きずり込まれていた。』ということだけれども、真実としては自らプロジェクトの阻害をしに言ってたんだなぁってことですよね…という気持ち。

通常EDとしては、己がバケモノの核となり命と引き換えに逃亡して死ぬことでプロジェクトと終わらせた、ということなのかなと思っていて、これ自体はイントロダクションのとおりなのかもな、と思っています。呼ばれたのか逃げてるつもりで追い詰められているのか、がむしゃらに進んでいたらそうなっていた、という状況なのかもしれないし(そのうえで研究者たちは彼の素質を認識しているのでそれを阻害したい)

そのうえで、ここからは死に戻りが平然と存在していますよ、という認識をしないと整合性がとれないんですけどもw
プロジェクトの真意を知ったからこそこんどはそれを中止させるために(2週目以降に全実績を解除して)主電源を落とすということなんだろうな、と思っています。
思うと言うか、こう…そうとしか解釈できないと言うか…w

通常EDの終わり方としては、研究所は壊滅的に破壊してるし、責任者っぽい人も圧殺しているけども愚かな実験は繰り返されそうという気配はあるんですよね…その上でわざわざ丁寧に隠されていた装置を全破壊からの主電源落としをすることで、立て直すことは不可能じゃないだろうけど実験の再開は相当こんなんだろうな~と思うんですよね。
ここまでやってやっと『闇のプロジェクト』を潰せたことになるのだろう、すっきり。

と考えないと、こう、あっけにとられた終わり方しかしないので、すっきりしないというか…w



ちなみに難易度についてはプレイスキルカスなのに「アクションゲーうまくなったのかも!」遠持てるくらいには優しかったので全然好きだな、と思っています。何度も言ってるけどチャコタタイムも大好きだし。
全然2週3週しても良いんだよな…という気持ちだ…
うまく行かなくてつまるという感覚ほぼなかったので。
ギミックの仕様を理解できなくて、というのがほとんどでシビアなアクションやタイミングを要求されることはなかったからな…


2026-08-18

#4 まいまいまいごえん

前回→#3 まいまいまいごえん

毎回、一旦遊ぶ前に公式サイトを見て、この話にはアトラクションがいくつでてくるんだろうな、というボリュームの確認をしているため、アトラクション名だけはネタバレを踏んでいるんですが
メリーゴーサーキットってなんだよ、マジでと思っていました。
メリーゴーサーキットでしかなかった、他になんて言えばいいんだ…w

とりあえずですね、僕ってハヤテのことずっと心配していて。
負荷を負わされている側の気持ちのことを気にかけてくれていて、それでも、その負荷を被っている本人が健気なのだからと寄り添っていたら相手側から捨てられた、みたいなもんじゃないですか、あれ。
前回も書いたけど一緒に生きて帰ろう、という約束を意図的に反故されているわけです。
本人の努力遺憾で回避できない事故で死んでしまった、とかじゃないわけですよ、あれって。

と、気にかけていた上での、第3話における追い打ちとしてのハヤテの心のえぐり方ヤバくない?変な笑い出ちゃった
今回、明確に自分の落ち度で人を一人失っているわけじゃないですか…。
その後の機転でそれ以上の犠牲を出していないのも確かだけど…
他人といっしょにいると、裏切られることもあるし、人を巻き込んでしまうこともあるわけだから、そりゃ一層一人行動したくもなるよ。
一匹狼決めようとするハヤテのことはとても良く分かるよ。

一方で、今回一番イメージかわって、よかったな~となったのは圧倒的にユズリハでしたね。
よかったな~と思ったと同時に手からこぼれ落ちてったんですけど……w

ここの幼稚園児達の抱えている闇の多くはは悪意的ではないにしても家庭に問題があったりはしないか?と思わないこともなかったので(ヒカル・ライオンあたりが特にそう)
ユズリハは自分にコンプレックス(あざ)があることからちょっと硬めの殻を作っていただけの素直になれない子だったし。
母親も(ゲーム内において見えていた範囲では)子どもの気持ちを尊重したうえで、ちょうどいい具合に折衷案を出せるかっこいい女性だったし、よかった~とちょっと安心したんですよね。
いや…「お父さんの見えないところで努力してる」、みたいな一文は気になったけど、父親が家庭に無関与な感じかな…その姿を見て『弱音を吐きたくなっても(家庭に協力的じゃない父親に苦労させられても)努力する(嫌な顔を見せずに振る舞う平然としているように振る舞う』と捕らえていた場合、あんな意地のはり方にも成るのかも…

どうしたって闇を見出そうとするの辞めな?!

で、エピローグ的なパートででてきたシーンis何?!
突然写実的(というが多分現実世界写真素材)の背景だし、なんならフォントも明確に『現実世界』側は変えてきてるよな。
コミカライズの方では、いわゆるyoutubeてき立ち位置のサイトにおいて、このゆうろぴあでの出来事はLIVE配信中継されていて(悪趣味だね~…)
自販機でアイテムを買って、視聴者にファンサすることでもらえる投げ銭がメダルに変わるという『稼ぎ時』シーンが発生する瞬間が合った記憶があるんですが……
そう、中途半端にコミカライズを読んでいた者としては、このシーンにおいて、ユズリハを立てて(ユズリハを着飾るために、と自主的にコインを使い切って)マドカが卵にされる展開があった、と記憶しています。
今回ゲームにおいてユズリハが卵になった時点で、コミカライズではここらへんから全く違う展開になっていくのかな?と思っているところです…が『現実世界』が『ゆうろぴあ』を”観測”できる、という点においては共通みたい…か?

仮想現実なのかな、あそこって…不思議空間への転生照会バチバチファンタジーではなく…
(であれば卵になった子達の生存可能性がでてくるんですけど」)


1話に1.5枠使い、2話目にも1.5枠たっぷりつかってしまって、今後あとどれくらいかかるんだ…と不安を抱いていたんですが、3話がちょうど3時間できれいに1枠に収まってくれたので、全7話というボリュームを見つめながらも希望を抱いています。

ところで、ハヤテ以外に第1話のキラキララビリンスからライオンのこともずっと心配してるんですよね。あと第2話以降からのシンタも………大丈夫か?お前ら…


2026-08-16

#15 FF14~紅蓮パッチ4.5

前回→#14 FF14~紅蓮パッチ4.4

ヴァリスとの会談がねぇ、めちゃめちゃよかったなぁ…
僕は…というか主人公は、当たり前だけどエオルゼア→イシュガルド→ドマと手を貸してきているから『こっち』側の主張に全部頷いてしまうので、対するヴァリスの言い返しが「あぁ言えばこういう屁理屈クソうま男がよぉ~~!!!」って感じだったので、苛立つ面々の気持ちもめちゃめちゃ分かる状態で…
そんな中そんな面々の頭を冷やさせたのが、いつも頭より体が動く感情論タイプのアリゼーだったのがほんとうにすごくよかった…

同時に、相手はやけに『こっち』側に対してあまりにも詳しいな?っていう。
こっちは帝国の状況事情経緯なんて全く知らないわけじゃないですか、皇位争いでゴタゴタしてるらしいとか、親和派がうまれてきたらしいとか運良く人づてできけたものの、自分から調べるとかも一切ないわけで。…まぁその術もなかったんだけども。
まぁ、攻守でいえば攻側のほうが斥候入れるなり何なりで内情を記すべはありがちで、守側はその行為で手一杯ではあるんだが…。良くも悪くも相手を知ろうとはしているわけですよね向こうも。

で、改めてこっちが主張しすぎたから改めてそっちのことを教えてほしい。
と伝えた結果、4.4時点でプレイヤーは把握していることではあるけれどもガレマール帝国はアシエンが作った国なので、アシエンに抵抗したいという主義である以上衝突しかない状況が分かるわけなんですけども…。
ここのナナモさまもとてもよかったなぁ…2.0時点の自分はもう引いて王政は辞めるべきで…と弱気になっていたとは思えないくらいに「人の上に立つものの思想」を説いていて。
4.2においてとても強くなられたものな、彼女も
結論として、ガレマール帝国が、というよりも、ヴァリスが『こっちの世界』の住民でありながら思想がアシエン俯瞰すぎる、というところなんだよな…という気持ち。
どうにもならねえんだ

そんな中「勝っても負けてもいけない」「第1世界に来てほしい」というのはどういう了見なんだろう
「第1世界」にて何かを成し遂げれば「第13世界」のこのゴタゴタが解決するとでも言うんだろうか。
僕らが勝ってもきっと蛮神召喚でじわじわ滅んでいくし、僕らが負けたら霊災起こされて終わるだけで、どっちに転んでも世界規模視点で言えば救いがないのが現状なんでしょうが…。

ところで、今回一番笑っちゃったのは、「あなただけは私を置いて行かないでね」と言ったアリゼーが僕を置いてぶっ倒れたことですね。
そうなるんだろうなぁとは思いましたけど。
不可抗力ではあるけども交わした約束を違われるのは悲しいぞ!再開した時に絶対文句言ってやるからな!!!

ほんで一番微笑ましかったのが偽ゼノス戦でぶっ倒れた僕を救出したのがエスティニアンであることだよ。
アイメリクの語りっぷりで察せてうれしかったよ。ほんとうにツンデレなんだから~~~!
そういえば4.0の〆で空中庭園にあらわれてたような記憶もあるもんな、すでにウロイ記憶なので見返さないとなにを言って何を成していたか…みたいなとこはあるんだけど…
……龍の眼を…破棄していた…か?
と思ったので確認に来ました。そういえばゼノスがニーズヘッグの目玉使ってたんだった、のを完全に滅してたんだったわ。

で、今回一番怯えたのは本物のピ、ことゼノスが全然生きてたことですね。
いや、そういえば4.3の次回予告ムービで解放軍の格好をした謎の男が機会漁って去っていったし、4.4のムービでもそいつの顔がワンカット出てきたけど、なんか…なんだろうな…本能が認識を拒否してたのかな…5.5の〆のほうに出てきたボイス付きの映像でやっとゼノスだったことに気づいたんだよな…
いや、弁明させてもらうとさ?特徴的なあの長髪を切ったのかフードに収めてるのか、まじでツラしか出てこないから、なんか美形~~~www位の気持ちで……
えぇ………お前本当にまだ生きてるのぉ?なんでぇ?

最後にね…今回一番不満だったのは、ヒエン操作ターンからの自分操作ターンが、自分が現着参戦してる最中に負けたらまたヒエン操作から再開だったことですよ…
そうです、前回のサドゥ→オメガバースと同じです。
頼むから!!!!!途中から再開させてくれんかほんと!!!!!!


ということで、紅蓮!!!完!!!!!
声だけしか聞いてなかった水晶公を顔以外見れて僕は嬉しいよ!
お前に会いに行くのは少なくとも2~3ヶ月後だけどな!
最悪年明けの可能性もある、首を長くして待っててくれ
(今までスルーしていたクロニクルクエストなどを一通り消化してから進みたいので…)

2026-08-14

FF14~紅蓮祭2026~

紅蓮祭、あと暗黒騎士のジョブクエ。そんな回です

昨年の紅蓮祭はライフセーバー衣装で、こう、上半身はフランク普段着にいいんだろうけども…かわいい~~!!!って服でもないしな…とタンスにしまい込まれてしまっているんですが、今回はマウントだったのでおお喜びしていました。
モーグリフロートだ~~かわいい~~~~!!!

なお、イベントとして海上案内できたのは海賊と冒険者ギルドの3人だけだったんですが…

海賊は僕の記憶が正しければ去年も船の上で痴話喧嘩をしていた記憶(イベントとしてはなにもなかったけどNPCループ台詞があった)はあったのでニコニコ後方腕組み面しちゃった。
青い人はあれ赤い人側の気持ちに気づいてる上で知らんぷりしてるんですっけ、気づいてないんですっけ。
おばかではない人と認識しているので前者だったとは思うんですけども…
去年も今年も赤い人からの特大矢印しか視認できていないからなぁ…w
シーズナル内でじわじわ仲って進展するんですか?あれ。一生あの位置関係のままなんですか?わたし!気になります!!

ギルマス3人もよかったな~バデロンも一緒にまわればよかったのに~!の気持ちもちょっとあるけど…
僕抜きで3人でもう一度まわりなね、君たちは

で、シーズナル配信のときはシーズナルだけだと1時間未満でおわっちゃうので毎回ルレと、レベルが届いたらジョブクエをやるんですが…
今回ちょうど配信中にとどいてたので暗黒騎士58のジョブクエをやっていました。
さすがにジョブクエは毎回がっつりきちんと配信に乗せて追いかけて~!はしなくていいよな…の気持ちがあるのでタイミングがあったときに気まぐれにお送りしております。

確認したら前回ゴールドソーサー・フェスティバルのときに50のクエやってた…
一連のラストシナリオで勝手に錬成された「もう一人の僕」にキレ散らかしてる感想で笑っちゃった…w

そこから、フレイくんの旧知であるシドゥルグと彼が連れ歩いていた少女リエルと出会い、神殿騎士に命を狙われているリエルを守りながら、なぜ狙われる羽目になっているのかを探りつつ彼女をなんとか追ってから救いきろう!というのが60までの一連の話…っぽい。
58前時点において、リエルは異端(竜の血飲み済)の男とイシュガルドの女の間に生まれた禁忌の子であり、その女が神殿騎士の偉い人であるため血族の汚点をなんとかして消そうと執拗に追われている、ということまでわかったんですね。
で、58の今回は神殿騎士を確実に退けるために自分たちは早く暗黒騎士の極意をシラなければ!とモーグリ達に話を聴きに行く会、でした。

え~結論から言うとダンブルドアだったんですけど。愛じゃよ…という話ですね
まぁ、うん、はい。という顔をしていますが…w
50~60において、負の感情と向き合ってそれも自分であると飲み込むことが暗黒騎士である、と説かれ。
60~70において、負の感情の大元に成るとも言える『愛』を持つことが極意であると説かれ…
そりゃシドゥルグも困惑するよ、『愛』ってその言葉だけ見ればあまりにも前向きな単語だものな。相手を思いやり慈しむ心という概念であるもの、素直に受け止めれば。
それを、反転して拗らせれば負の感情にもなるよというのは、なんだい?暗黒騎士はヤンデレだって言いたい?(??????)

まぁ、「強さ」を得るためには感情の表裏それぞれを獲得するべき(多面性の理解)であり、暗黒騎士は先に負を見つめすぎてるということなんだろうかね。
なんか…僕はどうにもちょっと暗黒騎士のシナリオの根底と性が合わないかんじがするんだよな~

負の感情に飲み込まれて怒りに任せて全員殴り殺せ!!!!!!!!って言われたほうがテンション上がるので(最悪の発言)




2026-08-13

トルービズの秘薬師

単発ゲーが本当に1枠で収まった稀有だけれども素晴らしい例。
Chants of Sennaarぶりの言語解読ゲーです。

「文字」の概念がありそうであったので7days~のように既存の文字・単語に置換できるタイプかな?と思っていたのですが、あらゆる単語が多くて2~3文字の単語でしか表現されていなかったので、文字というより「記号」としてニュアンス判断する感じかな?と理解して進めていました。
言語解読としてはだいぶフランクで、ただそこに「おくすり調合」という操作が付随されるのでこれはこれでまた今までの2つとは違った面白さが有りました。
「言語解読ゲーの入口」に良いんだろうな~と思います
応用編から触ってしまった気がするんだよな、僕は…最初に触ったのが一番重かったよ……

EDは4/5を配信で、残りの1つ(全員の症状を悪化させる)だけ回収しきれず裏でこなしてきました。
よくよく見たらちゃんと答えは説明書に書いてあったのでとてもくやしいな~という気持ち……w

あらためて、いわゆる真ENDたる「トルービズの秘薬師」が(世界規模で)一番いい結末なのだろうとは思うんですけども、個人的には「バケーション薬師」が一番好きだな…これになりたい…
「トルービズの~」は生真面目優秀人材だけれども、甘い蜜吸いまくりめちゃめちゃ賢い世渡り上手はどう考えて「バケーション~」の方だもの……憧れる人生すぎる。

とはいえ、作り方を試した結果できあがった謎の薬を最後まで誰の治療にも使わなかった謎が真EDできれいに回収されたし、軽めの解読ではあったけども3時間弱でさっくりかつたっぷり楽しめたのでよかった~!!!という気持ちでした。
試行錯誤しながらとりあえずあらゆる組み合わせで調合しまくって人体実験…治験しまくってたが一番無法でおもろかったな………w




 

2026-08-11

#3 まいまいまいごえん

 前回:#2 まいまいまいごえん

クイズだ~~~!!!クイズの経験はゲーセンのQMAしかないです!
あとQuizKnockさんのことをよく見てます!!すきなので!!!!!

まぁ、とはいえ、後半は全然クイズじゃなかったんですけど……w
メリデメデカいときにお助けコール使おうと思って前半で出し渋っていた結果全く活かせなかったことだけ悔しいな…後半のバグ問題、何一つヒントはもらえなかったため
お助けコールのメンツに『本人』がいてもなおヒントもらえなかったので「なんだぁ???」と思っていたんだけど、コメントで「休憩所のモニターでは『普通のクイズ』が表示されてるのかも」と言われて、めちゃめちゃありえる~~~~………と思っていました。

3話以降でもしこのときのことを話聞けるイベントがあったりするなら発覚するんでしょうけど…でも、発覚したところで、何を聞かれて何を答えられなかったか、なんて、言えないよな…。
自分のコンプレックスの話しすぎて気にしているユズリハもそうだし
マモルとリンリンがなんで帰ってこないのか、とかもさぁ……
ライムの夢とかヒカルとマリアが初めてあった場所、とかは全然聞いていいと思うけど
(攻略見たら全キャラについて設問があるみたいだけど僕が引いたのは上記あたりです)

なお、正真正銘のクイズについては勝敗五分五分って感じ。
子供だましでなくちゃんと『クイズ』でびっくりしちゃった。

しかし、マモルは確かに賢い子ではあったけど、子どもらしい愚かさの塊だったな~と思っています。
戦隊の合言葉を答えろ、について、答えたらシンタに対して裏切りになってしまう、と思ってしまうことを非難はしないけど、眼の前で死なれた他の子の気持ちは?という感じ。
絶対に誰にも言うな、と言った自分のせいで、って絶対に思ってるじゃないですかシンタ。
だって最後に言葉をかける時完全に青ざめてたよ???
別にさ命に変わるものなんて無いんだからさ「すみません。またみんなで新しい合言葉を考えましょう!」って前置きして答えればよかっただけじゃん?
そこまで考えが及ばずに「言うか」「言わないか」しかないと抱え込む辺りが幼さに不沢佐しいくらいに愚かではあったが……。

その賢さを評価して、気をもんでいて、そんな相手と交わした約束を違われた人はどうしたらいいんですか。
そう、どうしたって今一番ハヤテに感情移入しているのでほんとに普通に心配です。
一匹狼を気取っていて、協調性が内容で、一番周りを見ている子だな…と思っているため…

『できない』奴らばかりに気を配って心配して、そいつらに足引っ張られてるだけで『本来もっと動けるはずの奴ら』については気を向けてやらないのか?っていう、2話のときに投げかけたハヤテの言葉が僕はずっと刺さってるんですよ…
仕事で抜けてくばかりの人の仕事を全部受け止めているという仕事状況なのでね、今
いいよね、辞めてく人はみんなに心配してもらえて
その受け皿は動けてはいるからって誰も心配してくれねぇんだわ、世界って

いや、シンタも馬鹿(悪口ではない)なりにめちゃめちゃ引きずりそうで心配だが

2026-08-09

#14 FF14~紅蓮パッチ4.4

前回→#13 FF14~紅蓮パッチ4.3~

正直に書くとすでに4.5まで完走してからこれを書いていますが、とはいえ今さきほど4.4のタイムスタンプをつけるために見返してきたのでなるべく4.4範囲において記憶の限り感想文をしたためたいです。

まず、恐らくオタクに大人気の人(水晶公)の人の声が聞こえてきて喜んでいる。
そんで、恐らくオタクに大人気な人(エメトセルク)が出てきてやっぱり喜んでいる
やっぱりここから漆黒の導入準備編なんだな

先人たちの多くは一切のネタバレを踏まずにシナリオを走ってほしいと思っているでしょうが
一方でインターネッツをしている以上どうしたって何気なしに踏むネタバレはあるんです
踏むっていうか副流煙的に流れてくるんです、仕方ないんです、僕自身ももうそれをさすがにネタバレだー!ってなるつもりも毛頭ないし。
デカめの事件的な内容のシナリオイベントを具体的に語られる、とかでなければネタバレには該当しないですよ、何年前の作品を走ってると思ってるんですか、といったとこですからね
(8年前です)

まず、アルフィノやヤ・シュトラを動かすタイミングが来ると思わなくてびっくりした。
ジョブ体験コーナーにあたるんだろうか。詠唱有り遠隔DPS触ったことなかった場合あれまじで困惑だろうな…僕は新生で学者・召喚士だったので全然大丈夫でしたが
いや、大丈夫ではなかった、特にアルフィノ。
自分にフィジクする余裕がなくてまじで駆け回ってなんとか自然回復してくれないかな~!!ってマラソンしている時間があってとても惨めだった…w

で、ここまでの追加パッチにおいて散々「アジムステップは触れないのかな~」と言っていたのですが、ここにきてガッツリ触れてくれて嬉しかった。
そうだよな、ある種エオルゼアにとってのイシュガルドだもんな。
『その地域』において『帝国の直接被害』を受けていないけど、地域一丸となるには協力してほしい立ち位置、という意味で

サドゥ様との一騎打ち、イシュガルドでのラウバーンとの一騎打ち並に興奮してしまった
まぁ全然3回くらいリベンジする必要性があったんですけども…w
ヤ・シュトラパートでペロったら自分のパートからやり直しなのちょっとだるくてしんどかったな…
ヤ・シュトラパートからやり直させてほしいんですけど、あそこ改善修正しませんか?いまさらしないか…
オメガバース余輩くんを「坊や」で一蹴するヤ・シュトラねーさんかっけー!!って感じで本当に良かった。

で!!!!推定恐らくメイビーおたくがみんな大好きな人の声じゃん?!ですよ
わかんねーけど漆黒目前で意味深な声はそれしかないじゃん、しらんけど。
ほんでばったばったと暁が昏睡するとはおもわんかったけど。
あと『この外見のおっさん』が「エメトセルク」って名前なことまでは知ってるんだけど、それがガレマール帝国初代だということはまでは知らなかったので普通にびっくりしました。
こういうことなんですよ、浴びてるようで浴びてないネタバレって。みんな真名のほうで呼ぶもんね。
ちょっと知ってる顔がでてきたことの方に興奮して言ってること半分聞いてなかったのによりによってめちゃめちゃ重大なこと言ってたので思いっきりムービーに置いてかれてわらってしまったが…

『この世界』の真実が一旦見えてきたらまぁ次は、さぁ、ねぇ?
ていうか世界が複数あってぇ、みたいな話たしかに紅蓮に入る直前に触れてはいたけど
ヤミセンとかミンフィリアとかのあれそれで出てきたけど、まぁまぁいい感じに忘れてる頃合いなので、本当に一瞬置いてかれるよ全く…w
まぁ、なんか、『そういうこと』なんですよね?しらんけどさ



2026-08-04

#2 まいまいまいごえん

 前回→#1 まいまいまいごえん

とりあえず最初に物申すんですけど…
別にこのゲームが「ほわほわかわいい」わけではないことは最初から知ってたんですけど
こんなに「社畜に痛いほど刺さる」とも思っていなくってぇ!!!!!!!!!!!!!
という気持ちがある……

第一話は「自分がやらなきゃ」って背負いすぎちゃう社畜の話だったし
第二話は「できる人ほど心配してもらえない」世知辛い社会の話をしてませんか?
いや、第二話、アトラクションに参加する前、の段階でこの配信は終わってるんですけど
(この記事自体は三枠目が終わってからかいています)

まず、たそがれ横丁でロール(FF14に飲まれ過ぎれている)と高感度の関係だけでメンツを選んだらヒーローの赤シルバー緑が青が揃ってしまって、できればヒーロー5人(紫)揃えてあげたい気持ちと、ヒカルが強制参加であるために叶わない現実とで唇を噛み締めていたら、第二話がヒーローピックアップ回で笑っちゃったんだよな…
あと、1枠目でろうろうと語っていたコミカライズ1話の話の展開がゲームの1話〆(枠で言うと今回)にきてて、先週全部ネタバレした~~~~~になっていた…w

ヒカルについてはず~~~~~~っと『思い上がるな』『つげあがるな』『自分がいなきゃ』というウエメセをやめろ、と言い続けていたんですが、もう少しキャラ掘り下げのために蓋を開けてみたら「そうしないと自分を保てない不安さがある」という感じでしたね
いや、悪い言い方として「相手にマウントとらないと自分の立ち位置が確率できない」とは思っていたんですが……w
しっかりそのとおりであり、けれどそれに溺れず向き合って認めて自分の一部として飲み込み直したのが本当に偉くてちゃんと高感度があがりました。

一方、マリアが本当に、名は体を表しすぎている子だな…っていう…
ヒカルに対してもそうだし、先生に対してもそうだし…ふんわりゆるふわに見えて一番したたかで強い上に包容力もある女すぎる、多分今のトロコ最強ではないだろうか。パパ活(いいえ)もするし。

で、問題の第一話〆のいわゆるまどマギでいう『マミる』ところも終えて二話ですけど…
ブロックアンサーは該当アトラクションの部分は読んでないんだけど『その次の展開』は読んでいて、そのためその時の回想にて『このアトラクションで脱落する人』だけは知ってるんだよな…とかいうすごい中途半端な状況を決めてしまっていた…。

まぁ2話全体の完走は3枠目の感想作文で触れるとしてね…

ところで、コメント(初見民)の予想ボヤキとして、ユウ先生は自認が保育士なだけで彼自身も本当は園児の一人なのでは?というコメント、ちょっっっとありえない…とは言い切れなくて怖いんだよな…
でもルミ先生があまりにも『同僚』として扱ってくれていたから、なにかしらの克服すべきトラウマを抱えている大人、なのだろうと思っていますが…
そのために何人の子どもにトラウマ植え付けてるねん!になっているんだが、今…w

2026-07-28

#1 まいまいまいごえん

 かわいいかわいいサンリオ原作のゲームだよ!
小さい子たちがたくさん出てきて可愛いね~~~!!!!

というの認識です、という話は真っ赤な嘘で、いや第一印象としては持ってましたけど。
コミカライズ開始当初に全然読んだことあって、途中まで、無料部分を、歯抜けで。
なので、こう、ありていにいうと『まどマギ』だと思ってるんですけども…ちゃんと小さい子が大変な目に合うことを存じております、えぇ。
で、ゲームやりたいな~と思っていたもののなぜかweb板がうまく動かずSteamを待っておりまして、かつセールを待っておりまして(…)、で近々ピューロに生まれて初めて遊びに行こうかな~と思っており、いいタイミングだな~と思った次第です。

7話(+番外編)があることは立ち上げた段階で認識してるんですけど。
3時間やって1話目が終わらないことある?!になってしまった…w

コミカライズの導入としては、早々にダイゴロウが電話で無駄遣いして卵にされて(いわゆるマミさんポジやね)それを見たショックの永久不定で先生が赤ちゃん返りする、のは存じていたんですけども
まさか先輩保育士として説教をして寝て起きたら赤ちゃん返りしていました!になるとは思わなかったんだよな…CoC脳で言わせてもらえば、寝たら正気度とかの類って回復するものだと思ってしまうので、寝たら不定発症してましたってどういう…初日で早々にSAN0になってて意地で踏ん張ってたとかなんだろうか…。
とはいえ、偉そうなこと言うだけ言って自分は放棄逃避してるの、やばいだろ。

まぁ…主人公保育士のほうがもっとヤバいんですけど…いろいろ…。
なんか、まず、主人公の選択肢を選んでも着地が同じ(どっちを選んでも会話差分がないなど)っていうのはよくある話だけど、選んだ内容を「でもそれをするのは怖いな…」って全拒否されるとは思わなかったですね、そんなことあるんだ……。
わかるけどね、自分が万が一現実で同じ立場になったら、自分で選択して責任を負いたくなんてないですからね。実際僕は仕事においては最終的に上にお伺い立てて「あなたが最終的にそうしろって言いましたよね」といえる保険を立てまくっていますし…。

で、子どもたちもまぁまぁヤバいんだよな…
今のところヒカルとライオンのことが心配です。
周りに対して「自分が世話をして役に立っている」と認識することが自己確率の根源となっている子と、無理して周りの期待に応じようとあらゆることを我慢している子…。

コミカライズでうっすらキラキララビリンスも見た記憶があるんだけども、詳細としてどういう描写だったかな~。上記2名にかかわらずキャラクターのほぼ全員が『本当の自分をひた隠して無理している』っぽいのは分かるんだけども
ライオンは上記予想として、シンタとハヤテとカナタは…なんだろうなぁ…
いや、カナタだけはキラキララビリンスをクリアしているから言うほどひた隠したいものではない、というかヒナタに本当の自分を分離させているからさして衝撃でもないとかなんだろうかな~…。

たそがれ横丁は「マリアが勝手に一人で入って行っちゃった!」という部分は読んでたんだけど中身とか展開・結末は多分読んでいないのか記憶にないのでまっさら全く知らないです。
というかコミカライズにて2~3人ほど死に様を見てはいるものの、ゲームでは展開違うだろうしな~と思っている。どうなんだろう。確定死とかあるのかな。

まぁ、最終話までリリースされている今、公式サイトにいくと最終アトラクションが「岡田城」とかいう、主人公の名前を冠している時点で色々と、察する部分はあるんですけども!楽しみですね。るんるる

2026-07-23

LIMBO

 連日2日、合計4時間半ほどかけて駆け抜けてきました。
リトルナイトメアが好きな人は好き、ないしは、これら(LIMBOとINSIDE)があったからこそリトルナイトメアが作られた、とも聞き及んでいたゲームでして。

アクションではあるもののパズルの面もあり、終盤はタイミングゲーであること
ゲーム内においてテキストは一切なく「感じ取れ」というたぐいのゲームであること
そして、終わり方もいわゆる「すっきり」とした簡潔なものではないこと
もまぁまぁ共通点であるな、と思いながらプレイしておりました。
あえていうならあれだな『慣性の法則』が非常に大事すぎる部分が多々有り、それを含めてタイミングが非常にシビアで結構な回数トライ・アンド・エラーを強いられたな、という感じ。
一方で、リトライが大体において本当に「死ぬ直前」から開始できる、逆に言うとゲーム内での「チャプター分け」の位置が非常に絶妙だな。と思いました。
何度か「またここのりこえるの?!」というところから再開を強いられることも有りましたが、とにかくやり直しがサクサクで、ゲーム側にはあまりストレスを感じなくてよかった。
何にストレスを感じたかって?己のプレイングだよ!!!!!

ちなみにこのゲーム、Steamのストアには
『運命に逆らい、妹を探して少年は LIMBO の世界に足を踏み入れる』
と書かれておりまして

そのトレーラー文を見るに、死別してしまった妹を冥府に赴いてでも取り返そうとしている無謀な兄、とプレイ前には認識をしていたんですけれども。
つまり、冥界降りをしている側である、ということですね。
妹が死んでしまった、という運命を受け入れられなくて亡者の世界から取り戻したい兄。

で、完走した感想ですが………多分逆じゃね????
クリア時に見た場面、見覚えがあるな、と思ったんですがどこかのタイミングで寄生虫を食らった場所で見たな…っていう。
チャプター26~30のタイミングだな…吊りはしごの下に座り込んでいる女の子がいて、駆け寄ったら寄生虫を食らったところ…。
あと、そもそも最後目を覚ましたところって、最初に倒れていた所とも酷似ではないですか?
と思っており…。

死んだのは兄で、妹はそれを弔ってくれていたところに、その自覚がない(または自覚はあるが子どもの無邪気さ故に「帰れば妹に会える」と思っている)ため黄泉帰りを行っていたのでは…?

最後水中に飛び込み、沈むように着地したのも、こう、異世界(黄泉)からの脱出、かつ離脱した魂の体への帰還、にも感じられるし。
妹にとっては死んだはずの兄の遺体が起き上がり歩み寄ってくるという恐怖体験があの瞬間始まっている可能性がある。

なによりも「兄と妹の感動再会!」というわかりやすいハッピーエンドを迎えたのであればあの瞬間女の子は振り返って兄に駆け寄り、二人抱き合ったっていい。
なのに背後に歩み寄る兄と、気づいたのだろうけ動きを止めた妹、でシーンをぶち切られた時点で「ハッピーエンドが約束され難い」のは確かなわけじゃないですか。
…まぁ、トレーラーを読んだ際に感じた冥界降りのパターンであり、妹は自分の死んだことを受け入れているので冥府まで迎えに来てしまった兄に反応できない、みたいなことでも同じ演出になる気はするんですけど…。

でも、これが僕の『冥府・冥界・死後の世界』への偏見なんですけど、あそこって「行きは良いよい帰りは怖い」場所じゃないですか?
行くこと自体は簡単なんですよ、死ぬのって簡単ですからね。
ただ、そこから戻ることに非常に苦労するわけじゃないですか。普通は生き返りませんからね。
であればそこ、『兄が死んだ妹を迎えに行く』のって、「妹に会いに行く」まではヌルゲーのはずなんですよ。
妹と再会したあと、現世に戻る際にあのレベルの妨害を喰らうのが、イメージとしても相違ないんですよ。
だというのに兄単身の行動時の段階であんなにも凄まじい妨害を食らっていた、ということこそが、黄泉返りの物語だったんだろうなあ。という解釈でした。

1枠目
2枠目

まぁ、完走後に表示されるメニュー画面が同じ場所に無人で雨が振っている状態
をどう咀嚼するか、という話でもあるんですけども。
死体にたかる虫なのか普通にノイズなのかわからない表現も含まれててアレなんだけども
僕の解釈のままでいくと、あのまま大人しく兄が死んでいれば妹は足げくあの場に通って弔ってくれただろうに、恐らく逃げ帰ってにどとあそこに弔いに来る人はいなくて朽ちていった、ということになるのかな~。

兄妹どっちも死んでるんだよ、であった場合あんなに苦労して再会したあの場所はどこなんだ?でもあるんですよね…。
死を受け入れている妹を死を受け入れていない兄が無理くり迎えに来た、みたいになるのんかな。
LIMBO=辺獄って特段地獄ではなく、天国と地獄の間、という立ち位置らしいんですよね。
死んだら一旦保留される場所、と雑に捕らえたんですけど。

まぁ、両者が死んでいたにしろ、片方しか死んでなかったにしろ、片方が先に死んだのを後追いしたにしろ、妹は死後の理を受け入れているのに兄はそれに逆らって罪を犯した、という物語であることは確かなんですけれどもね。





2026-07-21

#10 パラノマサイトFILE38伊勢人魚物語

 前回→#9 パラノマサイトFILE38伊勢人魚物語

結論からお伝えするとね、完走したわけです!
見届けたエンディングは以下の通り!
#1:多分ルートとして全員が強制通過するやつ
#4:『対策会議』での指示を間違えた回
#6:いわゆる真エンディング、これにて終幕
でした。
ついでにいうと、見つけた「なめどり」は13/20でした。
7も見落としてんの?!まぁいいや。

それはそうと、前回やり残した人魚と会う方法ですが、こちらは前回配信直後に閃いて正誤判定だけはしていたので(正しいと判明した瞬間ゲームを終了した)さっくりとね、会話させていただきまして…。なんか、アイテムボックスが活性化したりして…ほぁ…ふぅん…。
ところでこの人魚さんの激重感情、やばいね。人嫌いを拗らせすぎた結果心を開いた後の個人への執着がすごい。とても百合だしすごくBSS。最高。

で、上記で記載した通り、『対策会議』で指示を欲張りすぎた+人選は合ってたけど内容を間違えた、ので見事にしっかり失敗しまして…。
いやだって双奴くん、めちゃめちゃ早く動けるって言うし、人手も多いほうがいいと思ったからさ?
そうです、双奴くんで霊夜祭したうえでキルケちゃんの守護霊で攻撃を遅らせている間に人海戦術でブツを回収したらいいと思いまして、えぇ…。
で、この際に見届けたEDで、『奪取』のときからうっすら抱いていた「追い八百命寿したいのか…?」の疑惑が少し確信に変わったりしていました。
諦めているように見えてるけど400年封印されて、起きたら後数ヶ月、というが現時点明日明後日の命と言われている人物が玉手箱を求めるなんてそれ以外考えられないんだよな…っていう。

しかし先週しっかり騙されて、ていうかもう作中何度も騙されてるんですけども、里ちゃんのとぼけるというスキルが強すぎる。彼女があの野郎の正体をここで一旦事前に全部理解把握してたうえで、しらばっくれて時間稼ぎしてたんかい…になってる。ずっと騙されてるんだよな、この女に。

それはそうと、まさかこのタイミングで回想追加されると思わなかったな…
になったので最終指示をやり直す前に閑話休題で過去を久々に覗いてきたわけですけど
勇佐と里が思っていた以上に親密でびっくりしたし、納得したし、にこにこしてしまったな…
そして、疑惑の里の目的(も勇佐の真の目的)もわかってスッキリしたと言うか…
そりゃ、チャプター見た当時明かされなかったけど赤裸々に事情を全て話した里にアヴィがロマンあるって興奮しながら玉手箱を託すよ。全部全部全部に納得だ…。

で、リベンジ対策会議の最終作戦指示をクリアして、無事エンディングを見届けたわけです。

こう、なんていうか、よかったな、すごく。
そもそも僕は双神とかいて「ならびがみ」と読むのがとても好きなんですよね。

舞台が1980年代(昭和)でそこから元号を2つ変わるほど時間が経過した「今」も受け継がれ続けている文化として”そこ”にある、という描写がとてもよかった、全部良かった。
わりとジジババの年齢に差し掛かってるとは思うけどアザミもつかさもまだ存命だろうし。
もし二人が天寿を全うしたとしても、安定した今の生活が残り750年間違いなく維持されるか…はおいといても、しばらくは保持されるだろうし……。
なんていうか、すごく納得できて噛みしめることができて、いい着地だったなぁ。
いいな…人生の延長戦。楽しそうで。
僕も『才能』あると思うんですけど、どうですか?ねぇ。

今回は、前作の体験を踏まえて自分の立ち位置についての認識とかを早いうちから失念しないまま遊べていたとは思うんだけど、それでもやっぱり新鮮な驚きを所々で浴びせてもらえて、とてもよかった。
何がおもろいって様々なことをカウントされていたのがおもろかったな…
素潜りでリトライした回数も、スタート画面を開いた回数も、全部認識されていて…w
取り急ぎ、伊勢志摩に観光に行きたいっすね。ほんと。


ところでこれを書く際にゲームを立ち上げた結果、クリア後追加情報がきておりまして
やっぱ今の『我妙堂』って興家くん(前回主人公)なんじゃね?というのと…
前作にも今作にも出てこない名前がそこに上がっていることについての次回作とかの匂わせか?というのと
(軽くググったらコミカライズの方に出てきてる人でまだ名前明かされてないけどそれかも、というのも見かけた)
その情報の署名が「ナカゴシ」で(なんなら1作目も同じような情報はある)
…ほんとあの、2作目にしてやっと気づいたんだけど…
あの案内人のおじいちゃん、シンタイの偉い人のあの名河越さんなのか???

あと情報をALLにして番号順にして見てみるとまさかのNo2が未だに空いてないんだよな…
なんだろうこれ…と思ったらこれはどうやら単純な探索不足だったらしい…w
なめどりの全回収もしたいので残りは攻略とか調べ中ながらぼちぼちやろうと思います。

2026-07-19

#13 FF14~紅蓮パッチ4.3~

 前→#12 FF14~紅蓮パッチ4.2~

2枠かけてドマが決着着いた…!のか?
4.1が4.5hかかってなっが~~~い!と思っていて
4.2・4.3は3~3.5hだったんですが、たしかに「ドマ決着」を1本のパッチにしたら6~7hになるボリュームだったわけで…そら分割もするか。

個人的にはあんなにオタク達に気に入られているらしいアサヒが4.2で出てきて即4.3で退場するとは思ってなかったですね…
まぁ、短期間しか出てなかった割にインパクトはめちゃめちゃあったのは確かだし、味はするか……。(僕に刺さらなかった、というだけで)

ヨツユはシナリオの流れとして記憶が戻らないわけないよな、とは思っていたわけですが、戻った際に、無垢であればあんなにあどけなくもなれた以上、割り切って悪に戻り切ることも考えにくいな…とずっと思ってて。
なので自害を決めようとした時、案の定…と思ったんですよね。
思い出したけどとぼけてシラを切るのは自我が戻れば恥さらしとしか思えないタイプだろうし、かといって割り切れるタイプでもなさそうだなぁ…と思っていたので。
思っていたので、そこで割り切れさせるための爆弾をぶち込んでくるクソ弟ってすげぇよ!!!と思いました。
恨みの気持ちの根源を再燃させたというか…まぁ、きれいなブーメランで返ってくるんですけど…というか我々に牙剥くというよりドマ人というデカ主語を使いながらクソ弟というイチ個人しか最後さしてなかったんですけど、この姉。
あらためてゴウセツと触れ合って『ドマ人』というデカ主語で恨みきれなくなっていた部分と、それでも自分を貶めた者には引導を渡さないと気がすまなかったという芯の通し方が本当によかったな~…と思っています。
そうです、僕はヨツユのことがめっちゃ好き。

ツクヨミ討滅戦のときわちゃわちゃしっちゃかめっちゃかになりすぎて(2回床ペロした)状況をきちんと把握しきれてなかったんですけど、戦闘中にアサヒの幻影やらゼノスの幻影やらでてきた中でゴウセツの幻影がでてきたのは確認していて。
それがどんな動きをしていたのかまでは確認しきれていなかったんですが、ゼノスの幻影を撃退していた(?)とコメントに教えてもらい、あの局面で彼をそういう立ち位置で出すまでに縁ができあがっていたのも、目的を果たした最後の最後の言葉が、「柿おいしかったかな」だったのも、すごいよかった。
クソ血縁に引き取られてしまったばっかりに…だったし、引き取られなかったらあんなにいい子だったんだなって…。
僕はヴィランに可哀想な過去を背負わせて、悪いやつだけどこんなに可愛そうなんだから!みたいな描かれ方をされるのが結構好きじゃないんですけども、すごくいい塩梅で背負わせていてよかった~~~~~と噛み締めていました。

で、帝国軍の民衆派という存在自体がアサヒの口からでまかせだと思っていたので、本当に存在していたことにびっくりしたし
超える力でアサヒの過去を見たときに「ゼノスの顔を持つ男」表記だったので、奴の生死の真偽がまじでわからなくなってしまった…w
まぁ、帝国側の人間が蛮神召喚の手順の詳細知ってるわけないから、アシエンとかなんだろうねぇ…。
僕は新生で自分がやらかしたことを未だちゃんと引きずっているサンクレッドのことが可愛くてしょうがないな、と思っていましたが。

ここまで、アラミゴ・ドマの後始末をしていたわけだけど、やっぱりアジムステップは追加パッチでは触らないエリアなんだろうなぁ…
あそこは最初から自律・閉鎖していたエリアだしな……。いつかサブクエだけ拾いに行こう。

のこり4.4・4.5は漆黒のイントロになるんだろうか…そろそろ…はいるのか?
まぁ、4.5がおわったら放置してるクロニクルクエストとか事件屋を見に行くので漆黒はまだだいぶ後なんですけどね、暗黒騎士まだ60行くか行かないかだった気もするし…。

久々に後日しれっとサムネを差し替えました。
4.3はトレーラー画像?が使える内容だったので


2026-07-17

#5 Chants of Sennaar

 前回→#4 Chants of Sennaar

結論からお伝えすると、クリアしました~~~!!!!
おもしれ~~~かった!!!7days~とはまた全く違った方向性での解読ゲーでしたね。

まず、最上階こと孤独の民ですが、ものの30分ほどでここ解読は終わってしまってびっくりした。
ここの言語もおもしろかったな~。文法ではなく、単語…記号?の作りが。
2つの単語を組み合わせて1つの単語になる。というか……いやまぁ、漢字みたいなもの、と言われたらそうなのか?と今書きながら思ったりもしましたが。
既存の部首を組み合わせていって新しい文字になる、ってことをしてるんだもんな。

で、兵士の階層から気になっていた開かずの紫扉ですが、ここでやっと開くようになる!
うれし~~~!!!!!
各部屋の中で徐々に求められるスニーキングが上がったのだけ嫌でしたけど。スニーキング嫌いなんだよ!!!
それは置いといて、各部屋に置かれている小物たちが物語性が合ってよかったな~。
そのフロアの住人と同じ服、武器、演目小道具、実験道具が置かれていて、着ている服はあくまでも『孤独の民』のものだったので、各階層に派遣されて現地の人になるべく近しい格好を取って交流を試みようとしてたんだな~と感慨深くなったりしていた。
どういう経緯でその行動をやめて閉ざしてしまったのかはちょっとわからないが…
コメントで「派遣社員」っていわれてたのしっくりきて笑っちゃったな。

で、全てが終わったぞい!って思ったらシームレスに再会して、でもどこか様子がおかしくて、孤独の民に支配されてるし各所文字はこわれてるし…
言語×塔というモチーフでずっと『バベルの塔』だな、とは思っていたしそもそもSteamの説明も『「バベルの塔」に影響を受けた』って頭出しではあったんですけど、各階層の民の交流を全部復活させたら言語が壊れちゃったーー!!!!バベルの塔だーーー!!!!になってた改めて。
あれって結局何だったんだろう。
孤独の民が外から来た人を歓迎してみたものの、受け入れきれなくてやっぱり拒否ってしまって開発した防衛機能で……それが暴走してたりしたとかなのかな…開発したものの制御できなくなってて、能動的に機械が取れない状況っぽそうだったものな。最初は気晴らしとか逃避とかだったんだろうけど本末転倒に支配されちゃってたのかな…。っぱAIこえ~んだ。

みんなをつなげた後の真ENDの演出?が本当に良くて。本当に良かった。
終わってから振り返りだけで15分喋ってましたからね、この猫。
結構序盤で教徒と兵士の記号に限りなく似た形があるな、と思っていたんですが(とは言え意味は全然違うので「似た形」を気にするのはその後やめた)その感覚は全く間違っていなかったことを教えてくれてとても気持ちよかったな。
こう…複数の流れはありますけども、言語って大体は◯◯系、とかに分類したうえでその語源って例えばギリシャだったり、例えばラテンだったり、根底に同じものが流れていることが少なくないじゃないですか。
それを改めて思い知らせてくれたな~と思っています。

セールでもなおちょっとお高い(1240、正規で2480)な、と思いながらも気になって買ったゲームだったんですけど、体験としてもボリュームとしてもめちゃめちゃよかったな…まじで


2026-07-14

#9 パラノマサイトFILE38伊勢人魚物語

 前回→#8 パラノマサイトFILE38伊勢人魚物語

前回玉手箱奪取失敗後配信の裏でどの選択をすれば奪取できるか確認したにも関わらず1度しっかり失敗した。愚かすぎる。
そんなパラノマサイトですが、こう、進捗らしい進捗はなくて………
というのも、『里の目的』は未だ不明だし、『人魚に会いたい勇佐』も達成できてないし…
いや、皆無ではないんだよな、偶然”記録媒体”の中身は見れたので。

以前…もういつの話だ?5枠目の時か…ロード一覧に謎の記録があり、それを見た結果しばらく迷走したことが合ったんですよね
”記録媒体”を勇佐が「前日」にアザミに見せてからずっと持ち歩いてるものだと思っていて、であれば勇佐が該当の場所に行ければ”僕”は少なくとも中身を確認できると思って無限素潜りをしたりしていたわけです。
ただ、里が玉手箱を手にした今、該当の場所はこの手の中にあるわけで、そして”記録媒体”は家の中にあったわけで。
ということで入れてみたんですが、待てども待てども何も起きず
1作目において「ゲームの設定」をいじることで解決するイベントがあったのでまたそんな感じか?とメニューを開こうとして、結果怪我の功名的に確認ができたのであった。
まじで偶然だった、狙ってやったわけではなかったのでとても悔しい………
考えてみればそうなんだよな…『霊体』であれば確認できる内容、である以上、生きている里の視点でみれるわけがなくて、僕はずっと自分の自認を生き霊か何かの類…つまり『霊体』と自覚があったわけで、その”僕”だけが見れる場所ってそこしかないじゃんなぁ…!!!

とまぁ、一旦その中身が見れたことで本編再開をしたわけですが。
双奴くんが呪詛珠持ってるのに本土で平家の呪いの犠牲者はでてるし
本土でホシを捕まえろって言われてた外人共は観光に浮かれてまだ亀島にいるし
そんなアヴィ視点で動いてたら遠目に知ってる男がいたのほんとうにこわい。
下手なホラーよりこわいよ!!!怪我の功名ではあるが。

で、その男、狂濤の呪いがあったから海に出れなかった、のに、突然来れるようになって、さっき呪いはこつ然と消えた(消した)わけで…、ということは、こいつが『呪いの予兆』だったのでは…?
とこの辺りで正体にピンときたりしていたんですが(早い人はもっと早く気づくんかな…)
とはいえ、呪詛珠なくても本人なら呪詛れるのか、怨念が種のはずだが生きてても怨念は生成できるのか、は果てしなくまだ不安だな~の顔をして
いたら即種明かしが来る!すごいな!本当にすぐにすっきりさせてくれる!!!
真名はちょっと前に気づけたものの中間地点において名乗っていた名前については全然迷ってゴメンな………

ということで、次回こそおわりそうだが一旦いい時間だったので止めて
とはいえ〆るにはまだ早いか…になったので、『合図』もわかったから改めて人魚を探そう~!!!と無限素潜り編をしていたりしました。
聖域のそばに顔出したりしてないかな…とかね、思ったんですよね…
何度も続けてたら海の中で呪影を見つけたタイミングが明確に1度あったから全然”ある”と思ってだいぶ回数重ねたけども収穫なし。え~ん。また次回

と思って配信とじてから『答え』がわかってめちゃめちゃ悔しかった……
配信中にスムーズにひらめきたかったよ~…