2026-05-31

BDFF #18

  前回→BDFF #17

8章をね…駆け抜けようと思っていたんです。
今週8章全部駆け抜けて次週真終章でおわりかなって…思ってたんですよ…。
あのね、スーパースター・モンク・海賊・暗黒騎士、のパーティにね…勝てねぇ…
そこまではまぁまぁいけたんだけどな…
別にサブクエやらなくてもクリスタルさえ解放していけばメインシナリオは進むので無視してもいいんですけども…
みたいじゃん!!!!!イベントの!!!!会話の応酬をさぁ!!!!!!!

何がキツイかと言うとスーパースターが毎ターン見方にBPを1つ配布するため全員がほぼ毎回2回行動してくることなんですよね…
海賊と暗黒騎士の毎ターン2回行動エグすぎる…
ということでその対抗策としてこっちもスーパースタージョブマスターを用意しないとヤバいな?
と言う判断をして撤退をしました。
他にもBPいじれるジョブあるにはあるんですけど「敵味方全体の」と言うタイプが多く…
赤魔道士のリベンジャーとかくらいかな?と思うけどもそれも結構確率だしな~…っていう。

しかし、これを乗り越えたあとももうちょっとサブクエあると思うんだよな…
公国軍全員再戦だと思ってるし…
まだ戦ってないジョブってどれだ?
黒魔・時魔・魔法剣士・赤魔・召喚士・狩人・薬師・導師・魔神・聖騎士か…あと10か
…あと10?!
てことは撤退したイベント戦闘含めてあと3…4…戦…くらいあったりする?!
…さすがにこに吸血鬼と魔界幻士が飛び込んではないでしょ…くるなよ?
いやでも飛び込んでくれたら残り全部12人だから4人×3イベントできれいか…?

ちょっとスーパースター育ててくるだけでは乗り越えられない気がしてきたな…どうしよう…w


2026-05-30

S・FROM および神話的宇宙論について

こちら、猫又自我ではない記録となりますのでご容赦ください

実施日:12/12・16・23、1/13・16・26,2/6・20、3/3・25、4/19、5/30
シナリオ:【CoC】S・FROM および神話的宇宙論について SPLL:E119762

前回「夜半の口寄せ」で遊んだ人と同卓だったので、今度は男性PC同士で遊ぼうね、ということだけ決めていたのでこうなりました。
PCを作る際の考えた様々は秘匿HOの内容をふんだんに反映させて構築しているため、詳細を言うことでHO内容をポロリしてしまうのでは…?と怯えてしまいあまりかけないんですけども…w
PC立ち絵はこちら→S・FROM:真向香

結論としては『END3:両生還 』でした。
今回自分は新規探索者で行っていたこともあって、最後に一つ委ねられる選択が『マジでどっちでもいい』だったので選び取ることにだいぶ時間を掛けてしまって申し訳なかったんですけども。
相手PCとはまた再び会って、友達になりなおしをしたいな~と前向きに思った形です。

約10時間(ボイセ)/約24時間(通話ありテキセ)
というボリュームのシナリオなのに「RPを重視するシナリオでのボイセが不得手であるため、できればテキセでお願いしたく…」と相談した結果、完テキで回していただくことをKPに了承頂いた結果、去年の12月からはじまり、今年の5月末まで、予定としては飛び石ではあるもののじっくり半年間…日数としては12日、お世話になりました。
ほんとにありがとうございます…………
おかげで「もっとこういうこと言えたな~いいたかったな~」という悔いの残らない形で遊べて本当に嬉しかった…。

PC同士が、HO1(自分)はめちゃめちゃ他人に壁を用意していたし、PC2(相手)も開始時において置かれている状況にイライラしている、と言う状況で出会ったので、ギスギス相性最悪か?みたいな空気だったんですけど(PL同士は仲良しです、とはいえKPにはほんとうにごめん)
最終的に軽口を叩き会える仲、になれてたんじゃないかな、と思っています。
こっちは相手に対する壁は完全に消えていったし、相手も多分イライラはしてなかったし…相性がめちゃめちゃよかったか、といわれるとそんなことはなかったと思うんですけども、性格的に…w
でも、同じ旅程を過ごす中で間違いなくかけがえのない縁になった、と思える仲にはなれた相手だったな…というくらいの気持ちの変わりようがあってよかった…。

シナリオとしてはほぼ1本道ではあったんですけど、RPしていくことを楽しむものだ、とは聞き及んでいたので、NPC/PCと絡むことで進んでいく人の仲って、たのしいな~…と思っていました。

どうでもいいこととして、ちょっと理由あってバットを持ち歩いていたんですけど(…)
まさかシナリオ側でがっつり使う機会があると思わなくて大笑いしていました。
というか(PCの)背景状況としてとても親近感しか覚えないNPCがいて…勝手にクソデカ感情を抱いてしまったんだよな鬼塚 鉄平くんっていうんですけど…。
君とは仲良くなれそうだよ…うちのHO1がさ…

2026-05-29

#2 7 Days to End with You 

前回→#2 7 Days to End with You

day3・day4をそれぞれたっぷり1時間かけて単語のだいたいを埋めていき、あとは特に会話の進展もなく日が進むのだろうと時間経過をまたずに「もう寝よう」というリアクションを行って夢でちまちま単語を埋める、と言う行為をしていた結果、途中イベントをひとつ見逃すという大ポカをしたりしていた猫です。
おろかだね~ほんとに…。

この日の目標は『初日に見つけた金庫を開けること』『単語を全て埋めること』『完走すること』
だったわけですが
まず金庫(ではなく隠し通路の鍵でした)を無事開けて、彼女の不穏な行い(だいぶ序盤で見当は着いていた)を実際に目の当たりにしたり
単語を全て英語に置き換えて埋めることは結局できなかったんですけど(こういう意味なんだろうけど当てはまる単語がなにかわからない、とか)まぁまぁ埋めることもできて。
とはいえ1周目は僕がひねくれていたのもあってバッドコミュニケーションしてしまったんですが…

見落とした2イベント(客来訪イベント)を見るためにさくさくと2周目を1時間弱で完走。
びっくりするほど世界がクリアに見えて、言ってること9割わかるので面白かったな…
ゲームを始めた頃は手探りすらできない状況だったのに……w
語学学習の楽しさを知ってしまった…

最初に海の向こうからきた(もしくは渡った)人ってこんな気持だったんだろうな~…。


1周目は推定「lonely」がわからなくて最後の最後で彼女の言ってることが3割ほど理解できなかったんですよね…
とりあえず最後に推定「何を考えてる?」って言われて「あなたのことを考えてるよ」と思って、推定「彼女の名前」を選んだんですけど、相手にはピンとこない、という顔をされて7日の命が終わったんですよね…わはは……。

で、結構鮮明に見えるようになった世界であらためて「LOVE」と伝えたら「そうだね、これが愛だね」みたいに泣いて喜んでもらえたので、よかったなって思っています。

全てを正確に単語置き換えできてはいないけども8~9割は言ってたことが理解できるようになっていたんじゃないだろうか…。
そのうえで最後になんて言おうか、あと客来訪イベントで別の選択をしたらどういう展開・単語が待っていたんだろうか、というのは気にはなるんですけど。
異世界体験・言語の面白さ、と言う意味で本当に楽しいゲームだったな……

で!配信中に僕が見たいと思っていた既存実況の話をさせてください。
1本目はにじさんじの夢追駆さんという方の実況アーカイブです。
リンクで2枠目の方を貼ったのは「そこまでする?!」ってくらいにガチガチの解析をはじめたから(該当タイムスタンプでリンク作っています…w)
あの世界観、各記号が26文字のアルファベットに相当する、まではまぁ、隠し通路の鍵を見つけて文字数カウントした時点で全プレイヤーが察するじゃないですか。
その後で「これはシーザー暗号でぇ」って言って変換サイトを出して全て変換・解読で単語を埋めていく遊びをしだしてまじでびっくりしてしまった…w
TheWakeっていう暗号解析ゲーをちょっと前にやってたんですけど、それでシーザー暗号はでてきていたので『知ってる!!!』ってよろこんじゃった。
この世の全ては意味があるし役に立つんだな

もう1本はQuizKnockさんのなんですけどこっちはまだ見てないからわかんねぇや。
でもせっかくなので僕が配信の終わりで話していた「オランダ語喋れるまで帰れない」を見てください。よろしくお願いします。


2026-05-27

#2リトルナイトメア

 前回→#1 リトルナイトメア

前回かなりグダグダに沼り、タイムスタンプつける際に全5アプターあることを知り
3時間近く掛けてまだチャプター2(の後半ではあるが)らしいことに絶望し
全3枠くらいかかることを覚悟していたのですが、思いの外2枠で終わった
手長おじさんのテレビの部屋と、エレベーターの折り壊し
コックのトイレの鏡、最後の鏡バトル
にて、それぞれ気づく、理解るまでだいぶ時間をかけた自覚はあるのですが…

なんとかクリアできてよかったな~!の気持ち。

シナリオの解釈としては咀嚼しきれていない所もあるんですが
元DLCの扱いであったらしい「キッドの物語」(同時間軸別視点?)を見たらまた変わるかも
ですが現時点の解釈と感想が綴っておこうかな、せっかくだし…

まず、シックスちゃんはこの船に囚われてる・さらわれてる状態であり
ここから逃げ出す、ことが目的・目標・ゴールだと思って居たんですが
ラストバトルを経て、レディを食らってしまった後、施設の主が居なくなったんだから逃げるチャンス!となるのではなく主に成り代わってしまう、のが「あら~」と言ったところなんですけども
チャプター5の序盤で一瞬船の外にでれた際にそのまま海にでも飛び込めばよかったのに…とずっと思っている。泳げないのかな、シックスちゃん。

ちなみにシックスの「食事」なんですけど、最初のパン・生肉は間違いなく「食べて」るなという認識なんですが(何も残らないし)、後半の「ネズミ」「ノーム」「レディ」は食べる、というより吸収だな、と思っていて
ノームはあまり残骸がないんですけど(残ったのは帽子?くらい)ネズミとレディって殆ど残ってるんですよね。
かじりついて中身を吸っただけなのかな、みたいな残り方。
なので生命力とかの吸収なのかな~とおもっていて。
ノームは『生き物』ではなく『精霊』みたいな類なので吸収されることで体が消失して装飾である帽子だけのこったのかな、などと思ってるんですが

食べるものが『良くないもの』になっていくのと比例して、進むにつれて施設の空気みたいなものに染められて別人に塗り替えられていった、から主になりかわってしまったのか
もともと暴食の気のあったシックスちゃんの本性がだんだんでてきただけなのか…

前者だったら『施設の主の代替わりの儀式』だったのかなぁなどと思ってしまう。
施設の空気に染めて、摂取するものをだんだん慣らして、最後に現主を吸収することで新施設主を生み出す儀式みたいな…
じゃあその途中に襲われるのはなんなんだという話なんですけど、まぁ試練ってことで

後者なんだとしたら、さらってきた子の中に運悪く悪食な子がいた、みたいな話になっちゃうんですけど…w
食べてくうちに『主の素質に目覚めていった』のか、レディの吸収で『力を得た』のか、レディが内側から『成り代わった』のか、どっちなんだろう…完全にレディ側としては負け描写だったと思うから3つ目はないか‥w
レディ側の負け描写を考えたらさっきの『前者』もあんまりなさそうだけど…”施設側の大いなる意思”みたいなものがあった場合ちょっとわからんよな、どうなんだろう、まじで。

個人的に気になってるのが、ノームを吸収するシーンだけ、シックスちゃんのシャドウ?みたいなものが見下ろしてるんですよね…あそこだけ特に衝撃的な描写である、という表現なのだろうな~と思うのだけども…
同族食いという扱いだったりする…?

であれば、一連の描写で最終的に調理されて食されていた子どもたちと同じくさらわれてきた一人だったけども、脱出を試みた中でも得意的に暴食に寄っていて、施設側としても不慮の事故的に主が入れ替わったことになるのかなぁ…。

ゲストからしたら新主であるシックスちゃんは相変わらず「捕食対象の子供」(敵わなくて襲いかかっては倒れていたけど)だから、内部構造を一新するなりしないとやっていけないような気はするけど…

そういえば途中、いわゆる「ゲストルーム」のチャプターで『千と千尋の神隠しみたい~!』と口走っていたんですが、この作品自体、千と千尋にインスパイアされた、ということらしいですね。
はぇ~

2026-05-26

#2 パラノマサイトFILE38伊勢人魚物語

  前回→#1パラノマサイトFILE38伊勢人魚物語

本日はスーパーシリアス探索パートでした。
…シリアスだったか…?いや主人公(勇佐パート)に比べればまず会話応酬がトンチキではなかったし…比較対象が極端すぎるが…
まぁ、まだ何一つ現時点起きてる事件に直面していない子どもたちと、事件を目の当たりにして捜査を行っている大人たち、ですから、そりゃテンションも雲泥の差ではあるか…。

シンタイの名前がバチバチに上がってくるし、前回の登場人物の名前も(人物データ内の小ネタ程度として)バリバリに上がってくるので喜んでしまった。
霊感はないけどシンタイにいた、というと津詰さんだな~って言ってたらばっつり一時期組んでたって出てくるから本当に喜んだ…
みたいよ…結命子さんと津詰のバディも…。絶対に振り回されてるんだろうな、津詰さんが…
と現在進行系で振り回されている双奴を見ながら思っていた
とはいえ襟尾にくらべたら全然振り回しては居ないよ、あいつは自由奔放すぎたもん
ちょっと事務処理とか調査とかに頼り切りになってるだけ…。
……事務処理も調査も頼り切りで霊感もないのになんでシンタイにいるんだこの人、マジで
直接そういう描写も説明もないけどやっぱり呪いに対する抵抗力が高い、とかなのかな、津詰さんと同じで。
胆力はめちゃめちゃ有りそうだものな…

双奴くんもすました顔した子だね~っておもってたらすぐに顔がくしゃくしゃになっちゃうから笑っちゃった…優秀すぎるゆえにいらんこと言って仕事が増えちゃうタイプだ…かわいいね…。
優秀でいうと井出さんもなかなか優秀ですね。世渡りが上手いと言うか。
この作品の警察、ちゃんと『役に立つ』人たちなんだよな…という信頼がある。
………あるので、頼むから、実は…みたいな裏がないことを祈っています。
今一番、見方の立場にいるけどプレイヤーの捜査の外にいるという不安な立ち位置にいる、この人……。

やっと明確に『呪詛』と言う言葉が出てきたり、そもそも呪詛珠がなくとも”力”を持っているため呪詛行使ができるだったり、でおもろくなってきたぞ~!!!と言う気持ち。

ところで、勇佐側で「人魚なのではないか」と思っていた母親が、「人魚化の呪い」でつい最近死んだらしいことがこっちのパートでわかったけども…同性の他人なのか、本当に母親なのか…。
呪い自体も今「人魚化させる」「刀で斬り殺す」の2種類が少なくとも出てきている(嵐を起こす、は規模としてデカいのでちょっと別ものとして寝かせる)けども、能力として呪術行使を使える人を出してきた以上今回は呪詛珠はないのかな…
ないことはないよな…『珠の形状をしていなくてもそう呼ぶ』とただし書きがゲーム内ででてきた以上。
ていうかキービジュに珠とあと鏡があるからまぁそれらなんだろうなというところ、あるし!!!

前回は開始早々呪詛珠でてきて呪いあい合戦だぜ!!!みたいになってたので今回なかなかそうならずに周囲の探偵・捜査~が静かに続いていて、どうなるんだろうな~の気持ち。
…主人公サイドを進めてないからそうなってるだけ、と言われればそれはそうなんだろうけど…w

2026-05-24

BDFF #17

 前回→BDFF #16

5時間弱で7章まるまる駆け抜けられるんだ…という驚きを得ている…
前回一度終章を見届けたので、改めて真終章にいたるために一旦7章をこなさなければ、だったんですけども
まさか6章の土のクリスタル解放からはじまり、7章まるまる駆け抜けて8章に到れるとはね。
1日でギガースリッチ2回も倒すことある?!5回もクリスタル解放することある?
とはいえ、結構戦闘つまるとこもあったので安定しないな…とは思うんですが…w
今使ってるジョブは流石に当たり前にマスターにしているうえでキャラのレベルも86とかにいは届いてるんですけども…まだ足りないというのか…?
とはいえ、引くほどサクサク楽量に勝てる組み合わせもあったりするので、編成の相性なのかな…
ちなみに
ティズ:モンク。点穴だより+忍者の二刀流を実装・保険ヒール要員でサブジョブ白魔
アニエス:白魔。そのまま全体化+白魔MP節約で生きながらえている、サブジョブは適当
リングアベル:暗黒騎士。HP倍化を掛けてサガク剣頼りで生きてる
イデア:狩人・行き掛けの駄賃による追撃と、種族弱点攻撃に頼っている
って感じ。
リングアベルが一度でも死んでHP倍化がきれると一気に攻撃力さがるのでそれが痛いのは確かではあるんだよな…w

とはいえ、7章は5・6ちがってジョブ持ちとの戦闘がアハ体験みたいな差分ではなくがっつり構成もイベントも変わるのでやってて楽しくて嬉しかったですね
フロウエルの女子会が一番すきかもなぁ……

いやプリンちゃん周りも全然捨てがたくて好きだったかも…
ラクリーカの王様が今までが嘘みたいに『善人』になるんですよね…
今までも能無しだったから周りに踊らされて悪くなっちゃってただけで元来はいい人だったのかな…などと思ったりするなど


次回!再び1枠で8章をのりこえることができるのか!!って感じだ…

2026-05-22

#1 7 Days to End with You 

 今週は新しいゲームを始めまくっている週ですねぇ。
ずっと気になってて、自分でやってみたいから人の実況を見るのを我慢していたゲームです。

同じ作者のゲームだと性格診断ゲームが有名と思ってる。
かく言う僕は逆に言うと、性格診断だぁ?16タイプとかに乗ったくだらん奴でしょ?
と敬遠していたんですが当該ゲームの作者と聞いて手のひら還して遊んだタイプの猫。
あっちも結構たのしかったのでお勧めです。

で、今回のゲーム。
まず第一のひっかかりとして、記号(文字)が、ひらがななのか、アルファベットなのか。
これについては、早々に一人で家の中を歩き回って金庫のダイヤルが26文字であることがわかったのでアルファベットであることは判明。
(ここまでに30分)

次に第二の引っ掛かりとして、単語が何語なのか。
作者が日本の方ということは認識していたので、当初ひらがな(日本語)と思っていたとこもあったんですね。
ただ、アルファベットとわかった段階で、文字数としてローマ字は無理であることがうっすら見えてくる、となると英語か?となるんですが…
(なのでしばらく概念的意味メモをしていた)

第三の引っかかり。文字はすべての単語に対して適用できるのか。
記号がアルファベットである、とわかると、この記号がこの文字という対応(記号にする際にこの文字をモデルにしたんだろうな、と言う意味)が見えてくるんですが、そうしたときに『文脈としてここはこういう意味だろう』『であれば英語でいうなら当てはまる単語はこれだろう』としていったときに、同じアルファベットであるにもかかわらず、単語によってそのアルファベットに対して文字が共通とならないんですよね。

bookと言う単語に●◆◆▲という記号が使われているものの、
toolと言う単語には■★★▼という記号が使われている
『単語内でのアルファベットの並び』としてのヒントにはなるけれども、言語全体でのヒントにはならない(なってしまったら、あとは虫食い文字埋め作業になっちゃうのでそれはそう)
と開き直れるまでに1時間半かかっているわけです。

いや、まじでここに開き直れるまでに結構かかってしまった。
開き直ったら英語力単語力行間推察力ね!!!と言う感じで楽しくなってきたんですけど
そもそも最初10分操作性がわからなくて詰まってましたからね…まったくまったく…
全ての単語を理解してみせるぜ!!とゆっくり粘っているので4時間近くやって2日しか経過していないのもヤバいんですけども、日数経過のイベントはなくてずっと同じことの繰り返し(聞けること、でてくる単語は増えない)気配を感じているんですがどうなんですか?
寝ると単語を1つ教えてくれるのは大助かりなんだけども!!

配信時点推察として、主人公僕はなにかしらの事故で死んでて、彼女が死者組成を試みて実験は成功したものの記憶は欠落してしまっているのでがんばって色々思い出そうね!
してるのかな~と思っていましたが、時間が経過した今、どちらかがクローンでどちらかがオリジナル、とうのでもまぁ全然あるよな~と思っています。
ゲームのトップイラストがそれだとなんかめちゃめちゃきれいな意味のある匂わせになるんだよな

で、今数えたらジャスト100単語でてきてました。
その内、英単語に置き換えきれていないのが42個でした。半分は埋まってるのか
キリがいいからこれ以上新規単語でてこないでほしいんだけど…w

なんとか単語全部埋めて金庫を明けてやるからな!
(多分単語埋まらなくても7日経過したらゲーム自体はクリアはするんだろうな、とは思っています



2026-05-20

#1 リトルナイトメア

 ふんわりとタイムスタンプつけるために自分の配信見返していましたがプレイングカス過ぎて見ててイライラしちゃた…w大丈夫?これ見てる方ストレスフルじゃない?
やってる方はめちゃめちゃ楽しんでるんですけども…

なお、様々な皆さんの既存アーカイブを見るにホラゲに属するものだと思っていたんですがそんなことはまったくないパズルアクションの気配を感じています。
というかアクションの部分において大分難を感じています。…むずくね?!
あと◯◯をするにはこのボタンですよ、がでてくるタイミング、おかしくね?!
どうすればやりたいことができるのかだいぶ試行錯誤させられた末に今更遅いと感じるタイミングで「このボタンですよ」されるのちょっとイライラするんだけども…w
多分トライアンドエラー数回失敗するか、同じ場所に数分いるか、みたいな要件満たさないと説明を出してもらえないのでは?と言う体感がある。
事前にコントローラー設定で全て見てしまうべきだったのかな…反省……

申し訳ないけどこの辺りにおいての僕の中の評価はめちゃめちゃ低いぞ、本当にイライラさせられたので

冷蔵庫の段が実ははしごのように登れる、とかはまぁ、閃いてほしいタイプのギミックだろうからわかりづらくて周りでうろうろ悩む羽目になるのは構わないと思ってるんですけどもね…
でも先に進むために、押して開けるのか・登るのか・引っ張るのか、の3種がすぐにわからない仕組みなのはギミックだなと思う部分・死にゲー何だと感じられる(飲み込める)部分もあるけど、一部ただの『わかりづらさ』でしかないと感じる場所もあったのでやっぱりちょっと許せんな…
冷蔵庫登れるのも、その直後の羽目板を引き外すのも、ヒルから逃げてただ板を押し倒すだけなのも3分くらいは迷走してたので…いや僕のゲームセンスが終わってるって言われたらそれまでなんだけど…w

あと各所火をつけるところのこと「チェックポイント」だと信じていたんですけど
もしかして:収集要素
これも許せん。「死ぬ戻るならここか~」って思ってたらだいぶ前まで戻されることが何度かあったので、まじで。
許せんことが今のところ多すぎるな…?

タイムスタンプをつくつ際にどこで区切っているのか、だけちょっと攻略サイトで見てきましたが、進捗としてはいわゆる「チャプター2『隠れ家』」のほぼ終盤だったようですね
ほんで、全部でチャプター5まであるっぽいですね。
ついでにいうと開始直後にあったキャラ選択なにもわからんままとりあえず「パッケージのフードだから」とシックスを選んでいたんですが、もう片方の操作キャラことキッドは元DLCコンテンツでこっちはゲーム難易度的にはより上らしいですね…!
まぁ、DLCだったんだからそれはそうか…
別視点としてこのゲームの中身がより楽しめる(深みが増す?)ときいてるから触ってみたさはあるんだけどな~

あと自分のゲームモニターではまぁ別に問題ないなだったんだけど配信でみるとちょっと暗い…か?
次回OBS側で更に明るさ少しいじっとこうかな…
正確には、パソコンでみる分にも特に問題ないんだけど携帯で見たときにまだまだ全然暗かったんだよな…w

2026-05-19

#1 パラノマサイトFILE38伊勢人魚物語

 やった~~~!!!新作だ~~~~!!!!どんどんどんぱふぱふ
ちなみに、1作目の本所七不思議は23年の年末くらいにやっております。
そちらはね、あまりにも僕の実家地元過ぎてネットリテラシーが崩壊するので配信に乗せるつもりはあまりないんですけども
(というか当時のアーカイブはのこってはいるんですけども受肉前で音質も終わってるので再公開をする気にならないというね…)

さて、本題です。
今回もおじいちゃんがいてうれし~~~の気持ち。
主人公はあくまでも水口勇佐であることを失念するな、と念をおされたのだけれどもまた何かしら自認がブレる展開があったりするんだろうか…
あと、前回と全く同じギミックを使ってくることはない、と思ってはいるもののわざわざ『文字が見えづらいときはエフェクトを外すなど…』という言及を受けたことが気になってる。
前回はね、ゲーム側のボリュームをミュートにすることで乗り越えられるシーンがありましたからね。
あくまでもシナリオ内のキャラクター達とは今回もレイヤーの違うところに我々(案内人とプレイヤー)はいるのだ、という再確認をさせられている。

それはそうと…
そういえばこのゲームの音読量ヤバいんだったな~~!!!の気持ち。
情報についてはある程度音読しないで置いてもいいんじゃないか?という気がしてしまいますが…w
でも情報更新されたらその場その場で見たいし、そこで黙読をするのも違うからどうしても音読しちゃうし…
ボイスなしだから(こそ価格がお手頃なんですけど)台詞も全部音読だし
そのうえでキャラクターにボケしかいないからツッコミもしないといけないし。

そう、今回まじでボケしかいなくないですか?!こんなにだったっけ??!
勇佐のボケにアザミがつっこんでくれないからずっと突っ込んでるんですけど…w
男性陣パートがおわったので女性陣は平気かなと思っていたら里が勇佐と同等のボケ。というか言動が似ている。
素茂栗漁太郎だの茂野尻識子だの、いい加減にしろお前ら。

ちなみに今のところの認識としては、
大手壁サークル神絵師であるため学校にも行かず働く必要もない状況の里が原稿合宿に亀島を使用しており、新しいネタとしてつかさの恋バナや勇佐とアザミの密談に興味を示している話
になるんだけど、あってる?
呪いは?今回呪い3時間やっても全然でてこなくてびっくりしています。
僕の進行が遅いんですか?遅い可能性はある。素潜り合計で1時間弱してたしね。
でも前回『呪詛行使』に使っていたボタンが今回『過去追想』につかわれてるから…呪い自体は今回も出ては来るんだろうけども付き合い方が違うのかなぁ。

キービジュにいる人でまだ出てきてない人(金髪女子)も居ますし、まだまだ勘ぐるのは焦燥ですかね。
キービジュでいうと結構奥にいるからそんなに出てこないと思っていたら全然主人公の幼馴染だったアザミにはほんとうに申し訳ないと思っている。
サムネで顔がでてなくてゴメンな。
ついでにつかさの想い人の祥太郎さんは逆にキービジュに居ないから退場早いのかなって思ってるんだけどどうなんですか?

次回!人妻とその助手!なんで普通の人妻に助手がついてるんですか?!



2026-05-14

VACHSSライブ現地組

のライブに行ってました、いわゆる現地組というやつ。
なおこれはnoteの転記です。目次がある分noteのが読みやすい 

ライバー全員の振り返りを聞いて、改めてアーカイブも見返してから執筆しています。

経緯
まず、チケット取れたんだ、ということに今でも新鮮にびっくりしている。
自分はFC会報がほしいと言う理由で夢追翔のFCに入っておりましてこの6人の中では(当時)唯一のFC開設者だった、と記憶しているのですがその恩恵でFC先行を使用できたんですよね。(その後たしかふわっちが開設したような記憶があります)
好きのライバーしかいない構成なので、記念受験的に申し込んでみたら取れてしまってひっくり返っりました。去年。
取れるんだ……。

で、前日にチケットを見て再度びっくりしたんですけど、ありがたいことに21列目、という列を引き当てていました。
ブロックとしては前から2つ目のブロック
。席としては割と真ん中…すこし下手寄り。
視力2.0くらいなら肉眼で割とみんなを確認可能な、銀テがギリ足元に落ちてくれる距離。
そんな場所でした。
ありがとう。もしかして今年、年内に死ぬ?

ライブ開始前
『経緯』でも書きましたが、夢追翔のオタクです。
この6人の中でライバーとして誰が一番好きか、と言われると夢追翔と剣持刀也で迷うところはあるんですが。
『アーティスト』と言う意味でいえば迷いなく夢追翔のオタクです。
…なので、ライブ前にReplace to beがリリースされてひっくり返り、怒涛の勢いで伸びる再生数にひっくり返り、開始前まて延々と会場でメメントと交互流れていることに感極まる。感極まるほどオタクだったんだ…とびっくりした。
1曲目の後、作者本人が泣きそうと言っていたけども、オタクも同じ気持ちだったよ。
同じ気持ちは言い過ぎた。同じではない。
推しの作った曲がこんなに認知されてみんなで声を揃えてコーレスをされている事実にびっくりしてしまった。
にじさんじのリアルイベントの初めての現場がここでよかったな、と言う気持ち。
突然ワイヤーでカメラが後方に勢いよく飛んでったのも、確かに聞こえた円陣もとてもよかった。まだ何も始まっていない。
なお、前説は「社長まじで飛び抜けて声の圧つっっっっっよ」と思いました。

ライブ本編
曲によって感想量に偏りが出ます。致し方なし。
そもそも、自分は知っている曲にだいぶ偏りがあり、今回のセトリ半分くらい知らない曲であったので…

Replace to be
最高、ありがとう、みんな、聞いてくれた?この世で最高のVSSWが作詞作曲したこの曲のこと。
と言う気持ちで浴びていた。何様ですか?
進撃のOPがなんか世間にもてはやされていた時(言い方…)とベクトルとしては似たものを感じていたかもな…w
歌唱内容の感想でいうと、かなかなが振り返りでも言っていたけどもレコーディングでは「二次創作の自分」を意識して歌っていたけど、ライブではやっぱり気持ちが高ぶるから全然違う歌い方になった、と言っていて。
それを踏まえながら聞いていたらたしかにだいぶ力強い歌い方で、こっちはこっちでだいぶ好きだな~と思って聞いていました。
あと、幕が降りてきてひとりひとり登場する演出、マジで最高だったな。

バケモノダンスフロア
先陣切ってる!!!すごい!!!うれしい!!!!と思いました。
なお、曲は知らない(……)
和装(っぽい)衣装のことめちゃめちゃすきだったのでライブで見れてとても満足でした。振りと衣装の袖の動きとが全てよかった…あと口上が最高だったな…
『バケモノ揃いのダンスフロア』といわれたことで会場はめちゃめちゃもちあがってたんだけど裏で縁者たちもめちゃめちゃもりあがっていたらしくて、本当にさすがで偉大な先輩という存在なんだな…と思ってしまった。あの中で最年少なのに…w

インフェルノ
曲!!!知らない(……)
21列目でもちゃんと火の熱さは感じるんだな…と思いました。
感想が2行なのマジで申し訳ないな。

S.C.R.E.A.M
曲!!!知らない(……)
正確にはヒーローが歌みたを出してた、のは知ってる。
そしてそのMVがにょたバニーであるためFAの棲み分けとしてなんかオタクの中で物議を醸してた、のもそっと認識していたので、この曲の歌みたの動画自体を触れないようにしていて……w
「にゃははははは!」が可愛くて最高でした、以外現地では何もわからなかった。
帰って原曲聞いてから再度タイムシフトを見ていてラップ・シャウト系の曲をきかない、好まない(のでインフェルノの感想も少ないんですよね…)長等に、歌唱技量のえげつねぇ曲なんだな…ということは流石に察した。
最近を知らなさすぎて夜の踊り子ミームもわからねぇし…予習することがなんて多いライブだったんだ。

flos
曲!!!!知ってる!!!!!
剣持とアキくんの歌みたがすごい好きで原曲もめちゃめちゃ聞いた!!!
これをかなかながやるのは納得の人選だったんですけど、社長ってもっと激しい曲を歌われる印象が強すぎたのでとても意外で、けれどとても雰囲気がお似合いですごく良かった。
ワーが「二人とも天使衣装持ってるんだよな…」と言っていてなんとなく雰囲気の儚さには納得してしまった。
この曲はシルエットの演出も良すぎて…よすぎたなぁ…こんな言い方していいのかわからないんですけどマジで「こんなの同人誌じゃん」ってなってた。

ヴィラン
曲!!!知ってる!!!だいぶ昔に友人がカラオケで歌ってたから(…)
人選が俺得すぎて、俺得に成らない人選、いないんだけども、このメンツ…。
夢追翔のヴィランも、叶のヴィランも、剣持刀也のヴィランも、全てベクトルの違う『悪』だなというイメージがあるので本当にとてもよかった。知的やくざ。
天使の直後にやくざしてるのなんなんだ?叶と言う男は。
ソファーの座り方仕草もポーズの取り方も三者三章でほんとうによかったですね…
お絵かきがしたいな、と思いました。スクショはめちゃめちゃ取りました。

ヒバナ
知らない。知らないことに自分でもドン引きですけど、でも知らない。この曲。
ただこのときの葛葉の衣装がめちゃめちゃ好きな衣装で(「さよーならまたいつか」のイメージが強い)それが見れたことがめちゃめちゃ嬉しかったな~と言う記憶でした。
あと、さり際の「ばいば~い、またね~。友達みたい」みたいなこと言っていたのふわふわでずっと可愛かったな…個々じゃなかったかも知れないけど。
アーカイブで見返したらカメラに向けたポージングがいちいちすごくてプロだな……と思いながら一生スクショをとっていました。

ずぅっといっしょ!
しってる!!流石に知ってる!!なんかみんな歌ってるし!!!
ホスト然とした、あまりにも「ファンからのイメージ」を具現化するのがうまいよ、この男。
ていうか今まで歌ってなかったんですか?になった。びっくりする。
というかそれにびっくりしていたら終わっていた。
あとから人々のスクショをみて背景の酒瓶(可愛い部屋の割に酒がありすぎてウケる)がだんだん荒れていってる、というのに気づいたくらいに『歌ったこと』に対しての衝撃がデカかったな、なんか。

夏に去りし君を思フ
曲は知らないんですけど(…)
そんなことより、ステッキ、えろ~~~~~~~~~~。
いつだたかスタンドマイクをつかってたときも「えっちですよ」ってコメントが騒いでいた記憶があるんですけども…明確にえっちだったな、まじで。
動きがいちいち様になっていて、まじでめちゃめちゃ練習されたんだろうな~と思っていた。
ら、練習中ずっと手に持ってた、みたいなことを言われていて納得した。
ほんとうに常に新しいことに挑戦される努力の方なんだな~と言う気持ち。
でもファンの前(少なくとも自分が視認できる範囲)では、あらゆることをなんなくサラっとこなしている、と言う印象がある。そうこなせるようになるまでの見えない場所での努力がすさまじいんだろうな…知らんけど。

貪欲を患う
歌うと思っていた!!!
タイミング的にこのライブに合わせてリリースしたんだろうなって思ってたもん!!!
背景でてきた時「ま~たピンクの女の部屋(ずぅっといっしょ)www…いや待ってみたことある部屋ですね…」になってた。
夢追翔のオタクとして、新曲をライブであびてステージを見るというのが一つの夢だったので、『劇場型』といいますが、世界観を演出するタイプじゃないですか。
いつだったか歌い上げた虚飾楽園めちゃめちゃ好きだったんだけども、まさか『女』になるとはね、歌詞としても「それはそう」なんですけども。
そんで、まさかリスカをするとはね。息を止めてしまった。
あんまりにも思い切りの良すぎる勢いで手首を切るから。ほんでそれを舐めるから…。
動きの指導として女性らしさを体現するのは大変だった、と振り返りで言っていて、まぁ、そうなんだろうなぁと思いつつも、曲がすすむほど『女』に見えてきていたのはほんとうにすごかったよ、と言う気持ちがある。
さすがに現地ではそこまで見ることができなかったのだけど、歌い上げたときの表情管理がすごすぎた、よかった。スクショ取りました。ありがとう

Nobody's Home
曲は知らないんですけど(…)ろふまお衣装がろふまお意外の現場で見れると思わなくてそれに喜んでしまった。
5月14日時点には剣持ROF-MAO修了の告知もでていなかったですので…
でてなくてよかったな…でてたら純粋にこれを喜べなかっただろうから…w
『該当ユニットのイベント』じゃなくても衣装を出していいんだ、という純粋な驚きが有りましたね、なんか。

バラエティ
リコーダーの音が出せないこと、ある?!
作曲をしているものの楽器は一切できない、と言う話は雑談で散々聞いていたけども、VSSWさん??????になってしまった。

紋白蝶
曲は知らないんですけど(…)
下手の段差のところに座りに行くときになんかめちゃめちゃ楽しそうに笑ってたのがアーカイブ見返しててすごく印象に残ってる。

III
曲はうっすらしっていた。動画師さんがFAとしてサビ部分の動画作ってたりしてたのを見かけていたので。
ただ、その程度だったのでホロなことも知らなかったし「さん」って曲名だと思ってた。
葛葉の振り返りで「アイアイアイなの?!」っていってるの聞いて知った(…)
と言う経緯を踏まえて、あとから『剣持まじでよくこの歌了承したな?!』と思ってしまったんですが…w
それはそうとそれらの背景を知らない時点の現地での感想としては、まず空からイス(ブランコ?)にのって折りてくる時点でたまげたし、英語が聞けてだいぶ満足していた、と言う記憶があります。

asphyxia
曲を知らなくて…なんか…なんだ…なんかあったかな…というくらいに
そういう曲もある、申し訳がない。シャボン玉がすげ~~~~~ってなった記憶がある。

鈍色に拍動めく
イントロから「ゆめお節がすごい」のに知らない曲でひっくり返った。
Replace~、貪欲ですでに2曲でてるんですよこのLIVEは、自分は作曲ラフを聞きたくて夢追翔メン限も入っておりまして、まだリリースされてないラフが1つ残ってるな、とは思ってたんですよ。
でも他2曲に比べてこのラフってマジで結構最近だったんで、まさか、その…3曲目がくるとは…思ってなくて…。
ぜったいにゆめおの曲なのに全然知らない、えっえっって戸惑っていたら終わっていたので歌詞とちゃんと認識できたのはアーカイブからでした…w
知らない曲が来た時、本当に知らないのか、記憶の奥底にあるのかを結構長い時間吟味して脳みそを引っ掻き回してしまうタイプなので、曲が頭入ってこないガチなんですよね、このLIVEは全体的にそういう状況になることが多くて…
覚えてることと言えば、前の曲のシャボン玉の残党がギリギリ結構側までいくつか漂っててそれも加わって幻想的な視界になっていてとても良かった…ということ。
LIVE現場のシャボン玉ってめちゃめちゃ丈夫なんだな…w

モニタリング
しってる!!!さすがに。
「ずぅっといっしょ」でもそうだったけどほんとうに『これを歌ってほしいって思ってましたよね?歌いますよ~』みたいなことをする、不破湊と言う男。まじですごい。
ダンスはずっと全身が見れる状態の現地では結構シュールさも正直あったので、これは配信のカメラワークがめちゃめちゃよかったな~…。

孤独毒毒
知らない…
開始直後ソロの優雅さとはまた違った、ちょっと操り人形みのある動きがめちゃめちゃよかったな。
共通衣装そういえば帯刀してるんだたな~というのも思い出した、抜刀(しそうな)ポーズとてもよかったけれども、いつか剣技を見せてはもらえないんだろうか。
剣技とはちょっと違うんだろうけども剣道の型って。

Chase the Light 
知らない…
知らないけども社長とゆめおが並んで歌っているのを見れただけで感無量になってしまうオタクだったのでずっとキャパオーバーしていた。
にじさんじを触り始めたのが21年5~6月くらいからなんですよ。
なので…こう…いろいろあってお二人が表立って絡むことが、すでにほぼなくなってしまっていた…時期なんですよね
(遡ってたらめちゃめちゃコラボしてた時期あるのになぜ…と当時さまざま調べ経緯を知ってはいるオタク)
なので自分が触り始めた後の、今、こうして二人が一緒に向き合って、背中を預けて、歌っているのを見れるんだ?!になっていました。
いにしえからのオタクは死んでたんじゃないか?すっと死んでたか。
ゆめおが歌っている間下手でマジで好き勝手暴れまわってるガキの社長が良すぎた……w
あと現地では全然記憶になかったんですけど(?!)アーカイブで見ててデスボまじで怖くてびっくりしちゃったな…。
突然座るのが本番当日突然のアドリブで、それに対応できた!と言う振り返りでの話も相まってめちゃめちゃよかったな…

stormy
知らない…。
知らないんですけども、至近距離に向き合って歌いあっててかわいいね~って思ってたら「なんちゃって~」「喧嘩したと思った?」と言い出すのでだいぶ理解に苦しんだ記憶があります。喧嘩…?じゃれ合いでなく………?
なお後日(まさか翌日出るとは思わんて)出たうたみたMVをみたら確かにバチバチで、このイメージを持ってみるとまぁ、たしかに、喧嘩…か…になっていました。
この曲は、曲って言うよりそのあとのパフォーマンスというか、配信だとそんなに声量乗ってはいなかったんですけど、こう…タイミングを見誤った声掛けをした方がいらっしゃったんですよね、現地ではまぁ非常によく聞き取れました。多分席遠くなかったんだろうな…w
内心「空気読めよなマジ…」って舌打ちもんだったんですけど、それに対して「抜け駆けすんな~」とたしなめたうえで「言うならみんなで言って~」といって全員に声をあげさせたことで全ての空気をとっさにコントロールした技量に本当にただただ関心してしまった…すごい人…吸血鬼なんだな…このh…吸血鬼…。

ファタール
知ってる!なぜかQuizKnockの山本さんが(コラボで)歌みただしたのを見たので(???)
めちゃめちゃ二人に似合う曲だな、と現地で思っていたのと、アーカイブで見返しててヒバナぶりに葛葉のカメラに対するパフォーマンスがすごくてビビった。葛葉がすごいんか?カメラさんがすごいんか?両方か…

メリバ
知らない…
知らないんですけども、これも含めて叶の表情管理ってめちゃめちゃすごいな、と全体的に思ってた、ことをここまで書いてなかったのでここで書きますね。
というか、多分叶が目を細めて笑った時のゆるく弧を描いている半目がめちゃめちゃ好きなんだよな…という自覚があります…w

敗北の少年
知らない…。
知らないんですが、最初に書いた通り『の6人の中でライバーとして誰が一番好きか、と言われると夢追翔と剣持刀也で迷うところがある』オタクなんですよね、こちとら。
それが、並んでしまった。死ぬのか?夢????
雨に対する二人の対応があまりにも真逆で対比としてとても美しかった。
あと、配信では暗転後なのでカメラが捕らえてないんですけども、履けるときにゆめおが拳を向けて、剣持がそれに対してグータッチしたのが本当に、本当に本当に良すぎて声でた。現地は声でてた。配信でみたらなんで現地が悲鳴あげてるのか全然わかんなくてわらっちゃった。

有心論
知らない…
flosぶりにしっとり?とした歌をお歌いになる社長だな~と思いながら眺めていました。

メメント
知ってる!それはそう!!聞けて嬉しい!!!でしかなくて
Replase ~が出たときから「これがOPでメメントがED」と言われ続けていたし…w
ただただライブで聞けたことが感無量だったな~でしかない所がある…w

DOGLAND
知ってる、それはそう!!!!!それはそう!!!!
うたみたを何度見に行ったかわからない。
そしてあの動画の赤グラサンの夢追翔が癖すぎて見るたびにぶっ倒れている。
ので、本当にグラサンをかけてでてくると思わなくてひっくり返った
本当に申し訳ないんですけど社長の歌いだし時点では気づいてなかったんですよ、グラサンに。
夢追できづいて、あまりにも見覚えのあるグラサンで、そしたら全員掛けてて、びっくりした。都合の良い夢?
バウワウが見れたのも、アオーン!が見れたのも、ハイトーンが聞けたのも、本当に最高だった。
あの歌みたのこと…ほんとうに…好きで…語彙のないオタクにしかなれない。
あ、一人だけなんかレンズが大きサングラスだった剣持もかわいかったですね…。
振り返りでかなかなは、自分の目が垂れ目なのでグラサンのグラデーションを一人だけみんなと逆にしてもらった、と言っていたけども、剣持のあのグラサンは誰の提案だったんだろう、自分なのかな、周りなのかな…。

プロミスザスター
知らない…
知らないんですけども歌詞割がなんかめちゃめちゃよかった、と思っていた記憶だけあります。
というかほんとうにDOGLANDとグラサンに持ってかれてて…ほんとに。

おわり
本当に曲によって感想の濃度の濃淡がひどいんですけども一旦全部に対して感想を吐き出すことができてスッキリしています。
本当に行けてよかったな、と思いました。

あと、これは本当に舐めて見てたなと思ってたことなんですけども、配信では最近結構ライブは『実在』してみえるけれども、現地に行ったところで「そこ」でパフォーマンスはしていたとしても、目に映るのはフィルター1つ通したアバターでしかなくて、しかもそれは投影で、映像を見てるに過ぎない状態になるじゃんね、という認識が何処かにあったんですよね。
本当に、びっくりするほと、実在していた。そこにいた。びっくりした。技術の進歩ってすごいんだな、と思いました。マジで。
あと、当たり前ですけども「自分達の発した生の声が届く」というのは、嬉しいことだな、という再確認と。…それから改めてアーカイブで見たときに、このきれいな光の海の一つに自分はなっていたんだという感慨深さがとてもよかった…。

ちょっと味を締めたのでまたチケットをとれることがあったらもちろん現地には行きたいので、これからはもうすこし積極的に記念受験しようかな、と思いました笑
チケットが取れなくても確実に配信があって見ることができるという安心感が福利厚生として素晴らしいな、と思いますねほんと。

反省点
26曲やって分かる曲が10曲しかなかったのマジで笑ってしまうな…
カバーがメインのライブは曲予習の範囲が無限であるため、知らない曲でも乗れるタイプではあるけどもイントロの段階で周りの熱量についていけない疎外感はどうしてもあるな…というのは良くも悪くも学びだった。
まぁ、圧倒的に曲を知らない自分が悪いんですけど。

あと単純にタイムシフトを見たのが遅すぎた。何人かライバーカメラ確認したかった人、いたよ~。

2026-05-10

Revo'sOrchestraConcert2026東京2日目

 これは、noteの転記です

東京公演、2日2公演の全4公演現地におりました。全通とも言う。

Revoの現場は誰と予定をあわせずとも赴けば誰かしら知り合いに会える、と言う状況なのですが公演間に6人位に会うなどしていた。
公演の間に外でずっと立ち話に付き合ってくれた知人、ありがとう!
なんなら昼は斜め前に知人がいてウケた。

なお、「この曲ではオケのこの動きが良くて!」みたいなことを結構たくさん思っていたんですが、そういう細かい所は次から次に情報が押し寄せてきて全部抜け落ちてるんですよね…w
そろそろライブ中にメモをめちゃめちゃ取る人種にならねばならんか、自分も…。あれあんまりやりたくないんですけどもね、正直。
(周りがやってるのについては過剰なメモ取りが隣に来ると気になるもののまぁ、そんなものか、と思ってはいる)

じゃあ何の記録なのかと言うと、各公演のトーク(ぼんやり覚えている概要メモ)とかを書くものになります。自分用メモ。
SNSに散文的にかいてても見失ってしまうのでこういうところにまとめる方がいい。そういう意図で使っています。
※ここまでほぼ1日目の内容と共通

2日目昼

前説
シビックホールとその周辺施設のご紹介。
ホールにあるグランドピアノには巨匠のサインもあるから良かったら見てね~!と言う内容でした。
ほか前説以外で触れることと言えば、栗田さんがとうとうグラサンを持ち込んでいた。
おちゃめすぎるだろあの方。
パンフでRevoが初めてなのでちょっと演奏してもらう曲は遠慮して選んだが今回は少し遠慮をやめた、みたいなことを言っていましたが(だからって宵闇と遊戯盤はマジでやりすぎだと思う)栗田さんも初回は相当猫をかぶっておられましたか?

楽曲紹介コーナー
チェロの特殊表現の話。
何が特殊かというと、『人生は入れ子人形』の途中で「みゅぉぃぃいいいん!」みたいな音をだしているんですよね。
どこかというとエイレーネに咎められているズヴォリンの台詞の所です。
これも前日のトランペットと同様再演してくれました。
…というか紹介されるとみなさんちゃんと演奏してくださる。それはそうよ。

トークコーナー
ゲストは富田さん。トミーって愛称で呼ばれてるの、とてもいい。
あとファンボすぎてずっと興奮して前半パートの感想を口走っていていてまさかのRevoが手綱を握って軌道修正するはめになっていた。珍しい図だ
今回のトークのお題は『AI』
2年前にもオケコンをやっており、その際には違う方がもってきていたこのトークテーマだけれども、2年経って考えが変わったりはしましたか?と言う話。

自分は使用してないけどもAIができることとして、気の利いたいい感じのメロディを作るっていうのはすでにできる。
ただ、その『機能』というのは音楽を作っている人にはすでに最初から頭の中にあること、存在しているメロディの取捨選択をしている、という点において言えばやってることは変わらない。

まずここまでで全然理解ができないんだけどもな…頭の中にメロディがあるっていうのは本当に感覚として理解できないので…w
使ってないけども忌避敬遠しているわけでもなく、機能の発展は追ってるんだな~と思って聞いていた。

ただ、音楽を作ること、ではなく物語を作ることで言えば多大な可能性を感じている。
というのも、人には知らないことはたくさんあって、それを調べようとしてもこの世にある膨大な量からピンポイントでその情報にたどり着くことは難しい、けれど、ChatGPTを使えば大学教授の友人がたくさんできたのと同じで文献の紹介を効率的に行ってくれる。

というのにはずっとヘドバンしていた。
ちなみに自分はGPTとはどこか相性が合わなくて使うのを辞めてて、どちらかと言うとClaudeが好きなんですが、「これをやりたいけどどうしたらいい?」「これを知りたいけど何から調べたらいい?」というのには本当に有用(ただし真偽の混ざり具合がエグい)ですからね…。

2日目夜

前説
今日は母の日ですね!と言う話でした。母の日の成り立ちについての説明。
なお、別段だからといって母の日ピックな楽曲がきたわけではない。
来るのかと思ってマジで心臓に悪かった。

楽器紹介コーナー
昼の続きのような流れではあるが…
サンホラには癖の強い歌い方をする『じまんぐ』と言う人がいて、その人の部分に音をスムーズに移動することができるトロンボーンを当てています!という内容。
ただし紹介されたトロンボーンが奏でたのは全然パッキリしたミッキーマウス・マーチだった、という…w
版権とかは大丈夫!映像記録はしてるけど僕が老後に楽しむ用なので!
と言っていたが…冗談だろ…?円盤にしてくれよ…なぁ…

あとは、楽器紹介コーナー、というか遊戯盤のあとに「みんなずっと気になってるよね?」といってハンマーの紹介をしてくれました。
本当に気になってたよ、ありがとう。
あまりにも凶暴な音がするので撲殺音だと思っていたんですが「チェック…メイトだ…!といってチェス盤にコマを置くときの音です」と言われてひっくり返った、チェス盤にコマを置くときの音?!あれが?!お餅大好き月人くんのほうが納得するよ(しないよ)
ハンマー、限りなく餅つきの杵に見えるんですよね…w

トークコーナー
ゲストは宗像さん!前回のオケコンでまさにAIの話題を降ったのはこの方。
そして、今回のトークのお題は『推し活』
話題を振られた瞬間目に見えて腰が引けているのが椅子に座っているにも関わらず感じ取れてめちゃめちゃ笑ってしまった。
苦手だよね、こういう話。自分が推してるものなら話せると思うのだけど『自分が推されている』ことをは話すのは時に。
…だからこそ振ってくれてありがとう!ではあったんですが。

推されている実感はあるし、それは確実に届いている。
推すと言う単語には広い包容力があって、例えばドジなところみたいな、完成している部分だけではなく、抜けてる部分も含めて応援したい!と言う気持ちが含まれていると思う。
自分もできることとできないことは両極端だし。とのこと。そのとおりだよ……

なお、終演間際に『推しているもの』なら話せる、推しの指揮者をお呼びして、推しの楽団に演奏してもらって、いつもお世話になってる推しの先生に証明を担当してもらって、推しのカメラマンさんに撮影してもらってる。いつも推しのイラストレーターにジャケットを描いてもらってもらってて、君等(客席)も推しだし、この場には推ししかいない!と言っていたのが良かった、相互の推し。


いつだって大事な公演後の校長先生のお話がまぁまるまるもりもり抜けていて本当に記憶力ってばよぉ!!!と思っています。
毎度、ここは台本を作っていない、それだと嘘になってしまう、終わったときにその瞬間感じたことを喋ることが正しいと思っている、と前を期してくれていたのは覚えています。

今のAIは既にRevoみたいな曲を作って、と指示すれば確かに似た曲を作ることはできると思う。し、作っていいと思う。それは人間がやっても変わらないことで、人の創作は先人のリスペクトやオマージュで成り立っているものだから。でもそれはすでに『過去の作品』『過去のRevo』でしかない、今のRevoの作品はRevoにしか作れないからね。

と言う話は、まじで、ずっと好きだった、創作者としてずっと追いかけたい背中だった。

2026-05-09

Revo'sOrchestraConcert2026東京1日目

 これは、noteの転記です

東京公演、2日2公演の全4公演現地におりました。全通とも言う。

Revoの現場は誰と予定をあわせずとも赴けば誰かしら知り合いに会える、と言う状況なのですが公演前に1人、公演間に7人と会うなどしていた。
公演の間に軽食食べよ~に混ぜてもらえてありがたかったですね
なんなら昼は斜め後ろに知人がいてウケた。

なお、「この曲ではオケのこの動きが良くて!」みたいなことを結構たくさん思っていたんですが、そういう細かい所は次から次に情報が押し寄せてきて全部抜け落ちてるんですよね…w
そろそろライブ中にメモをめちゃめちゃ取る人種にならねばならんか、自分も…。あれあんまりやりたくないんですけどもね、正直。
(周りがやってるのについては過剰なメモ取りが隣に来ると気になるもののまぁ、そんなものか、と思ってはいる)

じゃあ何の記録なのかと言うと、各公演のトーク(ぼんやり覚えている概要メモ)とかを書くものになります。自分用メモ。
SNSに散文的にかいてても見失ってしまうのでこういうところにまとめる方がいい。そういう意図で使っています。

1日目昼

前説
指揮をしてくださっている栗田さんが今回のパンフレットの対談の際に、グラサンを持ってきてくださっていたこと、お酒があったほうが盛り上がるから、とシャンパンを持ち込まれていたことが暴露されていました。おちゃめだ…。

楽器紹介コーナー
銀色の馬車のときに不思議な唸る音が聞こえるな~と思っていたのだけども『ウインドマシン』という、まさに風のような音をだす装置?楽器?機械?があるとのこと。
また、同じ楽曲にて序盤音源では馬のいななきがあるのだけれどもそれをトランペットで行われているとのことでこちらも再演。今回の奏者の得意技なんだそうです。
…東京と神戸って楽団かわるんだけどもその場合ここどうするんだろう…?

トークコーナー
ゲストはさやわかさん。
入りは、お二人そんなに言うほど久しぶりでもないんだよね、というところから。FCのクレカ使用者向けイベントがたしか先日あって、その司会にも来てくださっていましたのでね。
たしかその回自体はれぼとゲームをする回だったと記憶してるのだけどもトークの内容を聞くにどうやらデスゲームだったらしい。

今回のトークのお題は『旅』
ロマンスカーのことしか覚えていない。
偶然斜め後ろにいた知人が『偶然にも昨日予約していてこの後すぐ乗る』と言って怯えていたのが印象的すぎて…。
旅行による移動手段は時代が進むにつれてどんどん早くなっている。
最終的にはワープできちゃうのが一番便利でもあると思う。
けれど、旅行ってその移動の過程も楽しむのが大事であって、例えば車窓を楽しむとか。
ロマンスカーなんてめちゃめちゃ窓が大きくて、とか…そういう話だったような気がします。
自分の作品も、そんな旅行をするように、音楽で君たちにいろんな景色を見せたい
。Revoはロマンスカーでありたい。と言っていました。
あと、やっぱり現地のものを飲み食いしたいね!地ビールとかね!と言っていて、地酒地ビール絶対飲むマンとしてはヘドバンしていました。

1日目夜

前説
今回東京公演で演奏を担当してくださった東京フィルハーの照会。
なぜこんな端的な文章で終わっているかと言うと、マジで開始1分前とかに会場に戻っていて猛ダッシュをしていたためです。何も頭に入らん。
前説以外で触れるなら、『人生は入れ子人形』で\ハラショー/『My Happiness』で\イェイ/を栗田さんが客席で求めるんですが、マジでそんな前情報なく抜き打ちで食らった初回昼公演は結構反応がまばらだったので、Revoから『抜き打ちハラショーがあります』『抜き打ちイェイがあります』という案内がなされたくらいか…。
それ案内したらもう抜き打ちじゃいんよ…w

楽器紹介コーナー
『呪われし宝石』の採掘音を担当している楽器…あれは…鉄琴?…にしてはちょっと硬い音だった気がするんだけども…。
楽譜指定とはいえ、周りの調子から外れてまるで不規則に打たれているように奏でられるとあんなにも『効果音』になるんですね!と言う紹介でした。
なお、他にも弦楽器も弦を強く叩いて上記の音に加担していたらしく、楽器奏法って奥が深い

トークコーナー
ゲストは清水さん。
今回のトークのお題は『物語』
作品に楽曲提供をすることもあるが、自身が創作する際には話も作っているわけで、どのような思考・肯定で行っているのか、と言う掘り下げ
とはいえ、Revoとしてはタイアップも自身の作品も作曲としての感覚は同じだそう。そのキャラクター(や物語)の全てを曲にするのは尺という限度があるので、どこをピックアップしてどこを切り落とすか、みたいな考え方をしている。
創作をしている内にかわってきたことは?(インストから歌詞ありになったことや、それ以降も踏まえて)という深堀りについては、その設問からは少しズレた回答だったなと思うのだけれども、J-POPの多くは『自分のこと』を歌っていたと思うけれども、題材は自分のことじゃなくたっていい、舞台だって日本じゃなくてもいい。と思ってこうなった。
最近の変化で言うと昔は勢いだけで作っていたし、今でもそうやって作ることはできるが、もうちょっと考えながら、言うなれば自分で買ってにハードモードにしてハードルをあげて作品を作っている気がする。別に音楽自体は蛇口をひねれば出てくるが、ただ垂れ流したものは作品ではなくてそこに理由付けをするべきと思っている。

みたいな話だった、気がする。
音楽創作をしてないので音楽なんていつだってでてくる、のことマジで意味わからんと思ってきいていたけども、何も考えずに手癖で描いた落書きを『作品』っていうのか?っていわれたら、まぁ…そうか…みたいな気持ちにはなりましたね…清水さんはこういう創作思想の深堀りトークをされるのが上手い。

1日目はずっとロマンスカーを引きずっていてたな…w

2026-05-06

【春ゆきてレトロチカ】第六章『赤い椿』

 前回→【春ゆきてレトロチカ】第五章『唐繰回牢』

今回は今まで通りのUIではあったけども開始早々推理パートで「あれぇ?!」となっていました
これまでの総集編だよ!と言われましても…みたいな気持ちがどうしてもでてしまって…。
このゲーム最終的なシナリオの展開としてそういう『いまいちさ』をぶん投げて「よかった~~~~!!!!!」と言えてしまう叙述を食らいはしたけど、それはそうと、UI・ゲームシステム・あとシナリオの細かいご都合に残念な部分がなかったとは言えないよ~。
と言う気持ちは正直あります。
ありますけども…でもまぁ…それを許したくなるくらい最後にくらった衝撃がすばらしかったんだよなぁ……


ということでアーカイブリンクの下でネタバレをモリモリに盛り込んだ感想を書こうと思います。
万が一未プレイの型がいらっしゃいましたら、ぜひとも踵を返してください。

まず、解決編パートの時点で、2ポカをしていたんですが、その一つが『最後にポっと出で現れた医者を犯人と指名しづらい』気持ちと『ここで女と思っていた「赤椿」が100年の時を経てTSしてたらアツイ』と言う気持ちがあったためです。
前者は(推理ものとしてわかりやすい落とし穴であることも含めて)おいといて、後者は愚かでしかないだろ。
僕はずっと編集さんと、あと大穴で庭師の人を怪しんでいたんですよね。
兄弟二人は過去の事件で役者の方が犯人役をされているので、メタな視点として同じ役者になんども犯人役はさせないだろう、と思っていたのと
主人公と次男はさすがにずっと『プレイヤーの立場』に近しい所にいすぎるのでここを犯人とするのは無理・裏切りすぎると思っていたのと。

6章終わり時点では
結局トキジクつかわないんかーい!親父死ぬんかーい!みたいな気持ちがあり
母親の病死についても「まぁそうでしょうね、イイハナシダナー」でしかなく
ギリギリで、赤椿の願望だった了永の死に目に立ち会えなくてざま~~~~!!!と芝をはやせた、程度だったんですよね。
とはいえ楽しめたよ、よかった~。程度の。

で、エンドロール後の終章。
序章+6章+終章という構成であること事態は知っていたので、この存在自体は衝撃ではないんですが。
如水が女であったこと、女中こそが佳乃であったこと
流石に全然ひっくり返った。
というか6章で「TSしてないんかな~www」とかふざけてたことがベクトルとしては最終的に正解にカスっていたことに笑ってしまった。

映像・舞台における叙述トリックって本当に難しいんですよ。
こと、性別叙述は活字では読者が誤認想像できるようにすればいいけれど。
映像・舞台見た目で即バレするものなので、それをこうも巧妙に練り込むものか、と関心してしまった。
読者(主人公)に誤認想像させた、そのイメージをプレイヤーに共有する、とはね。
言われてみたらどれもこれも、確かに?!と言う言動はめちゃめちゃ入れ込まれていて。
見ていた時点で引っかかっていたもの、全く引っかかずスルーしていたもの、いろいろありましたが…。
この衝撃と感動と癖にささる好みさとで冒頭に書いた不満本当に全部どうでもよくなってしまった。
如水さん(真の姿)がこれ以上ないくらいずるくてかっこいいんだもん。
変わってくる。これまでの話全部変わってくる。
どれもこれも本来は「その見た目」だったのかと思うと………大問題ですよ!!

ただ、それはそうと一方、赤椿についてはマジで欠片も気持ちに寄り添えなくてですね。
というか端的に言うと「気に食わない愚かな女」すぎて、ずっとヘイトを吐いてしまった。
他人に依存じて、他責だけで生きて、逆恨みして、勝手に死んでいった迷惑の塊
と言う認識をしています、びっくりするほど好きになれない。
キャラクターの立ち位置としてもそれくらの感情の抱かれ方で正しいのかも知れないけど…。
自死する勇気がないとか散々喚いておいて結局服毒自殺するの、マジでなんなんだ。
100年前に一人で死んどけ、と思いました、正直な感想(クソの性格)

ところで、気になっていることの1つとして。
結局、6章で隠し牢から拾った実はフェイクだったのかな…
隠されていると思っていたものはとっくに佳乃が忍び込んで食べてしまっていたわけだし…
主人公たちって誰一人トキジクの実物を見たことないんだものね。
映像では何度もでてきたけど「主人公の想像していた物体」でしかないし…
今際の了永が「干し柿のおばけか?」と零していたのは正しいかったのかもなぁ…
了永自身は逆にトキジクをギリ見たことがあr…、…ないか?佐永太くらいの代までか?

とはいえ見つけた実がフェイクだったのであれば、手元にあるものをやはりいつかつかってしまうのではないか、みたいな懸念や今後起こりうる事件もなくきれいに終わるんだろうし。

となると…結局たった一人残されて不老となった佳乃がどうするのか、だけがずっとわだかまってしまうのだけど…
人知れずどこかで死ぬのかな…それとも孤独に生きていくのかな…
如水さんみたいに比較的若い状態で不老になったならまだしも初老に足を突っ込んでからの不老はずっとしんどいのではないかと思ってしまうよ…。
赤椿みたいに『巻き込まれた・自分の意思ではない』と思っているでもなく
如水のような『仕方なかった(自分の意思ではある)』に近いものであって
佳乃はがんこであり、自律しており、あぁ見えて強い、と思っているので、容易く自死は選ばないというイメージはあるんですが
※如水の死因も本意(庇護対象を守護でた)であって
 本意でない(配信死ぬ気はなかったと思う)からあれなんですけど

残ってくれて主人公と合作をしてくれたらよかったのになぁ…と思っています。

とはいえ、楽しかったなぁ…
まだクリア後のゲーム内追加情報(人物関係・見取り図など)や、DLC(撮影時裏話)も見ていなくて、そちらも楽しみたいなと思っているので個人的にはもう少しだけ楽しみが続きます。
嬉しい!

2026-05-05

FF14~極蛮神・新生編~

 FF14ってクエストの受注を最大30件溜め込めるんですよ。
突然ですけども。

で、僕はFF14をしているときにマップにクエストのフラグが残り続けているのが結構ストレスになる猫なんですね。
なのでサブクエも結構うらでがつがつ実は処理をしていたほうなんですけども…
パーティ募集をしないと消化できないクエスト…というかコンテンツがいくつかあります。

僕は自分のプレイングがこれ以上ないほどにへっぽこであることを自覚しているため完全野良でコンテンツに行く度胸が一切ありません。
そのため、パーティ募集をしなければならないクエストは配信でやると心に決めています。
助けに来てくれる人が配信を覗いてくれた場合に状況を察してくれるはず、と甘えているためです。
あと見に来てくれる方の中で助けに来てくださる方もいるしね。

そんなわけでも先にもかきましたが、30件しかクエスト受注ストックできないジャーナルに、12件のクエストが眠っているわけです。
これはこれで気持ち悪い。
僕はあらゆる媒体において『未読通知が残っている』と言う状況が本当に無理な性格なんですよね。

ということで!極蛮神回というよりはジャーナルをきれいにしようの回!でした
結果としてこなしたクエストが
極ガルーダ・極タイタン・極イフリート・極ラムウ・極シヴァ
だったので見事新生エリアの極蛮神のみを掃除した!と言う感じなんですが…w
ちなみに、ジャーナルは12から10まで減りました。
蛮神5体も倒したのに?!と思うんですが、極ガルーダ・極タイタン・極イフリート、で一続きのクエストだったもので……w

なお、ガルーダはちょろちょろ、タイタンも1ペロしたけどまぁまぁまぁ…って感じだったんですが
イフリートから全然全滅する展開がで始めて「えぐぅ!!!!!」となっていました。
流石に極未予習は…という空気は感じていたので、パーティ募集している間に軽く予習はする、ということはしていたんですが…
一方で今回僕はいずれのクエストも召喚士で入っていたので、DPSってそんなにしっかりと攻略や注意って書いてないんですよね…w
このギミックでは動かない、湧いた雑魚が何から倒す、みたいなことはあるものの…タンクに比べたら…失笑するレベルで記載なんてないわけです。
それでも1人でも介護者が出れば崩れるものなわけで、先輩たちには頭が上がらないなぁ…と助けに来てくださったヒカセン全てに感謝しています。

次回!蒼天の極・hardコンテンツでお会いしましょう!
なお、新生極蛮神としてはリヴァイアサンとモグル・モグも消化していないんですが、こいつらはコンテンツ未消化でも開けるけさえすればジャーナルからは消えるので一旦無視です。


なお、暗黒騎士もついでにちょっといじろう~と思って配信おわりにレベルレに行ったんですが、1ヶ月ぶりにいじるのでスキル回し全然思い出せない+オーラムヴェイルで2ペロくらいしてしまった、本当に申し訳ない…
そんな体たらくだったのにMIPはもらった…。
レベルレだったら心臓には悪いけど野良で行けるかも…しらんけど…息切れはする…
申し訳なかったのでルレ終わった後コンサポで練習したけどなんか途中で雑魚に囲まれすぎて死んじゃうんだよなぁ…なんだぁ?

2026-05-04

魔女の家(本)

有名なツクール制ホラゲ、のゲーム作者による前日譚に位置するノベライズ。
『有名な』とかいたものの、こういうものに疎いので昨年マシュマロでお勧めのゲームとして紹介されるまで一切知らリませんでした。
今回配信で遊ぶにあたって調べていたらまぁ錚々たるメンツの実況アーカイブが目に入りいかに視野がせまかったを自覚したわけですが…。

ということで4月29日に遊び、ノーマル・トゥルーENDを見届けた(ノーセーブで見られる展開は自力では無理そうだったので人様の動画で拝見しました)ので本の方も読もう!となったわけです。
ちなみに映画の感想はこちら→魔女の家
また、この記事はnoteの転記です

ちなみに当記事全然ネタバレを含みます。

前置き
感想と銘打っておいて最初に描くのがこれなんですけど、横書きでびっくりした。
Kindleで読んでいたのですが、電子書籍を左から右に読み勧めたことが過去一度もなかった。
ので普通に操作に慣れるまでが大変だった…笑

感想文
ノーセーブの展開(真相END?)を見ているので、猫が実は悪魔であるだとか。
ヴィオラ(最後のチェイスの化物の姿)はある種の自作自演であるとか。
そういう部分はすでに既知の状態で読んでいたところではあったんですが、ゲーム内で数行ずつ読める魔女の日記の内容の詳細を垣間見れる内容になるため、ゲーム内の奥行きを感じるにはいい本だったなという感じでした。

自分はゲームをプレイした時点の感想としてはどこまでもエレンに肩入れをしていました。
ので、プレイ時点においてもバッドエンドとも胸糞とも思っていなくて、彼女の立場立ち位置で見たとしたらこんなにめでたいことはないしヴィオラは自業自得でしょ。
くらいにしか思っていなかったタイプです。

よかったら上記感想ブログないしは配信アーカイブを見てもらえるとハッピー!

で、その上でよりエレン視点・思想の捕捉がされたので、やっぱりあの結末・着地が小気味よかったんじゃないかな~と思っています。
やってることは全然最悪なんですけども。
生まれ持った病気で疎まれていた子供が親からもないがしろにされて追い詰められた結果悪魔にそそのかされて道を踏み外してしまうこと、を誰が責められようか、という話です。
彼女をたしなめて飛べるべきであった大人は存在せず、むしろ彼女を追い詰めた張本人たちな訳です。

加えて、家を悪魔に与えられるまでゲームをしていた際に想像をしていなかったほどにエレンは無知だったわけです。
紅茶もケーキも知らない、読み書きもできない。
スラム街でまともな教育も受けず外と接することもなく家の中に閉じ込められていたに等しいわけですから。
母の心情を賢明に察そうとし続けていたエレンの思考自体は聡明そうに読み取れていた分それは結構なギャップだったわけですが。
地頭は悪くないけれどもその頭に教養も善悪も与えられていなかったわけで、それは魔女として動き始めてしまったら倫理の箍なんて存在しないよな…。

問題点(好きポイント)
その中で、この作品で一番の問題って、少女が両親を殺したわけでもなく、何人も人間を殺した(家に食べさせた)がことでもなく、一人の少女を裏切り陥れたことでもなく、父親に歪んだ愛欲を抱いていることなんだよな。

ゲームをしていたときも『愛されてあげるし”愛してあげる”』と言っていたことがめちゃめちゃ引っかかっていたんですよね。
ただ、まさかここに親近相関要素が加えられるわけない、自分の心が歪んで汚れてるだけだわ、わはは!!と思っていたんですよ。

めちゃめちゃずっと『父親への愛』を拗らせている、このエレンとか言う女。
もとはと言えば両親から愛情が注がれなかったことで歪んでしまったものだとは思ってるんですけど。
両親に愛されたい、母親からは愛情(?)を注がれているが父親は自分を無視している、父から愛される母親が羨ましい…ここまではまぁ正常な子どもの感情だと思うんですけども。
母と同じように父からも愛されたい、を拗らせて歪んだ結果そういう思想になってしまうものかぁ、そうかぁ、そうだよなぁ(そうかなぁ)

それを踏まえて、物語の外側(今後)のことを考えてやっとこの作品のエグさがわかってくるわけで。

健康な少女と体を交換する前に、何もしなくても死ぬ寸前の自分の足を切り落とし、目玉をくり抜き、交換したあと喉を焼き、足も視界も声も奪ったことも。
その彼女が絶望しながら実の父親に殺されることで末路を迎えることも。
それを見届けた魔女が無邪気に微笑むことでもなく。
森から返ってきた娘に身体関係を迫られる父親、なんだよな…笑
それは本の末尾にある猫の独り言でも触れられている話なんですけども。

体に記憶が残っているのでしばらくはごまかしごまかしなりすますことはできるだろうけれど、いずれはバレる入れ替わりであり、エレンは仮初の家族を手に入れたもののバレた後はもしかしたら普通に殺されるなり何なりするかも知れない。
次に悲惨な目にあってももうその彼女に興味はもてないかも、と悪魔も言っている以上今度こそ彼女に差し伸べられる手はなく、無為に犠牲を生んだだけの愚か者に成り果てるのである。

『父親』は実の娘(の体をした別人)に迫られ、真実を知った際には最後に手を下したのは自分であると知り絶望するのだろう。
もしかしたら命を立つこともあるかも知れない。

ヴィオラは言わずもがな既に死んでいるわけですが。

奥行きを分かると誰も幸せになれない、ゲームでエレンに胸糞を抱いた皆さん、ノベライズを読みましょう。溜飲が降ります、多分。

僕は自業自得で愚かな女がすごく好きなのでゲームプレイの後味としてエレンに肩入れしておいたうえでノベライズを読んで両手を叩いて喜んでいましたが。

本当の問題点
この作品で一番の悪の根源であるくせに一番報われているのがエレンの父親であること、世界って終わってるなって感じがある。

彼がエレンをきちんと直視していれば彼女はこんな拗らせ方をしなかった。
母親が出ていっても父子家庭として暮らすことができたかも知れない。
その癖、いつまでも盲目に愛していた女が自分を捨てる前に娘が彼女を殺すことで自分から離れていくことはなく、その後娘に自分も殺されることで最愛の女のそばで死ぬことができたわけで。ズルい人生だ。

横浜とビールとコスモワールド

これは、noteの転記です

駅で春(初夏に)オクフェスがある!
というポスターを見つけて生きたくなったんですが、そのポスターは開催地が横須賀でして、流石に遠いけどビール飲みたいの気持ちになっちゃったよ~と調べていたらもうちょっと近場横浜でやることに気づいて行ってきました!という日記

横浜フリューリングスフェスト
ビール
待ち合わせ(12時~13時頃)に対して12時半に起きるという愚行をしたんですが、なんとか14時に集合。猛省しています。
14時についたものの遅めのお昼?なのか結構人がいてびっくりしました。

それはそうとこの日は風が強すぎて、油断すると中身の少なくなった紙コップ・紙皿が宙を舞う日だったのでそれだけちょっと難ありでした。天気自体は程よい曇りで良かったんだけどな…。
あと、運良よく陣取れた席が室内ステージの音を流してくれるスピーカー真下でちょっと会話にも難ありでした。これは自業自得。

とりあえず、こういうところに来たらあまり見かけない変わったフレーバーを飲める限り色んな種類が飲みたい!!ので、こうなりました。


ビール8種・アヒージョにローストビーフ

ちなみにこれに加えてもう4種この後飲み比べを頼んだので全12種のビールを飲んでいます。
最高だ。
を知っていますか。
今回遊んだ際にきていた設営企業がここだったかどうかはちょっとわからないんですが、いわゆる『これ』です、の気持ちでリンクを張っていますが。
下にトランポリン、跳ねる人はハーネスを付けてゴムに軽く吊るされる形になるた、そのゴムで通常より高く跳ねることができ、めむやみに高くはねてもある程度着地位置を調整してもらえる。無茶高飛び遊具です。
高いところが好きなら大歓喜、運動神経が良い人だと飛んでいる最中に宙返りをするなどもしている。
こういうイベント会場にきているのは度々見ておりやってみたいな~と思っていたんですが、他に用事があったりなんだりで横目にスルーしてばかりだったんですよね。

今回、ビールを飲んでそろそろ移動するか、というのんびりとしたキリのいいタイミングでこの遊具に気づきまして、後に予定が具体的に詰まっていたわけでもないので並んだわけです。
約3分のレクリエーションで1,000円。
これが高いか安いかは人によるよな、とは思うんですが自分は十二分に楽しめました。
なにが満足したかって最初の1回の挑戦でしか成功しなかったけど後ろ宙返りができたんですよね。並んでる人たちからの歓声がめちゃめちゃきもちよくってぇ…!!!!!!
その後何度か挑戦しても1度もできる気配がなくてアレって奇跡だったんだろうな。
初回で思いっきり動けたんだろうな、という感じはあります。
3分間の全てを一緒にいてくれた友人が録画してくれていて、後半ずっと無様ではあったんですが……w
また機会があったら今度は2回3回回れないかまた挑戦してみたいな…。
ただ、翌日からしばらく全身筋肉痛になりました。特に首。

チャバコ
君はチャバコを知っているか。煙草ではなく、茶箱ではなく、チャバコ。
ビール飲み終わった後雑貨など見に行きたくて入った『横浜赤レンガ倉庫』内のお店を回っていたときに見つけたものです。
ショッピングモール?内に今どき煙草の自販機がある?!と思ってニドミしに行ったら煙草の箱をもしたお茶だった、という。
結構煙草銘柄をもじったパッケージがたくさんあってみているだけで楽しかったです。
1箱買ったんだけどもまだ飲んでいない。

3SKMコスモワールドコラボ
そういえばやっている期間だった、完全に失念していた。
同行友人が「友人(つまり他人)が推してるんだよね~!」
ということで見に行くのに着いていきました。
なお、フードに付いてきたコースターとピックは全て「友人に渡してくれ!!」つって託しました


魁星のワッフルと榊のミルクティー

自分はこの3人だったら魁星が一番推しだな~顔が癖でさ~
と話しながら並んで会計をていたら、会計のお姉さんに「魁星の顔、いいですよね…!」と言われたのが一番おもろかった。
スタッフもちゃんとオタクなんだ…w

ポップ3種

コラボの絵めちゃめちゃ可愛くてよかったな~
なのと、観覧車のライティングはにコラボに合わせて文字だしたり、さんくま表示させたり、なんならくまの表情差分があったりして、色を変えるくらいはできると思っていたけどあんなことまでできるなんてな?!と普通に驚いていました。約1分間のライティング。

後普通に、入場事態には一切お金がかからないことにびっくりした。
いいんだ?そのままスルーッと入っちゃって?!になってとても戸惑ってしまった。
テーマパークって何にも乗らなくても中の雰囲気だけで軽く非日常を感じられていい気分転換なのに、それに対してお金を払わなくて…いい…?!
近くに住むなり勤務するなりしてたら頻繁に散歩しに行っちゃいそうだ…いいな。

余談
という、とても楽しい日でした。
数日前までこの日雨の予報だったのに曇りまで天気も持ち直して、寝坊もしたけど結果大分楽しめたし、最高か????
と思っていたんですが友人と分かれた途端電車が止まってなんなら一時的に社内の電気も消えた。マジで何?自分が何をしたというのか。
最近報道でよく電車の電気が消えるだとか、電車トラブルで線路歩かされるだとか見るたびに「貴重な体験じゃ~んww」って言ってたんですが、実際暗いと全然不快だな……。

2026-05-03

【春ゆきてレトロチカ】第五章『唐繰回牢』

前回→【春ゆきてレトロチカ】第四章『亡失の川』

前回感想文書いてるときに、『次回は脱出が本題だと思う』とは書いてたけど、まさか脱出ゲームをはじめられるとまでは想定してなかった。
いや、本題を脱出にするならそれはそうなんだけども…
「殺人事件が起きて情報を集めて仮説を組む」のがゲームの進行だと思っていたので、この枠組みをある程度活かしたまま脱出ゲームを構築されることが想像できなかった…w
前情報として全6章というのを把握しているんですが、その中でも5章まで進んでおいてここに来ていきなり知らない形式になるの辞めない?!
なんならカーソルがめちゃめちゃ合わせづらくてUIとしてはマジで最悪だったんだけど
もっというと途中メモ帳ひらいて情報整理してないと無理な部分(隠し通路の鍵)があってすっっっっっごいストレスだった。
どうせこの形式この章だけなんだろうな、と思うと本当にこのためだけに何をやらされてるんだろうの気持ち。

で、『脱出した先に事件がおきたりするんか?』の方も予想通りで、まさかの永山おじさんが殺されていたわけですが、脱出することが先決であるため今回は殺人の部分は放置して退散。いいのか?それで????本当に?????
まぁ、べつに主人公は探偵でもなければ警察でもないですし…。

…ここまで書いてて気づいたけど、桜の木の下に埋まっていたのはこの死体だったのかな…
あの死体について触れたのって佐永太おじいちゃんだったよな?(4章と5章の幕開き
そんで、5章末尾のあの様子だとおそらく、元永さん殺害の事件をもみ消した直後のタイミングに頭を抱えていたことから、永山についてはいっそ通報もせずに遺棄してるんじゃないだろうか…。
佐永太の息子、了永の父、がどういう立ち位置の生き方をしていたかはわからないけども。
佐永太さんがトキジクの使用に罪悪感を抱え始めていて、了永さんも反対をしているわけだから、同じ意思を持っていたか…まぁ、考えなくていいのか6章で出てくるのかというところですけども。
白骨化って5~10年もすればまぁ完成するはずなので、まだ描かれていない『佐永太の息子、了永の父』が殺されて埋められる可能性もありますけど…w
永山おじさんは100年前なので余裕の白骨化だけど上記の場合でも数十年あるので余裕で白骨化するし…。
詳細不明の縁者死亡(92年)とかもまだ残ってはいるんだよなぁ…。

6章が最終章であるなら新しく事件が起こったりしたら収集つかないと思うので、5章までの内容をまとめて風呂敷を閉じる場となると思うので
白骨死体の正体・経緯:永山であり5章の通り(殺人経緯推理が出る可能性はある)
トキジクが見つかる :5章の通りで隠し牢を見つけそこを探索する
了永の解毒がなされる:これにより最後のトキジクを使い切り因果も絶たれる
加えて赤椿の特定、かぁ…。2章ぶりにずっと現在の話になるのかな。
とはいえ、地下牢に隠したトキジクはあくまでも如水さんの持っていたものなんですよね
1章で南が奪った佳乃のトキジクってどこに行ってるんだ?が残る気がする…

あと、メタな思考として同じ役者に何度も死体役犯人役はさせないと思っているんですよね
ずっと無害な見方側と見せかけて大穴の編集の女性を候補1で出してるんですけど
同じくらいほぼ全事件にでてきている庭師も候補としてありな気がしているんだよな
弥生さんは2・3章時で「西鞠殺害」の犯人ではあるけど「赤椿」とは別、と解釈してるし

…くらいまでは予想・推察しておこうかな。と思います。どうなるのかわかんないよ~
僕は推理ものは推理しながら読むことってほぼないんだから!まったくまったく






2026-05-02

BDFF #16

 前回→BDFF #15

とうとう今回こそ、配信前日に90分ほどレベリングをし、「このキャラにこのスキルを持たせたい」という最低限のジョブレベルマをし、石碑ドラゴンを3/6倒していました。
その成果あって、比較的サクサクと(1度敗退はしたが)ユルヤナを倒すことができました。
ドラゴンなんてよりサクサク。うっかりヴィクターヴィクトリアを倒していなかったのでそれも回収
吸血鬼城を探索し、レスター卿の話も聞いて吸血鬼ジョブも回収、これで全ジョブ回収となりました。

加えて、『アナゼルの記憶』を聞くことはできたので、エアリーへPCたちも疑惑を抱いており
明確にユルヤナからも「従わない勇気」を聞かされたことで大まかなシナリオ自体は比較的回収できただろう!
となったので、数カ月ぶりにクリスタルを壊しました!!!

配信を振り返りましたが実に4ヶ月ぶりだったようです。
クリスタルを破壊する際のみんなの台詞(吹き出しとしての)は共通でしたが、今回差し込まれた
イデアの「父が言っていたこと」、リングアベルの「思い出した記憶」、それに付随するティズとアニエスの密談
のシーンが一切はさまらなくて、改めて全てをぶっ飛ばしたクソの流れだったんだな…と思っていました。
よくないことしたな~あの時。

なお当時のレベル、58~59です。
今回僕が挑んだレベル84。25ほど差がありますね!!!多分あのまま試しに突き進んでても積んでただろうな~。
ちなみに今回は楽勝!!というほどではなかったですが、辛勝、というほどでもなく。
欲しい物をだいたい取ったティズに暇つぶしに白魔道士マスターさせてたのは功を奏したな~
ヒーラーがアニエス一強だったのを地味に二人耐性にしていたので…
アレイズ要員保険としていたのもあるんですが、デスペルを2人で手分けできるのがいいですね!
僕は白魔道士には「そのまま全体化」をかけて回復量を担保しているので、そのまま全体化を付けられないんですよ…w
属性弱点付与を早々に解除するのが肝だものな、と思っているので(ドラゴンもそうだが)

『境界を貫く者』の後ろにもまだ何かいること、クリア後に「他の可能性を求めて続けてみましょう」と言われること
わかりやすく真終章の存在をおしえてくれてありがとう!!まぁ、知ってるんですが…。
ということで、一旦クリア、はしましたが、再び7章・8章と世界を連ねていきたいと思います。

なんせ、僕は真終章ボスのBGMをその際のやり取り全てと、それを乗り越えた後の描写とが好きなのでね、このゲーム



2026-05-01

パプリカ(本)

 ちなみに映画の感想はこちら→パプリカ
また、この記事はnoteの転記です

映画を最近今更見た際に色々検索していて原作があることを知ったので遅ればせながら読んだ
という経緯です。

本の感想
合間合間に挟まる官能的な描写は体感として全体の1/4を締めているし、終盤1/5は奇書ドグラ・マグラと肩を並べられるくらいには奇書(読書進度80%こえてからそうだったのでこれは事実)だったし、男尊女卑の思想があまりにも強く差別的に過激(これは作者がそういう思想なのではなくそういう思想が強い登場人物がいる、という意味)で、こっちはこっちですごい作品だな…と思いました。
大まかに感じたことは映画の時と大きな差はなくて、どうしても映画との差異を比較したり、映画にはなかった描写で喜びを得たり、のほうが大きかったのでそういう作文になっています。

映画との比較
映画を見た時の印象は大分ぶっとんでるな、だったんですが、アニメに起こす際に大げさにぶっとんだ内容にしたのではなく、なんなら原作よりもだいぶまとまりを取ったうえで、小規模なものにして、表現も相当抑えて『あれ』だった、ということにびっくりしています。逆に感動すら覚えました。

どなたかの感想か何かでで見かけたのだと思うんだけど、『「オセアニアでは常識」ミーム』で有名な島所長の演説を「頼まれれば自分で描いたのに」と筒井康隆御大が述べたという話、真実なんだろうなと思ってしまった。映画内においてあのシーンは日常に溶け込めているようでじわじわと露出する違和感を巧みに表現した長台詞だったと記憶しています。
原作にあった「違和感を抱かせる程度の小さな異常行動」を演説の形でものの数秒で見事に表現している(あの台詞の冒頭数秒は普通の会話に聞こえなくもないため)部分は本当に秀逸だと思っています。
一方で、内容は存外理路整然としたものなんですよね。見ている悪夢の内容を述べているだけ。
その後スクリーンに描かれる異様な光景を事前に説明しているだけ。
だからこそ、その後の狂気人形パレード悪夢という映像作品に、置いていかれずに魅入ることができるんですが…
映像作品としては説明的すぎないうまい表現、であった一方で『狂気の表現』としてはたしかにぬるいのかもな…と原作を読みながら思っていました。

それくらい原作は狂っていたように感じた、ということです。
だってまじで意味わかんないもん。
終盤の台詞と描写、夢と現が交錯して、正気と狂気が交錯して、本当に結構奇書のレベルだったもん。

登場人物の差異やまとめ方
大きな差としては能勢さん周りが綺麗に消えたうえで、粉川さんと統合されていた感じ。
劇場版ボリュームにするにはそうするしかないのはそう。
そして、どちらを消すかとなれば『事件に協力する』立ち位置にさせやすいのは立場上警察なので、大規模会社重役の立ち位置が消されるのも、それはそう。

というか能勢さんをはじめ前半部分をけっこうがっつりカットされているんですよね。
映画開始時点で氷室くんはすでに精神章患者の夢に犯されていたし、島所長もすでにその夢を仕込まれていた後だったわけで。
事務所内権力・ノーベル賞関連・功績争いをまるっとカットして、シンプルにDCミニの所在・取り合いの抗争に焦点を絞った結果、戦いの渦中から始めることにした、ということだとは思うんですけども。
仕込みを描く時間なんて、尺の関係を考えたらないですものね。きれいなまとめ方だな、と改めて思います。

あと、「夢探偵」の中身は能勢さん寄り(映画が好き)+粉川担当の直近事件+映画としてのオリジナリティ(映画監督をしたいという夢があった)になっていたのかな。
映画感想を書いてたときに『原作があることをわかっているので、映画監督周りの夢描写いおいて監督が自身と重ねている、とは考えられない』と書いていたんですが、原作にない描写であったことを考えると、もしかしたら重ねている部分だったのかな…などと思いました

『夢が犯される』というキャッチコピー
原作を見ると、なるほどと納得できたキャッチコピーでした。

DCミニの使用によるアナフィラキシーは映画においては上記の通り序盤で誤って飛び降りそうになった、くらいしか影響として認識できていなかったんですよね。
夢の中での戦いは「相手に挑むぞ!」と意図して侵入している行為(覚悟を決めてCDミニを付けて入眠している)と捉えて見ていたので。

一方で、原作においては、DCミニを装着してもしていなくても、装着経験があれば同タイミングに寝ていた場合に意図せず夢が混ざりあい、はちあえば戦闘となる休まらない状況、になっていたわけです。
安眠ができない、相手の意思で自分の夢がかき回される。
も、もちろんですが、死んでもなお悪夢を垂れ流し続ける(どういう原理?)残留思念めいた存在までいるため、敵味方関係なく危険な状況になることもあって、たしかにそれは『夢が犯される』と表現して差し支えない状況だな、と納得したのでした。

それはそうと原作・映画共に、終盤の夢が現実に氾濫してくるさまはDCミニの装着経験有無は関係なくなってくるものではあるので、最終的にはやっぱり『現実が犯される』だったなとも思っているんですが。
夢を介して相手の頭からDCミニを奪って、起きたら手に夢で奪ったDCミニを握っている、も映画で描いてほしかったな…。
夢の中での格好のまま現実にでてきてしまう…は時田ロボとかパプリカのまま現実を飛び交ったりしていたから映画でもやっていましたけども…。

乾副所長と小山内くんについて
映画において乾副所長のことをあまりにもマイルドに勘違いしていた。
映画を見た時点で、自分は乾所長にたいして『DCミニを使用すれば他者の思考を乗っ取って自分のものにできる、という発想をした結果「これ以上老いたくない、特に既に不自由になっている足をどうにかしたい」と考えていた』と解釈していたんですよね。車椅子だったし。

原作を読んでまぁビックリなんですが、過去自分がノーベル賞受賞候補に選ばれるも受賞できなかったことで僻み・捻じれ、今回の受賞候補となった千葉・時田を邪険に思っており、研究所から追放、ないしは亡き者(殺すまたは廃人にする)にしようとしていたわけです。
加えて女性のことを差別的に見下していたため千葉については小山内に「強姦してこい」とか指示しているわけです。
小山内も一度犯してしまえばもう女は強く出れないとか考えて普通に同意決行しようとするわけです。
思想も行動も過激すぎる。

……いやべつに映画でもここは明確に小山内は普通に夢のなかでパプリカ(千葉)を犯そうとはしてたか…
まぁ、映画では粉川の救出で未遂、原作でも結局千葉に好意を抱きすぎていて、いざ行おうとしたら勃たないとかいう事態に成るわけですが。

そのくせ同性愛信仰みたいなのも患ってる。
とはいえ上記強姦をDCミニで感覚共有しようとしていたのでゲイではなくバイなんでしょうけども。
ヤバすぎる。節操がなさすぎる。
そもそもこの作品の登場人物貞操観念みんな狂ってる。それはまた後ほどなんですが

映画において乾さんと小山内くんえっちなことしてたんだ!が正解だったことに大笑いしていた。
している場合ではない。

映画での表現のマイルドさ

さきほど『この作品の登場人物貞操観念みんな狂ってる』と書きましたが
後映画の感想で作品冒頭のパプリカと粉川ぜったいエッチなことしてたと思う!寝室でバスローブだったし!と書いてたんですが
映画においてどうだったかはおいといて原作においては「エッチなことしてた」で正解という。
実際には『夢の中で性交をしている』という話なんですが、現実で交わってはいない
けれどDCミニで感覚共有をしているので下手したら実際の現実での性交よりもより深く交わっている…
みたいなそういう解釈・描写になっているわけです。
時田とも島所長とも端末の調整・実験や治療でやはり同じように接している模様でした。全員穴兄弟。

その他上記の「女は強姦してしまえばいい」とかいうヤバ思考もそうですけど、DCミニの複数回仕様により夢から覚醒しづらくなったさい、性的興奮により達することは覚醒につながる、らしく(果てると目覚めてしまう、ほか失禁とか)目覚めるために3Pしてたりとか
官能小説もまぁまぁびっくりでは?という顔をしていました。
官能小説と書くには具体的に行為の描写があるわけでもないので『偽りあり』となってしまうんですが。

マイルドさでいうと、性交の間接表現のみではなくグロ表現においても相当マイルドになっています。
というか事故や建物の崩壊、異様な笑顔で飛び降りていく人々、の描写はあれど、死体の描写ってたしかさすがに一つもなかったと思うんですよね、映画では。
飛び降りた結果潰れた屍肉が描写されるでなく、事故の際に交通事故の被害者の四肢が描かれるでもなく。
想像させる程度のものでしかない。
建造物は取り返しのないほど壊れはしたけど、人命については「悪い夢だったのかな」と思わせることもできそうな程度の描写。
まぁ、当たり前といえば当たり前なんですが。残酷作品としたいわけでもないと思うので。

一方で小説では、まずそもそも氷室くんが惨殺死体遺棄をされています。
乾副所長も地下こもって衰弱死をします。
その他『夢から現れた虎に喉元を食いちぎられ死んだ』人あり
『悪夢でハンドルを誤って交通事故で死んだ』人あり
『夢で化物と化した乾副所長に目玉をくり抜かれ睾丸を握りつぶされ焼き殺されたのが現実でものそまま反映されて死んだ』人あり…
最後のなんてどう言うとことだよほんと。

夢で受けたダメージを現実でも受けている(下手したら死ぬ)はちょっと分かりづらかったですけど千葉の夢の中で粉川が小山内を撃ったあとに千葉が寝ていた部屋のガラス壁に血の手形がついていたのがそれ、ですよね確か。
睾丸潰され眼球くり抜かれ焼死体が血の手形で済まされているのだから本当にマイルド。

改めて映画においても生死が危ぶまれるようなことをしていた人たちは間違いなく死んでしまったんだろうし、思っていた以上に大惨事ではあったんだろうな、と理解を深めた次第でした。

時田と千葉とバーの二人
映画ではたしか粉川がバーのサイトにアクセスすると、千葉からの言付けだという形で受け取ったメッセージカードに結婚の報告があったのだったかな。
原作ではバーにみんなを読んで結婚報告をする。上記の通りある意味「みんな穴兄弟」であるので結婚報告とともに行われる謝罪にちょっとクスッと来るところがあるんですが
(とはいえ能勢と粉川は既婚者なので不倫に近しいから良くないよ…)

そもそも原作は書かれたのが92年なこともあって『ウェブサイト』という概念がない(少なくとも普及はしていなかったはず)ので、現地に集まっての報告に成るわけです。

で、映画においても地味なようで特殊な立ち位置、声をあてたのも監督と原作者という玖珂と陣内について。
原作においても、最初はただの会合場所のバーと、そのバーテンでしかなかったはずが、終盤の戦闘において加勢をしたら驚くほどに「夢を現実に持ち込む際の振る舞いと戦い方がうまい」というビックリ人材でという不思議人物達です。
加えて、原作においては物語の〆は二人のみが描写され二言三言交わして終わる、という。
それがまるで、突然今までの全てが二人が夢想した荒唐無稽な想像だったのかも知れないと思うほどに、別レイヤーでの出来事のような静かな終わり方に感じたんですよね。

その彼らの立ち位置を「インターネット」を舞台を一つ置くことで、違和感なく描写をしているように感じました。
バーのバーテンというのは雰囲気をだしやすいので「不可解だけどかっけー何でもあり」を背負わせやすいような偏見があるんですが。便利なオチ担当のように言うなという話でもあるんですけど…。
夢という非現実にインターネットという仮想現実を加えたことで、あのバー空間自体を『夢と現実のちょうど中間にある仮想現実』だったとしていたような気がします。
そうすることであの二人の不思議な立ち位置の違和感を解消させて、説得力すら持てせていたように感じて本当に巧妙だな、と思いました。

映画、1度しか見てないので、あのバーには現実において地に足つけて入店している描写がきちんと合った場合ちゃんと申し訳ないんですが…笑

本は本でたのしかったな~踏まえてまた映画見たい気持ちもある