これは、noteの転記です
東京公演、2日2公演の全4公演現地におりました。全通とも言う。
Revoの現場は誰と予定をあわせずとも赴けば誰かしら知り合いに会える、と言う状況なのですが公演間に6人位に会うなどしていた。
公演の間に外でずっと立ち話に付き合ってくれた知人、ありがとう!
公演の間に外でずっと立ち話に付き合ってくれた知人、ありがとう!
なんなら昼は斜め前に知人がいてウケた。
なお、「この曲ではオケのこの動きが良くて!」みたいなことを結構たくさん思っていたんですが、そういう細かい所は次から次に情報が押し寄せてきて全部抜け落ちてるんですよね…w
そろそろライブ中にメモをめちゃめちゃ取る人種にならねばならんか、自分も…。あれあんまりやりたくないんですけどもね、正直。
(周りがやってるのについては過剰なメモ取りが隣に来ると気になるもののまぁ、そんなものか、と思ってはいる)
じゃあ何の記録なのかと言うと、各公演のトーク(ぼんやり覚えている概要メモ)とかを書くものになります。自分用メモ。
SNSに散文的にかいてても見失ってしまうのでこういうところにまとめる方がいい。そういう意図で使っています。
※ここまでほぼ1日目の内容と共通
※ここまでほぼ1日目の内容と共通
2日目昼
前説
シビックホールとその周辺施設のご紹介。
ホールにあるグランドピアノには巨匠のサインもあるから良かったら見てね~!と言う内容でした。
ホールにあるグランドピアノには巨匠のサインもあるから良かったら見てね~!と言う内容でした。
ほか前説以外で触れることと言えば、栗田さんがとうとうグラサンを持ち込んでいた。
おちゃめすぎるだろあの方。
おちゃめすぎるだろあの方。
パンフでRevoが初めてなのでちょっと演奏してもらう曲は遠慮して選んだが今回は少し遠慮をやめた、みたいなことを言っていましたが(だからって宵闇と遊戯盤はマジでやりすぎだと思う)栗田さんも初回は相当猫をかぶっておられましたか?
楽曲紹介コーナー
チェロの特殊表現の話。
何が特殊かというと、『人生は入れ子人形』の途中で「みゅぉぃぃいいいん!」みたいな音をだしているんですよね。
どこかというとエイレーネに咎められているズヴォリンの台詞の所です。
これも前日のトランペットと同様再演してくれました。
…というか紹介されるとみなさんちゃんと演奏してくださる。それはそうよ。
何が特殊かというと、『人生は入れ子人形』の途中で「みゅぉぃぃいいいん!」みたいな音をだしているんですよね。
どこかというとエイレーネに咎められているズヴォリンの台詞の所です。
これも前日のトランペットと同様再演してくれました。
…というか紹介されるとみなさんちゃんと演奏してくださる。それはそうよ。
トークコーナー
ゲストは富田さん。トミーって愛称で呼ばれてるの、とてもいい。
あとファンボすぎてずっと興奮して前半パートの感想を口走っていていてまさかのRevoが手綱を握って軌道修正するはめになっていた。珍しい図だ
あとファンボすぎてずっと興奮して前半パートの感想を口走っていていてまさかのRevoが手綱を握って軌道修正するはめになっていた。珍しい図だ
今回のトークのお題は『AI』
2年前にもオケコンをやっており、その際には違う方がもってきていたこのトークテーマだけれども、2年経って考えが変わったりはしましたか?と言う話。
自分は使用してないけどもAIができることとして、気の利いたいい感じのメロディを作るっていうのはすでにできる。
ただ、その『機能』というのは音楽を作っている人にはすでに最初から頭の中にあること、存在しているメロディの取捨選択をしている、という点において言えばやってることは変わらない。
ただ、その『機能』というのは音楽を作っている人にはすでに最初から頭の中にあること、存在しているメロディの取捨選択をしている、という点において言えばやってることは変わらない。
まずここまでで全然理解ができないんだけどもな…頭の中にメロディがあるっていうのは本当に感覚として理解できないので…w
使ってないけども忌避敬遠しているわけでもなく、機能の発展は追ってるんだな~と思って聞いていた。
使ってないけども忌避敬遠しているわけでもなく、機能の発展は追ってるんだな~と思って聞いていた。
ただ、音楽を作ること、ではなく物語を作ることで言えば多大な可能性を感じている。
というのも、人には知らないことはたくさんあって、それを調べようとしてもこの世にある膨大な量からピンポイントでその情報にたどり着くことは難しい、けれど、ChatGPTを使えば大学教授の友人がたくさんできたのと同じで文献の紹介を効率的に行ってくれる。
というのも、人には知らないことはたくさんあって、それを調べようとしてもこの世にある膨大な量からピンポイントでその情報にたどり着くことは難しい、けれど、ChatGPTを使えば大学教授の友人がたくさんできたのと同じで文献の紹介を効率的に行ってくれる。
というのにはずっとヘドバンしていた。
ちなみに自分はGPTとはどこか相性が合わなくて使うのを辞めてて、どちらかと言うとClaudeが好きなんですが、「これをやりたいけどどうしたらいい?」「これを知りたいけど何から調べたらいい?」というのには本当に有用(ただし真偽の混ざり具合がエグい)ですからね…。
ちなみに自分はGPTとはどこか相性が合わなくて使うのを辞めてて、どちらかと言うとClaudeが好きなんですが、「これをやりたいけどどうしたらいい?」「これを知りたいけど何から調べたらいい?」というのには本当に有用(ただし真偽の混ざり具合がエグい)ですからね…。
2日目夜
前説
今日は母の日ですね!と言う話でした。母の日の成り立ちについての説明。
なお、別段だからといって母の日ピックな楽曲がきたわけではない。
来るのかと思ってマジで心臓に悪かった。
なお、別段だからといって母の日ピックな楽曲がきたわけではない。
来るのかと思ってマジで心臓に悪かった。
楽器紹介コーナー
昼の続きのような流れではあるが…
サンホラには癖の強い歌い方をする『じまんぐ』と言う人がいて、その人の部分に音をスムーズに移動することができるトロンボーンを当てています!という内容。
ただし紹介されたトロンボーンが奏でたのは全然パッキリしたミッキーマウス・マーチだった、という…w
サンホラには癖の強い歌い方をする『じまんぐ』と言う人がいて、その人の部分に音をスムーズに移動することができるトロンボーンを当てています!という内容。
ただし紹介されたトロンボーンが奏でたのは全然パッキリしたミッキーマウス・マーチだった、という…w
版権とかは大丈夫!映像記録はしてるけど僕が老後に楽しむ用なので!
と言っていたが…冗談だろ…?円盤にしてくれよ…なぁ…
あとは、楽器紹介コーナー、というか遊戯盤のあとに「みんなずっと気になってるよね?」といってハンマーの紹介をしてくれました。
本当に気になってたよ、ありがとう。
あまりにも凶暴な音がするので撲殺音だと思っていたんですが「チェック…メイトだ…!といってチェス盤にコマを置くときの音です」と言われてひっくり返った、チェス盤にコマを置くときの音?!あれが?!お餅大好き月人くんのほうが納得するよ(しないよ)
本当に気になってたよ、ありがとう。
あまりにも凶暴な音がするので撲殺音だと思っていたんですが「チェック…メイトだ…!といってチェス盤にコマを置くときの音です」と言われてひっくり返った、チェス盤にコマを置くときの音?!あれが?!お餅大好き月人くんのほうが納得するよ(しないよ)
ハンマー、限りなく餅つきの杵に見えるんですよね…w
トークコーナー
ゲストは宗像さん!前回のオケコンでまさにAIの話題を降ったのはこの方。
そして、今回のトークのお題は『推し活』
話題を振られた瞬間目に見えて腰が引けているのが椅子に座っているにも関わらず感じ取れてめちゃめちゃ笑ってしまった。
苦手だよね、こういう話。自分が推してるものなら話せると思うのだけど『自分が推されている』ことをは話すのは時に。
…だからこそ振ってくれてありがとう!ではあったんですが。
苦手だよね、こういう話。自分が推してるものなら話せると思うのだけど『自分が推されている』ことをは話すのは時に。
…だからこそ振ってくれてありがとう!ではあったんですが。
推されている実感はあるし、それは確実に届いている。
推すと言う単語には広い包容力があって、例えばドジなところみたいな、完成している部分だけではなく、抜けてる部分も含めて応援したい!と言う気持ちが含まれていると思う。
自分もできることとできないことは両極端だし。とのこと。そのとおりだよ……
推すと言う単語には広い包容力があって、例えばドジなところみたいな、完成している部分だけではなく、抜けてる部分も含めて応援したい!と言う気持ちが含まれていると思う。
自分もできることとできないことは両極端だし。とのこと。そのとおりだよ……
なお、終演間際に『推しているもの』なら話せる、推しの指揮者をお呼びして、推しの楽団に演奏してもらって、いつもお世話になってる推しの先生に証明を担当してもらって、推しのカメラマンさんに撮影してもらってる。いつも推しのイラストレーターにジャケットを描いてもらってもらってて、君等(客席)も推しだし、この場には推ししかいない!と言っていたのが良かった、相互の推し。
いつだって大事な公演後の校長先生のお話がまぁまるまるもりもり抜けていて本当に記憶力ってばよぉ!!!と思っています。
毎度、ここは台本を作っていない、それだと嘘になってしまう、終わったときにその瞬間感じたことを喋ることが正しいと思っている、と前を期してくれていたのは覚えています。
今のAIは既にRevoみたいな曲を作って、と指示すれば確かに似た曲を作ることはできると思う。し、作っていいと思う。それは人間がやっても変わらないことで、人の創作は先人のリスペクトやオマージュで成り立っているものだから。でもそれはすでに『過去の作品』『過去のRevo』でしかない、今のRevoの作品はRevoにしか作れないからね。
と言う話は、まじで、ずっと好きだった、創作者としてずっと追いかけたい背中だった。
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