2026-05-09

Revo'sOrchestraConcert2026東京1日目

 これは、noteの転記です

東京公演、2日2公演の全4公演現地におりました。全通とも言う。

Revoの現場は誰と予定をあわせずとも赴けば誰かしら知り合いに会える、と言う状況なのですが公演前に1人、公演間に7人と会うなどしていた。
公演の間に軽食食べよ~に混ぜてもらえてありがたかったですね
なんなら昼は斜め後ろに知人がいてウケた。

なお、「この曲ではオケのこの動きが良くて!」みたいなことを結構たくさん思っていたんですが、そういう細かい所は次から次に情報が押し寄せてきて全部抜け落ちてるんですよね…w
そろそろライブ中にメモをめちゃめちゃ取る人種にならねばならんか、自分も…。あれあんまりやりたくないんですけどもね、正直。
(周りがやってるのについては過剰なメモ取りが隣に来ると気になるもののまぁ、そんなものか、と思ってはいる)

じゃあ何の記録なのかと言うと、各公演のトーク(ぼんやり覚えている概要メモ)とかを書くものになります。自分用メモ。
SNSに散文的にかいてても見失ってしまうのでこういうところにまとめる方がいい。そういう意図で使っています。

1日目昼

前説
指揮をしてくださっている栗田さんが今回のパンフレットの対談の際に、グラサンを持ってきてくださっていたこと、お酒があったほうが盛り上がるから、とシャンパンを持ち込まれていたことが暴露されていました。おちゃめだ…。

楽器紹介コーナー
銀色の馬車のときに不思議な唸る音が聞こえるな~と思っていたのだけども『ウインドマシン』という、まさに風のような音をだす装置?楽器?機械?があるとのこと。
また、同じ楽曲にて序盤音源では馬のいななきがあるのだけれどもそれをトランペットで行われているとのことでこちらも再演。今回の奏者の得意技なんだそうです。
…東京と神戸って楽団かわるんだけどもその場合ここどうするんだろう…?

トークコーナー
ゲストはさやわかさん。
入りは、お二人そんなに言うほど久しぶりでもないんだよね、というところから。FCのクレカ使用者向けイベントがたしか先日あって、その司会にも来てくださっていましたのでね。
たしかその回自体はれぼとゲームをする回だったと記憶してるのだけどもトークの内容を聞くにどうやらデスゲームだったらしい。

今回のトークのお題は『旅』
ロマンスカーのことしか覚えていない。
偶然斜め後ろにいた知人が『偶然にも昨日予約していてこの後すぐ乗る』と言って怯えていたのが印象的すぎて…。
旅行による移動手段は時代が進むにつれてどんどん早くなっている。
最終的にはワープできちゃうのが一番便利でもあると思う。
けれど、旅行ってその移動の過程も楽しむのが大事であって、例えば車窓を楽しむとか。
ロマンスカーなんてめちゃめちゃ窓が大きくて、とか…そういう話だったような気がします。
自分の作品も、そんな旅行をするように、音楽で君たちにいろんな景色を見せたい
。Revoはロマンスカーでありたい。と言っていました。
あと、やっぱり現地のものを飲み食いしたいね!地ビールとかね!と言っていて、地酒地ビール絶対飲むマンとしてはヘドバンしていました。

1日目夜

前説
今回東京公演で演奏を担当してくださった東京フィルハーの照会。
なぜこんな端的な文章で終わっているかと言うと、マジで開始1分前とかに会場に戻っていて猛ダッシュをしていたためです。何も頭に入らん。
前説以外で触れるなら、『人生は入れ子人形』で\ハラショー/『My Happiness』で\イェイ/を栗田さんが客席で求めるんですが、マジでそんな前情報なく抜き打ちで食らった初回昼公演は結構反応がまばらだったので、Revoから『抜き打ちハラショーがあります』『抜き打ちイェイがあります』という案内がなされたくらいか…。
それ案内したらもう抜き打ちじゃいんよ…w

楽器紹介コーナー
『呪われし宝石』の採掘音を担当している楽器…あれは…鉄琴?…にしてはちょっと硬い音だった気がするんだけども…。
楽譜指定とはいえ、周りの調子から外れてまるで不規則に打たれているように奏でられるとあんなにも『効果音』になるんですね!と言う紹介でした。
なお、他にも弦楽器も弦を強く叩いて上記の音に加担していたらしく、楽器奏法って奥が深い

トークコーナー
ゲストは清水さん。
今回のトークのお題は『物語』
作品に楽曲提供をすることもあるが、自身が創作する際には話も作っているわけで、どのような思考・肯定で行っているのか、と言う掘り下げ
とはいえ、Revoとしてはタイアップも自身の作品も作曲としての感覚は同じだそう。そのキャラクター(や物語)の全てを曲にするのは尺という限度があるので、どこをピックアップしてどこを切り落とすか、みたいな考え方をしている。
創作をしている内にかわってきたことは?(インストから歌詞ありになったことや、それ以降も踏まえて)という深堀りについては、その設問からは少しズレた回答だったなと思うのだけれども、J-POPの多くは『自分のこと』を歌っていたと思うけれども、題材は自分のことじゃなくたっていい、舞台だって日本じゃなくてもいい。と思ってこうなった。
最近の変化で言うと昔は勢いだけで作っていたし、今でもそうやって作ることはできるが、もうちょっと考えながら、言うなれば自分で買ってにハードモードにしてハードルをあげて作品を作っている気がする。別に音楽自体は蛇口をひねれば出てくるが、ただ垂れ流したものは作品ではなくてそこに理由付けをするべきと思っている。

みたいな話だった、気がする。
音楽創作をしてないので音楽なんていつだってでてくる、のことマジで意味わからんと思ってきいていたけども、何も考えずに手癖で描いた落書きを『作品』っていうのか?っていわれたら、まぁ…そうか…みたいな気持ちにはなりましたね…清水さんはこういう創作思想の深堀りトークをされるのが上手い。

1日目はずっとロマンスカーを引きずっていてたな…w

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