2026-04-29

魔女の家

 1枠でノーマル・トゥルーを見届けられてよかった~~~!!!
3時間半ほど。なんてちょうどいいサイズ感なんだ。

なお、怖さでいうと、あの…こう…ほんとに……
家庭内害虫のこと本当に無理無理嫌悪してるので奴が湧いてる部屋とか降ってくる所とかちゃんと嫌でしたけど…
というか僕はびっくりさせられた時その瞬間無言の猫なんだよな。
「……っ!……したぁ~………」ってかんじなので……叫べる人はすごいぜ。
雄叫びをあげないだけでまぁまぁ騒がしくはあるとは思いますが…静かに淡々と、ではない
単純にチェイス失敗してたときくらいしかデカい声出してないんじゃないか?どうだったっけ…?
怖!というよりは攻略方法(主に逃げ道)を考える方にすぐシフトしてしまう…w

なお、このシナリオを見て「胸糞」「後味悪」と思う人も一定数いることは理解しているうえで
僕は大好物でした。大好き。大喜び。大はしゃぎ。
ちなみに、この感想は無論「トゥルーエンド」を見てなお言っています。
というかトゥルー見てる最中の僕の声明るすぎて自分で聞いていて引きました。大喜びじゃん…。
※ノーセーブで見れる真エンドも自力ではできなさそうなので達成した方の動画で見てきました。
 その内容をもってしても全然喜んでいます。

というか、別に『彼女』が『そういうこと』をしているという事実、に何の意外性もないんですよ
ド序盤で『クマのぬいぐるみの四肢をハサミで切り落とす』時点で見えている片鱗です。
配信でも触れましたけど、ぬいぐるみに刃を入れるってマジで心が痛むんです。本当に。
個人的には『手足がつかえて入れられないぬいぐるみ』に対してすることは『ぎゅむぎゅむに握りつぶして押し込む』だと思うんですよ。まちがっても『手足を切り落として入る大きさにする』ではないはずなんですよ…笑
ゲーム内ギミックとしてその手足(特に手)がその後に必要になるというメタなツッコミは置いといて…
なので、ほんとゲーム始まって最初の時点でこんなこと思いついて実行する女にまともな人の心あるわけないよ~
みたいなことを言っていた
ので、健康な体の女の子の体を乗っ取る、という行動を取っていること、その第一印象とずっとズレがなくて本当に喜んだ
そう、このゲームにおいてこの展開を喜んでいたのは一重にこれが理由でした。
胸糞が性癖とかメリバが好みとかってわけじゃないんです。
やっぱりこの主人公人の心がなかったんだ、という部分なんです本当です。
…まぁそのうえで父親に自分を気づいてもらえず銃殺される子という構図は…あまりにも残酷で興奮しましたけど…

まぁ、でも僕は『主人公』側の視点でいるので、同情の気持ちがあろうがなかろうが、哀れもうがどうしようが、体を貸すと言ってしまった彼女が悪いよ…の気持ちがあります。
全てにおいて報われている立場から恵まれるって相当の嫌悪感があると思うので…。
(別作品だけどBDFFのヴィクトリアからのイデアの感情とかもそうだよね)

まぁただ、真エンドたる部分をみると外道で過剰に用意周到でひどい女ではあるんですが『魔女』って
やりすぎではあるだよ~~~~いつか自分で見たいから挑戦はしてみたいな…



あと、これは配信外で「二次創作で他作品とクロスオーバーしてはいけないし、エンド改変を含めた内容のものもだめってガチガチにしすぎてるよね~(意訳)」という意見を見かけたんですが、前者においてはちょっと分かるんですが(有名インディーズゲーとのグッズ展開とかがやりにくいと思うので)後者については全然作者の人の気持わかるよと思ってしまう
考えてこだわってこのシナリオの展開にしたんだと思うんですよ。
たとえばそれをハピエン厨に「ふたりとも仲直りして幸せに過ごしました♡」なんてされたら僕だったら暴れると思う。
その過程において(相手を懐かせ油断させるために)仲良く過ごしていた期間がある、とかはいいと思うんですが…

かつで僕はTRPGでシナリオをほそぼそ出していた時期があったんですが、それこそメリバシナリオをハピエン着地しにた陣をエゴサで見つけてしまって、不快だったので全シナリオを非公開にしたし、二度と公開しないと思ったことがあります。
(死者は死んでるべきでロスト救済はアンチという思想の作者のシナリオにおいて死者復活展開をされた)
それと気持ちが同じかどうかは「作者の気持ちはわからん」ではあるんですが、それをされることを危惧してめちゃめちゃ細かく禁止してるんだろうな~と思ってしまった…w

なお、「エレンの日記」をこれをかいている今読み始めています。まら1割くらい。
読み終わったらまた感想書こう~

2026-04-27

【春ゆきてレトロチカ】第四章『亡失の川』

 前回→【春ゆきてレトロチカ】第三章『純情エレジー』

ここんところ二章・三章とミスしつつの完走だったのでそろそろ自分の思考に自信が持てず
推理編がおわっても「まってまって!!全然ピンときてないの!!!」になっていたんですが
久々にノーミス。1,100点満天中1,100点でした。なんだよ1,100点って
やはり自分の頭に慢心せず慎重に選択肢を選べってことなんですかね?知らんけど

というか今回は、その場に不在というアリバイを作ったことで逆に犯人と名乗っているようなもの
という逆説逆算的な推理だったので、犯人当てパートが解決編入ってあまりにもすぐに来てびっくりしてしまった

こちらとしては、急患で不在を決めたのは『事実』であり(急患自体実際事実だったかもしれんが)
メガネを落としただの拾いに行くだの、もっともらしい行動動機を作ることで目眩ましとした佐永太夫妻が共犯では?
とまで思っていたので、そんな単純におじさんが犯人ってことでいいのかよ!!!!と思ってしまったんですけど。

だって、あの奥さん『メガネがないと何も見えない』って言う割には始めてきたはずの旅館を結構普通に歩いて自室に帰っていったよ…?
わざとらしく大騒ぎしたものの実は大したことないだけなんじゃない?って思うじゃん!!!
間取りになれてる自宅ならまだしも、『何も見えない』とまで言わせるほど近視なら壁に手をつきながら歩いてく、とかしてくれよ
ド近視を舐めるなよ?????(裸眼0.01を切っている者)
まぁ…『なんでも大げさに騒ぐうざい女』というキャラ付けだったんだろうかな…とは思うんですけど…w

犯人当てはおいといて、トリック?の部分としては、すごい好みでよかった。
好きなんですよね、あぁいうピタゴラスイッチじみたトリックの話。
「犯人くんってば、めちゃめちゃ考えたんだろうな~!」ってニコニコしてしまう…(?)

ほんでそのあと結局犯人がのうのうとしてるのもよかったな(よくはない)
リーガルダンジョンみたいなことがあったんだろうなぁ、と思ってしまった。
しょせん警察もしがらみで動いてますからね(?)


次回、拷問回か~~~!!!!!!!!
というか、内容的に事件がおきるというよりはもう起こってそうなんだけど…
内容としては『唐繰回廊』から無事脱出することが本題だとおもうので…脱出した先に事件がおきたりするんか?
着地としては如水さんは後日身投げをしてるのでこの時点では助かるし
吉乃もこの原稿を書いている以上助かっているわけで…
はてぇ?


2026-04-26

BDFF #15

 前回→BDFF #14

え~…
ここまでさくさくとジョブイベント(3周目)がこなせるので、ぶっちゃけもうレベルは余裕なのだろうと慢心していました
そんな事はありませんでした!!!!!

魔界幻師イベント、ぶっちゃけ後半のジョブ戦闘てんこ盛りイベントなんですけども
暗黒騎士単体・聖騎士単体は慣れたものではあったものの
召喚士・ヴァルキリー・狩人が一斉に来るヴィーナス三姉妹戦きっっっっつ
何が嫌って召喚獣・クレセントムーン・マルチバーストで全員全体攻撃持ってるんだもん…
ただ、ソードマスターの海老鯛(海老で鯛を釣る=物理攻撃くらったらそのターン何度でも確定反撃)がバリ刺さる
ということに気づいたらまぁなんてことなかったな…という感じではありました。
問題は本命の魔界幻師匠。お前だ、ユルヤナの老師。
タイムスタンプ付けてたんですが、愚かにも1時間粘ったものの勝ち目がないと気づいて
その後1時間半ほどレベリングして(確定そこそこダメージ出る暗黒騎士がほしくなった)
再戦してもなお勝てなかったので次回に持ち越しました…まじでぇ????
メテオって敵にうたれるとこんなにしんどいんだぁ………。


ただ、めちゃめちゃ許せない話なんですけど、配信終わらせた後に無きの一回で戯れに再戦したら勝てたんだよな…
おまえ~~~~~~~だったら配信中に勝たせてくれマジで~~~~~~~~
今回はうっかりそこにさらに上書きなどぜずにゲームを閉じました……
90分くらいもくもくとフロウエルでラフレシア幼稚園してればジョブレベ1→14まで育てられることにもやっと気づいたので
(JPアップとグロウエッグはまじで正義)
次回こそまじでもくもくと裏で作業して全キャラ全ジョブマスターしたろかい!の気持ちがありますほんと……

2026-04-23

風のクロノア:夢見る帝国 #2

 前回→風のクロノア:夢見る帝国 #1

平日夜に4時間とかいう長丁場をキメてしまったがクリア~~~~!!!!!
スライダー・横スクロールステージのダイヤコンプとか、EXの2ステージは気が向いたときにちまちまいじります笑

今回のお話は、導入としては「眠るときに見るもの=夢」をクロノアが見ていたから捕まったものの
発端・実態としては「王族として生まれたことで将来の『夢』を抱けなかった」皇帝が夢を見ることを禁止していた。
ので、クロノアってガチガチに濡れ衣だな~~~と思っており
夢(目標・理想)として、強くなりたい・いい歌を届けたい・苦手なものを美味しく調理したい・万病薬を作りたい
だったのがそれぞれ、暴力怪物・ジャイアンリサイタル・苦手なモノ以外を食べ尽くす怪物・薬の効かない病
に成り果てていて、夢を抱く奴に真逆なことをさせるという罰?を被らされていた?のかな
見せしめの類だった場合、特に医者については万病薬作ろうとして自分が治療不可ウイルスに成り果ててるので、やってることエグ~~~wwwになってしまう

まぁ。全体の蓋をあければ「将来の夢」を見ることを禁止する政策を立てた皇帝が寝るときに見る夢に、バクウが取り付いて、『夢の世界』のだったからこそクロノアが介入できた、という話だった…と思ってるんですけど。
つまるところ最初のクロノアの『濡れ衣』は夢がリンクした時にジリアスが無意識に求めた助けで、最後に兵士が城に入れてくれるのもまた、そういうことだったんだろうな…
ただ、夢がリンクした瞬間だけはバクウに勘付かれてしまって、濡れ衣でも被せないとごまかせなかった、とかね…
各ステージのボス達も実際、夢を見ていてクロノアに助けられたな~と認識をしている、のかどうかはちょっとわからないけども…

終盤のイベントをみながら、「夢を見るな」とかいうふんわりした政策にしないで士農工商よろしく生まれたときから全国民に将来の職を固定で付与すればいいじゃんね、と思っていたんだけども、実際そうしていた可能性もあるよな、しらんけど。
『現実』の描写は真ボスを倒して、ジリウスがうたた寝から目覚めた後、のみのはずなので…。

将来を選ぶ余白がないという苦悩は、結構最近「京都人の密かな愉しみ Rouge-継承-」というのを見ていて、京都の老舗の子どもとして生まれた場合、他の子のように将来の夢を描く自由がない、継ぎたいという意思とは関係なく、継がなければならない重責があるという描写があって、「あ~………」と思っていました。
いい齢になったら、ある程度の事情とかを飲み込んで…と思うものの、それこそ周りがアイドルになりたいとかスポーツ選手になりたいとか配信者になりたい()とか言ってる中で「生まれたときから既に決まっている」っていうのは、子供としては沈鬱であろうなぁ…とは思いますからね…。

でも皇帝の座についてなおそれをひきずってんのはまじでどうかとおもうぞ!!!!!!!!

ところで、なんで多くの国においてこの『想像する未来の自分の願望の姿』と『夜寝るときに見るもの』に同じ単語を与えているんだろうな…w
目標とか抱負とかって言えばこんな混同はない(言葉遊びもできない)のに…と思うんですけど…
でも「夢」ってこうなれたらいいな~というふわふわ願望で、目標・抱負はガチガチ設定って感じるから、ちょっと違うか…
絶妙な単語だな…、と改めて思いました。言語っておもろ~。



2026-04-21

【春ゆきてレトロチカ】第三章『純情エレジー』

 前回→【春ゆきてレトロチカ】第二章『論理の路はつながらない』

サブタイにそこはかとない既視感を感じていたんだけどボカロ曲っぽさがあるんだ!!!(キャッチーと言いたい)

なお、今回はメイン推理で3回(マイクを壊した方法・〆の動機)ミスをしました。
「マイクが壊れている」という情報があくまでも「スタッフから話を聞いてる」どまりで、自分たちでも確認をしたという認識をしてなかったんです!!!!!!だから、『そうはいっても実は壊れてなかったんじゃないの~~~??』と思ってしまったんです!!ほんとに!!!
なので、頻繁にケーブルが抜けるならマイク不具合に驚きもしないし、機械のところまでいってケーブル確認するより傍らに置いてあるマイク取ってきたほうが早い、と考えるのがプロ意識じゃんね?とおもっちゃったの!!!!!!
かな子が嫌がらせ犯人なことくらいわかりやすい発言ボロしてたからわかってたよ!ほんとだもん!!!
いや、『自分たちも実際マイクが壊れていると確認した』という認識を見落としていたのは…わるいんですけど……。

〆動機は、彩綾さんがステージ上で評価が高い状態のまま死にたいと考えて自殺のために仕込んでいた、ということ自体は読み取れてたんだけども、選択肢のどれを選べばその論調に持っていってくれるのか全然読み取れなくてオモロ選択肢から選んでいってしまった。
「ステージ衣装」が動機の説明に繋げられるとは思わないじゃん!服が気に食わないからってガキの駄々っ子じゃないんだからさぁ!と思ってしまって……w
没扱いされた死装束のような服を着て観衆の目の前で死ねば死に様の演出が最高だからそっちを着たかったってことね…

話の流れは分かるんだけど、どの選択肢を選ばせたいのか、を汲み取るのがうまく噛み合えない…このゲームと仲良くなれていない…

ちなみに僕は如水の言い分に100賛同だったタイプの猫です。
殺しといて鎮魂曲を歌わせてほしいとかどんな自己満オナニーだよwwwwwwwと口走りましたからね、配信で
もう少し言葉は選べ。
ただ、彩綾さんに入れ込んでいた側は彼女の心情のほうを慮ってしまうので逆恨みして刺殺したりもするでしょうね。
全然理解できないけど。かな子も彩綾も自業自得だよ。

ちなみに全体を通して着いてきてくれている編集の女性をずっっっっっっっと訝しんでるんですけども…
弥生さんは、あくまでも「憧れていた歌手の最後の歌う機会を奪った探偵」に復習をしたくて殺人をした
というだけで了永に毒を盛った件はまた別なんだろうな~…と思っていますからね
ただ…編集は毒殺関連前まではさすがにずっと作家といっしょに動いてはいたか……。

次回、第一章で読んだ話の続きに戻れるようです。

如水さんが西鞠真琴とあえて名前を変えているものの「当時から老けずに」生きていた
ということ自体はまぁ、どこかでトキジクを食べたということなんでしょうけど…そのあたりが書かれるのかな…

演じている役者さんは違いましたが「小説の中」での配役はあくまでも「主人公のイメージ」で生んだ外見なので
如水さんの外見自体が『梶さんが演じていた姿』が実際なんでしょうね。上記のとおり同一人物とするなら。
三章を読んで弥生さんに動機を確認する、まで行わないと如水≠西鞠は確信を持ちきれない(確信として良いのかわからないけど)ですが、さすがにあの一件によって『探偵という職業を見れば無差別に殺す』というのも無理があるし。
非常によく似た子孫であった、という可能性もアリはするんですが……

僕は今の所このゲームの物語世界において「比丘尼伝説」なんかはおとぎ話とされているものの「トキジクによる不老」とファンタジー要素だけは実在している世界だ、と信じることにしているので…ね!!!!

最後の最後にそれすらも言い伝えでそんなものはなかったんだよ!!になるのか
存在はしてるけどもトラブルにしかならない・災いしか呼ばない・生命への冒涜、辺の扱いで葬られるのか
どっちになるんだろうな~


2026-04-19

BDFF #14

 前回→BDFF #13

あいも変わらずレベル上げができていないため、どこまで勧められるんだろう、と思ったんですが、
6章ラクリーカ・フロウエル・ハルトシルトをすべて終わらせて魔界幻師のフラグ立てまでたどり着けました。
カダ・チャウグナルは先週倒したのに今週も倒したことになる。ごめんねぇ毎週殴って…w
石碑ドラゴンがジョブ・スキルの相性的にキツイ?だけで今のレベルでもシナリオ自体はサクサクできるということかな
…まぁ、それだといつまでたっても吸血鬼のフラグ立てられないので良くないんですけどもね…w

イベント差分がある人(盗賊・薬師)もいれば、イベントが激短で済ませられる人(ソードマスター)もいるわけですが
そもそもイベント自体をなくされた人(召喚士・ヴァルキリー・狩人)もいることを考えると
全くイベント差分がない(時魔道士・商人・赤魔道士・忍者・アイドル・海賊)人はなんでけずれなかったの?になってしまう

この世界線ではヴィーナス三姉妹がそもそも派遣されてなかった世界線なのかな~…。
と思って調べてしまったら、6章では魔界幻師のサブイベに含まれているらしい。
よかった!存在すら消されたジョブイベはなかったんだ!!!

とはいえ「ガハッ…」のみで終わらせられてしまうソードマスターや、全くの再放送ジョブたちは流石にやってて苦痛なのでなんとかならなかったのかな~と改めて少し不満になってしまいますね…思い出補正として完全にこの感情記憶の外側にいたな…w

盗賊は白魔道士・モンクと同じような展開、この世界線では死んでないのでちょっと心が傷まない。
実はジャッカルを慕い頼っている子どもたちがいたよ~というのが明かされる話。
…となると今までの世界線ではあの子どもたちはいったいどうなってしまっていたのか…というのはあるんですけど。
あと、真っ先に時魔道士終わらせると一緒に魔法剣士も共倒れしてくれて商人・盗賊で助太刀してこないので楽だな~と気付き
今回はその戦法を盗らせてもらいました。先生に裏切られて傷つきながら死んでいくジャッカルくんなんていなかったんだ!

薬師は差分があった、といってもほんとうにアハ体験のような…やってるとは変わらないんだけど言ってる内容がほんの少し違い、何を行ってもどのみちティズからの好感度が下がってウケるね~の気持ちです。
僕は倫理観なし人権無視の頭おかしい探求者肌というキャラクターはとても好きなのではしゃぎますけど

あと、差分ではないんですが5章ですっかり失念していたので海賊に召喚士でスサノオあたっくをしたりしていました。
探してたもの、みたいよね????と思って………
戦闘後会話とかは変わらなかったけど戦闘中に攻撃後ちゃんと固定台詞がでてきてうれしかったな~…
君たちが幽霊になっても、それを求めていた女すら死んでもなお、追い求めていたものは実在していたよ。

とはいえ、6章で一番でかいのは、リングアベルが記憶をすべて取り戻したことと、前述の魔界幻師が解放されること
なんですよね。繰り返しを強要されているようで話は進んではいて、うれし~~~…
そうだよな、遊ぶのが2度目なのでどうしても「同じ事やらされてる…」感がすごいけど初見で遊んでいたときはティズたちと同じで戸惑いながら並行世界を何度も渡っていたから、多分当時ここまで「同じことやだよ~」とは思わなかったのかも
当時の鮮明な感情全然思い出せないのでわからないですけど…w

次回!魔界幻師イベントから再開だ~~~!!!7章にははいれるやろ




2026-04-18

TheWAKE

 SOMIさんの『罪悪感三部作』の最終作です

最終結論から書くんですけど、本当に申し訳ないけど全部で4作(罪悪感三部作+未解決~)やったけど
まじで人におすすめできない作品でした。……個人的な意見としてね?

『暗号解読』の部分においては僕個人としてはちょうどよかったし楽しめたんですけども
(レビューみるとそこすらピンキリなんだけど…)
ストーリーとして全然咀嚼できなくて…、
わだかまりが残る部分が合ってスッキリしない、という意味ではReplicaもリーガルダンジョン”そう”だったんですけど。
でも、”そう”である中でも後味としては「たのしかった~!」と僕は思えたんですよね。

でもこれについては感情移入もうまくできなかったし、共感もうまくできなかったし
短編小説を読んだけど「読んだな~」で終わってしまって以上も以下もうまく感じ取れなかった、という…
一番よくない感想になってしまうんですね。

個人的な分析として、
Replicaは「主人公」の立場で携帯電話を実際にいじる(ようなゲーム画面)上で、プレイヤー判断で物事を行っているので、たとえキャラクターに感情移入できなくても、ゲーム内で発生する展開は全てプレイヤーの選択なわけです。
『彼』のことを信じないと選択することも、国に売るという選択をすることも、いたずらに射殺することだって
すべてプレイヤーの選択の結果に転がっているエンディングで、たとえ感情移入できなくても罪悪感を抱かせるうまいゲームだな、と思っています。

リーガルダンジョンも、チャートの先を見たい、という動機はあるものの、意見書を起訴するのもしないのも、オプションの飾りのためのコイン稼ぎで何周もしていらずらに重い罪を被せるのも、やっぱりプレイヤーの意思です。
主人公のやっていることをプレイヤーになぞらせることでこれもやっぱり罪悪感は少しは抱かせるのではないかな、と思っています。
…まぁ、僕はリーガルダンジョンについては特段罪悪感は抱いてないんですけども…w
抱いてないけども、主人公の行ったこと(良心が勝つ人生のルートもあったうえで、良心を殺して進んだ人生がある)を考えると、こっちについては感情移入…というか『彼女の心境を慮りやすい』作品だったな、と思っています。

で、今回なんですが、暗号を解くというゲーム性はあるものの、内容は『日記の暗号を解読して読み進める』だけ。
言うなれば手間のかかる短編小説の読書、だったわけです
主人公の疑似体験をすることもないため、「読書としての共感・感情移入」がうまくできないと何も刺さらない作品になりかねない状況で、僕はその状況になってしまった。
レビューみてると「自分も似た環境だった」「知人に似た環境がいる」という人にほど刺さっているようで

本当に申し訳ない話なんですけども、僕は家族にとても恵まれてた猫なんですよね………w
なので「最悪な親の元で貧しく報われず認められず、親が憎いが嫌いにもなりきれない感情」が本当に想像できません。
「ふーん、大変だね。作者の私小説の面があるって行ってたけどどこまで「本当」に近いんだろう、大変だったんだなー」
という感想を抱いたうえで、それ以上にもそれ以下にもなれないタイプだったんですね………

ただ、それでもしっかりと陰鬱の気持ちを引きずらせるので、すごいな~と思いました。
久々に心が沈みすぎて寝入ることができなかったので、この日は明け方まで動画見て耐えてたよ僕は…w



ハイウェイの堕天使

 これはnoteの転記です

全体
バイクアクションかっこいいい~~!!!!!!
でした。カーチェイスならぬバイクチェイスというんですか?めちゃめちゃよかったな。
映画中もずっとそうだし、エンディングの実写部分もそう。
実写部分、雨の中の撮影だったので「そんな悪路で?!」と思ってしまった
終わった後道路交通法改正についてのそこそこ長めの注意書きが表示されて笑ってしまった…w

以降は全てドネタバレを含む感想になります






各伏線について
全体のシナリオとしては、今回とてもわかりやすかったので「えぇ!?」となることはなかったな。
というか、いつもはただただ見てるだけという楽しみ方(?)をしているのでそもそも誰が犯人かなどと考えることもないんですが、『春ゆきてレトロチカ』やってるからか、珍しく誰が怪しいこの情報が怪しいと脳裏で考えていた…w

まぁ、今回そもそも『該当の人』以外みんな顔見知りの面々なので『その人達以外』であるはずがないんですけども……w
・部屋にかかっている上着に引っかかる→未だにバイクに乗ってる示唆
・インタビュー記事でエンブレムに触れている→似てる図面のタトゥーが映り込んだ写真
など、コナンが引っかかっている情報ってこんなにわかりやすく描かれるし、こんなにわかりやすく犯人の見当の誘導をしてるんだな~と改めて感じていた回でした。

とはいえ、わかったぞ!って解説編にはいっても「何言ってる????気づけん気づけん!!」になることのほうがマジで多いので今回は本当にわかりやすいシナリオだたったんだろうな~と思っています。

唯一、バイク開発者のおっちゃんはバイクメーカーの彼女とやけにバチバチだからあやし~…www
程度でしか見てな買ったんですけども、あれもわかりやすい伏線どこかにあったんですかね…?
絶対白バイと同じような性能を相手方にも着けてるだろお前が、それ以外ないやん、
という偏見で決め打つことしか自分にはできない…

蘭姉ちゃん
相変わらず強いわね…という顔で見ていた。
銃(マシンガン?)持った相手に臆せず足技出してくるの怖すぎるよ………。
あとあの…攫われた後自力脱出して相手を捕らえていましたけど、彼女結束バンドを”力”で引きちぎれるということ…?両手の拘束それでしたよね??
いや、不思議には感じないけども…ちゃんと新鮮に驚くよほんと…。
今度からぶっとい金属製の鎖で拘束してほしい。ワイヤーとかもどうせちぎりそうだし。

少年探偵団
ハロウィンの花嫁以降特、少年探偵団が『きちんと役立つ助っ人』をしているイメージがあって、好感をもっていたんですが(アニメを見ていた当時の記憶としては足を引っ張る邪魔な存在としか思っていなかった)、今回は安定助っ人の哀ちゃん以外大した活躍がなくてそれだけ残念だったな…。

デュラハン幽霊バイクを目撃していた、ことが自体は導入でありお手柄ではあるとは思うんですけども……。
もっと明確な『手伝い』の活躍シーンが見たかったなぁ…。
手伝ってくれって言われてやったことが体よく大人を部屋から連れ出すだけのあまりにも”ついで”行為すぎて……
いや、ここ数年お手柄が過ぎたからこれくらいがちょうどいいのか…

あと哀ちゃんはそろそろ「できるけど…(クソデカため息)」とかいわないでちゃんとその能力に見合った金を新一に請求して良い。
マジで無茶振り無償依頼を平気でやる害悪大人になるぞあの男。

千早さんについて
今回久々にマジで知らない人(萩原千早)がでてきて困惑してしまった。
なんと申し訳ないことを言うんですが、自分はコナンは『毎年の映画』しか履修していません。
だいぶ昔コミックス集めていたことはあったけど、まだ安室さんいなかったくらい昔です。
アニメもまぁ、見ていた時期はありますけども……みたいな…

『ゼロの執行人』があんまりにも話題になりすぎていて見に行ってから、以降毎年見ています。
あとは、たまに出る映画手段のメインキャラ特集の「○○編」みたいなやつは前情報履修のために買ってる…かな…みたいな…。
申し訳ないな~と思うと同時に、パンフに「今回のメインキャラのアニメでの登場経緯」が詳細説明あるのを見ては、同じような人めちゃめちゃいるだろうし、まあいっか!!!!!となっています。

それにしたって、劇場版を見始めてからなんだかんだでメインは知ってるキャラが続いていた
(安室さん・赤井さん・高木佐藤・キッド・平次・哀ちゃん)のでなんも知らん人なのは新鮮だったな…。

いや、去年の長野県警も「何も知らない人たち」ではあったわ、助っ人で安室さんも出てきていた
(彼の盟友の兄がいるもんな)から勝手に記憶が安室回だと認識しているだけだわ…w

来年について
何もわかってないんですけど来年は「コナン」じゃなくて「新一」回になるんですか?
時計塔でしたけど…時計塔だったよね?
なんか高校の修学旅行でロンドンに行ったときに時計塔の前でやっと明確に告白をしている
という流れはふんわり認識しているんですけども、でももうアニメで消化しているはずだよな…?になってる。
けどまぁ、一昨年が平次・和葉の進展回(五稜郭)だったからこっちも進展させなきゃだめだよな、そりゃな?

上映の後
日本において映画側に「携帯を出してカメラで撮影してね!」とアナウンスされてQRコード表示する日が来ると思わなかった。
大変申し訳ないんですが、最近は上映後に電源を入れてから起動するまで、の待機時間がすこぶるだるいので映画を見るときは「マナーモード」にのみしているため、さっくり撮影して画像取得(サムネ)して退館しましたけど…。
結構手間取っている人がいたので、きちんと電源を落としてた人たちなのかな~…と思っていました。
まじで結構な動揺のざわめきが消えたので(自分もノー情報で見に行ったので動揺した)おもろかったな。




2026-04-16

風のクロノア:夢見る帝国 #1

 風のクロノアはPSの1・2とワンダースワンはプレイしているんですけども!
1・2は去年アンコールもプレイしていたりするんですけども!!
アドバンスのクロノアのこと、知らなくて!!!
ニンテンドークラシックを覗いたときにいてびっくりしたんですよね。

僕は、クロノアは『クロノア語』を喋っててほしいし、パズルアクションとして好きなので
なんとなく概要などを拝見した限り、クロノアヒーローズあたりはnot for meの気配を感じているんですが
夢見る帝国は僕の求めてるクロノアぽかったので意気揚々とはじめたのであった…!

ちょっと触り心地を確認したくて1時間ちょっと触った、程度でステージ2半分までいってしまったので
あわてて触るの辞めて配信まで待機しなおしたんですけども…w
3時間さわってステージ3のボス手前、までいってしまった。
見た感じステージ5あるので半分行ったことになる…
けども、このあと見えてない追加真最終ステージとかでてきたりするのかな(裏とかそういう立ち位置ではなく)

ミリシラで楽しんでいるのでうれしみです。

バクウは「夢を喰らうバク」だと思うんだけど、ジリアスはなんだろうなあるのかな元ネタ?が
1は「強くなりたいよ~」からのムキムキ怪物
2は「あの人に歌を届けたいよ~」からのジャイアンリサイタル
3は「にんじん以外全部食べちゃうよ~」の暴食っぽいけどもどうなるんだろうな…
4ステージ+国王のもとに戻るで5ステ(と思われる)ので7つの大罪とかでもないだろうし…w

六芒星を3つあつめてステージをクリアしてね~というスタイルはわりとワンダースワンのそれを彷彿とする気もする。
と思っていたらそもそもリリース順がワンダースワン→アドバンスのようで…
こちらがワンダースワンを踏襲してる側らしいっすね。
……ワンダースワンもどこかに移植しませんかね…ほんと


ヒューポーがいるの、うれしいな。1でお別れでしたからね。
シリーズとしては同じ(キャラがスライド)だけれど話(世界観・世界線)は特に無関係、と考えるんで良いのかな…

1においてクロノアって「ヒューポーを風玉にして」扱っていてリングに宿っていた
→出会いやその記憶全てが『ヒューポーたちの夢にクロノアを招いたときに植え付けた捏造』
だったわけで、今思えば世界五分前仮説をこんなまざまざと見せつけられることってないよ!と思うんですけど…w

2においては、クロノアは再び「自分の世界ではない場所」に呼び出されるわけですが
そこではヒューポーがいなくともリングで風玉を使えることから、もともとクロノア自身(またはリングの性能)としての能力で1においてヒューポーがクロノアと同行するために設定をこじつけたんだろうな、とは思うんですけど

ムーンライトミュージアム(ワンダースワン)・夢見る帝国、では何事もなかったように再会してるんだよな…w

ムーンライトミュージアムでの前後関係(ゲームとしてのストーリー)はな~~んにも覚えてないんですけど…
夢見る帝国においては、再び「夢」の世界ではあろうとおもうんですけど
または2みたいに忘れられそうになっている『概念』(2のときは『悪夢』今回は『夢そのもの』)からの助けを求める声によって召喚(?)されたとかなのかな、と思うんですけど。

なんでいるのかな~ヒューポー?????????深く考えなくて良いんだろうけど~~~~~~


2026-04-14

【春ゆきてレトロチカ】第二章『論理の路はつながらない』

 前回→【春ゆきてレトロチカ】序章・第一章『うろつく木乃伊』

本編解決編で1ミス、幕間推理で1ミスした……
幕間はいいけど本編は普通にスコア?評価?に影響出るからくやしい~~~~………

以下ドネタバレを含みますけれども……

ポリタンクに水を入れて重くして使う、となった途端「非力な女性」とかいう前提条件すっとんで「鈍器!!!」
って大喜びしちゃったんですよね………
すごい、第二章のサブタイ回収してるじゃん…!
というかなんで第二章こんなサブタイだったんだ…?と思ってるんだけど
「論理の路はつながりました」は、どうやら主人公作家先生の書く推理小説における決め台詞のようなので
創作と現実の事件は違うよ、とかそういうことだったのかな……。

まさか梶裕貴さん即退場だと思わなくて笑っちゃった…ゲストキャストだから短いんだな…
死に顔すら綺麗で凛々しくてよかったです(?)

幕間も、「一番浮いてるからこそ『これ』かな~!」っておもったら外れで遺憾の意……!

全体の話のつながり(最終的には多分現代において最近見つかった白骨死体とか)はまだまだだと思うので
一旦、次回こそ再びノーミスを目指す、くらいでがんばりたいですね…




2026-04-12

BDFF #13

 前回→BDFF #12

え~レベリングをせずに迎えた今回ですが
結論からお伝えすると今のレベルで全然人間とクリスタルに取り付いている魔物には勝てる。
ドラゴンには勝てない(何でも全体化デスペルで相手の属性弱体化を解除できるように成らないとしんどそう)
という気持ちがありますね~

進捗としては、『2番目の世界』をすべてこなしたうえで、『3番目の世界(=6章)』にログイン。
白魔・モンク・黒魔・ナイトの討伐、までこなしています。

今回の進捗で前の世界との大きな差分は
カダ(敵兵も看護している)を「いい人認定しかけた」あたりだったかなぁ、検体に有用なだけだよ~っていうオチ
あと、フロウエルのおばばさまにて次代の水の巫女は病弱だった、という匂わせからのヴィクトリアの出自と、
ヴィクトリアからのイデアへのクソデカドス黒感情(健康な体と両親に恵まれながらわがままをしている)
くらい…だったかな?という感じ。

で、無事6章こと3回目の世界線へ。
ここで一番でかいこと、といえばウィルが生きている、ということだよな~。
せっかくなので前の世界では弟の墓であった墓所を見に行き、ティズに『自分自信の墓を見せる』遊びをしました。性格が悪い。
カルディスラ周りのジョブバトルイベントは全部今までとの差分が」あってたのしかったな~
白魔・モンク戦闘
①ティズとアニエスが戦闘した
②ティズとアニエスにこてんぱんにやられたあと、増員して帰ってきた!とびびる
 (ここで、前の世界でも殺しては居なかったっぽい?という気持ちはある、どうなんだろうなこの二人って)
③さっきガキ1人(おそらくウィル)にやられたのにまた別のガキどもが来た
 →リレイズで復帰した後いちゃいちゃしだす(なに???)
でぜんぶ違いが合ってたのしいんだよな…。
あと、お兄ちゃん(ティズ)は女の子(アニエス)と二人がかりだったのに、ウィルは一人で倒したのか?あれを?すごくね?
黒魔
①イデアがキレて裏切ったうえで3人で討伐
②ティズ達を見て幽霊だ!と怯える(おそらくオミノスクロウ側が戦闘勝利して、殺している)
③イデアに配属命令は出ているものの着任前(今までの世界線より少し時間が早い?)
ナイト
①②にあんまり差を感じなかったんだけど、③においてナイト、というより公国側のスタンスとして
巫女を悪逆非道として扱っているのではなく、教団に騙されている被害者と認識して丁重に保護するように命令が出ている
という点が一番デカい、ですかね。

まぁ、聖騎士はアニエスを目の敵にしているのではなくてクリスタル教団を目の敵にしているわけで
対アニエス個人に対しては対応のブレが生じることもあるよなぁ…。

一旦今日はここまで…あと何回繰り返すんだったかな~んも~………。
全8章だったと記憶してるんですけど、エアリーの羽がアレだから…まぁ、6章の今を含めて後3回か…



2026-04-11

アングラ書籍展示会

これは、noteの転記です

先日、とある展示を見に行ったらピンポイントで休業日だった、という記事を書きました。
その際に、期間が延長していたことも。→結果花見になった日の話

で、リベンジできそうならしてぇ~と言っていたら奇遇にも前回とは別の人で「同行したい!」という人が現れた。
周りに類友しか居ない。
というわけでこの度滑り込みリベンジをしてきた次第です。

ゲンシシャ展リベンジ

ゲンシシャ及びゲンシシャ展って何?というそもそもの話は前回の記事をご覧ください。
内容として簡単に書くと、アングラ(死体・木乃伊・他もろもろ)の書籍や写真
その他呪術などに関連する書籍を収集している店、の蔵書の一部を自由閲覧させてくれる会です。
展示されているものや、書物の表紙は写真撮っていいしSNSにあげてもいいけど、内容は撮影を含めてだめだよ~というもの。

見た書籍雑誌の表紙をいちいち撮るのも面倒で展示されているもの数点しか撮影しなかったんですけども…。

席に案内されて相応に大政翼賛会とライチ光クラブに出迎えられて興奮した

つまるとこ、置いてあるのはやべ~書籍ばっかってこと?!と思われるかもなんですが…
まず大前提として「正式に市場流通した書籍・雑誌」ばっかりです。
ファッション史としての書籍(ヒ素・水銀を含む昔の衣装)
戦争資料写真集
民俗学としての呪術文化のある部族資料書籍
なんかもありました。この辺りの書籍は普通に好きなので全然家にあっていいレベル。
あとは、症例写真資料という立ち位置の医学的資料とか。
つい最近も、熊の出没頻度が増えたことで瞬間的にバズった『クマ外傷 クマージェンシー・メディシン』なんかがわりと立ち位置として近いと思います。
あれも(感想を聞き及んだだけですけど)裂傷写真が生々しいのでそういうのが苦手な人は避けたほうがいい、という注意が添えられる内容だったかと思います。

一方で、実際発行当時ですら大分アングラだったものの、あらゆる条例整備の果に発禁・廃刊となった雑誌のバックナンバー(自傷行為ナイトルポ・事故死体写真カラー特集・大麻栽培特集、とかいう本当に終わってる内容)なんかもあるわけですが…。
ただまぁ、一昔前って事件事故の現場写真を普通にモザイク処理無しで雑誌が我先にと掲載していた時代だったりしますからね。まるで今のSNSみたいだ。わはは。
もっと言えば斬首刑を野次馬しに行ってた時代だってあるわけじゃないですか。
そう考えると今って守られすぎだよな、とすら思うわけです。いや、守られて然るべきだとは思うが…。

他にも、当時でいうと見世物小屋で働いていた人(雑技団もあればがっつり奇形もいる)の写真や
木乃伊写真(別府温泉に昔展示されていた鬼の木乃伊とか)
普通に歴史資料になりうる写真(吉原・徳川慶喜葬儀列)
なんかもありましたし、斬首刑さらし首の写真もありました。
流石に時代的にもこのあたりの写真は白黒なんですけども。
あと、阿部定逮捕時の新聞記事とかもありました。壁掲示で。

せっかくきたんだから!と思ったので運ばれてきていた書籍・写真の殆どを見たと思います。唯一見なかったのは『HEADSHOTS』くらいだと思う。男性が射精する瞬間だけ集めている写真集(性器は映さず、顔だけ)です。
性交関連の全てにマジで興味がなくて…わはは……。
捕食動物写真集』『死を招くファッション』あたりは普通に一般書籍として家にあって良いな~って感じでした。
ダーウィンが来たとかで全然見るでしょ、動物の捕食シーンなんて、という感じだし。

今回いろいろと写真を見て気づいたことは、自分は全然死体とか身体の断面とか、カラーも含めてまじまじと見ることができるんだな~ということ。
一方で、裂傷などの症状系の写真は見るのが結構しんどく感じることでした。
グロさで行ったら全然前者のほうがえぐいんだけども…w
多分理由は、死体のこと「モノ」としか認識していないので人身体の形をしていても観察対象資料として捉えてるのかも知れなくて。
一方で症状の写真は生きている人間に出ている症状なのと、度合いによってはちょっと感覚を想像できてしまうので、だめなのかもな~…という気持ちです。
ホラー映画の「痛いシーン」もミンチになるとか切断されるとかはなんとも思わないんですけど、切りつけられる程度だと「うわ。いたそ~~………」という嫌な顔をしてしまうので…w
多分症状写真も死体だったら普通に見れるんだよな…(?????)

あと、こちらは展示スペースになっているカフェが扱っている作品たち
人肉グッズという。

事前に調べているときにオンライン通販サイトを見つけていたのでこの存在は知ってたんですけど、実際に触ってみると「きっっっっも」って大声が出ます。マジで。
シリコン製なのかな~と思っていたんですよね。つるつるすべすべの。
実際にはもにもにむにゅむにゅでほどよくつまめるくらいの弾力がある。人肌。本当にキモい(褒めてる)
顎は小銭入れ、指はプラグ・USB、耳はマグネット、鼻はお猪口、…へそはなんだったかな…。目の着いた立方体はリモコン操作で瞬きができる箱(??)
後ろに鎮座してるでかい立方体は6面全てにレコードが埋め込まれていてちゃんと針を落とすと再生できるという代物でした(レコードのまま持ち歩いたほうが嵩張らないのに)
おもろくはあるので興味のある方はオンラインサイト『MOTHER FACTORY 』を是非にね…

退店した後同行者と話してて、ライチ光クラブを知らないという話になり、自分も古屋兎丸先生のコミカライズとそれの再舞台しか知らないものの、意外~~~と返したら
「わたし、はいみさんと違ってアングラ趣味があるわけじゃないんですよ!?死体を見るのが好きなだけですよ!」
と返された。
それは充分アングラ趣味だろ。逆に私はそんな趣味ないわ。遺憾。

2026-04-10

未解決事件は終わらせないといけないから

Legal Dungeonを先にやって清崎蒼の解像度(?)をあげてから遊んでいます。
僕の清崎蒼に対する理解と解釈はこちら→Legal Dungeon#α

一気に1本走りきったうえで結構綺麗に全ての整理を仕切ったのですんなりED2つとも見られました。
何なら先に真ED?(鍵がついてるほう)を見てしまった。
便宜上、鍵なしでも見れる方をノーマルEDと呼ぼうと思います

ノーマルEDは『真相』ではなくて、『精神をやられている母』が「自分こそが清崎蒼である」という認知から抜け出せないため
清崎蒼本人が仕方なく「未解決事件を操作している成長した犀花」を名乗って、その日の面会を終わらせたパターンであり
あくまでも現実は真EDである、という理解をしています。

髪色の違いは黒髪だった清崎蒼が年老いて白髪交じりになったのかな、とか普通に思っていたのでED読みながら「ウワーッ!」
になっていました。
多色ではないドットだからこそできるこのギミック、都市伝説解体センターでも浴びたのに!!!!!!

話自体も最終的に全ての整理が終わると一番最初の段階から内容全部ひっくり返るので大分面白かったです。
序盤なんて大分混乱していましたからね……誰がいつ言ったなにがどうなってる?!?!??!?!になっていました…。
後半わかってきてからは「なるほど『ゆりかご』『食物連鎖』ね!」と大理解をしたので結構すんなり飲み込めたんですけど
※『ゆりかご』SoundHorizonの楽曲。
 かわいい我が子を抱きながら散歩をしている母を描くのどかな歌。
 通り過ぎる人が赤子を見るたびにドン引きしているが。おくるみの中にいるのは赤子ではなく白骨死体なので。
 我が子が死んだことで狂ってしまい、死んでいないと認識して死体を抱き続けている母の歌。
※『食物連鎖』SoundHorizonの楽曲『食物が連なる世界』の通称
 子供を生んだものの未熟児であり、保育器から出ることなく死んでしまい、狂ったりする母の歌。
 旦那は、真実を伝えないことは優しさですらないとはいえ、狂気の中であっても笑っていてほしい、と思ってしまう。

まじでもう最終的にだいたいこれだよ。これだった。進研ゼミでやった。
大好物です。とてもよかった。いや…良くはないか……

未熟児を生み、早々になくした両親、という悲しい思いをしている人が存在してはいるものの
結論としては「よかった!行方不明のままな子供はいなかったんだ!」ではあるので…こう…
SOMI作品を「Replica」「Legal Dungeon」とやってきた中での当作は、めちゃめちゃすっきりハッピーエンドでびっくりした
作者の人、ハピエンも書けるんだ…(どこまでも失礼)


これをやった後、懲りずに(?)罪悪感三部作最後の「TheWake」をやろうとしているんですけども

落差でちゃんと風邪ひきそうだな…w


Legal Dungeon#α

 前回→Legal Dungeon#3

『未解決事件は終わらせないといけないから』をやるに辺り、共通主人公である清崎蒼の『Legal Dungeon』での全貌
を見届けたくて配信に乗せずに裏で全ルートを開けていました
2時間半くらいかかったかな?
なんとか攻略見ずに全て開けることができた満足感があります。大分慣れてきたんだろうな
自殺幇助とか、ものすごいあっさり起訴できたし。
過去罪状から判例を出せることを1周目当該事件当時気づいてなかったんですよね…w

結果、明確に描写がされていて理解できたこと、として
・自殺幇助を起訴するとその時点で『清崎蒼』は良心に従いがちになるので、周りの行いに対して良心の呵責に耐えられず
 内部告発をしたり、休職届を出したり、退職届を出したり、何らかの理由で自分からリタイアをする。
 →一番罪悪感のでない形の主人公ムーブだな、という感じがあります。

・自殺幇助不起訴の時点で『清崎蒼』は組織に迎合することを決めているのでさまざまに手を染めがちになる。
 介抱ドロなんかも結構同意の上でやらせていた感じがありましたしね…移行も様々のことをやらかしがちです。
 まぁ、だから逮捕されるルートも存在するんですけども…。
 →『罪悪感三部作』と銘打たれる中の一つなだけあって、プレイヤーに罪悪感を感じさせることが目的なのであれば
  このルートが『作者の想定する真ルート』であるというのも納得ではある。

上記の大きな2ルート(自殺幇助の起訴・不起訴)で一番の違いなんですいが
介抱ドロを、河口・原田が独断でやった(後内部告発)か、清崎も黙認の上でやらせていた、
よりもバカでかいものがあって…
『殺人事件』で証拠が見つからない、と不起訴にした件の『死体遺棄』があります。
そう、あの不起訴事件、全然殺人事件はおきているのである。

介抱ドロとして雇ったじいさんが、特殊強盗ビラ盗みをしたじいさんであり、金を握らせたにもかかわらずシラフであり
それに引っかかった女が強盗どころか殺人を起こしたのを、止めもせず見ていた警官二人がおり
あろうことか現場には監視カメラがあったため、『窃盗どころか殺人を止めずに見ていた警察』が撮影されていた。
というのがあの事件の全貌だったんですけども
・自殺幇助起訴ルート →見ていたのは河口・原田、2人で独断で山に埋める
・自殺幇助不起訴ルート→見ていたのは清崎・原田、蒼清が隠匿(埋めていないという会話が出てくる。
            ※その後連続殺人を濡れ衣させる際に使用
という…
あくまでも、良心の呵責に負けたときに(多分)本当に悪いことをしていないんですよね。清崎蒼って、
そのうえで、悪の(?)清崎蒼は、上記において、清崎蒼逮捕時の訴状「殺人幇助」「死体遺棄」「職務放棄」
が綺麗に揃うんですよね。

ただ『冷蔵庫』についてもまったく経緯としては実は明確に触れられていなくて……。
特殊強盗のおじいちゃんの殺人事件がおきたのが7月24日、その死体を利用した連続殺人が9月10日
その間約1ヶ月半、山ではなく『冷蔵庫』に保管していた、のだと仮定して、逮捕EDで「色が変わっている」のは
死体保管の汁(?)で冷蔵庫野中自体が変色している、と解釈しても良いんですけど、だとしたら連続殺人の
意見書が終わった後に原田が『冷蔵庫の中身が成熟している』とはいわないはずなんですよね、空っぽだし。

じゃあ、何が入っていたか、と考えると…多分前にも触れたんですけど
あの作品で生死依然に行方不明になっている人物として、特殊強盗の孫がいて(起訴後行方不明)
その後明確に名前がでてくるタイミングがあって、それが自殺幇助意見書作成時の被疑者の犯罪歴内なんですよね…
行方不明の話が出てくるのは3月2日、
その後4月11日に自殺幇助被疑者に公園で2万渡したのに眠剤を渡さなかった詐欺罪、に出てくるためこの時点では生存。
多分、疑義とはいえ前科がついたことでこの世を憂いて自殺家出(行方不明)、自殺をしようとして詐欺にひっかかり
その後その調査書を元に居場所を突き止めた清崎蒼が、なにがしかして殺して冷蔵庫に死体をつっこんでた、
んだろうなぁ…
9月10日時点に『中身が詰まっていて成熟している』条件としてはこれくらいしか無理で………
明確に触れられている描写では直接悪事はおこしていない(死体遺棄は充分悪事だが「彼女が殺して」はいない)
のでギリグレーか?と思うんですが、描かれていない不明瞭部分でしっかりブラックなんですよね………w
…一方で、この『冷蔵庫』も自殺幇助起訴している善の清崎蒼はやってなさそう。ではあるよな

あと、今これ書いてて気づいたんですけど、
特殊強盗のおじいちゃんが人探しでビラを注文(1万円)したまま不払いになっている、
という件が清崎蒼逮捕ルートでは触れられるんですが、この1万って介抱ドロの餌にするために渡した金だったんだろうな。
それを受け取って、酒を飲まずにビラ発注に使って、支払う前に死んでしまったんだろうな、そんな気がします。

孫を殺して冷蔵庫保管、なんてしていなければ孫は帰宅してたかも知れなくて
であればおじいちゃんは人探しのビラなんてする必要はなくて、お金を必要としてなくて、
介抱ドロの餌にも成らなかったわけでこの一連のぜ~~~~~んぶ「清崎蒼」が悪いわけで
とはいえやることやっといて話をきいたら泣くの、覚悟中途半端すぎワロタ、と思っていたんですけど
善の清崎蒼ルートを見ていると、自分を折って組織に迎合しなければ本来(?)そんなことはしない人なのかもしれなくて
逮捕されて組織から離れたことで判断が正常になって涙もできるようになった、ということなのかなぁ…
とぼんやり思っていました。

とはいえ、清崎蒼という人は良心と組織の方針とが食い違って組織にいられなくなるか、逮捕されるか
泳がされているまま泳がされているうちに賢く辞めるか、の3ルートなんだな~大まかに……
という理解をしています。

この理解を持って、挑むぞ!未解決事件!!

2026-04-08

【春ゆきてレトロチカ】序章・第一章『うろつく木乃伊』

 評判としては良いと聞いていて、気になっていたので買っていたもののやっていなかった。のやつです
一旦製品版?の4章まで配信OKなのは見ている。
DLCもOKだったかな…?それについてはそこまでたどり着いたらまた調べようと思いますが…

まずね、物語がムービーとして進んでくれること、めちゃめちゃありがてぇ…
読み上げなくていいってことなんですよ!フルボイスなので(人間役者の動画なのでそれはそう) 
推理ゲーのテキスト量って半端ないので、普通に喉が死ぬんですよね…w
長時間喋るのは平気なのに長時間読み上げるのは疲労を感じるのってなんでなんでしょう…不思議だ…。

それはそうと、序章(チュートリアル)と1章までは終わりました。

僕はミステリは「推理をしない」タイプです。
考えながら読むのではなくただただ文字を追ってしまうタイプです、小説は
考えて読み進めるのを停止したくなくてただひたすら文字を追っていたいんですよね。
何なら別にネタバレを食らったって良いんですよ。刑事コロンボないしは古畑任三郎になるだけなんで。
推測していって、トリックの正誤で一喜一憂とか全然しないです。興味がないです、そこんとこに。

ただまぁ、ゲームとなるとね、『推理』の部分が遊びとしての要素ですし
加えて配信ともなると都度、感想予想解釈を述べていくこと、が「僕が配信をすることで付加される要素」ですので
積極的に何でもかんでも思いついたら口から出してるし、なるべく「考えて」やっていこうと思っているわけです。
人の配信みててもさ、察しのいい人の配信って見てて気持ちいいじゃないですか、
”あれ”になりたいものですよね……。

 なので、1章の「木乃伊が動いた」ことについてはさすがにすぐ察することができて嬉しかったです。
それに引きずられて被害者がずっと「仮死」なだけなのではと思っていたのは愚かなんだが……w

一方で、幕間(と便宜上呼びます、1章のあと現代に戻ってきたシーンを)の毒を仕込んだ部分については
愚かの思考であった…うーん……。
コナンとかで見たことあったんだよな「被害者が週間的に触るものに毒を塗布して、それを触れた指→カップ→口」という経路…
直前で梶くん探偵さんが『ペロッこれは青酸カリ!(いいえ』をしたから完全に釣られちゃった……

小説にでてきた赤椿が現代で「メッセージ」として玄関に置かれたことで、「小説の内容が本当に起きた事件」の真実味が出てきてにこにこしますね。
ところで、玄関に置かれた椿をみて、気絶をする奥方、「『また』赤い椿」とこぼす末っ子。君らは何を知っているのか。
次男が今のところ、マジで何も知らなさそうでウケてるんですけど立ち位置としてはどうなってるんでしょうね。

 
マジで何も様子がわからなかったので配信終わってからタイトルとサムネを差し替えました 

 

2026-04-07

【クトゥルフ神話RPG】水晶の呼び声#15

 前回→【クトゥルフ神話RPG】水晶の呼び声#14

結論からお伝えすると、クリアしました~~~!!!!とうとうね…
このシリーズ3作やってきて初めて強くてニューゲームなコンティニューをせずに完走した、という。
ついでにクリア後追加要素の戦闘もやってきました。るるるん。

前回日和ってUターンしたエリアは案の定ラストバトルだったわけです
まぁ…Uターンしたことで姫ちゃんと絆が深まったので日和ってよかったなぁ、とは思っていますが…w
デバフばらまきまくり・毒振りまきまくり・正気度削りまくりでここまできて詰むのかと思いました。まじで。

一緒に旅行に来てるし、PC認識ループ初回で謎ダンジョンをえり・あいこも一緒に様子見をしたというのに
結局のところ戦闘能力のない一般人なので以降はずっとお留守番だった二人ですけども
ここにきて戦闘によばれ(呼ばれたのはあいこだけで、えりは着いてきただけなんだけど…w)
最後の決め打ち要素となったの、すごくよかったな。
仕方ない話だけど謂われてみれば蚊帳の外だったよね…と二人のこって旅館で話しているシーンを見て痛感してしまったので
あのシーンがなければ特にそう感じないくらいに当たり前の感覚でハブっていたわけですが(しょうがないはなし)
戦闘要員ではないとはいえ、わずかながらに回復ばらまいてくれるからえりにも感謝はしてるし
なにより戦闘要員ではない(怪異を見慣れてない)はずなのに全然びびらないの、すごいことだよな…
結構な打率でエネミーの撮影はしていたので、都度見せていたりしたんだろうか…w

エピローグとして後日談が語られてよかった。スチルがまじでめちゃめちゃいい。
…個人的には何度も言っている通り主人公×烏丸で覇権カップリングになりたかったので、結局姫ちゃんに収まったのだけが悔しいですが…
とはいえなかなか親愛を深めるのもシビアじゃないですか…?1章時点は明確にタイムリミットあるし。
……追加バトルに挑んでいたから余裕がなかったのかも知れないですけど…ねぇ?御大?
2章で仲が深まり切るまで無限ループすべきだったのかなぁ…
以降恋愛シュミレーション部分において裏でもう少し楽しみたいな、と思っています。
親睦深めることで見れるデートイベント会話、半分もみてませんからね、1章含め。
…というか、シナリオ自体を読み勧めたくて交流をおろそかにしていたのは確かなので……w

RPGの部分においては、追加要素の九尾にも挑んだし、結果1章追加要素のチートアイテム能力も復帰してはぴはぴではある。
ずっと気になってたんですよ、「雨降り村のとうすい」が普通にあることも、そこにいた妖怪4匹が迷い込んでたのも
であれば、そりゃあいるよな、九尾だって。…九尾は迷い込んだのではなくて自分の意思で来たみたいだったけど。
帷さまと交流があったんだろうなぁ、一柱として。仲間思いで人間思いの良い狐だな、と改めて噛み締めていた。


ところで、4作目の情報がそろそろ出るはずだったな~と思っていたら、なんとちょうど(?)今週末だったんですよね
4作目もリリースされたら是非やろうと思ってます。
また配信でやることになるので触るのは少し先になると思いますけど(発売後から配信可タイミングとかあるからね)

2026-04-05

BDFF #12

 前回→BDFF #11

前日に明け方まで4時間ほどかけてレベリングをしておりまして、その成果なのか前回よりサクサクすすめられた、という自負がありますよ!!!
それと引き換えにず~~~~~~~っとインターネットの調子悪かったですけど……

おかげさまで、ヴァルキリー・狩人・赤魔道士・召喚士をすべてこなして水のクリスタル解放
その後、海賊・忍者・スーパースター戦までこなしました…!
できればソードマスター・薬師・火クリスタル解放!までこなしたかったんですけど、なかなかそうは行きませんね…
残りは上記に加えて、魔神・導師・聖騎士・土のクリスタル・暗黒騎士か…

述べることとしては正直なくてぇ(ゲームプレイが2周目の猫)
ヴィクトリアって元水の巫女候補だった…んだっけ?!
と改めてフロウエルのおばばの話を聞きながら新鮮にびっくりしていた、くらいです…w


ちなみに現時点、ティズ忍者、アニエス白魔、リングアベル魔法剣士、イデアソードマスターできる忍者ティズの傀儡をイデアに被せて、ソードマスターイデアの海老鯛で強力カウンターを強制発動というコンボ
が今の僕の育てているジョブでは結構効率よくボス戦でダメージを出せるのでずっとそれに頼っています。
が、それをするにしてはちょっとイデアのHPが心もとないんだよな。イデアすぐ死ぬ。

イデアには聖騎士もマスターさせてあげたいし、
リングアベルには最終的に寝言で言っている通りのコンボが組めるジョブの育て方をしたいんですが…
なかなかままならないですね、主に時間の確保が…
今更ながら全員にJPアップ付与できるくらいにすっぴんを育て上げまして
グロウエッグも買ったので少しは効率よくレベリングできるようになったんですが…
やはりJPアップだけは早めに全員取得させるべきだったんだよなぁ…

ちなみに吸血鬼は石碑ドラゴンを一切触っていないのでまだおあずけです。
現レベルでもちょっとドラゴン戦キツイので…イデアをソードマスターではなく狩人にてしうごかせばいいのかな~
魔界幻師は進捗的にそもそもまだ無理だったかな。


超かぐや姫(本)

 映画を2回ほど見ているんですが、ノベライズでの描写がどうなっているか気になって読んだわけです。
ちなみに映画の感想はこちら→超かぐや姫!
また、この記事はnoteの転記です

ちなみに当記事全然ネタバレを含みます、ご容赦ください。

動機
読んだ理由としては、公式が続々とあげてくれる動画につけられていたお勧めをする旨のコメントで
①彩葉兄と乃依が同棲している描写がある
②芦花は彩葉が実は好きという描写がる

という2点を見かけたからです。非常に邪道。

実際
で、実際どうだったかと言うと
①あるにはあった。
が、彩葉のモノローグとして「同居している」という事実列挙があることと
それを母親に許容されていないという報告が兄と彩葉との会話の中にある(孫を諦めきれないらしい、という表現)程度
まぁ、主軸の話でもないし、映画でも兄の左手薬指に指輪がはめられている、という描写があるのみですし
そんなものか、ではある。

②なかった(感じ取れなかった)
百合豚の妄想か、深読みか。そもそもそんなコメントはなくて僕の思い込みだったのか
マジで一切汲み取れなかった。

とはいえ、芦花と真実は実は彩葉と同じく学業をおろそかにしない学生であり、例えば彩葉に花火大会のちらしを渡して「夏休みの宿題がおわってない」と消えたシーンも、映画では「彩葉に学業を頼っているし宿題もぎりぎりまでやらないちょっと抜けてる子達」みたいな認識で止まっていたんですけど、小説ではそれに対して彩葉がモノローグで「二人ともそういうことは計画的に終わらせるタイプだ、気遣いが身にしみる」と表現してるんですよね。
なんなら、序盤の「彩葉ノートで赤点回避」発言も彼女に頼りおんぶにだっこ、なわけではなくて「そう言うことで奢られることを気負わせない」という配慮だったりする、という。
このあたりは本当にノベライズでないと汲み取れない(汲み取れなくても致命的ではない)部分だったので読んでよかったな~と思っています。

全体の感想
上記の通りなんですけど、まずは『読んでよかったな~』でした。
ラノベなので、めちゃめちゃ軽く、さっくり読めますし。
一方で、映像のイメージありきだな、という箇所も少なくはなかったですけど。
ド初っ端の、ヤチヨのモノローグがあって彩葉の描写があって、という部分なんかは、映画を見ていて、あの映像を脳内再生をするからいけるんであって、文章としては申し訳ないけどめちゃめちゃ読みづらかった。先に小説読んでたら「いいやもう」と投げかねなかった。
まぁ、あの部分だけは「あの感じ」を文章に起こすのはやりづらいよな…と思いますが!
そこ以外はとても読みやすかったですからね…!!!

小説でしか読み取れない部分
上記でも少し触れましたが、まず大量の彩葉のモノローグが存在しています。
彩葉視点の一人称小説なので、あらゆるシーンで彼女がどう思っていたかが逐一描写されます。
この作品、アニメの方って思い返せばびっくりするほどモノローグって存在しないんですよね。
口にしたこと(独り言、ボヤキも含む)だけしか汲み取れない。
例外的にかぐやが帰ってしまったあと、やっと彩葉が登校した日の帰路、くらいにしか彩葉のモノローグって存在しなかったような…2回しか見ていないので他にも該当するシーンがあったら全然申し訳ないんですけど…。
なので、どんなときにどう思っていた、どう考えていたかという彩葉目線の掘り下げが凄まじかったです。

彩葉母について
その中でも特に、彩葉の掘り下げと同時に連動付随で出てくるのは「彩葉母」になるんですけども。
厳しくて折り合いがつかなくて、ということは流石に映画だけでも分かるものの、それがどのくらいの度合いのものなのか…というのは全然ピンとこないんですよね。
いえ、高校生に生活費学費全部負担させて一人暮らしをさせているという点でまぁ大分凄まじくはあるんですけど…w

上記だけでいえば、わかりやすく毒親で…まぁ、実際毒親なんだとは思うんですけど。
彼女自身はおそらく親に放任された子供時代を過ごしていて、下の子もいる中で自力自立で物事をこなしてきたという人生を送っていて。だからこそ彩葉に対して出す条件も「無理を言っているのではない、自分はできたことなのだから。」という思考なんですよね。
いや、…無理を言っている自覚自体はあるとは思いますけども。
彩葉が一人暮らしをしたい、という要望に対して、おそらくは止めるつもりで出した条件が『活費学費全部本人負担』だったんでしょうし(そのうえで自分ができないような無理を言うのはフェアではないという思想)それに対してまさかの娘がそれを飲んで家を出てしまっただけで……。

彩葉も終盤、やっと母親と電話で話ができた後にそう述べているんですが「脅すような言い方でしか心配できない人」であっただけなんですよね…いや、そういうとこが毒親なんだけど。
ただ、彩葉父が存命だった時期はそうではない、という描写もあって。
最初からキツかったわけでもないのが、自分としては『毒親』と切り捨てられないなぁと思ってしまう所でした。

片親となってしまったときに、たとえ一人でも立派に子ども達を育て上げよう!と気を張り詰めすぎてしまったんじゃないのかなぁ…。
…それが翻って子の負担になってしまうのなら、間違いなく毒親ではあるんでしょうけども!!!
うまくできたと持って報告しても褒めてもらえない、というのは辛いことだと思いますしね。
とはいえ、彩葉母視点で彩葉父存命時からの物語を描いてもらわないと流石に汲み取れないな…。
あくまでも『これ』は彩葉の話で、娘から見た部分でしか汲み取れない母像、であることが大事だと思うのでこれでいいんでしょうけどね。

かぐやについて
かぐやについてもモノローグとしての追加が存在します。
正確には「かぐやを追体験している彩葉」になるんですが、そうFUSHIに8000年を見せてもらっているあの瞬間です。
あの瞬間の彩葉は、長い長いその期間のかぐやを俯瞰して眺めていたという処理なのかな、と思っていたので、まさか追体験させられていたとは思いませんでした。そりゃ、人の体では耐えられないかも知れない、と言うよ、FUSHIも。

各時代で出会った人たちが一言二言、言うか言わないかというシーンが連続するあの瞬間ですが、ノベライズでは、隕石にぶつかり、自分の状態を察し絶望したあと、長い間そもそも人に出会うことすらない孤独な期間。
人と交流があってからはほぼ映画のあの連続カットのシーンではあるものの、CAI(!?)に頼んで正倉院(!?)に保管されている船を盗み出してもらったこと。
その間もずっとヤチヨを探していたこと。
そして初めてインターネットに接続できて身体を持たない自分でも好きに仮想空間で動ける状況を作れるかも知れないとあれこれ想像を膨らませたときにやっと、自分がヤチヨに成るなるのだ、と悟ったところまで。
そこまでの孤独と苦悩とはさすがに行間の想像はしても描写はされなかったわけで、やっぱり、読んでよかったな、と思いました。
(rayMVだとそこに該当するんだろうなというカットがいくつかあって深みが増しますが)

いろはが己をヤチヨだと察するの、そんなにギリギリの際の最近まで気づけないものかな、と思ってしまう部分もあったんですが、まぁ…まさか自分が、とは思うか。
そして、そこまでの長い長い期間探し続けてきた彩葉が目の前に再び現れたら、もうあとはなにがあったって笑顔になちゃうよな。
映画中でも特に気にしていなかった「ヤチヨはどうしていつも笑っていられる」のアンサーが考えてみれば当たり前なのにノベライズでかぐやがそれを理解るまで、自分もそこまで汲み取れなくて、汲み取った時にまた泣いてしまった。

終わり方について
ノベライズでの終わりは、映画の終わりのほんの少し前で〆られます。
いろはのボディの初回テストを控え、ドキドキするね!と二人で言い合って、そこで終わる。
映画では、その後実際にボディに入ったヤチヨが、身体の重みを体感してまだ未実装の味覚嗅覚に思いを馳せるところまで行くきますからね。
どっちの終わり方もいいと思うし、ノベライズがあって、映画があって、rayのMVがあって、その全てで初めて『完成』だとも思っている。

総括
まるで、ノベライズ単体では終わられず、映画単体でも不十分な部分がある、からrayのMVがある、みたいな書き方だな。
そんなつもりは全く無くて、それぞれを知らなければ別にきちんと単体で形になっている作品ではあります、もちろん。
その上で好きな人は更に手を出して情報を深めればいいだけなわけで。
一方で、それぞれを知ってしまえばそう感じてしまうのも全然正しいと思っています。

だって、ノベライズのあの情報量の彩葉のモノローグを入れたら、1クールアニメくらいのテンポで物語を進めるなら成り立ちはすると思うけども、あの作品の良さってあの尺であの疾走感だからこそ『良い』わけで。
削ぎ落とすべき情報なのは確かだな、とも思うので。

その削ぎ落とされた部分を見つけて、拾って、はめ込んで、更に自分の中でこの作品の深みを感じることができるようになれてよかった、と今はそれだけを思っています。
彩葉の思考をインプットできた今、3回目の鑑賞をしにいってもいいのかもな。

2026-04-04

Legal Dungeon#3

 前回→Legal Dungeon#2

2回ほど時間切れのGAMEOVERを向かえたものの「本来AIがが導きたいのはここ」「ただこの選択もできそう」が理解るようになってきた(それに到れる選択肢がわかるとは言っていない)
ゲームとの距離、縮んできております。と言っても今日で一旦完走したので配信では触らないんですが…
ほんとにね、テキスト量がやばすぎてね…喉が死んでしまうので、ご容赦ください…w

至ったEDとしては過程内暴行にてDV男を野放しにしたくなかったので生涯起訴してED9

その後、仕方なし先を読むために野放しにしてからの連続殺人で素直に罪を着せてED12
この話、起訴が終わった後システムを立ち上げなくてもアオイちゃんが話しかけてくるんですけど
もしかして『リーガルダンジョン』だけれはなく『アオイちゃん』も清崎蒼の頭の中にしかいない存在だったんだろうか…

配信で口にした(と思う)もののブログに残してなかったので改めて書くんですけど
解放泥棒(窃盗常習事件)のときに援護に現れる記者が「この戦いはあなたの頭の中で起きてる」と言っていて
つまるところ、警察立場と犯人立場、時には弁護人という役回りで良心の立場を作り上げて脳内議論の形式で
思考して意見書の結論を模索していた(していくゲーム)何だと思っているんですが

アオイちゃんも実際にシステムに実装されているAIではなく、彼女が席について仕事を開始する際に
頭の中だけで「警察という組織の中における警部補としての立場」であればどうすべきか、という彼女自信の思考を
代弁しているだけの存在だったのかな…。
それが、「システムを立ち上げて仕事を始める」というスイッチを入れなくともその考えに切り替えられるようになった
それくらいに染まりきってしまった、から、ということだったのかな…
それはそうと不要になったわけではないから今後も仕事を始めたらアオイは起動される、ということなんだろうけど。

でED12について、昇進のレールから降ろされた原田が蒼の家で飲もうって言い出すんですけど
冷蔵庫事情やらなにやらめちゃめちゃ蒼の家の中身のことを知ってるんですよね…ベッドまで知ってるんだよな
家の場所を知ってるのも家の中の状況を知ってるのも普通に怖いんだけど、なんだ?何度か来たことある…?
計画って何?マジで怖い何もわからん…ただ、「お前の秘密を知っているぞ」という脅迫というよりかは
共犯の温度感だったんだよな……途中までは。
多分途中で共犯も手を切られて、そのときに昇進のレールからも降ろしたんだろうな…
山本のおじいちゃんを殺した?のは原田と蒼なんだけどその後に鳥居を陥れた?のは蒼の独断なのかな
原田の詰め寄っている内容を見るに、おじいちゃんを殺した後その携帯を使って鳥居を呼び出すことで殺人の罪を被せてるんだろうなぁ、蒼が

プロローグで流れた会話「殺人現場」のやりとりは原田と蒼なのかな……
加えてその後の「&」でずっと警察署内で浮いてて正義感にあふれてるからこそやっかまれてるな…と思っていた渋川が
全然それらの全てが猫かぶりのど腹黒の気配を出してきてびっくりしてしまった、お前だけは信じてたのに…
最後の最後、おじいちゃんの死体遺棄(ドラム缶で焼いた)に加担したのが渋川で、このときに原田を捨てて渋川をレールに乗せたのか…
………で渋川も「冷蔵庫」を知っていて。
おそらくだけど原田と蒼の共犯を渋川は気づいていて、蒼を脅迫してこの立場を得た…のかな。
そのうえで更に上にもそれをチクってはいて、蒼はただ泳がされてるだけ、とかそういう状況なんだろうか…
やらかしてるけどもポイントの稼ぎ頭だから。でも近いうちに切り捨てられる、そういう立場なんだろうな。
…と思いながら読み直してたんだけど、他部署所属になって「殺人犯15P」を横取りされないうちに自分の署のポイントとして利用する予定なので飼い殺しておく、という話だこれ…おわってる……w
ただ、救い?なのは蒼は蒼でこれを盗聴で聞いてることなんだよな…おわってる…(2度目)
泳がされているうちに辞職して逃げ切ろうとか、そういうことになるのかな…このルートのお話は。

で、この事件においてはこの事件単体でもう1ルートみれるのがチャートで見えてはいたので試行錯誤してED13も見てきました。
だってDV男とはいえ、交通事故に見せかけて奥さんを殺している点は確実に事実(と思われる)とはいえ
覚えのない殺人の濡れ衣は普通に可哀想だと僕の良心が訴えていたので…
訴えていたんですけど、5億の保険金で弁護士雇って無罪になってやるろベロベロべ~~~!!!!!
みたいなこといわれたのでまじれやらなきゃよかった…
んですけど、一方で、おそらく上記の「企て」がこの時点で全て明るみに出て、蒼が逮捕されて笑ってしまった。笑うな
明るみに出たというよりは30Pをみすみす15Pにしたうえで上告無罪にしたやつは使えない、と捨てられたんだろうな
ED12でわかるとおり上に全部バレているっぽいし。
「冷蔵庫」にあったのは、おそらく行方不明になっていた山本のおじいちゃんのお孫さん(死体)…なのかな…
だとしたらそれを「成熟した肴」と表現できる原田はまじでやべーな………
とはいえその一方で「&」で触れていたおじいちゃんの刷っていた人探しのビラ(おそらく孫)の話題のときに
蒼が泣いていたのが不可解すぎる…。
まだ全然見えていない経緯とかがあるんだろうけども

というわけで、ここまで遊んで見ている内容としては上記の通りだけどもチャートとして1/3くらいしか見てないのでまだまだ全貌がぼんやりである。
『未解決事件~』をやるまえになんとかして全部開けてやりてぇな



ところでサムネ見返してたけど、最終的に清崎蒼が逮捕されたときの罪状が自殺幇助・死体遺棄・職務放棄で
金槌は間違いなく関与していて(連続殺人時の話)、包丁もおそらく関与しているんだろうな(虚偽直前の会話)
と思っていましたが瓶は自殺幇助か…このトレーラー画像って彼女が手を出した犯罪の凶器だったのかな…

なお、さっくりとできそう+見当ついてた、ので侮辱罪不起訴ルートまで見てきました。
会長のご機嫌とらなきゃだめだろ?わかってないな~といなされておわりなので大したあれではないんですけども
初回では罪状一覧にまだいなかった「常習」が存在したりしていたので、他の事件もできること増えてそうだな…

2026-04-02

【クトゥルフ神話RPG】水晶の呼び声#14

 前回→【クトゥルフ神話RPG】水晶の呼び声#13

終わると思ったけど!終わらなかった!!!ラストダンジョン。なげ~~~!!!!
長いと言うか、半ばボスラッシュというか…wボスではないんですけども。
懐かし2作目の『雨降り村』にいた怪異たちがうろうろしていてそれをはっ倒したり
ラスダンが次の層に行く前に見張りがいたり
HPはなんとかなるもののSANが全然足りなくて撤退したり…という状況でして…w

2日(8/25・8/26)に分けて奥に進んでいき、雨降り村の子たちを全て元の次元に返してやり
無音という明らかに最後の戦いと思われる場所にたどり着いたものの、再度撤退しました。
SANがたりないよぉ!!!!!!!!!!

あと、雨降り村の子たちから剥ぎ取った素材でなんか強そうな刀がもらえるので、それが欲しいのもあり…
倒したあと実績見たら「迷い込んだ怪異を元の次元に還した」とあって、
どういう経緯かわからんけど迷子になってさまよってた上に体の一部剥ぎ取られてるの可愛そうだろ…
いや、還れるからってお礼でくれたのか?戦闘苦労させられたけどみんな「おだやかな様子で消えた」しな…

さて、もう1回はかかるな~それでラストバトル歯が立たなかったら覚悟決めて次のループに至ってレベリングか~
という顔で帰還。
みんなと仲を深めたりレベリングしたり呪われた宝石掘削でアイテム集めしたりしても全然良いんですけど
ループを繰り返すのは無限ではなく心と精神の摩耗の恐れがある、という会話応酬があったのをずっと危惧していて…
なのでどうしてもあまりループせずにすむように切り詰めて切り詰めて進めてしまってるんですよね…w
あれが「所長スタンスとしてのただの会話」でしかなかったのか「リミットありの示唆」だったのか未だに受け取りあぐねてはいるんですが…。

で、SANの余裕もないし何をするでもなく寝るか(早く寝るとSANが10回復するため)…と思った所
「ゲームしてくるぜ」って出ていった姫ちゃんが速攻でもどってきた。
なんだ?どうした?金か?やらんぞ寝ろ。と身構えていたら「僕と契約して番になってよ!(意訳)」と言われた。
多分姫ちゃんと絆を結ぶのは他のどの人間とどう好感度をあげていても固定発生なのかな…?
烏丸と覇権BLカップリング(?)になりたくてず~~~~~~~~~~っと一緒に行動してたんだけども…w
まぁでも朝来たら下から素晴らしい下乳を見上げることと成ったのでえぇか。良いスチルだった。
あと、姫ちゃんと主人公がスキルの一部を共有する仕様になったとのことで
続く説明を聞くまでもなく「『はかい』できるってことぉ?!」って大喜びしたらゲーム内僕も同じ内容の返事選択があって大喜びしちゃった。
したいよな…破壊。

ところでひめちゃんからのスキルを連携された結果使えるように成ったのが「そくばく」「はかい」なの
こう…なんていうか…えっちですよね…だいぶ…(???)