2026-04-21

【春ゆきてレトロチカ】第三章『純情エレジー』

 前回→【春ゆきてレトロチカ】第二章『論理の路はつながらない』

サブタイにそこはかとない既視感を感じていたんだけどボカロ曲っぽさがあるんだ!!!(キャッチーと言いたい)

なお、今回はメイン推理で3回(マイクを壊した方法・〆の動機)ミスをしました。
「マイクが壊れている」という情報があくまでも「スタッフから話を聞いてる」どまりで、自分たちでも確認をしたという認識をしてなかったんです!!!!!!だから、『そうはいっても実は壊れてなかったんじゃないの~~~??』と思ってしまったんです!!ほんとに!!!
なので、頻繁にケーブルが抜けるならマイク不具合に驚きもしないし、機械のところまでいってケーブル確認するより傍らに置いてあるマイク取ってきたほうが早い、と考えるのがプロ意識じゃんね?とおもっちゃったの!!!!!!
かな子が嫌がらせ犯人なことくらいわかりやすい発言ボロしてたからわかってたよ!ほんとだもん!!!
いや、『自分たちも実際マイクが壊れていると確認した』という認識を見落としていたのは…わるいんですけど……。

〆動機は、彩綾さんがステージ上で評価が高い状態のまま死にたいと考えて自殺のために仕込んでいた、ということ自体は読み取れてたんだけども、選択肢のどれを選べばその論調に持っていってくれるのか全然読み取れなくてオモロ選択肢から選んでいってしまった。
「ステージ衣装」が動機の説明に繋げられるとは思わないじゃん!服が気に食わないからってガキの駄々っ子じゃないんだからさぁ!と思ってしまって……w
没扱いされた死装束のような服を着て観衆の目の前で死ねば死に様の演出が最高だからそっちを着たかったってことね…

話の流れは分かるんだけど、どの選択肢を選ばせたいのか、を汲み取るのがうまく噛み合えない…このゲームと仲良くなれていない…

ちなみに僕は如水の言い分に100賛同だったタイプの猫です。
殺しといて鎮魂曲を歌わせてほしいとかどんな自己満オナニーだよwwwwwwwと口走りましたからね、配信で
もう少し言葉は選べ。
ただ、彩綾さんに入れ込んでいた側は彼女の心情のほうを慮ってしまうので逆恨みして刺殺したりもするでしょうね。
全然理解できないけど。かな子も彩綾も自業自得だよ。

ちなみに全体を通して着いてきてくれている編集の女性をずっっっっっっっと訝しんでるんですけども…
弥生さんは、あくまでも「憧れていた歌手の最後の歌う機会を奪った探偵」に復習をしたくて殺人をした
というだけで了永に毒を盛った件はまた別なんだろうな~…と思っていますからね
ただ…編集は毒殺関連前まではさすがにずっと作家といっしょに動いてはいたか……。

次回、第一章で読んだ話の続きに戻れるようです。

如水さんが西鞠真琴とあえて名前を変えているものの「当時から老けずに」生きていた
ということ自体はまぁ、どこかでトキジクを食べたということなんでしょうけど…そのあたりが書かれるのかな…

演じている役者さんは違いましたが「小説の中」での配役はあくまでも「主人公のイメージ」で生んだ外見なので
如水さんの外見自体が『梶さんが演じていた姿』が実際なんでしょうね。上記のとおり同一人物とするなら。
三章を読んで弥生さんに動機を確認する、まで行わないと如水≠西鞠は確信を持ちきれない(確信として良いのかわからないけど)ですが、さすがにあの一件によって『探偵という職業を見れば無差別に殺す』というのも無理があるし。
非常によく似た子孫であった、という可能性もアリはするんですが……

僕は今の所このゲームの物語世界において「比丘尼伝説」なんかはおとぎ話とされているものの「トキジクによる不老」とファンタジー要素だけは実在している世界だ、と信じることにしているので…ね!!!!

最後の最後にそれすらも言い伝えでそんなものはなかったんだよ!!になるのか
存在はしてるけどもトラブルにしかならない・災いしか呼ばない・生命への冒涜、辺の扱いで葬られるのか
どっちになるんだろうな~


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