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2026-07-21

#10 パラノマサイトFILE38伊勢人魚物語

 前回→#9 パラノマサイトFILE38伊勢人魚物語

結論からお伝えするとね、完走したわけです!
見届けたエンディングは以下の通り!
#1:多分ルートとして全員が強制通過するやつ
#4:『対策会議』での指示を間違えた回
#6:いわゆる真エンディング、これにて終幕
でした。
ついでにいうと、見つけた「なめどり」は13/20でした。
7も見落としてんの?!まぁいいや。

それはそうと、前回やり残した人魚と会う方法ですが、こちらは前回配信直後に閃いて正誤判定だけはしていたので(正しいと判明した瞬間ゲームを終了した)さっくりとね、会話させていただきまして…。なんか、アイテムボックスが活性化したりして…ほぁ…ふぅん…。
ところでこの人魚さんの激重感情、やばいね。人嫌いを拗らせすぎた結果心を開いた後の個人への執着がすごい。とても百合だしすごくBSS。最高。

で、上記で記載した通り、『対策会議』で指示を欲張りすぎた+人選は合ってたけど内容を間違えた、ので見事にしっかり失敗しまして…。
いやだって双奴くん、めちゃめちゃ早く動けるって言うし、人手も多いほうがいいと思ったからさ?
そうです、双奴くんで霊夜祭したうえでキルケちゃんの守護霊で攻撃を遅らせている間に人海戦術でブツを回収したらいいと思いまして、えぇ…。
で、この際に見届けたEDで、『奪取』のときからうっすら抱いていた「追い八百命寿したいのか…?」の疑惑が少し確信に変わったりしていました。
諦めているように見えてるけど400年封印されて、起きたら後数ヶ月、というが現時点明日明後日の命と言われている人物が玉手箱を求めるなんてそれ以外考えられないんだよな…っていう。

しかし先週しっかり騙されて、ていうかもう作中何度も騙されてるんですけども、里ちゃんのとぼけるというスキルが強すぎる。彼女があの野郎の正体をここで一旦事前に全部理解把握してたうえで、しらばっくれて時間稼ぎしてたんかい…になってる。ずっと騙されてるんだよな、この女に。

それはそうと、まさかこのタイミングで回想追加されると思わなかったな…
になったので最終指示をやり直す前に閑話休題で過去を久々に覗いてきたわけですけど
勇佐と里が思っていた以上に親密でびっくりしたし、納得したし、にこにこしてしまったな…
そして、疑惑の里の目的(も勇佐の真の目的)もわかってスッキリしたと言うか…
そりゃ、チャプター見た当時明かされなかったけど赤裸々に事情を全て話した里にアヴィがロマンあるって興奮しながら玉手箱を託すよ。全部全部全部に納得だ…。

で、リベンジ対策会議の最終作戦指示をクリアして、無事エンディングを見届けたわけです。

こう、なんていうか、よかったな、すごく。
そもそも僕は双神とかいて「ならびがみ」と読むのがとても好きなんですよね。

舞台が1980年代(昭和)でそこから元号を2つ変わるほど時間が経過した「今」も受け継がれ続けている文化として”そこ”にある、という描写がとてもよかった、全部良かった。
わりとジジババの年齢に差し掛かってるとは思うけどアザミもつかさもまだ存命だろうし。
もし二人が天寿を全うしたとしても、安定した今の生活が残り750年間違いなく維持されるか…はおいといても、しばらくは保持されるだろうし……。
なんていうか、すごく納得できて噛みしめることができて、いい着地だったなぁ。
いいな…人生の延長戦。楽しそうで。
僕も『才能』あると思うんですけど、どうですか?ねぇ。

今回は、前作の体験を踏まえて自分の立ち位置についての認識とかを早いうちから失念しないまま遊べていたとは思うんだけど、それでもやっぱり新鮮な驚きを所々で浴びせてもらえて、とてもよかった。
何がおもろいって様々なことをカウントされていたのがおもろかったな…
素潜りでリトライした回数も、スタート画面を開いた回数も、全部認識されていて…w
取り急ぎ、伊勢志摩に観光に行きたいっすね。ほんと。


ところでこれを書く際にゲームを立ち上げた結果、クリア後追加情報がきておりまして
やっぱ今の『我妙堂』って興家くん(前回主人公)なんじゃね?というのと…
前作にも今作にも出てこない名前がそこに上がっていることについての次回作とかの匂わせか?というのと
(軽くググったらコミカライズの方に出てきてる人でまだ名前明かされてないけどそれかも、というのも見かけた)
その情報の署名が「ナカゴシ」で(なんなら1作目も同じような情報はある)
…ほんとあの、2作目にしてやっと気づいたんだけど…
あの案内人のおじいちゃん、シンタイの偉い人のあの名河越さんなのか???

あと情報をALLにして番号順にして見てみるとまさかのNo2が未だに空いてないんだよな…
なんだろうこれ…と思ったらこれはどうやら単純な探索不足だったらしい…w
なめどりの全回収もしたいので残りは攻略とか調べ中ながらぼちぼちやろうと思います。

2026-07-14

#9 パラノマサイトFILE38伊勢人魚物語

 前回→#8 パラノマサイトFILE38伊勢人魚物語

前回玉手箱奪取失敗後配信の裏でどの選択をすれば奪取できるか確認したにも関わらず1度しっかり失敗した。愚かすぎる。
そんなパラノマサイトですが、こう、進捗らしい進捗はなくて………
というのも、『里の目的』は未だ不明だし、『人魚に会いたい勇佐』も達成できてないし…
いや、皆無ではないんだよな、偶然”記録媒体”の中身は見れたので。

以前…もういつの話だ?5枠目の時か…ロード一覧に謎の記録があり、それを見た結果しばらく迷走したことが合ったんですよね
”記録媒体”を勇佐が「前日」にアザミに見せてからずっと持ち歩いてるものだと思っていて、であれば勇佐が該当の場所に行ければ”僕”は少なくとも中身を確認できると思って無限素潜りをしたりしていたわけです。
ただ、里が玉手箱を手にした今、該当の場所はこの手の中にあるわけで、そして”記録媒体”は家の中にあったわけで。
ということで入れてみたんですが、待てども待てども何も起きず
1作目において「ゲームの設定」をいじることで解決するイベントがあったのでまたそんな感じか?とメニューを開こうとして、結果怪我の功名的に確認ができたのであった。
まじで偶然だった、狙ってやったわけではなかったのでとても悔しい………
考えてみればそうなんだよな…『霊体』であれば確認できる内容、である以上、生きている里の視点でみれるわけがなくて、僕はずっと自分の自認を生き霊か何かの類…つまり『霊体』と自覚があったわけで、その”僕”だけが見れる場所ってそこしかないじゃんなぁ…!!!

とまぁ、一旦その中身が見れたことで本編再開をしたわけですが。
双奴くんが呪詛珠持ってるのに本土で平家の呪いの犠牲者はでてるし
本土でホシを捕まえろって言われてた外人共は観光に浮かれてまだ亀島にいるし
そんなアヴィ視点で動いてたら遠目に知ってる男がいたのほんとうにこわい。
下手なホラーよりこわいよ!!!怪我の功名ではあるが。

で、その男、狂濤の呪いがあったから海に出れなかった、のに、突然来れるようになって、さっき呪いはこつ然と消えた(消した)わけで…、ということは、こいつが『呪いの予兆』だったのでは…?
とこの辺りで正体にピンときたりしていたんですが(早い人はもっと早く気づくんかな…)
とはいえ、呪詛珠なくても本人なら呪詛れるのか、怨念が種のはずだが生きてても怨念は生成できるのか、は果てしなくまだ不安だな~の顔をして
いたら即種明かしが来る!すごいな!本当にすぐにすっきりさせてくれる!!!
真名はちょっと前に気づけたものの中間地点において名乗っていた名前については全然迷ってゴメンな………

ということで、次回こそおわりそうだが一旦いい時間だったので止めて
とはいえ〆るにはまだ早いか…になったので、『合図』もわかったから改めて人魚を探そう~!!!と無限素潜り編をしていたりしました。
聖域のそばに顔出したりしてないかな…とかね、思ったんですよね…
何度も続けてたら海の中で呪影を見つけたタイミングが明確に1度あったから全然”ある”と思ってだいぶ回数重ねたけども収穫なし。え~ん。また次回

と思って配信とじてから『答え』がわかってめちゃめちゃ悔しかった……
配信中にスムーズにひらめきたかったよ~…


2026-07-07

#8 パラノマサイトFILE38伊勢人魚物語

 前回→#7 パラノマサイトFILE38伊勢人魚物語

ついで、七夕であったため、アヴィとキルケの伊勢観光で出てきた天の川の夜空を表示して配信を開始していたんですが、まさかの終盤で再度天の川を見ることに成るとは思いませんでした…w七夕にやるべきゲームだったんだな!
ゲーム内の時期は8月頭だが…

ということで、結論から述べると、成果として「狂濤の呪いの解呪」は完了!
したので、一旦『シンタイの目的』はクリアしたのかな…

まだ勇佐の目的であるところの「人魚に会う」はメモリーカードこと鱗の情報を聞けてないので無理なんですが

かつ、里の目的についてはまだしらないという体たらくなわけですが…
何かしら目的が有り、そのために玉手箱を欲していることはわかったんですけど、アヴィかrゆずってもらうのに失敗しましてね…w
なんだろう…なんでほしいのかな玉手箱…、再び人魚の肉をいれて食べて、追い八百命寿になる…?いやでも多分彼女はもう充分と思っていそうな気がするんだよな…

で、アヴィについては、呪詛珠はすんなりシンタイに譲渡。
まぁ呪いで何かしらを成し遂げたいというわけではなかったですからね。
一方で玉手箱は保守、こっちは「人魚関連は確保したい」というのがあるしな…「伊勢の人魚」に会う可能性はもう皆無となったわけだが…
ただ、シンタイから別働隊として本土に戻って山科ないしは生駒を確保するという任務は増えたわけですが…w

今回一番でかかったのは結命子が元人魚であるということか…
情報がゲーム側から開示される直前に気づけてあっぶね~~~!!!!!になりました。
気づかずに情報開示されて読んで知ったらひっくり返ったと思う…w
いやぁ、ロマンがあるしあんまりにもトンチキすさまじ設定だな…おもろ……w

次回、こんどこそ里の目標「玉手箱の奪取」を成功させつつ話を進める…ぞ~!!
ぜ~んぶ解決して世界の平和(?)自体は守られたと思ったのに和歌村のおっちゃん死んでるしな…ほんと…なに?w
呪詛珠はシンタイであずかってるし…昼間のうちに先にやられてたんか?この世界線では…?

大体のチャート完遂になってるけど現時点アヴィとキルケの平家呪詛珠奪取って未完あつかいの演出くらってるんだよな…そこかなぁ……

2026-06-30

#7 パラノマサイトFILE38伊勢人魚物語

 前回→#6 パラノマサイトFILE38伊勢人魚物語

里の視点を全てみてED1を回収した前回。
新しく結構初日の時間軸として空いたシンタイの視点を見てきたわけですが、そこにおいて主婦と里ががっつり接触していて、一旦狂濤の呪いの大まかなあらすじをすでに里が聞いていたことが発覚して大笑いしちゃった。
この女とぼけるのがマジでうまいな、和歌村さんから話を聞いたとき完全初見みたいな反応してたもん…すげぇよほんと…。

あらためて『死ねない』って大変だな、という描写もはいって大喜びでした。
海底出目を覚ました場合、封じられてる(?)場所を脱して海面に浮上できないなら、当たり前だけど窒息と蘇生を繰り返すことになるんだものな…。よく発狂しないよこの人。それともとっくにSAN0の静かな狂人なのか?

そして、八百命寿であるとはいえその時間があと2日であることも知らされ…なんならそれを自認していることも描写されて…あの…ほんと…あなたはどういう気持ちで生きているのか…生きていたのか。
別に生贄とされてもそれが長続きしないことはよかった(よくない)とは思うんだけど、まぁ、ならその短い期間好きに過ごして逃げ切りたいよな、とも思うし…この…なんだ…この話において、最良の対応をいくら行ったところで、この時間猶予は変わらない…んだろうなぁ…。もう一度肉をたべて延長線にできたりはしないんだろうか…。
きっとうまく行ったら序盤で見た『あの夏の日』をみんなで過ごす未来に至るんだろうけど。
その翌日には里はいなくなってしまうことが約束されてしまって僕はとても悲しい

で、おじいちゃんこと案内人に示唆されて…されて…
ずっとずっと気にかけていた事柄なのに思ってもいない角度で殴られてとても悔しい…!!!!
素潜りのことも!勇佐のことも!!片時も忘れずに気にかけてい色々考察してたのに!!!
してたから別にびっくりはしなかったし、ものすごい納得して全てが腑に落ちて手を叩いたけど!
でも色々考えていた中にその『答え』が含まれていたことがないこと、とても悔しい。
一度でも考えたことなかったかなって過去の記事遡ったけど!なかった!!!!!馬鹿!!

今から1作目の話をしますけど1作目は主人公の呪殺回数がキーになってたんですよね…。
プレイヤーの意思で行ったときと、プレイヤーが操作してないのに行ったときとがあって…
『主人公の行い』はあくまでも後者の回数でしかなくて、だからこそ『プレイヤーがキャラクターに行動指示をさせているのだ』という表現演出をしていたんですけど。
今回は素潜り失敗=窒息死回数かぁ…。ミニゲームという隠れ蓑で目眩ましをさせているよな、これ。とはずっと思っていましたけども!!
そうだよな、トモカヅキに出会って穴に引きずり込まれて初めてOPになったもんこの作品。
そこで絶対に”そう”なるんだ。
”そう”ならないとこの示唆ができないし物語も始まらないんだ…すごいことですよほんと。

惨劇が起きて自暴自棄になった未来と、物語が始まる前に里と勇佐がすれ違い、里は勇佐のその秘密を実は認識していた描写と、を見て。
そして、やっと本編がはじまったわけですが。
7枠目にして!!やっと!!本編が!!!ウケる!!!!

素潜り後、トモカヅキ遭遇後のアザミ曰く「別人のような勇佐」は、ここまで見てきた出来事をそのとおり『見た』と言っていた以上『自分はあくまでも勇佐である』なら『現在の自分はその生霊である』という認識は正しかった…のかな?と思いつつ……

勇佐側としては一旦、牽制と回収を試みよう、ということで1本道にて終了。
で、アヴィ側ですよ。配信内では、手鏡を受け取らず名刺も途中で手放し、菊子を拘束するという一番被害の少ない方法で対処しました。
あらゆる『梵字っぽいマーク』のことを気にしていたので、名刺と手鏡のマークがやっぱり同じだったことに大喜びしました。
ていうか!やっと「持ち物」というメニュー項目が出た!
チャプタータイトルになるとは思ってなかったwww

ここまでは『あらゆる情報を”見る”時間』だったけどここからが『それを踏まえた解決編』なのでめちゃめちゃ楽しみだ…失敗をせずに掴み取ってやりたい、マジで。

ところで、『取らなかった下手な選択』も見たかったのと、そもそも『持ち物』のチャプターが完全完了にもならなかったので配信が終わってから思いつく限りのパターンをやったのですが
・手鏡を持っていた
 →アヴィ・キルケ死亡によりゲームオーバー
 (本来『死ぬ』とこうなので素潜りの『失敗』ってそういうことだったんだなって感じ)
・手鏡を捨てた(受け取らなかった)が名刺を持っていた
 →キルケが呪殺をせき止めている間にアヴィが菊子を呪殺(!!!)
でした。
ただ、その2ルートを見てもなお完了にならないから他視点を見ないと進まないものがあるんだろうな?って感じだ…。
アヴィに正当防衛だとしても余計な呪殺をさせたくないので、一旦菊子拘束というルートがとれて本当に良かったな…と思っています。

なお、手放したらヤバいもの(呪詛珠・玉手箱)は『捨てる』を選ぶとちゃんと「それを捨てるなんてとんでもない!」って言われるので安心しましたw

次回シンタイと合流できるはずなので、とっとと呪詛珠はシンタイにあずけちゃってほしいな。

2026-06-24

#6 パラノマサイトFILE38伊勢人魚物語

 前回→#5 パラノマサイトFILE38伊勢人魚物語

結論からお伝えするとED1を見届けたぞ~~~~!!!!!

電話で昔なじみかのように気軽に恐喝してくるやつから殺害予告をされ
勇佐の視点でも見た里ちゃんの呪殺からの復帰を体験し、
里ちゃんはきくことができたツユさんからの似さんのお話を聞き
里ちゃんの視点からあらためて島の惨劇(勇佐の死体含む)を見て
平家?の呪詛行使をしているのは菊子さんでありのそのトリガーの一つが案の定手鏡だったこともわかり…
ではあったんだけども、そもそもこの時点で勇佐は死んでるし、菊子に抵抗するすべがないので里も囚われて終わり…。

まぁ、順当にチャプターを見ていれば通過するルートなので予定調和の全滅EDではあるんですが…

おわったあとおじいちゃん(案内人)から、勇佐も里も目的を果たせていない
と言われた以上、今更だけれども今回はダブル主人公であり、二人の目的を果たさなければ真EDには至れないのだろう。
というのはわかったのですが、勇佐の目的は(今のところ)『人魚を探している(母親だと思っているため)=母に会いたい』だろうし、里に至っては未だ目的なんてあったか…?の状態であることに気づく。
どこかしらで勇佐は人魚と母は別者であり、母の素上と使命を知って、『鯛島の末裔』としての行為をこなすことを目的に定め直す必要があると思っていて…里に至っては…なん…目的…?
勇佐が使命を果たす際に解呪もするだろうから、そうなると生贄になる必要はないし…、残りの長い人生を平和に過ごす…とかになるのか………?

あと、『あなた(プレイヤー)は誰』であるかも、ずっと僕は「水口勇佐の生霊」という立場だとおもってやっているんですが、考えを改め直す必要があるな…になっている。
現時点の次点候補はコメントで上がった『人間界に溶け込んだ三人目の人魚』の可能性なんですけども…
たしかに、人魚もアヴィのときに「梵字を海の底で見た」を選択肢にできるんだよな…
これに関しては初回素潜り楽しすぎて初手初っ端で封印解放しちゃってるので本当にわからない…w

里視点の「呪殺犯人あて」で試しにおふざけで全然違う人物選んだ(めちゃめちゃアザミとつかさに怒られた)ときに「試せる選択はぜんぶ試さないと許せない人が私の中に!」というメタな発言をされていて…。
里自身が不思議ちゃんなのでこの発言自体を二人は里らしいおふざけ(今は空気読んで?)と思ったのだと思うけど、実際は『プレイヤーが操作している』示唆で、これが『勇佐』出あった場合、でも全然不思議はないくらい彼は好奇心旺盛不思議ちゃんだと思ってるんですけども、『人魚』であっても多分ありえるんだろうな…。なんたって鯛島侵攻を受けてなお人間に溶け込もうという好奇心旺盛な人魚なんだから…。

ただ、「???」なロードデータで触れられた推定鱗の情報でわざわざ「霊体の状態なら」と言ってきた当たり、『人間の魂』だとはおもっているんだよな…「私たち人魚なら」と言われていたらまぁ…と思うんだけど。
……………似さんが使命を果たせなかった未練でうろついている(という立場となっているプレイヤー)の可能性もあるな。全然ある。人間だし、幽霊だし、現時点のゲーム内登場人物でもないし、そして、好奇心旺盛だと思っているし…。亀島に移住して結婚しちゃうくらいなんだから行動力はある。試せることは全部試す女だと思っている。
海女をしていたから彼女も海底の状況を知っているはずだし。
…………これか????????????????

ちなみに前回自信満々で推察していた『今素潜りして穴に潜ったら鱗の情報がきけるかも』は全然空振りで穴に引きずり込まれて”失敗”扱いされました。
あの瞬間の勇佐は生きている生身だもん…そうだよな…(????)


2026-06-17

#5 パラノマサイトFILE38伊勢人魚物語

前回→#4 パラノマサイトFILE38伊勢人魚物語 

前回に引き続きアヴィとキルケの探索の続きからとなる今週でした。
わかったことは木乃伊になった染河は水口似の妹であった、ということ
よかった、母親を殺しといてのうのうと息子と会話をするヤバい外人じゃなかったんだ!
そして悪意をもって呪詛行使をしたわけでもないのだ、ということ。

どちらかというと2つ目の事実にまじで安心しました。
とはいえ、『彼女』の言動は身勝手すぎてそれにアヴィを巻き込まないでほしかったな、という気持ちはありましたが。
勝手に憧れて、勝手に逃げ出して、勝手に妬んで、勝手に狂って、勝手に破滅しただけじゃないですか。
そのまま入水して一人で死んでくれればよかったのに、自分の身勝手にアヴィを巻き込まないで欲しかったよ…。
悪意を持って自発的に呪詛行使をしたのならまだしも自殺補助をさせられたわけじゃん…
案の定しっかり寝込んでしまったアヴィおじさんには好感しか持てないんですけども。

で、今回配信はじめるまえにロード画面一覧をみたら謎のデータがあることに気づいたのでそちらも確認。
というかこのデータいつからあったんだろう…。
単純にプレイしてたらぶっちゃけセーブもロードも不要なゲームなのでなかなか気付けない可能性もあったよな…と思っている。
僕はアーカイブにタイムスタンプをつけるために書くチャートの区切り確認をしに読み途中のチャプターから離脱することがあったのでセーブ・ロード必須だったんですけども。
内容は恐らく希さんと人魚の会話で、仏壇にあった鱗の話。
どうやらあれも呪詛珠と同じ記録媒体で、その内容は『枯れて』しまっているので聞けないこと。
常世に持っていけば復帰するかもしれないが、人間には聞けないものになること
死んでいれば(霊体なので)聞けるかも知れないこと………

僕は今のところこのゲームのおいて自認「一時的に死んでいる水口勇佐の生霊」なので、つまり、『今の状態の僕』なら聞けるということ………?
になっています。
ここまで書いて気づいたんですけど、もしかして『今の状態』で素潜りして『穴』に近づいたら、ゲームオーバー扱いになるのではなく、その『枯れた』ものが聞ける、みたいな演出がでたりします?
流石にその場では気づけなかったなこれ…作文して記憶を整理するって大事だ……w

それはそうとして、その謎データを見た後に里ちゃんの視点にやっと移りまして…
里ちゃんの正体COまで見届けた、という感じです。
こっちは勇佐の視点の際にすでに察していた内容ではあったので、彼女自信にその自覚・自認があったということが収穫、程度ではあるな……w

次回、早く『枯れた』内容の確認可否の検証をしたいけどもその前に里ちゃんの視点をいったんキリがつくまで見届けたい気持ちがあるな~
どはいえどこかのタイミングで切りつけ呪殺されて視点がおわるんだk…

………死なないんだった…どうなるんだろう、阿鼻叫喚のあの中で彼女だけ動ける、というう不思議ターンが生まれるんだろうか…?

2026-06-09

#4 パラノマサイトFILE38伊勢人魚物語

 前回→#3 パラノマサイトFILE38伊勢人魚物語

やっっっっっっっっっっっっっと呪詛珠がでてきたなぁ?!??!
になっている。4回目で?!しかもまだ1こ???
呪い自体は狂濤とかいうクソデカ規模含めて3種ほど出てきていますけども。

今回は前回につづきてトンチキ外人の伊勢志摩観光だったんですが、
そこから観光コンサルの若手社長につかまったり
アヴィが家から持ってきた地図を解読して宝探ししたり
探し当てた宝がまさかの呪詛珠だったり
観光コンサル若手社長に亀島に宝探しをしに行ってほしいと言われたり
したわけですが

まずめちゃめちゃ気になったことの1つ目が、鉄箱にかかれている模様(梵字のようなもの)をどこかでみなかった?と言われた際に、アヴィがもってきた地図にかかれていたため選択肢に『地図』と出てくるのは全然分かるんですけど、『海底で見た』という選択肢が出てくること。
これは素潜りミニゲームでどれだけ海底を探索しているか、だと思うんですけども、たしかに海底を潜っていると鎖で封印された岩があり、そこに梵字のようなものが浮かび上がっているんですよね。
あろうことか僕はそれは配信の1枠目にして解放してるんですけども…w
多分あれを解放している(または解放しきれないにしても見つけている)場合にあの選択肢が出てくる…のかな?と思ってるんですが…。

で、前作でもそうだったんですけど、プレイヤーって結構このゲーム内で特殊な立場であるというか、それ自体がギミックの1つなので『前回は』ということをここで詳細書くつもりはないんですが…
今作においては、冒頭の案内人レクチャータイムで『あくまでもあなたは水口勇佐である』と念を押されていた記憶があるんですよね。
また、シンタイと警察との会話劇において『憑依』についての話題があったと思うんですけども乗り移られている人自信も自分がなぜそんな行動をしたかわからないが、それでもしてもおかしくはない範囲の行動なので気づきにくいものである、みたいな話をしていたと思うんですよね。
であれば、『海底で梵字を見た』と口を滑らせるアヴィは、一緒に行動しているキルケちゃんからしたら「おじさんがまた調子乗って適当なこと言ってる」にすぎないのかもしれないですけど、実際に海底でそれを見ていた水口が憑依している、という認識でよいのではないか?と思うわけです。

だって、水口勇佐である僕が操作している人物なのだから

めちゃめちゃ興奮しちゃったな、迷わず「海底で見た」を選んでしまったもん。
案の定「海底ってなに?」「え?そんなこと言った?!」というやり取りになったので、あれはアヴィの意識の外にある行動=水口勇佐による乗っ取り、ってことじゃない???

あと、この時系列を見たことでわかることなんですけども、つかさたちが最初に認識していた「報道に乗った海女=人魚の木乃伊」は、この鉄箱を探しに行って呪いに触れてしまった海女、であっtことがわかったわけじゃないですか。
じゃあ、二人目の人魚の木乃伊、シンタイが調べていた染河≠水口母はこのあと化魚の呪いを受けたってことになりますよね。その呪詛珠はアヴィ達が持っている状況になったあとにそれは起きているってことですよね…?
更に言うなら、主婦が染河に会う→アヴィが染河をさらう・キルケと双奴くんの呪術合戦→翌日木乃伊になった染河があがるという流れなわけで。
亀島付近でアヴィが染河に呪詛珠を使って殺しをしている、その後何食わぬ顔でその息子と観光客として会話をしている、という状況になるわけで……

この後読み進めていったら染河が木乃伊に成り果てる瞬間は目の当たりにしそうではあるが…でもアヴィが積極的に呪詛を行うとは思えないんだよなぁ…
事故であってほしいけども(染河が呪詛珠を奪おうとして直接呪いに触れてしまったとか…)

どうやらもうしばらくトンチキ外人視点が続きそうです。
里ちゃんの視点も早く見たいんだけどな、タイトルが『生贄』なんだもん。最悪(褒め



2026-06-02

#3 パラノマサイトFILE38伊勢人魚物語

 前回→#2 パラノマサイトFILE38伊勢人魚物語

3枠目にしてやっと「これこれこれこれ~~~!!!!!」になっています。
なお、パラノマサイトは1作目プレイ済なので各所で「1作目ってこうだったんだけどぉ…」
というシリーズ作品展開・ギミック比較の上で感想や推察が含まれます。

まず、地味にずっと気になってる「素潜り」の位置。
プレイヤーはミニゲームとしていつでも素潜りができて、海女レベルをあげて、海女図鑑を埋めていけるわけですが、『チャプターの時系列』としてはあくまでも、「勇佐が初めて海女をするためにアザミと海にでたあの日」固定なんですよね。あの1回だけ。
なので、つかさとの海女成果でものすごい数の釣果を申告するし
菊子さんとの会話でポイント達成してなめどりのシールを貰えるし
おばあちゃんとの会話でものすごいレベルだな?!と驚いてもらえる
あくまでも「あの1日の成果」に累積集約・収束するから。
なので、初日に見つけて鎖を破壊して解放してしまった梵字も、本来は別チャプターを進めて初めてでてくる情報で、その情報を得てからミニゲームに戻って探してきて…が本来の想定順番…なのでは…ないだろうか…どうですか…?

で、やっと主人公勇佐が死んだんですけど。やっととかいうな。
でもパラノマサイトって主人公死ぬものじゃん。
本所七不思議なんて開始早々死んでたぞあの男。
切りつけられる呪い?で女性ばかり死ぬ→正確には海女だけ死んでいた
→おそらく手鏡を持っている人が死ぬ=菊子さんから手鏡を受け取っていた勇佐も死ぬ
と言う展開を食らっているわけですが、『持ち物』というメニューがないんですよね。
前回は持ち物からライターを捨てることで焼死を免れたわけですが…
今回は道中でそれができない。

ということは、そもそも菊子さんから手鏡を受け取らない…。
…だけだと自分しか助からないな、手鏡を配らせない、もしくは回収して回って捨てる…
まぁ、なにかどっか、もっと手前でできるアクションが別のチャプターをやれば増えるのだろう…そんな気持ちです。

そうして、『最後の夏の思い出』が改めてEDとして締めくくられるのかな、このゲームって…。
そういう世界線にはならなかったね、という話を一度見せられた、と言う感じがある。

あとまじで普通に伊勢志摩観光がしたくなりますね

2026-05-26

#2 パラノマサイトFILE38伊勢人魚物語

  前回→#1パラノマサイトFILE38伊勢人魚物語

本日はスーパーシリアス探索パートでした。
…シリアスだったか…?いや主人公(勇佐パート)に比べればまず会話応酬がトンチキではなかったし…比較対象が極端すぎるが…
まぁ、まだ何一つ現時点起きてる事件に直面していない子どもたちと、事件を目の当たりにして捜査を行っている大人たち、ですから、そりゃテンションも雲泥の差ではあるか…。

シンタイの名前がバチバチに上がってくるし、前回の登場人物の名前も(人物データ内の小ネタ程度として)バリバリに上がってくるので喜んでしまった。
霊感はないけどシンタイにいた、というと津詰さんだな~って言ってたらばっつり一時期組んでたって出てくるから本当に喜んだ…
みたいよ…結命子さんと津詰のバディも…。絶対に振り回されてるんだろうな、津詰さんが…
と現在進行系で振り回されている双奴を見ながら思っていた
とはいえ襟尾にくらべたら全然振り回しては居ないよ、あいつは自由奔放すぎたもん
ちょっと事務処理とか調査とかに頼り切りになってるだけ…。
……事務処理も調査も頼り切りで霊感もないのになんでシンタイにいるんだこの人、マジで
直接そういう描写も説明もないけどやっぱり呪いに対する抵抗力が高い、とかなのかな、津詰さんと同じで。
胆力はめちゃめちゃ有りそうだものな…

双奴くんもすました顔した子だね~っておもってたらすぐに顔がくしゃくしゃになっちゃうから笑っちゃった…優秀すぎるゆえにいらんこと言って仕事が増えちゃうタイプだ…かわいいね…。
優秀でいうと井出さんもなかなか優秀ですね。世渡りが上手いと言うか。
この作品の警察、ちゃんと『役に立つ』人たちなんだよな…という信頼がある。
………あるので、頼むから、実は…みたいな裏がないことを祈っています。
今一番、見方の立場にいるけどプレイヤーの捜査の外にいるという不安な立ち位置にいる、この人……。

やっと明確に『呪詛』と言う言葉が出てきたり、そもそも呪詛珠がなくとも”力”を持っているため呪詛行使ができるだったり、でおもろくなってきたぞ~!!!と言う気持ち。

ところで、勇佐側で「人魚なのではないか」と思っていた母親が、「人魚化の呪い」でつい最近死んだらしいことがこっちのパートでわかったけども…同性の他人なのか、本当に母親なのか…。
呪い自体も今「人魚化させる」「刀で斬り殺す」の2種類が少なくとも出てきている(嵐を起こす、は規模としてデカいのでちょっと別ものとして寝かせる)けども、能力として呪術行使を使える人を出してきた以上今回は呪詛珠はないのかな…
ないことはないよな…『珠の形状をしていなくてもそう呼ぶ』とただし書きがゲーム内ででてきた以上。
ていうかキービジュに珠とあと鏡があるからまぁそれらなんだろうなというところ、あるし!!!

前回は開始早々呪詛珠でてきて呪いあい合戦だぜ!!!みたいになってたので今回なかなかそうならずに周囲の探偵・捜査~が静かに続いていて、どうなるんだろうな~の気持ち。
…主人公サイドを進めてないからそうなってるだけ、と言われればそれはそうなんだろうけど…w

2026-05-19

#1 パラノマサイトFILE38伊勢人魚物語

 やった~~~!!!新作だ~~~~!!!!どんどんどんぱふぱふ
ちなみに、1作目の本所七不思議は23年の年末くらいにやっております。
そちらはね、あまりにも僕の実家地元過ぎてネットリテラシーが崩壊するので配信に乗せるつもりはあまりないんですけども
(というか当時のアーカイブはのこってはいるんですけども受肉前で音質も終わってるので再公開をする気にならないというね…)

さて、本題です。
今回もおじいちゃんがいてうれし~~~の気持ち。
主人公はあくまでも水口勇佐であることを失念するな、と念をおされたのだけれどもまた何かしら自認がブレる展開があったりするんだろうか…
あと、前回と全く同じギミックを使ってくることはない、と思ってはいるもののわざわざ『文字が見えづらいときはエフェクトを外すなど…』という言及を受けたことが気になってる。
前回はね、ゲーム側のボリュームをミュートにすることで乗り越えられるシーンがありましたからね。
あくまでもシナリオ内のキャラクター達とは今回もレイヤーの違うところに我々(案内人とプレイヤー)はいるのだ、という再確認をさせられている。

それはそうと…
そういえばこのゲームの音読量ヤバいんだったな~~!!!の気持ち。
情報についてはある程度音読しないで置いてもいいんじゃないか?という気がしてしまいますが…w
でも情報更新されたらその場その場で見たいし、そこで黙読をするのも違うからどうしても音読しちゃうし…
ボイスなしだから(こそ価格がお手頃なんですけど)台詞も全部音読だし
そのうえでキャラクターにボケしかいないからツッコミもしないといけないし。

そう、今回まじでボケしかいなくないですか?!こんなにだったっけ??!
勇佐のボケにアザミがつっこんでくれないからずっと突っ込んでるんですけど…w
男性陣パートがおわったので女性陣は平気かなと思っていたら里が勇佐と同等のボケ。というか言動が似ている。
素茂栗漁太郎だの茂野尻識子だの、いい加減にしろお前ら。

ちなみに今のところの認識としては、
大手壁サークル神絵師であるため学校にも行かず働く必要もない状況の里が原稿合宿に亀島を使用しており、新しいネタとしてつかさの恋バナや勇佐とアザミの密談に興味を示している話
になるんだけど、あってる?
呪いは?今回呪い3時間やっても全然でてこなくてびっくりしています。
僕の進行が遅いんですか?遅い可能性はある。素潜り合計で1時間弱してたしね。
でも前回『呪詛行使』に使っていたボタンが今回『過去追想』につかわれてるから…呪い自体は今回も出ては来るんだろうけども付き合い方が違うのかなぁ。

キービジュにいる人でまだ出てきてない人(金髪女子)も居ますし、まだまだ勘ぐるのは焦燥ですかね。
キービジュでいうと結構奥にいるからそんなに出てこないと思っていたら全然主人公の幼馴染だったアザミにはほんとうに申し訳ないと思っている。
サムネで顔がでてなくてゴメンな。
ついでにつかさの想い人の祥太郎さんは逆にキービジュに居ないから退場早いのかなって思ってるんだけどどうなんですか?

次回!人妻とその助手!なんで普通の人妻に助手がついてるんですか?!