2026-05-26

#2 パラノマサイトFILE38伊勢人魚物語

  前回→#1パラノマサイトFILE38伊勢人魚物語

本日はスーパーシリアス探索パートでした。
…シリアスだったか…?いや主人公(勇佐パート)に比べればまず会話応酬がトンチキではなかったし…比較対象が極端すぎるが…
まぁ、まだ何一つ現時点起きてる事件に直面していない子どもたちと、事件を目の当たりにして捜査を行っている大人たち、ですから、そりゃテンションも雲泥の差ではあるか…。

シンタイの名前がバチバチに上がってくるし、前回の登場人物の名前も(人物データ内の小ネタ程度として)バリバリに上がってくるので喜んでしまった。
霊感はないけどシンタイにいた、というと津詰さんだな~って言ってたらばっつり一時期組んでたって出てくるから本当に喜んだ…
みたいよ…結命子さんと津詰のバディも…。絶対に振り回されてるんだろうな、津詰さんが…
と現在進行系で振り回されている双奴を見ながら思っていた
とはいえ襟尾にくらべたら全然振り回しては居ないよ、あいつは自由奔放すぎたもん
ちょっと事務処理とか調査とかに頼り切りになってるだけ…。
……事務処理も調査も頼り切りで霊感もないのになんでシンタイにいるんだこの人、マジで
直接そういう描写も説明もないけどやっぱり呪いに対する抵抗力が高い、とかなのかな、津詰さんと同じで。
胆力はめちゃめちゃ有りそうだものな…

双奴くんもすました顔した子だね~っておもってたらすぐに顔がくしゃくしゃになっちゃうから笑っちゃった…優秀すぎるゆえにいらんこと言って仕事が増えちゃうタイプだ…かわいいね…。
優秀でいうと井出さんもなかなか優秀ですね。世渡りが上手いと言うか。
この作品の警察、ちゃんと『役に立つ』人たちなんだよな…という信頼がある。
………あるので、頼むから、実は…みたいな裏がないことを祈っています。
今一番、見方の立場にいるけどプレイヤーの捜査の外にいるという不安な立ち位置にいる、この人……。

やっと明確に『呪詛』と言う言葉が出てきたり、そもそも呪詛珠がなくとも”力”を持っているため呪詛行使ができるだったり、でおもろくなってきたぞ~!!!と言う気持ち。

ところで、勇佐側で「人魚なのではないか」と思っていた母親が、「人魚化の呪い」でつい最近死んだらしいことがこっちのパートでわかったけども…同性の他人なのか、本当に母親なのか…。
呪い自体も今「人魚化させる」「刀で斬り殺す」の2種類が少なくとも出てきている(嵐を起こす、は規模としてデカいのでちょっと別ものとして寝かせる)けども、能力として呪術行使を使える人を出してきた以上今回は呪詛珠はないのかな…
ないことはないよな…『珠の形状をしていなくてもそう呼ぶ』とただし書きがゲーム内ででてきた以上。
ていうかキービジュに珠とあと鏡があるからまぁそれらなんだろうなというところ、あるし!!!

前回は開始早々呪詛珠でてきて呪いあい合戦だぜ!!!みたいになってたので今回なかなかそうならずに周囲の探偵・捜査~が静かに続いていて、どうなるんだろうな~の気持ち。
…主人公サイドを進めてないからそうなってるだけ、と言われればそれはそうなんだろうけど…w

0 件のコメント:

コメントを投稿