2026-06-17

#5 パラノマサイトFILE38伊勢人魚物語

前回→#4 パラノマサイトFILE38伊勢人魚物語 

前回に引き続きアヴィとキルケの探索の続きからとなる今週でした。
わかったことは木乃伊になった染河は水口似の妹であった、ということ
よかった、母親を殺しといてのうのうと息子と会話をするヤバい外人じゃなかったんだ!
そして悪意をもって呪詛行使をしたわけでもないのだ、ということ。

どちらかというと2つ目の事実にまじで安心しました。
とはいえ、『彼女』の言動は身勝手すぎてそれにアヴィを巻き込まないでほしかったな、という気持ちはありましたが。
勝手に憧れて、勝手に逃げ出して、勝手に妬んで、勝手に狂って、勝手に破滅しただけじゃないですか。
そのまま入水して一人で死んでくれればよかったのに、自分の身勝手にアヴィを巻き込まないで欲しかったよ…。
悪意を持って自発的に呪詛行使をしたのならまだしも自殺補助をさせられたわけじゃん…
案の定しっかり寝込んでしまったアヴィおじさんには好感しか持てないんですけども。

で、今回配信はじめるまえにロード画面一覧をみたら謎のデータがあることに気づいたのでそちらも確認。
というかこのデータいつからあったんだろう…。
単純にプレイしてたらぶっちゃけセーブもロードも不要なゲームなのでなかなか気付けない可能性もあったよな…と思っている。
僕はアーカイブにタイムスタンプをつけるために書くチャートの区切り確認をしに読み途中のチャプターから離脱することがあったのでセーブ・ロード必須だったんですけども。
内容は恐らく希さんと人魚の会話で、仏壇にあった鱗の話。
どうやらあれも呪詛珠と同じ記録媒体で、その内容は『枯れて』しまっているので聞けないこと。
常世に持っていけば復帰するかもしれないが、人間には聞けないものになること
死んでいれば(霊体なので)聞けるかも知れないこと………

僕は今のところこのゲームのおいて自認「一時的に死んでいる水口勇佐の生霊」なので、つまり、『今の状態の僕』なら聞けるということ………?
になっています。
ここまで書いて気づいたんですけど、もしかして『今の状態』で素潜りして『穴』に近づいたら、ゲームオーバー扱いになるのではなく、その『枯れた』ものが聞ける、みたいな演出がでたりします?
流石にその場では気づけなかったなこれ…作文して記憶を整理するって大事だ……w

それはそうとして、その謎データを見た後に里ちゃんの視点にやっと移りまして…
里ちゃんの正体COまで見届けた、という感じです。
こっちは勇佐の視点の際にすでに察していた内容ではあったので、彼女自信にその自覚・自認があったということが収穫、程度ではあるな……w

次回、早く『枯れた』内容の確認可否の検証をしたいけどもその前に里ちゃんの視点をいったんキリがつくまで見届けたい気持ちがあるな~
どはいえどこかのタイミングで切りつけ呪殺されて視点がおわるんだk…

………死なないんだった…どうなるんだろう、阿鼻叫喚のあの中で彼女だけ動ける、というう不思議ターンが生まれるんだろうか…?

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