2026-04-08

【春ゆきてレトロチカ】序章・第一章『うろつく木乃伊』

 評判としては良いと聞いていて、気になっていたので買っていたもののやっていなかった。のやつです
一旦製品版?の4章まで配信OKなのは見ている。
DLCもOKだったかな…?それについてはそこまでたどり着いたらまた調べようと思いますが…

まずね、物語がムービーとして進んでくれること、めちゃめちゃありがてぇ…
読み上げなくていいってことなんですよ!フルボイスなので(人間役者の動画なのでそれはそう) 
推理ゲーのテキスト量って半端ないので、普通に喉が死ぬんですよね…w
長時間喋るのは平気なのに長時間読み上げるのは疲労を感じるのってなんでなんでしょう…不思議だ…。

それはそうと、序章(チュートリアル)と1章までは終わりました。

僕はミステリは「推理をしない」タイプです。
考えながら読むのではなくただただ文字を追ってしまうタイプです、小説は
考えて読み進めるのを停止したくなくてただひたすら文字を追っていたいんですよね。
何なら別にネタバレを食らったって良いんですよ。刑事コロンボないしは古畑任三郎になるだけなんで。
推測していって、トリックの正誤で一喜一憂とか全然しないです。興味がないです、そこんとこに。

ただまぁ、ゲームとなるとね、『推理』の部分が遊びとしての要素ですし
加えて配信ともなると都度、感想予想解釈を述べていくこと、が「僕が配信をすることで付加される要素」ですので
積極的に何でもかんでも思いついたら口から出してるし、なるべく「考えて」やっていこうと思っているわけです。
人の配信みててもさ、察しのいい人の配信って見てて気持ちいいじゃないですか、
”あれ”になりたいものですよね……。

 なので、1章の「木乃伊が動いた」ことについてはさすがにすぐ察することができて嬉しかったです。
それに引きずられて被害者がずっと「仮死」なだけなのではと思っていたのは愚かなんだが……w

一方で、幕間(と便宜上呼びます、1章のあと現代に戻ってきたシーンを)の毒を仕込んだ部分については
愚かの思考であった…うーん……。
コナンとかで見たことあったんだよな「被害者が週間的に触るものに毒を塗布して、それを触れた指→カップ→口」という経路…
直前で梶くん探偵さんが『ペロッこれは青酸カリ!(いいえ』をしたから完全に釣られちゃった……

小説にでてきた赤椿が現代で「メッセージ」として玄関に置かれたことで、「小説の内容が本当に起きた事件」の真実味が出てきてにこにこしますね。
ところで、玄関に置かれた椿をみて、気絶をする奥方、「『また』赤い椿」とこぼす末っ子。君らは何を知っているのか。
次男が今のところ、マジで何も知らなさそうでウケてるんですけど立ち位置としてはどうなってるんでしょうね。

 
マジで何も様子がわからなかったので配信終わってからタイトルとサムネを差し替えました 

 

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