ここんところ二章・三章とミスしつつの完走だったのでそろそろ自分の思考に自信が持てず
推理編がおわっても「まってまって!!全然ピンときてないの!!!」になっていたんですが
久々にノーミス。1,100点満天中1,100点でした。なんだよ1,100点って
やはり自分の頭に慢心せず慎重に選択肢を選べってことなんですかね?知らんけど
というか今回は、その場に不在というアリバイを作ったことで逆に犯人と名乗っているようなもの
という逆説逆算的な推理だったので、犯人当てパートが解決編入ってあまりにもすぐに来てびっくりしてしまった
こちらとしては、急患で不在を決めたのは『事実』であり(急患自体実際事実だったかもしれんが)
メガネを落としただの拾いに行くだの、もっともらしい行動動機を作ることで目眩ましとした佐永太夫妻が共犯では?
とまで思っていたので、そんな単純におじさんが犯人ってことでいいのかよ!!!!と思ってしまったんですけど。
だって、あの奥さん『メガネがないと何も見えない』って言う割には始めてきたはずの旅館を結構普通に歩いて自室に帰っていったよ…?
わざとらしく大騒ぎしたものの実は大したことないだけなんじゃない?って思うじゃん!!!
間取りになれてる自宅ならまだしも、『何も見えない』とまで言わせるほど近視なら壁に手をつきながら歩いてく、とかしてくれよ
ド近視を舐めるなよ?????(裸眼0.01を切っている者)
まぁ…『なんでも大げさに騒ぐうざい女』というキャラ付けだったんだろうかな…とは思うんですけど…w
犯人当てはおいといて、トリック?の部分としては、すごい好みでよかった。
好きなんですよね、あぁいうピタゴラスイッチじみたトリックの話。
「犯人くんってば、めちゃめちゃ考えたんだろうな~!」ってニコニコしてしまう…(?)
ほんでそのあと結局犯人がのうのうとしてるのもよかったな(よくはない)
リーガルダンジョンみたいなことがあったんだろうなぁ、と思ってしまった。
しょせん警察もしがらみで動いてますからね(?)
というか、内容的に事件がおきるというよりはもう起こってそうなんだけど…
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