Legal Dungeonを先にやって清崎蒼の解像度(?)をあげてから遊んでいます。
僕の清崎蒼に対する理解と解釈はこちら→Legal Dungeon#α
一気に1本走りきったうえで結構綺麗に全ての整理を仕切ったのですんなりED2つとも見られました。
何なら先に真ED?(鍵がついてるほう)を見てしまった。
便宜上、鍵なしでも見れる方をノーマルEDと呼ぼうと思います
ノーマルEDは『真相』ではなくて、『精神をやられている母』が「自分こそが清崎蒼である」という認知から抜け出せないため
清崎蒼本人が仕方なく「未解決事件を操作している成長した犀花」を名乗って、その日の面会を終わらせたパターンであり
あくまでも現実は真EDである、という理解をしています。
髪色の違いは黒髪だった清崎蒼が年老いて白髪交じりになったのかな、とか普通に思っていたのでED読みながら「ウワーッ!」
になっていました。
多色ではないドットだからこそできるこのギミック、都市伝説解体センターでも浴びたのに!!!!!!
話自体も最終的に全ての整理が終わると一番最初の段階から内容全部ひっくり返るので大分面白かったです。
序盤なんて大分混乱していましたからね……誰がいつ言ったなにがどうなってる?!?!??!?!になっていました…。
後半わかってきてからは「なるほど『ゆりかご』と『食物連鎖』ね!」と大理解をしたので結構すんなり飲み込めたんですけど
※『ゆりかご』SoundHorizonの楽曲。
かわいい我が子を抱きながら散歩をしている母を描くのどかな歌。
通り過ぎる人が赤子を見るたびにドン引きしているが。おくるみの中にいるのは赤子ではなく白骨死体なので。
我が子が死んだことで狂ってしまい、死んでいないと認識して死体を抱き続けている母の歌。
※『食物連鎖』SoundHorizonの楽曲『食物が連なる世界』の通称
子供を生んだものの未熟児であり、保育器から出ることなく死んでしまい、狂ったりする母の歌。
旦那は、真実を伝えないことは優しさですらないとはいえ、狂気の中であっても笑っていてほしい、と思ってしまう。
まじでもう最終的にだいたいこれだよ。これだった。進研ゼミでやった。
大好物です。とてもよかった。いや…良くはないか……
未熟児を生み、早々になくした両親、という悲しい思いをしている人が存在してはいるものの
結論としては「よかった!行方不明のままな子供はいなかったんだ!」ではあるので…こう…
SOMI作品を「Replica」「Legal Dungeon」とやってきた中での当作は、めちゃめちゃすっきりハッピーエンドでびっくりした
作者の人、ハピエンも書けるんだ…(どこまでも失礼)
これをやった後、懲りずに(?)罪悪感三部作最後の「TheWake」をやろうとしているんですけども
落差でちゃんと風邪ひきそうだな…w
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