今回は今まで通りのUIではあったけども開始早々推理パートで「あれぇ?!」となっていました
これまでの総集編だよ!と言われましても…みたいな気持ちがどうしてもでてしまって…。
このゲーム最終的なシナリオの展開としてそういう『いまいちさ』をぶん投げて「よかった~~~~!!!!!」と言えてしまう叙述を食らいはしたけど、それはそうと、UI・ゲームシステム・あとシナリオの細かいご都合に残念な部分がなかったとは言えないよ~。
と言う気持ちは正直あります。
ありますけども…でもまぁ…それを許したくなるくらい最後にくらった衝撃がすばらしかったんだよなぁ……
万が一未プレイの型がいらっしゃいましたら、ぜひとも踵を返してください。
まず、解決編パートの時点で、2ポカをしていたんですが、その一つが『最後にポっと出で現れた医者を犯人と指名しづらい』気持ちと『ここで女と思っていた「赤椿」が100年の時を経てTSしてたらアツイ』と言う気持ちがあったためです。
前者は(推理ものとしてわかりやすい落とし穴であることも含めて)おいといて、後者は愚かでしかないだろ。
僕はずっと編集さんと、あと大穴で庭師の人を怪しんでいたんですよね。
兄弟二人は過去の事件で役者の方が犯人役をされているので、メタな視点として同じ役者になんども犯人役はさせないだろう、と思っていたのと
主人公と次男はさすがにずっと『プレイヤーの立場』に近しい所にいすぎるのでここを犯人とするのは無理・裏切りすぎると思っていたのと。
前者は(推理ものとしてわかりやすい落とし穴であることも含めて)おいといて、後者は愚かでしかないだろ。
僕はずっと編集さんと、あと大穴で庭師の人を怪しんでいたんですよね。
兄弟二人は過去の事件で役者の方が犯人役をされているので、メタな視点として同じ役者になんども犯人役はさせないだろう、と思っていたのと
主人公と次男はさすがにずっと『プレイヤーの立場』に近しい所にいすぎるのでここを犯人とするのは無理・裏切りすぎると思っていたのと。
6章終わり時点では
結局トキジクつかわないんかーい!親父死ぬんかーい!みたいな気持ちがあり
母親の病死についても「まぁそうでしょうね、イイハナシダナー」でしかなく
ギリギリで、赤椿の願望だった了永の死に目に立ち会えなくてざま~~~~!!!と芝をはやせた、程度だったんですよね。
とはいえ楽しめたよ、よかった~。程度の。
結局トキジクつかわないんかーい!親父死ぬんかーい!みたいな気持ちがあり
母親の病死についても「まぁそうでしょうね、イイハナシダナー」でしかなく
ギリギリで、赤椿の願望だった了永の死に目に立ち会えなくてざま~~~~!!!と芝をはやせた、程度だったんですよね。
とはいえ楽しめたよ、よかった~。程度の。
で、エンドロール後の終章。
序章+6章+終章という構成であること事態は知っていたので、この存在自体は衝撃ではないんですが。
如水が女であったこと、女中こそが佳乃であったこと
流石に全然ひっくり返った。
というか6章で「TSしてないんかな~www」とかふざけてたことがベクトルとしては最終的に正解にカスっていたことに笑ってしまった。
序章+6章+終章という構成であること事態は知っていたので、この存在自体は衝撃ではないんですが。
如水が女であったこと、女中こそが佳乃であったこと
流石に全然ひっくり返った。
というか6章で「TSしてないんかな~www」とかふざけてたことがベクトルとしては最終的に正解にカスっていたことに笑ってしまった。
映像・舞台における叙述トリックって本当に難しいんですよ。
こと、性別叙述は活字では読者が誤認想像できるようにすればいいけれど。
映像・舞台見た目で即バレするものなので、それをこうも巧妙に練り込むものか、と関心してしまった。
読者(主人公)に誤認想像させた、そのイメージをプレイヤーに共有する、とはね。
言われてみたらどれもこれも、確かに?!と言う言動はめちゃめちゃ入れ込まれていて。
見ていた時点で引っかかっていたもの、全く引っかかずスルーしていたもの、いろいろありましたが…。
この衝撃と感動と癖にささる好みさとで冒頭に書いた不満本当に全部どうでもよくなってしまった。
如水さん(真の姿)がこれ以上ないくらいずるくてかっこいいんだもん。
変わってくる。これまでの話全部変わってくる。
どれもこれも本来は「その見た目」だったのかと思うと………大問題ですよ!!
ただ、それはそうと一方、赤椿についてはマジで欠片も気持ちに寄り添えなくてですね。
というか端的に言うと「気に食わない愚かな女」すぎて、ずっとヘイトを吐いてしまった。
他人に依存じて、他責だけで生きて、逆恨みして、勝手に死んでいった迷惑の塊
と言う認識をしています、びっくりするほど好きになれない。
キャラクターの立ち位置としてもそれくらの感情の抱かれ方で正しいのかも知れないけど…。
自死する勇気がないとか散々喚いておいて結局服毒自殺するの、マジでなんなんだ。
100年前に一人で死んどけ、と思いました、正直な感想(クソの性格)
というか端的に言うと「気に食わない愚かな女」すぎて、ずっとヘイトを吐いてしまった。
他人に依存じて、他責だけで生きて、逆恨みして、勝手に死んでいった迷惑の塊
と言う認識をしています、びっくりするほど好きになれない。
キャラクターの立ち位置としてもそれくらの感情の抱かれ方で正しいのかも知れないけど…。
自死する勇気がないとか散々喚いておいて結局服毒自殺するの、マジでなんなんだ。
100年前に一人で死んどけ、と思いました、正直な感想(クソの性格)
ところで、気になっていることの1つとして。
結局、6章で隠し牢から拾った実はフェイクだったのかな…
隠されていると思っていたものはとっくに佳乃が忍び込んで食べてしまっていたわけだし…
主人公たちって誰一人トキジクの実物を見たことないんだものね。
映像では何度もでてきたけど「主人公の想像していた物体」でしかないし…
今際の了永が「干し柿のおばけか?」と零していたのは正しいかったのかもなぁ…
了永自身は逆にトキジクをギリ見たことがあr…、…ないか?佐永太くらいの代までか?
結局、6章で隠し牢から拾った実はフェイクだったのかな…
隠されていると思っていたものはとっくに佳乃が忍び込んで食べてしまっていたわけだし…
主人公たちって誰一人トキジクの実物を見たことないんだものね。
映像では何度もでてきたけど「主人公の想像していた物体」でしかないし…
今際の了永が「干し柿のおばけか?」と零していたのは正しいかったのかもなぁ…
了永自身は逆にトキジクをギリ見たことがあr…、…ないか?佐永太くらいの代までか?
とはいえ見つけた実がフェイクだったのであれば、手元にあるものをやはりいつかつかってしまうのではないか、みたいな懸念や今後起こりうる事件もなくきれいに終わるんだろうし。
となると…結局たった一人残されて不老となった佳乃がどうするのか、だけがずっとわだかまってしまうのだけど…
人知れずどこかで死ぬのかな…それとも孤独に生きていくのかな…
如水さんみたいに比較的若い状態で不老になったならまだしも初老に足を突っ込んでからの不老はずっとしんどいのではないかと思ってしまうよ…。
人知れずどこかで死ぬのかな…それとも孤独に生きていくのかな…
如水さんみたいに比較的若い状態で不老になったならまだしも初老に足を突っ込んでからの不老はずっとしんどいのではないかと思ってしまうよ…。
赤椿みたいに『巻き込まれた・自分の意思ではない』と思っているでもなく
如水のような『仕方なかった(自分の意思ではある)』に近いものであって
佳乃はがんこであり、自律しており、あぁ見えて強い、と思っているので、容易く自死は選ばないというイメージはあるんですが
※如水の死因も本意(庇護対象を守護でた)であって
本意でない(配信死ぬ気はなかったと思う)からあれなんですけど
如水のような『仕方なかった(自分の意思ではある)』に近いものであって
佳乃はがんこであり、自律しており、あぁ見えて強い、と思っているので、容易く自死は選ばないというイメージはあるんですが
※如水の死因も本意(庇護対象を守護でた)であって
本意でない(配信死ぬ気はなかったと思う)からあれなんですけど
残ってくれて主人公と合作をしてくれたらよかったのになぁ…と思っています。
とはいえ、楽しかったなぁ…
まだクリア後のゲーム内追加情報(人物関係・見取り図など)や、DLC(撮影時裏話)も見ていなくて、そちらも楽しみたいなと思っているので個人的にはもう少しだけ楽しみが続きます。
まだクリア後のゲーム内追加情報(人物関係・見取り図など)や、DLC(撮影時裏話)も見ていなくて、そちらも楽しみたいなと思っているので個人的にはもう少しだけ楽しみが続きます。
嬉しい!
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