2026-05-03

【春ゆきてレトロチカ】第五章『唐繰回牢』

前回→【春ゆきてレトロチカ】第四章『亡失の川』

前回感想文書いてるときに、『次回は脱出が本題だと思う』とは書いてたけど、まさか脱出ゲームをはじめられるとまでは想定してなかった。
いや、本題を脱出にするならそれはそうなんだけども…
「殺人事件が起きて情報を集めて仮説を組む」のがゲームの進行だと思っていたので、この枠組みをある程度活かしたまま脱出ゲームを構築されることが想像できなかった…w
前情報として全6章というのを把握しているんですが、その中でも5章まで進んでおいてここに来ていきなり知らない形式になるの辞めない?!
なんならカーソルがめちゃめちゃ合わせづらくてUIとしてはマジで最悪だったんだけど
もっというと途中メモ帳ひらいて情報整理してないと無理な部分(隠し通路の鍵)があってすっっっっっごいストレスだった。
どうせこの形式この章だけなんだろうな、と思うと本当にこのためだけに何をやらされてるんだろうの気持ち。

で、『脱出した先に事件がおきたりするんか?』の方も予想通りで、まさかの永山おじさんが殺されていたわけですが、脱出することが先決であるため今回は殺人の部分は放置して退散。いいのか?それで????本当に?????
まぁ、べつに主人公は探偵でもなければ警察でもないですし…。

…ここまで書いてて気づいたけど、桜の木の下に埋まっていたのはこの死体だったのかな…
あの死体について触れたのって佐永太おじいちゃんだったよな?(4章と5章の幕開き
そんで、5章末尾のあの様子だとおそらく、元永さん殺害の事件をもみ消した直後のタイミングに頭を抱えていたことから、永山についてはいっそ通報もせずに遺棄してるんじゃないだろうか…。
佐永太の息子、了永の父、がどういう立ち位置の生き方をしていたかはわからないけども。
佐永太さんがトキジクの使用に罪悪感を抱え始めていて、了永さんも反対をしているわけだから、同じ意思を持っていたか…まぁ、考えなくていいのか6章で出てくるのかというところですけども。
白骨化って5~10年もすればまぁ完成するはずなので、まだ描かれていない『佐永太の息子、了永の父』が殺されて埋められる可能性もありますけど…w
永山おじさんは100年前なので余裕の白骨化だけど上記の場合でも数十年あるので余裕で白骨化するし…。
詳細不明の縁者死亡(92年)とかもまだ残ってはいるんだよなぁ…。

6章が最終章であるなら新しく事件が起こったりしたら収集つかないと思うので、5章までの内容をまとめて風呂敷を閉じる場となると思うので
白骨死体の正体・経緯:永山であり5章の通り(殺人経緯推理が出る可能性はある)
トキジクが見つかる :5章の通りで隠し牢を見つけそこを探索する
了永の解毒がなされる:これにより最後のトキジクを使い切り因果も絶たれる
加えて赤椿の特定、かぁ…。2章ぶりにずっと現在の話になるのかな。
とはいえ、地下牢に隠したトキジクはあくまでも如水さんの持っていたものなんですよね
1章で南が奪った佳乃のトキジクってどこに行ってるんだ?が残る気がする…

あと、メタな思考として同じ役者に何度も死体役犯人役はさせないと思っているんですよね
ずっと無害な見方側と見せかけて大穴の編集の女性を候補1で出してるんですけど
同じくらいほぼ全事件にでてきている庭師も候補としてありな気がしているんだよな
弥生さんは2・3章時で「西鞠殺害」の犯人ではあるけど「赤椿」とは別、と解釈してるし

…くらいまでは予想・推察しておこうかな。と思います。どうなるのかわかんないよ~
僕は推理ものは推理しながら読むことってほぼないんだから!まったくまったく






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