2026-08-30

FF14:機工城アレキサンダー

 クロニクルクエスト、完走しきった状態で感想を描かせていただくぜ!
(様々の日記・記録を溜め込んでいたので今から起動編だけした時点の感想を自分から引っ張り出せない体たらくとなっております…

起動編を8/23、律動編を8/29、天動編を8/30二プレイしております。

起動編を一旦走った段階では、あれだけ頑張ってアレキサンダーの内部で探し回ったコーデックスがラウンドロクスのたからものとしているガラクタ石の中にあった、というのは灯台下暗しというか、無駄足と言うか、という気持ちに正直なってしまった部分はあるんですが

かといって、それまでの間に「機械へのことが話せる友達」という関係性ができてしまったミーナが、いくら探していたからと言ってラウンドロクスから無理に奪うこともできないだろうし(どんな悪い人ではないなというのが序盤から描かれているのがそもそもよかった)どうするんだろうな
…と思っていたら律動編にてラウンドロクス自身もとてもいい子だったので、「宝物だけどミーナの探し物なら渡して」と言えてしまう健気さがとても良い。ぶっちゃけゴブリン族たちって愛嬌はたしかにあるんですけど、正直な話その見た目として『かわいい』とは思わないじゃないですか…wでもラウンドロクスって、めちゃめちゃかわいい女の子なんだよな、と認識していて、なんか、うまいな、キャラクターの描き方が、と思ってしまう。
それはそうと、ラウンドロクスを助けに行こうとしたのにコーデックスをまんまと奪われてすごすごと戻ってきたら、拠点に残った人たちと時間軸の話が噛み合わなくなったあたりで俄然ワクワクしてしまった。シナリオが良すぎる。

引きが強い!!!翌日に天動編やることにしよてかった!!!になったわけですけど、もろもろあってみんなで3年前の過去に向かうちょっと前、位の段階ででバックリクスに話しかけて、当該クロニクルクエストのあらすじが確認できる(記録した手帳が存在している)ことを確認したの、めちゃめちゃタイミングよかったな…!と思っています。
シナリオとして、『(3年後の)今を記録した手帳』を3年前に落としていったため、それを拾ったクイックシンクスが預言者じみた行動をしているわけで…。
ブレイブリーデフォルトの『Dの手帳』だ……!!!になって大喜びしてしまった…w

上記経緯を体験してから、バックリクスに話しかけて「ほんとだ記録されてる!」ってなるより、その前に記録していることを知ったうえで、完全に上記経緯を開示される前に「そういうこと?!」ってなれたのがとても嬉しかったな…。

で、全てが終わった後、「はい」なら2度、「いいえ」なら1度鳴いてね、とシャノアに伝えたコミュニケーションの取り方と全く同じ方法でアレキサンダー(の中の『彼』)が交流してきたことにめちゃめちゃひっかかったんですけど(よく登場人物たちはあそこをスルーしたな…くらいに引っかかってた)まさかシャノアがきままにいたずらしてくるはた迷惑子猫なのではなく、アレキサンダーの使いとして意図的にちょっかいを出していた存在だったとはね……。僕は弱いんですよ、こういう『全部をわかったうえで動き回るトリックスター』みたいな概念がさ…?
で、アレキサンダーの使いであるなら、あの猫と交わしたことはアレキサンダー自身(の中にいる彼)にも共有されてるよなぁ…というきれいな納得描写ですごく良かった…。

ただ、アレキサンダーの中で”一瞬”を永遠に過ごし続ける(後に解放されることもバックリクスの調査でわかるとはいえ)というのは、ミーデはまだしも、ダヤンはそれでいいんだろうか…とう引っかかりだけ消えないんだよな…w
ミーデは「好きな人(ダヤン)とずっと一緒にいたい」と願って全ての原因とも言える角笛をアシエンから渡されて、紆余曲折あったけれどその願いは最終叶った状態ではあり、彼女にとってはこれ以上なくハピエンだろうな、とは思うんですけど。
ダヤンは?コメントで『相思相愛だから』っていわれたけど、僕はダヤンからミーデに対して、ミーデと同じベクトルで愛情感情が向いてるとは感じ取れていないんだよな…wダヤンの願いは理想郷の追求でしかなくて、永遠の一瞬を過ごすのは自分の行った罪の贖罪という認識しかしていないと思っているんですよね。でことはミーデの一方通行クソデカ感情に完全に巻き込まれた可哀想な人じゃない?平気?それだけすごい心配。

とはいえ、全体的なシナリオの流れはぜ~~~んぶすごく好みだったので、履修してよかった~!という気持ちがあります。









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