2025-12-17

【クトゥルフ神話RPG】水晶の呼び声#1

 とうとうクトゥルフ神話RPGも3作目、現時点最新作です
(4作目を現在制作中であることは存じ上げているものとして)

さて、前2作の反省を踏まえ、1周目は男、どうせやる2周目で女主人公にすることにしました
そして、今作からSwitch版では「難易度:イージー」が初登場していました。
今までもクラシック(原点PC版難易度)・カジュアル、はったけれども、更に優しいのか~~~~。
なんなら経験値の取得も「多い・普通・少ない」で選べる
つまり難易度:イージー・経験値:多いでヌルゲーができるってこと!!!やった~~~!!!!
になったので、難易度:クラシック・経験値:普通で開始させていただきます。
…難易度、プレイ中でも変えられるって言うしどうせ2周はするから、最初は原点環境でやるべきかなって……

ということで1周目、30代男の僕がこちら


なぜ30代にしたかというと、20代は1作目・2作目の主人公と年齢が近いし、40代男だとNPC女子と絡むたびに僕が「セクハラに成らんか????」にしかなれなさそうだったので折衷案として選んだものとなります。
だって…みたくないよ…19歳とか10歳にうざ絡みする40代の男なんて……
職業は、あらゆる行動(ジャンプ水泳よじ登り)+その単独行動後のさがす、運転、を優先したさすぎてスポーツ選手にしました。わはは。
今回から「✕じゃくてん」っていう、CoCTRPGにおける2015サプリのD特徴表みたいな制度があるのも嬉しかったな…
好きなんですよね、特徴表のこと

開始早々、桃太郎電鉄みたいなマップ(クローズでも田舎でもなく『都会』である、という意味)に感動してしまったし
第一話…みたいに話に区切りがあるのもキャンペーンシナリオみたいでうれし~~~!!!と思っていました。
特殊能力は1作目魔導書、2作目巻物、だったけど3作目は個々人が超能力を使える世界線なんすね…。
アイテム見つけられなければ使えない、っていうわけじゃないのが優しくて嬉しい…
優しくて嬉しい、で言うと今回文明のある都会なのでアイテムが「うんよく拾えるもの」ではなく「きちんと購入できるもの」なのも嬉しいな…
本当に運だったから、不安で不安で…
その購入に必要な金銭が1話ごとにくる主人公がお世話になることになった探偵事務所の依頼をこなすことの報酬なのも
その報酬が「かかった時間」「予算に対してかけた経費」「どれだけ依頼人の要望に添えたか」で変動する(っぽい)のもいいな…
本屋・ゲーム屋でアイテム購入してスキルが増えるだの、街歩きまわって知り合った人にスキルを教えてもらえるだの、SNSで探偵事務所の仲間と交流を深めようだの
…………びっくりするほど要素が増えてる…すげぇ…何???すごい………

ただ、つまりその…今まで拾ったりもらったりしていただけだったものの価格が…わかってしまって…
バットを拾って返してあげただけで剣道具くれた男の子、とか前作でいたけど……あの…剣道具…3万する……………
申し訳ないよ、たったそれっぽちのお礼にそんな高価なものもらってたなんてさぁ…!!!
というなんともいえない気持ちになっていた

ちなみにNPCにへの好感度ですが…
今のところ、10歳の天才ピアニストの虎の威を借るりてる狐女こと高野恵理さんだけしっかり嫌いです。
パーティ編成どうしようかな~好きかもな~って子たちを後回しでとっときたいな~って思ってたんですが、今回は所長が自動編成してくれるんだよな…現時点チュートリアル(みんなの能力を理解してね)ってことなのかな…???

とりあえず、一旦今回は第一話~完~ といったところ。
1作目ぶりのポルターガイストとあえて嬉しかったよ、僕は。
ほんでクトゥルフ像があるの全然良くないよ。
タイムリー(?)なことに先日ラヴクラフト全集2巻を読み終えてたんですけど、ちょうど『クトゥルフの呼び声』がこれに収録されてるんですよね…
なので…こう…なんか…身近に感じるんだよな、クトゥルフ像のこと…(????)

第二話のイントロまで見たし、なにより一番楽しみにしていた街の掃除屋さん(マフィア梶田)にあえたので、僕は大満足です。


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