前回→アンリアルライフ #1
図書館から帰ってお部屋で目が覚めて読もうとしていた本がないところから!!
無事本も探し当てて中身を読んだわけですけども…どこかのシーンの回想で「教室で作話を話す」みたいなシーンがあって、そこで『今起きてること(確か駅で魚を助けた辺り)』を読み上げていたので、昔作った話のをもとにしてメンタル逃避をしているのかな、と思っていたんですけど…その『お話』自体が書かれている本であった…
今までのこと、そしてもしかしてこれからのこと…Dの手帳かな?
幻想美術館もだけども、最終目的地は幻の駅だね!みたいなことになり、道案内のプロわんこに教えてもらって美術館へ!
しかしこの主人公、写真脳なのかな?見て覚えたらそのまま描けるって羨ましすぎるだろ。普通なかなか見ながらじゃなきゃかけないもんですよ!!!!
逆に言うと林檎くらいシンプルなものも一度改めて見ないと描けないし別のものを覚えたらもうそれ以前のものは無理っていうのはなかなか不便なシンプルタスクブレインだな…という気持ちにもなるが…。ゲームシステム的な話であることはおいといてね!!!
基本的にマップの端を知りたくて美術館の展示に入った瞬間逆走してしまい速攻で途中退出口にたどり着くなどのやらかしもしましたが
あとアリさん誘導ギミックの最後でつまったので一旦脱線してトクロさんと遊んでいたらゲーム内ミニゲームの攻略方レクチャーマシーンと化しておりあちこちのマーク探しをしたりしていました(つまってたギミックのヒントをおしえてくれるのもトクロさんだったので結果オーライではある)
なおその後どこでもドア(仮称)がつかえなくなったので2つくらいしかヒントは聞き出せなかったんですけども、もっとねばればよかったな~~~!!
で!美術館です。
目的が目的だったとはいえ思想の強い展示内容だったなぁ…「表現の規制を主張する展示」という表現があまりにも強火すぎる。炎上するぞそんなの…!
いっそ炎上して注目されることも狙いだったんだろうな、美術館の管理人的には…とも思うんで正しい企画だとは思うんですけどね…w
それはそうと、『一色で塗りつぶしただけ』という美術作品もこの世には会ったよなぁ、真っ白のキャンバスみたいな…と思っていたんですが、全く真逆の黒でした(『黒の正方形』)
とはいえそれも芸術品となり得る以上「白いキャンバス展(だっけ?)」も明確な意思と思想(と思惑)がそこにある異常芸術表現ではあったなぁ…などと思っていました。
表現の規制と言いつつも企画自体が表現を体現している…おもろ……
電車の旅をへて無事駅につき、カセリさんに遠くに行くな、と言われた瞬間元気にその場を離れる猫
お察しだろうか、ここでEDを2つ回収した。いや、内1つは多くの人は回収するEDだったと思うんですよ!!!
もう一つはデストラってわかって踏みに行きましたけども………w
浄水場のゼロさんが最後の最後にいい〆を持っていったなぁとかみしめつつ、195がメモリが欠落していると言っていた時点では気にしてなかった(AI禁忌を犯そうとしたバグかな…くらい)のに、わずかに覚えていたハルも含めて登場人物がゼロの存在を忘却したことがこのゲーム初めて一番怖かったな……w
ところで、駅は結局なかったんだろうか?
線路の終わりにたどり着いたけども迷い込んだ場所は駅らしい施設でもなかったし…な~?ほよ~???
さて、ここまで出てきた回想やら情報から
・ハルはかつて絵をかいてて、それをイイと言ってくれた男の子がいた(美術館前回想
・195番道路でその男の子が事故にあって、その事故現場に居合わせたハルはショックで失語症に(カセリさん新聞
・195番道路の信号は旧型であり、この事故で壊れたため新型へと交換予定(道路掲示板
※このため、195は自身のいた道路での事故のハズだったのにこの事故を知らない(図書館地下新聞
・ハルの友人は、男の子の事故でハルを責めている=男の子に好意を抱いてた?(幻の駅幻想
・ハルは先生を高所から突き落とした?(アパートに入った際の幻覚
※ニセ先生がハルを高所から飛び降りさせようとしていたことがこの意趣返しのようでもある
→友人から責められたことを苦にして飛び降りようとしたところを先生が助けにきて代わりに落ちてしまった
みたいな悲しい事故を自責している可能性はあるな~と思っている。
・先生は踏切に飛び込んで電車にはねられている?(幻の駅幻想・思い出した発言
※195はハルのこの発言に疑問をいだいている。
→上記で死ねなかったハルが最後踏切に飛び込もうとした、とかなんじゃないかなぁ…と思っている…
電車が正面から迫ってくる視点を「踏切に飛び込んだ先生を外から見ていたハル」が認識できるわけないので…
どうしても先生とハルの認識混同ミスリードがあるような気がしてしまっているのである。
配信のどこかで「歪みの国のアリス」を思い出すな~と言ったのですが、今のところ僕がこの物語を
主人公のメンタルを守り、また整理するために逃避している世界の話、と思っているためです。
いや、ゆがありも触ったのだいぶ前なのであらすじうろ覚えなんですけども…w
次回、最初の場所、195番道路の信号に戻ろう、ということなので、もう終盤かな~と思っています
実績をみたかんじあと6・7章かな?
どういう着地するんだろうな~!!!!
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