2026-03-18

Legal Dungeon#1

 罪悪感三部作の2作目です。
1作目『Replica』のきろくはこちら→Replica

こちら、どうやら「未解決事件は終わらせないといけないから」と主人公が同じである、らしいということだ存じています。
あとはやる前にレビュー見てて「人に重い罪を着せるほどスコアが伸びる」っていう最悪の情報だけ得ました。
文面として最悪すぎる…w

で、配信で触った第一の感想としては
ゴメンだけど配信でやるゲームではないわ…w
いや、楽しくはある。おもろい、僕は楽しんでる。
そのうえで見に来た人が楽しめてるか、は割と僕は二の次です。申し訳ないですが。
僕の配信が僕が未来の僕が振り返りたくなったときのために残しているもの、なので…
ただ、其の上で、配信に乗せてる以上さすがに黙読だんまりでいるわけにはいかないな、と思ってはいます
なので、テキストは全部音読してるんですけど…
テキスト量がエッグい………そういう意味で、配信でやるゲームではなかった…w
ので、多分申し訳ないけど1周した後、他ルートは裏で回収する…とおもうな~…。
黙読で遊んだらけっこうもっとサクサクできると思うんすよねこれ。

ありがたいことに最初から全チャートが見えている。
『全貌』が見えるという意味ではパラノマサイトに近い。
パラノマサイトは(死亡EDを除いて)そのチャート全てが見るべきシナリオなので「シナリオ量」の提示であり
リーガルダンジョンはルートの可能性の提示なので其の意味するものはちょっと違うんですけど。

ゲームの誘導する通りに起訴・不起訴を行っていくと、どんどん胸糞になる…というのだけわかってきてる…
最初の侮辱罪は「侮辱には当たらないでしょwwww」と思ったし(法機関としても無罪で法ランク落ちたし)
逆に自殺幇助は「絶対にお前がやっただろ!起訴起訴」って思ってたのに意見書システムにおけるダンジョンでは「無罪にしなきゃ…」と言い出してやりたいこととやるべきことが不一致になってしまいずっと困惑していた。
唯一、特殊強盗だけは「間違いなくお前は起訴だよ」と思えたかな…。牢屋に入って反省しなさい!の気持ち。

とはいえチャートを見ると最初のチュートリアルであろう侮辱すら不起訴にできるルートあるっぽいんだよな…
ダンジョンで負ければ不起訴にできるんだろうか…?不起訴にできそうなワードってあったのかな…
あったとてシステムの移行と不一致だから「不正解」のアラート出されそうな気もするんだけど…。
一度あえて『負け』てみるのも手なのだろうか…?ダンジョンの勝敗としての”積み”はないと思うんだよな~

Replicaでちょっと反省しているのであまりさっくりと攻略を見に行きたくはないんですよね…う~ん…。
まぁ、でも…一旦はAIちゃんの言う通りに動いて…みるかぁ……
AIにすべてを任せると保身と成果にばかり傾倒するため邪悪だな~とだけは既に思っていますけど



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