これは、たまにじ本音旅というデジタルラリーに挑んだ記録、の2/23分
ラリー全体を1つにまとめた内容をnoteにも掲載してます
高尾は赴く前に「御朱印がかっこいいよ!」という情報をフォロワーからもらっていたのと
登山になるからな…と心配すぎて色々調べた結果、お昼ごろはケーブルカーが混むので朝一に行くのがよろしい、
とばかりでてくるので、まじで9時に到着するという予定立てで向かいました
加えて言うならいつだかの財布と携帯をなくした時ぶり、来訪ともいいます。
ちなみにケーブルカーしかない、と思っていたのですが現地についてからリフトもあることを知る。
僕は高いとこ大好きなのと天気がよかったのもあり、登りにリフト、下りにケーブルカーを使いました
帰路のタイミングで強風とかになって止まったら嫌だな、と思ったので…
奇しくもこの日、春一番が吹いてたんですよね、そんな強い風は一切感じなかったんですけど
で、当たり前ですけど登りのリフトって眼前に広がるのは傾斜山肌だけなんですよね…登りなので…w
もし次回があったら下りをリフトにしようと思います。
そっちのほうが景色というか、見晴らしはいいんじゃないだろうか…。
ただ、登りのリフトは記念撮影をしてもらえますのでね、そこだけが利点かも
ケーブルカーのヘッドマークは銀魂でした…。普通のヘッドマークが見たかったよ~~~…。
朝ごはんを食べずに出かけた日だったのでリフトで登った先、ないしは登る途中でちまちまと食べ歩きをしながら取り急ぎ「たまにじのラリースポット」には到着。
当該ラリーはケーブルカーないしはリフトで登った先がスポットなのでそこから登山を強いられるわけではないんですが、御朱印がほしかったのと、せっかくなので山頂にたどり着きたかったのとで登山を開始。
高尾山には全部て6つほど登山コースがあり御朱印をいただける薬王院は1号路が該当しています。(登山コース)
1号路の前半はリフトですっ飛ばしたとは言え、そこからはルートの通りの登山…
とはいえこのルートは薬王院の中を突っ切る形なのであまり登山感は無いな、という感じでした。
途中傾斜はあるものの道自体はめちゃめちゃ整備されているので
あんまりこっちの道は使わない人が多いのか静かでお勧め。
雨の中ここまで来るのは確かに結構な苦行だもん、記念がほしいよな…みたいな顔をしてしまった…w
全然山道らしからぬ道しか歩かなかったけど。
復路は往路と違う道を通りたいよな~と登山コースを吟味していた所、4号路に「吊橋」という文字を見つける。
難易度?的には星2(最難易度で5※超上級者向けの星6を覗く)だったので、いけるだろ!まだ昼だし!元気だし!
と思い、そちらから帰りました
ちなみに当たり前ですが往路の薬王院を通過する1号路は星1です。
まったく山道感のない往路だった反面、びっくりするほど山路な復路になりまして…
これで山頂にたどり着いたときに感じていた物足りなさは全部吹っ飛びました。
ちょっと踏み外せば山肌に落ちれる細道で柵もないまま人とすれ違う恐怖やばすぎる。
当たり前だけどスニーカー・ズボン・パーカー・リュックという装備で来ていてよかった…w
半分くらいはトリックアートの施設によくあるもの
ではあるんですが、残り半分は『古代エジプトの遺跡』をイメージテーマにしているのでちょっと新鮮みがありました。
超絶オススメ!!というほどではないですが…余裕があるならまったりするのもいいかもな、という感じ。
お土産品もエジプト土産が豊富なので、どこに行ってきたんだ…という気分になれます…笑
こちらもお参りしてから御朱印をいただこう、と思ったら社務所が閉まっていた。まだ15時半なのに
うろたえていた所、駐車場警備のおっちゃんに「ここは朝5時からやってるから13時には閉まるよ」といわれる
Googleマップでは9時16時の営業時間だったんですよ!嘘つき!!!!
早朝登山民向けの営業なんだろうなぁ…。まぁ…また機会があったらいただきます…
ということで、目標ビンゴも一つクリア、と言う事。
ただ、下りのリフトの景色を見てみたい、とか6号路で見れる滝を見たい、とか氷川神社神社の御朱印とか…
さる園・植物園もちょっと気になっているし…というとこなので、しんどくない気候を狙ってもう一度行ってもいいな
という気持ちです。
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