noteの転記です。
転記時にリンクと写真をコピペでもってくると特にリンクはサイトカードで出てくるので見やすいな、という学びを得ている
昨今イマーシブアート鑑賞、はやってるよな~という体感があります。
個人的には、絵画鑑賞は実際の絵(100歩譲って複製)を見てなんぼであり、映像で見た所で何?と思っていたんですが、こんなにも見かけるなら良いものなのかもな、と気になってきたので友達について行ったのでした
フランス発であちこちを巡回しているプログラム。
入って早々画家の説明があるところまでは普通の美術館の流れなんだけどもそのあと実際の「モノ」の鑑賞はピクセルアートだけで、あとはデカい部屋に天井以外の全面投影されている映像を好きなところで見てね!という内容。
とお~~~くとか、斜め上から見れば確かに絵に見えるよ
プログラムはメインホールでのゴッホ(40分)とガウディ(10分)は床ベタ座り(座布団は配布がある)か、設置されているカウチかソファーに座ってか、ロフトで上から俯瞰するかという見方ができます。
ほか、部屋中央の渦巻きカーテン仕切りの中で上記上映中に関連オブジェクトがはねている映像を投影する空間(スパイラルシリンダー)、横長い部屋に作品が投影される部屋(インフィニット・ホライズン)、それと小部屋で360投影している東京限定作品が用意されている、という感じ!
ゴッホ
ゴッホの自画像があちこちに投影されるところから始まり、農園や農夫の生活を描いた作品・浮世絵に影響された作品・植物・風景・と部屋全体に、見ている人も巻き込んで作品が投影されて行って最後星月夜が投影され、暴れるようにそれが闇に散っていって終わる、という感じだった。40分と言うけど初見の体感15分だった。
当たり前なんですけど天井から投影しているので真上(天井)を見上げてしまうと無骨な機材が目に入るわけで、それだけ仕方がないけど残念というか…そういう意味ではプラネタリウムってすごいな、と思っていた。まぁ、プラネタリウムは部屋中央に無骨な機材があるんですけど。


動画を上げてないんですが、当たり前だけれども映像なので波の揺らぎとかもある。それが絵の質感、ゴッホの場合は重ね塗られた凸凹感というか、それを損なわないまま本当に水のように揺らいでいるのとても良かった。
壁面いっぱいではなく床にも投影がされるので自分が絵に巻き込まれた体感もふんわりあってよかったです。
多分白い服を着ていったほうが没入感が増える(恐らく服にきれいに投影されるので)
星月夜ばっかりなのはゴッホの作品で星月夜がめちゃめちゃ好きだからです。
次点がカフェテラス。ゴッホの描く夜がめちゃめちゃ好きなので…。
でも今回の企画で花咲くアーモンドの木の枝もすごく好きになったな…。
ガウディ
こちらは10分間あっけにとられて何も取ってなくて笑ってしまった。
最近サグラダ・ファミリアが(一部)完成したことで話題だったのもあってタイムリーだな~と思ってみていました。が、なんていうか、浴びる映像麻薬みたいな作品でした。
ガウディの作品(モザイクタイル・ステンドグラス)をテクスチャ素材みたいに散りばめて万華鏡みたいに部屋中に投影するんだからそりゃそうなる。
東京会場限定映像
小部屋なので部屋の一角からのカメラのみで360投影できるので、部屋すみ角の角張は目をつむるとして結構な没入感のある部屋。投影しているものは、宇宙ステーションから宇宙に数秒出してもらってからまた帰ってくる、というループ映像です。簡易宇宙旅行。
どのタイミングでどこの画角の誰にやったのか、を覚えていないんですが(なぜなら2周目に同じ人を見つけられなかった)、戯れに映像の宇宙飛行士に対して手を振ったら、タイミングよく手を振り返されてとても興奮しました(???)
他
メイン作品は、1週目は床ベタ座り(途中で近くのソファーがあいたのでそっちにうつった)、2周目はロフトから見ていたんですが、2週目から暗くていい雰囲気の映像と音楽なので全然眠くなります。これは退屈という意味ではなく!プラネタリウムで100%寝落ちする人間の感想です。居心地が良すぎる。
スパイラルシリンダー(中央にある円柱状のカーテン仕切り)は映像2週目ガウディのタイミングで見てたので堪え性もなくなってたんですけども、モザイクタイルの作品素材が上下にバウンド投影されてるだけ(のタイミングで入った)という体感だったので、こんなものか~と思って出てきました。
インフィニット・ホライズンはゴッホ『ローヌ川の星月夜』とヴァットロンの『黄色と緑の夕日黄色と緑の夕』が交互に横長ループ編集されて投影されている部屋。現地に来た簡易VRみたいな体感ができます(東京会場限定映像と体感は同じ)多分映えスポット。
コラボフード
コラボフードが、ある!(それはそう)
この記事書くために改めて調べてたらこんなにあったんかい、となったんですが、当日現地で見つけたのはJACK IN THE DONUTSさんだけだったのでそれを食べています。
後述なんですけど、朝一北極キメてからきてたのでお腹がまぁまぁミチミチてたんですけど2つを空気みたいに食べられてしまってびっくりした。
ふわふわ。空気、存外軽い。本当に。美味しかったので3つほど買って帰りました。
展示についてはこちらの記事にたくさん写真が乗ってたので見てほしいです
開催地のTOKYO DREAMPARKが今ドラえもんの企画?を大々的にやっていて、どこを見てもめちゃめちゃドラえもんがいて良かった。ドラえもんのための施設なのかと思った。




日本誕生・宇宙開拓史・鉄人兵団・パラレル西遊記と、最後の一番右だけわからない、何?
あと、自分がめちゃめちゃ辛いの平気の者なんですけど、であれば一緒に食べれるよねぇ!となってRÊVE DES LUMIÈRES見に行く前、朝一開店時間待ちで中本を食べていたけども、絶対に起き抜け朝一に食べるものじゃないんだよな。北極の炎って

そんな一日でした。内臓、無事に持ってくれてよかったな。



0 件のコメント:
コメントを投稿