もとい『Revo's Halloween Party 2024 Blu-ray 〈特装盤〉特別映像上映会』
東京1日目夜の部に居ました。
というnoteの転記です。
第一部
完全にこのイベントを舐めていたんですよね。
以前にも上映会兼お渡し会ってあったんですよ。Neinのときに。10年前か?
あの時は確かまだNeinコン円盤が出ていなくて、販売前の先行上映と、ミニチュアタンス(?)を受け取りつつ王様とお話できる会、だったわけですが。
今回はハロパ2024の円盤ももう出ているので「知ってる映像をみんなで見る会」だと思っていたんですよね。
『販売予定のないイベントや、販売した円盤に未収録だった楽曲を特別に君たちだけに見せる会』だった。
強すぎる。半月前にすでにイベントを終えていた大阪の民達、よくこれを黙っていられましたね(箝口令がはられていた時点で感づくべきではあった)
https://x.com/kakun_SLH/status/2083885529532445104
このために生きてるくらいのオタクをしているので、だいたいは多分現地でみているんですけども(絵馬だけはちょっと、現地で引けたかどうか、新神話はレポでしか見てないと思うんだよな)とはいえ見ながら改めて、人間の脳、記憶の保持には限界があるよ…と思っていました。
絵馬のみんなってあんなにビジュよかったっけ?!犬彦と月人のビジュってマジで最高だな…と噛み締めていました。
あの映像が円盤にならないの本当に人類の損失!!と思っていたけども、(記録用とはいえ)映像がRevoの手元に残っているのならば、損失ではないか…。
絵馬は楽曲を聞くのにとても手間がかかるので全然聞けてないんですけども、やっぱいい曲なんだよな~と
特にイカロスと聞きながら思っていた。革紐のフレーズなの、泣いてしまうんだよな…。
闇落ち回だったので、革紐で緩んだ涙腺が神々への怨嗟で全然引っ込みましたけど…。
よくわからんという人はなんとかして絵馬コンのレポをさがしてわかってください…
第一回アコナイ・絵馬再降臨はマジで定点カメラ映像しかなかったので本当に円盤にする予定がないんだな…と思っていました。
15th絵馬コン王様歌詞間違えオンパレード超宇宙は結構カメラもトラックも種類あったけど、あれは配信が当時あったものね。
ただ、王様がこんなにミスオンパレードを円盤という商品に残したくないのも全然知っているので、それをこういう会で見せてくれるのはまじでめちゃめちゃ愛じゃん、と思ってしまった。
ハロパの水月と童話も、他の様々の楽曲との取捨選択で(判断の最終思考はどうであれ)収まりきれなかったんだな、というのも、わかる…見せてくれてありがとう…。
とくに、ともよエリーゼがもう一度見れたこと、本当に嬉しい
でも、オケコンはさぁ!!!もんのすごいカメラワークだったんですよ。
楽器の寄りもあるし、俯瞰もあったし。オーケストラの俯瞰構図本当に良かった、こんだけカメラワークあって円盤にならないの嘘だろ?!
というレベルだった。何だあれ。
などという様々の気持ちを抱いての上映会でした。
既知映像をみんなで見ようの会だと思っていたので全然頭をぶん殴られている。
第二部
水月でエレフおじさんが映像内から去った直後、去っていった側からでてくる「王様?」マジで何。
反応に困ってしまう。あんなに力いっぱい雄叫びを上げた直後(の映像)を見た後、ほわ~んとでてこないでほしい、別人だけれども!!
ということで、第二部は円盤に向けて映像を作成していく際の音声トラックのバランスの話。
特定の楽器の音をめちゃめちゃピックアップする遊び、というのは進撃のツアーの際にもやってくれていて、あのDJRevoコーナーめちゃめちゃ好きだったのでとても喜んでしまった。
サンホラ・リンホラの円盤は映像で楽器ピックがあると音もそのピックされた楽器の音がちょっと大きめになっていたりして、自分はそれがめちゃめちゃ好きなんですけど、それを極端にやっていこうという話。
具体的にどういう映像でどんなパターンをやっていたのか、は上記セトリ?画像参照というところなんですけど。
第一部でオケの円盤がでないのが不思議なレベルのカメラとトラックであったことを、円盤がでないことが納得の音トラック調整が必要なのだとわからされる会だった。
円盤が出せない弁明会だったのかもしれない…笑
歌声ピックはあまり違和感を感じなかったけれどもセリフピックは確かに『空気読め』になってしまうものなんだな、という気付きを得ました。
サンホラにおいて、特に絵馬なんでセリフもSEも歌詞も全部がぎちぎちで聞き取りきれねぇよ~?!になりがちなのだけれども
それでも絶妙にセリフはSE寄りくらいの音量で調整がされないと、あくまでも『楽曲』であることに対して当たり前だけれどもちょっとノイズになってしまうんだな、という学び
一番面白かったのはドローンのダイナミックな動きにあわせて音にも動きを調整して乗せている話だったな…有りと無しとではやっぱり有りのほうが好みかも、という感じ。
ドローンはハロパにおいて初めて使われたわけですけども、(興行的なことを考えれば難しいけれど)ドルビーアトモスでドローンに合わせた音調整での上映会をしてみたい面白いことがまだまだたくさんできる、という話が本当に良かった。好きなことで新しい可能性を見つけてワクワクしている人の話を聞くのが一番楽しいんだから。
しかしそれでもですね、出す側としてはクリエイターとして納得の行く調整編集したモノしか出したくないのはわかる一方でですね、オタクは全景定点音調整なしであっても全然ほしいんですよ。無いよりあったほうが良いんですよ、当たり前ですけど。絵馬の話をしています。
オケコンも、あまりにももったいないカメラワーク達だったので、今年のオケコンと合わせて詰め合わせセットでもなでんでもいいので…ほし…。
だめか?他の作業(恐らく第八など?)が遅れるていく、というのもその、わかりはするんですけども…。
第三部
我々からすればほんの数秒ではあるが、渡す側かからしたらここからが本番数秒×数百人のレイド戦である。ここからが大変なんだよ!と言っていて
それはそう…!と思ってしまった。
最初に書いたのですが、自分が参加したのは東京1日目夜、でしたので大阪では試行錯誤すぎてあまり喋れていなかった実態から、徐々に都度改良していって、なんとかこうすればスムーズだけど言葉も交わせるという体制が整ってきた回。でした。
前回(10年前Nein上映会)で積年が積もりすぎて何を言いたいのかわからずいっぱいいっぱいで結局何を言ったかもちょっとわかんねぇな~…になってたので、今回は積年の20年ほどを前日明け方に便箋5枚にしたためたので
『今までありがとうございます!これからもよろしくお願いします!!』
とだけ伝えてきました。
シンプル!感謝と未来を伝えられれば良い、の気持ち。
言い切ったことと、王様の笑顔が柔らかくて優しいことに満足しすぎて返ってきた返事が数秒後にはもうウロくなってましたけど
「ありがとう」とか「よろしく」とか、そういう返しだった気がします(???)
FLでも〆に「これからもよろしくお願いします」と書いた。
ハロパ特典の「12通の伝言」で、ファンレターって物事の感想を伝える場じゃなくて人生の近況報告もしていいんだ?!ってなったんですよね
なので出会ってからこれまでの全てと、あらためてどんなところが好きなのかと、これからも追いかけ続けるぞい!ということをつらつら書いたという。
結果的に端的に伝えたいことって感謝と今後なんだろうな~自分って、になった今回であった。
また10年後とかに同じような会があったりするのかな
今後はないかも知れない、と前回も思ったので、今回もそう思っているんですけども笑
余談
あいも変わらず会場で適当に知り合いの顔を探して付き合ってもらうという悪行をしました。付き合ってくれた人、ありがとう。
着いた瞬間アクスタ並べて写真撮ってるワー捕まえて一緒に並んでもらったし、帰路でも知り合いを捕まえて途中まで一緒してもらいました。
ありがてぇはなし

0 件のコメント:
コメントを投稿