前回2回目のアライアンスレイドが集まらずに頓挫したため、そこから再開!
おそらく17時あたりから食事などでちょっと申請人口減ってるんだろうな。
日曜の14~16時台はわりとスムーズにシャキった記憶。
今後もアライアンスは14時開始の2分割か、覚悟を決めて13時とかから始めるのがいいのかも。
という反省を踏まえたうえで感想をね…
アムダプールが関連しているのはコメントの指摘により知ったんですが、もしかしたらファンタジアの魔王(ディアボロス)が出てくるアムダプールコンテンツをついぞマハ終わるまでやってなかった可能性があります
多分hardで出ててくるよな?この配信のあと裏で回したレベルレで初見ぶち当たりしたアムダプールでさっき降り~!みたいな顔でディアボロス出てきてびっくりしたんだよな、この日…w
まぁ、それはおいといて…FFのケットシーと言えば自分ではプレイしていないなりにその知名度において認識が強いのはFF7の関西弁のあの猫なんですが、マハのケットシーは同名別個体…ということですかね。大魔法使いに召喚された使い魔おじいちゃん。
どこまでも人間は愚か!みたいな、ある意味創作の中(あるいは現実世界においても)よくある話。……というか、そのつもりはない召喚(発明)が戦争に使われた、という点において、その場で連想してしまったもののあまりに不謹慎だったので言わなかったけど、原子力とかを連想してしまったものな…。アインシュタイン………。
とはいえ、マハの愚か者共の滅びっぷり自体は見事な自業自得墓穴自滅だったので。うん。まぁ、人間は愚か!!!
空賊達の話をすると、ラドリアがあまりにも筋骨隆々な女性であったため、オネエかなにかかな?が第一印象だったし、自分側の立場であるレオファードに敵対している立場だったし、道具も強奪するしなので、助ける義理もないし自業自得の迷惑女じゃんね、だったんですけども。敵襲にてレオファードが負傷した際に、全滅したと思われていたメンツを再結集させて駆けつけたあたりでめちゃめちゃ惚れ直してしまった、いい女だった。ライバルに対して功を奏して先走っちゃっただけでちゃんと有能のかっこいい女なんだなって。
一方でレオファードですが、ずっと背後に飾っている大きな女性の絵画が流石に気になっていて、先代の頭領…でなければ母親だった場合マザコンだけどね…wと揶揄っていたら本当に母親だったときの気まずさったらなかった…。しかも実母ではなく孤児だったところを保護されて大切に育てられて、けれど本人は病弱だったのであまり外に出られなかったため、空賊になった今愛機に彼女の名前を付けている、という、結構な激重感情を聞かされたら、もう茶化せないよ…。なんならその愛機を失った後にきいてるもんだから。
まぁ、失うだろうと覚悟の上で突っ込んできた結果の損失だし、養母からもらったのではなく名前をつけていた、だけではあるから傷は浅いな…とは勝手に思ってるんですけども。
役目を終えてしまったケットシーは今後どうするのかな、というのが、生真面目頑固偏屈じいさんだから、まずこの場からは去ってしまうし、なんなら現在存在するべきではない(古代の遺物)という自認すらしそうだし…と心配していたんですが、レオファードが愛機を失ったその原因の一端であるという自責を利用して、仲間になって力になることで精算しろ、という形で新しい居場所を与える形になったのがとても良かったなって。
というかこの話、『空賊』という、素直になれない減らず口憎まれ口を叩き合う者同士が、かと言って完全な敵対をしているわけではなく、貶しているようでその裏返しのように手を差し出す集団の話だったので、そういうやり取りが逐一とてもよかったな…と思っています。
レオファードとケットシーのやりとりもそうだし、レオファードとラドリアのやりとりもそう。いいものを見せてもらったな~という気持ちになった。
唯一気になったのは、レッドビルの仲間の証である赤いスカーフを、スタシアだけ付けている様子がなかったことです。本当に気になる。仲間じゃないのか?付けてる上でチョーカーにミラプリでもしてるのか????
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