前回→#1 四聖獣奇譚
前回玄武から依頼を受け、白虎、朱雀の相手をしたところで時間切れだったので
週をまたいで後半戦!と意気込んだのですが、実質のこり青龍の相手をした後長いエピローグという構成だった。
なんだかんだでどうしようもなくなって黄龍相手のコンテンツがひらいたりするのかな、位の覚悟をしていたんですが、この残量だったら先週ちょっと無理して一気に走っても良かったかもなぁ…w
とゆことで、完走したので感想をかくぞい!
めちゃめちゃ歯に衣着せないで言えば、瑞獣が長い間を過ごし続ける内にアラミタマに飲み込まれる…って更年期障害のヒステリーってことでしょ?!??!みたいな顔をずっとしていました。そんな事言うな。
いやでも実際そうだよな特に朱雀。みたいな気持ちがあります。
玄武はまだいいんですよ、依頼をするにたる実力があるかを量るついでに発散慕って感じだし、白虎も事前予防かつ久々には全力でうごけてすっきり~みたいなもんだったし。
僕は相手の都合と思い込みで勝手な偶像を重ねられるというのが結構無理なんだな…というのをじわじわと学んでいます。
ゼノスのこと苦手すぎるのも”これ”なんだよな…別に僕はお前の友達でもなんでもないからそのキモいクソデカ感情をどけろ、という気持ちが強いんですが
僕はテンゼンではないしテンゼンの代わりでもないし勝手に重ねてきた上でヒスってヒょひってくるなメンヘラクソ女、という感想しか朱雀に抱けなくてシナリオすんごいストレスだったな…w
征魂コンテンツの、BGMはボーカライズですごく好きだったしギミックも把握すればちょっと音ゲーみあって一番好きなんだけど…なので以降ルレとか(含まれてるのか?)でコンテンツに触れるだけになれば全然好きかもだけどシナリオとキャラが地雷に等しくて笑っちゃった…。
征魂後に「正気になりました」とか言われても欠片も信用できん
まぁ、それでいうと青龍も体外なんですけども…まぁ…あれは本命に挑む前の前菜、みたいな顔で向かってきただけ、といえばそれだけだからまぁいいか
などと思っていたら復活する黄龍。
ていうか黄龍復活しそうでヤバいつってんのに昔話を悠長に話しだした青龍が戦犯すぎるよ
全部終わってから話しなさいよ全く。
ただ、それより何より一番の戦犯がいましたね。そう、テンゼンその人です。
せっかくみんなが(特に朱雀…)アラミタマを沈めて想いを落ち着けたり整理させたりしたというのに姿を見せるな!!!ぶり返させるな!!!!!まじで!!!そういうとこ!!!!無自覚ニブチン瑞獣たらし!!!まじでたちが悪い!!!お前が全部悪い!!!!!!!!!!!!二度とでてくんな!!ばーかばーーーーか!!!!
後に青龍の言う通り、いつか来るかもしれない(実際に来た)黄龍復活の時のために魂かなにかを残しておいたというのは確かに偉いし助かったんだけども、でも、さぁ…。
とはいえ、全体的な話としては瑞獣のジジババなんてどうでもよくてソロバンがいかに有能で勇敢で将来有望であるかを描写するシナリオであり、じっさいソロバンのことはもともと好きだったけどもっと好きになったので、総評としては『よかった』な~という気持ち。
紅蓮本編中結構くまのプーさんくらいの扱いを僕はしていたので、ソロバンのこと。
馬鹿ではないんだけどものんびりしていておバカな亀さん。と思っていたわけです。正直。
渦中では玉手箱でタタルさんがクソババアになったり、降霊術祝詞を失敗してソロバンがガメラになったりと、事件屋に負けないゲラシナリオだったわけで。
だからこそ、最後の最後でソロバンが自分を犠牲に玄武を降ろす覚悟をした際に、永遠の別れになるみたいな結末にはならんだろうと安心していたんですけども。
安心どころか玄武より大きな魂の器であることが証明されて次代玄武に決まるとは、たまげたなぁ…って感じだ。まぁ…現行玄武が亡くなったからにはそうするしかないとも言うんだが…
シナリオの合間合間の動物たちの台詞や掛け合い(ネームドも無名も)もいちいち可愛くてめちゃめちゃ癒し空間ではあったな…イヌガミとカマイタチが好きです。
イヌガミ、ガワは柴犬なのにちゃんとイヌガミらしい物騒さが台詞に現れていてよかった、恨み辛みの塊みたいなものですからねイヌガミって。
僕めちゃめちゃ好きなんですよ、イヌガミの作り方。飢えた犬を首から上だけ出した状態で生き埋めにして周りに食べ物置いて放置して餓死させるっていうやつなので。最悪すぎる。
カマイタチは新参生意気所だったのでとても好きです。
ミニオンをマケボで買いたいですね。
定期的に無意味に遊びに行きたい空間ではあるよ。
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