2026-01-16

FF14~暗黒騎士レベルレとLv35ジョブクエ~

 前回(FF14~降神祭2026と墓参りとレベルレ~)で味をしめたので最低でも週イチでレベルレをしよう、と思ったわけです。

ということで1週間ぶりに挑んだレベルレ
グリッドスタンス炊き忘れるの怖いからルレ入る前からたいとこ~~~♪
って思っていたら本日もトトラク
レベルシンクによりID入った瞬間にグリッドスタンス解除を受けており
改めて炊き直さなければいけないことに気づかず
チャットで「スタンたいてないよ~!」と教えてもらうも、それがグリッドスタンスの略だと思わず(スタンそのものかと思っていた
最初5分ほどほんっっっとうに愚かのタンクをしていました。

レベルシンクかかるとグリッドスタンス系のスキルは一時解除を受ける仕様であり、かつみんなやりがちのミスだからね~と許しを貰うも、ほんとうに…なさけなくて…まぁまぁへこんだ…次は気をつける。
トトラクだった事自体は嬉しいけどね…1本道だしね……

で!
暗黒騎士レベル35になったのでジョブクエへ
暗黒騎士僕に呼びかける助けを求める声はだれなんだろうね、という話なんですが…
………目の前の暗黒騎士くんの無意識下の声だったり、しませんか?どうなんでしょう……

漆黒のヴィランズを暗黒騎士で走るために頑張っているこの行為なんですが、漆黒のレベルって70からなんだよな
70……か~~~……………。

他、あまりにも装備無整理で飽和(侍と竜騎士のあらゆる装備がもらいっぱなしでアーマリーチェストを圧迫)していたので整理などもね、していました。
やること、いっぱいある~(ほんとうにそう~)

2026-01-15

グノーシア#5

 前回→グノーシア#4

前回を振り返るに、全然最後まで生き残れないもののグノーシア@1までおいつめられていた率は少なくなかったので、おそらく人狼ゲームうまくなっているのだろう、と己に淡い期待を持ちながら遊ぶ5枠目です。
しげみちの尿キレが悪い話を飽きるほど聞いたな、今日…

LOOP28 バグの勝利(PL:AC主義者)
船員15名:グノーシア3 エンジニア 守護天使 AC主義者 ドクター 留守番 バグ
自分の演技力が底辺(10)である自覚があるためニセ役職COをする勇気もなく、おとなし~~く立ち回ることを決意
イベントが同時に2つ立って大分困惑したんですが選ばれたのはセツでした(セツとコメットが同時だった)
セツからSQちゃんには2面性がある、という忠告を受ける、要点はどちらかというと協力関係を結ぶことは大事、っていう話では会ったんですけど。
ここから、基本協力提言されたら100%受け入れることを決意。
久々に最終日まで生き残っていたんですが、バグがいたため宇宙消滅。えぇ~ん…

LOOP29 3日目・消失(PL:留守番)
船員15名:グノーシア3 エンジニア 守護天使 AC主義者 ドクター 留守番 バグ
前の週で協力体制となったがグノーシアだったジョナスと仲良く留守番の回。
かつ、乗っている宇宙船の船長がジョナスだとわかった回。……船長?!??!?!
で、ジナにステラが嘘をついている、と共有されるものの直後消滅されられておわり…なんで?!なんか悪目達しました?!留守番COしたからかな?
ジョナス→僕の順で消されたものな…え~ん…(ないてばかりいる猫)

LOOP30 乗員敗北(PL:乗員)
船員15名:グノーシア3 エンジニア 守護天使 AC主義者 ドクター 留守番 バグ
前回のラキオに続いてコメットちゃんのシャワーイベントに遭遇する。ラッキースケベすぎる…。
どうやらメッセージウィンドウをけしてスクショ撮れるよレクチャーイベントだったらしい、親切だなぁ!!!
コメットちゃんのタトゥーの作画コストやっば~~~と思ってたけど粘菌なんですね…粘菌?!
密航者らしい。良くないのだわ。
で、沙明からしげみち嘘ついてるよ連携を受けたんですが、これが嘘で~~~~~!!!!(キレ)
信じてしげみち凍らせた結果グノーシアの勝利(沙明含む)だったのまじで許さへん…

LOOP31 6日目・冷凍(PL:乗員)
船員15名:グノーシア3 エンジニア 守護天使 AC主義者 ドクター 留守番 バグ
ククルシカからオトメち嘘ついてるよ連携を受けたが、さっきの沙明の例がありすぎて~~~と転がる
(ちなみに蓋を明けたら嘘つきはククルシカの方だった)

そんなオトメから、グノーシアを積極的に凍らせてバグがのこると負けるのでグノーシア確をさけるのもありでは?と提案を受ける
いや~~~~~さすがLOOP28で宇宙を消滅させた張本人は、言うことが違うっすね~~~!!
そしてイベントが同時に2つ立って大分困惑セカンド
したんですが選ばれたのはしげみちでした(オトメとしげみちが同時だった)
向かったらラキオも沙明もいてびっくりしたわけですけど…wグノーシアに消されたらどうなるか?考察だったんですが、どうやらしげみちは自認リトルグレイだったらしい…。
なお、6日目に全員から5ラウンドフルに使われて疑い発言を食らって完全に投げやりブチギレをしていた。僕がなにやったっていうんだグノーシア@1だったっていうのに…

LOOP32 乗員勝利(PL:守護天使)
船員15名:グノーシア3 エンジニア 守護天使 AC主義者 ドクター 留守番 バグ

久々の守護天使。
1日目にいきなり留守番を襲いはしないだろう、とドクターCOをの一人を選んだら留守番だった夕里子が襲われて嘆く天使。
3日目にドクターCOしてるけど中が悪いのでこっちにヘイト向けられたらやだからと守るのを放棄したコメットが消されて大笑いする天使
様々な天使。
で、セツと僕(主人公が生き残ったことで、イベントサーチが解放されました!長かった~~~!!!!
……ところで、生物汚染とククルシカ騒動って…なに…?

LOOP33 グノーシア勝利(PL:グノーシア)
船員
12名:グノーシア3 エンジニア ドクター 留守番 AC主義者 
さて、船員15・グノーシア3・これまで役職フルフル、PL役職おまかせ、固定でやってきたわけですが、ここからイベントサーチででてきた設定に従う。に遊び方が変わります
ここでわかったことは、守護天使がいないとエンジニアは名乗り出てこない、ということ。まぁ、それはそう
今回は毎回沙明が消す相手を提案してきたうえで特に異議もなかったのでたしか全部言うことを聞いた記憶があります。
ただし、なんの情報開示もなかったので、次回同じ設定でもう一回!!


今日あいた情報
ジョナスは船長・しげみちはリトルグレイ・コメットのタトゥーは粘菌・セツと僕はループ順不一致
あと、イベントサーチか!!
でした。勝てるようになってきたし、進展もある、よしよしよしよし!!!



2026-01-14

【クトゥルフ神話RPG】水晶の呼び声#4

 前回→【クトゥルフ神話RPG】水晶の呼び声#3

これはゲーム内容と関係ない個人事(全部個人事ではある)なんですけど
26年配信分からタイムスタンプをアーカイブにつけていまして、ブログ書きながら振り返る過程で。
ただ、見ながらタイムスタンプしながらブログ書くと感想所感考察ではなくあらすじの羅列になってしまうんだな…と前回の記事を描いている途中で気づきまして、難しいもんですね、塩梅。

ということで今回はざっくりタイムスタンプ付け終わりきってから感想をかいているところです。

サムネに第四話タイトルを使ったものの、実はボス戦しか残していなかったため4枠目の内容は5話目がメインではあったんですが…w
あいちゃんが恵まれていないことを詳らかに語られた後、熱を出した僕、こと主人公くんは寝込んだあとさらに3日の休暇をももらいました。
この事務所、さっくり最短で毎回事件を解決しているので1~2日休んだら2~3日休みがもらえる。良すぎる。

休暇最終日にあいちゃんが家に来たの、今作で今んとこ一番のホラーでした。ちゃんとホラー。
幼女が30代男の家に来るのも怖いけど、30代男の家に23時半とかいう深い時間に10代の少女を入れてしまったことが社会的に一番こわかった。逮捕されても何も言えない。何もしてないけど。

夢…は~相変わらず何言ってるかわかったりわからなかったりしているんですが…
ミスカトニック大学・狂気山脈、インスマス(仮定)ときて…海底神殿かい…?ルルイエかな…?
ルルイエまで来たか……という気持ちです、知らんけど。

で、第5話。
みんなが僕を心配してくれていた、はうれしいけどそれはそうとえりさんが上の空である。
1週間あいちゃんと連絡が取れてないらしい。…昨日僕んとこ来たけど?!水晶玉見に。
ちなみに、ほんっっっっっっとうにちゃんと怖かったので(あいちゃんの姿をした得体のしれないものに水晶玉のことを話すのが)どこにあるだのなんだの、何一つ選択肢としては伝えないことを選んでいたんですけど、あの幼女(仮)しっかり研究所に行ってやがる
ほんて研究所、ちゃっかり入れてやがる。ザルすぎる。

案の定しっかり事件となっていました。
入った瞬間瘴気にまみれた紫の画面に懐かしのBGMで大喜びしちゃったよね……。
研究所、瘴気・BGM…なにも起きないはずがなく。ここから消化器を見つけるたびに全回収する猫になった。

ことあるごとに所長が言っていた『デバイス』って1作目で「あんなぎ」を作成したあのデバイスか?
と思っていたんですけど、案の定強そうな武器がいくつか置いてあって感動しちゃったんですが、一番感動したのは「ブルーワクチン」でした。
青い薬草が毒消しになるのは1作目からだったけど、注射器に入る液体として生成された上に、毒消し+ハート回復もできるようになったなんて…進歩するんだな…化学って。

案の定這い寄る混沌さんならぬ闇の化身さんとの遭遇し、SAN現象もえぐいしめくらまし?をくらうしで毎回消化器ぶちまかしてほうほうの体で逃げていたんですが(正しい)
逃げるのに必死過ぎてあれだけ撮影一度も挑戦しなかったんだよな…
視界潰される?から撮影デバフかかっててうまく行かず挑戦するだけ死が近づいていた可能性はあるんですが…それだけ悔いだ。

ボス戦前の台詞がすごいよかったな~こんどこそやっとえりさんが嫌いじゃなくなったかもしれない。
あいちゃん(仮)が言ってたことは、あいちゃんが実際に思っていたことではなくて、えりさんを絶望?させたことで出てくる気配か何かを食べたかった古き姫ちゃんの妄言ではあると思うんだけども。
例えば最近きかなくなったけども「猫を『かわい~♡』ってはしゃぐ女はそう言ってる自分をかわいいと思ってる」理論のそれだったな。って。
あいちゃんを助けたい、力になりたいと(おそらく彼女にとっては本心で)言うものの、親に咎められれば行動を辞めてしまう程度の覚悟でしかない(と他者にとっては捉えることもできる)、口だけの女。
可哀想がり、可愛がることで、そういう行動をする己に満悦する女。
悪く言おうとすればいくらでも言うことはできて、見ている側もそう捉えられる部分があるから、少なくとも僕としてはあったから、この女きら~い!って実際思っていたわけで。
きっとあの場面で「そんなことない!!」と言い切ってしまっていたら、決定的に嫌っていたと思うんですけど。
そう思われても仕方ない部分から目を逸らし、自分を見つめない無自覚嫌な女なんだ、と判断していたので。
そう言われたときにそれを否定し切ることができないことを自覚したえりさんのことは好感がもてるな、と思ってしまった。
自分を顧みて、確かにそう思われても仕方なかったと飲み込んで、だから今度こそ口だけでなくちゃんと守ろう、大切だから、と思う人なんだろう、と思えたので。
これからはえりさんのことも好きになれると思うな~。
✨️のスタンプ連打は普通に嫌いですけど。

いま一番嫌いなのはひょうごさんだよ!!
関係者でもない女の子を口先だけで信じてうかつに研究所に入れておいて操られて自我を取り戻したら逆ギレして発砲するやばいおっさんって思ってるからね!

ということで、とうとうエルダーサイン(仮)さがしに、後回しにし続けていたゲート探索です。
レベル上げ・アイテム拾いのおまけ要素だと思っていた(としたら1フロア目からまぁ敵はつよかったが)ダンジョンがここにきてしっかりメインコンテンツになるんじゃん…ってわらってしまった。

これから仲良くしようね、姫ちゃん。



2026-01-10

馬しゃぶとアブサン

 これはnoteの転記です

馬喰ろう
ここに行った。

元はと言えば、牡丹鍋ってあるけどイノシシを鍋でなくしゃぶしゃぶしたい
でもなかなか”いのしゃぶ”は見つかるものではなく羊か鰤をしゃぶしゃぶしない?
と言われたのを蹴って「午年だから馬食いたくねぇ?!」って言って探した

馬は、馬刺しとしては何度か食べたことはあるんですけど(多分3回くらい)
しゃぶは初めてでして、ウキウキで行きました。

午年なので入口のポスターから浮かれておる

カルパッチョとハツと燻製だったはす
日本酒を3種くらいキメながらしゃぶしゃぶ前に軽く腹ごしらえ的な前菜馬をキメるわけですけども。
生ハムのようなやつがまず溶けるようにうまい。というか溶ける。
ハツも全然臭みがなくて、めちゃめちゃ美味しい。ハツとかレバーとか臭みに負けて美味しくいただけないことが多いタイプなので、なんもひっかかりもなく食べられるということは相当処理が上手かつ新鮮ということなんだと思います。
で、燻製もめちゃめちゃ美味しい。日本酒をいただいていた中でこれだけちょっとビールが欲しかったな…w
馬肉ブロック

今からこちらをお出ししますね、としゃぶしゃぶ用にスライスする前の状態の馬肉ブロックをお見せいただける。
迫力がすごい、サシもすごい。期待が高まる。
というか馬肉のブロックって初めてみた…。肉のブロック自体あんまり見る機会ないんですけど
あったとして肉屋にあるのは牛・豚・鳥ですからね…せいぜい。

上バラ(さっきまでブロックだったもの)、タン、カイノミ

で、お出しされるのがこれ。
個人的に一番ヒットだったのはカイノミだったな。お腹の方のお肉っぽいです。
あと、肉全然関係ないんですけど、レタスがとても新鮮でおいしかった…
最終的に上バラとレタスをお変わりして、水餃子を追加して、卵雑炊にして、フィニッシュしました。
雑炊の写真はないんですけど…。

カレーとか馬とろ丼もあるんだよな…さすがにお腹いっぱいだったので頼んでないんですけども…
全然また行きたいな……。

で、二次会は「アブサン飲もうよ」と言われて。全くピンときてなくて「
いいよ!で、なんだっけそれ」と返したら「ゴッホが耳を切り落とす原因になったリキュール」と返された。
お陰でピンときたけどそのエピソードで説明すな。


テーブルとカウンターがある、と案内されたのでまず迷わずカウンターへ行く。
バーなんてカウンターがいっちゃんおもろいんだから。
バーにかぎらずカウンターがあるならカウンターに行ったほうがいい。
カウンターで店員さんとしゃべるのがいっちゃんおもろい、という信条があります。

というわけでとりあえずで頼んだカクテルがこれぞれこちら

カクテルの名前は忘れた。真ん中はお通し


味としてはめちゃめちゃ飲みやすいジュース(そんなわけない)なのだけどしっかりお酒を感じる。
お酒を感じるのに飲みやすい。危なさしかない。度数でいったらやばい度数あるのである。
で、カウンターの強みなんですけど
「でもやっぱ度数すごいから家に1瓶かうわけにはいかないよな~」「ストレートでちょっと味みてみたいけども~」
と管を巻いていた(ド迷惑)ら、こちらが使っているリキュールですね~、とお出しいただいた。

上の写真のそれぞれに使っているもの、飲ませていただいた原液は右の蝶のやつ

ためしにどうぞ、ともらって、一口のんだのだけども、ちゃんと命の危機を感じた。
カクテルにしてもなお薬草みのある香りが強い(非常に好みが分かれる、自分は好き)んだけども
原液はそれが一層強い。香りも味も全然好みではある。ただ、度数がバカほど高い。あたりまえである。
『バタフライ クラシック アブサン』アルコール度数65です。
ちゃんと内蔵がアルコールで灼ける感覚と心臓の鼓動がやばくなった自覚があった。

ちなみに原液(言い方…)は水のように透明です。写真は加水したもの。水で割ると白く濁る。
加水した瞬間に(あたりまえだけど)飲みやすくはなった。
めちゃめちゃ基調な体験をさせていただいてしまった。ありがとうございました。カウンター最高

左がアブサンカクテル、右がコーヒーマティーニ

このお見せはアブサンのカクテルが3種あったので、せっかくなら全種味わいたいよね、と追加で注文したもう1品。
と、目の前で作られている中で、コーヒー豆を削ってトッピングしていたカクテルがあって、あまりにも気になり品名を尋ねて注文したコーヒーマティーニ。
わざわざ尋ねただけあって唯一覚えていた…w
なお、コーヒーマティーニはメニューにはなく(一般的なかくてるではあるので…)常連の方で注文する方もいる、みたいなものだったようで。
カウンターの醍醐味である。楽しみ尽くしている、カウンターを。

いい時間だったのと、内蔵がまじでこれ以上アルコールを入れるなと言う強い警鐘を鳴らしていたので、ここでとどめたのですけども。
アブサン、めちゃめちゃ好みの風味だったので、また飲みに行きたいな、これも。

などらきの首

 ※これは、noteの転記です 

前2作同様長編だとおもっていたので短編集であることにびっくりした、というのはおいといて
感想文です
無論全編全然ネタバレです。

ゴカイノカイ

「痛いの痛いの飛んでけ」というよくあるおまじないが、本当にお呪いとして効果が出てしまっていた話。
どんな怪異や心霊なんだろう、と身構えながら読んでいたところあまりにもかわいい因果だったので拍子抜けする反面、水面下で暴力を振るっていた人の良さそうな外面だった小さい事務所の上司、という得意の人間の醜さ、という感じでよかった。

ところで、ニセマコトこと奈々がどこででてきた誰であったのか全くピンときていないんだよな…
誰………?これからの作品で出てくる子?
これまで(ぼぎわん・ずうのめ)で、もし出ていたのに失念していたなら教えてほしい…。

ところで、これ終盤不動産に物件を紹介されていましたが、今後事務所?を開いたりなどするんですか…?
と思っていたんですが他の人の感想を読んでいたら、どうやらここで斡旋された物件がぼきわんのときに真琴が済んでいた物件らしい。
そうなんだ。

学校は死の匂い

美晴、という名前を見て飛び上がってしまった。
シリーズ全作のずうのめでは、作中作にて(つまりすでに過去の出来事として)死んでいる人物なので…過去回想なのかな…と思っていたら全然ちゃんと、まだ存命だった美晴の小学生の頃の話。だった。
ずうのめで描かれる彼女は、物語導入のみに描かれる彼女自信の視点の描写のほかは、作中作での描写と真琴から語られる描写のみだったので、生きている彼女が見れることはとても新鮮だったな。

学校の怪談じみていた(実際小学校の七不思議である、という語られ方ではじまる怪異ではあった)けれど、きちんと事案で、きちんと胸糞で、きちんと後味が悪くてよかった。
この作家さんの描く、陽に属する人種の身勝手さが本当に嫌いで大好きで……(嫌だな、と心底思える描写をすることが好き)ぼぎわんの夫が本当にね、いい例です。
僕も、集団行動の輩同調が大嫌いで、そっちに溶け込めるタイプではあったけど…いや、年々嫌い具合が悪化しているから、学生当時は溶け込めてたけど今となってはまじで無理だな。

なので、そこに溶け込めずむりやり駆り出された挙げ句、事故で死んでしまった上で、それを自責過失として捏造された『彼女』のやるせなさに心底同情してしまった。
そのとおりに演出しよう、と何度も何度も死に続けていたことだけは理解できないけれど。そんな胸糞悪い状況、やり返したれよ、という感情が湧くタイプなので。
……なので、この話の終わりの後味の悪さは、後味がわるいはずなのだけど、非常に胸がすっとしてしまった。
死んでまで他人に付き合う必要はないもの、好きにするべきだよ(暴論)

それはそうと、琴子と美晴のチカラの明確な差がある(力量ではなく理解度)ことに驚いていた。
琴子はなんでも理解・把握できるほどの能力がある、スーパー強強すごすぎしごでき長女、なのだと思っていたので…w
『彼女』の存在も状況も知っていたけれど、喋っていた内容は感知していなかった琴子と、見えて、聞こえているもののその状況はヒントも込みで相当観察しないと理解しえなかった美晴。
美晴のほうが怪異…というか情などに入れ込んでしまうタイプなのかな。………だから、ずうのめで非常に対応することができずに、死んでしまったなろうな。

居酒屋脳髄奇譚

これを読んで、やっっっとこの本が「短編集」だと気づく。遅い
いや、前2篇は無関係なようで大きな1本の筋に最後に繋がるタイプなのかな、と思っていたのである。
この件を対応した「能力者の名前」は一切でてこなかったけれど、物言いといい振る舞いといい琴子だったのだろうな。

低能と認識している女と飲みの席に呼び出していびって楽しむクソ男3人の話、といえばそう。男性優位思想の男が全力で出してくる女を全力で不快にする表現が得意すぎる、本当に。
この本イチ不快!!!!!最高!!!!(???)

結局それでしか自己肯定感を感じられないクソなんですよね(それはほんとうにそう)というすべて論破していくきれいな切り返しにちゃんとスッとするんでいいんですけどね。
悲しい存在ではあるよな。死んだ後繰り返すのがそんな惨めな飲みの席で、それ以外の一切の記憶もなくて、その行為だけが一番満足感を得られてたのしい瞬間で、いつまでも繰り返したい宴だったわけだから。
人生としてこんなにも惨めで虚しいこともない。と、突きつけられることが一番の恐怖ではあるかもしれないな。

しかし、ぼぎわん・ずうのめ、のような命の危機を感じる怪異、ゴカイノカイだって要因はかわいかったけれど身体に間違いなく辛い痛みをうける怪だったし、学校は死の匂いにおいては現況は同じ死に方をさせられているなかで「毎晩のようにその席に座った客に罵詈雑言を浴びせる迷惑な霊」というのは、確かに甚だ迷惑ではあるものの、命の危機は一切なくて『怪異』としては可愛く思えてしまうし、そのようなものを祓う仕事も受けてるんだぁ、というのが新鮮だったかもしれないな…

なお、これのせいで今ドグラ・マグラを読んでいます(???)

悲鳴

全くかけらも比嘉姉妹がでてこないこの話の立ち位置はなんだったんだろうな、と思ってたんですけども…なにもかもが釈然とせず解決もせず不明のまま終わっていく話で…本当に何…と思ってたんですが…
『りーたん』ってお前かい!!!!!!!!!!!!!!!!
と、他の人の感想を見ていて気付いた。
ずうのめのお前かい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
そら何も解決せず釈然としないわ。何も解決していないもの……。
どうしても「陰鬱としていて仲間というものに溶け込めない孤立した女」というイメージで記憶しているので、「大学のホラー研究会で楽しそうに笑い、ホラーオタク先輩男たちにかわいがられている女の子」がそれと全く紐づかなかった…。

言霊のちからが強すぎると言うか……己が産んだ怪異は「ずうのめ人形」だけだと、思っていたんだろうな、まさか大学時代のあの時の不可解な事件も、自分の口からでまかせに言ったとおりに起きてしまった事件が、「ずうのめ人形」と同じく己の言霊によって引き起こされたものだとは思いも…
…いや、思い当たりはしたかもしれませんけどね。『あの時』のことを思い出して…。
だからこそ、確信をもって原稿を作って投稿を…したんだろうしな…そうだったな…そういう女だった。

ファインダーの向こうに

この本に置いて一番好きな話がこれです。ほっこりとして心温まるホラー。というベクトルのやつ。
他の作家さんを出すのはどうか、とはおもうのですが、例えば乙一さんのそれを彷彿とします。
間違いなくホラーなのに読了後が爽やかになる、というタイプ。あまりにも好き。

あと、「月刊ブルシット」のみなさんが、というか、戸波さんが、本当に本当に大好きなんですよ。
なので、またその言動が見れたという点においてもとても好き。
野崎と真琴の出会いの馴れ初め話でもあり、周防さんが野崎を同期扱いして信頼している出来事の一端を見ることができるのも良かったんですが、何より最初に書いた通り、この怪異が伝えたかったことがわかった時、の心の温まり具合ったらない。

というか、怪異自体も「怖いもの」ではなかったわけで。「不可解なもの」ではあったんですが。
いや…人は不可解なものに恐怖するものではあるから怖くはあるか…。
廃墟での撮影をしていたら物音がして(怖くはあるか)
そちらに向けてシャッターを切ったらまったく関係ない河原の景色が撮れて(怖くはあるか)
こつ然と心霊写真特集の古い雑誌がおちてきた(怖くはあるか………)
という不可解の連続であったわけですけども、起きた事件としては。

顛末としては、初心を忘れて荒んでいるカメラマンを励ましたいが、写真に映ることが苦手であったため思い出の場所を念写させ、本人も忘れていた心霊写真を投稿した雑誌を見せる、にとどまってしまった今は亡き女性の健気な行動であった、訳で。
『霊』のすべてが悪意を持っているわけではない、こういう形の怪異だってある。
これを突き止めた(何でもかんでも「恐怖現象」と解釈しない)ことが、真琴が本物たる信頼を野崎に抱かせるものであったな、とも思うし。

……まぁ、それはそれとしてそんなほっこり物語をオカルト雑誌には書けないので結果捏造話を頑張って作ることとなった、というオチも
後日談としての周防さんが横暴で荒んでるカメラマンを嫌いになれなかった、本人たちも忘れているであろう過去を思い出すことも、再びカメラマンとして様々な景色を撮影している明神さんも。
全部が明るくて、前を向けてとても好きな話だった。

などらきの首

これこれこれこれこれ~~~~!!!!となる話。
人を殺しめるまでに至るほどの不可解な怪異の話。求めているものはこれ!みたいな、そんな気持ちがあった。
どういう語源なのかまったくわからない造語も、説明されればなるほどと思えてしまう内容も。
全部全部、やっぱり好きだなあ、と思ってしまう。

話としては野崎の学生時代の話。
野崎の友人が、過去従兄弟にこっぴどく怖がらせられた田舎の怪談があり、説明できない不可解なものなんてあるわけがない、という信条だった野崎がその話を確かめに友人と一緒に田舎へと行き、事実を確認する。というもの。

ここまでず~~~っと、言うほどの怪異でもなく(『悲鳴』の言霊が一番の恐怖怪異、まである)並べられていた話であるため、これも野崎の推察通り、従兄弟が友人をこっぴどく怖がらせからかいたくてやったこと、ですべて説明がつくと思っていた。

化け物の首のミイラは作り物の偽物で
向かう途中に洞穴から覗き見たときにはまだあったそのミイラが数分後に現地にたどり着いたらこつ然となくなっていたというのは従兄弟の演出で
覗いたのも従兄弟本人のみならば「そこにある」というのは嘘で事前に持ち出していただけというトリックはそのとおりで
何も怖いことなんてない、説明のつかないことなんてない。

はずだった、わけで。

野崎と友人が現地に向かうときについて来た祖母。
ミイラの首を持ち帰っている従兄弟の現住所を聞いてきた祖母。
忽然と西瓜の提灯のみを残して消えた祖母、だったもの。

そして、半月後に不審死した従兄弟。

『ファインダー~』で野崎が『怪現象に軽い気持ちで関わってはいけない』と言っていたのは、この出来事が過去にあったからなんだな、という納得感があった。
友人の祖母、の姿を借りた『なにか』に野崎が従兄弟の住所を教えてしまったからこそ『なにか』こと、などらきはその首を取り戻し、従兄弟を殺してしまったのだから、と言える。
そうでなければ説明のつかない因果関係と不審死なのである。取り返しのつかないことをした、と野崎少年は思ったことだろうし、以降自分から軽々しく首を突っ込むこともなかったんだろう、と思う。

首をとりもどした、などらきは、今どこでなにをしてるんだろうか。

ちなみに何度か「他の人の感想で」と言っていたのはこちらの記事でした。
『28冊目:などらきの首』
自分が感想文を書く時、同時に人の感想文も読みたいと思っているんですが、さがせどもさがせども「あらすじをかいているだけ」+「おもしろかったの一言」で感想文記事にする人の多いこと多いこと、クソみてぇな記事しかみつけられなくて落胆することが多いんですが。
まぁ自分もうっかりするとそうなりそうではあるんですけど。
こちらの記事はちゃんと「感想文」でとてもよかった。
なんならこのブログみて気になった本があったら読むのもいいな、と思ったレベル。

2026-01-09

FF14~降神祭2026と墓参りとレベルレ~

 12月21日の星芒祭以来のログインです。今回は半月のラグでとてもえらいですね(いいえ)

公式サムネがパッパだったので遊び前から心の傷をえぐられていたんですが、午年の神の使いにユニコーンを使うのは前回の午年にイシュガルドの人が手伝ってくれてその人の紋章から…という一連で「ぐわ~~~~~~っ!!!」となっていました。
オルシュファン…おまえはいつまでもヒカセンの心の傷なんだな…というかその前回(12年前ですか?)のイベント、リバイバルでみせてもらえませんか?無理?そう…

イベント内容としては、御披露道中見せてくれるってはずだったのにユニコルトちゃんがはりきって走りたがるのに並走するようにって言われて肝心のイベント特等席でみれてないことなんだよな…なんならイベントの後でその道を走っているので全然歓迎もされていないどころか突然の肉体労働なんだよな…ヒカセンはもっと怒っていいぞ。

それはそうと、シナリオにずっと心臓さされてたので墓参りはしました。

ユニコルトちゃんは元気だね…

当たり前なんだけども蒼天完走前だと『前回の馬奉行』の話を聞いても特段ヒカセンの表情変わらないらしいですね、そらそうか、知らない子or相変わらずだなやれやれ、でしかないもんな…。芸細。

で、シーズナルはだいたい1時間でおわるからな~と思い、漆黒を暗黒騎士で走りたいという我欲の素暗黒騎士のレベルレが急務であるため、タンクのレベルレ本当に怖いんだけども挑むことにしました。
何が怖いってコンテンツの道を覚えてないから迷子なんですよ…。
今回はトトラクだったからよかったけどね…馬鹿でもわかる一本道。
単純なのだから「まとめる」ということができたらよかったんだけど、スキルを座学復習しかしなかったので全くそんな余裕はなく。

なのでレベルレのあと、コンサポをつかってハウケタに行き、途中途中で立ち止まってはスキルを確認しつつ、コメントに教えられつつで練習をしてきました。
お陰で「敵視をあつめる」「挑発する」「インジェクション」をだいぶ習得してレベルレした段階よりも大分自信がつきました。がんばれるかもしれない…。
コメントにタンクセンスあるって褒められたのもでかいね。褒めって大事。褒められて伸びる猫です。
くじ引きの通り強さを追い求めていっちゃおっかな!!

くじびきも小吉だったし



2026-01-08

グノーシア#4

 前回→グノーシア#3

LOOP23 4日目・消滅(PL:留守番)
船員15名:グノーシア3 エンジニア 守護天使 AC主義者 ドクター 留守番
エンジニアが3人も出てきて「ぐぇ~?」となったし、ドクターCOコメットが嘘をついてて速攻で釣ったし
そのコメットをかばうからジナとジョナスはグノーシアかな

からのもう片方のドクターククルシカが襲われて消える。…ということはコメットはグノーシア確定でそれを調べられたくなかったってことだよなぁ!!!という感じ
この周回しげみちのイベントが立っていたのに操作ミスで就寝してしまったのがな~なんだったんだろう~
オトメから「セツが嘘ついてる」って報告もらったけどしげみちもその程度のイベントだったならいいな~、直後自分でも嘘付いてるな~とは思ったけどグノーシア予想は前述なのでセツはACかな?
してたんですけどもジョナスは真っ白だった、ごめんなぁ?

LOOP24 4日目・凍結(PL:グノーシア)
船員15名:グノーシア3 エンジニア 守護天使 AC主義者 ドクター 留守番

下手に嘘をつこうにもつくのが下手なので騙るのは二人に任せておとなしい人狼に徹しようと判断
それはそうと1日目に「セツを消す」ことをおすすめされたのはなんでだったんだろうな…留守番だったのに
役職持ちが誰に入れたか、グノーシアに入れていない役職持ちから消すと比較的安牌、をコメントから覚える。はみおぼ。難しすぎる…
まぁ、そもそもこの4日目、僕に疑惑議論投げられなかったのに突然投票あつまって意味わからんかったんだが…。静かすぎたのかな…う~ん…

LOOP25 バグ陣営勝利(PL:バグ)
船員15名:グノーシア3 エンジニア 守護天使 AC主義者 ドクター 留守番 バグ
LOOP16ぶりのエラーノイズ。これ定期発生イベントなのかな?…とこの時は思っていました
できる限り生き延びて、と言われ、すごく頑張って生き延びた結果、あなたはバグですと言われたときの気持ち!
前回は途中で冷凍睡眠されちゃったんだよな~あの時ももうちょっとだったのに…難易度優しくなってくれたのかな…本来はあそこで『バグ』解禁だったはすなんだもんな…w
しかしプレイヤーバグ(未解禁時)のときにセツが守護天使なの、うまくできているよな~とバグの仕様を理解すると思う。
プレイヤーを守護天使が守ったから誰も死ななかったのか、バグだから無事だったのか、のミスリードになるんだもんなぁ凍らせられなければいいだけなんだけども…それがむずかしかったわけでね(LOOP16を振り返る顔)
沙明と協力するなどをしてみる。ラキオも人間だって断定してくれるし!
そんなラキオの性別判明イベント助かり~~~~。
汎って性別があるんだ~ってこのゲーム開始直後に思ったものだけども、性別が3種になっただけで性同一性障害自体はなくならないんだな~と思ってしまった。
この回、一生ジョナスに疑われて票入れられてたんだよな…なんだったんだろう…

LOOP26 6日目・凍結(PL:乗員)
船員15名:グノーシア3 エンジニア 守護天使 AC主義者 ドクター 留守番 バグ
今回はお乙女と協力体制。庇ってくれる人が欲しい。僕は。…まぁ、5日目の後に診断ですけどね。オトメ。
で、必至に怪しい人を「こいつ~~~!!!」ってしたらうるさいって言われて釣られたのであった。
塩梅がわからないな………
怪しいって言ったやつ、当たってたのにな…そいつ凍ったら勝ちだったのに、くやし~

LOOP27 7日目・消失(PL:留守番)
船員15名:グノーシア3 エンジニア 守護天使 AC主義者 ドクター 留守番 バグ
初日にエンジニア(2)とドクター(3)がCOするも留守番名乗り出ろっていわれなくてCOせず
まぁ、その初日にドクター凍結・襲撃で即1人になったんですけどね!わはは
今回はSQちゃんに協力を提言されて承諾!したところ、お誘い受けて「イくとこまでイっちゃう!」って言ったらドン引き
された、なんで?
で、信じてくれてる?と言われたので、これは「信用しきってないよ」って行ったほうがエモいかな、って思ったらいい感じの返答がもらえたうえで『助けを求める』を得る。…演技30必要なんですけどね
一方でエンジニア(2)がともにグノーシアだってSQちゃんと言うしで情緒おしまい
ということはどう転んでも確定なんだよな、協力沙SQちゃんがグノーシア。ということで『絶対に敵だ』をつかう。かなしいね…
で、5日目にして協力者SQちゃんを己の手で凍結し、留守番仲間のジナが襲撃され、
オトメ嘘ついてるって言ってたシピと一番仲良くてオシマイを感じたところで沙明が協力定時をしてくれて飛びつく
結論から言うとこの沙明、守護天使だったんだが、6日目に夕里子が沙明を人間だって明言したからか夕里子を守りやがったのですね。
で、その当の夕里子がグノーシアで僕を襲ってたんですね。
僕が沙明を人間だって名言してたらちがったのかな~~~~~~(転がり)

ということで今回の成果
・ラキオのプロフィールつ開示
『助けを求める』開示
・『バグ』開示

です。
グノーシア@1まで追い詰められてるのに最後の最後で凍結・消失になっててくやしいな~…
指摘されてる通りロジック高め(20)ステなので悪目立ちしてるんだろうな…コマンド取得がしたくって…
ちょっとしばらく可愛げとステルスにふろうと思いますね……