2026-09-17

#2 鏡のマジョリティア

これは配信記録履歴なだけの記事です。
感想は完走したら書く予定!
デッキ意地れるの嬉しくて新しく目に入った効果のあるデビくぎ入れたら直後のプロンさま戦闘でがっつり刺さった瞬間脳汁でちゃった、ということだけ書いておきます。
カードゲーム、おもろ~~~

なんですけど一旦これだけ今のうちに書いておいていいか。
絶対これ最後の対戦タイガvsTAIGAだろこんなの………

あと怯えてるのが、ノートを埋めるたびに生えてくる便利スキルが上記付近の最終近辺で禁じられる可能性ね。
様々が自動化・数字表記化されていってまじでデッキとタクティクスペラだけ考えればいい状況になっていっててどんどんロンスペラ率が減る構造になってるな、という体感なんだけど、デュエルの時のルールがロングスペラ5回まで、と考えると絶対に最後にそういう縛りだしてくるって…

2026-09-15

#8 まいまいまいごえん

前回→#7 まいまいまいごえん

みんなーーーーっっっっっ。よかった!無事だったし!未来もあるし!安心のサンリオさんだった!!(???)

こう…タマゴから解放する順番で次に解放する子への声掛けかわってきそう(ユズリハを先に助けたらマドカとかマリアのときにユズリハがでてきたけど逆もありそう)なので何パターンか試してみたさありますね………

すごく印象的だったのが、ここまで行動において目に見えた問題を起こさなかったアキ・ダイヤ・ゾーヤの内面がやっと描かれたこと。キャラ付けとしてよく考えれば当たり前なんだけど、問題のない園児なんて誰一人用意してないんだよな…。

というか、明確な行動問題を起こしたのは、ダイゴロウだけ、ともいう。
※ダイゴロウはマミさん枠だから仕方ないね、カナタ・シンタも問題行動枠ではあるが
で、大丈夫そうと見せて累積していた(のが問題ではある)のがライオン。
※結果論として最後の脱出のキーになる存在になったので展開として必要なのがうまい
 失敗のようだけれど転じることもあるんだよ、という示唆にだってなるし
頑張りすぎちゃった(のが問題ではある)のが、マモル・リンリン・ユズリハ・マリア。
※単純な救出される側、も必要ではあり、周りの成長と傷に必要だった犠牲でもある
自分の中のもやもや自体に気づくのが下手だったのが、マドカ・ワタル。
※自分と向き合うというタームの必要性というか
問題はあったけれど(犠牲のお陰で)乗り越えた・成長したのがハヤテ・ヒカル・カナタ。
※成功事例が残っていないと以降の発破掛け要因、が皆無になるので必要
発破かけられて(シナリオのタイミングのおかげで)即立ち直ったのがハヤテ。
※復帰できるという事例を出さないといけない
良くも悪くも論外枠のライム
※戦力外のようでも戦力になれるんだよ、という表現として秀逸だったし
 庇護扱いだった存在が最後の最後にみんなを導いていたという意味では作品内で一番強くてかっこいいのではないかとすら思う

ていう、16人もいてその全てにちゃんと立場が用意できているのは改めて本当にすごい話だなって思いながら整理列挙してたんですが

ここまででなお、特筆なかったのがアキ・ダイヤ・ゾーヤなわけです。
まるで存在感も影も薄いみたいじゃないか。7話まで(問題を起こすという意味で)見せ場がないなんて。
アキはダイゴロウ退場後にライムを励ます時に、ゾーヤはライオンを叱責する時に、ダイヤはカナタが暴走していた時にそれぞれささやかな活躍?はしているわけですけども、抱えている問題や闇の露出はなかったわけです。
いや、アキは口だけアーティストだし、ダイヤはジェスチャーしかしないっていうわかりやすい問題は見えてるんだけどw
ゾーヤは本当にここにくるまで何もわからなかったな~…。家族を失っている(離婚で出ていったとかなのかな?)ゾーヤが、失わせようとしているライオンに言葉をかけるのがね、いいよね…。

多分この3人は『それぞれ問題も課題も後悔も抱えているけれどそれと向き合えている人』という立ち位置なんだろうな、と思う。ダイゴロウが二人は悩みとかないと思ってた、位のこと言ってたし。見せないだけ、見せないようにしているだけで抱いてるものはあるよ、という話なんだろうな。
僕はその立ち位置が一番共感できるので、この3人はずっと好きだったな~と今書きながら改めて思っています。
(立ち直りと成長が早かったハヤテとヒカルも、頑張りすぎ脱落枠も健気なので好き)
最後本当に大穴でライムに持っていかれた感じはあるんですけども…

あ、思想統一ヤバ女概念という意味ではゆうろぴあちゃんが一番好きというとこもある。

最後の最後、なんでユウ先生は戻ってこれちゃったの?!というのはあるし(そこだけあまりにめでたしご都合すぎる…)
次年度くる?らしいマイ先生はあのマイちゃんなの?というのもあるんですが、プレイ後想像の余白なのかもしれないし、まだ触ってない番外編で言及があるのかもしれない。
配信では7話までが配信可能範囲なので、この感想書き次第裏でやろうと思っているんですが
(ここまで書いてサムネ『8話』って間違えてるのに気づいたな…)
完走した暁にずっとモヤモヤ溜まっていたことがすっきりしたので最後に書いておきます。多分大事なことなので。

最後の方でゾーヤが「先生は迷子になったことがあるから迷子の気持ちがわかるんだね」みたいなことを言っていました。確か。
つまるところ、失敗・挫折したことに対して立ち直れずに抱え込んでしまう人の気持ちに、自分も同じ経験をした(ないしはそれを過去にできず今でも抱えている)から寄り添うことができる人だね、ということなんですけど。
ここが致命的に僕と相容れなかったわけです。

いや、失敗・挫折のレベルがさ
それこそ自分のせいで誰かが命を落とした、例えば不意な飛び出しをした自分を庇ってくれた相手が事故って死んでしまった、みたいなレベルであった場合はさすがに抱えると思う。真に取り返しがつかないことではある。岡田ユウはトラウマと言っても過言ではない程度にはちゃんとそういう意味では失敗(ゆうろぴあで友人を失う)はしていたので、その過去を引きずって今も優柔不断になってしまうことについては僕は強くは言えないな、とは思っているんだけども。
ただ、程度の部分は置いといて(僕がそのような致命的な失敗・挫折を幸運にもいまだ経験したことがないことも含めて)、『過去をうだうだと引きずる思考』を一切理解できない存在なんですね。僕はね。
『迷子』と『迷子に寄り添う大人』が『過去に向き合って、同じ経験者同士で支えあう』物語に対して『迷子になること自体がまず理解できないプレイヤー』だったわけですね。
この点において致命的に交わることができてなかったな…って。

起きたこと、過ぎたことは悔んでも仕方ないので同じことを繰り返さないためには今後どうしたら良いかを考えるしかないんだよな~としか僕は思わないタイプなんですね。よく言いますね、『反省はするけど後悔はしない』というやつです。
『立ち止まっていた岡田ユウ』に何をイライラしていたかというと、『反省』を一切せずに一生『後悔』しかしてないから殴りたいわけです。
それは思考の停止であり、ともすれば『こんなに悔いてる俺、可哀想でしょ?健気でしょ?慰めて同情してよ』でしかないわけです。悲劇のヒロインぶってんじゃねぇぞボケ。になるわけ。
あろうことか心底嫌いな人種の思考だったわけですね。うん。ほんとにごめんなつらく当たって。しょうがないよ地雷だったんだもん。

ここまでドマイナスだった岡田がなんとか本当に終盤30分で劇的成長をしてくれて好感度が初期値くらいまでには戻ったので良かったです。
ゲームのシナリオとしては、上記のそれらを乗り越える話、ではあるわけですからね。
だから、最後まで「そりゃそうだろうがよ」としか思わなかった、というタイプのプレイヤーではあったんですけど、シナリオはとても好きです。途中の子どもたちへの容赦なさとか、思想統一を論じる幼女の体を借りた概念とか。頑張る子どもたちとか。丁寧な伏線回収(ユウだけがゲートスタートだったのは再入場扱いだったから、とか、赤ちゃん返りしていたルミ先生はお腹の中の子が表層にでていたから、とか)そういう部分はとても好きな要素だったのでね。良いものだ。

2026-09-13

新生新蛮神お手伝い

 人の枠(動画)に機体だけの参加なのですが、新生新蛮神のお手伝いをしていました。
(なので声とかはないよ~クリア後のスクショには入れてもらってます)

暗黒騎士への経験値んまいんまい

紅蓮パッチ(=漆黒プロローグ)を通過したモノとして改めて見るガイウス、感慨深いものがあるな……

#1 シャドウ・オブ・マハ

これは配信記録履歴なだけの記事です。
感想は完走したら書く予定!

寝坊したうえでアプデもしてなくて(90分かかるねん)開始時間が押しに押して14時予定が15時半だったことだけ猛省しています
コンテンツ1つめは割とすんなりでしたが17時半からの募集になったからか2つ目のコンテンツ総待ち時間1時間(パーティ募集→アライアンス申請)しても揃いませんでしたからね…



2026-09-10

#1 鏡のマジョリティア

 これは配信記録履歴なだけの記事です。
感想は完走したら書く予定!



2026-09-08

#7 まいまいまいごえん

 前回→#6 まいまいまいごえん

1話が1枠で収まらなかったことで話数と枠数にズレがあって死ぬほどキモいんですけども7枠目ということは6話ということです。

岡田がずっと下手しかこかないんだけどこの男はずっとそうだ。ずっとずっとそう。
悪い人ぶってシンタを外に出したほうがよっぽど良かったと思うよ?お前が『やらなかったこと』のほうがまだマシ。常に。
Q:なんでこの猫は岡田に厳しいんですか?
A:どうしても見ててイライラするからです。

ということでね、案の定「お前を信じる」アンジャッシュが起きて岡田不在の間に子どもたちが好き勝手をしているわけです。
岡田「お前を信じる」俺の言うことを聞いてここでじっとしててくれるよね
シンタ「お前を信じる」俺に託されてるんだから期待に応えてメダルを稼いでくるぜ!
になってるんですよね……。
子育てをしていない僕でもわかるんだよ、いくら年相応以上にしっかりしていても子どもは子どもなんだよ……。

えいゆうシアターAがあまりにもツクールでよかった。
そもそもまいまいまいごえんってツクールで作ったゲームだ。そういえば(?)
RPGらしいバトルシーンがなかったからそういう意識がなかったけど!
お土産屋さんのアイテムショップとかもそういえばツクールと同じ窓構成だった。
でもあまりにもバトルになった瞬間にツクールすぎてわらっちゃった…バフデバフのアイコン見たことある~~~!!!!!

丹念にあまりレベル差が出ないように(いうてシンタ7他5くらい)レベリングをして、アイテムも初期装備から全部更新して、くらいのことはしたものの、さすがはゆぅろぴあ、ラストバトルがちゃんと無理ゲーでよかった。
無理ゲーになったのはシンタが勇者としての伝説の技を何も考えずに放ったからなんだが…プレイヤー目線でも技効果何も書いてなかったんだよな、あれ。それまでどうみてもアタッカーだったシンタの役回りなのでそりゃ奥義は大ダメージだとは思うんだよ。それはそう。

それはそうだけどそこからのシンタの言動があんまりにもクズでよかったですね~~~~~~~。まぁここまでもずっとクズなんだけど。
ヒーローと名乗ってるけど形だけ、周りの振る舞いのほうがヒーローっぽいし、そう思うけどその行動は全く理解できないし。だからこそ、今度こそ無茶をしたらヒーローになれるのかな、とか思っているわけですけど。
脱落したメンツも含めて、メンバーを「仲間」ではなく「部下」と思ってる時点でびっくりクズ。実力のないジャイアン。
ジャイアンのほうがまだ武力があるだけまし。劇場版になったら情も持ち合わせるし(?)
何が悪いって周りはそれを認識しているうえで黙ってついて行ってあげてることなんですよね…いや、マモルは結構評価はしてたか…。
(というかまいごえんは最終的には「自分にないけど相手にあるもの」を評価していく話しではあるんであれですけど…)
なので、そこまで頭が回ってないのか、わかってる上で目をそらしているのかは置いといて、端的に言えばワタルに死ねって言い出すの、笑っちゃったな…。

で、満を持して登場するハヤテです。お前はヒーローだよ。ヒーローって遅れてやってくるって言うし。
というか、ハヤテはヒカルとポジは同じなんだよな。折れたけどタマゴにならずに立ち直れた側の園児。立ち直れたうえで、意地を張ってではなく、それでもこの方が効率がいいと考えて個別行動をとっていたタイプ。
成長した園児が2人いて、一人は内で(ヒカル)、一人は外で(ハヤテ)、それぞれ動いているというバランスが本当に絶妙だな、と思ってしまった。
最初に群れから離れた時は浅はかな思考だったけどさ?(だからユズリハが脱落するのである)

…ここで枠切っちゃえばよかったんだけど、ゲーム機のお姉さんから話を聞くだけかな、と思って続きも進めたらそのまま裏側に入って深層部まで探索してカエルタマゴの真実を知ってシンタとワタルを取り戻す、までやっちゃうとは思わなくて…
裏側探索は次の話からかとおもったんだよな……いいんだけど…w

ハヤテがカエルタマゴ(シンタ)に活を入れるのとても良かったんだけど、それよりも最近シンタにたいしてワタルが元気なさそうな顔をずっとしていたのがここでやっと露呈してよかった。

というかこのゲームキャラ差分がずっと絶妙なんだよな。
マドカの時もそうだった、ユズリハが脱落してから神妙な顔をするシーンがとても増えてくる。落ち込んでるんじゃなくて考え込んでいる顔だなと思っていたら、ユズリハを失ってからの自分の感情の言語化を悩んでたんだなというのがマドカ脱落時にわかったように。
ワタルの表情も、シンタが落ち込みつつも空元気してヒーローに固執するほどに、それを止めたい自分と、ヒーローとおだてたことが発端であることも自覚している自責の気持ちをずっと抱えている顔だったんだなって。止めたいけど止める勇気がない(嫌われるんじゃないか、とか)程度だったらもっと「悲しそうな顔」「諦めたような顔」だけで済ませて良いもんな。

ということで、-2が即戻ってきて久々にプラマイゼロだった今回ですけど、次回最終回らしい。
僕はずっと不安だよ、ここまでずっとヘイト抱いてる岡田ユウのこと、終わるまでにどれくらい許せるのかが

7話までクリアしてしまった脳みそが振り返っての感想を書いているので時系列がごっちゃしていたら申し訳ないの顔

2026-09-04

FF14~新生祭2026~

 2025年の新生祭はこちら→https://hamipic.blogspot.com/2025/09/ff14.html

このブログ書き始めたのが去年の9月であることに気づき、もしかして?!と思ったら去年の今頃まだシーズナルはTwitchでやってたのでアーカイブこそなかったけど感想文はあった~~!!うれし!!!

新生祭って、霊災の事を風化させるでもなく、かといって引きずりすぎるわけではなく…でバランスが本当に良いな…と思っています。
まぁ、FF14オープン当初からしたら13年も前のことを引きずるのも(現実の震災が10数年たってもまだ影響があることは百も承知ではありますが)…とも思うし、一方で最近はじめたヒカセンにとっては最近のこととして受け止めて遊んでいるものでもあるわけで…プレイヤーにとって霊災に対する時間感覚って全然違うから結構言い塩梅のシナリオを作るのって難しいんじゃないか?という気もするんですよね。

今年のシナリオもめちゃめちゃ好きだったな~
ニミちゃんの行動動機が予想通りだったのも予想が当たって嬉しかったし…あと、ル・チャくんが去年に引き続きでてきてくれてよかった!
めちゃめちゃ見覚えあるし、どういう背景を背負っていた子だったかもシーズナル中に思い出せてよかった!いつあったのかは全く思い出せなかったけどまさに1年前の新生祭だったんだね…
霊災で親を亡くしている子の口からでる「伝えられる内に伝えなきゃ」という言葉の重さがすんごい、うめいてしまった…。

バツちゃんのものの考え方の変化もよかったし、ニミちゃんもとてもいい子だったし、其の上で二人の考えともわからんでもない、だったのでどっちに肩入れすることもなく、二人の関係性にヒビが入ることもなく、とてもよかった…。立場は少し変わったかもしれないけど、二人であちこちに行脚して回って音楽を奏でていってほしい…
あと、二人ともめちゃめちゃ衣装が好みだったのだけど、あれって吟遊詩人のジョブとかでもらえたりするものなのかな、ギャザクラかな…とくにニミの衣装が全体的に好みすぎた、マネキン買いさせてくれ。


で、今回オーケストリオンがもらえること、其の中にザナルカンドが含まれていることにわくわくしていて
僕はFF10、相変わらず完走できてないんですけど触ってはいて、無論ザナルカンドが大好きで…ていうかザナルカンド好きじゃない人いる?
そんなわけでうきうきでミィケットも行ったわけですけど…
ノビヨがでてくるとは思わんて!!!!!しかも『光の戦士』だけでなく『プレイヤー』に話しかけてくるとは思わんて!!!!
びっくりしちゃった…
僕は配信でもつらつらと話したんですが、めちゃめちゃ至近距離邂逅をかつてしたことが有りまして…久々に思い出しちゃったな…

まだ漆黒入りもできてないひよこですけども、また1年よろしくお願いします




2026-09-02

リトルナイトメア2

 めいかくなシナリオの説明があるでもないのと、溜め込んでたのもあるので一気に感想だけ言おう、のまとめ覚書です。

総括として、これは本当に申し訳ない話なんだけど
・奥行きの判定がシビアなのにカメラが横からの視点しかない
 (奥すぎ、手前すぎで飛び移れずに落下、を数え切れないくらいやった、本当に嫌い)
・タイミングがシビアなのにつかみの操作スムーズに行えない
 (飛び移ったときのしがみつき然り、物を外す・持ち上げる然り
  なんならもとを掴んでカートとか動かす際にはその操作性も然り
  めちゃめちゃままならなくてずっとストレス)
の2点においてプレイ中のフラストレーションが本当にすごい
1でも結構失敗することは多かったけどここまでイライラしたっけなっていうくらい2はずっとイライラしていた、なんなら3枠目ずっと怒号を上げていた……
ここまでプレイ中にイライラしたうえで、明確なシナリオのわかりやすい提示もなければ終わり方がスッキリしないこと、嫌いな人は申し訳ないけど本当に嫌いだろうな…と思う

Steamなんかでの全体総評としては『非常に好評』だけれど不評のちゃんと多いもんな…と上記を思ってから確認して納得していた。
いや、単純に僕の思った上記不満なんて「アクションゲーム下手な人の負け惜しみ苦言的外れ批判」って言われたら全然それまでだと思いますけどね。
僕が30分くらいぬまってたところ、1発で済ませてる人なんて死ぬほどいるだろうし。

ただ、その上で僕は『シナリオのわかりやすい提示もなければ終わり方がスッキリしないこと』の部分については大好物だし今回も大喜びをしています。ここではしゃげたからなんとか渦中のイライラがプラマイゼロからプラスになってるところがある。メリバが性癖でよかった。
…というかこのシリーズが”そういうゲーム”であることなんて1作目をやった時点でわかってますし、それが好きだから2作目をやったわけですしね!
ただ、其の終わり方が好きだからといって渦中のイライラしまくる事実を忘れてうっかり3作目に手を出してまたイライラすることは避けたいので、3作目がごめんけどやらないぞ!!!という強い気持ちはある。人のじっきょうとか見るや。『自分で体験して得られる』系のゲームでもないし、悪いけどさ。

ただ、1点懺悔と苦言をするならば、かる~く遊ぶ前に調べちゃう(どれくらいかかるかな~とか)ため、最後の最後、シックスが掴んだ手を離してモノが落下する演出があることを、知っていました。これが懺悔
であれば渦中の、飛び移る先にいるシックスに手を取ってもらってよじ登って先に進む操作(3回くらいあったはず)の判定もう少しぬるくして良いんじゃない?本当にこれが僕はコツが全くわからず毎回数十分沼って居て、さんざんプレミで落ちてたから「演出として落とされるんだったらもう別にどうでもいいよ、さんざん同じ絵面みてたからなんとも思えん」になってたし、最後に強制落下の演出をするなら渦中は容易く進めるようにしないと衝撃なんて激減だろ。本当に許せん。これが苦言。

それはそうと、シナリオの感想として、1作目でラスボスすら食して吸収しモウを我が物としたような女なので、ここまでさんざん助けてくれたプレイヤーを最後に見殺しにすること、なんとも思わん、納得まである。クソ女(褒めてる)だもんな。という気持ち
そして、渦中のハンターとか先生とか医者とかはまぁおいといて、帽子を被った謎のシルエット男がモノの成長後の姿であり、だからこそこの二人だけがテレビを行き来でいていたこと、おそらく過去の自分の行く末をわかっていたからこそ自分からシックスを離そうとしていたこと、がとても気持ちよかったな。
過去ってかえられなくて、ままらならくて、モノは何度でもハンターに囚われた同じ背格好の女の子を同情して思いれを持って助け、いじめっ子から救出し、何度も助け合って逃げて、謎の影からも助けて、オルゴールの呪縛からも解放して、裏切られて、そしてそれを後悔して、孤独におとなになって、同じことを繰り返す小さい自分を止めようとするんだな。無限に続いてるんだ、それが。
投身自殺の待機列って、きっと何度も大きくなった後に小さかった自分を止められなかったことを嘆き悔やんでいる無限の過去なのかもな~…などと思ったりしていました。いい話だ(いいえ)

シナリオと終わりかたはね、本当に好きでした
ただ、道中のプレイ感の悪さがずっと嫌いだったな…ほんと






2026-09-01

#6 まいまいまいごえん

前回→#5 まいまいまいごえん 

カナタピック回だろうな~とは思っていましたけども…!という気持ち。
久々に「コミカライズでふんわり見た気がするな~」みたいな展開を少し思い出していました
カナタとヒナタはゆうろぴあからは『2人分』あつかいされてて、そのメダルでキラキララビリンスを問題なくクリアしたとごまかしていることは、そういえば漫画の方でどういう流れと展開だったか思い出せないけど見たわ…になってた。
あと、マイちゃんがラスボス黒幕的に振る舞っているコマも見かけた記憶はありますが、一切周辺情報知らないんだよな。

とはいえ、離脱した順番から話そう。まずはマドカなんですけど4回目の感想作文の時にマドカが卵になったこととのその経緯を読んだ記憶があって~と書いてましたが、経緯は違えどやっぱり卵にはなっちゃうんだ…になっていた。
溺死で苦しむよりは卵になったほうが苦しくなかっただろうな、などと考えていましたが…
ユズリハ脱落から目に見えてずっと元気なく悩みあぐねている差分でい続けたので気落ちしている描写は認識していたんですが、その詳細として、なぜ気落ちしていたのか自分でも自覚できてない状態だったんだな…あの表情は『元気がない』んじゃなくて『自分の状況を考えあぐねている』顔だったんだ…。
自分が元気じゃないのではバズりを追いかけられてないから、と分析して、新しく追いかけるものを見つけなきゃいけない、と切り替えようとして、『大事なもの』を失いかけて初めて、ツラすぎて振り返れなかった過去を写真データを見たことで、やっとユズリハを失ったことが悲しいのだ、と自覚したんだな…。
ヒカルみたいにマリアを失ったその場で泣ければどんなにかよかったんだろう…と思っていた。
自分を分析理解できないと、うまく動けないこともあるよな……

そして、カナタですよ。
こう、あの、本当に個人的な話なんですけど…人生かけて追いかけているメインジャンルで、ヴァニッシングツインを扱われたことがあって、推しをふんわりとそこで人質に取られてるんですよね、向こう10年くらい
これを正確に説明するには5時間くらい喋る必要があるんでこれ以上は言えないんですが、Sound HorizonのNein二収録されている『輪∞廻』の話をしています。
分かる人だけ理解ろう

そんなわけでヴァニッシングツイン、という概念が今ものすごく地雷なんです。刺さりすぎて死ぬ、という意味の地雷なので、見て不快に成るとかそういうことではないんですけど。死にはするが
なので、カナタとヒナタはその描写において結果的な現状はイマジナリーフレンドなんでしょうけどもカナタにとっての発端は胎内にいたはずの片割れであるわけですよね。何なら親は2名分の命名をすでにしていた可能性もある。親があのぬいぐるみを生まれてこなかった子の代わりに買って自分を慰めていた可能性もある。
創作特有双子不思議パワー!もあるかもしれないけれど、幼稚園児が『片割れを命名して保持する』なんてあるんだろうか?と思うので…
イマジナリーフレンドとか持ったこと無いんですけど、あの手のものを保持する子ってどこから命名がふってくるんだろ…

まぁ、カナタがどういう経緯でヒナタと命名したか、とかはおいといて、発端はどうあれイマジナリーフレンドを作り出して殻にこもっていたという事実自体は変わらないわけですから。
ただ、コメントでも言われたんですが、ゆうろぴあは「2人分」と換算してくれていたのに、キラキララビリンスを偽装クリアするためとは言え早々にヒナタを人数換算するのをやめたのってカナタ自身なんですよね。
周りにぬいぐるみ扱いをするなと憤っておきながら自分が一番最初にモノとして扱いをはじめている。周りを助けない人は誰にも助けてもらえなくて自動自得だね、とマイは行っていたけど、ヒナタの扱い自体もずっと自業自得だったな…と思っています。ここについては一切彼をかばえる要素ってない。
様々な人の行動に対する感情が僕はだいぶゾーヤと似たベクトルを抱いているので…。
そそのかされたんだろうがなんだろうが、やっちゃいけない一線を越えていて、許す義理なんてないだろ、と僕も思ってしまった。
最終無きながら謝ったのをみて許そうとしたゾーヤは偉いよ…。

で、ここまでは脱落者とピック者の話なんですけど、ピックって言えば、ダイヤで。
喋れないのもあってでかい印象って今まで正直全然なかったんだけども、今回でだいぶダイヤの株があがった、僕の中で。ダイヤ嫌いな人、いなくない?!
ヒナタを救おうとして落ちたカナタの手を取るダイヤも、直後全く逆の構図が発生するのも、スチルが毎回思っているんだけども本当に最高で…。最後にウインクしてみせた男前差に感動すら覚えた。あいつってかっこよかったんだ…マジで。

一方ヒナタを助けられないとわかって、それでも優先すべき友達が要ることもわかって、その判断ができたことでイマジナリーフレンドから卒業できたカナタに、『助けられたよ』って差し出してくる岡田のことが僕は許せない。
決別して諦めてあんなにいいシーンがでてきたのに、何事もなかったかのように帰ってくるの許せない、決別したのだから分かれたままで良かったと思っています。
ライナスの毛布的に手元にあれば安心感があるものであって、彼はヒナタから卒業してもあにぬいぐるみは抱いているべきなんだろうか?卒業したなら手元から離れてよかったのに!と思っているそこだけ飲めてない。
…まぁ、オタカラをとった分メダルがもらえるんだから取れるものは取るべきではあるんだけど。
園児たちにお礼を言おうとしているヒナタをみんながニコニコ眺めている中、いい大人が一緒に「ん~?」って笑顔を浮かべているの全然イライラしてしまった。あれは同じ年齢の友人同士だから成り立つリアクションであって、大人がやって良いリアクションじゃないだろ。ほんとうに岡田が好きになれなくて困っています。僕は

で、キラキララビリンスでも何かしら見せられてショックを受けて、ブロックアンサーで確実なトラウマを抱いてるはずで、バイバイスロットでカナタに焚き付けられて、流されるプールでマドカに「うわべだけ」と言い放たれたシンタが、ここまでよくもったな、と思っているし、ここからどんな壊れ方をするんだろうな。と思っています。
きれいに自分の周りが消えていく状況なわけで、ここでシンタが消えてもダメージを追う人って悪いけどいないと思ってるので、さらにワタルが脱落してしまうのが展開としてはきれいなんだろうな~…そこまで周りを失って初めて何かしらに気づくとか乗り越えるとかするんだろうな、彼は

2026-08-30

FF14:機工城アレキサンダー

 クロニクルクエスト、完走しきった状態で感想を描かせていただくぜ!
(様々の日記・記録を溜め込んでいたので今から起動編だけした時点の感想を自分から引っ張り出せない体たらくとなっております…

起動編を8/23、律動編を8/29、天動編を8/30二プレイしております。

起動編を一旦走った段階では、あれだけ頑張ってアレキサンダーの内部で探し回ったコーデックスがラウンドロクスのたからものとしているガラクタ石の中にあった、というのは灯台下暗しというか、無駄足と言うか、という気持ちに正直なってしまった部分はあるんですが

かといって、それまでの間に「機械へのことが話せる友達」という関係性ができてしまったミーナが、いくら探していたからと言ってラウンドロクスから無理に奪うこともできないだろうし(どんな悪い人ではないなというのが序盤から描かれているのがそもそもよかった)どうするんだろうな
…と思っていたら律動編にてラウンドロクス自身もとてもいい子だったので、「宝物だけどミーナの探し物なら渡して」と言えてしまう健気さがとても良い。ぶっちゃけゴブリン族たちって愛嬌はたしかにあるんですけど、正直な話その見た目として『かわいい』とは思わないじゃないですか…wでもラウンドロクスって、めちゃめちゃかわいい女の子なんだよな、と認識していて、なんか、うまいな、キャラクターの描き方が、と思ってしまう。
それはそうと、ラウンドロクスを助けに行こうとしたのにコーデックスをまんまと奪われてすごすごと戻ってきたら、拠点に残った人たちと時間軸の話が噛み合わなくなったあたりで俄然ワクワクしてしまった。シナリオが良すぎる。

引きが強い!!!翌日に天動編やることにしよてかった!!!になったわけですけど、もろもろあってみんなで3年前の過去に向かうちょっと前、位の段階ででバックリクスに話しかけて、当該クロニクルクエストのあらすじが確認できる(記録した手帳が存在している)ことを確認したの、めちゃめちゃタイミングよかったな…!と思っています。
シナリオとして、『(3年後の)今を記録した手帳』を3年前に落としていったため、それを拾ったクイックシンクスが預言者じみた行動をしているわけで…。
ブレイブリーデフォルトの『Dの手帳』だ……!!!になって大喜びしてしまった…w

上記経緯を体験してから、バックリクスに話しかけて「ほんとだ記録されてる!」ってなるより、その前に記録していることを知ったうえで、完全に上記経緯を開示される前に「そういうこと?!」ってなれたのがとても嬉しかったな…。

で、全てが終わった後、「はい」なら2度、「いいえ」なら1度鳴いてね、とシャノアに伝えたコミュニケーションの取り方と全く同じ方法でアレキサンダー(の中の『彼』)が交流してきたことにめちゃめちゃひっかかったんですけど(よく登場人物たちはあそこをスルーしたな…くらいに引っかかってた)まさかシャノアがきままにいたずらしてくるはた迷惑子猫なのではなく、アレキサンダーの使いとして意図的にちょっかいを出していた存在だったとはね……。僕は弱いんですよ、こういう『全部をわかったうえで動き回るトリックスター』みたいな概念がさ…?
で、アレキサンダーの使いであるなら、あの猫と交わしたことはアレキサンダー自身(の中にいる彼)にも共有されてるよなぁ…というきれいな納得描写ですごく良かった…。

ただ、アレキサンダーの中で”一瞬”を永遠に過ごし続ける(後に解放されることもバックリクスの調査でわかるとはいえ)というのは、ミーデはまだしも、ダヤンはそれでいいんだろうか…とう引っかかりだけ消えないんだよな…w
ミーデは「好きな人(ダヤン)とずっと一緒にいたい」と願って全ての原因とも言える角笛をアシエンから渡されて、紆余曲折あったけれどその願いは最終叶った状態ではあり、彼女にとってはこれ以上なくハピエンだろうな、とは思うんですけど。
ダヤンは?コメントで『相思相愛だから』っていわれたけど、僕はダヤンからミーデに対して、ミーデと同じベクトルで愛情感情が向いてるとは感じ取れていないんだよな…wダヤンの願いは理想郷の追求でしかなくて、永遠の一瞬を過ごすのは自分の行った罪の贖罪という認識しかしていないと思っているんですよね。でことはミーデの一方通行クソデカ感情に完全に巻き込まれた可哀想な人じゃない?平気?それだけすごい心配。

とはいえ、全体的なシナリオの流れはぜ~~~んぶすごく好みだったので、履修してよかった~!という気持ちがあります。









2026-08-26

#5 まいまいまいごえん

 前回→#4 まいまいまいごえん

配信するまえに公式サイトのイントロダクションを見ているので、今回アトラクション2つもある~~!!!1枠でおわれるんかな~~~!?!?!になってたんですが、今回もきれいに3時間で終わりました。
シンゾウ観覧車はあくまでも種まきの前座で本命はバイバイスロットだったんだね。
…というかまぁ詳細をゲームで描いてくれないけれど種まき自体は1話目のキラキララビリンスでもされている気はするんですけどね、ライオンは。
期待の言う重圧に弱いが頑張って踏ん張っている、ということは描写されていたので、あの時に。

そこから目をそらして、悪い言い方をすれば偽善ぶって、いい顔をして、リーダーとして振る舞ってきていたわけですが、本当はずっとしんどいよね?もうやめたくない?という揺さぶりをかけられてしまうっていう。ここで、ずっとちまちまお手伝いしかできなかったライムがきちんとライオンを引き戻してたのが良かったなぁ。ライオンにとってライムがキーであり中心でありすぎる、というところもあるんですが…

一方岡田。岡田は、お前は、本当に、何?選択恐怖症であることはわかったんですが…
優柔不断で片付けられるものではない、自分の選択したことで何か取り返しのつかないことが起きた(または因果的にはそうではないがそうだと思い込んでいる)んでしょうが…。
母親がすでに高いしている(と思われる)がいるの原因がそれだったりするのかなぁ…。

ライム・ライオンチームは両方に揺さぶりをかけたうえでライオンに狙いを絞ってきた幻だったけど、岡田・ゾーヤチームはあまりにも初手岡田狙い撃ちだったな。…もしくはゾーヤが安定メンタルすぎるのだろうか…。

ここまで大きな問題も騒ぎもマジで一切起こしてないんだよな。
ゾーヤと…あとアキとダイヤもそうかも…。

で、そこからのバイバイスロットですが。頑張ってスロット目押ししてたんですけども、あれってがんばらなくとも予定調和的に32枚なんですかね?になって今調べたらウィキペディアにてあらすじとして「32枚」と明記されていた。
それはそう、以降の話と辻褄合わせられないもんな…話数間でセーブデータ共有してないんだし、この作品。

まぁ、それはおいといて…。
カナタの無邪気なのかしらんが悪辣さが隠されなくなってきたな~と喜んでいる
事前にカエルタマゴから聞いていたはずなのに、それを共有せずにいたのが一番の原因ですからね、これ。
ライムとマリアがマークの上に乗った時ちゃんと焦った顔をしたので、明確に話を彼は聞いていて…まぁそのうえであの顔なら今から説明しようとしてたのに…とかではあるんでしょうけども…意図的じゃないなら、まぁ、いいか…?
でも山崩しとかいう悪知恵をライオンに行わなければアクシデントも起きなかったはずでもあるし…図りきれないな~どこまで意図的なのか、この回のカナタの行動のすべて。

とはいえ、まじで全人類そうなんじゃないかって思うんだけど、この話でマリアが嫌いになる人絶対にいないでしょ。無理だよ。大好き。好きすぎるもん。強い女すぎる。
マリアとヒカルという、1話の時点で一回壁を越えて安定していた二人がさぁ、ここにきて離れ離れになっちゃうなんてさぁ!とは思うんだけども…。
この話のマリアは表情もずっと良かった…自愛の笑みも、覚悟を決めた顔も、全部全部よかった。
そのうえでヒカルにも悟らせずに自己犠牲を笑顔で決行してしまうことも…本当に、全部かっこよかった、あんなにふわふわでかわいい女なのに『かっこいい』という言葉しか浮かばないこと、あるんだ…。
そして、そのすべてを受け止めて、闇落ちしないでなんとか立てるヒカルはほんっっとうに強くなったんだなあ、と噛み締めています。

一方その頃である。大量のコインを手にしてしまったライオンは撒かれた種が芽吹いてしまいましたとさ。
芽吹いたっっていうかあれみたい、過冷却みたい。刺激与えると凍っちゃうやつ。
そこまでの下準備はできていて決壊するさいごの後押しが成されちゃっただけ。
とはいえ、メダル持ち逃げからライムたちだけでも脱出させるまでのライオンの行動って、行動手のひらくるくる~~~wと思ってしまうところもあるんだけど
光りすぎるマリアに当てられすぎて、そうはなれない、と決壊してしまった正気が、逃走中の時間経過と、大変な心境のはずなのに折れないでいる女からの説得で正気に戻ってしまうのは、心根が悪人ではなかったのも含めて『CoCTRPG仕草』として置き換えてあまりにも納得でもあった……。短期発狂と時間経過と精神分析の説得、すぎた。

まぁ、僕はライオンのこと、ゆさぶられている心境を見ていたにも関わらず、ゾーヤと同じで許せない気持ちのほうが強くはあるんだけど…でも、全然嫌いにはなれないよな。

それより、一番許せないの、みんなを裏切ったライオンでも、脱出の流れを全部把握しようと全てをけしかけてたカナタでもなく、ライオンを追いかけているさなか落ちているメダルを拾わない岡田ユウだったんですけど
拾え!!!!!!そこは!!!!!!!!!!!!!!まじで!!!!!!!!!信じられん!!!!!!!!!!!!


ところでライムとルミ先生が脱出した時のカエルタマゴの
『あの時はそんなズル禁止だった』ってなんですか?
以前からこのゆうろぴあという空間があった、のではなく『あの時』と『今回』しか存在していないということですか?
この話序盤の『ゆうろぴあは子どもしか入れない』『あっちの男(恐らくユウ)と同じと思った』
もなぁ、ユウは大人だが何らかの部分において子ども認定されているところがある(恐らくシンゾウ観覧車で揺さぶられた部分のトラウマかなにかを指しているとか?)のかな…
ルミ先生はなぜ入れたのか、がそもそも不思議だけど、不定発狂幼児退行、ではなく『子どもしか入れない空間』に入ってきた大人が空間側に歪められて幼児退行してたんだろうかな…とも理解仕掛けたけど空間側が関与してるならカエルタマゴが認識しててよさそうだしな…。

脱出後の扱いがどうなってるか、プレーヤーにわかる描写があるといいんだけど…
3話で見えた女性側の描写がでてくれば保護されたとか、いろいろあるだろうに~~う~~~ん……

2026-08-24

INSIDE

 LINBOといっしょに買ってあったゲームです。
当初1・2枠をこなした後に感想書こうとしてたんですけど、明確に『シナリオ』が定時されないので分割して書くものでもないかもな~になったので…
で、アーカイブにタイムスタンプけるためにチャプターの区切りを攻略サイトで確認していたら、全実績解除後にとある行動をしたら隠しEDが見れる、と見かけたのでTwitchにてそちらを見届けてから感想を書こうと思い至ったのでした。

全実績解除の証左(攻略サイトにらめっこによる)

とりあえずすんなりと走った結果たどり着く通常EDについての感想ですけど逃げているのか自分から渦中に飛び込んでいるのか…みたいな状況の男の子の行動の後、結論としては『ヤバい実験の核』にたどり着いて、バケモノそのものとなり、大暴れした結果逃げ出せた可と思いきやとても静かな終わりを迎えるじゃないですか、流れとして。
終わり方の静かさと綺麗さが、ナウシカみたいだな~と思ってしまった…w
シンプルな背景に、その作品の最終的なメインモチーフが静かに佇んでいる、という状況ではありますからね。
具体的な言葉で感想を抱くのは結構困難では合ったんですけど、正直あっけにとられちゃったもんな…w
(だからこそ隠しED?とやらを見たほうが感想が形にできるのかも、と思ったんですけど)

とはいえ、僕はバケモノと化した終盤2割のチャプターがとても好きで!!!!
あのチャコタみたいなバケモノ、めちゃめちゃかわいいし…組織の人間?に手伝ってもらってギミックをすすめるところとか、猫と飼い主の戯れみたいじゃなかったですか?そんなことないか、そうか…明確に圧殺してる瞬間とかあったしな…w
でも知性のあるバケモノってとてもかわいいものなので…あとチャコタ自体そもそも可愛いですからね(???

とはいえ、進めば進むほど『実験』の渦中に忍び込んでいる状況であり、最終的にバケモノの一部に成り果ててしまう主人公、なにがしたいのか、という気持ちはあるんですよね、正直。端的に言うと自殺である。
かつ、結果バケモノが生成できたことは『実験』成功ではないかと思うんだけれども、少年が進むことってめちゃめちゃ阻まれるんだよな。彼が『核』にならなければあの謎の生き物の生成って進展なかっただろうに。
核に成る素質自体は「頭の装置で他の人を操れる」ことでゲーム内でずっと示唆されていたわけですが、研究者達側にその素質を持っている人はいなかった…んだろうな。
核にならずともあの装置で外側からあのバケモノを任意に操作できる状況を目指していたりしたんだろうか。
かつ、少年が核となってしまうとあのゲームの結末(研究所の崩壊)になるので研究者側が捉えようとしているのはとてもわかる(一方で観察をしているタームもあったような気もするけども)

で、本題である隠しEDなんですけども、実績として存在する途中途中に隠されているボール状の装置を全て壊した上で、とある場所で流れているメロディーを覚えてそのとおりに隠された部屋で音を奏でる、という必要があり…装置を壊すはギリできても、音を奏でるが結構…10~12小節くらいあって、体感としては、ロゼと黄昏の古城のおまけ実績くらいには無茶があるよぉ!!って全然攻略サイトをにらめっこで開けに行きましたw
内容としては、『すべての装置を破壊した後隠された部屋のさらに隠された場所に行くと”主電源”が落とせる』ということらしい。行った途端ゲームが暗転してシナリオが終わった。

どちらの終わり方も唐突で静かな終わり方なので、終わった瞬間に明確な感想を抱きづらくはあるんですが、これでわかることが多分男の子の目的で
ゲームのイントロダクションとしては『追われに追われて一人きり、少年はいつのまにか闇のプロジェクトの中枢に引きずり込まれていた。』ということだけれども、真実としては自らプロジェクトの阻害をしに言ってたんだなぁってことですよね…という気持ち。

通常EDとしては、己がバケモノの核となり命と引き換えに逃亡して死ぬことでプロジェクトと終わらせた、ということなのかなと思っていて、これ自体はイントロダクションのとおりなのかもな、と思っています。呼ばれたのか逃げてるつもりで追い詰められているのか、がむしゃらに進んでいたらそうなっていた、という状況なのかもしれないし(そのうえで研究者たちは彼の素質を認識しているのでそれを阻害したい)

そのうえで、ここからは死に戻りが平然と存在していますよ、という認識をしないと整合性がとれないんですけどもw
プロジェクトの真意を知ったからこそこんどはそれを中止させるために(2週目以降に全実績を解除して)主電源を落とすということなんだろうな、と思っています。
思うと言うか、こう…そうとしか解釈できないと言うか…w

通常EDの終わり方としては、研究所は壊滅的に破壊してるし、責任者っぽい人も圧殺しているけども愚かな実験は繰り返されそうという気配はあるんですよね…その上でわざわざ丁寧に隠されていた装置を全破壊からの主電源落としをすることで、立て直すことは不可能じゃないだろうけど実験の再開は相当こんなんだろうな~と思うんですよね。
ここまでやってやっと『闇のプロジェクト』を潰せたことになるのだろう、すっきり。

と考えないと、こう、あっけにとられた終わり方しかしないので、すっきりしないというか…w



ちなみに難易度についてはプレイスキルカスなのに「アクションゲーうまくなったのかも!」遠持てるくらいには優しかったので全然好きだな、と思っています。何度も言ってるけどチャコタタイムも大好きだし。
全然2週3週しても良いんだよな…という気持ちだ…
うまく行かなくてつまるという感覚ほぼなかったので。
ギミックの仕様を理解できなくて、というのがほとんどでシビアなアクションやタイミングを要求されることはなかったからな…


2026-08-18

#4 まいまいまいごえん

前回→#3 まいまいまいごえん

毎回、一旦遊ぶ前に公式サイトを見て、この話にはアトラクションがいくつでてくるんだろうな、というボリュームの確認をしているため、アトラクション名だけはネタバレを踏んでいるんですが
メリーゴーサーキットってなんだよ、マジでと思っていました。
メリーゴーサーキットでしかなかった、他になんて言えばいいんだ…w

とりあえずですね、僕ってハヤテのことずっと心配していて。
負荷を負わされている側の気持ちのことを気にかけてくれていて、それでも、その負荷を被っている本人が健気なのだからと寄り添っていたら相手側から捨てられた、みたいなもんじゃないですか、あれ。
前回も書いたけど一緒に生きて帰ろう、という約束を意図的に反故されているわけです。
本人の努力遺憾で回避できない事故で死んでしまった、とかじゃないわけですよ、あれって。

と、気にかけていた上での、第3話における追い打ちとしてのハヤテの心のえぐり方ヤバくない?変な笑い出ちゃった
今回、明確に自分の落ち度で人を一人失っているわけじゃないですか…。
その後の機転でそれ以上の犠牲を出していないのも確かだけど…
他人といっしょにいると、裏切られることもあるし、人を巻き込んでしまうこともあるわけだから、そりゃ一層一人行動したくもなるよ。
一匹狼決めようとするハヤテのことはとても良く分かるよ。

一方で、今回一番イメージかわって、よかったな~となったのは圧倒的にユズリハでしたね。
よかったな~と思ったと同時に手からこぼれ落ちてったんですけど……w

ここの幼稚園児達の抱えている闇の多くはは悪意的ではないにしても家庭に問題があったりはしないか?と思わないこともなかったので(ヒカル・ライオンあたりが特にそう)
ユズリハは自分にコンプレックス(あざ)があることからちょっと硬めの殻を作っていただけの素直になれない子だったし。
母親も(ゲーム内において見えていた範囲では)子どもの気持ちを尊重したうえで、ちょうどいい具合に折衷案を出せるかっこいい女性だったし、よかった~とちょっと安心したんですよね。
いや…「お父さんの見えないところで努力してる」、みたいな一文は気になったけど、父親が家庭に無関与な感じかな…その姿を見て『弱音を吐きたくなっても(家庭に協力的じゃない父親に苦労させられても)努力する(嫌な顔を見せずに振る舞う平然としているように振る舞う』と捕らえていた場合、あんな意地のはり方にも成るのかも…

どうしたって闇を見出そうとするの辞めな?!

で、エピローグ的なパートででてきたシーンis何?!
突然写実的(というが多分現実世界写真素材)の背景だし、なんならフォントも明確に『現実世界』側は変えてきてるよな。
コミカライズの方では、いわゆるyoutubeてき立ち位置のサイトにおいて、このゆうろぴあでの出来事はLIVE配信中継されていて(悪趣味だね~…)
自販機でアイテムを買って、視聴者にファンサすることでもらえる投げ銭がメダルに変わるという『稼ぎ時』シーンが発生する瞬間が合った記憶があるんですが……
そう、中途半端にコミカライズを読んでいた者としては、このシーンにおいて、ユズリハを立てて(ユズリハを着飾るために、と自主的にコインを使い切って)マドカが卵にされる展開があった、と記憶しています。
今回ゲームにおいてユズリハが卵になった時点で、コミカライズではここらへんから全く違う展開になっていくのかな?と思っているところです…が『現実世界』が『ゆうろぴあ』を”観測”できる、という点においては共通みたい…か?

仮想現実なのかな、あそこって…不思議空間への転生照会バチバチファンタジーではなく…
(であれば卵になった子達の生存可能性がでてくるんですけど」)


1話に1.5枠使い、2話目にも1.5枠たっぷりつかってしまって、今後あとどれくらいかかるんだ…と不安を抱いていたんですが、3話がちょうど3時間できれいに1枠に収まってくれたので、全7話というボリュームを見つめながらも希望を抱いています。

ところで、ハヤテ以外に第1話のキラキララビリンスからライオンのこともずっと心配してるんですよね。あと第2話以降からのシンタも………大丈夫か?お前ら…


2026-08-16

#15 FF14~紅蓮パッチ4.5

前回→#14 FF14~紅蓮パッチ4.4

ヴァリスとの会談がねぇ、めちゃめちゃよかったなぁ…
僕は…というか主人公は、当たり前だけどエオルゼア→イシュガルド→ドマと手を貸してきているから『こっち』側の主張に全部頷いてしまうので、対するヴァリスの言い返しが「あぁ言えばこういう屁理屈クソうま男がよぉ~~!!!」って感じだったので、苛立つ面々の気持ちもめちゃめちゃ分かる状態で…
そんな中そんな面々の頭を冷やさせたのが、いつも頭より体が動く感情論タイプのアリゼーだったのがほんとうにすごくよかった…

同時に、相手はやけに『こっち』側に対してあまりにも詳しいな?っていう。
こっちは帝国の状況事情経緯なんて全く知らないわけじゃないですか、皇位争いでゴタゴタしてるらしいとか、親和派がうまれてきたらしいとか運良く人づてできけたものの、自分から調べるとかも一切ないわけで。…まぁその術もなかったんだけども。
まぁ、攻守でいえば攻側のほうが斥候入れるなり何なりで内情を記すべはありがちで、守側はその行為で手一杯ではあるんだが…。良くも悪くも相手を知ろうとはしているわけですよね向こうも。

で、改めてこっちが主張しすぎたから改めてそっちのことを教えてほしい。
と伝えた結果、4.4時点でプレイヤーは把握していることではあるけれどもガレマール帝国はアシエンが作った国なので、アシエンに抵抗したいという主義である以上衝突しかない状況が分かるわけなんですけども…。
ここのナナモさまもとてもよかったなぁ…2.0時点の自分はもう引いて王政は辞めるべきで…と弱気になっていたとは思えないくらいに「人の上に立つものの思想」を説いていて。
4.2においてとても強くなられたものな、彼女も
結論として、ガレマール帝国が、というよりも、ヴァリスが『こっちの世界』の住民でありながら思想がアシエン俯瞰すぎる、というところなんだよな…という気持ち。
どうにもならねえんだ

そんな中「勝っても負けてもいけない」「第1世界に来てほしい」というのはどういう了見なんだろう
「第1世界」にて何かを成し遂げれば「第13世界」のこのゴタゴタが解決するとでも言うんだろうか。
僕らが勝ってもきっと蛮神召喚でじわじわ滅んでいくし、僕らが負けたら霊災起こされて終わるだけで、どっちに転んでも世界規模視点で言えば救いがないのが現状なんでしょうが…。

ところで、今回一番笑っちゃったのは、「あなただけは私を置いて行かないでね」と言ったアリゼーが僕を置いてぶっ倒れたことですね。
そうなるんだろうなぁとは思いましたけど。
不可抗力ではあるけども交わした約束を違われるのは悲しいぞ!再開した時に絶対文句言ってやるからな!!!

ほんで一番微笑ましかったのが偽ゼノス戦でぶっ倒れた僕を救出したのがエスティニアンであることだよ。
アイメリクの語りっぷりで察せてうれしかったよ。ほんとうにツンデレなんだから~~~!
そういえば4.0の〆で空中庭園にあらわれてたような記憶もあるもんな、すでにウロイ記憶なので見返さないとなにを言って何を成していたか…みたいなとこはあるんだけど…
……龍の眼を…破棄していた…か?
と思ったので確認に来ました。そういえばゼノスがニーズヘッグの目玉使ってたんだった、のを完全に滅してたんだったわ。

で、今回一番怯えたのは本物のピ、ことゼノスが全然生きてたことですね。
いや、そういえば4.3の次回予告ムービで解放軍の格好をした謎の男が機会漁って去っていったし、4.4のムービでもそいつの顔がワンカット出てきたけど、なんか…なんだろうな…本能が認識を拒否してたのかな…5.5の〆のほうに出てきたボイス付きの映像でやっとゼノスだったことに気づいたんだよな…
いや、弁明させてもらうとさ?特徴的なあの長髪を切ったのかフードに収めてるのか、まじでツラしか出てこないから、なんか美形~~~www位の気持ちで……
えぇ………お前本当にまだ生きてるのぉ?なんでぇ?

最後にね…今回一番不満だったのは、ヒエン操作ターンからの自分操作ターンが、自分が現着参戦してる最中に負けたらまたヒエン操作から再開だったことですよ…
そうです、前回のサドゥ→オメガバースと同じです。
頼むから!!!!!途中から再開させてくれんかほんと!!!!!!


ということで、紅蓮!!!完!!!!!
声だけしか聞いてなかった水晶公を顔以外見れて僕は嬉しいよ!
お前に会いに行くのは少なくとも2~3ヶ月後だけどな!
最悪年明けの可能性もある、首を長くして待っててくれ
(今までスルーしていたクロニクルクエストなどを一通り消化してから進みたいので…)

2026-08-14

FF14~紅蓮祭2026~

紅蓮祭、あと暗黒騎士のジョブクエ。そんな回です

昨年の紅蓮祭はライフセーバー衣装で、こう、上半身はフランク普段着にいいんだろうけども…かわいい~~!!!って服でもないしな…とタンスにしまい込まれてしまっているんですが、今回はマウントだったのでおお喜びしていました。
モーグリフロートだ~~かわいい~~~~!!!

なお、イベントとして海上案内できたのは海賊と冒険者ギルドの3人だけだったんですが…

海賊は僕の記憶が正しければ去年も船の上で痴話喧嘩をしていた記憶(イベントとしてはなにもなかったけどNPCループ台詞があった)はあったのでニコニコ後方腕組み面しちゃった。
青い人はあれ赤い人側の気持ちに気づいてる上で知らんぷりしてるんですっけ、気づいてないんですっけ。
おばかではない人と認識しているので前者だったとは思うんですけども…
去年も今年も赤い人からの特大矢印しか視認できていないからなぁ…w
シーズナル内でじわじわ仲って進展するんですか?あれ。一生あの位置関係のままなんですか?わたし!気になります!!

ギルマス3人もよかったな~バデロンも一緒にまわればよかったのに~!の気持ちもちょっとあるけど…
僕抜きで3人でもう一度まわりなね、君たちは

で、シーズナル配信のときはシーズナルだけだと1時間未満でおわっちゃうので毎回ルレと、レベルが届いたらジョブクエをやるんですが…
今回ちょうど配信中にとどいてたので暗黒騎士58のジョブクエをやっていました。
さすがにジョブクエは毎回がっつりきちんと配信に乗せて追いかけて~!はしなくていいよな…の気持ちがあるのでタイミングがあったときに気まぐれにお送りしております。

確認したら前回ゴールドソーサー・フェスティバルのときに50のクエやってた…
一連のラストシナリオで勝手に錬成された「もう一人の僕」にキレ散らかしてる感想で笑っちゃった…w

そこから、フレイくんの旧知であるシドゥルグと彼が連れ歩いていた少女リエルと出会い、神殿騎士に命を狙われているリエルを守りながら、なぜ狙われる羽目になっているのかを探りつつ彼女をなんとか追ってから救いきろう!というのが60までの一連の話…っぽい。
58前時点において、リエルは異端(竜の血飲み済)の男とイシュガルドの女の間に生まれた禁忌の子であり、その女が神殿騎士の偉い人であるため血族の汚点をなんとかして消そうと執拗に追われている、ということまでわかったんですね。
で、58の今回は神殿騎士を確実に退けるために自分たちは早く暗黒騎士の極意をシラなければ!とモーグリ達に話を聴きに行く会、でした。

え~結論から言うとダンブルドアだったんですけど。愛じゃよ…という話ですね
まぁ、うん、はい。という顔をしていますが…w
50~60において、負の感情と向き合ってそれも自分であると飲み込むことが暗黒騎士である、と説かれ。
60~70において、負の感情の大元に成るとも言える『愛』を持つことが極意であると説かれ…
そりゃシドゥルグも困惑するよ、『愛』ってその言葉だけ見ればあまりにも前向きな単語だものな。相手を思いやり慈しむ心という概念であるもの、素直に受け止めれば。
それを、反転して拗らせれば負の感情にもなるよというのは、なんだい?暗黒騎士はヤンデレだって言いたい?(??????)

まぁ、「強さ」を得るためには感情の表裏それぞれを獲得するべき(多面性の理解)であり、暗黒騎士は先に負を見つめすぎてるということなんだろうかね。
なんか…僕はどうにもちょっと暗黒騎士のシナリオの根底と性が合わないかんじがするんだよな~

負の感情に飲み込まれて怒りに任せて全員殴り殺せ!!!!!!!!って言われたほうがテンション上がるので(最悪の発言)




2026-08-13

トルービズの秘薬師

単発ゲーが本当に1枠で収まった稀有だけれども素晴らしい例。
Chants of Sennaarぶりの言語解読ゲーです。

「文字」の概念がありそうであったので7days~のように既存の文字・単語に置換できるタイプかな?と思っていたのですが、あらゆる単語が多くて2~3文字の単語でしか表現されていなかったので、文字というより「記号」としてニュアンス判断する感じかな?と理解して進めていました。
言語解読としてはだいぶフランクで、ただそこに「おくすり調合」という操作が付随されるのでこれはこれでまた今までの2つとは違った面白さが有りました。
「言語解読ゲーの入口」に良いんだろうな~と思います
応用編から触ってしまった気がするんだよな、僕は…最初に触ったのが一番重かったよ……

EDは4/5を配信で、残りの1つ(全員の症状を悪化させる)だけ回収しきれず裏でこなしてきました。
よくよく見たらちゃんと答えは説明書に書いてあったのでとてもくやしいな~という気持ち……w

あらためて、いわゆる真ENDたる「トルービズの秘薬師」が(世界規模で)一番いい結末なのだろうとは思うんですけども、個人的には「バケーション薬師」が一番好きだな…これになりたい…
「トルービズの~」は生真面目優秀人材だけれども、甘い蜜吸いまくりめちゃめちゃ賢い世渡り上手はどう考えて「バケーション~」の方だもの……憧れる人生すぎる。

とはいえ、作り方を試した結果できあがった謎の薬を最後まで誰の治療にも使わなかった謎が真EDできれいに回収されたし、軽めの解読ではあったけども3時間弱でさっくりかつたっぷり楽しめたのでよかった~!!!という気持ちでした。
試行錯誤しながらとりあえずあらゆる組み合わせで調合しまくって人体実験…治験しまくってたが一番無法でおもろかったな………w




 

2026-08-11

#3 まいまいまいごえん

 前回:#2 まいまいまいごえん

クイズだ~~~!!!クイズの経験はゲーセンのQMAしかないです!
あとQuizKnockさんのことをよく見てます!!すきなので!!!!!

まぁ、とはいえ、後半は全然クイズじゃなかったんですけど……w
メリデメデカいときにお助けコール使おうと思って前半で出し渋っていた結果全く活かせなかったことだけ悔しいな…後半のバグ問題、何一つヒントはもらえなかったため
お助けコールのメンツに『本人』がいてもなおヒントもらえなかったので「なんだぁ???」と思っていたんだけど、コメントで「休憩所のモニターでは『普通のクイズ』が表示されてるのかも」と言われて、めちゃめちゃありえる~~~~………と思っていました。

3話以降でもしこのときのことを話聞けるイベントがあったりするなら発覚するんでしょうけど…でも、発覚したところで、何を聞かれて何を答えられなかったか、なんて、言えないよな…。
自分のコンプレックスの話しすぎて気にしているユズリハもそうだし
マモルとリンリンがなんで帰ってこないのか、とかもさぁ……
ライムの夢とかヒカルとマリアが初めてあった場所、とかは全然聞いていいと思うけど
(攻略見たら全キャラについて設問があるみたいだけど僕が引いたのは上記あたりです)

なお、正真正銘のクイズについては勝敗五分五分って感じ。
子供だましでなくちゃんと『クイズ』でびっくりしちゃった。

しかし、マモルは確かに賢い子ではあったけど、子どもらしい愚かさの塊だったな~と思っています。
戦隊の合言葉を答えろ、について、答えたらシンタに対して裏切りになってしまう、と思ってしまうことを非難はしないけど、眼の前で死なれた他の子の気持ちは?という感じ。
絶対に誰にも言うな、と言った自分のせいで、って絶対に思ってるじゃないですかシンタ。
だって最後に言葉をかける時完全に青ざめてたよ???
別にさ命に変わるものなんて無いんだからさ「すみません。またみんなで新しい合言葉を考えましょう!」って前置きして答えればよかっただけじゃん?
そこまで考えが及ばずに「言うか」「言わないか」しかないと抱え込む辺りが幼さに不沢佐しいくらいに愚かではあったが……。

その賢さを評価して、気をもんでいて、そんな相手と交わした約束を違われた人はどうしたらいいんですか。
そう、どうしたって今一番ハヤテに感情移入しているのでほんとに普通に心配です。
一匹狼を気取っていて、協調性が内容で、一番周りを見ている子だな…と思っているため…

『できない』奴らばかりに気を配って心配して、そいつらに足引っ張られてるだけで『本来もっと動けるはずの奴ら』については気を向けてやらないのか?っていう、2話のときに投げかけたハヤテの言葉が僕はずっと刺さってるんですよ…
仕事で抜けてくばかりの人の仕事を全部受け止めているという仕事状況なのでね、今
いいよね、辞めてく人はみんなに心配してもらえて
その受け皿は動けてはいるからって誰も心配してくれねぇんだわ、世界って

いや、シンタも馬鹿(悪口ではない)なりにめちゃめちゃ引きずりそうで心配だが

2026-08-09

#14 FF14~紅蓮パッチ4.4

前回→#13 FF14~紅蓮パッチ4.3~

正直に書くとすでに4.5まで完走してからこれを書いていますが、とはいえ今さきほど4.4のタイムスタンプをつけるために見返してきたのでなるべく4.4範囲において記憶の限り感想文をしたためたいです。

まず、恐らくオタクに大人気の人(水晶公)の人の声が聞こえてきて喜んでいる。
そんで、恐らくオタクに大人気な人(エメトセルク)が出てきてやっぱり喜んでいる
やっぱりここから漆黒の導入準備編なんだな

先人たちの多くは一切のネタバレを踏まずにシナリオを走ってほしいと思っているでしょうが
一方でインターネッツをしている以上どうしたって何気なしに踏むネタバレはあるんです
踏むっていうか副流煙的に流れてくるんです、仕方ないんです、僕自身ももうそれをさすがにネタバレだー!ってなるつもりも毛頭ないし。
デカめの事件的な内容のシナリオイベントを具体的に語られる、とかでなければネタバレには該当しないですよ、何年前の作品を走ってると思ってるんですか、といったとこですからね
(8年前です)

まず、アルフィノやヤ・シュトラを動かすタイミングが来ると思わなくてびっくりした。
ジョブ体験コーナーにあたるんだろうか。詠唱有り遠隔DPS触ったことなかった場合あれまじで困惑だろうな…僕は新生で学者・召喚士だったので全然大丈夫でしたが
いや、大丈夫ではなかった、特にアルフィノ。
自分にフィジクする余裕がなくてまじで駆け回ってなんとか自然回復してくれないかな~!!ってマラソンしている時間があってとても惨めだった…w

で、ここまでの追加パッチにおいて散々「アジムステップは触れないのかな~」と言っていたのですが、ここにきてガッツリ触れてくれて嬉しかった。
そうだよな、ある種エオルゼアにとってのイシュガルドだもんな。
『その地域』において『帝国の直接被害』を受けていないけど、地域一丸となるには協力してほしい立ち位置、という意味で

サドゥ様との一騎打ち、イシュガルドでのラウバーンとの一騎打ち並に興奮してしまった
まぁ全然3回くらいリベンジする必要性があったんですけども…w
ヤ・シュトラパートでペロったら自分のパートからやり直しなのちょっとだるくてしんどかったな…
ヤ・シュトラパートからやり直させてほしいんですけど、あそこ改善修正しませんか?いまさらしないか…
オメガバース余輩くんを「坊や」で一蹴するヤ・シュトラねーさんかっけー!!って感じで本当に良かった。

で!!!!推定恐らくメイビーおたくがみんな大好きな人の声じゃん?!ですよ
わかんねーけど漆黒目前で意味深な声はそれしかないじゃん、しらんけど。
ほんでばったばったと暁が昏睡するとはおもわんかったけど。
あと『この外見のおっさん』が「エメトセルク」って名前なことまでは知ってるんだけど、それがガレマール帝国初代だということはまでは知らなかったので普通にびっくりしました。
こういうことなんですよ、浴びてるようで浴びてないネタバレって。みんな真名のほうで呼ぶもんね。
ちょっと知ってる顔がでてきたことの方に興奮して言ってること半分聞いてなかったのによりによってめちゃめちゃ重大なこと言ってたので思いっきりムービーに置いてかれてわらってしまったが…

『この世界』の真実が一旦見えてきたらまぁ次は、さぁ、ねぇ?
ていうか世界が複数あってぇ、みたいな話たしかに紅蓮に入る直前に触れてはいたけど
ヤミセンとかミンフィリアとかのあれそれで出てきたけど、まぁまぁいい感じに忘れてる頃合いなので、本当に一瞬置いてかれるよ全く…w
まぁ、なんか、『そういうこと』なんですよね?しらんけどさ



2026-08-04

#2 まいまいまいごえん

 前回→#1 まいまいまいごえん

とりあえず最初に物申すんですけど…
別にこのゲームが「ほわほわかわいい」わけではないことは最初から知ってたんですけど
こんなに「社畜に痛いほど刺さる」とも思っていなくってぇ!!!!!!!!!!!!!
という気持ちがある……

第一話は「自分がやらなきゃ」って背負いすぎちゃう社畜の話だったし
第二話は「できる人ほど心配してもらえない」世知辛い社会の話をしてませんか?
いや、第二話、アトラクションに参加する前、の段階でこの配信は終わってるんですけど
(この記事自体は三枠目が終わってからかいています)

まず、たそがれ横丁でロール(FF14に飲まれ過ぎれている)と高感度の関係だけでメンツを選んだらヒーローの赤シルバー緑が青が揃ってしまって、できればヒーロー5人(紫)揃えてあげたい気持ちと、ヒカルが強制参加であるために叶わない現実とで唇を噛み締めていたら、第二話がヒーローピックアップ回で笑っちゃったんだよな…
あと、1枠目でろうろうと語っていたコミカライズ1話の話の展開がゲームの1話〆(枠で言うと今回)にきてて、先週全部ネタバレした~~~~~になっていた…w

ヒカルについてはず~~~~~~っと『思い上がるな』『つげあがるな』『自分がいなきゃ』というウエメセをやめろ、と言い続けていたんですが、もう少しキャラ掘り下げのために蓋を開けてみたら「そうしないと自分を保てない不安さがある」という感じでしたね
いや、悪い言い方として「相手にマウントとらないと自分の立ち位置が確率できない」とは思っていたんですが……w
しっかりそのとおりであり、けれどそれに溺れず向き合って認めて自分の一部として飲み込み直したのが本当に偉くてちゃんと高感度があがりました。

一方、マリアが本当に、名は体を表しすぎている子だな…っていう…
ヒカルに対してもそうだし、先生に対してもそうだし…ふんわりゆるふわに見えて一番したたかで強い上に包容力もある女すぎる、多分今のトロコ最強ではないだろうか。パパ活(いいえ)もするし。

で、問題の第一話〆のいわゆるまどマギでいう『マミる』ところも終えて二話ですけど…
ブロックアンサーは該当アトラクションの部分は読んでないんだけど『その次の展開』は読んでいて、そのためその時の回想にて『このアトラクションで脱落する人』だけは知ってるんだよな…とかいうすごい中途半端な状況を決めてしまっていた…。

まぁ2話全体の完走は3枠目の感想作文で触れるとしてね…

ところで、コメント(初見民)の予想ボヤキとして、ユウ先生は自認が保育士なだけで彼自身も本当は園児の一人なのでは?というコメント、ちょっっっとありえない…とは言い切れなくて怖いんだよな…
でもルミ先生があまりにも『同僚』として扱ってくれていたから、なにかしらの克服すべきトラウマを抱えている大人、なのだろうと思っていますが…
そのために何人の子どもにトラウマ植え付けてるねん!になっているんだが、今…w

2026-08-02

狒々の火

シナリオ:狒々の火【CoC6版】

実は今年の目標に『TRPG配信をしたい』を掲げていた物なのですが、なんとこれにて無事に達成しました。
当初はね、KPレスを垂れ流すことで達成としようかな~と思っていたんですが…配信もやっててKPができる知人が既知でおるやんけ!と思ったわけです。
お願いしたら二つ返事で快諾の上で「これ合うと思うんですよね」で出していただたシナリオでした。
TRPG、贅沢を言うならシナリオ作者にKPしてもらうのがいっちゃんいいんだから!
と思っている者なので大喜びをしていた。

「本人PC」だといいかもと言われ(ような気がする)ので、まじで『ほぼ僕』な探索者を錬成させてもらいました。
推奨技能に『「長時間話すこと」を表現できる技能』があったので『芸術:雑談枠』を持っていきました。
製作じゃね?と思ったんですけど…そっちは『製作:モデリング』を持っていっていて…
(KPしてくれた人が僕がモデリングお手伝いさせてもらった人だったので…w)
僕という存在、『トークが上手い』わけではないけど『話し続けること』はまぁできるじゃないですか?
できている自負があるんですよ、己は!!!!

なお、「ではここでトーク!」みたいな瞬間があったので財布と携帯を落とした話しときました。
徹夜明け大量飲酒、ダメ絶対。マジでね。
そこ以外でもソロ探索だったもののちょこちょこNPCと会話交流ができてうれしかっただよ~の気持ち。
ソロ探索って、マジで黙々と調べては考えて、調べては考えて…でRP不要なものもあったりするのでね(それはそれで好き)

あと、僕は普段もっぱらチャットのみで進めてくテキセで遊んでいる者なのですが
配信に乗せる以上当たり前だけどボイセになるわけです。それはそう。
ただ、自負としては、『ボイセは苦手(不得手)』なんですよね。
話し出しが被ったりとか、話しすぎてないかとか、ちゃんといろいろ気にしがちでですね…
なのでボイセの機会があると結構おとなしいがちの探索者を生むことが多いです。
「うん」「そうだね~」ってPCで言いながら、PLとしてなんですけどこう考えてて~~~~っていっぱい喋る。結局いっぱい喋りはする。
PL相談雑談で喋るのとPCのRPで喋りすぎてしまうことって別だと思っているため。

で、聞き返しながら、なんかそもそもDiscordのノイキャンにまけてるとこ多々だったりしてあちゃ~ではあったんですが(コラボなどしないためDiscordでの音声設定をみたことがない)まぁ…そこそこ悪くはないコミュニケーションだったのでは、ないだろうかな…?めずらしく「ボイセにたくさんおしゃべりするPC」を持っていった割には。
とはいえ、今回も話し出すタイミング被ったり早口すぎたりしてたので、んも~~~~!!!!!!!!と転がってはいました。
んも~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

それはそうと、BESTエンドにて生還させていただきました。
つまり継続できるということ!するかどうかはおいといて。
僕の探索は丁寧らしい。やったね!察しはめっちゃ悪かったと思うが。
それもうちょっと早く気づけた情報だったろ、みたいなのいくつかあった。おろかの露呈。

TRPG自体は恐らく今後も全然やりはするんですけど、機会があったらまた配信にのせるような遊び方をするのもね、悪くはないかも知れないですね。
たのしかったな~。るん。

立ち絵はこちらでしたので良かったらね、見て
https://xfolio.jp/portfolio/8haimi/works/6032996