2026-07-28

#1 まいまいまいごえん

 かわいいかわいいサンリオ原作のゲームだよ!
小さい子たちがたくさん出てきて可愛いね~~~!!!!

というの認識です、という話は真っ赤な嘘で、いや第一印象としては持ってましたけど。
コミカライズ開始当初に全然読んだことあって、途中まで、無料部分を、歯抜けで。
なので、こう、ありていにいうと『まどマギ』だと思ってるんですけども…ちゃんと小さい子が大変な目に合うことを存じております、えぇ。
で、ゲームやりたいな~と思っていたもののなぜかweb板がうまく動かずSteamを待っておりまして、かつセールを待っておりまして(…)、で近々ピューロに生まれて初めて遊びに行こうかな~と思っており、いいタイミングだな~と思った次第です。

7話(+番外編)があることは立ち上げた段階で認識してるんですけど。
3時間やって1話目が終わらないことある?!になってしまった…w

コミカライズの導入としては、早々にダイゴロウが電話で無駄遣いして卵にされて(いわゆるマミさんポジやね)それを見たショックの永久不定で先生が赤ちゃん返りする、のは存じていたんですけども
まさか先輩保育士として説教をして寝て起きたら赤ちゃん返りしていました!になるとは思わなかったんだよな…CoC脳で言わせてもらえば、寝たら正気度とかの類って回復するものだと思ってしまうので、寝たら不定発症してましたってどういう…初日で早々にSAN0になってて意地で踏ん張ってたとかなんだろうか…。
とはいえ、偉そうなこと言うだけ言って自分は放棄逃避してるの、やばいだろ。

まぁ…主人公保育士のほうがもっとヤバいんですけど…いろいろ…。
なんか、まず、主人公の選択肢を選んでも着地が同じ(どっちを選んでも会話差分がないなど)っていうのはよくある話だけど、選んだ内容を「でもそれをするのは怖いな…」って全拒否されるとは思わなかったですね、そんなことあるんだ……。
わかるけどね、自分が万が一現実で同じ立場になったら、自分で選択して責任を負いたくなんてないですからね。実際僕は仕事においては最終的に上にお伺い立てて「あなたが最終的にそうしろって言いましたよね」といえる保険を立てまくっていますし…。

で、子どもたちもまぁまぁヤバいんだよな…
今のところヒカルとライオンのことが心配です。
周りに対して「自分が世話をして役に立っている」と認識することが自己確率の根源となっている子と、無理して周りの期待に応じようとあらゆることを我慢している子…。

コミカライズでうっすらキラキララビリンスも見た記憶があるんだけども、詳細としてどういう描写だったかな~。上記2名にかかわらずキャラクターのほぼ全員が『本当の自分をひた隠して無理している』っぽいのは分かるんだけども
ライオンは上記予想として、シンタとハヤテとカナタは…なんだろうなぁ…
いや、カナタだけはキラキララビリンスをクリアしているから言うほどひた隠したいものではない、というかヒナタに本当の自分を分離させているからさして衝撃でもないとかなんだろうかな~…。

たそがれ横丁は「マリアが勝手に一人で入って行っちゃった!」という部分は読んでたんだけど中身とか展開・結末は多分読んでいないのか記憶にないのでまっさら全く知らないです。
というかコミカライズにて2~3人ほど死に様を見てはいるものの、ゲームでは展開違うだろうしな~と思っている。どうなんだろう。確定死とかあるのかな。

まぁ、最終話までリリースされている今、公式サイトにいくと最終アトラクションが「岡田城」とかいう、主人公の名前を冠している時点で色々と、察する部分はあるんですけども!楽しみですね。るんるる

2026-07-23

LIMBO

 連日2日、合計4時間半ほどかけて駆け抜けてきました。
リトルナイトメアが好きな人は好き、ないしは、これら(LIMBOとINSIDE)があったからこそリトルナイトメアが作られた、とも聞き及んでいたゲームでして。

アクションではあるもののパズルの面もあり、終盤はタイミングゲーであること
ゲーム内においてテキストは一切なく「感じ取れ」というたぐいのゲームであること
そして、終わり方もいわゆる「すっきり」とした簡潔なものではないこと
もまぁまぁ共通点であるな、と思いながらプレイしておりました。
あえていうならあれだな『慣性の法則』が非常に大事すぎる部分が多々有り、それを含めてタイミングが非常にシビアで結構な回数トライ・アンド・エラーを強いられたな、という感じ。
一方で、リトライが大体において本当に「死ぬ直前」から開始できる、逆に言うとゲーム内での「チャプター分け」の位置が非常に絶妙だな。と思いました。
何度か「またここのりこえるの?!」というところから再開を強いられることも有りましたが、とにかくやり直しがサクサクで、ゲーム側にはあまりストレスを感じなくてよかった。
何にストレスを感じたかって?己のプレイングだよ!!!!!

ちなみにこのゲーム、Steamのストアには
『運命に逆らい、妹を探して少年は LIMBO の世界に足を踏み入れる』
と書かれておりまして

そのトレーラー文を見るに、死別してしまった妹を冥府に赴いてでも取り返そうとしている無謀な兄、とプレイ前には認識をしていたんですけれども。
つまり、冥界降りをしている側である、ということですね。
妹が死んでしまった、という運命を受け入れられなくて亡者の世界から取り戻したい兄。

で、完走した感想ですが………多分逆じゃね????
クリア時に見た場面、見覚えがあるな、と思ったんですがどこかのタイミングで寄生虫を食らった場所で見たな…っていう。
チャプター26~30のタイミングだな…吊りはしごの下に座り込んでいる女の子がいて、駆け寄ったら寄生虫を食らったところ…。
あと、そもそも最後目を覚ましたところって、最初に倒れていた所とも酷似ではないですか?
と思っており…。

死んだのは兄で、妹はそれを弔ってくれていたところに、その自覚がない(または自覚はあるが子どもの無邪気さ故に「帰れば妹に会える」と思っている)ため黄泉帰りを行っていたのでは…?

最後水中に飛び込み、沈むように着地したのも、こう、異世界(黄泉)からの脱出、かつ離脱した魂の体への帰還、にも感じられるし。
妹にとっては死んだはずの兄の遺体が起き上がり歩み寄ってくるという恐怖体験があの瞬間始まっている可能性がある。

なによりも「兄と妹の感動再会!」というわかりやすいハッピーエンドを迎えたのであればあの瞬間女の子は振り返って兄に駆け寄り、二人抱き合ったっていい。
なのに背後に歩み寄る兄と、気づいたのだろうけ動きを止めた妹、でシーンをぶち切られた時点で「ハッピーエンドが約束され難い」のは確かなわけじゃないですか。
…まぁ、トレーラーを読んだ際に感じた冥界降りのパターンであり、妹は自分の死んだことを受け入れているので冥府まで迎えに来てしまった兄に反応できない、みたいなことでも同じ演出になる気はするんですけど…。

でも、これが僕の『冥府・冥界・死後の世界』への偏見なんですけど、あそこって「行きは良いよい帰りは怖い」場所じゃないですか?
行くこと自体は簡単なんですよ、死ぬのって簡単ですからね。
ただ、そこから戻ることに非常に苦労するわけじゃないですか。普通は生き返りませんからね。
であればそこ、『兄が死んだ妹を迎えに行く』のって、「妹に会いに行く」まではヌルゲーのはずなんですよ。
妹と再会したあと、現世に戻る際にあのレベルの妨害を喰らうのが、イメージとしても相違ないんですよ。
だというのに兄単身の行動時の段階であんなにも凄まじい妨害を食らっていた、ということこそが、黄泉返りの物語だったんだろうなあ。という解釈でした。

1枠目
2枠目

まぁ、完走後に表示されるメニュー画面が同じ場所に無人で雨が振っている状態
をどう咀嚼するか、という話でもあるんですけども。
死体にたかる虫なのか普通にノイズなのかわからない表現も含まれててアレなんだけども
僕の解釈のままでいくと、あのまま大人しく兄が死んでいれば妹は足げくあの場に通って弔ってくれただろうに、恐らく逃げ帰ってにどとあそこに弔いに来る人はいなくて朽ちていった、ということになるのかな~。

兄妹どっちも死んでるんだよ、であった場合あんなに苦労して再会したあの場所はどこなんだ?でもあるんですよね…。
死を受け入れている妹を死を受け入れていない兄が無理くり迎えに来た、みたいになるのんかな。
LIMBO=辺獄って特段地獄ではなく、天国と地獄の間、という立ち位置らしいんですよね。
死んだら一旦保留される場所、と雑に捕らえたんですけど。

まぁ、両者が死んでいたにしろ、片方しか死んでなかったにしろ、片方が先に死んだのを後追いしたにしろ、妹は死後の理を受け入れているのに兄はそれに逆らって罪を犯した、という物語であることは確かなんですけれどもね。





2026-07-21

#10 パラノマサイトFILE38伊勢人魚物語

 前回→#9 パラノマサイトFILE38伊勢人魚物語

結論からお伝えするとね、完走したわけです!
見届けたエンディングは以下の通り!
#1:多分ルートとして全員が強制通過するやつ
#4:『対策会議』での指示を間違えた回
#6:いわゆる真エンディング、これにて終幕
でした。
ついでにいうと、見つけた「なめどり」は13/20でした。
7も見落としてんの?!まぁいいや。

それはそうと、前回やり残した人魚と会う方法ですが、こちらは前回配信直後に閃いて正誤判定だけはしていたので(正しいと判明した瞬間ゲームを終了した)さっくりとね、会話させていただきまして…。なんか、アイテムボックスが活性化したりして…ほぁ…ふぅん…。
ところでこの人魚さんの激重感情、やばいね。人嫌いを拗らせすぎた結果心を開いた後の個人への執着がすごい。とても百合だしすごくBSS。最高。

で、上記で記載した通り、『対策会議』で指示を欲張りすぎた+人選は合ってたけど内容を間違えた、ので見事にしっかり失敗しまして…。
いやだって双奴くん、めちゃめちゃ早く動けるって言うし、人手も多いほうがいいと思ったからさ?
そうです、双奴くんで霊夜祭したうえでキルケちゃんの守護霊で攻撃を遅らせている間に人海戦術でブツを回収したらいいと思いまして、えぇ…。
で、この際に見届けたEDで、『奪取』のときからうっすら抱いていた「追い八百命寿したいのか…?」の疑惑が少し確信に変わったりしていました。
諦めているように見えてるけど400年封印されて、起きたら後数ヶ月、というが現時点明日明後日の命と言われている人物が玉手箱を求めるなんてそれ以外考えられないんだよな…っていう。

しかし先週しっかり騙されて、ていうかもう作中何度も騙されてるんですけども、里ちゃんのとぼけるというスキルが強すぎる。彼女があの野郎の正体をここで一旦事前に全部理解把握してたうえで、しらばっくれて時間稼ぎしてたんかい…になってる。ずっと騙されてるんだよな、この女に。

それはそうと、まさかこのタイミングで回想追加されると思わなかったな…
になったので最終指示をやり直す前に閑話休題で過去を久々に覗いてきたわけですけど
勇佐と里が思っていた以上に親密でびっくりしたし、納得したし、にこにこしてしまったな…
そして、疑惑の里の目的(も勇佐の真の目的)もわかってスッキリしたと言うか…
そりゃ、チャプター見た当時明かされなかったけど赤裸々に事情を全て話した里にアヴィがロマンあるって興奮しながら玉手箱を託すよ。全部全部全部に納得だ…。

で、リベンジ対策会議の最終作戦指示をクリアして、無事エンディングを見届けたわけです。

こう、なんていうか、よかったな、すごく。
そもそも僕は双神とかいて「ならびがみ」と読むのがとても好きなんですよね。

舞台が1980年代(昭和)でそこから元号を2つ変わるほど時間が経過した「今」も受け継がれ続けている文化として”そこ”にある、という描写がとてもよかった、全部良かった。
わりとジジババの年齢に差し掛かってるとは思うけどアザミもつかさもまだ存命だろうし。
もし二人が天寿を全うしたとしても、安定した今の生活が残り750年間違いなく維持されるか…はおいといても、しばらくは保持されるだろうし……。
なんていうか、すごく納得できて噛みしめることができて、いい着地だったなぁ。
いいな…人生の延長戦。楽しそうで。
僕も『才能』あると思うんですけど、どうですか?ねぇ。

今回は、前作の体験を踏まえて自分の立ち位置についての認識とかを早いうちから失念しないまま遊べていたとは思うんだけど、それでもやっぱり新鮮な驚きを所々で浴びせてもらえて、とてもよかった。
何がおもろいって様々なことをカウントされていたのがおもろかったな…
素潜りでリトライした回数も、スタート画面を開いた回数も、全部認識されていて…w
取り急ぎ、伊勢志摩に観光に行きたいっすね。ほんと。


ところでこれを書く際にゲームを立ち上げた結果、クリア後追加情報がきておりまして
やっぱ今の『我妙堂』って興家くん(前回主人公)なんじゃね?というのと…
前作にも今作にも出てこない名前がそこに上がっていることについての次回作とかの匂わせか?というのと
(軽くググったらコミカライズの方に出てきてる人でまだ名前明かされてないけどそれかも、というのも見かけた)
その情報の署名が「ナカゴシ」で(なんなら1作目も同じような情報はある)
…ほんとあの、2作目にしてやっと気づいたんだけど…
あの案内人のおじいちゃん、シンタイの偉い人のあの名河越さんなのか???

あと情報をALLにして番号順にして見てみるとまさかのNo2が未だに空いてないんだよな…
なんだろうこれ…と思ったらこれはどうやら単純な探索不足だったらしい…w
なめどりの全回収もしたいので残りは攻略とか調べ中ながらぼちぼちやろうと思います。

2026-07-19

#13 FF14~紅蓮パッチ4.3~

 前→#12 FF14~紅蓮パッチ4.2~

2枠かけてドマが決着着いた…!のか?
4.1が4.5hかかってなっが~~~い!と思っていて
4.2・4.3は3~3.5hだったんですが、たしかに「ドマ決着」を1本のパッチにしたら6~7hになるボリュームだったわけで…そら分割もするか。

個人的にはあんなにオタク達に気に入られているらしいアサヒが4.2で出てきて即4.3で退場するとは思ってなかったですね…
まぁ、短期間しか出てなかった割にインパクトはめちゃめちゃあったのは確かだし、味はするか……。(僕に刺さらなかった、というだけで)

ヨツユはシナリオの流れとして記憶が戻らないわけないよな、とは思っていたわけですが、戻った際に、無垢であればあんなにあどけなくもなれた以上、割り切って悪に戻り切ることも考えにくいな…とずっと思ってて。
なので自害を決めようとした時、案の定…と思ったんですよね。
思い出したけどとぼけてシラを切るのは自我が戻れば恥さらしとしか思えないタイプだろうし、かといって割り切れるタイプでもなさそうだなぁ…と思っていたので。
思っていたので、そこで割り切れさせるための爆弾をぶち込んでくるクソ弟ってすげぇよ!!!と思いました。
恨みの気持ちの根源を再燃させたというか…まぁ、きれいなブーメランで返ってくるんですけど…というか我々に牙剥くというよりドマ人というデカ主語を使いながらクソ弟というイチ個人しか最後さしてなかったんですけど、この姉。
あらためてゴウセツと触れ合って『ドマ人』というデカ主語で恨みきれなくなっていた部分と、それでも自分を貶めた者には引導を渡さないと気がすまなかったという芯の通し方が本当によかったな~…と思っています。
そうです、僕はヨツユのことがめっちゃ好き。

ツクヨミ討滅戦のときわちゃわちゃしっちゃかめっちゃかになりすぎて(2回床ペロした)状況をきちんと把握しきれてなかったんですけど、戦闘中にアサヒの幻影やらゼノスの幻影やらでてきた中でゴウセツの幻影がでてきたのは確認していて。
それがどんな動きをしていたのかまでは確認しきれていなかったんですが、ゼノスの幻影を撃退していた(?)とコメントに教えてもらい、あの局面で彼をそういう立ち位置で出すまでに縁ができあがっていたのも、目的を果たした最後の最後の言葉が、「柿おいしかったかな」だったのも、すごいよかった。
クソ血縁に引き取られてしまったばっかりに…だったし、引き取られなかったらあんなにいい子だったんだなって…。
僕はヴィランに可哀想な過去を背負わせて、悪いやつだけどこんなに可愛そうなんだから!みたいな描かれ方をされるのが結構好きじゃないんですけども、すごくいい塩梅で背負わせていてよかった~~~~~と噛み締めていました。

で、帝国軍の民衆派という存在自体がアサヒの口からでまかせだと思っていたので、本当に存在していたことにびっくりしたし
超える力でアサヒの過去を見たときに「ゼノスの顔を持つ男」表記だったので、奴の生死の真偽がまじでわからなくなってしまった…w
まぁ、帝国側の人間が蛮神召喚の手順の詳細知ってるわけないから、アシエンとかなんだろうねぇ…。
僕は新生で自分がやらかしたことを未だちゃんと引きずっているサンクレッドのことが可愛くてしょうがないな、と思っていましたが。

ここまで、アラミゴ・ドマの後始末をしていたわけだけど、やっぱりアジムステップは追加パッチでは触らないエリアなんだろうなぁ…
あそこは最初から自律・閉鎖していたエリアだしな……。いつかサブクエだけ拾いに行こう。

のこり4.4・4.5は漆黒のイントロになるんだろうか…そろそろ…はいるのか?
まぁ、4.5がおわったら放置してるクロニクルクエストとか事件屋を見に行くので漆黒はまだだいぶ後なんですけどね、暗黒騎士まだ60行くか行かないかだった気もするし…。

久々に後日しれっとサムネを差し替えました。
4.3はトレーラー画像?が使える内容だったので


2026-07-17

#5 Chants of Sennaar

 前回→#4 Chants of Sennaar

結論からお伝えすると、クリアしました~~~!!!!
おもしれ~~~かった!!!7days~とはまた全く違った方向性での解読ゲーでしたね。

まず、最上階こと孤独の民ですが、ものの30分ほどでここ解読は終わってしまってびっくりした。
ここの言語もおもしろかったな~。文法ではなく、単語…記号?の作りが。
2つの単語を組み合わせて1つの単語になる。というか……いやまぁ、漢字みたいなもの、と言われたらそうなのか?と今書きながら思ったりもしましたが。
既存の部首を組み合わせていって新しい文字になる、ってことをしてるんだもんな。

で、兵士の階層から気になっていた開かずの紫扉ですが、ここでやっと開くようになる!
うれし~~~!!!!!
各部屋の中で徐々に求められるスニーキングが上がったのだけ嫌でしたけど。スニーキング嫌いなんだよ!!!
それは置いといて、各部屋に置かれている小物たちが物語性が合ってよかったな~。
そのフロアの住人と同じ服、武器、演目小道具、実験道具が置かれていて、着ている服はあくまでも『孤独の民』のものだったので、各階層に派遣されて現地の人になるべく近しい格好を取って交流を試みようとしてたんだな~と感慨深くなったりしていた。
どういう経緯でその行動をやめて閉ざしてしまったのかはちょっとわからないが…
コメントで「派遣社員」っていわれてたのしっくりきて笑っちゃったな。

で、全てが終わったぞい!って思ったらシームレスに再会して、でもどこか様子がおかしくて、孤独の民に支配されてるし各所文字はこわれてるし…
言語×塔というモチーフでずっと『バベルの塔』だな、とは思っていたしそもそもSteamの説明も『「バベルの塔」に影響を受けた』って頭出しではあったんですけど、各階層の民の交流を全部復活させたら言語が壊れちゃったーー!!!!バベルの塔だーーー!!!!になってた改めて。
あれって結局何だったんだろう。
孤独の民が外から来た人を歓迎してみたものの、受け入れきれなくてやっぱり拒否ってしまって開発した防衛機能で……それが暴走してたりしたとかなのかな…開発したものの制御できなくなってて、能動的に機械が取れない状況っぽそうだったものな。最初は気晴らしとか逃避とかだったんだろうけど本末転倒に支配されちゃってたのかな…。っぱAIこえ~んだ。

みんなをつなげた後の真ENDの演出?が本当に良くて。本当に良かった。
終わってから振り返りだけで15分喋ってましたからね、この猫。
結構序盤で教徒と兵士の記号に限りなく似た形があるな、と思っていたんですが(とは言え意味は全然違うので「似た形」を気にするのはその後やめた)その感覚は全く間違っていなかったことを教えてくれてとても気持ちよかったな。
こう…複数の流れはありますけども、言語って大体は◯◯系、とかに分類したうえでその語源って例えばギリシャだったり、例えばラテンだったり、根底に同じものが流れていることが少なくないじゃないですか。
それを改めて思い知らせてくれたな~と思っています。

セールでもなおちょっとお高い(1240、正規で2480)な、と思いながらも気になって買ったゲームだったんですけど、体験としてもボリュームとしてもめちゃめちゃよかったな…まじで


2026-07-14

#9 パラノマサイトFILE38伊勢人魚物語

 前回→#8 パラノマサイトFILE38伊勢人魚物語

前回玉手箱奪取失敗後配信の裏でどの選択をすれば奪取できるか確認したにも関わらず1度しっかり失敗した。愚かすぎる。
そんなパラノマサイトですが、こう、進捗らしい進捗はなくて………
というのも、『里の目的』は未だ不明だし、『人魚に会いたい勇佐』も達成できてないし…
いや、皆無ではないんだよな、偶然”記録媒体”の中身は見れたので。

以前…もういつの話だ?5枠目の時か…ロード一覧に謎の記録があり、それを見た結果しばらく迷走したことが合ったんですよね
”記録媒体”を勇佐が「前日」にアザミに見せてからずっと持ち歩いてるものだと思っていて、であれば勇佐が該当の場所に行ければ”僕”は少なくとも中身を確認できると思って無限素潜りをしたりしていたわけです。
ただ、里が玉手箱を手にした今、該当の場所はこの手の中にあるわけで、そして”記録媒体”は家の中にあったわけで。
ということで入れてみたんですが、待てども待てども何も起きず
1作目において「ゲームの設定」をいじることで解決するイベントがあったのでまたそんな感じか?とメニューを開こうとして、結果怪我の功名的に確認ができたのであった。
まじで偶然だった、狙ってやったわけではなかったのでとても悔しい………
考えてみればそうなんだよな…『霊体』であれば確認できる内容、である以上、生きている里の視点でみれるわけがなくて、僕はずっと自分の自認を生き霊か何かの類…つまり『霊体』と自覚があったわけで、その”僕”だけが見れる場所ってそこしかないじゃんなぁ…!!!

とまぁ、一旦その中身が見れたことで本編再開をしたわけですが。
双奴くんが呪詛珠持ってるのに本土で平家の呪いの犠牲者はでてるし
本土でホシを捕まえろって言われてた外人共は観光に浮かれてまだ亀島にいるし
そんなアヴィ視点で動いてたら遠目に知ってる男がいたのほんとうにこわい。
下手なホラーよりこわいよ!!!怪我の功名ではあるが。

で、その男、狂濤の呪いがあったから海に出れなかった、のに、突然来れるようになって、さっき呪いはこつ然と消えた(消した)わけで…、ということは、こいつが『呪いの予兆』だったのでは…?
とこの辺りで正体にピンときたりしていたんですが(早い人はもっと早く気づくんかな…)
とはいえ、呪詛珠なくても本人なら呪詛れるのか、怨念が種のはずだが生きてても怨念は生成できるのか、は果てしなくまだ不安だな~の顔をして
いたら即種明かしが来る!すごいな!本当にすぐにすっきりさせてくれる!!!
真名はちょっと前に気づけたものの中間地点において名乗っていた名前については全然迷ってゴメンな………

ということで、次回こそおわりそうだが一旦いい時間だったので止めて
とはいえ〆るにはまだ早いか…になったので、『合図』もわかったから改めて人魚を探そう~!!!と無限素潜り編をしていたりしました。
聖域のそばに顔出したりしてないかな…とかね、思ったんですよね…
何度も続けてたら海の中で呪影を見つけたタイミングが明確に1度あったから全然”ある”と思ってだいぶ回数重ねたけども収穫なし。え~ん。また次回

と思って配信とじてから『答え』がわかってめちゃめちゃ悔しかった……
配信中にスムーズにひらめきたかったよ~…


2026-07-12

#12 FF14~紅蓮パッチ4.2~

 前回→#11 FF14~紅蓮パッチ4.1~

パッチは描くパッチのトレーラーイラストをサムネにしてたんですが、4.2に関しては、おそらくクロニクルクエスト「オメガ」をピックしていたのでめずらしくスクショでサムネを作成することとした僕です。

それはそうと、ツユことヨツユがマジでびっくりするほどのあどけな幼女で、こう…すっげ~~~~!!!となっています。
何がすごいって、声優さんがさ……。

僕は『今』のミコッテ生を送るだいぶ前、漆黒がリリースされた頃にララフェル生を送っていたことがあります。
その時は蒼天の途中までで触る時間がなくなってそのままだったんですが…
その時にインした守護天節…FF14のハロウィンイベントですね、でめちゃめちゃおもちゃにされてるNPCを見たことが有りまして。
守護天節ってネームドのNPCに変身できるエリアがあるんですよね。
そこを観光してたら、みんなで同じNPCに変身して人文字で「オレオ」って作って遊んでる集団がいたんですよ。
それだけはめちゃめちゃ覚えていて。

なんでこの話を書いてるかと言うと、そのおもちゃってアサヒだったからです。
オレオって名前だと思ってた、あなた!アサヒっていうのね!!!

玩具にされていた以上絶対にもう一筋縄ではない、めちゃめちゃ健気素直いい子みたいな顔出でてきたけど絶対にそうじゃないことが察せられていたので…こう…当時『玩具にされてることで察することができてしまうからやめてほしいなぁ…』と言っていた友達の気持ちがやっとわかる………。
今の僕は配信に乗せてる以上ある程度コメントで察することもできるので結果としてはまぁ…アレなんだけども……w

とはいえいつになったら正体あらわすのかな~~~って思ってたらずっと大人しくしてたのにさり際にスカしっぺしてくからマジで笑っちゃった。
せめてみんなに見えない所でやりなさいよ…やってもみんなに報告するけどな!ヒカセンは報連相ができるから!!!!!
一旦捕虜交換の交渉さえ締結しちゃえば、去り際にいくらでも跡を濁していいって思考なんだろうけど、すごいや、浅はかさがにじみ出すぎてる。

僕はゼノスのことが普通にきr……好きじゃないんですけど(死に際に同類種扱いして友達認定押し付けてきたから)それの厄介強火オタクに目をつけられるのマジで迷惑すぎるな…ってげんなりしてたら当の本人まで健在!みたいな顔してきて本当に嫌になっちゃった…!!!
たしかにね?!言ってた、前回の引きムービーで、死んでるなんてなんてデマだ、みたいな。言ってたけど!
すっげーーーーーや、4.0で死んだと思ってたやつみ~~んな生きてんだもんなぁ!!!


ところで、ゼノスを盲信敬愛している弟は、それに直接司令を受けていた任務を失敗したうえで生き延びてる姉のこともまぁまぁちゃんと嫌いだろうな…と後日気づいており。
姉との対面シーンもアレ多分しっかり猫かぶってたんだろうから…全然普通にヨツユのことも心配だな…

2026-07-10

#4 Chants of Sennaar

 前回→#4 Chants of Sennaar

全然クリアしてからやっとこれかいてるので(本末転倒…)あれなんですけども

ここでめちゃめちゃ苦労したの『数字の読み方』だったなぁ。
どうしてもまるっこい文字がキプソル語を彷彿とさせており、キプソルが我々の世界で主に使う10進法ではないことから、数字の概念とか出てきたらおもしろいな~と思っていたらガッツリ出てきて本当に笑ってしまった。

あ、キプソル語って創作言語なんですけどね?
(動画挿入しちゃうとこの記事のサムネがQuizKnockさんの動画サムネになってしまうのでリンク挿入で失礼します)

それはそうと(閑話休題)
この回で今までスルーしていたもの、錬金術師解読により対応できるようになったもの、合わせて結構なゲートの翻訳が捗り、塔の各所で交流が起きて大喜びしていました。
第一階層の門が空いたり、植物園の植物が蘇ったり、
第三第四階層にケーブルカー(?!)ができたり
兵士の手にかかればモンスター生け捕りできてしまうのには大笑いしたが…

吟遊民と錬金術師が『兄弟』なの、確かに「探求を続けるもの」と「美を追求するもの」で分かたれた、とはずっと言っていたから、そうなんだけども、僕は後者を「美の追求」に逃げた「探求の放棄」だと解釈しているので、今更打ち解けられます~????になってしまった。
いや、モンスターが危険であって、兵士や道を探す吟遊民を愚かというだけあって、危険を顧みないことを『愚か』と呼んでいそうだし、死んだら元も子もないという思考なんだろうけども。
だからこそ上層からケーブルカーが引かれて安全な経路が取られれば根底は同じなので全然知を探求しますけども、みたいな顔を、確かにする人もいるんでしょうけど!
コンパスのことを僕に助言してくれた吟遊民なんかはそうなんだろう、わかる。
でも僕は風車で嘲笑してきた吟遊民のことを根に持ってるから全然納得したくなくてぇ!!

納得できないでいうと「変化/合成」が「昆虫の完全変態」の絵だったことも納得してないよ主人公くん!!!
英語で言うなら「メタモルフォーゼ」だからそうなんだろうけど、とコメントでいわれて、まぁ…うん…そうかぁ?という気持ちはありましたが


残り言語29、恐らく最終エリア。
次はどういう法則なんだろうな~…いやもうクリアしてるので知ってはいるんですが…w

2026-07-08

メンヘラ亜空間チェーンソーVS.サンダーファイヤーカイザーロボ

 こちら、猫又自我ではない記録となりますのでご容赦ください

実施日:7/4・5・8
シナリオ:シナリオ9本入『異異異異異異異異』クトゥルフ神話TRPG

前回「万物館の謎」に遊びに来た男性の2/3が彼女持ちと聞いたのでみんなで遊園地に行こう?
と声をかけました。
なお、彼女2名+彼女なしの男性、のPLが全て同じであったためこの布陣を維持するために
3PLなのに5PCというカオスを展開していました。
(PCこそ『彼女なしの男』になるけどPLとしては疎外感ないどころか多忙という)
無茶なお願いを聞いて遊んでくれてありがとう!!!!

結果としては無事全員生還してくれてありがとう!!(このシナリオでロストするな)
なお、このシナリオは珍しく基本ボイセで回していたため完テキでやったのは初めてだったんですけども、完テキ+3人分RPしてる人がいる+RP見たくて際限なくたっぷりやってもらった
ので3日かけていました、このシナリオに?!半日?!??!?!

なお、これはテキセの弊害だな~と思ったんですけど最後のシーンにおいて
倒れている黒霧島を救出する、という展開が発生しました。ハロー・マイ・ラブ
ボイセだと全部勢いで進んでいくから余裕で無視されるんだよな。
よりによって唯一の彼女なしの男がやったので笑ってしまった。
よかったね、彼女(ストーカー)ができたよ!!!!!
今回未完成状態ではあったけれどもNPCの立ち絵用意してよかったな~と思いました。
ちゃんとギンくんの立ち絵表示してそのとなりに立たせること想定で描いたのでね…


これはKPとPLの概念達とNPC立ち絵




2026-07-07

#8 パラノマサイトFILE38伊勢人魚物語

 前回→#7 パラノマサイトFILE38伊勢人魚物語

ついで、七夕であったため、アヴィとキルケの伊勢観光で出てきた天の川の夜空を表示して配信を開始していたんですが、まさかの終盤で再度天の川を見ることに成るとは思いませんでした…w七夕にやるべきゲームだったんだな!
ゲーム内の時期は8月頭だが…

ということで、結論から述べると、成果として「狂濤の呪いの解呪」は完了!
したので、一旦『シンタイの目的』はクリアしたのかな…

まだ勇佐の目的であるところの「人魚に会う」はメモリーカードこと鱗の情報を聞けてないので無理なんですが

かつ、里の目的についてはまだしらないという体たらくなわけですが…
何かしら目的が有り、そのために玉手箱を欲していることはわかったんですけど、アヴィかrゆずってもらうのに失敗しましてね…w
なんだろう…なんでほしいのかな玉手箱…、再び人魚の肉をいれて食べて、追い八百命寿になる…?いやでも多分彼女はもう充分と思っていそうな気がするんだよな…

で、アヴィについては、呪詛珠はすんなりシンタイに譲渡。
まぁ呪いで何かしらを成し遂げたいというわけではなかったですからね。
一方で玉手箱は保守、こっちは「人魚関連は確保したい」というのがあるしな…「伊勢の人魚」に会う可能性はもう皆無となったわけだが…
ただ、シンタイから別働隊として本土に戻って山科ないしは生駒を確保するという任務は増えたわけですが…w

今回一番でかかったのは結命子が元人魚であるということか…
情報がゲーム側から開示される直前に気づけてあっぶね~~~!!!!!になりました。
気づかずに情報開示されて読んで知ったらひっくり返ったと思う…w
いやぁ、ロマンがあるしあんまりにもトンチキすさまじ設定だな…おもろ……w

次回、こんどこそ里の目標「玉手箱の奪取」を成功させつつ話を進める…ぞ~!!
ぜ~んぶ解決して世界の平和(?)自体は守られたと思ったのに和歌村のおっちゃん死んでるしな…ほんと…なに?w
呪詛珠はシンタイであずかってるし…昼間のうちに先にやられてたんか?この世界線では…?

大体のチャート完遂になってるけど現時点アヴィとキルケの平家呪詛珠奪取って未完あつかいの演出くらってるんだよな…そこかなぁ……

2026-07-05

#11 FF14~紅蓮パッチ4.1~

 9ヶ月前に4.0完走後、BDFFを開始してしまいその間休眠していたFF14の再開!!
前回アラミゴの解放を成し遂げた!という事実は流石に覚えてるけどもはて…?
という顔をしてたんですが進めている内になんとか話が頭の中でつながってくれてよかった…

4.1はアラミゴのこれから、という解放後の整理整頓の話だったんだな…
整備をしていかなきゃいけないし、捕虜にしたフォルドラの処理は難しいし…
加えてウルダハにおいてはラウバーンをアラミゴに返したいナナモ様と、ナナモ様に誓いを立てたと頑なになってるラウバーンとがいて…という……

僕はラウバーンってずっとナナモ様のとなりに、というかナナモ様を肩に乗せ続けるものだと思っていたんですか、そうか『英雄の帰還』ってそういうことだったんだな…となっていました。
傲慢な思考ですけどもFF14において『英雄』って言われると自分のことかな?!と思っちゃうんですよね…散々そう言って崇め頼られてきていたから…w
あくまでも今回のパッチにおける英雄は「アラミゴの英雄」であり、今回の解放戦線の貢献者ではなかったんだ……反省した

ナナモ様とラウバーンの出会いも、ナナモ様が改めて為政者として独り立ちをしようとする様・している様も、ラウバーンと改めて向き合うシーンも一連のシナリオが本当に全部良かった。
パパ、ことゴッドベルトが実はちゃんとボトムスを履けることを知れたのも良かったし…w
事件屋やってるから知ってるけど、上を来てることすら珍しいくらいデフォルトがパンツ一丁の男なんだもん…今年のゴールドソーサー・フェスティバルのとき珍しく上着てたけど、それでもなお下はトランクスだかホットパンツだかだったし…さすがにナナモ様似合うときはきちんと着るんですね…TPOをわきまえてた…トンチキだけどすごい人ではあるもんな
ロロリトと対面するときも仮面を付けて迎える一枚上手のナナモ様とてもよかったし、それに対して敬意を称して仮面をとったロロリトも良かった…こいつも厄介ではあるけれども『悪』ではないんだよな…テレジ・アデレジとどうしても立ち位置混同しちゃうんですけど…同じ時期に自分たちに対して対立しているかのように出てきたララフェルなので…

フォルドラ周りも良かったんだよな~~~…
いや、リセにはガヤるくせにラウバーンの言うことは大人しく民度クソ民衆のことは許してないんですけど…
実績の差も確かにあるけど、ガタイのいい男の言うことは素直に聞くってか?殴るぞ?!という気持ちになってしまった…こう…現実社会仕事において女さんだから舐められたという体験を最近久々にくらっていたもので…w
ただ、そのあと、各集落の長を集めた際のリセの演説?はとてもよかった…たぶん上記のラウバーンを見てあらためて振る舞いとかこの日のためにめちゃめちゃ考えたんだろうな…とか思ってしまった。
し、ラクシュミー召喚されたあとのフォルドラがほんとに、ほんとうによかった~~~!!!なんてうまいシナリオなんだほんと…
彼女が完全に心の枷を取る日がくるのかはわからないけど、一番分厚かった壁はきっと取れたと思っていて、本人の言う通り確かに「やってきたこと」はかなりのことだけど、アレンヴァルドの言う通り「そうせざるを得なかった環境」もあったじゃん、というのもわかるし…まぁあと、向こうさんの中でそこそこの地位にいたから情報源としても大事だし…なので、完全に仲間!!と迎えることはできないけれどもいい感じの折り合いがつくことになるといいなぁ…

さて、アラミゴは片付いたから次はドマか…
パッチノート一覧は定期的に見てるのでそのサムネでゴウセツもヨツユも生きてるのは実は知ってたんですけど、ヨツユが記憶喪失ロリになってるってのはきいてねぇな!!!!

タイムスタンプつけるために見返してて気づいたんだけど廃王さんの自画像?めちゃめちゃ聖飢魔IIみたいな顔だな…ってひとりおもろくなってしまっていた

2026-07-02

#3 Chants of Sennaar

 前回→#2 Chants of Sennaar

ちょっと今回これを振り返ったのがこの次のエリアもおわらせてから
というひどいタイムラグがあるので記憶が混濁していますが先ほどアーカイブ振り返ってタイムスタンプも付けてきたのでなんとかなることでしょう。
なんとかなれーーーーーっ

今回は、配信前に2回目のアーカイブを確認していて、謎のあけることのできない紫の扉があったことを思い出し、これってなんなのか、の確認やら、兵士の言語全解読後に壁画を顧みてなかったのでそれを改めて見返してからの次のエリアでした。

選民…もとい吟遊民のエリアだったわけですけども…このエリア…一番きらいだな…w
ここだけ文法がほかとちょっと違って特殊(否定・疑問は文頭文末で挟む・SVOの形式がほかと違う)なのもあるんですけど、民としての考え方として…好きじゃないと言うか…
自分たちは優れていて(という態度だからこそ兵士は「選民」と呼称したのかもしれない)武器を持つ野蛮な兵士は『愚か者』であるし、探し続ける行為を続ける者も『愚か者』であるし、慈しむ気持ちを見つけ大事に育んでいる自分達こそが優秀である、という他民族をずっと見下し嘲笑してるのが本当に不快~~~~~。
旅人たる僕のこともずっと愚か者呼びして嘲笑ってたもん。
思考を放棄して停滞しているお前らこそが愚かだろうがぶん殴るぞ!!!!!!
という強い気持ちでいました(???)

それはそうと、文法で苦労した他、猿の絡繰芝居を見るための樹の実をスムーズに見つけられなくてだいぶ彷徨ったり、地下水路を虚無にうろついたり探索面でもだいぶ迷走していて結構苦しめられたな…という気持ち。

最後の方でそろそろファストトラベルの場所によっては翻訳業務もできる程度には解読できてきたことがわかったので、時間は他に解読できる場所がないかの確認をしてから次のエリアの探索開始かなぁ…



2026-06-30

#7 パラノマサイトFILE38伊勢人魚物語

 前回→#6 パラノマサイトFILE38伊勢人魚物語

里の視点を全てみてED1を回収した前回。
新しく結構初日の時間軸として空いたシンタイの視点を見てきたわけですが、そこにおいて主婦と里ががっつり接触していて、一旦狂濤の呪いの大まかなあらすじをすでに里が聞いていたことが発覚して大笑いしちゃった。
この女とぼけるのがマジでうまいな、和歌村さんから話を聞いたとき完全初見みたいな反応してたもん…すげぇよほんと…。

あらためて『死ねない』って大変だな、という描写もはいって大喜びでした。
海底出目を覚ました場合、封じられてる(?)場所を脱して海面に浮上できないなら、当たり前だけど窒息と蘇生を繰り返すことになるんだものな…。よく発狂しないよこの人。それともとっくにSAN0の静かな狂人なのか?

そして、八百命寿であるとはいえその時間があと2日であることも知らされ…なんならそれを自認していることも描写されて…あの…ほんと…あなたはどういう気持ちで生きているのか…生きていたのか。
別に生贄とされてもそれが長続きしないことはよかった(よくない)とは思うんだけど、まぁ、ならその短い期間好きに過ごして逃げ切りたいよな、とも思うし…この…なんだ…この話において、最良の対応をいくら行ったところで、この時間猶予は変わらない…んだろうなぁ…。もう一度肉をたべて延長線にできたりはしないんだろうか…。
きっとうまく行ったら序盤で見た『あの夏の日』をみんなで過ごす未来に至るんだろうけど。
その翌日には里はいなくなってしまうことが約束されてしまって僕はとても悲しい

で、おじいちゃんこと案内人に示唆されて…されて…
ずっとずっと気にかけていた事柄なのに思ってもいない角度で殴られてとても悔しい…!!!!
素潜りのことも!勇佐のことも!!片時も忘れずに気にかけてい色々考察してたのに!!!
してたから別にびっくりはしなかったし、ものすごい納得して全てが腑に落ちて手を叩いたけど!
でも色々考えていた中にその『答え』が含まれていたことがないこと、とても悔しい。
一度でも考えたことなかったかなって過去の記事遡ったけど!なかった!!!!!馬鹿!!

今から1作目の話をしますけど1作目は主人公の呪殺回数がキーになってたんですよね…。
プレイヤーの意思で行ったときと、プレイヤーが操作してないのに行ったときとがあって…
『主人公の行い』はあくまでも後者の回数でしかなくて、だからこそ『プレイヤーがキャラクターに行動指示をさせているのだ』という表現演出をしていたんですけど。
今回は素潜り失敗=窒息死回数かぁ…。ミニゲームという隠れ蓑で目眩ましをさせているよな、これ。とはずっと思っていましたけども!!
そうだよな、トモカヅキに出会って穴に引きずり込まれて初めてOPになったもんこの作品。
そこで絶対に”そう”なるんだ。
”そう”ならないとこの示唆ができないし物語も始まらないんだ…すごいことですよほんと。

惨劇が起きて自暴自棄になった未来と、物語が始まる前に里と勇佐がすれ違い、里は勇佐のその秘密を実は認識していた描写と、を見て。
そして、やっと本編がはじまったわけですが。
7枠目にして!!やっと!!本編が!!!ウケる!!!!

素潜り後、トモカヅキ遭遇後のアザミ曰く「別人のような勇佐」は、ここまで見てきた出来事をそのとおり『見た』と言っていた以上『自分はあくまでも勇佐である』なら『現在の自分はその生霊である』という認識は正しかった…のかな?と思いつつ……

勇佐側としては一旦、牽制と回収を試みよう、ということで1本道にて終了。
で、アヴィ側ですよ。配信内では、手鏡を受け取らず名刺も途中で手放し、菊子を拘束するという一番被害の少ない方法で対処しました。
あらゆる『梵字っぽいマーク』のことを気にしていたので、名刺と手鏡のマークがやっぱり同じだったことに大喜びしました。
ていうか!やっと「持ち物」というメニュー項目が出た!
チャプタータイトルになるとは思ってなかったwww

ここまでは『あらゆる情報を”見る”時間』だったけどここからが『それを踏まえた解決編』なのでめちゃめちゃ楽しみだ…失敗をせずに掴み取ってやりたい、マジで。

ところで、『取らなかった下手な選択』も見たかったのと、そもそも『持ち物』のチャプターが完全完了にもならなかったので配信が終わってから思いつく限りのパターンをやったのですが
・手鏡を持っていた
 →アヴィ・キルケ死亡によりゲームオーバー
 (本来『死ぬ』とこうなので素潜りの『失敗』ってそういうことだったんだなって感じ)
・手鏡を捨てた(受け取らなかった)が名刺を持っていた
 →キルケが呪殺をせき止めている間にアヴィが菊子を呪殺(!!!)
でした。
ただ、その2ルートを見てもなお完了にならないから他視点を見ないと進まないものがあるんだろうな?って感じだ…。
アヴィに正当防衛だとしても余計な呪殺をさせたくないので、一旦菊子拘束というルートがとれて本当に良かったな…と思っています。

なお、手放したらヤバいもの(呪詛珠・玉手箱)は『捨てる』を選ぶとちゃんと「それを捨てるなんてとんでもない!」って言われるので安心しましたw

次回シンタイと合流できるはずなので、とっとと呪詛珠はシンタイにあずけちゃってほしいな。

2026-06-26

#2 Chants of Sennaar

前回→#1 Chants of Sennaar

 配信中にデカ目の地震を浴びるという洗礼を食らったりしていました。
まぁ、そんなことはどうでもいいんですが(よくはない)

兵士のエリア、スニーキングしたり、変装して紛れたり、隊列に混ざって侵入したり、という手間が非常に面倒だったな~…という記憶が強すぎる…w
僕はとりあえず目的地に猪突猛進したいタイプなので上記の手間のすべてを「まどろっこし~~~!!!」とキレちらかしてしまうんですよね…w
鐘ついたあとの自由探索のなんとうれしかったことか…

とはいえこのエリア、あんまり『会話』の発生はなかったので再探索してもあんまり見返すものはなかったんですけども。
個ではなく隊として自分たちを認識している人種だったんだな、と改めて思っている。
基本的に号令・命令ばっかりで「会話」らしかったものは「鐘つきは飲んだくれ」という冗談1つだけだったし…。
その証拠にここの言語って「わたし」「あなた」を指し示す記号がなかったんですよね。
もっといすわってプライベート会話(あるのか?)を見ることができるシーンがあったら発生もしていたのかもしれないですけども。

そういう意味も含めて「文化」を感じるな~と思っていた。おもしろい~。
とりあえず彼ら(兵士)は、上層にいる人を「選民」と認識して崇めていて、「悪魔」をから「選民」を守るために砦を築いたという自認をしているんだなぁ…

下層にいる人=教徒を悪魔と認識ているのか悪魔は『砦の外にいるなにか』なのかはどっちなんだろう。見た目としては本当に人外のようなので、さすがに教徒を総認識してるとは思いたくないけども…。つけてる仮面を含めてもあんな見た目ではないものな…?

壁画を見返し忘れていたり・謎の紫の扉を顧みるのを忘れていたり、あと入り口するのファストトラベルで兵士と教徒の通訳できるようになってたからやらなきゃな~と思ったりしています。

2026-06-24

#6 パラノマサイトFILE38伊勢人魚物語

 前回→#5 パラノマサイトFILE38伊勢人魚物語

結論からお伝えするとED1を見届けたぞ~~~~!!!!!

電話で昔なじみかのように気軽に恐喝してくるやつから殺害予告をされ
勇佐の視点でも見た里ちゃんの呪殺からの復帰を体験し、
里ちゃんはきくことができたツユさんからの似さんのお話を聞き
里ちゃんの視点からあらためて島の惨劇(勇佐の死体含む)を見て
平家?の呪詛行使をしているのは菊子さんでありのそのトリガーの一つが案の定手鏡だったこともわかり…
ではあったんだけども、そもそもこの時点で勇佐は死んでるし、菊子に抵抗するすべがないので里も囚われて終わり…。

まぁ、順当にチャプターを見ていれば通過するルートなので予定調和の全滅EDではあるんですが…

おわったあとおじいちゃん(案内人)から、勇佐も里も目的を果たせていない
と言われた以上、今更だけれども今回はダブル主人公であり、二人の目的を果たさなければ真EDには至れないのだろう。
というのはわかったのですが、勇佐の目的は(今のところ)『人魚を探している(母親だと思っているため)=母に会いたい』だろうし、里に至っては未だ目的なんてあったか…?の状態であることに気づく。
どこかしらで勇佐は人魚と母は別者であり、母の素上と使命を知って、『鯛島の末裔』としての行為をこなすことを目的に定め直す必要があると思っていて…里に至っては…なん…目的…?
勇佐が使命を果たす際に解呪もするだろうから、そうなると生贄になる必要はないし…、残りの長い人生を平和に過ごす…とかになるのか………?

あと、『あなた(プレイヤー)は誰』であるかも、ずっと僕は「水口勇佐の生霊」という立場だとおもってやっているんですが、考えを改め直す必要があるな…になっている。
現時点の次点候補はコメントで上がった『人間界に溶け込んだ三人目の人魚』の可能性なんですけども…
たしかに、人魚もアヴィのときに「梵字を海の底で見た」を選択肢にできるんだよな…
これに関しては初回素潜り楽しすぎて初手初っ端で封印解放しちゃってるので本当にわからない…w

里視点の「呪殺犯人あて」で試しにおふざけで全然違う人物選んだ(めちゃめちゃアザミとつかさに怒られた)ときに「試せる選択はぜんぶ試さないと許せない人が私の中に!」というメタな発言をされていて…。
里自身が不思議ちゃんなのでこの発言自体を二人は里らしいおふざけ(今は空気読んで?)と思ったのだと思うけど、実際は『プレイヤーが操作している』示唆で、これが『勇佐』出あった場合、でも全然不思議はないくらい彼は好奇心旺盛不思議ちゃんだと思ってるんですけども、『人魚』であっても多分ありえるんだろうな…。なんたって鯛島侵攻を受けてなお人間に溶け込もうという好奇心旺盛な人魚なんだから…。

ただ、「???」なロードデータで触れられた推定鱗の情報でわざわざ「霊体の状態なら」と言ってきた当たり、『人間の魂』だとはおもっているんだよな…「私たち人魚なら」と言われていたらまぁ…と思うんだけど。
……………似さんが使命を果たせなかった未練でうろついている(という立場となっているプレイヤー)の可能性もあるな。全然ある。人間だし、幽霊だし、現時点のゲーム内登場人物でもないし、そして、好奇心旺盛だと思っているし…。亀島に移住して結婚しちゃうくらいなんだから行動力はある。試せることは全部試す女だと思っている。
海女をしていたから彼女も海底の状況を知っているはずだし。
…………これか????????????????

ちなみに前回自信満々で推察していた『今素潜りして穴に潜ったら鱗の情報がきけるかも』は全然空振りで穴に引きずり込まれて”失敗”扱いされました。
あの瞬間の勇佐は生きている生身だもん…そうだよな…(????)


2026-06-21

FF14~三闘神~

 1ヶ月半ぶり(前回5/5)のシーズナル以外のFF14だったようです。
とはいえ、真蛮神たる三闘神をこなしたら時間いっぱいいっぱいだったんですけども。
ウヌクアルハイくんがはたしてどこからぽっと出てきた子だったのか全く思い出せないな…
時間軸としては蒼天の3.0かな…追加ではない…?

イゼルと共闘に次ぐ死闘を越えた後のレグラとのやりとりあたりを思うと…
蒼天駆け抜けたのが実に1年前…3.0だとしたら25年3月なんだよな…
レグラのこと、バヌバヌ族まわりのときに出てきて「掴みやすいロープウェイみたいな兜」
と思った記憶しかなかった…それくらいに結構色々記憶が彼方でした

のでヤ・シュトラがイゼルのことを持ち出して、帝国と協力はできない、と噛みつくのもわかる
でもレグラの言う、そっちにも自分の同胞を何人もやられていて、それでもなお状況を考えれば今はそれが最善なのだという反論にびっくりするほどぐぅの音が出ない
僕らが帝国相手にとどめを刺した人は本当にたくさんいるから。
ネームドだけでも、だし、名もなきを加えたらもう、数え切れないほどいる。
反してこっちは仲間を何人も失って入るもののその原因が明確に帝国だったのは…?というのはある。

立場が致命的に違うけれどなんてできた人間なんだ、好きかも!!!と思ったんですよ。
そう、忘れていた。
このゲーム短期的に好感度バク上がりするやつは、その直後に死ぬ。
あろうことか『こっち側の人員を庇って』死ぬ。
いきなり好感度爆上げさせたままメーターふっきらせて消えるな!!!!!!!!!!
びっくりした、すごいな、たった3クエストでこんなに爪痕残してくんだ…この人…。

三闘神一連さわって最後に抱いてる感情、これしかないよ……w
ウヌクアルハイも大変だったんだね~とかちょっと思ってたけぞ全部レグラで霞んでるよ今…

触っといてよかったな~…
これにて極をのこして新生・蒼天の討滅消化したのでそろそろ紅蓮に戻りましょうね!



2026-06-19

#1 Chants of Sennaar

 7 Days to End with Youで味をしめたので同時期に人がやっているのを見かけて気になっていたこちらの作品にも手を出しました!という次第です。
ゲームシステム自体がローカライズされているお陰で、言語解読の部分が『1記号に1つの意味がある、というシステム』がとても親切に感じる。
ほら…7days~は英語ができないとちょっと厳しかったじゃないですか…w
まぁ、今作は「意味を表す」ために主人公が書いている絵が、「絵はうまい」のに「表したいもの」を表現するジェスチャーセンスが壊滅的なことでプレイヤーが苦労してるんですけど、まじで。
取り急ぎ第一階層はクリアしたんですが「上に/大いなる/偉大な」をさすイラストのこと一生許さん…w
「逃げる」だとおもったのが「自由」だったのもなかなかのつまづきだったし
「売る」だと思ったのが「作る」だったのも結構な引っ掛けだった……w

とはいえ、言語体系…というか記号のルールは結構明確で、名詞記号の隣に「(」みたいなのが着いてたら「それを行う道具」だったし(音楽のための道具で楽器、見るための道具でレンズ)
下横線がついてる記号は動詞、細い頭カギ括弧みたいな記号が着いているものは人の役職名…という
それがわかったところで!!!主人公が書いた絵が『何をいいたい』のか汲み取れないとまじで詰まるんですけども…!!!!
あと、3~4記号で1文なので上述の「売る」と「作る」みたいな誤認に気付けないのも積む

それから普通に探索漏れも積みますね…
途中の荷車パズルの間になかなか気づかずそこで一生詰まっている時間が有りました…w
これについてはマウスホイールボタンをおすと調べられる場所がマークアップされるというヘルプ昨日があるのでもっと積極的に使っていこうと思います。
逆に途中めちゃめちゃ無駄なメモるターンを作ったんですけども、ゲーム内で必要なフレーズは主人公が全部メモってくれるのはすごい助かっちゃったな…
それがないってことは単純に他の場所の探索不足なんだ、と解釈していいってことでもあるし。


ただ、3時間かけて第一階層を終わらせたんですが、おわったあとセーブデータ見たらでてくる単語の1/5~1/6くらいしかまだ解読してないよ!みたいな表示が出てきてひっくり返っています…w
このゲーム第5~6階層くらいある?ボリュームすごいな…
言語解読の部分もおもろいけどパズルの部分もしっかりパズルしているので……w

2026-06-17

#5 パラノマサイトFILE38伊勢人魚物語

前回→#4 パラノマサイトFILE38伊勢人魚物語 

前回に引き続きアヴィとキルケの探索の続きからとなる今週でした。
わかったことは木乃伊になった染河は水口似の妹であった、ということ
よかった、母親を殺しといてのうのうと息子と会話をするヤバい外人じゃなかったんだ!
そして悪意をもって呪詛行使をしたわけでもないのだ、ということ。

どちらかというと2つ目の事実にまじで安心しました。
とはいえ、『彼女』の言動は身勝手すぎてそれにアヴィを巻き込まないでほしかったな、という気持ちはありましたが。
勝手に憧れて、勝手に逃げ出して、勝手に妬んで、勝手に狂って、勝手に破滅しただけじゃないですか。
そのまま入水して一人で死んでくれればよかったのに、自分の身勝手にアヴィを巻き込まないで欲しかったよ…。
悪意を持って自発的に呪詛行使をしたのならまだしも自殺補助をさせられたわけじゃん…
案の定しっかり寝込んでしまったアヴィおじさんには好感しか持てないんですけども。

で、今回配信はじめるまえにロード画面一覧をみたら謎のデータがあることに気づいたのでそちらも確認。
というかこのデータいつからあったんだろう…。
単純にプレイしてたらぶっちゃけセーブもロードも不要なゲームなのでなかなか気付けない可能性もあったよな…と思っている。
僕はアーカイブにタイムスタンプをつけるために書くチャートの区切り確認をしに読み途中のチャプターから離脱することがあったのでセーブ・ロード必須だったんですけども。
内容は恐らく希さんと人魚の会話で、仏壇にあった鱗の話。
どうやらあれも呪詛珠と同じ記録媒体で、その内容は『枯れて』しまっているので聞けないこと。
常世に持っていけば復帰するかもしれないが、人間には聞けないものになること
死んでいれば(霊体なので)聞けるかも知れないこと………

僕は今のところこのゲームのおいて自認「一時的に死んでいる水口勇佐の生霊」なので、つまり、『今の状態の僕』なら聞けるということ………?
になっています。
ここまで書いて気づいたんですけど、もしかして『今の状態』で素潜りして『穴』に近づいたら、ゲームオーバー扱いになるのではなく、その『枯れた』ものが聞ける、みたいな演出がでたりします?
流石にその場では気づけなかったなこれ…作文して記憶を整理するって大事だ……w

それはそうとして、その謎データを見た後に里ちゃんの視点にやっと移りまして…
里ちゃんの正体COまで見届けた、という感じです。
こっちは勇佐の視点の際にすでに察していた内容ではあったので、彼女自信にその自覚・自認があったということが収穫、程度ではあるな……w

次回、早く『枯れた』内容の確認可否の検証をしたいけどもその前に里ちゃんの視点をいったんキリがつくまで見届けたい気持ちがあるな~
どはいえどこかのタイミングで切りつけ呪殺されて視点がおわるんだk…

………死なないんだった…どうなるんだろう、阿鼻叫喚のあの中で彼女だけ動ける、というう不思議ターンが生まれるんだろうか…?

2026-06-14

BDFF #20

 前回→BDFF #19

本当に最後の最後、闇のオーロラ内のバトルを残していたのみであり、クリアも無事したため、『クリアしたこと』に満足してあんまり書くことないな…w

そもそも3DSで出ていた当時に完走していてリマスター版でははじめてとはいえ2周目で
細かい部分はだいぶ忘れていましたが、大まかなあらすじを覚えていたことと
最後の最後の描写だけは鮮明に記憶に残っていて、それを配信に乗せて見届けたい、が今回の全てだったのです。

結局ティズくんとはどういう立ち位置であったのか、を改めて見届けたかっただけなのです。
僕は3DSで初めて遊んだ当時、あの演出を目の当たりにして、しばし呆然としたのちぼだぼだに泣きはらしたわけです。
さすがに知ってる展開でしたから、泣きはしませんでしたが…でもやっぱり、好きだなぁ…と思ってしまった。

好きだったからこそそこで終わってくれることこそが自分好みであったためブレセカを受け入れられなかったし、ブレデフォ2に対しても「生ぬりぃ~~~」ってキレていたんですが…

6・7章が記憶以上に差分程度にしか展開に違いがない虚無周回だったりで、正直途中「思い出美化がすぎるか?」と不安になっていましたが、7章からジョブバトルのイベント展開が全くの別物になり始めて「これこれこれ~~~!!!」と安心したりしていました。
一方で敵の硬さにはげんなりしていたんですが…w
8章多分3つくらいサブイベスルーすることとしましたしね。
あれ、当時ちゃんと乗り越えてたのかな。
リマスターとはいえあのあたりは一切変えずに当時のままだったんじゃないかと思ってるんだけど。

ウロボロス戦の3DSならではなARカメラを使いまくった演出は「そういう演出にかえたか~!」という感じでした。
自分のSwitchユーザーアイコンがあつ森?の青い猫(多分初期からつかえるやつ?)なんですけど、それがずっとうっすら背景にいてシュールすぎて大笑いしちゃったもんな。

とはいえ、楽しかったです。久々にティズたちに会えてよかった。

一度配信でさわればよほどの無理ささえ感じなければ完走できる習性なのでブレセカも移植きたらやるんだけどなぁ。どうなんだろ



2026-06-12

FF14~ゴールドソーサー・フェスティバル~

 ゴールドソーサー・フェスティバル、あと暗黒騎士のジョブクエ。そんな回です

まずはさっくりとゴーサー!
そういえば、だけどウソウソって紅蓮の友好部族か。
なんなら4.0終わった時点ではナマズオまでしか記憶にないので追加パッチだったりする?
だからトレーラー画像がヒエンさまとユウギリだったのかな

お話としてはゴーサーのふんわりとした歴史とサボテンダーの人のモデルの話をきけたよ!という感じ…か?
僕自身は事件屋をやっているときに度々開設を受けていたので事件屋パパがゴールドソーサーのオーナーであることは認識していたんだけども、『冒険者の僕』はどうやらはじめて知った?らしいな…w
たしかに事件屋のシナリオ内で実はそういうすごい人!ということ、語られないしな…w
お話は非常にサックリでめちゃめちゃかわいいリュックとミニオンがもらえてうれし~~!!
って感じでした。

リュックがアイテムとしてどういう扱いになるのか理解できてなかったんですが傘と同じかな…?
傘は雨天に入ったら自動でさすようにしてるんだけどもリュックはいちいち手動しないと無理なのかな、何かしらの条件下になったら勝手に背負うとかできないのかな…
シーズナル終わってうきうきで私服ミラプリして背負った(ほか装備と同列扱いと誤認していた)あとジョブクエしにジョブ切り替えていったらガッチリした甲冑にリュックつけてて失笑しちゃったもんな…。
エッグハントのメガネといい、かわいいんだけども地味に圧迫するな~というファッションアイテムの溢れを感じる…

で、暗黒騎士ジョブクエ50です。つまり一旦の区切りということ。
ここまでずっとフレイくんの力によって聞こえる謎の声は「目をそらしていた自分の負の感情である」という予想はさすがにふんわりと感じていて、それと向き合いさせて乗り越える・受け入れる・共存することで一段階強くなる、という発想自体は全然好みだったんですけど。
目をそらし続けるなら知らない!!!!!と突然厄介面倒クソヤンデレムーブみたいなことを言いだし、僕は君の負の感情自身!とか言いながら僕と同じ姿をとったフレイくんのこと、完全に存在自体が地雷の概念そのものみたいになってしまってここまで全然好みだな~って思っていたのに最後も最後ド終盤になって全然受け付けなくなっちゃった…w

暗黒騎士のジョブクエはいいよ~と小耳に挟んでいただけにそうとしか受け取れない自分がすごく残念ではあったな…
それともこのあとのシナリオをっしているんだろうか…?

そう50に至ったので50以降のジョブクエにログインできるわけです。

フレイくん(僕の負の感情が乗っ取る前の本来の彼自身)の知人である、と出てきたオスラがあんまりにも「嫌いな女オタクいないだろ?!」と口走るくらいには顔が良くてびっくりしています。名前はまだ覚えられてません。なんだっけシドゥルグ?全然頭に定着しなさそうな響きだ…w
この人はこの人で厄介感情の持ち主だな~という気がしますけども。
自分が過去ひどい目にあわされたのでその職業に従事する人全てを無差別に恨み続けるって言ってるんでしょ?
主語でっっっっっか!!!!時代錯誤になったらどうすんの??????
という感想しか今抱けてない。暗黒騎士ってヤバメンタルしかいないのか?
ヤバメンタルこそなったらいけない(闇の感情に飲まれてはいけない)みたいなイメージあったけどな…w
いや、ヒンガシから避難して助けを求めに来たら外見でドラゴンの仲間と決めつけられて親を殺された、はたしかに全力で同情するんですけども…一方で蒼天を完走している身としては竜詩戦争の終決に至るまでを見守る(というか導いた)立場として「今はもうそうじゃないよ?」みたいな顔をしてしまう…
実装時期が蒼天のタイミングのジョブクエであり、本来であれば当時蒼天の渦中に走れたシナリオなのだろうと思うので時代錯誤を感じても仕方ない内容なのかも知れないけども…
やだなぁ…また勝手にイライラしだしちゃうのかなぁ、と自分に嫌気が差しており、シナリオ内容に非常に不安を覚え手怯えています…


ところで、50に至ったので参加できるレベルレが一気に増えたんですよね
ハイレベルレも討滅もアライアンスもメインクエも行ける。
……タンクでいきたくないよどれも、こわいよ、行きたくない。
怖くて裏でいけない…え~ん。